JPH0723679B2 - 小口径の管等の埋設機械 - Google Patents
小口径の管等の埋設機械Info
- Publication number
- JPH0723679B2 JPH0723679B2 JP15884586A JP15884586A JPH0723679B2 JP H0723679 B2 JPH0723679 B2 JP H0723679B2 JP 15884586 A JP15884586 A JP 15884586A JP 15884586 A JP15884586 A JP 15884586A JP H0723679 B2 JPH0723679 B2 JP H0723679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gravel
- rotating
- small diameter
- disc
- screw conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は,上・下水道や,電気,ガス等の管やケーブ
ル等小口径のものを埋設するために用いる小口径の管等
の埋設装置に関するものである。
ル等小口径のものを埋設するために用いる小口径の管等
の埋設装置に関するものである。
(従来の技術) 従来非開削工法によるこの種の管等の埋設装置としては
第3図に示すようなものがある。
第3図に示すようなものがある。
図においてa,bはそれぞれディスクカッタ,cはベアリン
グ,dはスクリュウコンベアであって,これらは回転部A
を形成している。Bは固定部で方向修正ジャッキgを内
蔵しており,Dで示した部分はアーティキュレートのみす
るが回転はしないアーティキュレート部分を示してい
る。
グ,dはスクリュウコンベアであって,これらは回転部A
を形成している。Bは固定部で方向修正ジャッキgを内
蔵しており,Dで示した部分はアーティキュレートのみす
るが回転はしないアーティキュレート部分を示してい
る。
しかして上記回転部Aは,前方にある回転ブレード部分
A1と,その後方に上記アーティキュレート部分Dに対し
てベアリングcを介してその外周において回転する部分
A2とより成り,いわゆる回転部分Aのスパンの長さlは
図示したように大きくなっている。
A1と,その後方に上記アーティキュレート部分Dに対し
てベアリングcを介してその外周において回転する部分
A2とより成り,いわゆる回転部分Aのスパンの長さlは
図示したように大きくなっている。
そしてディスクカッタa,bは図のように回転部Aの前端
部に取付けられて上述したように回転ブレードを形成
し,これらのディスクカッタはいずれも円筒形状となっ
ている。
部に取付けられて上述したように回転ブレードを形成
し,これらのディスクカッタはいずれも円筒形状となっ
ている。
しかしてこれらのディスクカッタa,bはスクリュウコン
ベアdの軸と共に回転(公転)し,しかも礫との抵抗に
よって自転し,ディスクカッタによって破砕された礫は
スクリュウコンベアdで後方に運搬される。
ベアdの軸と共に回転(公転)し,しかも礫との抵抗に
よって自転し,ディスクカッタによって破砕された礫は
スクリュウコンベアdで後方に運搬される。
(発明が解決しようとする問題点) そして上記のものでは回転部Aはそのスパンの長さlが
長いために,方向修正ジャッキによって方向修正を行う
場合に方向の修正が困難であると共に,複数個の円筒状
のディスクカッタで礫を破砕するに際して礫に対して刃
先が均等に当らず,礫を破砕する際に効率的でないとい
うような不具合を有している。
長いために,方向修正ジャッキによって方向修正を行う
場合に方向の修正が困難であると共に,複数個の円筒状
のディスクカッタで礫を破砕するに際して礫に対して刃
先が均等に当らず,礫を破砕する際に効率的でないとい
うような不具合を有している。
この発明は上記不具合を解消することをその目的とす
る。
る。
(問題点を解決するための手段及び作用) この発明は,上記問題点に鑑みなされたものであって,
スクリュウコンベアと一体に回転する回転部の前端部の
前面に複数個のディスクカッタを配設し,そのうち1個
のディスクカッタを円錐形状とし,他のディスクカッタ
を円筒形状とすると共に,上記回転部のスパンの長さを
短かくして成るもので,スクリュウコンベアの軸で公転
ししかも礫との抵抗で自転するディスクカッタが礫を破
砕するときに,円錐形状のディスクカッタによって刃先
が礫に対して均等にあたり礫の破砕を効率よく行うこと
ができ,堀進速度を早めると共に,回転部のスパンの長
さを短かくしてあるために方向修正を容易に行うことが
できる。
スクリュウコンベアと一体に回転する回転部の前端部の
前面に複数個のディスクカッタを配設し,そのうち1個
のディスクカッタを円錐形状とし,他のディスクカッタ
を円筒形状とすると共に,上記回転部のスパンの長さを
短かくして成るもので,スクリュウコンベアの軸で公転
ししかも礫との抵抗で自転するディスクカッタが礫を破
砕するときに,円錐形状のディスクカッタによって刃先
が礫に対して均等にあたり礫の破砕を効率よく行うこと
ができ,堀進速度を早めると共に,回転部のスパンの長
さを短かくしてあるために方向修正を容易に行うことが
できる。
(実施例) つぎにこの発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において,1は円錐形状のディスクカッタ,2は円筒
形状のディスクカッタで回転部3の前端部の前面におい
て,例えば第2図に示したように配列されて回転ブレー
ド部31を形成している。しかして回転ブレード部の後方
の32に示した部分は,アーティキュレート部分5に対し
てベアリング6を介してアーティキュレート部分5の内
方で回転するように支持されている。このようにして回
転部3のスパンの長さmは,32に示した部分だけ短かく
することによって従来の回転部のスパンの長さよりも著
しく短かくすることができる。4はスクリュウコンベア
で回転部と一体に回転する。7は方向修正ジャッキ,8は
ピンチ弁を示す。
形状のディスクカッタで回転部3の前端部の前面におい
て,例えば第2図に示したように配列されて回転ブレー
ド部31を形成している。しかして回転ブレード部の後方
の32に示した部分は,アーティキュレート部分5に対し
てベアリング6を介してアーティキュレート部分5の内
方で回転するように支持されている。このようにして回
転部3のスパンの長さmは,32に示した部分だけ短かく
することによって従来の回転部のスパンの長さよりも著
しく短かくすることができる。4はスクリュウコンベア
で回転部と一体に回転する。7は方向修正ジャッキ,8は
ピンチ弁を示す。
ディスクカッタ1および2はそれぞれスクリュウコンベ
ア4の軸に対して傾斜する中心軸を有するように取付ら
れていて,スクリュウコンベア4の軸で回転(公転)
し,しかも礫との抵抗で自転する。
ア4の軸に対して傾斜する中心軸を有するように取付ら
れていて,スクリュウコンベア4の軸で回転(公転)
し,しかも礫との抵抗で自転する。
この際に礫はディスクカッタ1,2により破砕されてスク
リュウコンベア4により後方に運搬される。このように
複数個のディスクカッタにより強力に礫の破砕を行うも
のであり,特にディスクカッタ1は円錐形状となってい
るために,礫に対し刃先が均等に当るたとによって礫破
砕が一層効率よく行なうことができる。そしてディスク
カッタ1とディスクカッタ2のすべての刃先が同じ円を
描かないようになっているので礫の破砕を一層平均的に
行うことができ堀進速度も早くなる。
リュウコンベア4により後方に運搬される。このように
複数個のディスクカッタにより強力に礫の破砕を行うも
のであり,特にディスクカッタ1は円錐形状となってい
るために,礫に対し刃先が均等に当るたとによって礫破
砕が一層効率よく行なうことができる。そしてディスク
カッタ1とディスクカッタ2のすべての刃先が同じ円を
描かないようになっているので礫の破砕を一層平均的に
行うことができ堀進速度も早くなる。
また特に回転部のスパンの長さを従来のものに較べて短
かくしてあるため方向修正ジャッキ7によって方向修正
を行うときに極めて軽快容易に行うことができ小口径管
の埋設にとって甚だ好都合である。
かくしてあるため方向修正ジャッキ7によって方向修正
を行うときに極めて軽快容易に行うことができ小口径管
の埋設にとって甚だ好都合である。
(発明の効果) この発明は以上詳述したようにして成り,回転部のスパ
ンの長さを従来のものに較べてできるだけ短かくしたこ
とによって方向修正が容易となり,また回転部の前端前
面に配設される複数個のディスクカッタのうち1個のも
のを円錐形状としたことによって,刃先を礫に対して均
等に当てることができるので,礫破砕が一層効率よく行
われ堀進速度が向上される。
ンの長さを従来のものに較べてできるだけ短かくしたこ
とによって方向修正が容易となり,また回転部の前端前
面に配設される複数個のディスクカッタのうち1個のも
のを円錐形状としたことによって,刃先を礫に対して均
等に当てることができるので,礫破砕が一層効率よく行
われ堀進速度が向上される。
第1図はこの発明の一実施例のものを図解的に示した側
面図,第2図は第1図のII−IIからみた矢視図でディス
クカッタの配列を示す部分図,第3図は従来装置を示
す。 1…円錐形状ディスクカッタ,2…円筒形状ディスクカッ
タ,3…回転部,31…回転ブレード部,32…回転部の後方
部分,4…スクリュウコンベア,m…回転部3のスパンの長
さ。
面図,第2図は第1図のII−IIからみた矢視図でディス
クカッタの配列を示す部分図,第3図は従来装置を示
す。 1…円錐形状ディスクカッタ,2…円筒形状ディスクカッ
タ,3…回転部,31…回転ブレード部,32…回転部の後方
部分,4…スクリュウコンベア,m…回転部3のスパンの長
さ。
Claims (1)
- 【請求項1】スクリュウコンベアと一体に回転する回転
部の前端部の前面に配列された複数個のディスクカッタ
のうち1個のディスクカッタを円錐形状にすると共に,
上記回転部の後端部をアーティキュレート部分の内面で
回転自在に支承せしめることにより回転部のスパン長さ
を短くしたことを特徴とする,小口径の管等の埋設機
械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15884586A JPH0723679B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 小口径の管等の埋設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15884586A JPH0723679B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 小口径の管等の埋設機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314994A JPS6314994A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0723679B2 true JPH0723679B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15680664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15884586A Expired - Lifetime JPH0723679B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 小口径の管等の埋設機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723679B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617918Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1994-05-11 | 川崎重工業株式会社 | 掘削装置 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP15884586A patent/JPH0723679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314994A (ja) | 1988-01-22 |
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