JPH07236837A - エアフィルタ - Google Patents
エアフィルタInfo
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- JPH07236837A JPH07236837A JP5675794A JP5675794A JPH07236837A JP H07236837 A JPH07236837 A JP H07236837A JP 5675794 A JP5675794 A JP 5675794A JP 5675794 A JP5675794 A JP 5675794A JP H07236837 A JPH07236837 A JP H07236837A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- nonwoven fabric
- air
- filter body
- air filter
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアフィルタの濾材を折返して形成したプリ
ーツ状の濾過面の間に、エレクトレット化した低密度の
不織布を挟んで、補助濾材を兼ねた保形部材とすること
により、濾材の損傷を防ぐとともに目詰まり寿命を延長
する。 【構成】 エアフィルタ1は濾紙でなる濾過体11の各
濾過面12の間に低密度の不織布2を挟んで保形材とす
る。保形材が繊維質であるため、濾過体に摩耗や損傷を
与えない。不織布2は低密度で抵抗増加が少なく粗大な
ダストを捕捉する。またエレクトレック化してあるた
め、微細なダストも捕捉する。こうしてエアフィルタは
耐久性が高まり、目詰まり寿命も長くなる。
ーツ状の濾過面の間に、エレクトレット化した低密度の
不織布を挟んで、補助濾材を兼ねた保形部材とすること
により、濾材の損傷を防ぐとともに目詰まり寿命を延長
する。 【構成】 エアフィルタ1は濾紙でなる濾過体11の各
濾過面12の間に低密度の不織布2を挟んで保形材とす
る。保形材が繊維質であるため、濾過体に摩耗や損傷を
与えない。不織布2は低密度で抵抗増加が少なく粗大な
ダストを捕捉する。またエレクトレック化してあるた
め、微細なダストも捕捉する。こうしてエアフィルタは
耐久性が高まり、目詰まり寿命も長くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機等に装着さ
れるエアフィルタに関する。
れるエアフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来空気調和機用のエアフィルタは、図
4に示すように帯状のシート濾材を繰返して折返し瀘過
体11を形成し、折返した各面濾過12の間にセパレー
タ14を挿入し保形部材としている。セパレータ14は
波形に折り曲げられ、その山・谷の稜線15は濾過体1
1の折返し部13の方向と直交する方向である。セパレ
ータ14は厚紙・合成樹脂シートあるいはアルミニウム
箔等が用いられ、濾過体11の形状を維持する。空気は
セパレータ14の稜線15の方向に入り濾過体11の各
濾過面12を通過して濾過され再びクリン側のセパレー
タ14の各稜線15間を通って流出する。
4に示すように帯状のシート濾材を繰返して折返し瀘過
体11を形成し、折返した各面濾過12の間にセパレー
タ14を挿入し保形部材としている。セパレータ14は
波形に折り曲げられ、その山・谷の稜線15は濾過体1
1の折返し部13の方向と直交する方向である。セパレ
ータ14は厚紙・合成樹脂シートあるいはアルミニウム
箔等が用いられ、濾過体11の形状を維持する。空気は
セパレータ14の稜線15の方向に入り濾過体11の各
濾過面12を通過して濾過され再びクリン側のセパレー
タ14の各稜線15間を通って流出する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来の
セパレータは保形部材として折り曲げた山・谷の稜線で
濾過材に接触しているため、振動や急激な空気圧変動の
外力、あるいは温度・湿度の変化によるセパレータの伸
縮等により、接触している濾過体の濾過面が摩耗し損傷
を受けることがある。このように濾過体の耐震性、耐圧
性の低下、あるいは使用寿命の短命化、ダスト捕捉効率
の低下をもたらす。
セパレータは保形部材として折り曲げた山・谷の稜線で
濾過材に接触しているため、振動や急激な空気圧変動の
外力、あるいは温度・湿度の変化によるセパレータの伸
縮等により、接触している濾過体の濾過面が摩耗し損傷
を受けることがある。このように濾過体の耐震性、耐圧
性の低下、あるいは使用寿命の短命化、ダスト捕捉効率
の低下をもたらす。
【0004】またセパレータは濾過体の各濾過面間の間
隔保持材として働らくのみであってそれ自体濾過作用を
しないから、ダスト捕捉能力の容積効率は不十分であ
る。
隔保持材として働らくのみであってそれ自体濾過作用を
しないから、ダスト捕捉能力の容積効率は不十分であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は従来のセパレ
ータに代えて、低密度の不織布を用いて補助濾材を兼ね
た保形部材とするものである。
ータに代えて、低密度の不織布を用いて補助濾材を兼ね
た保形部材とするものである。
【0006】そして請求項1の発明ではこの不織布をエ
レクトレット化したものであり、請求項2の発明は不織
布に濾過体の折返し部と直角な方向の凹溝を設けるもの
である。
レクトレット化したものであり、請求項2の発明は不織
布に濾過体の折返し部と直角な方向の凹溝を設けるもの
である。
【0007】
【作用】保形部材として不織布を用いることにより濾過
体の濾過面と保形部材との間の接触部分に衝撃や伸縮に
よる摩擦等が無くなり瀘過面の摩耗、損傷が無い。従来
のセパレータに比べて保形部材としての剛性は低下する
がエレクトレット不織布の有する厚みにより形状保持の
能力は十分である。
体の濾過面と保形部材との間の接触部分に衝撃や伸縮に
よる摩擦等が無くなり瀘過面の摩耗、損傷が無い。従来
のセパレータに比べて保形部材としての剛性は低下する
がエレクトレット不織布の有する厚みにより形状保持の
能力は十分である。
【0008】さらに請求項1の発明ではエレクトレット
不織布が濾過作用をし、密度の低い不織布であるから、
通過抵抗も低く、粗大なダストを機械的に捕捉し、微細
なダストをエレクトレット作用により捕捉する。従って
濾過体のダスト捕捉負荷が軽減される。さらに濾過体を
通過した微細なダストはクリン側のエレクトレット不織
布で捕捉される。
不織布が濾過作用をし、密度の低い不織布であるから、
通過抵抗も低く、粗大なダストを機械的に捕捉し、微細
なダストをエレクトレット作用により捕捉する。従って
濾過体のダスト捕捉負荷が軽減される。さらに濾過体を
通過した微細なダストはクリン側のエレクトレット不織
布で捕捉される。
【0009】また請求項2の発明においては保形部材が
補助濾材として濾過材通過前に粗大なダストを捕捉する
とともに、複数の凹溝を設けたことにより濾過体の濾過
面に均一な空気の流れを生ぜしめ濾過面のダスト捕捉負
荷を均一にし隅の方まで有効に働らかせる。
補助濾材として濾過材通過前に粗大なダストを捕捉する
とともに、複数の凹溝を設けたことにより濾過体の濾過
面に均一な空気の流れを生ぜしめ濾過面のダスト捕捉負
荷を均一にし隅の方まで有効に働らかせる。
【0010】
【実施例】図1に請求項1の実施例を示す。エアフィル
タ1の濾過体11は図4に示す従来のものと同様であり
帯状の濾紙を折返し部13、13で繰返して折返し濾過
面12、12を形成させた濾過体11と、濾過体11の
各濾過面12、12の間に挟んだ保持部材2とでなる。
保持部材2は低密度の不織布を周知の方法でエレクトレ
ット化したものである。不織布は1例として合成樹脂例
えばポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル等の繊維
でなり、目付量250gr/cm2 厚さ10mm、通気
度150〜200cc/cm2 ・sec程度のものであ
る。
タ1の濾過体11は図4に示す従来のものと同様であり
帯状の濾紙を折返し部13、13で繰返して折返し濾過
面12、12を形成させた濾過体11と、濾過体11の
各濾過面12、12の間に挟んだ保持部材2とでなる。
保持部材2は低密度の不織布を周知の方法でエレクトレ
ット化したものである。不織布は1例として合成樹脂例
えばポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル等の繊維
でなり、目付量250gr/cm2 厚さ10mm、通気
度150〜200cc/cm2 ・sec程度のものであ
る。
【0011】エアフィルタ1にダストを含むエアを矢印
Aのように流すと、まず保持部材2に進入し、低密度の
不織布繊維によって粗粒のダストが捕捉され、微細なダ
ストは不織布がエレクトレット化されていることにより
捕捉される。次いで矢印Bのように濾過体11の濾過面
12で捕捉される。一部分の空気流は保形部材2を通ら
ず折返し部13を通って瀘過されクリン側へ出る。クリ
ン側へ出た空気は大部分が再び保持部材2を通過する。
ここでは残存する微細なダストがエレクトレット化され
た不織布により捕捉され、良好に浄化された空気がエア
フィルタから流出する。(矢印C)
Aのように流すと、まず保持部材2に進入し、低密度の
不織布繊維によって粗粒のダストが捕捉され、微細なダ
ストは不織布がエレクトレット化されていることにより
捕捉される。次いで矢印Bのように濾過体11の濾過面
12で捕捉される。一部分の空気流は保形部材2を通ら
ず折返し部13を通って瀘過されクリン側へ出る。クリ
ン側へ出た空気は大部分が再び保持部材2を通過する。
ここでは残存する微細なダストがエレクトレット化され
た不織布により捕捉され、良好に浄化された空気がエア
フィルタから流出する。(矢印C)
【0012】図2、図3に請求項2の実施例を示す。エ
アフィルタ3は濾過体11と保持部材4とでなる。濾過
体11は図1の例と同様である。保持部材4は低密度の
不織布であり、その材質は図1の例と同様である。保持
部材4には平行な複数の凹溝5が濾過体11の折返し部
13と直交する方向に形成されている。この凹溝5は保
持部材4を表面両面の対応する位置で平行な線状に圧縮
して、不織布の繊維同士を熱溶着するかあるいは接着剤
を浸潤させることにより形成することができる。ダスト
を含む空気は矢印Aのように保持部材4へ厚み方向から
進入し濾過面12へ達する前に粗大なダストが捕捉さ
れ、矢印Dのように凹溝5を経由して濾過面12に万遍
なく行きわたるよう誘導される。
アフィルタ3は濾過体11と保持部材4とでなる。濾過
体11は図1の例と同様である。保持部材4は低密度の
不織布であり、その材質は図1の例と同様である。保持
部材4には平行な複数の凹溝5が濾過体11の折返し部
13と直交する方向に形成されている。この凹溝5は保
持部材4を表面両面の対応する位置で平行な線状に圧縮
して、不織布の繊維同士を熱溶着するかあるいは接着剤
を浸潤させることにより形成することができる。ダスト
を含む空気は矢印Aのように保持部材4へ厚み方向から
進入し濾過面12へ達する前に粗大なダストが捕捉さ
れ、矢印Dのように凹溝5を経由して濾過面12に万遍
なく行きわたるよう誘導される。
【0013】さらに図2、図3に示したような凹溝を有
する低密度の不織布を、エレクトレット化したものとす
ることも可能である。このようにすれば前記図2、図3
のもののように凹溝による空気流の均一化がはかられる
とともに、濾過体の前段および後段において微細なダス
トを捕捉させることができ、より清浄効率が向上する。
する低密度の不織布を、エレクトレット化したものとす
ることも可能である。このようにすれば前記図2、図3
のもののように凹溝による空気流の均一化がはかられる
とともに、濾過体の前段および後段において微細なダス
トを捕捉させることができ、より清浄効率が向上する。
【0014】
【発明の効果】請求項1および請求項2の発明は保形部
材に不織布を用いたので濾過体の摩耗、損傷が防止さ
れ、低密度の不織布であるから抵抗増加は少なく、濾過
体通過以前に予め粗大なダストを捕捉する。
材に不織布を用いたので濾過体の摩耗、損傷が防止さ
れ、低密度の不織布であるから抵抗増加は少なく、濾過
体通過以前に予め粗大なダストを捕捉する。
【0015】さらに請求項1の発明においては補助濾材
のエレクトレック化により、濾過体の前後において微細
なダストを捕捉する。
のエレクトレック化により、濾過体の前後において微細
なダストを捕捉する。
【0016】また請求項2の発明は凹溝により濾過体の
濾過面を均一に隅々まで利用せしめるので、凹溝を直通
して補助濾材内部を通過しない空気流が僅かにあったと
しても、濾過体の濾過面が有効に利用されるので濾過体
の目詰まり抵抗増加が平均化されて遅くなる。
濾過面を均一に隅々まで利用せしめるので、凹溝を直通
して補助濾材内部を通過しない空気流が僅かにあったと
しても、濾過体の濾過面が有効に利用されるので濾過体
の目詰まり抵抗増加が平均化されて遅くなる。
【0017】請求項1、請求項2の発明は上記のように
して濾過体の耐久性を増し、目詰まりによる抵抗増加を
抑制しエアフィルタの寿命を延長する。
して濾過体の耐久性を増し、目詰まりによる抵抗増加を
抑制しエアフィルタの寿命を延長する。
【図1】請求項1の実施例の断面図
【図2】請求項2の実施例の断面図
【図3】請求項2の実施例の平面図
【図4】従来のエアフィルタの図
2、4 保持部材 5 凹溝 11 濾過体 12 濾過面 13 折返し部
Claims (2)
- 【請求項1】 帯状のシート濾材を繰返して折返したプ
リーツ状の濾過体を形成し、折返した各濾過面の間に低
密度のエレクトレット不織布を挟んで、補助濾材を兼ね
た保形部材としたエアフィルタ。 - 【請求項2】 帯状のシート濾材を繰返して折返したプ
リーツ状の濾過体を形成し、折返した各濾過面の間に低
密度の不織布を挟み、該不織布に濾過体の折返し部と直
角な方向に複数の凹溝を形成して、補助濾材を兼ねた保
形部材としたエアフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5675794A JPH07236837A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | エアフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5675794A JPH07236837A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | エアフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236837A true JPH07236837A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=13036386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5675794A Pending JPH07236837A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | エアフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011099094A1 (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-18 | ニッタ株式会社 | 慣性フィルタ |
| CN111085025A (zh) * | 2018-10-24 | 2020-05-01 | 帕尔公司 | 支撑和排泄物料、过滤器和使用方法 |
| JP2020104097A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-07-09 | ポール・コーポレーションPall Corporation | 支持・ドレネージ材、フィルタ、及び使用方法 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP5675794A patent/JPH07236837A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011099094A1 (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-18 | ニッタ株式会社 | 慣性フィルタ |
| CN111085025A (zh) * | 2018-10-24 | 2020-05-01 | 帕尔公司 | 支撑和排泄物料、过滤器和使用方法 |
| JP2020099894A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-07-02 | ポール・コーポレーションPall Corporation | 支持・ドレネージ材、フィルタ、及び使用方法 |
| JP2020104097A (ja) * | 2018-10-24 | 2020-07-09 | ポール・コーポレーションPall Corporation | 支持・ドレネージ材、フィルタ、及び使用方法 |
| CN111085025B (zh) * | 2018-10-24 | 2021-12-17 | 帕尔公司 | 支撑和排泄物料、过滤器和使用方法 |
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