JPH07236929A - ねじ穴の加工方法 - Google Patents
ねじ穴の加工方法Info
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- JPH07236929A JPH07236929A JP6053311A JP5331194A JPH07236929A JP H07236929 A JPH07236929 A JP H07236929A JP 6053311 A JP6053311 A JP 6053311A JP 5331194 A JP5331194 A JP 5331194A JP H07236929 A JPH07236929 A JP H07236929A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 23
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 17
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000013329 compounding Methods 0.000 abstract 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] エアタンク等の気密を要するところにパイプ
またはジョイントの雄ねじと接続される雌ねじを設けた
接続部の剛性と気密性とを高めることを目的とする。 [構成] 接続部の雌ねじの剛性を上げるために、パン
チ27によって塑性加工(バーリング加工)を行なう際
に、補強リング15をボス14の外周側に複合し、係止
部28によって補強リング15を係止して固定する。
またはジョイントの雄ねじと接続される雌ねじを設けた
接続部の剛性と気密性とを高めることを目的とする。 [構成] 接続部の雌ねじの剛性を上げるために、パン
チ27によって塑性加工(バーリング加工)を行なう際
に、補強リング15をボス14の外周側に複合し、係止
部28によって補強リング15を係止して固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はねじ穴の加工方法に係
り、とくに板状体に円形孔を形成し、この円形孔の周囲
の部分を塑性加工してボスを設け、上記ボスの貫通孔の
内周面に雌ねじを形成するようにしたねじ穴の加工方法
に関する。
り、とくに板状体に円形孔を形成し、この円形孔の周囲
の部分を塑性加工してボスを設け、上記ボスの貫通孔の
内周面に雌ねじを形成するようにしたねじ穴の加工方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンプレッサによって圧縮した空気を充
填しておくためのエアタンクは鋼板から製作されてい
る。そしてコンプレッサによって圧縮した空気を充填す
るためのパイプが接続される部分やこのエアタンクに充
填された圧縮空気を所定の部位に導くための空気管路を
接続するために、エアタンクの所定の位置に雌ねじを有
する接続部を設け、この接続部にパイプまたはジョイン
トの雄ねじをねじ込んで接続を行なうようにしていた。
填しておくためのエアタンクは鋼板から製作されてい
る。そしてコンプレッサによって圧縮した空気を充填す
るためのパイプが接続される部分やこのエアタンクに充
填された圧縮空気を所定の部位に導くための空気管路を
接続するために、エアタンクの所定の位置に雌ねじを有
する接続部を設け、この接続部にパイプまたはジョイン
トの雄ねじをねじ込んで接続を行なうようにしていた。
【0003】このようなパイプまたはジョイントの接続
を行なうための接続部を形成するために、従来は図7に
示すようにエアタンクを製作するための鋼板から成る板
状体1の所定の位置に円形孔2を予め形成し、この円形
孔2の形成された部分をパンチ型によって塑性加工(バ
ーリング加工)を行なうことにより、図8に示すよう
に、中心部に貫通孔3を有するボス4を形成するように
していた。そして図9に示すように、このボス4の内周
面に雌ねじ5を形成し、この雌ねじ5に接続するパイプ
またはジョイントの外周面に形成されている雄ねじをね
じ込むようにしていた。
を行なうための接続部を形成するために、従来は図7に
示すようにエアタンクを製作するための鋼板から成る板
状体1の所定の位置に円形孔2を予め形成し、この円形
孔2の形成された部分をパンチ型によって塑性加工(バ
ーリング加工)を行なうことにより、図8に示すよう
に、中心部に貫通孔3を有するボス4を形成するように
していた。そして図9に示すように、このボス4の内周
面に雌ねじ5を形成し、この雌ねじ5に接続するパイプ
またはジョイントの外周面に形成されている雄ねじをね
じ込むようにしていた。
【0004】別の接続部の形成方法は、図10に示すよ
うに貫通孔7を有するボス8を予め別部材によって製作
しておき、このボス8を図11に示すように円形孔2を
形成している板状体1に溶接によって取付けるようにし
ていた。
うに貫通孔7を有するボス8を予め別部材によって製作
しておき、このボス8を図11に示すように円形孔2を
形成している板状体1に溶接によって取付けるようにし
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図7〜図9に示すよう
なバーリング加工の場合には、ボス4の肉厚すなわち図
9に示すように雌ねじ5が内周面に形成されるボス4の
肉厚tの値が小さくなり、ボス4の部分が十分な強度を
有しないという問題があった。ボス4の肉厚tが小さい
場合には、パイプまたはジョイントの先端側の雄ねじの
部分をねじ込むとボス4が変形し、十分な機械的強度が
得られず、これによってエアタンクの気密性を損う問題
があった。
なバーリング加工の場合には、ボス4の肉厚すなわち図
9に示すように雌ねじ5が内周面に形成されるボス4の
肉厚tの値が小さくなり、ボス4の部分が十分な強度を
有しないという問題があった。ボス4の肉厚tが小さい
場合には、パイプまたはジョイントの先端側の雄ねじの
部分をねじ込むとボス4が変形し、十分な機械的強度が
得られず、これによってエアタンクの気密性を損う問題
があった。
【0006】図10および図11に示すように貫通孔7
を有する別部材から成るボス8を溶接によって取付け、
このボス8の貫通孔7の内周面に雌ねじ5を形成する方
法によると、溶接の工程を必要とし、これによって製作
が面倒になり、コストが高くなる欠点があった。また溶
接がボス8の根元部分の全周にわたって均一に行なわれ
ない場合には溶接部分から空気が漏れる気密欠陥を生ず
るという問題があった。
を有する別部材から成るボス8を溶接によって取付け、
このボス8の貫通孔7の内周面に雌ねじ5を形成する方
法によると、溶接の工程を必要とし、これによって製作
が面倒になり、コストが高くなる欠点があった。また溶
接がボス8の根元部分の全周にわたって均一に行なわれ
ない場合には溶接部分から空気が漏れる気密欠陥を生ず
るという問題があった。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、製作が容易であってしかもねじ穴が形
成されている部分が十分な強度を有するねじ穴の加工方
法を提供することを目的とするものである。
たものであって、製作が容易であってしかもねじ穴が形
成されている部分が十分な強度を有するねじ穴の加工方
法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、板状体に円形
孔を形成し、該円形孔の周囲の部分を塑性加工してボス
を設け、前記ボスの貫通孔の内周面に雌ねじを形成する
ようにしたねじ穴の加工方法において、前記板状体のボ
スが突出して形成される面であって前記円形孔の周囲に
補強リングを当てがった状態で前記塑性加工を行ない、
前記ボスの外周側に前記補強リングが複合されるように
したことを特徴とするねじ穴の加工方法に関するもので
ある。
孔を形成し、該円形孔の周囲の部分を塑性加工してボス
を設け、前記ボスの貫通孔の内周面に雌ねじを形成する
ようにしたねじ穴の加工方法において、前記板状体のボ
スが突出して形成される面であって前記円形孔の周囲に
補強リングを当てがった状態で前記塑性加工を行ない、
前記ボスの外周側に前記補強リングが複合されるように
したことを特徴とするねじ穴の加工方法に関するもので
ある。
【0009】
【作用】板状体のボスが突出して形成される面であって
円形孔の周囲に補強リングを当てがった状態でパンチに
よって塑性加工(バーリング加工)を行なうことによ
り、円形孔の周囲の部分が変形してボスが形成されると
ともに、このボスの外周側に補強リングが複合されるよ
うになる。このような補強リングがボスの剛性を高める
ように機能する。
円形孔の周囲に補強リングを当てがった状態でパンチに
よって塑性加工(バーリング加工)を行なうことによ
り、円形孔の周囲の部分が変形してボスが形成されると
ともに、このボスの外周側に補強リングが複合されるよ
うになる。このような補強リングがボスの剛性を高める
ように機能する。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係るエアタンクを
製作する鋼板11の要部を示している。この鋼板11の
所定の位置には円形孔12が形成されるようになってい
る。そして円形孔12が形成された部分をパンチによっ
て塑性加工(バーリング加工)することによって、図2
に示すように貫通孔13を中心部に有するボス14が形
成されるとともに、円形孔12と対応するように鋼板1
1の下側に配されている補強リング15がボス14の外
周側に複合されるようにしたものである。そして貫通孔
13の内周面に雌ねじ16が形成され、この雌ねじ16
の部分に接続用パイプまたはジョイントの雄ねじを螺着
するようにしている。
製作する鋼板11の要部を示している。この鋼板11の
所定の位置には円形孔12が形成されるようになってい
る。そして円形孔12が形成された部分をパンチによっ
て塑性加工(バーリング加工)することによって、図2
に示すように貫通孔13を中心部に有するボス14が形
成されるとともに、円形孔12と対応するように鋼板1
1の下側に配されている補強リング15がボス14の外
周側に複合されるようにしたものである。そして貫通孔
13の内周面に雌ねじ16が形成され、この雌ねじ16
の部分に接続用パイプまたはジョイントの雄ねじを螺着
するようにしている。
【0011】従って接続部であって雌ねじ16が形成さ
れる貫通孔13を有するボス14の外周側の部分が図3
に示すように補強リング15によって補強された状態で
ボス14が形成されるようになる。このような補強リン
グ15は貫通孔13の外周面に形成される雌ねじ16の
剛性を高め、パイプまたはジョイントの雄ねじが接続さ
れる場合における気密性を満足することが可能になる。
れる貫通孔13を有するボス14の外周側の部分が図3
に示すように補強リング15によって補強された状態で
ボス14が形成されるようになる。このような補強リン
グ15は貫通孔13の外周面に形成される雌ねじ16の
剛性を高め、パイプまたはジョイントの雄ねじが接続さ
れる場合における気密性を満足することが可能になる。
【0012】図4〜図6はこのようなねじ穴加工の方法
を示すものであって、ここでは金型から成る治具20が
用いられるようになっている。金型20にはその中心部
に貫通孔21が形成されるとともに、貫通孔21の上端
側のエッジの部分には第1の段部22が形成され、さら
にこの第1の段部22の下側には第2の段部23が形成
されるようになっている。そして第1の段部22に補強
リング15を配し、その上に鋼板11を配した状態でパ
ンチ27によって加工を行なうようにしている。このと
きに第1の段部22に装着された補強リング15の下側
の部分には第2の段部23によって隙間24が形成され
ることになる。
を示すものであって、ここでは金型から成る治具20が
用いられるようになっている。金型20にはその中心部
に貫通孔21が形成されるとともに、貫通孔21の上端
側のエッジの部分には第1の段部22が形成され、さら
にこの第1の段部22の下側には第2の段部23が形成
されるようになっている。そして第1の段部22に補強
リング15を配し、その上に鋼板11を配した状態でパ
ンチ27によって加工を行なうようにしている。このと
きに第1の段部22に装着された補強リング15の下側
の部分には第2の段部23によって隙間24が形成され
ることになる。
【0013】このような状態において、挿入部の直径が
上記金型20の貫通孔21の内径とほぼ等しいパンチ2
7を用いて図4および図5に示すように、鋼板11の円
形孔12に上方から強く圧入すると、このパンチ27に
よって鋼板11の円形孔12の周囲の部分が塑性加工さ
れるとともに、円形孔12のエッジの部分が隙間24内
に導入され、これによって係止部28が形成されるよう
になっている。すなわちこのような加工を行なうことに
よって、図6に示すように貫通孔13を中心部に有する
ボス14が形成されるようになり、このボス14の外周
側には補強リング15が複合されるとともに、この補強
リング15は係止部28によって係止された状態にな
る。
上記金型20の貫通孔21の内径とほぼ等しいパンチ2
7を用いて図4および図5に示すように、鋼板11の円
形孔12に上方から強く圧入すると、このパンチ27に
よって鋼板11の円形孔12の周囲の部分が塑性加工さ
れるとともに、円形孔12のエッジの部分が隙間24内
に導入され、これによって係止部28が形成されるよう
になっている。すなわちこのような加工を行なうことに
よって、図6に示すように貫通孔13を中心部に有する
ボス14が形成されるようになり、このボス14の外周
側には補強リング15が複合されるとともに、この補強
リング15は係止部28によって係止された状態にな
る。
【0014】このような方法によれば、ボス14の外周
側に複合された補強リング15がボス14を補強するよ
うになり、これによってボス14の内周面に形成されて
いる雌ねじ16(図2参照)に対して十分な剛性を付与
することになる。従ってこの雌ねじ16とパイプまたは
ジョイントの雄ねじとを螺着したときに、両者の間で十
分な気密性を生ずることが可能になる。
側に複合された補強リング15がボス14を補強するよ
うになり、これによってボス14の内周面に形成されて
いる雌ねじ16(図2参照)に対して十分な剛性を付与
することになる。従ってこの雌ねじ16とパイプまたは
ジョイントの雄ねじとを螺着したときに、両者の間で十
分な気密性を生ずることが可能になる。
【0015】またボス14の補強が極めて単純な形状の
補強リング15によって達成され、しかもパンチ27に
よる塑性加工(バーリング加工)の際にボス14の外周
部に複合されるようになっているために、コストが増大
することがなく、あるいはまた製造工程が複雑になるこ
ともない。しかも補強リング15は鋼板11の円形孔1
2のエッジの部分が隙間24(図5参照)に侵入するこ
とによって生ずる係止部28で係止されているために、
後から補強リング15が脱落することもない。
補強リング15によって達成され、しかもパンチ27に
よる塑性加工(バーリング加工)の際にボス14の外周
部に複合されるようになっているために、コストが増大
することがなく、あるいはまた製造工程が複雑になるこ
ともない。しかも補強リング15は鋼板11の円形孔1
2のエッジの部分が隙間24(図5参照)に侵入するこ
とによって生ずる係止部28で係止されているために、
後から補強リング15が脱落することもない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、板状体のボスが
突出して形成される面であって円形孔の周囲に補強リン
グを当てがった状態で塑性加工を行ない、ボスの外周面
に補強リングが複合されるようにしたものである。
突出して形成される面であって円形孔の周囲に補強リン
グを当てがった状態で塑性加工を行ない、ボスの外周面
に補強リングが複合されるようにしたものである。
【0017】従って本発明によれば、この補強リングに
よってボスを補強することができ、このボスの貫通孔の
内周面に雌ねじを形成した場合におけるねじ部の剛性を
十分なものとすることが可能になり、この部分に雄ねじ
を備えるパイプあるいはジョイントを接続した場合に、
十分な気密性を生ずることが可能になる。
よってボスを補強することができ、このボスの貫通孔の
内周面に雌ねじを形成した場合におけるねじ部の剛性を
十分なものとすることが可能になり、この部分に雄ねじ
を備えるパイプあるいはジョイントを接続した場合に、
十分な気密性を生ずることが可能になる。
【図1】鋼板と補強リングとの関係を示す断面図であ
る。
る。
【図2】補強リングが複合されたボスが形成された鋼板
の断面図である。
の断面図である。
【図3】補強リングが複合されたボスを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】パンチによる加工の前の状態の縦断面図であ
る。
る。
【図5】パンチによる加工の途中の状態の縦断面図であ
る。
る。
【図6】加工を終った状態の縦断面図である。
【図7】従来の加工方法を示す鋼板の縦断面図である。
【図8】ボスを形成した鋼板の縦断面図である。
【図9】雌ねじを内周面に形成したボスを有する鋼板の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図10】別ピースのボスと鋼板との関係を示す断面図
である。
である。
【図11】ボスを溶接した鋼板の縦断面図である。
11 鋼板 12 円形孔 13 貫通孔 14 ボス 15 補強リング 16 雌ねじ 20 金型(治具) 21 貫通孔 22 第1の段部 23 第2の段部 24 隙間 27 パンチ 28 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】板状体に円形孔を形成し、該円形孔の周囲
の部分を塑性加工してボスを設け、前記ボスの貫通孔の
内周面に雌ねじを形成するようにしたねじ穴の加工方法
において、 前記板状体のボスが突出して形成される面であって前記
円形孔の周囲に補強リングを当てがった状態で前記塑性
加工を行ない、前記ボスの外周側に前記補強リングが複
合されるようにしたことを特徴とするねじ穴の加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5331194A JP2888410B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ねじ穴の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5331194A JP2888410B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ねじ穴の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236929A true JPH07236929A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2888410B2 JP2888410B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=12939182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5331194A Expired - Fee Related JP2888410B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ねじ穴の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888410B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134270A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸受装置、軸受装置における油量調整方法 |
| US8828600B2 (en) | 2009-07-24 | 2014-09-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Battery with reinforcing member for press-fitted terminal |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326455A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Takata Corp | シートベルト位置調節装置およびこれを備えたシートベルト装置 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5331194A patent/JP2888410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8828600B2 (en) | 2009-07-24 | 2014-09-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Battery with reinforcing member for press-fitted terminal |
| JP2014134270A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軸受装置、軸受装置における油量調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888410B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |