JPH0723697U - 夜間用浮上案内装置 - Google Patents
夜間用浮上案内装置Info
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- JPH0723697U JPH0723697U JP5924093U JP5924093U JPH0723697U JP H0723697 U JPH0723697 U JP H0723697U JP 5924093 U JP5924093 U JP 5924093U JP 5924093 U JP5924093 U JP 5924093U JP H0723697 U JPH0723697 U JP H0723697U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、浮上案内装置に於て夜間でも目視
できる浮上案内装置を提供することが主要な目的であ
る。 【構成】 中空部1の体積が変化しない硬質の材質から
成る外型部2と、上記外型部2の内部に形成された中空
部1と、浮上速度を調節するオモリ3とから成る浮上案
内装置に於て、上記外型部2に、電源部4からの電気の
供給で発光する発光部5を水密して設けたことを特徴と
する。
できる浮上案内装置を提供することが主要な目的であ
る。 【構成】 中空部1の体積が変化しない硬質の材質から
成る外型部2と、上記外型部2の内部に形成された中空
部1と、浮上速度を調節するオモリ3とから成る浮上案
内装置に於て、上記外型部2に、電源部4からの電気の
供給で発光する発光部5を水密して設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
本考案は夜間用浮上案内装置に係わり、更に詳しくは、特に夜間に於て水中か ら水面に向けて潜水者が浮上する場合、光を発しつつ一定の浮上速度で潜水者を 案内する装置に関する。
【0002】
周知の通り、人による水中への潜水が多々行われている。所で、潜水者は水中 より水面に向けて浮上する場合、ある一定の浮上速度で浮上することが求められ る。これは、潜水者が水中に於て体内に蓄積された窒素ガスを序々に体外に排出 する必要があるからである。
【0003】 上記潜水者の体内に蓄積された窒素ガスを良好に体外に排出する為の浮上速度 は、一般に毎分約10mm〜18mmとされている。
【0004】 また、体内に蓄積された窒素ガスをより完全に体外に排出する為に、潜水者は 所定水深位置に於て所定時間停止した後、再び浮上することが強く奨励されてい る。上記潜水者の停止位置及び停止時間は、一般それぞれ水深約5m、約3分間 とされている。
【0005】 そして、従来から上記潜水者が一定の浮上速度で浮上し、且つ所定水深位置で 確実に静止する為の手段が求められいた。
【0006】 そこで、本出願人は先に特願平5ー191973号で浮上案内装置を示した。詳しくは 、浮上案内装置本体を形成する外型部、と、当該外型部2内部に形成された中空 部とから成る浮上案内装置に於て、上記浮上案内装置本体を形成する外型部2は 、上記中空部の体積が変化しない硬質の材質から成り、上記中空部を密閉空間と 成すと共に、上記外型部の一端には、上記外型部の一端に対して着脱自在であり 、その重量が変化せしめられるバランス部材が取り付けられていることを特徴と する浮上案内装置である。
【0007】 そして、使い方は上記浮上案内装置本体にバランス部材を取り付け、浮上案内 装置全体を水中で離す。これにより、上記浮上案内装置が一定の浮上速度で浮上 し、潜水者はこの浮上案内装置に案内されて浮上する。また、上記浮上途中で浮 上案内装置本体に水中停止用バランス部材を取り付けると、浮上案内装置全体が 水中で停止する。これにより、上記潜水者はこの停止した浮上案内装置を目標に して自らも所定水深位置で停止する。
【0008】
上記従来技術によると、確かに潜水者を一定の浮上速度で水面まで案内でき、 また、所定水深位置で潜水者が停止する目標にもなる。
【0009】 しかしながら、次の点に於て不具合をする。即ち、上記水中への潜水は、昼間 ばかりでなく夜間にも行われることがしばしばある。こうした夜間の潜水時に於 て上記従来の浮上案内装置を使用した場合、暗闇の中で上記従来の浮上案内装置 を眼で確認し目標にすることは極めて困難である。一つの方法として、ライトを 浮上案内装置に照らしながら浮上する方法もあるが、これも動いている浮上案内 装置を照らしつつ潜水者自身も浮上することは難しく、また、この浮上案内装置 をライトで照らし出す動作自体も面到であり、且つ潜水者に余分な神経を使わせ るものである。
【0010】 従って、本考案の目的とする所は、潜水者が水中から水面に向けて浮上すると き、一定の浮上速度でもって潜水者を案内し、また、所定水深位置での停止もっ て潜水者のその位置での停止を可能にする浮上案内装置であることは勿論のこと 、特に夜間の潜水時に於て、潜水者が浮上案内装置を使用したとき、上記浮上案 内装置を確実に確認できる技術を提供するにある。
【0011】
上記目的を解決する為に、本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に 対応する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、本考案は中空部1の体積 が変化しない硬質の材質から成る外型部2と、上記外型部2の内部に形成された 中空部1と、浮上速度を調節するオモリ3とから成る浮上案内装置に於て、上記 外型部2に、電源部4からの電気の供給で発光する発光部5を水密して設けたこ とを特徴とする夜間用浮上案内装置である。
【0012】 また、他の特徴とする所は、上記発光部5は、上記外型部2の一端2aに位置す る発光部外型枠12と、当核発光部外型枠12が画成する水密された発光空間6と、 当該発当空間6内に望む電球7とから成ることを特徴とする。
【0013】 また、その他の特徴とする所は、上記電源部は、乾電池であって、上記中空部 1内に収まることを特徴とする。
【0014】 更に、他の特徴とする所は、上記外型部2の他端2bには、上記外型部2の他端 2bに対して着脱自在であり、取り付け時に上記夜間用浮上案内装置を水中で停止 せしめる水中停止用バランス部材8が取り付けられることを特徴とする。
【0015】 更に、その他の特徴とする所は、上記水中停止用バランス部材8は、上記外型 部2の他端2bに着脱する着脱部材9と、当該着脱部材9に配設したひも部材10と、 当該ひも部材10を内部に貫通した停止用オモリ11とから成ることを特徴とする 。
【0016】
上記構成によりその使い方を説明する。先ず、潜水者は、夜間の潜水時に上記 夜間用浮上案内装置及び水中停止用バランス部材8を水中に持ち込む。次に、上 記夜間用浮上案内装置の発光を利用した所定活動を終了し、水中から水面に向け て浮上しようとするとき、上記夜間用浮上案内装置を以下のように用いる。
【0017】 先ず、上記夜間用浮上案内装置の発光部5を発光させる。これは、例えば上 記発光部5の電球7と電源部4とを電気接続するスイッチ等を設け、このスイッ チの作動で発光させるものである。
【0018】 そして、上記夜間用浮上案内装置を手から離す。手から離れた夜間用浮上案内 装置は、一定の浮上速度で浮上する。上記夜間用浮上案内装置の浮上速度は、オ モリ3の重量の調節で予め設定しておくものである。
【0019】 そして、潜水者は、上記発光部5が発光している状態で浮上している夜間用浮 上案内装置を目視しながら、潜水者自身もほぼ同一の浮上速度で浮上してゆく。
【0020】 また、体内に蓄積された窒素ガスをより完全に体外に排出する為に、所定水深 位置に達したら、上記水中停止用バランス部材8を取り出し、上記夜間用浮上案 内装置の外型部2の他端2bに取り付ける。上記水中停止用バランス部材8を取り 付けた夜間用浮上案内装置は水中で停止する。これは、予め上記水中停止用バラ ンス部材8の停止用オモリ11の重量を決定して夜間用案内装置が水中で停止する よう設定しておく。上記停止用オモリ11の重量は、停止用オモリ11自体の大きさ や、材質等を変えることにより選択する。
【0021】 そして、潜水者は、上記発光部5が発光している状態で停止している夜間用浮 上案内装置を目視しながら、潜水者自身も同一場所で停止する。
【0022】
次に、添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。即ち、2は外型部であり、 この外型部2内部には、中空部1が形成されている。上記外型部2は、上記中空 部1の体積が変化しない硬質の材質から成る。ここで、体積変化しないとは、ス キューバダイビング時の潜水深度における水圧程度によっては、ほとんど変化し ないという意味である。そして、上記外型部2の材質としては、スチロールやア クリル等の合成樹脂が用いられる。
【0023】 更に、上記外型部2の他端2bには、後述する水中停止用バランス部材8を着脱 自在にする為のバランス部材取付部13が設けられていて、このバランス部材取付 部13は環形状を有している。
【0024】 他方、上記バランス部材取付部13に取り付ける水中停止用バランス部材8は、 上記夜間用浮上案内装置を水中で停止せしめる為の部材であって、着脱部材9と 、当該着脱部材9に配設したひも部材10と、当該ひも部材10を内部に貫通した停 止用オモリ11とから成る。
【0025】 上記着脱材9は、カギ形状を有しており、上記外型部2のバランス部材取付部 13に自在に掛合できる。上記ひも部材10は、上記着脱部材9に取り付けられ、環 形状に結ばれている。そして、上記停止用オモリ11は、内部にひも部材10を通す 貫通穴14が形成され、この貫通穴14にひも部材10の2本のひも部分が通されてい る。上記停止用オモリ11は、上記ひも部材10に対して移動可能となっている。
【0026】 次に、本考案の特徴とする所の発光部5について説明する。上記発光部5は、 上記外型部2の一端2aら位置し、主に発光部外枠12と当核発光部外枠12が画成す る水密された発光空間6と、電球7とから成る。
【0027】 更に詳しくは、上記発光部外枠12は、透明部15を有しており、上記電球7の光 りがこの透明部15を通過して外に達する。また、この発光部外枠12の内側には、 オモリ3が取り付けられている。上記オモリ3は、上記夜間用浮上案内装置の浮 上速度を調節するものであって、その重量を変化させることにより調節する。
【0028】 即ち、上記オモリ3の大きさや材質を変えることによりオモリ3の重量が変化 し、このオモリ3を取り付けたときの夜間用浮上案内装置の重量が変化する。こ の夜間用浮上案内装置の重量と、夜間用浮上案内装置が受ける浮力とのバランス により上記浮上速度が決定される。ここでは、一般に潜水者の体内に蓄積され窒 素ガスが良好に体外に排出されると言われている毎分約10m 〜18m の浮上速度に 設定している。
【0029】 また、上記発光部外枠12内には、略円すい形状の反射鏡16が取り付けられてい る。上記反射鏡16は、上記電球7から発せられた光を反射し、光量を増大させる 為のものである。
【0030】 次に、上記電球7に着目すると、上記電球7は、上記反射鏡16から発光部外枠 12の透明部15に向かって発光空間6内に望んでいる。上記電球7の導体部7aには 、電源部4と電気的に接続するキャップ部17が取り付けられている。
【0031】 そして、上記キャップ部17には、電源部4と接触する接触部18が取り付けらけ た中間部材19が配設され、上記接触部18は、キャップ部17と機械的,電気的に接 続している。上記接触部18は、後述する乾電池のプラス側に接触している。
【0032】 次に、この例では、上記電源部4を乾電池とし、上記乾電池を上記外型部2の 中空部1内に収容するようにした。上記中空部1内には、上記乾電池のマイナス の電気を通電する通電部21を配設し、 後述するスイッチ20に通じている。
【0033】 他方、上記外型部2には、スイッチ20が設けられ、上記スイッチ20を長手方向 Nの発光外型枠12側に移動させると、上記通電部21と接触するスイッチ通電部( 図示せず)上記中間部材19の接触部18に接触するものである。
【0034】 即ち、上記乾電池からの電気が上記中間部材19の接触部18を介して上記キャッ プ部17に伝わり、電球7を発光させるものである。
【0035】 次に、その用い方を説明する。先ず、潜水者は、夜間の潜水時に上記夜間用浮 上案内装置及び水中停止用バランス部材8を水中に持ち込む。
【0036】 次に、上記夜間用浮上案内装置の発光を利用した所定活動を終了し水中から水 面に向けて浮上しようとするとき、上記夜間用浮上案内装置を以下のように用い る。
【0037】 先ず、上記夜間用浮上案内装置を手離す。手から離れた夜間用浮上案内装置は 、一定の浮上速度で浮上する。
【0038】 そして、潜水者は、上記発光している夜間用浮上案内装置を目視しながら、潜 水者自身もほぼ同一の速度で浮上してゆく。
【0039】 次に、体内に蓄積された窒素ガスをより完全に体外に排出する為に、所定水深 位置、ここでは、一般的に言われている。水深5mの位置に達したら、上記夜間 用浮上案内装置をつかんで浮上を停止する。ここで、上記水深5mの位置は、潜 水者が持つ水深度計を用いて知り得るものである。
【0040】 次に、潜水者は上記水中停止用バランス部材8を取り出し、上記バランス部材 取付部13に取り付ける。
【0041】 上記水中停止用バランス部材8を取り付けた夜間用浮上案内装置はその水深位 置で停止する。
【0042】 そして、潜水者は上記発光しながらその水深位置で停止している。夜間用浮上 案内位置を目視しながら、潜水者自身もその水深位置で停止する。
【0043】 そして、所定時間例えば一般的に約3分経過後、潜水者は、上記夜間用浮上案 内装置から水中停止用バランス部材8を取り外し、再び浮上する夜間用浮上案内 装置を目視しながら浮上する。尚、上記実施例では、発光部5は反射鏡16を備 え、光を前方に照らす例を示したが、これに換えて、上記外型部2の周りを明る くするような上記外型部2から放射状に光を発する発光部5を設け、この発光部 5をON/OFFするスイッチ20を設けても良い。また、別の例では上記実施 例で示した発光部5に加えて、更に別に上記外型部2の周りを明るくするような 上記外型部2から放射状に光を発する発光部5を設け、上記光を前方に照らす発 光部と放射状に発する発光部との切換え及びON/OFFを行うスイッチ20を 設けても良い。
【0044】 以上のように、上記夜間用浮上案内装置は、浮上時に於て発光しているので、 潜水者は夜間の潜水時に於ても容易に上記夜間用浮上案内装置を目視することが 可能である。
【0045】
以上詳述した如く、本考案は請求項1及び求項2並びに請求項3記載によると 、潜水者が水中から水面に向けて浮上するとき、一定の浮上速度でもって潜水者 を案内する浮上案内装置であることは勿論のこと、発光部を設けたことにより、 特に夜間の潜水に於て、上記夜間用浮上案内装置を使用したとき、この発光部を 発光させることによって、潜水者は暗闇の中でも容易に上記夜間用浮上案内装置 を目視することが可能であり、以って夜間でも上記発光しながら浮上する夜間用 浮上案内装置を目視して、ほぼ同一の一定浮上速度で浮上することができる。
【0046】 また、請求項4及び請求項5記載によると、潜水者が水中から水面に向けて浮 上する途中で、所定水深位置での停止でもって潜水者のその水深位置での停止を 可能にすること勿論のこと、特に夜間の潜水時に於て、上記夜間用浮上案内装置 に取り付ける水中停止用バランス部材を使用したとき、潜水者は暗闇の中でも容 易に上記夜間用浮上案内装置を目視できるので、潜水者は、発光しながら停止し ている夜間用浮上案内装置を目視して、ほぼ同一の水深位置で停止することが可 能である。
【図1】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の平面図で
ある。
ある。
【図3】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の正面図で
ある。
ある。
【図4】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の図2の部
分断面図である。
分断面図である。
【図5】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の分解図で
ある。
ある。
【図6】本考案に於ける夜間用案内装置の水中停止用バ
ランス部材の図である。
ランス部材の図である。
【図7】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の水中停止
用バランス部材停止用オモリの縦断側面図である。
用バランス部材停止用オモリの縦断側面図である。
【図8】本考案に於ける夜間用浮上案内装置の水中停止
用バランス部材の使用状態を示した図である。
用バランス部材の使用状態を示した図である。
1 中空部 2 外型部 2a 一端 2b 他端 3 オモリ 4 電源部 5 発光部 6 発光空間 7 電球 8 水中停止用バランス部材 9 着脱部材 10 ひも部材 11 停止用オモリ
Claims (5)
- 【請求項1】 中空部1の体積が変化しない硬質の材質
から成る外型部2と、上記外型部2の内部に形成された
中空部1と、浮上速度を調節するオモリ3とから成る浮
上案内装置に於て;上記外型部2に、電源部4からの電
気の供給で発光する発光部5を水密して設けたことを特
徴とする夜間用浮上案内装置。 - 【請求項2】 上記発光部5は、上記外型部2の一端2a
に位置する発光部外型枠12と、当該発光部外型枠12が画
成する水密された発光空間6と、当該発光空間6内に望
む電球7とから成ることを特徴とする請求項1記載の夜
間用浮上案内装置。 - 【請求項3】 上記電源部は、乾電池であって、上記中
空部1内に収まることを特徴とする請求項1記載の夜間
用浮上案内装置。 - 【請求項4】 上記外型部2の他端2bには、上記外型部
2の他端2bに対して着脱自在であり、取り付け時に上記
夜間用浮上案内装置を水中で停止せしめる水中停止用バ
ランス部材8が取り付けられることを特徴とする請求項
1記載の夜間用浮上案内装置。 - 【請求項5】 上記水中停止用バランス部材8は、上記
外型部2の他端2bに着脱する着脱部材9と、 当該着脱部
材9に配設したひも部材10と、 当該ひも部材10を内部に
貫通した停止用オモリ11とから成ることを特徴とする請
求項4記載の夜間用浮上案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924093U JPH08236Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 夜間用浮上案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5924093U JPH08236Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 夜間用浮上案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723697U true JPH0723697U (ja) | 1995-05-02 |
| JPH08236Y2 JPH08236Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13107673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5924093U Expired - Lifetime JPH08236Y2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 夜間用浮上案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5924093U patent/JPH08236Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08236Y2 (ja) | 1996-01-10 |
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