JPH0723702Y2 - 光ファイバを用いた水位検知装置 - Google Patents
光ファイバを用いた水位検知装置Info
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- JPH0723702Y2 JPH0723702Y2 JP8056790U JP8056790U JPH0723702Y2 JP H0723702 Y2 JPH0723702 Y2 JP H0723702Y2 JP 8056790 U JP8056790 U JP 8056790U JP 8056790 U JP8056790 U JP 8056790U JP H0723702 Y2 JPH0723702 Y2 JP H0723702Y2
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、光ファイバを用いて水位を測定する水位検知
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術] ダムあるいは水槽等の水位を測定する水位計には、各種
の水位センサが用いられているが、特に測定ストローク
の大きなものには、センサ本体に、フロート式のような
可動部のある水位検知装置が用いられるのが一般的であ
る。勿論、可動部のない電波式や超音波式などの水位検
知装置も開発され、また水圧検知式の投込みタイプの水
位検知装置も一部使用されると聞く。
の水位センサが用いられているが、特に測定ストローク
の大きなものには、センサ本体に、フロート式のような
可動部のある水位検知装置が用いられるのが一般的であ
る。勿論、可動部のない電波式や超音波式などの水位検
知装置も開発され、また水圧検知式の投込みタイプの水
位検知装置も一部使用されると聞く。
[考案が解決しようとする課題] しかし、可動部のある水位計では、浮遊するゴミや錆に
よって、可動部のフロート,滑車等が動かなくなる虞れ
があり、信頼度にやや難がある。また超音波,電波式で
は、その原理上、浮遊物や波立ちの影響を受けやすい欠
点がある。特に、無人測定が要求されるダムでは、その
保守管理の面で問題がある。
よって、可動部のフロート,滑車等が動かなくなる虞れ
があり、信頼度にやや難がある。また超音波,電波式で
は、その原理上、浮遊物や波立ちの影響を受けやすい欠
点がある。特に、無人測定が要求されるダムでは、その
保守管理の面で問題がある。
本考案の目的は、センサ本体の可動部をなくし、浮遊物
があっても精度の高い水位測定を行える水位検知装置を
提供することにある。
があっても精度の高い水位測定を行える水位検知装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の光ファイバを用いた水位検知装置は、光ファイ
バと線状発熱体とを内蔵して遮水層を被覆した複合線状
体を、測定対象の空気中から水中に向かって水深方向に
沿って設置された円筒状支柱に巻き付けると共に、その
外周に穴あきの筒状カバーを設けて配設し、該複合線状
体の一端側において上記線状発熱体を発熱体給電装置
に、上記光ファイバを温度分布測定装置に接続し、該温
度分布測定装置によりそのOTDR温度分布測定波形上の水
面を境界とする温度分布の大きく変化する距離位置を水
位レベルとして検知する構成のものである。
バと線状発熱体とを内蔵して遮水層を被覆した複合線状
体を、測定対象の空気中から水中に向かって水深方向に
沿って設置された円筒状支柱に巻き付けると共に、その
外周に穴あきの筒状カバーを設けて配設し、該複合線状
体の一端側において上記線状発熱体を発熱体給電装置
に、上記光ファイバを温度分布測定装置に接続し、該温
度分布測定装置によりそのOTDR温度分布測定波形上の水
面を境界とする温度分布の大きく変化する距離位置を水
位レベルとして検知する構成のものである。
[作用] 光ファイバと線状発熱体とを内蔵する複合線状体はセン
サ部として、ダム等の測定対象たる水溜部の水深方向に
沿って配置しておくと、一部は水中に没し一部は空気中
に残ることになり、水と空気の熱伝導率の差から、水中
の複合線状体温度は空気中の複合線状体温度に比較して
低くなる。従って、少なくとも測定時において、線状加
熱体(ヒータ線等)により補助的に熱を発生させ、光フ
ァイバを適当に加温するようにしておくと、水面を境界
として光ファイバの線状温度分布が著しく変化するよう
になる。
サ部として、ダム等の測定対象たる水溜部の水深方向に
沿って配置しておくと、一部は水中に没し一部は空気中
に残ることになり、水と空気の熱伝導率の差から、水中
の複合線状体温度は空気中の複合線状体温度に比較して
低くなる。従って、少なくとも測定時において、線状加
熱体(ヒータ線等)により補助的に熱を発生させ、光フ
ァイバを適当に加温するようにしておくと、水面を境界
として光ファイバの線状温度分布が著しく変化するよう
になる。
光ファイバ温度分布測定装置は、この光ファイバに沿っ
た線状温度分布を精度良く測定することができる装置で
あり、そのOTDR温度分布測定波形上の水面を境界とする
温度分布の大きく変化する距離位置が認識され、これが
水位レベルとして検出される。
た線状温度分布を精度良く測定することができる装置で
あり、そのOTDR温度分布測定波形上の水面を境界とする
温度分布の大きく変化する距離位置が認識され、これが
水位レベルとして検出される。
[実施例] 以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は、センサ部に用いる複合線状体の例として、光
ファイバ3と線状発熱体4とを内蔵した複合ケーブル7
の断面を示す。
ファイバ3と線状発熱体4とを内蔵した複合ケーブル7
の断面を示す。
2はテンションメンバ1を中心に有するスペーサであ
り、このスペーサ2の周囲には、複数条の溝、この例で
は4つの溝2aが、互いに直径方向に対向して形成され、
それらの溝2aの1つには光ファイバ3が、残りの溝の2
つにはヒータ線等の線状発熱体4が収納され、一体化さ
れている。これらテンションメンバ1,スペーサ2,光ファ
イバ3及び線状発熱体4は、複合ケーブル7のコア部を
構成しており、このコア部は水中で使用されるために更
に遮水層5を被覆して防水対策を行った上で、防蝕層6
を施す。
り、このスペーサ2の周囲には、複数条の溝、この例で
は4つの溝2aが、互いに直径方向に対向して形成され、
それらの溝2aの1つには光ファイバ3が、残りの溝の2
つにはヒータ線等の線状発熱体4が収納され、一体化さ
れている。これらテンションメンバ1,スペーサ2,光ファ
イバ3及び線状発熱体4は、複合ケーブル7のコア部を
構成しており、このコア部は水中で使用されるために更
に遮水層5を被覆して防水対策を行った上で、防蝕層6
を施す。
第2図は、上記複合ケーブル7を利用した水位測定シス
テムを示す。
テムを示す。
10は水位測定対象となるダム等の水溜部に水深方向に沿
って設置された円筒状支柱であり、この円筒状支柱10に
は、その全長に亘り等ピッチで、上記複合ケーブル7が
巻き付けられている。
って設置された円筒状支柱であり、この円筒状支柱10に
は、その全長に亘り等ピッチで、上記複合ケーブル7が
巻き付けられている。
更に複合ケーブル7を巻き付けた円筒状支柱10の外側に
は、パンチングメタル(穴あき板)による筒状カバーが
施されている。
は、パンチングメタル(穴あき板)による筒状カバーが
施されている。
筒状カバーは複合ケーブル7に水が接触するように穴が
設けられると共に、複合ケーブル7が波や降雨,降雪,
浮遊物からの損傷を防止するための保護カバーとして作
用するものである。上記実施例において、円筒状支柱10
の表面に複合ケーブル7を巻き付けて使用しているが、
これは、現状の光ファイバ温度分布測定装置8ではその
距離分解能が1m程度なので、巻き付けによって光ファイ
バ長を増やし、水深方向の分解能、つまり水位検出分解
能を上げるためである。
設けられると共に、複合ケーブル7が波や降雨,降雪,
浮遊物からの損傷を防止するための保護カバーとして作
用するものである。上記実施例において、円筒状支柱10
の表面に複合ケーブル7を巻き付けて使用しているが、
これは、現状の光ファイバ温度分布測定装置8ではその
距離分解能が1m程度なので、巻き付けによって光ファイ
バ長を増やし、水深方向の分解能、つまり水位検出分解
能を上げるためである。
本実施例水位測定システムの測定時には、水位測定対象
とする水面11が、円筒状支柱10に巻き付けられた複合ケ
ーブル7に接していることが必要である。すなわち、複
合ケーブル7が巻き付けられている円筒状支柱10の領域
が、水位測定領域となる。
とする水面11が、円筒状支柱10に巻き付けられた複合ケ
ーブル7に接していることが必要である。すなわち、複
合ケーブル7が巻き付けられている円筒状支柱10の領域
が、水位測定領域となる。
上記円筒状支柱10に巻き付けた複合ケーブル7は、その
上端側が測定端まで延在され、測定端で光ファイバ3と
線状発熱体4とに分離され、光ファイバ3は光ファイバ
温度分布測定装置8に接続され、線状発熱体4は発熱体
給電装置9に接続されている。
上端側が測定端まで延在され、測定端で光ファイバ3と
線状発熱体4とに分離され、光ファイバ3は光ファイバ
温度分布測定装置8に接続され、線状発熱体4は発熱体
給電装置9に接続されている。
発熱体給電装置9は、線状発熱体4に給電して発熱さ
せ、また光ファイバ温度分布測定装置8はOTDR(Optica
l Time Domain Reflectometry)装置と同じ手法により
光ファイバ3に沿った温度分布を測定する。
せ、また光ファイバ温度分布測定装置8はOTDR(Optica
l Time Domain Reflectometry)装置と同じ手法により
光ファイバ3に沿った温度分布を測定する。
今、第2図の如く円筒状支柱10の水位測定領域と途中に
水面11が在る場合、水面11を境界にして光ファイバ3の
温度分布が大きく変化することになる。何故なら、水面
11より上の領域では線状発熱体4による熱的影響が支配
的で光ファイバ3が昇温し、水面下の領域では水による
冷却作用の方が支配的となって光ファイバ3の温度が低
くなるからである。
水面11が在る場合、水面11を境界にして光ファイバ3の
温度分布が大きく変化することになる。何故なら、水面
11より上の領域では線状発熱体4による熱的影響が支配
的で光ファイバ3が昇温し、水面下の領域では水による
冷却作用の方が支配的となって光ファイバ3の温度が低
くなるからである。
光ファイバ温度分布測定装置8は、光ファイバ3の温度
分布を測定し、上記水面11を境界とする温度分布の大き
く変化する地点を認識することにより、水位(水面位
置)を検出する。詳述するに、光ファイバ温度分布測定
装置8は、内蔵する光源からセンサ用光ファイバ3に、
その一端よりパルス光を入射する。この光はセンサ用光
ファイバ3中を伝播し、その各通過位置で後方散乱光を
発生させる。この後方散乱光の一部は、上記センサ用光
ファイバ3の入射端側に戻って来る。光ファイバ温度分
布測定装置8のOTDR測定系は、この後方散乱光をOTDR測
定し、その後方散乱光のストークス光とアンチストーク
ス光との光強度比の時間変化より、センサ用光ファイバ
3に沿った線状の温度分布を測定する。
分布を測定し、上記水面11を境界とする温度分布の大き
く変化する地点を認識することにより、水位(水面位
置)を検出する。詳述するに、光ファイバ温度分布測定
装置8は、内蔵する光源からセンサ用光ファイバ3に、
その一端よりパルス光を入射する。この光はセンサ用光
ファイバ3中を伝播し、その各通過位置で後方散乱光を
発生させる。この後方散乱光の一部は、上記センサ用光
ファイバ3の入射端側に戻って来る。光ファイバ温度分
布測定装置8のOTDR測定系は、この後方散乱光をOTDR測
定し、その後方散乱光のストークス光とアンチストーク
ス光との光強度比の時間変化より、センサ用光ファイバ
3に沿った線状の温度分布を測定する。
第3図は、光ファイバ温度分布測定装置8による測定温
度グラフを示す。第3図の横軸の左端は上記円筒状支柱
10の水位測定領域の最下限、右端は最上限に当る。第2
図の水面11に対応して、OTDR温度分布測定波形12は、そ
の波形の途中で急峻に立ち下がる波形変化を生じてお
り、この急な温度下降の生ずる地点、つまり原点(最下
限)からの距離位置13が、水位レベルであるとして検出
される。
度グラフを示す。第3図の横軸の左端は上記円筒状支柱
10の水位測定領域の最下限、右端は最上限に当る。第2
図の水面11に対応して、OTDR温度分布測定波形12は、そ
の波形の途中で急峻に立ち下がる波形変化を生じてお
り、この急な温度下降の生ずる地点、つまり原点(最下
限)からの距離位置13が、水位レベルであるとして検出
される。
上記の温度分布測定に際し、発熱体給電装置9は線状発
熱体4を常時給電して発熱させていても良いが、エネル
ギーの損失を考慮した場合、あまり得策でない。そこで
省エネルギー化を図るため、通常は、水温と気温の差で
温度分布測定波形上の変化点の距離位置を自動測定し、
判定のつかない時にのみ、最小限のエネルギーでヒータ
加熱をする。
熱体4を常時給電して発熱させていても良いが、エネル
ギーの損失を考慮した場合、あまり得策でない。そこで
省エネルギー化を図るため、通常は、水温と気温の差で
温度分布測定波形上の変化点の距離位置を自動測定し、
判定のつかない時にのみ、最小限のエネルギーでヒータ
加熱をする。
尚、複合ケーブル7の巻き付けは、マイクロベンドによ
る著しい光損失を光ファイバ3に与えないような許容曲
げ半径を満足していれば良い。従って、円筒状支柱10は
円柱でも角柱でも良い。また、巻き付けのピッチは等ピ
ッチでなくとも、測定時にソフトで対応させることがで
きる。
る著しい光損失を光ファイバ3に与えないような許容曲
げ半径を満足していれば良い。従って、円筒状支柱10は
円柱でも角柱でも良い。また、巻き付けのピッチは等ピ
ッチでなくとも、測定時にソフトで対応させることがで
きる。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案は、線状発熱体により発生し
た熱を光ファイバで検知させるため、線状発熱体と光フ
ァイバを内蔵した複合線状体をセンサ部とし、これと光
ファイバ温度分布測定装置とを組み合わせて、温度の急
峻な変化部を見い出すことにより水位を検知するもので
ある。従って、次のような優れた効果を奏する。
た熱を光ファイバで検知させるため、線状発熱体と光フ
ァイバを内蔵した複合線状体をセンサ部とし、これと光
ファイバ温度分布測定装置とを組み合わせて、温度の急
峻な変化部を見い出すことにより水位を検知するもので
ある。従って、次のような優れた効果を奏する。
(1)可動部がないため故障が少なく、保守が容易であ
る。
る。
(2)浮遊物の影響を受けない。
(3)凍結時にも、線状発熱体の発熱量を制御すること
により測定が可能である。
により測定が可能である。
第1図は本考案の実施例におけるセンサ部の複合ケーブ
ルの断面図、第2図は本考案の実施例の水位検知装置の
構成図、第3図は光ファイバ温度分布測定装置で測定さ
れる線状温度分布を例示した図である。 図中、1はテンションメンバ、2はスペーサ、3は光フ
ァイバ、4は線状発熱体、5は遮水層、6は防蝕層、7
は複合ケーブル(複合線状体)、8は光ファイバ温度分
布測定装置、9は発熱体給電装置、10は円筒状支柱、11
は水面、12はOTDR温度分布測定波形、13は温度下降箇所
(距離位置)を示す。
ルの断面図、第2図は本考案の実施例の水位検知装置の
構成図、第3図は光ファイバ温度分布測定装置で測定さ
れる線状温度分布を例示した図である。 図中、1はテンションメンバ、2はスペーサ、3は光フ
ァイバ、4は線状発熱体、5は遮水層、6は防蝕層、7
は複合ケーブル(複合線状体)、8は光ファイバ温度分
布測定装置、9は発熱体給電装置、10は円筒状支柱、11
は水面、12はOTDR温度分布測定波形、13は温度下降箇所
(距離位置)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバと線状発熱体とを内蔵して遮水
層を被覆した複合線状体を、測定対象の空気中から水中
に向かって水深方向に沿って設置された円筒状支柱に巻
き付けると共に、その外周に穴あきの筒状カバーを設け
て配設し、該複合線状体の一端側において上記線状発熱
体を発熱体給電装置に、上記光ファイバを温度分布測定
装置に接続し、該温度分布測定装置によりそのOTDR温度
分布測定波形上の水面を境界とする温度分布の大きく変
化する距離位置を水位レベルとして検知することを特徴
とする光ファイバを用いた水位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8056790U JPH0723702Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 光ファイバを用いた水位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8056790U JPH0723702Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 光ファイバを用いた水位検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438526U JPH0438526U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0723702Y2 true JPH0723702Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31625747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8056790U Expired - Fee Related JPH0723702Y2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 光ファイバを用いた水位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723702Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304739A (ja) * | 1998-04-16 | 1999-11-05 | Kasen Joho Center | 湿潤度分布測定方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114295177B (zh) * | 2021-12-31 | 2024-08-30 | 北京景通科信科技有限公司 | 一种基于分布式光纤的井巷水位探测方法 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP8056790U patent/JPH0723702Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11304739A (ja) * | 1998-04-16 | 1999-11-05 | Kasen Joho Center | 湿潤度分布測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438526U (ja) | 1992-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |