JPH07237198A - 構造物の表面処理装置 - Google Patents
構造物の表面処理装置Info
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- JPH07237198A JPH07237198A JP5248794A JP5248794A JPH07237198A JP H07237198 A JPH07237198 A JP H07237198A JP 5248794 A JP5248794 A JP 5248794A JP 5248794 A JP5248794 A JP 5248794A JP H07237198 A JPH07237198 A JP H07237198A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート等の建造物の側面、法面等の表
面の剥離、清掃、塗装等の処理を遠離操作により円滑に
行う。 【構成】 高圧ウオータージェット吹出部、該吹出部の
吹出方向とは反対方向に推力を発生させる推力発生部、
構造物の表面を移動可能にする移動手段を付設した構造
物の表面処理装置。
面の剥離、清掃、塗装等の処理を遠離操作により円滑に
行う。 【構成】 高圧ウオータージェット吹出部、該吹出部の
吹出方向とは反対方向に推力を発生させる推力発生部、
構造物の表面を移動可能にする移動手段を付設した構造
物の表面処理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の課題は、構造物、例えば
橋梁の橋脚を構成するコンクリートの表面の下地処理、
コンクリート製のタンク表面処理、酸性雨により汚染さ
れた建造物の表面洗浄、或いは、建造物の自動吹きつけ
塗装等に使用する構造物の表面処理装置に関する。
橋梁の橋脚を構成するコンクリートの表面の下地処理、
コンクリート製のタンク表面処理、酸性雨により汚染さ
れた建造物の表面洗浄、或いは、建造物の自動吹きつけ
塗装等に使用する構造物の表面処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば超高圧ウオータージェット
を利用して構造物、例えばコンクリート表面の下地処理
作業を行う場合、人間がウオータージェットノズルを手
で持って作業を行っていた。しかしながら人間が上記作
業を行う場合、一定のスピードでノズルガンをコンクリ
ート表面上を移動させることが困難であり、その結果、
下地処理にムラができ易く品質管理上問題があった。
を利用して構造物、例えばコンクリート表面の下地処理
作業を行う場合、人間がウオータージェットノズルを手
で持って作業を行っていた。しかしながら人間が上記作
業を行う場合、一定のスピードでノズルガンをコンクリ
ート表面上を移動させることが困難であり、その結果、
下地処理にムラができ易く品質管理上問題があった。
【0003】更に、人間が長時間このような超高圧ウオ
ータージェットのスラスト(反発力)に対抗して行う作
業は重労働であり、また、橋脚のコンクリート下地処理
の場合、高所作業であることから、かなり危険であるば
かりでなく、足場仮設作業も必要となるという問題があ
った。
ータージェットのスラスト(反発力)に対抗して行う作
業は重労働であり、また、橋脚のコンクリート下地処理
の場合、高所作業であることから、かなり危険であるば
かりでなく、足場仮設作業も必要となるという問題があ
った。
【0004】超高圧ウオータージェットを使用して構造
物の下地処理を行う場合、水中の場合にはスラストを打
ち消すのに必要な水量と同等な水量を反対側から噴射さ
せてスラストを打ち消すことが出来るが、陸上では上記
水が飛散するので難しいという問題もある。
物の下地処理を行う場合、水中の場合にはスラストを打
ち消すのに必要な水量と同等な水量を反対側から噴射さ
せてスラストを打ち消すことが出来るが、陸上では上記
水が飛散するので難しいという問題もある。
【0005】更に、人間が超高圧ウオータージェットノ
ズルガンを操作する場合、剥離された小さな破片が飛散
して作業者に当たり苦痛になるばかりでなく、危険であ
るという問題もある。
ズルガンを操作する場合、剥離された小さな破片が飛散
して作業者に当たり苦痛になるばかりでなく、危険であ
るという問題もある。
【0006】また、既設のコンクリートを補強する場
合、一定の均等な表面処理ができなかったのでコンクリ
ートと新たなコンクリートが密着せず(バウムクーヘン
効果)、輪を重ねたようになりコンクリート強度が向上
しないという問題もあった。
合、一定の均等な表面処理ができなかったのでコンクリ
ートと新たなコンクリートが密着せず(バウムクーヘン
効果)、輪を重ねたようになりコンクリート強度が向上
しないという問題もあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の欠点をすべて解決する事であり、超高圧ウオーター
ジェットの圧力を利用して作業を行う場合に、構造物に
対して超高圧ウオータージェットのスラストを吸引部を
構成する吸引ターボファンの力で既設の構造物に密着さ
せ、安全・確実な作業を実現させ、上下移動は上下移動
用ウィンチで一定スピードの作業を軽快に行わせること
にある。
術の欠点をすべて解決する事であり、超高圧ウオーター
ジェットの圧力を利用して作業を行う場合に、構造物に
対して超高圧ウオータージェットのスラストを吸引部を
構成する吸引ターボファンの力で既設の構造物に密着さ
せ、安全・確実な作業を実現させ、上下移動は上下移動
用ウィンチで一定スピードの作業を軽快に行わせること
にある。
【0008】コンクリート製橋脚などの場合、左右移動
はあらかじめ作業前にアンカーボルト、レール等を仮設
して吊り下げワイヤーをかけかえ、或いは車輪を転動さ
せて行い遠離操作により、或いは上下・左右の手順を指
令するソフトを用いて車輪・ウインチを順次移動させる
ことにより、高所等の作業性を向上させることも本発明
の課題の1つである。
はあらかじめ作業前にアンカーボルト、レール等を仮設
して吊り下げワイヤーをかけかえ、或いは車輪を転動さ
せて行い遠離操作により、或いは上下・左右の手順を指
令するソフトを用いて車輪・ウインチを順次移動させる
ことにより、高所等の作業性を向上させることも本発明
の課題の1つである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る構造物の表面処理装置は、高圧ウオー
タージェット吹出部、該吹出部の吹出方向とは反対方向
に推力を発生させる推力発生部を設けたことを特徴とす
るようにしたものである。
に、本発明に係る構造物の表面処理装置は、高圧ウオー
タージェット吹出部、該吹出部の吹出方向とは反対方向
に推力を発生させる推力発生部を設けたことを特徴とす
るようにしたものである。
【0010】上記構成において、推力を発生させる推力
発生部として、空気を吸引すエア吸引部及び少なくとも
上記エア吸引部を囲む位置に剥離物を排除するガイドを
設けると特に効果的である。
発生部として、空気を吸引すエア吸引部及び少なくとも
上記エア吸引部を囲む位置に剥離物を排除するガイドを
設けると特に効果的である。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。
【0012】図1及び図2に示されるように本発明の構
造物の表面処理装置Aの実施例は、橋脚Bの傾斜表面の
補強処理を行う場合における下地処理に使用される。橋
脚Bの頂部にはアンカーボルト14を介して切替滑車1
5が回転自在に取り付けられており、切替滑車15には
後述の吊り下げワイヤー5が巻回して取り付けられてい
る。吊り下げワイヤー5の一端は表面処理装置Aに連結
されており、他端は後述のウインチ16に設けられてい
る。
造物の表面処理装置Aの実施例は、橋脚Bの傾斜表面の
補強処理を行う場合における下地処理に使用される。橋
脚Bの頂部にはアンカーボルト14を介して切替滑車1
5が回転自在に取り付けられており、切替滑車15には
後述の吊り下げワイヤー5が巻回して取り付けられてい
る。吊り下げワイヤー5の一端は表面処理装置Aに連結
されており、他端は後述のウインチ16に設けられてい
る。
【0013】コンクリートの橋脚Bの基礎である礎石上
にはウインチ16が取り付けられている他、超高圧ウオ
ータージェットユニットC及びリモートコントロラーD
が載置されており、超高圧ウオータージェットユニット
Cには給水パイプが設けられるとともに、超高圧ウオー
タージェットユニットCと表面処理装置Aとは後述する
ようにアンビリカルホース8で連結されている。また、
後述のターボファン11駆動用の電力も超高圧ウオータ
ージェットユニットCを介して供給される。
にはウインチ16が取り付けられている他、超高圧ウオ
ータージェットユニットC及びリモートコントロラーD
が載置されており、超高圧ウオータージェットユニット
Cには給水パイプが設けられるとともに、超高圧ウオー
タージェットユニットCと表面処理装置Aとは後述する
ようにアンビリカルホース8で連結されている。また、
後述のターボファン11駆動用の電力も超高圧ウオータ
ージェットユニットCを介して供給される。
【0014】なお、超高圧ウオータージェットユニット
C及びリモートコントロラーDとは必ずしも礎石上に載
置する必要はない。リモートコントロラーDには送信ア
ンテナ17が設けられており、該送信アンテナ17と後
述の表面処理装置Aに取り付けられた受信アンテナ18
とは通信可能に構成され、主に、表面処理装置Aの種々
の移動を制御ソフトにより指令する。
C及びリモートコントロラーDとは必ずしも礎石上に載
置する必要はない。リモートコントロラーDには送信ア
ンテナ17が設けられており、該送信アンテナ17と後
述の表面処理装置Aに取り付けられた受信アンテナ18
とは通信可能に構成され、主に、表面処理装置Aの種々
の移動を制御ソフトにより指令する。
【0015】次に表面処理装置Aの構成について、図
3、図4、及び図5を用いて説明する。表面処理装置A
は全体として平面おむすび形で一定の高さの本体フレー
ム1で形成されており、本体フレーム1は軽量とするた
めFRP,アルミ等の素材が使用されている。この本体
フレーム1の内部には、後述の超高圧ウオータージェッ
トノズル6、ターボファン11等が取り付けら、外部に
は、後述の前輪2、後輪3、吊り下げリング4、吊り下
げワイヤー5等が取り付けられる。
3、図4、及び図5を用いて説明する。表面処理装置A
は全体として平面おむすび形で一定の高さの本体フレー
ム1で形成されており、本体フレーム1は軽量とするた
めFRP,アルミ等の素材が使用されている。この本体
フレーム1の内部には、後述の超高圧ウオータージェッ
トノズル6、ターボファン11等が取り付けら、外部に
は、後述の前輪2、後輪3、吊り下げリング4、吊り下
げワイヤー5等が取り付けられる。
【0016】前輪2は、本体フレーム1の前端外側にス
テー19を介して左右に揺動可能に軸支されており、こ
の左右揺動のコントロールは無線又は有線による信号に
より行う。本体フレーム1の後方両端外側には、後輪
3、3が回転自在に取り付けられており、超高圧ウオー
タージェットノズル6とコンクリート表面との間の距離
を一定に保たせ、かつ、表面処理装置Aに直進性を与
え、一定の方向に移動させる。前輪2、後輪3共に本体
フレーム1とコンクリート表面との距離を調整可能とす
るため軸支部が上下移動出来るように構成されている。
テー19を介して左右に揺動可能に軸支されており、こ
の左右揺動のコントロールは無線又は有線による信号に
より行う。本体フレーム1の後方両端外側には、後輪
3、3が回転自在に取り付けられており、超高圧ウオー
タージェットノズル6とコンクリート表面との間の距離
を一定に保たせ、かつ、表面処理装置Aに直進性を与
え、一定の方向に移動させる。前輪2、後輪3共に本体
フレーム1とコンクリート表面との距離を調整可能とす
るため軸支部が上下移動出来るように構成されている。
【0017】本体フレーム1の前部には、表面処理装置
Aと一定のバランスを保たせるため、3本のリンク20
を介して吊り下げリング4が装着されている。吊り下げ
リング4は2個取り付けると表面処理装置Aの作業場所
の移動が手軽に行える。吊り下げワイヤー5の一端は、
吊り下げリング4に連結される。該吊り下げワイヤー5
は表面処理装置Aに回転モーメントが作用しないように
回転防止用のノンロテーチィングワイヤーを使用する。
Aと一定のバランスを保たせるため、3本のリンク20
を介して吊り下げリング4が装着されている。吊り下げ
リング4は2個取り付けると表面処理装置Aの作業場所
の移動が手軽に行える。吊り下げワイヤー5の一端は、
吊り下げリング4に連結される。該吊り下げワイヤー5
は表面処理装置Aに回転モーメントが作用しないように
回転防止用のノンロテーチィングワイヤーを使用する。
【0018】なお、本体フレーム1の2ヵ所にそれぞれ
別の吊り下げワイヤー5、5を取り付け、それぞれ独立
的に牽引することにより本体フレーム1を姿勢制御する
ようにしてもよい。この制御はコンクリート表面のコー
ナー部の作業に便利である。本体フレーム1の内部中央
部には、超高圧マニンホールド7を介して超高圧ウオー
タージェットノズル6、6・・が取り付けられる。超高
圧ウオータージェットノズル6は回転ノズル方式であ
り、一定の間隔で必要本数設けられ、それぞれある程度
噴射方向を変更出来るように取り付けられている。
別の吊り下げワイヤー5、5を取り付け、それぞれ独立
的に牽引することにより本体フレーム1を姿勢制御する
ようにしてもよい。この制御はコンクリート表面のコー
ナー部の作業に便利である。本体フレーム1の内部中央
部には、超高圧マニンホールド7を介して超高圧ウオー
タージェットノズル6、6・・が取り付けられる。超高
圧ウオータージェットノズル6は回転ノズル方式であ
り、一定の間隔で必要本数設けられ、それぞれある程度
噴射方向を変更出来るように取り付けられている。
【0019】超高圧マニンホールド7は、作業目的に応
じて取り付け位置を設定する。また、下地処理の仕様に
より取り付け角度を決定する。本体フレーム1には、超
高圧マニンホールド7に超高圧水を供給するためのアン
ビリカルホース8を装着する。アンビリカルホース8
は、超高圧水の他、後述のターボファン11用の動力
線、信号線等を一束にして作業時の効率を上げるように
する。
じて取り付け位置を設定する。また、下地処理の仕様に
より取り付け角度を決定する。本体フレーム1には、超
高圧マニンホールド7に超高圧水を供給するためのアン
ビリカルホース8を装着する。アンビリカルホース8
は、超高圧水の他、後述のターボファン11用の動力
線、信号線等を一束にして作業時の効率を上げるように
する。
【0020】アンビリカルホース8は、アンビリカルホ
ース固定フック9によって吊り下げリング4、又は吊り
下げワイヤー5に取り付けられ、アンビリカルホース8
の重量を吊り下げワイヤー5に持たせアンビリカルホー
ス8が鋭角に曲がらないようにするとともに、アンビリ
カルホース8等に直接重量を持たせないようにしてい
る。
ース固定フック9によって吊り下げリング4、又は吊り
下げワイヤー5に取り付けられ、アンビリカルホース8
の重量を吊り下げワイヤー5に持たせアンビリカルホー
ス8が鋭角に曲がらないようにするとともに、アンビリ
カルホース8等に直接重量を持たせないようにしてい
る。
【0021】アンビリカルホース8には、長い時間、表
面処理装置Aに連結され、吊り下げられる場合は、アン
ビリカルホース8の自重でアンビリカルホース8自体に
傷、断線等が発生しないように、適当な間隔でアンビリ
カルホース固定用チェン10が取り付けられている。
面処理装置Aに連結され、吊り下げられる場合は、アン
ビリカルホース8の自重でアンビリカルホース8自体に
傷、断線等が発生しないように、適当な間隔でアンビリ
カルホース固定用チェン10が取り付けられている。
【0022】本体フレーム1の内部における3つのコー
ナー部には、超高圧ウオータージェットのスラストを打
ち消す目的でターボファン11がそれぞれ設けられ、本
体フレーム1の下部開口側から空気を吸引する。吸引し
た空気は本体フレーム1に形成された開口部(図外)か
ら放出させる。
ナー部には、超高圧ウオータージェットのスラストを打
ち消す目的でターボファン11がそれぞれ設けられ、本
体フレーム1の下部開口側から空気を吸引する。吸引し
た空気は本体フレーム1に形成された開口部(図外)か
ら放出させる。
【0023】上記ターボファン11はターボファンモー
ター12により回転させられるが、ターボファンモータ
ー12は、高電圧(440〜600V)を使用してモー
ターの重量を軽くしている。また、モーターの高電圧を
使用することにより電力用電線を軽くすることが出来
る。
ター12により回転させられるが、ターボファンモータ
ー12は、高電圧(440〜600V)を使用してモー
ターの重量を軽くしている。また、モーターの高電圧を
使用することにより電力用電線を軽くすることが出来
る。
【0024】ターボファン11の周囲には送風案内筒と
共にターボファン11による吸引ジェット流を導くため
のガイトとしてのブラシ13が略円形でコンクリート表
面を擦る程度の長さにスカート状に案内筒下部に連続し
て配置される。このガイドを形成するガイトブラシ13
は、例えば、家庭用掃除機のブラシと同様の機能を有す
るものであり、ガイトブラシ13の隙間から激しく空気
を吸引する事によって、超高圧ウオータージェットによ
り、不活性コンクリート等、取り除かれたものがターボ
ファンモーター12の吸引力で吸引されないように作用
するものであり、吸引されないコンクリート等は、超高
圧ウオータージェットの水と共に表面処理装置Aの外部
下方に放出される。
共にターボファン11による吸引ジェット流を導くため
のガイトとしてのブラシ13が略円形でコンクリート表
面を擦る程度の長さにスカート状に案内筒下部に連続し
て配置される。このガイドを形成するガイトブラシ13
は、例えば、家庭用掃除機のブラシと同様の機能を有す
るものであり、ガイトブラシ13の隙間から激しく空気
を吸引する事によって、超高圧ウオータージェットによ
り、不活性コンクリート等、取り除かれたものがターボ
ファンモーター12の吸引力で吸引されないように作用
するものであり、吸引されないコンクリート等は、超高
圧ウオータージェットの水と共に表面処理装置Aの外部
下方に放出される。
【0025】なお、超高圧ウオータージェットによるコ
ンクリート表面からの反発力とターボファン11の吸引
力とのバランスにおいて吸引力が不足する場合、或いは
コンクリート1表面へのガイトブラシ13の接当程度の
調整の場合は、前輪2及び後輪3の車軸の上下調整と併
せて、本体フレーム1に重量物を付加することにより、
構造物の表面に対する接当力を調整する接当力調整体の
作用をなさしめる。
ンクリート表面からの反発力とターボファン11の吸引
力とのバランスにおいて吸引力が不足する場合、或いは
コンクリート1表面へのガイトブラシ13の接当程度の
調整の場合は、前輪2及び後輪3の車軸の上下調整と併
せて、本体フレーム1に重量物を付加することにより、
構造物の表面に対する接当力を調整する接当力調整体の
作用をなさしめる。
【0026】次に、本発明の上記実施例装置の使用手順
をコンクリートの橋脚Bの法面処理の場合を、図面に基
づいて説明する。 手順1(アンカーボルト14の設置) コンクリート橋脚Bの法面の下地処理を行うに当たっ
て、図1に示すように、橋脚Bの肩部に、1回毎の処理
幅を決定して、一定間隔毎にアンカーボルト14を設置
する。アンカーボルト14に代えて、モノレールを配置
してもよい。アンカーボルト14には、一端に切替滑車
15が回転自在に装着された支持扞15aが固定され
る。
をコンクリートの橋脚Bの法面処理の場合を、図面に基
づいて説明する。 手順1(アンカーボルト14の設置) コンクリート橋脚Bの法面の下地処理を行うに当たっ
て、図1に示すように、橋脚Bの肩部に、1回毎の処理
幅を決定して、一定間隔毎にアンカーボルト14を設置
する。アンカーボルト14に代えて、モノレールを配置
してもよい。アンカーボルト14には、一端に切替滑車
15が回転自在に装着された支持扞15aが固定され
る。
【0027】手順2(表面処理装置Aの移動) 手順1に設けられた切替滑車15に吊り下げワイヤー5
が取り付けられ、該吊り下げワイヤー5の一端には表面
処理装置Aの吊り下げリング4が取り付けられ、他端に
は、橋脚B上に固定されたウインチ16が固定される。
表面処理装置Aの上下移動は設置されたウインチ16の
回転スピードにより決定される。上下移動スピードは、
表面処理すべき既設のコンクリートの状態により決定さ
れるが、毎分1〜10m位に設定される。コンクリート
表面の単なる洗浄の場合には、処理スピードを早めても
よい。
が取り付けられ、該吊り下げワイヤー5の一端には表面
処理装置Aの吊り下げリング4が取り付けられ、他端に
は、橋脚B上に固定されたウインチ16が固定される。
表面処理装置Aの上下移動は設置されたウインチ16の
回転スピードにより決定される。上下移動スピードは、
表面処理すべき既設のコンクリートの状態により決定さ
れるが、毎分1〜10m位に設定される。コンクリート
表面の単なる洗浄の場合には、処理スピードを早めても
よい。
【0028】なお、上から下まで下地処理が終了した
ら、切替滑車15を隣のアンカーボルト14に設置替え
し、表面処理装置Aをウインチ16の回動を介して、表
面処理装置Aを上下に動かし、同様の作業を繰り返す。
リモートコントロラーDは送信アンテナ17を介して表
面処理装置Aの受信アンテナ18に移動指令情報を送
り、表面処理装置Aの上下動及び前輪2の方向を変える
ことにより表面処理装置Aの動きをコントロールする。
ら、切替滑車15を隣のアンカーボルト14に設置替え
し、表面処理装置Aをウインチ16の回動を介して、表
面処理装置Aを上下に動かし、同様の作業を繰り返す。
リモートコントロラーDは送信アンテナ17を介して表
面処理装置Aの受信アンテナ18に移動指令情報を送
り、表面処理装置Aの上下動及び前輪2の方向を変える
ことにより表面処理装置Aの動きをコントロールする。
【0029】手順3(表面処理装置Aの作動) 超高圧ウオータージェットユニットCを作動させて、ア
ンビリカルホース8を介して超高圧ウオータージェット
を超高圧マニンホールド7に送り、更に、超高圧ウオー
タージェットノズル6から超高圧ウオータージェットを
吹き出させコンクリートの表面に吹きつけコンクリート
の表面の処理を行わせる。
ンビリカルホース8を介して超高圧ウオータージェット
を超高圧マニンホールド7に送り、更に、超高圧ウオー
タージェットノズル6から超高圧ウオータージェットを
吹き出させコンクリートの表面に吹きつけコンクリート
の表面の処理を行わせる。
【0030】超高圧ウオータージェットノズル6の作動
中は、超高圧ウオータージェットノズル6のスラストよ
り高い推力となる吸引力を発生させるべく、ターボファ
ンモーター12を回転させる。表面処理装置Aは、前輪
2、後輪3によりコンクリート表面とは一定の間隔を保
持しつつ超高圧ウオータージェットノズル6からの水の
衝撃力に打ち勝ってコンクリートの橋脚Bの表面に保持
される。
中は、超高圧ウオータージェットノズル6のスラストよ
り高い推力となる吸引力を発生させるべく、ターボファ
ンモーター12を回転させる。表面処理装置Aは、前輪
2、後輪3によりコンクリート表面とは一定の間隔を保
持しつつ超高圧ウオータージェットノズル6からの水の
衝撃力に打ち勝ってコンクリートの橋脚Bの表面に保持
される。
【0031】なお、表面処理装置Aを塗料等の吹き付け
塗装機として使用する場合は、超高圧ウオータージェッ
トの超高圧マニンホールド7と超高圧ウオータージェッ
トノズル6を取り外し、塗装用の自動吹き付け用スプレ
ーガン塗装ノズルに交換して用いる。この場合、ガイド
は比較的目の細かい不織布等を考慮すべきである。
塗装機として使用する場合は、超高圧ウオータージェッ
トの超高圧マニンホールド7と超高圧ウオータージェッ
トノズル6を取り外し、塗装用の自動吹き付け用スプレ
ーガン塗装ノズルに交換して用いる。この場合、ガイド
は比較的目の細かい不織布等を考慮すべきである。
【0032】
【発明の効果】本発明は、それぞれ、以下の効果を奏す
る。
る。
【0033】高圧ウオータージェット吹出部、該吹出部
の吹出方向とは反対方向に推力を発生させる推力発生部
を設けたことを特徴とする構造物の表面処理装置である
ので、極めて簡単な構成で構造物の表面処理を行うこと
が出来る。
の吹出方向とは反対方向に推力を発生させる推力発生部
を設けたことを特徴とする構造物の表面処理装置である
ので、極めて簡単な構成で構造物の表面処理を行うこと
が出来る。
【0034】また、本発明は、推力を発生させる推力発
生部として、空気を吸引するすエア吸引部及び少なくと
も上記エア吸引部を囲む位置にガイドを設けた、請求項
1に記載の構造物の表面処理装置であるので、表面処理
装置Aにおける表面処理作業が円滑であるばかりでな
く、表面処理装置Aの移動が確実・容易に行うことが出
来る。
生部として、空気を吸引するすエア吸引部及び少なくと
も上記エア吸引部を囲む位置にガイドを設けた、請求項
1に記載の構造物の表面処理装置であるので、表面処理
装置Aにおける表面処理作業が円滑であるばかりでな
く、表面処理装置Aの移動が確実・容易に行うことが出
来る。
【0035】また、本発明は、構造物の表面を移動可能
にする移動手段を付設した請求項1に記載の構造物の表
面処理装置であるので、表面処理装置Aの移動が一層確
実・容易に行うことが出来る。
にする移動手段を付設した請求項1に記載の構造物の表
面処理装置であるので、表面処理装置Aの移動が一層確
実・容易に行うことが出来る。
【0036】更に、構造物の表面に対して接当力を調整
する接当力調整体を付設した構造物の表面処理装置であ
る点において、推力を発生させる推力発生部の吸引力が
不足する場合においても、本表面処理装置Aが使用で
き、汎用性を向上させることができる。
する接当力調整体を付設した構造物の表面処理装置であ
る点において、推力を発生させる推力発生部の吸引力が
不足する場合においても、本表面処理装置Aが使用で
き、汎用性を向上させることができる。
【0037】本発明は、また構造物の表面を移動可能に
する移動手段を付設し、移動手段をリモートコントロー
ルするリモートコントローラーを設けるとともに、リモ
ートコントローラーに構造物の表面上で、表面処理装置
を上下及び左右に順次移動させるよう指令するシーケン
ス制御ソフトを組み込んだことにより、極めて省力的、
かつ安全に作業を推進する事が出来るに至った。
する移動手段を付設し、移動手段をリモートコントロー
ルするリモートコントローラーを設けるとともに、リモ
ートコントローラーに構造物の表面上で、表面処理装置
を上下及び左右に順次移動させるよう指令するシーケン
ス制御ソフトを組み込んだことにより、極めて省力的、
かつ安全に作業を推進する事が出来るに至った。
【0038】本発明は、更に、表面処理装置を作業面の
平行面において、姿勢変更自在とする手段を付設した点
において作業面のコーナー部の作業性の向上ばかりでな
く、きめ細かな処理要求に対応させることができる。
平行面において、姿勢変更自在とする手段を付設した点
において作業面のコーナー部の作業性の向上ばかりでな
く、きめ細かな処理要求に対応させることができる。
【0039】更に、本発明は、高圧ウオータージェット
吹出部、空気を吸引するすエア吸引部、及び、少なくと
も上記エア吸引部を囲む位置にガイドブラシを設けたコ
ンクリートの構造物の表面処理装置であるので、コンク
リートの表面を自動的に下地処理を行うことにより一定
の品質管理ができると共に、活性コンクリート表面から
不活性コンクリート等を排除する処理ができる。
吹出部、空気を吸引するすエア吸引部、及び、少なくと
も上記エア吸引部を囲む位置にガイドブラシを設けたコ
ンクリートの構造物の表面処理装置であるので、コンク
リートの表面を自動的に下地処理を行うことにより一定
の品質管理ができると共に、活性コンクリート表面から
不活性コンクリート等を排除する処理ができる。
【0040】特に、既設のコンクリート表面、不活性コ
ンクリート、或いはモルタル部を超高圧ウオータージェ
ットの圧力で処理すれば、処理後の新設のコンクリート
は下地のコンクリートに密着してコンクリートと新設コ
ンクリートとの接着強度が増すばかりでなく、アンカー
パターが大きくなるという機能もある。
ンクリート、或いはモルタル部を超高圧ウオータージェ
ットの圧力で処理すれば、処理後の新設のコンクリート
は下地のコンクリートに密着してコンクリートと新設コ
ンクリートとの接着強度が増すばかりでなく、アンカー
パターが大きくなるという機能もある。
【0041】また、コンクリートに亀裂がある場合、超
高圧ウオータージェットで表面処理したとき、不活性コ
ンクリートが除去され、或いは、表面に付着している
油、ほこり、酸性雨等が洗浄されVカットしたようにな
り下地のコンクリートの表面に表面処理剤、或いは新設
コンクリートが密着する。また、既設のコンクリート表
面より露出している鉄筋等の骨材の錆等の表面処理がで
きるという効果もある。
高圧ウオータージェットで表面処理したとき、不活性コ
ンクリートが除去され、或いは、表面に付着している
油、ほこり、酸性雨等が洗浄されVカットしたようにな
り下地のコンクリートの表面に表面処理剤、或いは新設
コンクリートが密着する。また、既設のコンクリート表
面より露出している鉄筋等の骨材の錆等の表面処理がで
きるという効果もある。
【0042】
図面は、全て本発明の実施例を示している。
【図1】図1は、本発明に係る装置の使用中の側面図で
ある。
ある。
【図2】図2は、本発明に係る装置の使用中の正面図で
ある。
ある。
【図3】図3は、本発明に係る装置の正面図である。
【図4】図4は、本発明に係る装置の左右方向断面の説
明図である。
明図である。
【図5】図5は、本発明に係る装置の上下方向断面の説
明図である。
明図である。
A 表面処理装置 B 橋脚 C 超高圧ウオータージェットユニット D リモートコントロラーD 1 本体フレーム 2 前輪(方向誘導) 3 後輪 4 吊り下げリング 5 吊り下げワイヤー 6 超高圧ウオータージェットノズル 7 超高圧マニンホールド 8 アンビリカルホース 9 アンビリカルホース固定フック 10 アンビリカルホース固定用チェン 11 ターボファン 12 ターボファンモーター 13 ガイトブラシ 14 アンカーボルト 15 切替滑車 16 ウインチ 17 送信アンテナ 18 受信アンテナ 19 ステー 20 リンク
Claims (8)
- 【請求項1】 高圧ウオータージェット吹出部と、該吹
出部の吹出方向とは反対方向に推力を発生させる推力発
生部とを設けたことを特徴とする構造物の表面処理装
置。 - 【請求項2】 推力を発生させる推力発生部として、空
気を吸引するエア吸引部及び少なくとも該エア吸引部を
囲む位置にガイドを設けた請求項1に記載の構造物の表
面処理装置。 - 【請求項3】 構造物の表面に対して接当力を調整する
接当力調整体を付設した請求項1に記載の構造物の表面
処理装置。 - 【請求項4】 構造物の表面を移動可能にする移動手段
を付設した請求項1に記載の構造物の表面処理装置。 - 【請求項5】 移動手段をリモートコントロールするリ
モートコントローラーを設けた請求項4に記載の構造物
の表面処理装置。 - 【請求項6】 リモートコントローラーに構造物の表面
上で、表面処理装置を上下及び左右に順次移動させるよ
う指令するシーケンス制御ソフトを組み込んだ請求項5
に記載の構造物の表面処理装置。 - 【請求項7】 構造物の表面に対して平行面において、
姿勢変更自在とする手段を付設した請求項4に記載の構
造物の表面処理装置。 - 【請求項8】 構造物をコンクリート構造物とした請求
項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求
項6、又は、請求項7に記載のコンクリートの構造物の
表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248794A JPH07237198A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 構造物の表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248794A JPH07237198A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 構造物の表面処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237198A true JPH07237198A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12916078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248794A Pending JPH07237198A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 構造物の表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07237198A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008009614A1 (de) * | 2006-07-20 | 2008-01-24 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Reinigungsvorrichtung für eine vorzugsweise ebene fläche |
| KR20110097123A (ko) * | 2010-02-24 | 2011-08-31 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| CN110841962A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-28 | 中船重工(重庆)西南装备研究院有限公司 | 一种细格栅杂物清洗机器人 |
| CN112301893A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-02-02 | 中铁一局集团天津建设工程有限公司 | 一种高铁墩柱自动喷淋养护系统 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP5248794A patent/JPH07237198A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008009614A1 (de) * | 2006-07-20 | 2008-01-24 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Reinigungsvorrichtung für eine vorzugsweise ebene fläche |
| KR20110097123A (ko) * | 2010-02-24 | 2011-08-31 | 엘지전자 주식회사 | 청소기 |
| CN110841962A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-28 | 中船重工(重庆)西南装备研究院有限公司 | 一种细格栅杂物清洗机器人 |
| CN110841962B (zh) * | 2019-11-19 | 2021-05-28 | 中船重工(重庆)西南装备研究院有限公司 | 一种细格栅杂物清洗机器人 |
| CN112301893A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-02-02 | 中铁一局集团天津建设工程有限公司 | 一种高铁墩柱自动喷淋养护系统 |
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