JPH07237513A - 車両用障害物警報装置 - Google Patents
車両用障害物警報装置Info
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- JPH07237513A JPH07237513A JP5487494A JP5487494A JPH07237513A JP H07237513 A JPH07237513 A JP H07237513A JP 5487494 A JP5487494 A JP 5487494A JP 5487494 A JP5487494 A JP 5487494A JP H07237513 A JPH07237513 A JP H07237513A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- driver
- obstacle
- sensor
- signal
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体の前端部の上面の両側に配置した車幅灯
によって、車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近した
ことを運転者へ警報できるようにして、接触事故等を未
然に防止する。 【構成】 車体の前端部の上面の両側の運転者が視認で
きる位置に車幅灯11を配置する。車両の周囲の一定範
囲内に障害物が接近したことを検出するセンサ30を車
両に設置する。車幅灯電圧回路20は運転者のライトス
イッチ13操作により車幅灯11を弱点灯させ、車両の
周囲の一定範囲内に障害物が接近した時のセンサ30の
信号により車幅灯11を全点灯させる。
によって、車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近した
ことを運転者へ警報できるようにして、接触事故等を未
然に防止する。 【構成】 車体の前端部の上面の両側の運転者が視認で
きる位置に車幅灯11を配置する。車両の周囲の一定範
囲内に障害物が接近したことを検出するセンサ30を車
両に設置する。車幅灯電圧回路20は運転者のライトス
イッチ13操作により車幅灯11を弱点灯させ、車両の
周囲の一定範囲内に障害物が接近した時のセンサ30の
信号により車幅灯11を全点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の車幅を表示する
ために設置されている車幅灯を用いて、車両の周囲の一
定範囲内に障害物が接近したことを運転者へ警報する装
置に関するものである。
ために設置されている車幅灯を用いて、車両の周囲の一
定範囲内に障害物が接近したことを運転者へ警報する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両には、夜間においても運
転者が運転している車両の幅を容易に確認することがで
きるように、車体の前端部の上面の両側で運転者が視認
できる個所に車幅灯が配置されており、この車幅灯は運
転者のライトスイッチの操作により点灯されるように接
続されていた(例えば実開昭54−123752号公報
参照)。
転者が運転している車両の幅を容易に確認することがで
きるように、車体の前端部の上面の両側で運転者が視認
できる個所に車幅灯が配置されており、この車幅灯は運
転者のライトスイッチの操作により点灯されるように接
続されていた(例えば実開昭54−123752号公報
参照)。
【0003】ところで、近年車両に求められている機能
として、アクティブセイフティと言われるものがある。
これは、事故になった時に運転者を守るのではなく、周
囲の異常を検出して事故を未然に防止することを目的と
するものであり、例えば車両の周囲の一定範囲内に障害
物が接近したことを運転者へ警報することにより、運転
者が速度を落したり又は停車して確認して、衝突や接触
等の事故を回避するものである(例えば特開平2−21
6340号,同4−4500号,同4−148889
号,同4−221246号,同4−328048号公報
参照)。
として、アクティブセイフティと言われるものがある。
これは、事故になった時に運転者を守るのではなく、周
囲の異常を検出して事故を未然に防止することを目的と
するものであり、例えば車両の周囲の一定範囲内に障害
物が接近したことを運転者へ警報することにより、運転
者が速度を落したり又は停車して確認して、衝突や接触
等の事故を回避するものである(例えば特開平2−21
6340号,同4−4500号,同4−148889
号,同4−221246号,同4−328048号公報
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
機能を追加することは、構成部品(例えば周囲の異常を
警報するための表示部材)の追加を要し、このための車
体の改造が必要で、これに応じてコスト高を招き、実際
には車両購入後の設置は極めて困難であった。本発明
は、車両のアクティブセイフティを簡単な構成にて実現
することを目的とし、特に車両の車幅を表示するために
設置されている車幅灯を用いて、車両の周囲の一定範囲
内に障害物が接近したことを運転者へ警報する装置を提
供するものである。
機能を追加することは、構成部品(例えば周囲の異常を
警報するための表示部材)の追加を要し、このための車
体の改造が必要で、これに応じてコスト高を招き、実際
には車両購入後の設置は極めて困難であった。本発明
は、車両のアクティブセイフティを簡単な構成にて実現
することを目的とし、特に車両の車幅を表示するために
設置されている車幅灯を用いて、車両の周囲の一定範囲
内に障害物が接近したことを運転者へ警報する装置を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、車体の前端部の上面の少なくとも両側で
運転者が視認できる個所に配置した車幅灯と、前記車両
の周囲の一定範囲内に障害物が接近したことを検出する
センサと、前記運転者のライトスイッチの操作により前
記車幅灯を弱点灯させるとともに前記センサの信号に応
じて前記車幅灯の少なくとも1個を全点灯させる車幅灯
電圧回路と、を有することを特徴とするものであり、特
に、前記車幅灯電圧回路が前記運転者のライトスイッチ
の操作により前記車幅灯を弱点灯させるとともに前記障
害物の接近状態に応じた前記センサの信号に応じて前記
車幅灯を複数段階の明るさで点灯させるものである。
め、本発明は、車体の前端部の上面の少なくとも両側で
運転者が視認できる個所に配置した車幅灯と、前記車両
の周囲の一定範囲内に障害物が接近したことを検出する
センサと、前記運転者のライトスイッチの操作により前
記車幅灯を弱点灯させるとともに前記センサの信号に応
じて前記車幅灯の少なくとも1個を全点灯させる車幅灯
電圧回路と、を有することを特徴とするものであり、特
に、前記車幅灯電圧回路が前記運転者のライトスイッチ
の操作により前記車幅灯を弱点灯させるとともに前記障
害物の接近状態に応じた前記センサの信号に応じて前記
車幅灯を複数段階の明るさで点灯させるものである。
【0006】
【作用】車体の前端部の上面の少なくとも両側で運転者
が視認できる個所に配置した車幅灯によって、車両の周
囲の一定範囲内に障害物が接近したことを運転者へ警報
できるようにして、接触事故等を未然に防止することが
でき、車両に大きな改造を加えることなく、また、多大
な構成部品の追加を要することなく、簡単な構成により
実現でき、特に、前記障害物の接近状態に応じた警報を
行える。
が視認できる個所に配置した車幅灯によって、車両の周
囲の一定範囲内に障害物が接近したことを運転者へ警報
できるようにして、接触事故等を未然に防止することが
でき、車両に大きな改造を加えることなく、また、多大
な構成部品の追加を要することなく、簡単な構成により
実現でき、特に、前記障害物の接近状態に応じた警報を
行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明について、添付図面に記載した
実施例に基づき説明する。
実施例に基づき説明する。
【0008】図1〜3は、実施例の回路図,同実施例を
適用した車両の要部説明図及び信号波形図である。車幅
灯回路10は、周知なものであって、車体Aの前端部の
上面の両側で運転者が視認できる個所に配置した一対の
車幅灯11は、従来よりも光量の大きい例えば20ワッ
トハロゲン電球を用い、直列に接続された12ボルトの
車載バッテリ12,ライトスイッチ13と後述する車幅
灯電圧回路との間に接続されている。
適用した車両の要部説明図及び信号波形図である。車幅
灯回路10は、周知なものであって、車体Aの前端部の
上面の両側で運転者が視認できる個所に配置した一対の
車幅灯11は、従来よりも光量の大きい例えば20ワッ
トハロゲン電球を用い、直列に接続された12ボルトの
車載バッテリ12,ライトスイッチ13と後述する車幅
灯電圧回路との間に接続されている。
【0009】車幅灯電圧回路20は、ライトスイッチ1
3又は後述するセンサの信号(0〜5ボルト)に応じて
を受けて車幅灯11を点灯させるものであって、前記セ
ンサの信号aを入力するボルテージフォロワ21と、こ
のボルテージフォロワ21の出力信号及び抵抗22,2
3で1/2(2.5ボルト)に分圧されたライトスイッ
チ13の信号を比較信号bとしてコンパレータ24の比
較端子へ入力し、コンパレータ24の基準端子には三角
波発生部25からの基準信号cが入力され、コンパレー
タ24の出力信号dはトランジスタ26やFET27等
からなる駆動回路28を介してFET27のドレインか
ら駆動信号eを車幅灯回路10へ出力する。
3又は後述するセンサの信号(0〜5ボルト)に応じて
を受けて車幅灯11を点灯させるものであって、前記セ
ンサの信号aを入力するボルテージフォロワ21と、こ
のボルテージフォロワ21の出力信号及び抵抗22,2
3で1/2(2.5ボルト)に分圧されたライトスイッ
チ13の信号を比較信号bとしてコンパレータ24の比
較端子へ入力し、コンパレータ24の基準端子には三角
波発生部25からの基準信号cが入力され、コンパレー
タ24の出力信号dはトランジスタ26やFET27等
からなる駆動回路28を介してFET27のドレインか
ら駆動信号eを車幅灯回路10へ出力する。
【0010】センサ30は、車体Aの周囲に取り付けら
れ、車両Bの周囲の一定範囲内に障害物(例えば他の車
両,歩行者又は建築物)が接近したことを検出する近接
センサであり、例えば車両Bの前後に2個(図2の3
1,32)が設置され、それら2個の少なくとも一つで
前記一定範囲内に障害物が接近したことを検出するとそ
の接近状態(距離)に応じた信号(0〜5ボルト)を車
幅灯電圧回路20へ出力する。
れ、車両Bの周囲の一定範囲内に障害物(例えば他の車
両,歩行者又は建築物)が接近したことを検出する近接
センサであり、例えば車両Bの前後に2個(図2の3
1,32)が設置され、それら2個の少なくとも一つで
前記一定範囲内に障害物が接近したことを検出するとそ
の接近状態(距離)に応じた信号(0〜5ボルト)を車
幅灯電圧回路20へ出力する。
【0011】次に、各信号a〜eについて説明する。信
号aはセンサ30が車両Bと障害物との距離を検出して
その距離すなわち障害物が一定範囲(例えば車両Bの周
囲(前後)1メートル)内にあるか否かによりL(ロウ
=0ボルト)かH(ハイ=5ボルト)に変化する(図3
のa)。信号bはライトスイッチ13の信号とセンサ3
0の信号aとにより決まり、ライトスイッチ13,セン
サ30が共にオフの領域アではH、ライトスイッチ13
がオンでセンサ30がオフの領域イではM(ミドル=
2.5ボルト)、ライトスイッチ13に関わらずセンサ
30がオンの領域ウではLとなる(図3のb)。信号c
はコンパレータ24のしきい値を決めるための常時発生
している三角波信号(図3のc)。信号dは信号bと信
号cにより後者が前者よりも大きい場合のみHとなり、
領域アでは常時L、領域イでは一定のデューティ(例え
ば50%)でLとHを繰り返し、領域ウでは常時Hとな
る(図3のd)。そして、信号eは車幅灯11を全又は
弱点灯可能とするべく信号dに同期してレベルを大きく
すなわちH=12ボルトとしたものである(図3の
e)。
号aはセンサ30が車両Bと障害物との距離を検出して
その距離すなわち障害物が一定範囲(例えば車両Bの周
囲(前後)1メートル)内にあるか否かによりL(ロウ
=0ボルト)かH(ハイ=5ボルト)に変化する(図3
のa)。信号bはライトスイッチ13の信号とセンサ3
0の信号aとにより決まり、ライトスイッチ13,セン
サ30が共にオフの領域アではH、ライトスイッチ13
がオンでセンサ30がオフの領域イではM(ミドル=
2.5ボルト)、ライトスイッチ13に関わらずセンサ
30がオンの領域ウではLとなる(図3のb)。信号c
はコンパレータ24のしきい値を決めるための常時発生
している三角波信号(図3のc)。信号dは信号bと信
号cにより後者が前者よりも大きい場合のみHとなり、
領域アでは常時L、領域イでは一定のデューティ(例え
ば50%)でLとHを繰り返し、領域ウでは常時Hとな
る(図3のd)。そして、信号eは車幅灯11を全又は
弱点灯可能とするべく信号dに同期してレベルを大きく
すなわちH=12ボルトとしたものである(図3の
e)。
【0012】かかる構成によれば、昼間等周囲が明るい
環境でライトスイッチ13がオフで車両Bの周囲1メー
トル内に障害物のないセンサ30がオフの場合(図2の
領域ア)、ライトスイッチ13の信号はLでセンサ30
の信号はH(5ボルト)のため、コンパレータ21から
の信号はLとなり、車幅灯11は消灯している。
環境でライトスイッチ13がオフで車両Bの周囲1メー
トル内に障害物のないセンサ30がオフの場合(図2の
領域ア)、ライトスイッチ13の信号はLでセンサ30
の信号はH(5ボルト)のため、コンパレータ21から
の信号はLとなり、車幅灯11は消灯している。
【0013】夜間等周囲が暗い環境でライトスイッチ1
3がオンで車両Bの周囲1メートル内に障害物のないセ
ンサ30がオフの場合(図2の領域イ)、ライトスイッ
チ13の信号はH(2.5ボルト)でセンサ30の信号
はHのため、コンパレータ21からの信号はM(2.5
ボルト)となり、車幅灯11はデューティ50%のPW
M(パルスワイズモジュレーション)駆動により弱点灯
して運転者に車両Bの車体Aの幅を表示する。
3がオンで車両Bの周囲1メートル内に障害物のないセ
ンサ30がオフの場合(図2の領域イ)、ライトスイッ
チ13の信号はH(2.5ボルト)でセンサ30の信号
はHのため、コンパレータ21からの信号はM(2.5
ボルト)となり、車幅灯11はデューティ50%のPW
M(パルスワイズモジュレーション)駆動により弱点灯
して運転者に車両Bの車体Aの幅を表示する。
【0014】ライトスイッチ13からの信号にかかわり
なく車両Bの周囲1メートル内に障害物のあるセンサ3
0がオンの場合(図2の領域ウ)、コンパレータ21か
らの信号はHとなり、車幅灯11はデューティ100%
のPWM方式の駆動により全点灯して運転者に車両Bの
近くに障害物のあることを警報する。
なく車両Bの周囲1メートル内に障害物のあるセンサ3
0がオンの場合(図2の領域ウ)、コンパレータ21か
らの信号はHとなり、車幅灯11はデューティ100%
のPWM方式の駆動により全点灯して運転者に車両Bの
近くに障害物のあることを警報する。
【0015】このように、従来より用いられている車幅
灯11を利用して、障害物の警報にも兼用しているた
め、専用の警報装置を用いる必要がなく簡単に適用する
ことができる。なお、車幅灯電圧回路20とセンサ30
が新たに付加されるが、このような部品の追加自体は僅
かな変更にすぎず、大きくコストを増加せしめるもので
はない。
灯11を利用して、障害物の警報にも兼用しているた
め、専用の警報装置を用いる必要がなく簡単に適用する
ことができる。なお、車幅灯電圧回路20とセンサ30
が新たに付加されるが、このような部品の追加自体は僅
かな変更にすぎず、大きくコストを増加せしめるもので
はない。
【0016】図4は、本発明の他の実施例であって、前
記実施例のセンサ30の信号a(図3のa)を変更し
た。すなわち信号aは、車両Bと障害物の距離を検出し
てその距離に応じてH(ハイ=5ボルト)〜L(ロウ=
0ボルト)の間で変化するもので、例えば無限大(障害
物なし)〜第1の検出距離(例えば車両Bの周囲1.5
メートル)ではH、第2の検出距離(同1メートル)内
ではL、第1の検出距離〜第2の検出距離ではH〜Lの
間で前記距離に応じて減少するものとした(図4)。他
は前記実施例と同じである。
記実施例のセンサ30の信号a(図3のa)を変更し
た。すなわち信号aは、車両Bと障害物の距離を検出し
てその距離に応じてH(ハイ=5ボルト)〜L(ロウ=
0ボルト)の間で変化するもので、例えば無限大(障害
物なし)〜第1の検出距離(例えば車両Bの周囲1.5
メートル)ではH、第2の検出距離(同1メートル)内
ではL、第1の検出距離〜第2の検出距離ではH〜Lの
間で前記距離に応じて減少するものとした(図4)。他
は前記実施例と同じである。
【0017】かかる実施例によれば、図2の領域ウで
は、センサ30の信号aに応じて信号eのデューティが
変化して、車幅灯11を消灯から全点灯までの複数段階
の明るさで点灯させることができ、障害物の接近状態に
応じた警報を行える。
は、センサ30の信号aに応じて信号eのデューティが
変化して、車幅灯11を消灯から全点灯までの複数段階
の明るさで点灯させることができ、障害物の接近状態に
応じた警報を行える。
【0018】なお、前記各実施例とも、障害物の接近状
態に応じた警報を全部の車幅灯11で同時に行っていた
が、少なくとも1個で行えば良い。また、車幅灯11を
車体Aの前端部の上面の両側に一対(2個)設けたが、
車体Aの前端部の上面の中央にもう1個設けて一層運転
者への警報を確実に行う構成としても良い。
態に応じた警報を全部の車幅灯11で同時に行っていた
が、少なくとも1個で行えば良い。また、車幅灯11を
車体Aの前端部の上面の両側に一対(2個)設けたが、
車体Aの前端部の上面の中央にもう1個設けて一層運転
者への警報を確実に行う構成としても良い。
【0019】
【発明の効果】本発明は、車体の前端部の上面の少なく
とも両側で運転者が視認できる個所に配置した車幅灯
と、前記車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近したこ
とを検出するセンサと、前記運転者のライトスイッチの
操作により前記車幅灯を弱点灯させるとともに前記セン
サの信号に応じて前記車幅灯の少なくとも1個を全点灯
させる車幅灯電圧回路と、を有することを特徴とするも
ので、車体の前端部の上面の両側に配置した車幅灯によ
って、車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近したこと
を運転者へ警報できるようにして、接触事故等を未然に
防止することができる。そして、これを実現するための
車体の改造は回路部分(車幅灯電圧回路等)の変更で済
むため例えば回路基板1枚の追加と配線の切換等で簡単
に行え、これに応じてコスト高を抑えることができ、ま
た、車両購入後の設置も可能となり、簡単な構成により
実現できるものである。
とも両側で運転者が視認できる個所に配置した車幅灯
と、前記車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近したこ
とを検出するセンサと、前記運転者のライトスイッチの
操作により前記車幅灯を弱点灯させるとともに前記セン
サの信号に応じて前記車幅灯の少なくとも1個を全点灯
させる車幅灯電圧回路と、を有することを特徴とするも
ので、車体の前端部の上面の両側に配置した車幅灯によ
って、車両の周囲の一定範囲内に障害物が接近したこと
を運転者へ警報できるようにして、接触事故等を未然に
防止することができる。そして、これを実現するための
車体の改造は回路部分(車幅灯電圧回路等)の変更で済
むため例えば回路基板1枚の追加と配線の切換等で簡単
に行え、これに応じてコスト高を抑えることができ、ま
た、車両購入後の設置も可能となり、簡単な構成により
実現できるものである。
【0020】また、車幅灯電圧回路で、運転者のライト
スイッチの操作により前記車幅灯を弱点灯させるととも
に前記障害物の接近状態に応じた前記センサの出力に応
じて前記車幅灯を複数段階の明るさで点灯させることに
より、障害物の接近状態に応じた警報を行えるものであ
る。
スイッチの操作により前記車幅灯を弱点灯させるととも
に前記障害物の接近状態に応じた前記センサの出力に応
じて前記車幅灯を複数段階の明るさで点灯させることに
より、障害物の接近状態に応じた警報を行えるものであ
る。
【図1】本発明の実施例の構成を示す回路図。
【図2】同上実施例を適用した車両の要部説明図。
【図3】同上実施例の信号波形図。
【図4】本発明の他の実施例の信号波形図。
10 車幅灯回路 11 車幅灯 13 ライトスイッチ 20 車幅灯電圧回路 30(31,32) センサ A 車体 B 車両
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60R 16/02 J G01S 13/93 G08B 5/36 B 21/00 U G08G 1/16 C 7531−3H
Claims (2)
- 【請求項1】 車体の前端部の上面の少なくとも両側で
運転者が視認できる個所に配置した車幅灯と、前記車両
の周囲の一定範囲内に障害物が接近したことを検出する
センサと、前記運転者のライトスイッチの操作により前
記車幅灯を弱点灯させるとともに前記センサの信号に応
じて前記車幅灯の少なくとも1個を全点灯させる車幅灯
電圧回路と、を有することを特徴とする車両用障害物警
報装置。 - 【請求項2】 車体の前端部の上面の少なくとも両側で
運転者が視認できる個所に配置した車幅灯と、前記車両
の周囲の一定範囲内に障害物が接近したことを検出する
センサと、前記運転者のライトスイッチの操作により前
記車幅灯を弱点灯させるとともに前記障害物の接近状態
に応じた前記センサの信号に応じて前記車幅灯の少なく
とも1個を複数段階の明るさで点灯させる車幅灯電圧回
路と、を有することを特徴とする請求項1に記載の車両
用障害物警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487494A JPH07237513A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 車両用障害物警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5487494A JPH07237513A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 車両用障害物警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237513A true JPH07237513A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12982746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5487494A Pending JPH07237513A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 車両用障害物警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07237513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423728B1 (ko) * | 2001-12-11 | 2004-03-22 | 기아자동차주식회사 | 멀티 채널 오디오를 이용한 자동차의 안전장치 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP5487494A patent/JPH07237513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423728B1 (ko) * | 2001-12-11 | 2004-03-22 | 기아자동차주식회사 | 멀티 채널 오디오를 이용한 자동차의 안전장치 |
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