JPH07237608A - 段ボールシート供給装置 - Google Patents
段ボールシート供給装置Info
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- JPH07237608A JPH07237608A JP5115594A JP5115594A JPH07237608A JP H07237608 A JPH07237608 A JP H07237608A JP 5115594 A JP5115594 A JP 5115594A JP 5115594 A JP5115594 A JP 5115594A JP H07237608 A JPH07237608 A JP H07237608A
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- JP
- Japan
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- sheets
- sheet
- magazine
- corrugated fiberboard
- corrugated cardboard
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- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 title abstract 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボールシートは任意の枚数に分離されたの
ち傷や破れを生ずることなく確実に段ボールケーサマガ
ジン内へ供給されるとともに、前後端が揃った状態でマ
ガジン内に収納される段ボールシート供給装置を提供す
る。 【構成】 段ボールシート1を起立させて載置し前傾状
態で連続して送り込む搬送コンベア2と、搬送された段
ボールシート1を列の前側から任意の枚数に分離する分
離用針7と、分離されたシートのグループ1aを送り出
す揺動フレーム4及び滑り台5と、送り出されたシート
のグループ1aを段ボールケーサマガジン12に供給す
る受け板6及びエアシリンダ6aとを具えている。
ち傷や破れを生ずることなく確実に段ボールケーサマガ
ジン内へ供給されるとともに、前後端が揃った状態でマ
ガジン内に収納される段ボールシート供給装置を提供す
る。 【構成】 段ボールシート1を起立させて載置し前傾状
態で連続して送り込む搬送コンベア2と、搬送された段
ボールシート1を列の前側から任意の枚数に分離する分
離用針7と、分離されたシートのグループ1aを送り出
す揺動フレーム4及び滑り台5と、送り出されたシート
のグループ1aを段ボールケーサマガジン12に供給す
る受け板6及びエアシリンダ6aとを具えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動包装機に適用される
段ボールシート供給装置に関する。
段ボールシート供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動包装機において予め加工された段ボ
ールシートを段ボールケーサに供給する際、従来は図5
側面図に示すように、架台24上に起立状態に配列され
た段ボールシート1の列を、後方からオモリ23及びロ
ープ22を介して押し板21で常時前側へ押し出すよう
に付勢しておき、段ボールシート1の列の前面に設けた
ストッパ23a,23bを徐々に開き、シートがストッ
パ23a,23bの抵抗を受けながら前側から順次段ボ
ールケーサマガジン25側へ供給する手段が採られてい
る。
ールシートを段ボールケーサに供給する際、従来は図5
側面図に示すように、架台24上に起立状態に配列され
た段ボールシート1の列を、後方からオモリ23及びロ
ープ22を介して押し板21で常時前側へ押し出すよう
に付勢しておき、段ボールシート1の列の前面に設けた
ストッパ23a,23bを徐々に開き、シートがストッ
パ23a,23bの抵抗を受けながら前側から順次段ボ
ールケーサマガジン25側へ供給する手段が採られてい
る。
【0003】しかしながらこのような手段では、ストッ
パ23a,23bを開放して列の先頭側から段ボールシ
ート1を段ボールケーサマガジン25内に供給すると
き、不定数のシート1が自然落下してマガジン25内に
積重ねられるが、段ボールケーサマガジン25へのシー
ト供給を止める場合、強制的にストッパ23a,23b
を閉鎖するため、シートの傷付,破れ等のトラブルが発
生する。またマガジン25が少し広目に形成されている
ので、落下したシート1はマガジン25内で前後方向に
不揃いの状態で積重ねられるようになる。その結果、こ
の後吸盤等でシート1を吸着して段ボールケーサへ供給
する際、吸着位置がずれトラブルが発生することがあ
る。また架台24上に段ボールシート1を補充するとき
は、ストッパ23a,23bを開放してシート1を落下
させるタイミングを充分考慮する必要があり、このタイ
ミングがずれるとトラブルが発生するなどの問題があ
る。
パ23a,23bを開放して列の先頭側から段ボールシ
ート1を段ボールケーサマガジン25内に供給すると
き、不定数のシート1が自然落下してマガジン25内に
積重ねられるが、段ボールケーサマガジン25へのシー
ト供給を止める場合、強制的にストッパ23a,23b
を閉鎖するため、シートの傷付,破れ等のトラブルが発
生する。またマガジン25が少し広目に形成されている
ので、落下したシート1はマガジン25内で前後方向に
不揃いの状態で積重ねられるようになる。その結果、こ
の後吸盤等でシート1を吸着して段ボールケーサへ供給
する際、吸着位置がずれトラブルが発生することがあ
る。また架台24上に段ボールシート1を補充するとき
は、ストッパ23a,23bを開放してシート1を落下
させるタイミングを充分考慮する必要があり、このタイ
ミングがずれるとトラブルが発生するなどの問題があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、段ボールシートは任意
の枚数に分離されたのち傷や破れを生ずることなく確実
に段ボールケーサマガジン内へ供給されるとともに、前
後端が揃った状態でマガジン内に収納されて、その後の
段ボールシートの取出し,供給が円滑に行われ、かつ補
充も必要な時期に簡単に自動的に行うことができる段ボ
ールシート供給装置を提供することを目的とする。
事情に鑑みて提案されたもので、段ボールシートは任意
の枚数に分離されたのち傷や破れを生ずることなく確実
に段ボールケーサマガジン内へ供給されるとともに、前
後端が揃った状態でマガジン内に収納されて、その後の
段ボールシートの取出し,供給が円滑に行われ、かつ補
充も必要な時期に簡単に自動的に行うことができる段ボ
ールシート供給装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、段
ボールシートを起立させて載置し前傾状態で連続して送
り込むシート搬送手段と、搬送された段ボールシートを
列の前側から順に任意の枚数に分離するシート分離手段
と、分離されたシートのグループを送り出すシート送り
出し手段と、送り出されたシートのグループを段ボール
ケーサマガジンに供給するシート供給手段とを具えたこ
とを特徴とする。
ボールシートを起立させて載置し前傾状態で連続して送
り込むシート搬送手段と、搬送された段ボールシートを
列の前側から順に任意の枚数に分離するシート分離手段
と、分離されたシートのグループを送り出すシート送り
出し手段と、送り出されたシートのグループを段ボール
ケーサマガジンに供給するシート供給手段とを具えたこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明段ボールシート供給装置においては、シ
ート搬送手段により連続して送り込まれた段ボールシー
トは、シート分離手段により列の前側から順に任意の枚
数に分離され、分離されたシートのグループはシート送
り出し手段によりその両側から挟持されてその状態で送
り出され、送り出されたシートのグループはシート供給
手段に受渡されたのち、段ボールケーサマガジンへ供給
される。
ート搬送手段により連続して送り込まれた段ボールシー
トは、シート分離手段により列の前側から順に任意の枚
数に分離され、分離されたシートのグループはシート送
り出し手段によりその両側から挟持されてその状態で送
り出され、送り出されたシートのグループはシート供給
手段に受渡されたのち、段ボールケーサマガジンへ供給
される。
【0007】
【実施例】本発明段ボールシート供給装置の一実施例を
図面について説明すると、図1は本装置の全体側面図、
図2は同上の要部の拡大詳細図、図3は要部の拡大斜視
図、図4は本装置の作用の説明図である。図1〜図3に
おいて、本供給装置は、架台15に設置され横立状態で
載置された段ボールシート1の列を前傾状態で連続して
送り込む搬送コンベア2などより成る搬送手段と、分離
用針7及び同針7を上下方向に移動させるエアシリンダ
7a及び前後方向に移動させるエアシリンダ7bより成
り、送り込まれた搬送コンベア2上の段ボールシート1
を、列の前側から順に任意の枚数に分離するシート分離
手段とを具えている。更に本装置は、前記搬送コンベア
2の終端側に軸01 を中心に回動自在に設置された揺動
フレーム4,同揺動フレーム4と一体に連動するように
設置されたシート支え10及び同シート支え10駆動用
のエアシリンダ10a,滑り台5などより成り、任意数
に分離されたシートのグループ1aを、シート支え10
で両側から挟持した状態で揺動フレーム4により送り出
すシート送り出し手段と、前記シートのグループ1aを
一時的に受止める受け板6及び同受け板6を軸02 を中
心に回動させるエアシリンダ6aより成り、送られたシ
ートのグループ1aを受取ってマガジン12内へ供給・
積重ねるシート供給手段とを具えている。
図面について説明すると、図1は本装置の全体側面図、
図2は同上の要部の拡大詳細図、図3は要部の拡大斜視
図、図4は本装置の作用の説明図である。図1〜図3に
おいて、本供給装置は、架台15に設置され横立状態で
載置された段ボールシート1の列を前傾状態で連続して
送り込む搬送コンベア2などより成る搬送手段と、分離
用針7及び同針7を上下方向に移動させるエアシリンダ
7a及び前後方向に移動させるエアシリンダ7bより成
り、送り込まれた搬送コンベア2上の段ボールシート1
を、列の前側から順に任意の枚数に分離するシート分離
手段とを具えている。更に本装置は、前記搬送コンベア
2の終端側に軸01 を中心に回動自在に設置された揺動
フレーム4,同揺動フレーム4と一体に連動するように
設置されたシート支え10及び同シート支え10駆動用
のエアシリンダ10a,滑り台5などより成り、任意数
に分離されたシートのグループ1aを、シート支え10
で両側から挟持した状態で揺動フレーム4により送り出
すシート送り出し手段と、前記シートのグループ1aを
一時的に受止める受け板6及び同受け板6を軸02 を中
心に回動させるエアシリンダ6aより成り、送られたシ
ートのグループ1aを受取ってマガジン12内へ供給・
積重ねるシート供給手段とを具えている。
【0008】更にまた本装置は、搬送コンベア2終端近
傍に設置された固定フレーム3に出入自在に設置され同
コンベア2上の段ボールシート1前面位置を規制するス
トッパ8,エアシリンダ9aによって軸03 を中心に回
動して段ボールシート1の前面下部を支持し針7による
シートのグループ分けを補助するストッパ9,エアシリ
ンダ11aにより出入自在に設置されシートのグループ
1aの送り出しを一時的に阻止するストッパ11など複
数のストッパより成り、段ボールシート1の列及びグル
ープ1aの流れを適宜阻止又は開放するストッパ手段な
どで構成されている。なお、段ボールシート1の列の前
面を支持するストッパ8,9の上下位置は同シート前面
が所定角に少し前傾するように設定されている。また前
記一対のシート支え10の一方は出入動作しない構造と
してもよい。
傍に設置された固定フレーム3に出入自在に設置され同
コンベア2上の段ボールシート1前面位置を規制するス
トッパ8,エアシリンダ9aによって軸03 を中心に回
動して段ボールシート1の前面下部を支持し針7による
シートのグループ分けを補助するストッパ9,エアシリ
ンダ11aにより出入自在に設置されシートのグループ
1aの送り出しを一時的に阻止するストッパ11など複
数のストッパより成り、段ボールシート1の列及びグル
ープ1aの流れを適宜阻止又は開放するストッパ手段な
どで構成されている。なお、段ボールシート1の列の前
面を支持するストッパ8,9の上下位置は同シート前面
が所定角に少し前傾するように設定されている。また前
記一対のシート支え10の一方は出入動作しない構造と
してもよい。
【0009】次に図4により本装置の作用を説明する
と、まず同図(a)において、搬送コンベア2上に前傾
状態に載置されて送り込まれた段ボールシート1は、固
定フレーム3に取付けたストッパ8及びエアシリンダ9
aで作動するストッパ9によって流れを阻止されてその
前面位置が決まり、搬送コンベア2が停止すると、続い
てエアシリンダ7aが作動して針7がシート1の列内に
突込まれる。次いで同図(b)において、エアシリンダ
7bが伸び作動し、これにより針7位置より前方のシー
ト1群は集合されてグループ1aが出来るが、このとき
エアシリンダ7bの作動に合わせてストッパ8,9が入
り作動し、これに代わってストッパ11が出し作動して
グループ1aの前面位置を規制する。
と、まず同図(a)において、搬送コンベア2上に前傾
状態に載置されて送り込まれた段ボールシート1は、固
定フレーム3に取付けたストッパ8及びエアシリンダ9
aで作動するストッパ9によって流れを阻止されてその
前面位置が決まり、搬送コンベア2が停止すると、続い
てエアシリンダ7aが作動して針7がシート1の列内に
突込まれる。次いで同図(b)において、エアシリンダ
7bが伸び作動し、これにより針7位置より前方のシー
ト1群は集合されてグループ1aが出来るが、このとき
エアシリンダ7bの作動に合わせてストッパ8,9が入
り作動し、これに代わってストッパ11が出し作動して
グループ1aの前面位置を規制する。
【0010】こうして任意数のシートのグループ1aが
出来ると、同図(c)において、揺動フレーム4に取付
けられたエアシリンダ10aが作動してグループ1aは
その両側面をシート支え10により挟持され、また同図
(d)において、このグループ1aと後続のシート1の
列との間に出来た隙間には前記ストッパ8及び9が挿入
される。次いで同図(e)において、シート支え10に
よって両側を挟持されたグループ1aは、揺動フレーム
4の回動とともに滑り台5上を滑って送り出され、受け
板6に受け渡される。受け渡しが完了すると、同図
(f)において、シート支え10による挟持が開放され
たのち、エアシリンダ6aが作動して受け板6が回動
し、これによりシートのグループ1aは下方に設けられ
た段ボールケーサマガジン12内に供給・積重ねられ
る。
出来ると、同図(c)において、揺動フレーム4に取付
けられたエアシリンダ10aが作動してグループ1aは
その両側面をシート支え10により挟持され、また同図
(d)において、このグループ1aと後続のシート1の
列との間に出来た隙間には前記ストッパ8及び9が挿入
される。次いで同図(e)において、シート支え10に
よって両側を挟持されたグループ1aは、揺動フレーム
4の回動とともに滑り台5上を滑って送り出され、受け
板6に受け渡される。受け渡しが完了すると、同図
(f)において、シート支え10による挟持が開放され
たのち、エアシリンダ6aが作動して受け板6が回動
し、これによりシートのグループ1aは下方に設けられ
た段ボールケーサマガジン12内に供給・積重ねられ
る。
【0011】この後、マガジン12内のシート1は吸盤
等により1枚づつ取り出され包装に供される。そしてマ
ガジン12内のシート1が残り少なくなると、別途セン
サによりこれを検出し、その検出信号に基づいて上記手
順に従って繰り返し自動的に段ボールシート1が供給さ
れる。また搬送コンベア2上のシート1が減少すると、
別途センサによりこれを検知して警報が出され、これに
基づいて人手等によりコンベア2上にシート1が補給さ
れる。なお段ボールシート1の分離枚数即ちグループ1
aの数は分離用針7の位置または突込みタイミングを調
整することにより任意に変更することができる。
等により1枚づつ取り出され包装に供される。そしてマ
ガジン12内のシート1が残り少なくなると、別途セン
サによりこれを検出し、その検出信号に基づいて上記手
順に従って繰り返し自動的に段ボールシート1が供給さ
れる。また搬送コンベア2上のシート1が減少すると、
別途センサによりこれを検知して警報が出され、これに
基づいて人手等によりコンベア2上にシート1が補給さ
れる。なお段ボールシート1の分離枚数即ちグループ1
aの数は分離用針7の位置または突込みタイミングを調
整することにより任意に変更することができる。
【0012】かくしてこの段ボールシート供給装置によ
ると、搬送コンベア2などのシート搬送手段により送り
込まれた段ボールシート1は、分離用針7及びエアシリ
ンダ7a,7bより成るシート分離手段により任意の枚
数に分離されたのち、揺動フレーム4及び滑り台5より
成るシート送り出し手段により両側から挟持された状態
で送り出され、受け板6及びエアシリンダ6aより成る
シート供給手段により確実に段ボールケーサマガジン1
2内へ供給されるようになり、これにより段ボールシー
ト1は前後端が揃った状態でマガジン12内に収納され
るので、この後の段ボールシート1の取出し,供給が円
滑に行われるようになる。また任意数のグループ1aに
適宜変更できるので、必要な時期に必要枚数の段ボール
シート1を自動的に供給することができ、更にシート搬
送手段への段ボールシート1の補充を何時でも簡単に行
うことができる。
ると、搬送コンベア2などのシート搬送手段により送り
込まれた段ボールシート1は、分離用針7及びエアシリ
ンダ7a,7bより成るシート分離手段により任意の枚
数に分離されたのち、揺動フレーム4及び滑り台5より
成るシート送り出し手段により両側から挟持された状態
で送り出され、受け板6及びエアシリンダ6aより成る
シート供給手段により確実に段ボールケーサマガジン1
2内へ供給されるようになり、これにより段ボールシー
ト1は前後端が揃った状態でマガジン12内に収納され
るので、この後の段ボールシート1の取出し,供給が円
滑に行われるようになる。また任意数のグループ1aに
適宜変更できるので、必要な時期に必要枚数の段ボール
シート1を自動的に供給することができ、更にシート搬
送手段への段ボールシート1の補充を何時でも簡単に行
うことができる。
【0013】
【発明の効果】要するに本発明によれば、段ボールシー
トを起立させて載置し前傾状態で連続して送り込むシー
ト搬送手段と、搬送された段ボールシートを列の前側か
ら順に任意の枚数に分離するシート分離手段と、分離さ
れたシートのグループを送り出すシート送り出し手段
と、送り出されたシートのグループを段ボールケーサマ
ガジンに供給するシート供給手段とを具えたことによ
り、段ボールシートは任意の枚数に分離されたのち傷や
破れを生ずることなく確実に段ボールケーサマガジン内
へ供給されるとともに、前後端が揃った状態でマガジン
内に収納されて、その後の段ボールシートの取出し,供
給が円滑に行われ、かつ補充も必要な時期に簡単に自動
的に行うことができる段ボールシート供給装置を得るか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
トを起立させて載置し前傾状態で連続して送り込むシー
ト搬送手段と、搬送された段ボールシートを列の前側か
ら順に任意の枚数に分離するシート分離手段と、分離さ
れたシートのグループを送り出すシート送り出し手段
と、送り出されたシートのグループを段ボールケーサマ
ガジンに供給するシート供給手段とを具えたことによ
り、段ボールシートは任意の枚数に分離されたのち傷や
破れを生ずることなく確実に段ボールケーサマガジン内
へ供給されるとともに、前後端が揃った状態でマガジン
内に収納されて、その後の段ボールシートの取出し,供
給が円滑に行われ、かつ補充も必要な時期に簡単に自動
的に行うことができる段ボールシート供給装置を得るか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明段ボールシート供給装置の一実施例の全
体側面図である。
体側面図である。
【図2】同上の要部の拡大詳細図である。
【図3】同上の要部の拡大斜視図である。
【図4】本装置の作用の説明図である。
【図5】従来の段ボールシート供給手段を示す側面図で
ある。
ある。
1 段ボールシート 1a 段ボールシートのグループ 2 搬送コンベア 3 固定フレーム 4 揺動フレーム 5 滑り台 6 受け板 7 分離用針 8,9,11 ストッパ 10 シート支え 6a,7a,7b,8a,9a,11a エアシリンダ 12 段ボールケーサマガジン 15 架台
Claims (1)
- 【請求項1】 段ボールシートを起立させて載置し前傾
状態で連続して送り込むシート搬送手段と、搬送された
段ボールシートを列の前側から順に任意の枚数に分離す
るシート分離手段と、分離されたシートのグループを送
り出すシート送り出し手段と、送り出されたシートのグ
ループを段ボールケーサマガジンに供給するシート供給
手段とを具えたことを特徴とする段ボールシート供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115594A JPH07237608A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 段ボールシート供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115594A JPH07237608A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 段ボールシート供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237608A true JPH07237608A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12878945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5115594A Withdrawn JPH07237608A (ja) | 1994-02-24 | 1994-02-24 | 段ボールシート供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07237608A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013129458A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Suntory Holdings Ltd | ブランクシート供給装置 |
| CN113479422A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-10-08 | 星业自动化技术(苏州)有限公司 | 一种包装纸箱片逐片递进供料机 |
| CN113911686A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-01-11 | 广东恺拓技术有限公司 | 一种折纸机 |
| JP2022064386A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 東罐興業株式会社 | シート束分割把持装置 |
| JP2022064385A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 東罐興業株式会社 | シート束分割把持装置 |
| JP2022112928A (ja) * | 2021-01-22 | 2022-08-03 | 株式会社イシダ | 供給装置 |
| CN116495525A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-07-28 | 青岛世纪盈康工贸有限公司 | 瓦楞纸纸堆检测分层机 |
-
1994
- 1994-02-24 JP JP5115594A patent/JPH07237608A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013129458A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Suntory Holdings Ltd | ブランクシート供給装置 |
| JP2022064386A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 東罐興業株式会社 | シート束分割把持装置 |
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| JP2022112928A (ja) * | 2021-01-22 | 2022-08-03 | 株式会社イシダ | 供給装置 |
| JP2025003617A (ja) * | 2021-01-22 | 2025-01-09 | 株式会社イシダ | 供給装置 |
| CN113479422A (zh) * | 2021-07-12 | 2021-10-08 | 星业自动化技术(苏州)有限公司 | 一种包装纸箱片逐片递进供料机 |
| CN113911686A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-01-11 | 广东恺拓技术有限公司 | 一种折纸机 |
| CN113911686B (zh) * | 2021-09-28 | 2024-02-20 | 广东恺拓技术有限公司 | 一种折纸机 |
| CN116495525A (zh) * | 2022-12-22 | 2023-07-28 | 青岛世纪盈康工贸有限公司 | 瓦楞纸纸堆检测分层机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |