JPH0723767U - テープ等の巻付機のカバー開閉装置 - Google Patents
テープ等の巻付機のカバー開閉装置Info
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- JPH0723767U JPH0723767U JP5430493U JP5430493U JPH0723767U JP H0723767 U JPH0723767 U JP H0723767U JP 5430493 U JP5430493 U JP 5430493U JP 5430493 U JP5430493 U JP 5430493U JP H0723767 U JPH0723767 U JP H0723767U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下カバーの開口角度を大きくしてテープ交
換作業の作業性向上を図る。 【構成】 上下カバー40a,40bの支持軸41a,
41bを線条材Wの進行方向に沿って巻付部17の側面
17aに配置する。エアーシリンダ48を作動して下側
支持軸41bを回動させる。ギア49a,49bにより
各支持軸41a,41bが互いに逆方向に回動して上下
カバー40a,40bがそれぞれ上下方向へ開く。上下
カバー40a,40bは巻付部17の支持軸41a,4
1b側と反対側の側面17bが大きく開口する。作業者
は巻付部17の側面17bからテープの交換作業を行
う。
換作業の作業性向上を図る。 【構成】 上下カバー40a,40bの支持軸41a,
41bを線条材Wの進行方向に沿って巻付部17の側面
17aに配置する。エアーシリンダ48を作動して下側
支持軸41bを回動させる。ギア49a,49bにより
各支持軸41a,41bが互いに逆方向に回動して上下
カバー40a,40bがそれぞれ上下方向へ開く。上下
カバー40a,40bは巻付部17の支持軸41a,4
1b側と反対側の側面17bが大きく開口する。作業者
は巻付部17の側面17bからテープの交換作業を行
う。
Description
【0001】
本考案は、ケーブルや電線等の線条材にテープ、糸等を巻付ける巻付機のカバ ーを開閉させる装置に関する。
【0002】
テープ等の巻付機は、ケーブルや電線等を複数本撚り合わせた線条材の外周に テープ、糸等を所定のピッチで巻付けていくもので、前記線条材を加工する加工 機に備えられている。
【0003】 そして、前記線条材加工機は、図3の如く、複数本の線条材Wを集合する集合 装置1と、集合した線条材Wを引っ張る引取装置2と、線条材Wを巻き取る巻取 ボビン3と、前記集合装置1および引取装置2を駆動する駆動装置4とからなり 、前記集合装置1と前記引取装置2との間にテープの巻付機5が配置されている 。
【0004】 前記集合装置1は、複数個の供給ボビン6から供給された線条材Wを撚り合わ す2個の目板7と、撚り合わされた線条材Wを締め付けるダイス8とからなる。
【0005】 前記引取装置2は、クレードル9に回転自在に支持された一対のキャプスタン 10からなり、クレードル9に巻取ボビン3が回転自在に支持されている。そし て、キャプスタン10と巻取ボビン3との間に、線条材Wをボビン3の軸方向に 移動させながら案内するトラバース装置11が介装されている。
【0006】 前記駆動装置4は、モータ12からなり、モータプーリ13と駆動軸(ライン シャフト)の駆動プーリ14とがベルト15を介して接続されている。そして、 ラインシャフトから変速装置を介して引取装置2、巻取ボビン3に駆動力が伝達 され、それぞれ駆動される。該引取装置2は変速装置により線条材Wの引っ張る 速度を可変できる。
【0007】 前記巻付機5は、図4,5の如く、巻付機本体16に、水平方向に進行する線 条材Wを中心にして回転しながら線条材Wの外周にテープTを巻付ける巻付部1 7と、該巻付部17を回転させる回転駆動部18と、該巻付部17を覆う開閉自 在なカバー19a,19bとを備えている。
【0008】 前記巻付部17には、巻付機本体16に回転自在に支持され線条材Wが通り抜 ける中空軸20と、該中空軸20に挿通されたテープパッド21から引き出した テープTを線条材Wの外周に案内するガイドローラ22と、該ガイドローラ22 が突設され中空軸20に固定された回転板23とから構成されている。
【0009】 前記カバー19a,19bの前方で前記中空軸20の延長上には、予備テープ パッド24を備えた予備テープホルダー25が配置されている。また、前記回転 駆動部18は、ラインシャフト26に無段変速機を介して連結されており、前記 駆動装置4により回転される。
【0010】 そして、供給ボビン6から供給された複数本の線条材Wは、集合装置1の目板 7により集合され、ダイス8で締め付けられ、巻付機5の中空軸20内を通って 巻付部17でテープTが巻付けられ、予備テープホルダ25を通り抜け、引取装 置2のキャプスタン10によって引っ張られてトラバース装置11により巻取ボ ビン3に巻取られる。
【0011】 前記カバー19a,19bは、略円錐状に形成され、線条材Wを中心に水平方 向に沿って上下に2分割され、巻付機本体16に開閉自在に装着されている。
【0012】 そして、従来、巻付機には、前記各カバー19a,19bを開閉させたり、テ ープパッド21の交換時にカバー19a,19bを開状態で保持させるカバー開 閉装置が設けられている。
【0013】 該カバー開閉装置は、各カバー19a,19bに取付けられた支持軸27a, 27bと、該支持軸27a,27bを回動させるエアーシリンダ28a,28b とからなる。各カバー19a,19bには、円筒状のブラケット29が外嵌固定 されており、該ブラケット29に支持軸27a,27bが内嵌固定されている。
【0014】 各支持軸27a,27bは、巻付機本体16の上下に線条材Wの進行方向と直 交して軸受されており、上下支持軸27a,27bには、エアーシリンダ28a ,28bが回動アーム30を介して取付られている。そして、各カバー19a, 19bを開けるときは、各エアーシリンダ28a,28bを伸長させると各支持 軸27a,27bが回動し、各カバー19a,19bが線条材Wの進行方向に向 かって上下方向に開口する。そして、各カバー19a,19bは開状態でエアー シリンダ28a,28bにより保持され、テープパッド21の交換作業がカバー 開口の前側から行われる。
【0015】 しかし、カバー19a,19bが開状態のとき、各カバー19a,19bがエ アーシリンダ28a,28bにより保持されているが、特に上カバー19aが自 重によって下がったり、故障によりエアーシリンダ28aへのエアー供給が途絶 えて下がったりすると危険なため、上カバー19aに対してストッパ機構31が 設けられている。
【0016】 該ストッパ機構31は、図6,7の如く、上カバー19aの支持軸27aに外 嵌固定されたカム板32と、該カム板32の切欠部32aに係合する係止レバー 33と、該係止レバー33をカム板32の切欠部32aに係脱自在に移動させる ストッパシリンダ34とが備えられている。そして、上カバー19aが開状態の とき、ストッパシリンダ34を作動させてカム板32の切欠部32aに係止レバ ー33を係合させ、上カバー19aの支持軸27aの回動を防止して上カバー1 9aが下がるのを防いでいた。
【0017】
従来の巻付機のカバー開閉装置では、上下カバー19a,19bの開口方向が 線条材Wの進行方向に向かって上下に開口するので、下カバー19bの先端がラ インシャフト26に当接してしまう。したがって、カバー19a,19bの開口 角度が小さくなり、しかもテープパッド21の交換作業をカバー19a,19b の前側から行わなければならず、上下カバー19a,19bの開口角度が小さい ため、巻付部17までの距離が遠くなり、交換作業が非常に困難で作業時間が多 く必要であった。
【0018】 また、上下カバー19a,19bをそれぞれ個別に開閉させているので、それ ぞれにエアーシリンダ28a,28bが必要であり、上カバー19aに対しては ストッパ機構31を備えなければならないので、巻付機としてコストがアップす るといった問題があった。
【0019】 本考案は、上記に鑑み、上下カバーの開口角度を大きくしてテープ交換作業の 作業性向上およびコスト低減が図れるテープ等の巻付機のカバー開閉装置の提供 を目的とする。
【0020】
本考案による課題解決手段は、図1の如く、水平方向に進行する線条材Wを中 心にして回転しながら前記線条材Wの外周にテープ等を巻付ける巻付部17と、 該巻付部17を覆う開閉自在なカバー40a,40bとを備え、該カバー40a ,40bが上下に分割され、前記各カバー40a,40bを支持する支持軸41 a,41bが前記巻付部17の側面17aに前記線条材Wの進行方向に沿って上 下に対向して配置され、前記各支持軸41a,41bを互いに逆方向に連動して 回動させるカバー開閉手段42が設けられたものである。
【0021】
上記課題解決手段において、巻付機のカバー40a,40bを開けるとき、カ バー開閉手段42により下側支持軸41bが回動され、上側支持軸41aが下側 支持軸41bに連動して逆方向に回動される。
【0022】 これにより、上下カバー40a,40bがそれぞれ上下方向へ開いて行き、巻 付部17の支持軸41a,41b側と反対側の側面17bが開口し、上下カバー 40a,40bがそれぞれ約90度回動した状態で保持される。このとき、上下 カバー40a,40bの重心が支持軸41a,41bの鉛直方向に対して開方向 の回動側にあるので、上カバー40aは閉方向へ回動しない。これにより、巻付 部17の側面17bから安全にテープの交換作業を行える。
【0023】 そして、カバー40a,40bを閉じるときも、カバー開閉手段42により支 持軸41a,41bが互いに逆方向に連動して回動され、上下カバー40a,4 0bが閉じられる。
【0024】
図1は本考案の一実施例におけるテープ等の巻付機の側面図、図2は巻付機の 正面図である。
【0025】 本実施例のテープの巻付機は、ケーブルや電線等の線条材を加工する加工機に 備えられており、複数本撚り合わせた線条材の外周にテープ、糸等を所定のピッ チで巻付けていくものである。なお、線条材加工機については、図4に示す従来 のものと同じ構成であるので、詳細な説明は省略する。また、従来と同じ構成部 品には同じ符号を付している。
【0026】 前記巻付機は、図1,2の如く、巻付機本体16に、水平方向に進行する線条 材Wを中心にして回転しながら線条材Wの外周にテープTを巻付ける巻付部17 と、該巻付部17を回転させる回転駆動部18と、該巻付部17を覆う開閉自在 なカバー40a,40bとを備えている。
【0027】 前記巻付部17は、巻付機本体16に回転自在に支持され線条材Wが通り抜け る中空軸20と、該中空軸20に挿通されたテープパッド21から引き出したテ ープTを線条材Wの外周に案内するガイドローラ22と、該ガイドローラ22が 突設され中空軸20に固定された回転板23とから構成されている。
【0028】 前記回転駆動部18は、無段変速機を備え、前記中空軸20が無段変速機を介 してラインシャフト26に連結されている。該ラインシャフト26は図示しない 線条材加工機の駆動装置により駆動され、その駆動力により中空軸20が駆動さ れ前記回転板23が回転される。なお、前記中空軸20の延長上の前側には、予 備テープパッド24を備えた予備テープホルダー25が配設されている。
【0029】 前記カバー40a,40bは、略円錐状に形成され、線条材Wを中心に水平方 向に沿って上下に2分割されている。そして、巻付機には、カバー40a,40 bを開閉するためのカバー開閉装置が設けられており、該カバー開閉装置には、 各カバー40a,40bに取付けられた支持軸41a,41bと、該支持軸41 a,41bを互いに逆方向に連動して回動させるカバー開閉手段42とが備えら れている。そして、各カバー40a,40bには、その側面後部に円筒状のブラ ケット43aが外嵌固定され、側面前部に円筒状のブラケット43bが保持アー ム43cを介して外嵌固定されており、該ブラケット43a,43bに前記支持 軸41a,41bが内嵌固定されている。
【0030】 前記支持軸41a,41bは、巻付部17の側面17aに線条材Wの進行方向 に沿って線条材Wを中心にして上下に対向して配置されている。巻付部17の側 面17aの前方には、巻付機ベース台44に立設された支柱45が配され、各支 持軸41a,41bの一側が前記支柱45に軸受46を介して回転自在に支持さ れ、他側が巻付機本体16に軸受47を介して回動自在に支持されている。
【0031】 前記カバー開閉手段42は、下カバー40bの支持軸41bを回動させるエア ーシリンダ48と、下側支持軸41bの回動に連動して上カバー40aの支持軸 41bを逆方向に回動させる一対のギア49a,49bとから構成されている。
【0032】 前記エアーシリンダ48は、下側支持軸41bの他側の下方に配され、そのシ リンダ本体50が巻付機本体16に取付けられたU字状ブラケット51に固定さ れている。前記下側支持軸41bの他側には、円筒状ブラケット52に突設され た平板状の回動アーム53が外嵌固定されており、前記回動アーム53の先端に エアーシリンダ48のロッド54がピン55を介して接続されている。
【0033】 前記各ギア49a,49bは、同一ピッチ、同一歯数の平歯車とされ、下側支 持軸41bの一側の支柱45近傍に外嵌固定された下ギア49bと、該下ギア4 9bに噛み合わされ上側支持軸41aに外嵌固定された上ギア49aとからなる 。そして、下側支持軸41bがエアーシリンダ48により回動されると、各ギア 49a,49bにより同一トルクで上側支持軸41aが回動されて下カバー40 bと上カバー40aとが互いに逆方向に連動して上下方向に開閉される。
【0034】 上記構成において、巻付機のテープパッド21を交換するとき、線条材加工機 を停止させ、図示しない操作部によりカバー開閉ボタンを操作する。すると、エ アーシリンダ48にエアーが供給されてロッド54が伸長する。そして、回動ア ーム53が図2の矢印a方向に回動され、下側支持軸41bが回動するとともに 下ギア49bが回動し、上ギア49aが連動して上側支持軸41aが矢印b方向 に回動される。
【0035】 これにより、上下カバー40a,40bがそれぞれ上下方向へ開いて行き、エ アーシリンダ48の伸長が停止し、上下カバー40a,40bがそれぞれ約90 度回動した状態で保持される。そして、巻付部17の支持軸41a,41b側と 反対側の側面17bが大きく開口して、作業者が巻付部17の側面17bからテ ープパッド21の交換作業を行う。
【0036】 このとき、上下カバー40a,40bの重心が支持軸41a,41bの鉛直方 向に対して開方向の回動側にあるので、カバー40a,40bの荷重は開方向に 掛かっている。また、下カバー40bは巻付機ベース台44に当接している。し たがって、上下カバー40a,40bが開口しているとき、上下カバー40a, 40bが閉方向へ回動することはない。なお、巻付機ベース台44に凹み56を 設け、この凹み56にストッパ57を嵌め込むことにより、下カバー40bがス トッパ57に当接して動かないので、上カバー40aも動かず、仮に故障等によ ってエアーシリンダ48へのエアー供給が途絶えても、上下カバー40a,40 bが閉じることはない。
【0037】 そして、作業者は、予備テープホルダ25から予備テープパッド24を移動し て、巻付部17の中空軸20に嵌め込んで固定する。カバー開閉ボタンを操作す ると、エアーシリンダ48のロッド54が縮んで回動アーム53の回動により下 カバー40bが閉方向へ回動され、それに連動して上カバー40aも閉方向へ回 動されて上下カバー40a,40bが閉じられる。
【0038】 ところで、上下カバー40a,40bが閉じているとき、上カバー40aの重 量によって上側支持軸41aには閉じる方向へ回動させる力が作用する。一方、 下側支持軸41bには下カバー40bの重量によって開く方向へ回動させる力が 作用している。そのため、両方のバランスによって上下カバー40a,40bが 自然に開くことはない。
【0039】 このように、上下カバー40a,40bの支持軸41a,41bを線条材Wの 進行方向に沿って巻付部17の側面17aに配置することにより、巻付部17の 反対側の側面17bが開口するので、その側面17bからテープパッドの交換作 業が行える。しかも、下カバー40bがラインシャフト26に当接しないので、 上下カバー40a,40bの開口角度が大きくなって作業がやりやすくなり、テ ープパッド交換作業の作業時間が短縮できて作業性が向上する。
【0040】 また、1個のエアーシリンダ48およびギア49a,49bを使用することに より、上下カバー40a,40bを互いに逆方向に連動させて開閉できるので、 従来のように各カバー40a,40bを個別に開閉させる必要がなくなり、それ に係る部品が削減できる。そして、上下カバー40a,40bが開状態のとき、 上下カバー40a,40bの重心が支持軸41a,41bの鉛直方向に対して開 方向の回動側にあるので、上カバー40aが閉方向へ回動することがなく、従来 のような大掛かりなストッパ機構を設ける必要がない。したがって、巻付機の安 全性が確保され、部品削減による原価低減が実現できる。
【0041】 なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で上 記実施例に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0042】 例えば、上記実施例では、エアーシリンダ48を下カバー40bの支持軸41 bに連結して下側支持軸41bを回動させたが、上側支持軸41aを回動させて もよい。また、シリンダ48の取付位置は支持軸41a,41bの上方でもよい 。さらにエアーシリンダ48の代わりに、モータを使って支持軸41a,41b を回動させてもよい。
【0043】 また、カバー40a,40bにブラケット43a,43bを取付けて、ブラケ ット43a,43bを支持軸41a,41bに固定していたが、ギア49a,4 9bにカバー40a,40bを取付けてギア49a,49bで直接回動させても よい。
【0044】 そして、上カバー40aの重量を重くし、下カバー40bの重量を軽くすると 、カバー40a,40bが開状態のとき、開方向に加わる上カバー40aの重量 がさらに大きくなるので、閉方向に回動することはない。
【0045】
以上の説明から明らかな通り、本考案によると、上下カバーの支持軸を線条材 の進行方向に沿って巻付部の側面に配置することにより、巻付部の支持軸側と反 対側の側面が開口するので、その側面からテープ等の交換作業が行える。しかも 、下カバーがラインシャフトに当接しないので、上下カバーの開口角度が大きく なって作業がやりやすくなり、テープ等の交換作業の作業時間が短縮できて作業 性が向上する。
【0046】 また、上下カバーを互いに逆方向に連動させているので、従来のように各カバ ーを個別に開閉させる必要がなくなり、それに係る部品が削減できる。そして、 上下カバーが開状態のとき、上下カバーの重心が支持軸の鉛直方向に対して開方 向の回動側にあるので、上カバーが閉方向へ回動することがなく、従来のような 大掛かりなストッパ機構を設ける必要がない。したがって、巻付機の安全性が確 保され、部品削減による原価低減が実現できるといった優れた効果ある。
【図1】本考案の一実施例におけるテープ等の巻付機の
側面図
側面図
【図2】巻付機の正面図
【図3】従来の線条材加工機の構成図
【図4】従来の巻付機の平面図
【図5】同じくその側面図
【図6】従来の巻付機のカバーストッパ機構の平面図
【図7】同じくその側面図
17 巻付部 17a 巻付部の支持軸側の側面 40a 上カバー 40b 下カバー 41a 上側支持軸 41b 下側支持軸 42 カバー開閉手段 W 線条材
Claims (1)
- 【請求項1】 水平方向に進行する線条材を中心にして
回転しながら前記線条材の外周にテープ等を巻付ける巻
付部と、該巻付部を覆う開閉自在なカバーとを備え、該
カバーが上下に分割されたテープ等の巻付機において、
前記各カバーを支持する支持軸が前記巻付部の側面に前
記線条材の進行方向に沿って上下に対向して配置され、
前記各支持軸を互いに逆方向に連動して回動させるカバ
ー開閉手段が設けられたことを特徴とするテープ等の巻
付機のカバー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430493U JPH0723767U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | テープ等の巻付機のカバー開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430493U JPH0723767U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | テープ等の巻付機のカバー開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723767U true JPH0723767U (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=12966840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5430493U Pending JPH0723767U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | テープ等の巻付機のカバー開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723767U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427666B1 (ko) * | 2002-02-28 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 케이블 테이핑 장치 |
| DE102022126542A1 (de) * | 2022-10-12 | 2024-04-18 | Kromberg & Schubert Automotive Gmbh & Co. Kg | Verarbeitungseinheit zum Verarbeiten wenigstens eines aus mehreren einzelnen Leitungen bestehenden Leitungsbündels |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5430493U patent/JPH0723767U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427666B1 (ko) * | 2002-02-28 | 2004-04-28 | 현대자동차주식회사 | 케이블 테이핑 장치 |
| DE102022126542A1 (de) * | 2022-10-12 | 2024-04-18 | Kromberg & Schubert Automotive Gmbh & Co. Kg | Verarbeitungseinheit zum Verarbeiten wenigstens eines aus mehreren einzelnen Leitungen bestehenden Leitungsbündels |
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