JPH0723784B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0723784B2 JPH0723784B2 JP2082529A JP8252990A JPH0723784B2 JP H0723784 B2 JPH0723784 B2 JP H0723784B2 JP 2082529 A JP2082529 A JP 2082529A JP 8252990 A JP8252990 A JP 8252990A JP H0723784 B2 JPH0723784 B2 JP H0723784B2
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- JP
- Japan
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- drainage channel
- blower
- drainage
- evaporator
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は圧縮機、蒸発器、凝縮器等からなる冷凍サイク
ルと排水タンク及び送風機等を本体ケース内に設けた空
気調和機に関する。
ルと排水タンク及び送風機等を本体ケース内に設けた空
気調和機に関する。
(ロ)従来の技術 圧縮機、蒸発器、凝縮器等からなる冷凍サイクル及び送
風機等を本体ケース内に設けて1つのユニットとした空
気調和機は、例えば特開昭55−12305号公報に示されて
いる。この従来技術においては、蒸発器で生成される露
水は、露水皿で集め、露水パイプを介して、本体ケース
内の水タンクに導くか、あるいは凝縮器を冷却する冷却
水の水槽に導くようになっており、露水パイプを用いて
いるのでパイプが折曲してつまったり、パイプが抜けて
露水が排水通路から漏れるおそれがあり、また露水パイ
プの取付作業が必要となる欠点がある。
風機等を本体ケース内に設けて1つのユニットとした空
気調和機は、例えば特開昭55−12305号公報に示されて
いる。この従来技術においては、蒸発器で生成される露
水は、露水皿で集め、露水パイプを介して、本体ケース
内の水タンクに導くか、あるいは凝縮器を冷却する冷却
水の水槽に導くようになっており、露水パイプを用いて
いるのでパイプが折曲してつまったり、パイプが抜けて
露水が排水通路から漏れるおそれがあり、また露水パイ
プの取付作業が必要となる欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明の空気調和機は、簡単な構成で、蒸発器に生成さ
れた露水をスムーズに排水タンクに導くと共に、そのた
めの露水の通路の構成を簡単にして組立易くすることを
目的としている。
れた露水をスムーズに排水タンクに導くと共に、そのた
めの露水の通路の構成を簡単にして組立易くすることを
目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の空気調和機は、圧
縮機、蒸発器、凝縮器等からなる冷凍サイクルと排水タ
ンク及び送風機を本体ケース内に設けた空気調和機にお
いて、前記蒸発器を前記本体ケース内の上部に配設し、
前記送風機を収納する送風機ケース外側に、前記蒸発器
が生成された露水を受けて下方に導く排水路を一体形成
し、前記本体ケースの内面に、前記排水路からの露水を
受けて前記排水タンクに導く樋状排水路を一体形成した
ことを特徴としている。
縮機、蒸発器、凝縮器等からなる冷凍サイクルと排水タ
ンク及び送風機を本体ケース内に設けた空気調和機にお
いて、前記蒸発器を前記本体ケース内の上部に配設し、
前記送風機を収納する送風機ケース外側に、前記蒸発器
が生成された露水を受けて下方に導く排水路を一体形成
し、前記本体ケースの内面に、前記排水路からの露水を
受けて前記排水タンクに導く樋状排水路を一体形成した
ことを特徴としている。
(ホ)作用 上記構成により、蒸発器で生成された露水は、送風機ケ
ース外側の排水路と、樋状排水路をスムーズに通過して
排水タンクに導かれる。前記排水路は前記送風機ケース
の外側に、樋状排水路は本体ケースに、夫々一体形成さ
れているので、新らたな部品を使用せずに露水の通路が
形成され、組立作業が簡単になる。
ース外側の排水路と、樋状排水路をスムーズに通過して
排水タンクに導かれる。前記排水路は前記送風機ケース
の外側に、樋状排水路は本体ケースに、夫々一体形成さ
れているので、新らたな部品を使用せずに露水の通路が
形成され、組立作業が簡単になる。
(ヘ)実施例 以下、本発明の空気調和機を、図面に示す冷風機を実施
例として説明する。
例として説明する。
(1)は冷風機で、該冷風機(1)は前面パネル(2)
と左右両側板(3)(4)と底板(5)とからなる本体
ケース(6)内に、圧縮機(7)、蒸発器(8)、凝縮
器(9)等からなる冷凍サイクル(10)と、電動機(1
1)の両回転軸に送風ファン(12)と凝縮器冷却ファン
(13)を有する送風機(14)等を内蔵しており、送風機
(14)の回転により左側板(3)上部に形成された吸込
口(15)から吸い込んだ空気を蒸発器(8)にて冷却
し、冷却された空気を前面パネル(2)に形成された吹
出口(16)から吹き出すようになっている。また、送風
機(14)の回転により本体ケース(6)の前面パネル
(2)を除く3側面即ち左右両側板(3)(4)の下部
に形成された吸気口(17)から吸気された空気により凝
縮器(9)を冷却し、凝縮器(9)により暖められた空
気を本体ケース(6)背面即ち左右両側板(3)(4)
の背面部に形成された排気口(18)から排気するように
なっている。前記吹出口(16)には冷却された空気の上
下方向の吹出方向を規制する上下ルーバ(19)と左右方
向の吹出方向を規制する左右ルーバ(20)とを備えてい
る。
と左右両側板(3)(4)と底板(5)とからなる本体
ケース(6)内に、圧縮機(7)、蒸発器(8)、凝縮
器(9)等からなる冷凍サイクル(10)と、電動機(1
1)の両回転軸に送風ファン(12)と凝縮器冷却ファン
(13)を有する送風機(14)等を内蔵しており、送風機
(14)の回転により左側板(3)上部に形成された吸込
口(15)から吸い込んだ空気を蒸発器(8)にて冷却
し、冷却された空気を前面パネル(2)に形成された吹
出口(16)から吹き出すようになっている。また、送風
機(14)の回転により本体ケース(6)の前面パネル
(2)を除く3側面即ち左右両側板(3)(4)の下部
に形成された吸気口(17)から吸気された空気により凝
縮器(9)を冷却し、凝縮器(9)により暖められた空
気を本体ケース(6)背面即ち左右両側板(3)(4)
の背面部に形成された排気口(18)から排気するように
なっている。前記吹出口(16)には冷却された空気の上
下方向の吹出方向を規制する上下ルーバ(19)と左右方
向の吹出方向を規制する左右ルーバ(20)とを備えてい
る。
前記本体ケース(6)内の下部には、蒸発器(8)にて
空気を冷却した際に、空気中の水蒸気が液化して生成さ
れる露水を貯める排水タンク(21)が収納されており、
この排水タンク(21)は、右側板(4)に形成された取
出口(22)から着脱自在に本体ケース(6)内に収納さ
れるようになっている。前記取出口(22)は前記排水タ
ンク(21)の側面に一体形成された取出口扉体(23)で
開閉自在に閉塞される。
空気を冷却した際に、空気中の水蒸気が液化して生成さ
れる露水を貯める排水タンク(21)が収納されており、
この排水タンク(21)は、右側板(4)に形成された取
出口(22)から着脱自在に本体ケース(6)内に収納さ
れるようになっている。前記取出口(22)は前記排水タ
ンク(21)の側面に一体形成された取出口扉体(23)で
開閉自在に閉塞される。
前記送風機(14)において、前記送風ファン(12)は上
部に上側吸込孔(24)を有する上側ファンケース(25)
と、下側ファンケース(26)とからなるファンケース
(27)内に配設され、該ファンケース(27)の前面排出
孔(28)を前記吹出口(16)に対応させている。また、
(29)は前記電動機(11)を本体ケース(6)に取り付
ける送風機ケースで、該送風機ケース(29)は前記電動
機(11)を嵌め込んで取り付ける電動機取付孔(30)を
有した上側送風機ケース(31)と、下側吸込孔(32)を
有する下側送風機ケース(33)とから構成され、該送風
機ケース(6)の後面排出孔(34)を排気口(18)に対
応させており、内部に前記凝縮器冷却ファン(13)を配
設している。
部に上側吸込孔(24)を有する上側ファンケース(25)
と、下側ファンケース(26)とからなるファンケース
(27)内に配設され、該ファンケース(27)の前面排出
孔(28)を前記吹出口(16)に対応させている。また、
(29)は前記電動機(11)を本体ケース(6)に取り付
ける送風機ケースで、該送風機ケース(29)は前記電動
機(11)を嵌め込んで取り付ける電動機取付孔(30)を
有した上側送風機ケース(31)と、下側吸込孔(32)を
有する下側送風機ケース(33)とから構成され、該送風
機ケース(6)の後面排出孔(34)を排気口(18)に対
応させており、内部に前記凝縮器冷却ファン(13)を配
設している。
(35)は前記上側送風機ケース(31)の左側面部上面に
一体形成した露水受皿で、該受皿(35)は、前記蒸発器
(8)の下部をおおう大きさに上向きに突設された側壁
(36)で覆われて形成しており、該側壁(36)の一部を
受皿(35)内方に向かって凹めて蒸発器取付用側壁部
(37)を形成している。該側壁部(37)の上端の受皿
(35)外周面に位置する部分には内周面側が段落ち状態
となるように凸部(38)を帯状に形成している。
一体形成した露水受皿で、該受皿(35)は、前記蒸発器
(8)の下部をおおう大きさに上向きに突設された側壁
(36)で覆われて形成しており、該側壁(36)の一部を
受皿(35)内方に向かって凹めて蒸発器取付用側壁部
(37)を形成している。該側壁部(37)の上端の受皿
(35)外周面に位置する部分には内周面側が段落ち状態
となるように凸部(38)を帯状に形成している。
そして前記蒸発器(8)はその側端板(8a)の下部を前
記側壁部(37)内面に螺子(39)止め固定すると共に側
端板(8a)の上部を前記左側板(3)に螺子止め固定す
ることにより前記吸込口(15)裏面に対向して本体ケー
ス(6)内の上部に配設している。従って前記凸部(3
8)は前記側壁部(37)の前記側端板(8a)当接部分近
傍に、該側端板(8a)と離間して設けられることで、前
記側端板(8a)で生成され、側端板(8a)を伝って流れ
落ちる露水を前記受皿(35)内方側に押しもどして受皿
(35)内に導くようになっている。
記側壁部(37)内面に螺子(39)止め固定すると共に側
端板(8a)の上部を前記左側板(3)に螺子止め固定す
ることにより前記吸込口(15)裏面に対向して本体ケー
ス(6)内の上部に配設している。従って前記凸部(3
8)は前記側壁部(37)の前記側端板(8a)当接部分近
傍に、該側端板(8a)と離間して設けられることで、前
記側端板(8a)で生成され、側端板(8a)を伝って流れ
落ちる露水を前記受皿(35)内方側に押しもどして受皿
(35)内に導くようになっている。
(40)は前記受皿(35)に落下した露水を前記排水タン
ク(21)に導く排水通路で、該排水通路(40)におい
て、(41)は前記送風機ケース(29)の外側に一体成形
した排水路で、該排水路(41)は前記上側送風機ケース
(31)の外側に設けた受皿排水筒(42)と、前記下側送
風機ケース(33)の外側に設けた受水槽(43)及び、該
受水槽(43)の底面から前記凝縮器(9)の下部まで延
長して連通する排水筒(44)とからなる。また、前記左
側板(3)の内面には前記排水筒(44)から排水される
露水を前記排水タンク(21)に導くための樋状排水路
(45)を排水タンク(21)上面側に突出させて一体成形
している。前記排水タンク(21)の上面部には露水をタ
ンク内に導く漏斗状受水面(47)を有している。
ク(21)に導く排水通路で、該排水通路(40)におい
て、(41)は前記送風機ケース(29)の外側に一体成形
した排水路で、該排水路(41)は前記上側送風機ケース
(31)の外側に設けた受皿排水筒(42)と、前記下側送
風機ケース(33)の外側に設けた受水槽(43)及び、該
受水槽(43)の底面から前記凝縮器(9)の下部まで延
長して連通する排水筒(44)とからなる。また、前記左
側板(3)の内面には前記排水筒(44)から排水される
露水を前記排水タンク(21)に導くための樋状排水路
(45)を排水タンク(21)上面側に突出させて一体成形
している。前記排水タンク(21)の上面部には露水をタ
ンク内に導く漏斗状受水面(47)を有している。
(48)は前記排水通路(40)の途中に設けた排水切換部
で、該切換部(48)は前記受水槽(43)と、前記受皿排
水筒(42)からの露水を受けて該受水槽(43)または本
体ケース(6)外方に排水経路を切り換える回動式排水
路(49)とからなっている。
で、該切換部(48)は前記受水槽(43)と、前記受皿排
水筒(42)からの露水を受けて該受水槽(43)または本
体ケース(6)外方に排水経路を切り換える回動式排水
路(49)とからなっている。
(50)は前記回動式排水路(49)を本体ケース(6)外
に突出させるために左側板(3)に形成された開口、
(51)は該開口(50)を開閉自在に閉塞する扉体で、前
記回動式排水路(49)は前記扉体(51)の裏面に、周囲
を立壁(52)でとり囲まれて一体形成されており、さら
に前記扉体(51)の裏面側には上下の回転軸(53)(5
4)を有し、且つ回動式排水路(49)の一端には排水口
(55)を有している。この排水口(55)は市販の一般ホ
ース(56)へも接続できる口径としておく。そして、該
扉体(51)は下側送風機ケース(33)の受水槽(43)内
に突出したボス(57)先端部(58)と上側送風機ケース
(31)の下方へ延びた軸ボス(59)とで挟み込むことに
より扉体(51)を回動自在に枢支しており、扉体(51)
を開いたときは、回動式排水路(49)の排水口(55)が
本体ケース(6)外に突出して露水の連続排水を可能に
し、扉体(51)を閉じたときは、回動式排水路(49)が
本体ケース(6)内に入って露水を受水槽(43)に排水
するようになっている。左側板(3)には、前記扉体
(51)の開閉をしやすいように手掛用凹所(60)を形成
している。
に突出させるために左側板(3)に形成された開口、
(51)は該開口(50)を開閉自在に閉塞する扉体で、前
記回動式排水路(49)は前記扉体(51)の裏面に、周囲
を立壁(52)でとり囲まれて一体形成されており、さら
に前記扉体(51)の裏面側には上下の回転軸(53)(5
4)を有し、且つ回動式排水路(49)の一端には排水口
(55)を有している。この排水口(55)は市販の一般ホ
ース(56)へも接続できる口径としておく。そして、該
扉体(51)は下側送風機ケース(33)の受水槽(43)内
に突出したボス(57)先端部(58)と上側送風機ケース
(31)の下方へ延びた軸ボス(59)とで挟み込むことに
より扉体(51)を回動自在に枢支しており、扉体(51)
を開いたときは、回動式排水路(49)の排水口(55)が
本体ケース(6)外に突出して露水の連続排水を可能に
し、扉体(51)を閉じたときは、回動式排水路(49)が
本体ケース(6)内に入って露水を受水槽(43)に排水
するようになっている。左側板(3)には、前記扉体
(51)の開閉をしやすいように手掛用凹所(60)を形成
している。
而して、吸込口(15)から吸い込んだ空気の冷却にとも
ない蒸発器(8)で生成した露水は露水受皿(35)に落
下し、受皿排水筒(42)から回動式排水路(51)に落下
する。
ない蒸発器(8)で生成した露水は露水受皿(35)に落
下し、受皿排水筒(42)から回動式排水路(51)に落下
する。
ここで、扉体(51)が開放しているときには露水は回動
式排水路(49)からホース(56)を介して、あるいは直
接バケツ等に連続排水される。
式排水路(49)からホース(56)を介して、あるいは直
接バケツ等に連続排水される。
一方、扉体(51)が閉塞しているときには、露水は回動
式排水路(49)から受水槽(43)に落下し、排水筒(4
4)から樋状排水路(45)に落下し、樋状排水路(45)
を介して排水タンク(21)に落下して、排水タンク(2
1)内に溜まるものである。
式排水路(49)から受水槽(43)に落下し、排水筒(4
4)から樋状排水路(45)に落下し、樋状排水路(45)
を介して排水タンク(21)に落下して、排水タンク(2
1)内に溜まるものである。
なお、蒸発器(8)の側端部(8a)を伝って流れ落ちる
露水は凸部(38)の存在により露水受皿(35)内にスム
ーズに導かれるまで、蒸発器(8)で生成した露水は露
水受皿(35)に全量が落下し、受皿(35)からこぼれ落
ちることがない。
露水は凸部(38)の存在により露水受皿(35)内にスム
ーズに導かれるまで、蒸発器(8)で生成した露水は露
水受皿(35)に全量が落下し、受皿(35)からこぼれ落
ちることがない。
(ト)発明の効果 本発明の空気調和機は以上のごとく構成しているので、
蒸発器で生成した露水は送風機ケース外側の排水路から
本体ケースの樋状排水路を介して排水タンクにスムーズ
に導かれ、排水路や樋状排水路が直線的に設けられてい
るので水路のつまりもなく、露水は確実に排水タンクに
溜まるものである。また、排水路は送風機ケースに、樋
状排水路は本体ケースに、夫々一体成形されているので
構成が簡単となり、別部品を使用せずに容易に組立てる
ことができ、組立作業が簡単になる等の効果を有してい
る。
蒸発器で生成した露水は送風機ケース外側の排水路から
本体ケースの樋状排水路を介して排水タンクにスムーズ
に導かれ、排水路や樋状排水路が直線的に設けられてい
るので水路のつまりもなく、露水は確実に排水タンクに
溜まるものである。また、排水路は送風機ケースに、樋
状排水路は本体ケースに、夫々一体成形されているので
構成が簡単となり、別部品を使用せずに容易に組立てる
ことができ、組立作業が簡単になる等の効果を有してい
る。
図面は何れも本発明空気調和機の実施例に関し、第1図
は正面断面図、第2は左側面断面図、第3図は側面図、
第4図は第1図IV−IV断面図、第5図は第2図V−V断
面図、第6図は要部拡大断面図、第7図は第1図VII−V
II断面図、第8図は要部の斜視図である。 (6)…本体ケース、(8)…蒸発器、(14)…送風
機、(21)…排水タンク、(29)…送風機ケース、(4
1)…排水路、(46)…樋状排水路。
は正面断面図、第2は左側面断面図、第3図は側面図、
第4図は第1図IV−IV断面図、第5図は第2図V−V断
面図、第6図は要部拡大断面図、第7図は第1図VII−V
II断面図、第8図は要部の斜視図である。 (6)…本体ケース、(8)…蒸発器、(14)…送風
機、(21)…排水タンク、(29)…送風機ケース、(4
1)…排水路、(46)…樋状排水路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 佳展 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 野村 英史 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 谷川 善彦 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、蒸発器、凝縮器等からなる冷凍サ
イクルと排水タンク及び送風機を本体ケース内に設けた
空気調和機において、前記蒸発器を前記本体ケース内の
上部に配設し、前記送風機を収納する送風機ケースの外
側に、前記蒸発器で生成された露水を受けて下方に導く
排水路を一体形成し、前記本体ケースの内面に、前記排
水路の露水を前記排水タンクに導く樋状排水路を一体形
成したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082529A JPH0723784B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082529A JPH0723784B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282138A JPH03282138A (ja) | 1991-12-12 |
| JPH0723784B2 true JPH0723784B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13777040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082529A Expired - Fee Related JPH0723784B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723784B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100441023B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2004-07-21 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| CN102072534B (zh) * | 2011-02-22 | 2013-04-24 | 江苏兆胜空调有限公司 | 模块化电气房专用立式空调器 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP2082529A patent/JPH0723784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03282138A (ja) | 1991-12-12 |
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