JPH0723793U - フォークリフト用電磁比例制御弁 - Google Patents
フォークリフト用電磁比例制御弁Info
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- JPH0723793U JPH0723793U JP5277693U JP5277693U JPH0723793U JP H0723793 U JPH0723793 U JP H0723793U JP 5277693 U JP5277693 U JP 5277693U JP 5277693 U JP5277693 U JP 5277693U JP H0723793 U JPH0723793 U JP H0723793U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エネルギロスを少なくし、中立時の負荷保持
を確実に行い、ロック現象に対する安全機構を設ける。 【構成】 リフトシリンダポート36の負荷圧が高いと
きには、高圧選択弁26を介して下げパイロット弁21
に一次圧としてリフトシリンダから排出される作動油が
与えられる。主スプール30の中立時の負荷保持は、下
降遮断部33や下げパイロット弁21の構造によって、
リフトシリンダポート36からの作動油のリークを僅少
にしているので、確実に行うことができる。下げ操作時
に主スプール30や下降弁25の一方がロックしても、
他方を復帰することにより、タンク通路28への連通状
態を確実に遮断することができる。
を確実に行い、ロック現象に対する安全機構を設ける。 【構成】 リフトシリンダポート36の負荷圧が高いと
きには、高圧選択弁26を介して下げパイロット弁21
に一次圧としてリフトシリンダから排出される作動油が
与えられる。主スプール30の中立時の負荷保持は、下
降遮断部33や下げパイロット弁21の構造によって、
リフトシリンダポート36からの作動油のリークを僅少
にしているので、確実に行うことができる。下げ操作時
に主スプール30や下降弁25の一方がロックしても、
他方を復帰することにより、タンク通路28への連通状
態を確実に遮断することができる。
Description
【0001】
本考案は、バッテリ付フォークリフトに搭載され、フォークの上昇および下降 を行うリフトシリンダ制御のためのフォークリフト用電磁比例制御弁に関する。
【0002】
従来からのフォークリフト用電磁比例制御弁を用いるバッテリフォークリフト の油圧回路を、図6に示す。関連する技術は、たとえば実開平2−127874 号公報で開示されている。油圧ポンプ1によって、タンク2内の作動油がシーケ ンス弁3の一次側に供給される。シーケンス弁3の一次側には、並列に減圧弁4 の一次側が接続される。シーケンス弁3の二次側には、リフトシリンダ用セクシ ョン5およびティルトシリンダ用セクション6が直列に接続される。リフトシリ ンダ用セクション5からの出力は、リフトシリンダ7を駆動する。リフトシリン ダ7は、フォークリフトのフォークの上昇および下降のために使用される。上昇 時には、負荷8を油圧ポンプ1からの作動油によって押上げる。下降時には、負 荷8の自重によってリフトシリンダ7内の作動油を排出させる。リフトシリンダ 用セクション5およびティルトシリンダ用セクション6は、それぞれ中立位置で 油圧ポンプ1の出力をアンロードする。このときシーケンス弁3によって減圧弁 4の一次側の圧力が確保され、減圧弁4によって減圧されて、リフトシリンダ用 セクション5およびティルトシリンダ用セクション6が電磁比例制御弁として動 作するためのパイロット弁の一次圧力を確保する。ティルトシリンダ用セクショ ン6は、ティルトシリンダ9を往復方向に駆動する。リリーフ弁10は、油圧ポ ンプ1の出力が過大になるのを防止する。
【0003】 リフトシリンダ用セクション5には、電磁比例減圧弁11,12が設けられる 。ティルトシリンダ用セクション6には、電磁比例減圧弁13,14が設けられ る。電磁比例減圧弁11および電磁比例減圧弁12のコイルをそれぞれ励磁する と、リフトシリンダ主スプール15が中立位置からストロークする。電磁比例減 圧弁11,12のコイルを励磁しない中立時には、リフトシリンダ主スプール1 5はリフトシリンダポート16をブロックする。このため、負荷8によってリフ トシリンダ7が下降しようとしても、リフトシリンダ7内の作動油がタンク2に 排出されないので、リフトシリンダは保持される。
【0004】 図7は、図6に示すリフトシリンダ用セクション5の断面形状を示す。電磁比 例減圧弁12のコイルを励磁すると、スプリング17に対抗してリフトシリンダ 主スプール15をストロークさせるパイロット圧力が発生し、リフトシリンダポ ート16をタンク2に連通させる。これによってリフトシリンダ7を自重で下降 させることができる。
【0005】 図6の油圧回路では、リフトシリンダ用セクション5およびティルトシリンダ 用セクション6をシーケンス弁3、減圧弁4およびリリーフ弁10などと組合わ せてコントロール弁18を構成する。コントロール弁18内の各部は、ケーシン グ19に形成される通路によって連結される。
【0006】
図6および図7に示す従来からのフォークリフト油圧回路では、リフトシリン ダを下降させるときにも電磁比例減圧弁11〜14を作動する一次圧力を確保す るため、油圧ポンプ1を回転させる必要がある。また、中立時の負荷8の保持を 、リフトシリンダ主スプール15とケーシング19との間のクリアランスのみで 行うこととなるため、クリアランス部からの作動油のリークによる負荷8の降下 を防止することができない。リフトシリンダ7の微操作性向上のため、リフトシ リンダ主スプール15にはノッチが設けてあり、クリアランスシールのシール幅 を十分に大きくすることができないからである。さらに、リフトシリンダ用主ス プール15がストロークしている状態でロック現象が生じると、負荷8を保持す ることができなくなるけれども、そのようなロック現象に対する安全機構が備え られていない。
【0007】 本考案の目的は、リフトシリンダ下降時にはポンプを回転させる必要がなく、 クリアランスからのリークによる負荷の自然降下を防止することができ、ロック 現象に対する安全機構も備えるフォークリフト用電磁比例制御弁を提供すること である。
【0008】
本考案は、パイロット弁の一次圧を主通路入口ポートより導き、パイロット弁 の二次圧により主弁を駆動してリフトシリンダの上昇、下降、中立保持を制御す るフォークリフト用電磁比例制御弁において、 リフトシリンダの負荷圧力と内部パイロット圧の高圧側を選択する高圧選択弁 と、 高圧選択弁の二次圧が一次圧として供給され、中立位置ではコニカルシート部 およびシール幅の広いクリアランスシール部によってブロックを行い、電磁比例 減圧弁として構成される下げパイロット弁と、 一次側にリフトシリンダの負荷圧が供給され、下げパイロット弁の二次圧によ ってパイロット駆動される流量制御位置と、復帰スプリングによって戻される中 立位置とが切換えられ、中立位置ではコニカルシート部およびシール幅の広いク リアランスシール部によってブロックを行う下降弁と、 下げパイロット弁の二次圧によって下降弁と同時にパイロット駆動され、下降 弁の下流側に配置され、中立位置で下降弁の下流側通路とタンク通路とを遮断し 、下降位置で下降弁の下流側通路とタンク通路とを連通し、上昇位置でメータイ ン流量制御部からリフトシリンダへ圧油を供給する主スプールと、 メータイン流量制御部とリフトシリンダとの間に配置されるチェック弁とを含 むことを特徴とするフォークリフト用電磁比例制御弁である。
【0009】 また本考案は、前記高圧選択弁、下げパイロット弁、下降弁、主スプールおよ びチェック弁を単一のセクション内に設け、他のセクションと組合わせてバンク 形コントロール弁を形成することを特徴とする。
【0010】
本考案に従えば、電磁比例減圧弁として構成される下げパイロット弁に、リフ トシリンダの負荷圧力と内部パイロット圧とを高圧選択して一次圧として与える 。下げパイロット弁の二次圧によって下降弁と主スプールとが同時にパイロット 駆動される。リフトシリンダの負荷圧は、下降弁および主スプールの下降位置を 直列に介してタンクに連通する。下げパイロット弁および下降弁は、中立位置で 、コニカルシート部およびシール幅の広いクリアランスシール部によってブロッ クを行うので、クリアランス部からのリークによる負荷の自然降下を防止するこ とができる。リフトシリンダの負荷は、下降弁および主スプールを直列に介して タンクに連通するので、主スプールがストロークした状態でロック現象が生じて も、下降弁を中立位置に戻せば連通状態が解除され、リフトシリンダの負荷を保 持することができる。
【0011】 また本考案に従えば、高圧選択弁、下げパイロット弁、下降弁、主スプールお よびチェック弁を単一のセクション内に設け、他のセクションと組合わせてバン ク形コントロール弁を形成する。これによってフォークリフトの油圧装置を小形 に形成することができ、またセクション間の配管が不要となるので信頼性も向上 する。
【0012】
図1および図2は、本考案の一実施例によるリフトシリンダ用セクション20 の構造を示す。図1は一部を切欠いて示す断面図、図2は図1の切断面線II− IIから見た断面図をそれぞれ示す。これらの図において、下げパイロット弁2 1は、ソレノイド22に流す励磁電流に比例してパイロット圧を発生する。リフ トシリンダの上昇のためにはソレノイド23を励磁する。これらのソレノイド2 2,23間にはケーシング24が配置される。ケーシング24内には、下降弁2 5、高圧選択弁26、チェック弁27、タンク通路28およびドレン通路29が 設けられ、主スプール30が収納される。主スプール30には、メータイン制御 部31、ブリードオフ制御部32および下降遮断部33が形成される。
【0013】 図の状態は、ソレノイド22,23がそれぞれ非励磁状態である中立位置を示 す。油圧ポンプからの作動油は、タンク通路28へバイパスし、次のセクション に流入する。下降弁25、チェック弁27、下げパイロット弁21および高圧選 択弁26によってタンク通路28やドレン通路29でのリークは防止され、負荷 を確実に保持することができる。
【0014】 主スプール30の両側には、室34,35がそれぞれ形成される。ケーシング 24の室35寄りの上方には、リフトシリンダに接続されるリフトシリンダポー ト36が設けられる。室34内には主スプール30を中立位置に戻すスプリング 37が収納される。
【0015】 ソレノイド23を励磁すると、室34にパイロット圧力が発生し、主スプール 30はスプリング37に抗して右側にストロークする。これによってブリードオ フ制御部32が閉じられ、ポンプ圧力が上昇する。メータイン制御部31が開口 して、作動油はチェック弁27を押上げ、リフトシリンダポート36へ流れ、リ フトシリンダを上昇させる。
【0016】 ソレノイド22を励磁すると、下げパイロット弁21が作動する。下げパイロ ット弁21からの二次圧は室35に供給され、主スプール30をスプリング37 に抗して左側にストロークさせる。下げパイロット弁21からのパイロット圧は 、下降弁25のスプールを復帰スプリング38に抗して左側にストロークさせる ためにも作用する。リフトシリンダポート36からの作動油は、下降弁25の流 量制御部39と、主スプール30の下降遮断部33を経てタンク通路28に流出 する。なお下降操作時は、主スプール30の下降遮断部33は開いている。この ように、下降弁25および主スプール30の下降遮断部33が直列に接続される のは、チェック弁27が設けられているからである。下降弁25または主スプー ル30のいずれか一方にロック現象が発生しても、他方が復帰すればリフトシリ ンダポート36とタンク通路28との間は遮断される。
【0017】 下降遮断部33では、幅の広いクリアランスシールが形成される。下げパイロ ット弁21および下降弁25では、幅の広いクリアランスシール部21a,25 aおよびコニカルシート部21b,25bがそれぞれ形成され、確実なシールを 行う。
【0018】 図3および図4は、図1の実施例によるリフトシリンダ用セクション20を組 込んだバンク形のコントロール弁40の外観を示す。図3は平面図、図4は正面 図をそれぞれ示す。コントロール弁40は、Pポートセクション41、Tポート セクション42およびティルトシリンダ用セクション43をリフトシリンダ用セ クション20と組合わせ、バンク形のマルチコントロール弁として構成される。 Pポートセクション41、Tポートセクション42およびティルトシリンダ用セ クション43は、図7に示す従来のリフトシリンダ用セクション5と組合わせて バンク形のマルチコントロール弁を構成していたものが使用可能である。すなわ ち、従来形のバンク形マルチコントロール弁に、本実施例のリフトシリンダ用セ クション20を容易に組合わせることができる。
【0019】 図5は、図3および図4対応の油圧回路図である。油圧ポンプからの作動油は 、シーケンス弁53によってパイロット圧として確保され、減圧弁54の二次側 からパイロット圧として導出される。このパイロット圧は高圧選択弁26の一方 の入力ポートに供給される。高圧選択弁26の他方の入力ポートには、リフトシ リンダポート36の負荷圧が与えられる。高圧選択弁26は、リフトシリンダポ ート36の負荷圧が高いときには、リフトシリンダポート36の負荷圧をパイロ ット圧として導出する。このパイロット圧によって、下降弁25および主スプー ル30を含むリフトシリンダセクション20が並列に駆動される。
【0020】 ティルトシリンダ用セクション43の入力側には、チェック弁55を介して作 動油が供給される。また、リフトシリンダ用セクション20の出力側のチェック 弁27とタンク通路28との間には、バルブ56が設けられる。シーケンス弁5 3の一次側には、リリーフ弁57が設けられる。マルチコントロール弁としては 、必要に応じて、他のセクションをさらに連結することができる。
【0021】
以上のように本考案によれば、負荷圧が減圧弁の二次圧より高いときは、油圧 ポンプを回転させることなく下降操作のためのパイロット圧を得ることができ、 エネルギロスを削減することができる。なお負荷圧力が減圧弁の二次圧より低い 場合も、油圧ポンプを回転させれば下降操作は可能である。さらに、中立時のリ フトシリンダのポートからの作動油のリークを僅少にし、確実に負荷を保持する ことができる。さらにまた、リフトシリンダの下降時には、下降弁と主スプール とが直列に接続されるので、いずれか一方がスティックでロック現象が発生して も、他方を中立位置に戻すことによって負荷保持が可能となり、安全性が向上す る。
【0022】 また本考案に従えば、従来からバンク形のマルチコントロール弁として使用さ れているリフトシリンダ用セクションを、本考案の構成に変更するだけで、外部 配管等を変更することなく機能を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の構造を示す断面図である。
【図2】図1に示す切断面線II−IIから見た断面図
である。
である。
【図3】図1の実施例のリフトシリンダ用セクション2
0を含むコントロール弁40の平面図である。
0を含むコントロール弁40の平面図である。
【図4】図3に示すコントロール弁40の正面図であ
る。
る。
【図5】図3に示すコントロール弁40の油圧回路図で
ある。
ある。
【図6】従来からのフォークリフト用電磁比例制御弁の
油圧回路図である。
油圧回路図である。
【図7】図6に示す油圧回路図のリフトシリンダ用セク
ション5の構造を示す断面図である。
ション5の構造を示す断面図である。
20 リフトシリンダ用セクション 21 下げパイロット弁 22,23 ソレノイド 24 ケーシング 25 下降弁 26 高圧選択弁 27,55 チェック弁 28 タンク通路 30 主スプール 31 メータイン制御部 32 ブリードオフ制御部 33 下降遮断部 36 リフトシリンダポート 37 スプリング 38 復帰スプリング 39 流量制御部 40 コントロール弁
Claims (2)
- 【請求項1】 パイロット弁の一次圧を主通路入口ポー
トより導き、パイロット弁の二次圧により主弁を駆動し
てリフトシリンダの上昇、下降、中立保持を制御するフ
ォークリフト用電磁比例制御弁において、 リフトシリンダの負荷圧力と内部パイロット圧の高圧側
を選択する高圧選択弁と、 高圧選択弁の二次圧が一次圧として供給され、中立位置
ではコニカルシート部およびシール幅の広いクリアラン
スシール部によってブロックを行い、電磁比例減圧弁と
して構成される下げパイロット弁と、 一次側にリフトシリンダの負荷圧が供給され、下げパイ
ロット弁の二次圧によってパイロット駆動される流量制
御位置と、復帰スプリングによって戻される中立位置と
が切換えられ、中立位置ではコニカルシート部およびシ
ール幅の広いクリアランスシール部によってブロックを
行う下降弁と、 下げパイロット弁の二次圧によって下降弁と同時にパイ
ロット駆動され、下降弁の下流側に配置され、中立位置
で下降弁の下流側通路とタンク通路とを遮断し、下降位
置で下降弁の下流側通路とタンク通路とを連通し、上昇
位置でメータイン流量制御部からリフトシリンダへ圧油
を供給する主スプールと、 メータイン流量制御部とリフトシリンダとの間に配置さ
れるチェック弁とを含むことを特徴とするフォークリフ
ト用電磁比例制御弁。 - 【請求項2】 前記高圧選択弁、下げパイロット弁、下
降弁、主スプールおよびチェック弁を単一のセクション
内に設け、他のセクションと組合わせてバンク形コント
ロール弁を形成することを特徴とする請求項1記載のフ
ォークリフト用電磁比例制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993052776U JP2590030Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | フォークリフト用電磁比例制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993052776U JP2590030Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | フォークリフト用電磁比例制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723793U true JPH0723793U (ja) | 1995-05-02 |
| JP2590030Y2 JP2590030Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12924266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993052776U Expired - Fee Related JP2590030Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | フォークリフト用電磁比例制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590030Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114607662A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-06-10 | 浙江海宏液压科技股份有限公司 | 工作阀片及多路阀 |
| CN114704514A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-05 | 烟台艾迪液压科技有限公司 | 一种电比例流量控制阀 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3497803B2 (ja) | 2000-08-25 | 2004-02-16 | 株式会社カワサキプレシジョンマシナリ | 産業車両用電磁制御弁 |
| JP2010127373A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 油圧パイロット式電磁比例制御弁 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP1993052776U patent/JP2590030Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114607662A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-06-10 | 浙江海宏液压科技股份有限公司 | 工作阀片及多路阀 |
| CN114704514A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-05 | 烟台艾迪液压科技有限公司 | 一种电比例流量控制阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590030Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |