JPH0723823Y2 - 歯内療法用歯牙植立模型 - Google Patents

歯内療法用歯牙植立模型

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JPH0723823Y2
JPH0723823Y2 JP1990067788U JP6778890U JPH0723823Y2 JP H0723823 Y2 JPH0723823 Y2 JP H0723823Y2 JP 1990067788 U JP1990067788 U JP 1990067788U JP 6778890 U JP6778890 U JP 6778890U JP H0723823 Y2 JPH0723823 Y2 JP H0723823Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、歯学の臨床教育における実習、特に電気的歯
根管長の測定実習に使用される歯内療法用歯牙植立模型
に関するものである。
〔従来の技術〕
歯学の臨床教育では、模型実習と呼ばれる臨床前実習
と、これに引き続いて行われる臨床実習では臨床見学実
習、および患者の治療を実際に行う患者実習が行われ
る。
最初に行われる模型実習は、伝統的に技工実習的な色彩
が濃いものであり、通常、各種の歯牙模型や顎模型を使
用してなされる。
例えば、患者の歯の治療を行う場合において、口腔内に
萌出している歯冠部は外部から観察できるので、その長
さは容易に知ることができるが、歯根部の長さは、歯肉
に覆われ、顎骨の中に埋まっているため、外部から観察
することができない。しかも、歯根部の長さは、患者に
よって異なるものであり、治療を行うにあたり、正確な
歯根管長を知ることは非常に重要なことである。
そこで、今日までに、歯根管の長さを測定する装置とし
て、電気的歯根管長測定器が開発され、広く歯科治療に
おいて利用されてきている。
しかしながら、このような電気的歯根管長測定器を用い
て実習を行うための歯科実習用の歯牙模型としては、歯
列の形態を単に復元したプラスチック製の模型があるに
すぎず、天然歯又は人工歯を用いた高度な実習ができる
ような構造のものはない。
以上のような現状から、天然歯又は人工歯を用いて歯根
管長の測定実習を行なうことが可能な顎模型の開発が望
まれている。
又、これまで使用されてきた顎模型にあっては、X線撮
影実習を行う際に、歯列に沿って、撮影を数回に分けて
行わなければならないという欠点があり、より簡単にX
線撮影の実習ができるものについても要望されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、上記の欠点を改良し、天然歯又は歯内療法実
習用人工歯を所望の位置に植立することができること
で、より生体に近い歯内療法実習、特に電気的歯根管長
測定実習に適し、かつ、X線撮影実習にも適した構造の
歯牙植立模型を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の歯内療法用歯牙植立模型は、顎と歯牙とが一体
化して成形された顎模型の少なくとも一部に、歯牙欠損
部が形成されたものであって、歯牙欠損部には、欠損部
位に相当する歯牙を植立することが可能な大きさの貫通
した空洞が設けられていること、空洞の底部には、通電
性を有する導電性基板が、導線に接続可能な状態に配置
されていること、及び、上記顎が、歯列を垂直方向に分
割するようにして分割できることを特徴とする。
すなわち、本考案では、顎模型の少なくとも一部に設け
られた歯牙欠損部に、天然歯又は歯内療法実習用人工歯
を植立することができるような空洞が存在し、しかもこ
の空洞は、顎の底部に配置された、通電性を有する導電
性基板に達するように貫通しているので、この空洞に導
電性材料を充填し、天然歯又は歯内療法実習用人工歯
を、導電性材料に埋め込まれた状態になるようにして植
立させて使用することで、電気的歯根管長測定器による
歯根管長測定ができる。
又、本考案の歯内療法用歯牙植立模型においては、顎が
歯列を垂直方向に分割可能な構造を有しており、顎の歯
列部分が、歯列に対して垂直方向に複数の部分に分割で
きるので、分割した後の各歯列部分を直線上に並べるこ
とにより、簡単にX線撮影の実習が行える。
まず初めに、本考案の一例を図面に示し、本考案を詳細
に説明する。
第1図は、本考案の歯内療法用歯牙植立模型(左右の歯
列の上顎前歯部、上顎第1小臼歯部及び上顎第1大臼歯
部に歯牙欠損部を有し、かつ左右の上顎第2小臼歯と上
顎第1大臼歯の間で歯列部分が分割可能な構造を有する
上顎模型)の一例を示す斜視図、第2図は、第1図に示
される歯牙植立模型の平面図、第3図は、第2図のA−
B線断面における側面図、第4図は、歯牙欠損部に設け
られた空洞に天然歯を植立した際の植立部における断面
図、第5図は、第1図に示される歯牙植立模型の歯列部
分を3つの部分に分割した時の状態を表す図である。
図面に例示した本考案の歯内療法用歯牙植立模型におい
て、天然歯又は歯内療法実習用人工歯を植立する際の方
法は以下の通りである。
まず、歯牙欠損部(3)に設けられた空洞(4)に、導
電性材料(17)を充填する。このような材料としては、
例えば、生理食塩水で湿潤した綿球、心電図測定用のペ
ースト、生体近似の導電性を有する導電性ペースト等が
使用できる。そして、植立される歯牙(2)の歯根部
(13)に仮固定ワックス(18)を充分に塗布して、歯牙
欠損部(3)に仮固定する。仮固定を行った後に、歯頸
部(16)近傍に即時重合樹脂(19)を充填して、硬化さ
せ、歯牙(2)を植立固定する。
歯牙(2)として、天然歯を用いた場合の歯牙植立模型
において、歯牙植立部における断面の構造は、第4図に
示す如く、歯牙(2)の根尖部(14)から導電性基板
(5)までの空洞(4)が導電性材料(17)にて充填さ
れ、導電性基板(5)にリード線(7)を取り付けて、
これを市販の電気的歯根管長測定器に接続する。尚、リ
ード線(7)は、導電性基板(5)に対し、ハンダ付け
等により直接取り付けても良いし、あるいは取り付け治
具を用いて接続しても良い。
次に、本考案の歯内療法用歯牙植立模型を用いて歯根管
長を測定する際の方法について説明する。
まず、上記のようにして植立した歯牙(2)の中心部の
エナメル質(9)及び象牙質(10)の部分を切削し、歯
髄腔(11)内に歯根管長測定用の電極針を挿入する。そ
して、この電極針を徐々に根尖部(14)の方向に挿入し
続け、歯根管(12)を通って最終的に電極針の先端が根
尖孔(15)に達する位置まで挿入すると、空洞(4)に
充填された導電性材料(17)と接触する。この時、導電
性材料(17)を介して、導電性基板(5)に電流が流
れ、この電流を電気的歯根管長測定器により検知するこ
とで歯根管(12)の長さを知ることができる。尚、図面
に例示した歯牙植立模型においては、導電性基板(5)
の裏面に絶縁性基板(6)を設けているが、このような
絶縁性基板(6)の設置は任意である。
本考案の歯内療法用歯牙植立模型では、植立する歯牙
(2)として、生体に近い実習を行うために天然歯を使
用することが好ましいが、所望の位置の天然歯の入手が
困難な場合には歯内療法実習用人工歯を使用しても良
い。
本考案において、歯内療法実習用人工歯として使用され
る歯牙(2)の構造は、第4図に示されるような天然歯
と同様の構造を有するものであって、歯牙(2)の中心
部分に歯髄腔(11)及び歯根管(12)が存在し、しかも
歯根管(12)の末端の根尖部(14)には歯の内部と外側
とを連結する根尖孔(15)が設けられているものであ
る。
又、本考案の歯内療法用歯牙植立模型にあっては、歯牙
欠損部を任意の部位に設けることが可能であるが、特に
代表的な部位である上顎の歯列の左右中切歯、第1小臼
歯及び第1大臼歯の少なくとも一部、あるいは下顎の左
右第1大臼歯にそれぞれ設けることが好ましく、これら
の位置に歯牙欠損部を有する模型は、歯根管長測定の実
習用として非常に適したものとなる。
更に、本考案の歯内療法用歯牙植立模型では、顎が歯列
を垂直方向に分割できるような構造を有しており、特
に、顎における歯列部分が第5図に示すような3つの部
分に分割可能な構造であるものが適している。
このように、歯列部分を複数の部分に分割できる構造と
した場合、分割後の歯列部分を直線状に並べてX線撮影
を行うことができるので、撮影が一回で済み、非常に便
利である。しかも、実習に使用した歯列部分を取り外
し、新たな歯列部分と交換することができるので、同一
の部位についての実習を繰り返し行うことが可能で、経
済的にも非常に優れている。尚、歯列部分を分割する際
の分割位置としては、歯牙と歯牙の間の位置であれば特
に限定されないが、上下左右の歯列の第2小臼歯と第1
大臼歯の間で分割できるようにすることが好ましく、こ
の場合、第5図に示すような状態で分割できる。
更に、歯列の内側には、図面に例示されるような、歯列
に沿ってU字状となった溝(8)を形成させることが好
ましく、このような溝(8)を設けることにより、撮影
用フィルムの挿入が容易になり、又、分割せずに行うX
線撮影が非常に容易なものとなる。
又、本考案の歯内療法用歯牙植立模型においては、教育
実習用に使用される点から、上顎模型又は下顎模型のど
ちらか一方であっても良いが、実際の生体と同様の形態
的条件とするために、頭部模型に上顎模型と下顎模型と
を取り付けて一体化した構造にすることが好ましく、こ
のような構造のものを使用して歯根管長測定を行うこと
により、生体と近い状況の下での実習、いわゆるファン
トーム実習を行うことができる。
尚、本考案の歯牙植立模型の顎の材質に関しては、特に
限定されるものではなく、一般的なプラスチックが使用
でき、ポリウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、メラミン系樹脂等が適している。又、この
ような顎の底部に設置される導電性基板についても特に
材質が限定されるものではなく、鉄板、銅板等の一般的
な金属及び、他の導電性材料が使用できる。
〔実施例〕
ゴム型を用いた成形により、第1図に示す形状及び構造
を有する、エポキシ樹脂製の上顎(1)を作製した。
この上顎(1)において、歯列の左右中切歯、第1小臼
歯及び第1大臼歯の位置には、それぞれ各欠損部位に相
当する歯牙を植立することが可能な大きさの貫通した空
洞(4)を有する歯牙欠損部(3)が形成され、他の位
置の歯牙(2)は、上顎(1)と一体化されており、更
に、歯列部分が左右第2小臼歯と第1大臼歯の間で垂直
方向に、3つの部分に分割可能であり、歯列の内側には
歯列に沿ったU字状の溝(8)が形成されている。
そして、上記の上顎(1)の底部に、導電性基板(5)
として厚さ約0.2mmの金属製基板を固定し、その裏面に
は更に絶縁性基板(6)として厚さ約1.5mmのプラスチ
ック板を固定した。
又、上記の金属製基板には、ハンダ付けによりリード線
(7)を取り付け、本考案の歯内療法用歯牙植立模型と
した。
上記の歯内療法用歯牙植立模型を用いて歯根管長の測定
実習を行う際には、まず、歯牙欠損部(3)の空洞
(4)に、導電性材料(17)として心電図測定用ペース
トを充填し、それぞれの部位に相当する天然歯の歯根部
(13)には、仮固定ワックス(18)としてユーティリテ
ィーワックス(而至歯科工業(株)製)を充分に塗布し
た後、植立して仮固定し、それから更に、歯頸部(16)
近傍に即時重合樹脂(19)としてアクリル系重合樹脂
(商品名:オストロン、而至歯科工業(株)製)を充填
して、硬化させ、歯牙(2)の植立固定を行った。
そして、金属製基板に取り付けたリード線(7)の他端
を市販の電気的歯根管長測定器(小貫医器有限会社製、
エンドドンティックメーター,SII)に接続した。
歯根管長測定の実習においては、まず、歯牙の中心部の
エナメル質(9)及び象牙質(10)の部分を切削し、歯
根管長測定用の電極針を歯髄腔(11)内に挿入した。そ
して、この電極針を徐々に根尖部(14)側へ挿入してい
くと、電極針が根尖孔(15)に達して電流が流れるのを
検知することができ、電流が流れるまでの挿入距離を歯
根管長とした。
上記の方法によって測定された歯根管長は正確なもので
あり、本考案の歯内療法用歯牙植立模型を用いることに
より、生体の場合と非常に近い状況にて歯根管長の測定
実習が実施できた。
尚、上顎を、第5図に示す如く、歯列の左右第2小臼歯
と第1大臼歯の間で3つに分割し、分割した歯列部分を
直線状に並べてX線撮影を行った場合には、撮影を一度
で済ませることができ、非常に効率的なものであった。
〔考案の効果〕 本考案の歯内療法用歯牙植立模型は、顎に設けた歯牙欠
損部に、天然歯又は人工歯を植立することが可能である
ので、生体に近い状態にて歯牙の切削実習を行うことが
でき、歯根管長の測定実習用として非常に適したもので
ある。
又、歯牙欠損部は、歯列の任意の位置に設けることがで
きるため、いずれの位置においても歯根管長の測定を行
うことができる。
更に、本考案の歯内療法用歯牙植立模型では、顎の歯列
部分が複数の部分に分割でき、各歯列部分を直線状に並
べてX線撮影を行うことができるため、複数回の撮影を
行う必要がなく、非常に便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の歯内療法用歯牙植立模型の一例を示
す斜視図、 第2図は、第1図に示される歯牙植立模型の平面図、 第3図は、第2図のA−B線断面における側面図、 第4図は、歯牙欠損部に設けられた空洞に天然歯を植立
した際の植立部における断面図、 第5図は、第1図に示される歯牙植立模型の歯列部分を
3つの部分に分割した時の状態を表す図である。 (1)……顎 (2)……歯牙 (3)……歯牙欠損部 (4)……空洞 (5)……導電性基板 (6)……絶縁性基板 (7)……リード線 (8)……溝 (9)……エナメル質 (10)……象牙質 (11)……歯髄腔 (12)……歯根管 (13)……歯根部 (14)……根尖部 (15)……根尖孔 (16)……歯頸部 (17)……導電性材料 (18)……仮固定ワックス (19)……即時重合樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高島 信一 京都府京都市下京区西七条名倉町21―116 (56)参考文献 特開 昭50−36229(JP,A)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】顎(1)と歯牙(2)とが一体化して成形
    された顎模型の少なくとも一部に、歯牙欠損部(3)が
    形成されたものであって、 上記歯牙欠損部(3)には、欠損部位に相当する歯牙を
    植立することが可能な大きさの貫通した空洞(4)が設
    けられていること、 上記空洞(4)の底部には、通電性を有する導電性基板
    (5)が、導線に接続可能な状態に配置されているこ
    と、及び 上記顎(1)が、歯列を垂直方向に分割するようにして
    分割できること を特徴とする歯内療法用歯牙植立模型。
  2. 【請求項2】上記歯牙欠損部(3)が、歯列の中切歯
    部、第1小臼歯部及び第1大臼歯部の少なくとも一部位
    であることを特徴とする請求項1記載の歯内療法用歯牙
    植立模型。
JP1990067788U 1990-06-25 1990-06-25 歯内療法用歯牙植立模型 Expired - Lifetime JPH0723823Y2 (ja)

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