JPH0723829Y2 - 紙葉類吊り具 - Google Patents

紙葉類吊り具

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JPH0723829Y2
JPH0723829Y2 JP3321290U JP3321290U JPH0723829Y2 JP H0723829 Y2 JPH0723829 Y2 JP H0723829Y2 JP 3321290 U JP3321290 U JP 3321290U JP 3321290 U JP3321290 U JP 3321290U JP H0723829 Y2 JPH0723829 Y2 JP H0723829Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、カレンダー、ポスター、これらに類する画
紙、その他の紙葉類を壁等に懸けるのに用いる吊り具に
関するものである。
〔従来の技術〕
吊るそうとする紙葉の上縁に対する挟持・着脱が容易な
紙葉類吊り具が一般的である。それは、表側挟持板と裏
側挟持板の上縁どうしを結合し、且つ少なくとも一方が
内側に折れ曲がっている下縁間に、常時は互いに接して
閉じている紙葉挟持口を形成した横断面略逆U字形の硬
質合成樹脂製吊り具本体と、その吊り具本体の長さ方向
中央位置に備えた吊り片とで構成したものが広く一般に
供されている(例えば実公昭49-34214号公報、実公昭53
-28515号公報、実公昭53-28516号公報参照)。
上記従来の紙葉類吊り具は、第3図に示すように吊り片
11は硬質合成樹脂製吊り具本体である挟持板2と別物で
あり、これを吊り具本体の所定位置に取りつけるように
している。
吊り片11を付けたカレンダー等を巻いて包装するときな
ど、吊り片が吊り具本体の上縁から上に出っ張っている
とじゃまになるので、吊り片は、折り曲げまたは回転に
よって倒伏自由に出来ている。回転による倒伏は第3図
に示すように吊り片11と挟持板2とがハトメ12で結合し
ている場合が一般的である。
吊り片と吊り具本体とが別々に製造される場合はそれぞ
れの製造コストがかかるために、第4図に示すように吊
り具本体の長さ方向中央位置に裏側挟持板の上線に沿っ
た一辺を折り目として起倒可能に打ち抜き形成したもの
がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記従来の吊り具は紙葉類を挟持する表側挟持板又は裏
側挟持板のいずれか一方に加工を要する、吊り片を固着
する機械設備等の道具を要する等の欠点がある。又、挟
持体に加工しているためにその表面に凹凸が生ずる不都
合がある。
本考案は上記従来の紙葉類吊り具にかんがみ、紙葉類又
はそれを挟持する挟持板に加工することなく、容易に取
り付けられ、かつ倒伏自由な吊り具を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、長手方向の一端に掛け止用の貫通孔、その他
端に結合用の貫通孔を有する吊り片と、裏面に感圧接着
剤が付いている合成樹脂製の張付基材、掛止盤で構成さ
れ、掛止盤と張付基材とは上記結合用の貫通孔を通して
熱圧着され、かつ吊り片は上記結合用の貫通孔を中心に
張付基材と回転自在に結合されていることを特徴とする
紙葉類吊り具である。
〔実施例〕
本考案を実施例に基づき説明する。第1図は本考案の実
施例である吊り具を紙葉類を挟持する挟持板に取り付け
た状態の斜視図、第2図はその縦断面図である。
1はカレンダー等の紙葉、2は紙葉をその上線で着脱可
能に挟持する挟持板、3は張付基材、4は掛止盤、5は
吊り片、6・8は孔、7は吊り具である。
張付基材3は裏面に感圧接着剤が付いている合成樹脂製
のもので裏面を挟持板の長手方向中央部に押圧するだけ
の吊り具7を取り付けることができる。
吊り片5は長手方向の両端に孔6・8を有し、一方の孔
6はクギ又は鋲等にひっかけ紙葉全体をつり下げるため
の掛け止用の貫通孔であり、孔8は吊り片5を張付基材
3に結合するための貫通孔である。
掛止盤4の中心を孔8に合わせた後、張付基材3の中心
と熱圧着(熱融着)することにより、吊り片5は孔8を
通して張付基材3に結合される。孔8は掛止盤4と張付
基材3の間に挟持されているにぎないので吊り片5は孔
8を中心に回転自在となる。吊り片5・掛止盤4はいず
れも硬質性合成樹脂である。
本考案の吊り具7を挟持板2に取り付ける前は、張付基
材3の裏面は剥離紙に覆われており、使用時において剥
離紙を除去する。
本考案の吊り具7は、厚手のポスターなど紙葉がしっか
りしたものであれば紙葉に直接取付けてもよい。
〔考案の効果〕
本考案の吊り具は上記のように構成したので、次の効果
がある。
紙葉類又は紙葉類の上線を挟持する挟持板に直接加工す
ることなく紙葉類を吊り下げることができる。
吊り片は倒伏自在であるので、紙葉を巻くときは起きて
いる吊り片を挟持板と同一面に収まるように倒すことに
よって吊り具がじゃまにならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図はその縦
断面図、第3図・第4図は従来の吊り具を示す斜視図で
ある。 1は紙葉、2は挟持板、3は張付基材、4は掛止盤、5
は吊り片、6・8は孔、7は吊り具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】長手方向の一端に掛け止用の貫通孔、その
    他端に結合用の貫通孔を有する吊り片と、裏面に感圧接
    着剤が付いている合成樹脂製の張付基材、掛止盤で構成
    され、掛止盤と張付基材とは上記結合用の貫通孔を通し
    て熱圧着され、かつ吊り片は上記結合用の貫通孔を中心
    に張付基材と回転自在に結合されていることを特徴とす
    る紙葉類吊り具。
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