JPH0723836A - シートサイズの調節方法及びシート並びにシート用ボタン - Google Patents
シートサイズの調節方法及びシート並びにシート用ボタンInfo
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- JPH0723836A JPH0723836A JP17023093A JP17023093A JPH0723836A JP H0723836 A JPH0723836 A JP H0723836A JP 17023093 A JP17023093 A JP 17023093A JP 17023093 A JP17023093 A JP 17023093A JP H0723836 A JPH0723836 A JP H0723836A
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- JP
- Japan
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- sheet
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- seat
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000009964 serging Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はシートサイズの調節方法及びシート
並びにシート用ボタンに関し、特に、着脱自在なボタン
と切れ目を用いて接合部の接合サイズを可変とし、任意
のサイズのテント等を得ることができるようにすること
を特徴とする。 【構成】 本発明によるシートサイズの調節方法及びシ
ート並びにシート用ボタンは、互いに対向する接合部(3
6a,37a)の少なくとも何れかに切れ目(38,39)を形成し、
この切れ目(38,39)を介して着脱自在なボタン(20)を取
付けることにより、各接合部(36a,37a)の接合サイズを
可変とすると共に、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シート等のシートの大きさを任意に変えるこ
とができる構成である。
並びにシート用ボタンに関し、特に、着脱自在なボタン
と切れ目を用いて接合部の接合サイズを可変とし、任意
のサイズのテント等を得ることができるようにすること
を特徴とする。 【構成】 本発明によるシートサイズの調節方法及びシ
ート並びにシート用ボタンは、互いに対向する接合部(3
6a,37a)の少なくとも何れかに切れ目(38,39)を形成し、
この切れ目(38,39)を介して着脱自在なボタン(20)を取
付けることにより、各接合部(36a,37a)の接合サイズを
可変とすると共に、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シート等のシートの大きさを任意に変えるこ
とができる構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシートサイズの調節方法
及びシート並びにシート用ボタンに関し、特に、着脱自
在なボタンと切れ目を用いて接合部の接合サイズを可変
とし、テント、車カバー、テーブルカバー、建築用シー
ト等のシートのサイズを任意に変えることができるよう
にするための新規な改良に関する。
及びシート並びにシート用ボタンに関し、特に、着脱自
在なボタンと切れ目を用いて接合部の接合サイズを可変
とし、テント、車カバー、テーブルカバー、建築用シー
ト等のシートのサイズを任意に変えることができるよう
にするための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に用いられているシートは、
図示していないが、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シートにおいては、所定のサイズごとに製作
し、各サイズごとに品揃えをしていた。
図示していないが、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シートにおいては、所定のサイズごとに製作
し、各サイズごとに品揃えをしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシートは、以上
のように構成されているため、次のような課題が存在し
ていた。すなわち、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シートの場合は各種サイズ別に完成品を作
り、客のニーズに合わせて、色、柄、サイズを揃えてい
たため、莫大な数の商品を在庫として持たなくてはなら
ず、実際に売れるものはその中で限られており、莫大な
数のものが売れない在庫として残っていた。このテント
等のサイズは、極めて多種に及んでおり、極めて多くの
サイズが作られている。
のように構成されているため、次のような課題が存在し
ていた。すなわち、テント、車カバー、テーブルカバ
ー、建築用シートの場合は各種サイズ別に完成品を作
り、客のニーズに合わせて、色、柄、サイズを揃えてい
たため、莫大な数の商品を在庫として持たなくてはなら
ず、実際に売れるものはその中で限られており、莫大な
数のものが売れない在庫として残っていた。このテント
等のサイズは、極めて多種に及んでおり、極めて多くの
サイズが作られている。
【0004】本発明は以上のような課題を解決するため
になされたもので、特に、着脱自在なボタンと切れ目を
用いて接合部の接合サイズを可変とし、テント、車カバ
ー、テーブルカバー、建築用シート等のシートのサイズ
を任意に変えることができるようにしたシートサイズの
調節方法及びシート並びにシート用ボタンを提供するこ
とを目的とする。
になされたもので、特に、着脱自在なボタンと切れ目を
用いて接合部の接合サイズを可変とし、テント、車カバ
ー、テーブルカバー、建築用シート等のシートのサイズ
を任意に変えることができるようにしたシートサイズの
調節方法及びシート並びにシート用ボタンを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるシートサイ
ズの調節方法は、シートに形成され互いに対向する接合
部の少なくとも何れかに切れ目を形成し、この切れ目を
介して着脱自在なボタンを接続することにより前記接合
部の接合サイズを可変とする方法である。
ズの調節方法は、シートに形成され互いに対向する接合
部の少なくとも何れかに切れ目を形成し、この切れ目を
介して着脱自在なボタンを接続することにより前記接合
部の接合サイズを可変とする方法である。
【0006】さらに詳細には、前記各接合部に前記切れ
目を形成する方法である。
目を形成する方法である。
【0007】本発明によるシートサイズの調節方法は、
前記シートは、テント、車カバー、テーブルカバー、建
築用シート、機械装置のカバーの何れかよりなる方法で
ある。
前記シートは、テント、車カバー、テーブルカバー、建
築用シート、機械装置のカバーの何れかよりなる方法で
ある。
【0008】本発明によるシートは、シートに形成され
互いに対向する接合部の何れかに形成された切れ目と、
前記各接合部の何れかに設けられた着脱自在なボタン
と、前記ボタンを構成するボタンヘッド部、針部を有す
るピンねじ及び前記ピンねじに螺合したナットとを備え
た構成である。
互いに対向する接合部の何れかに形成された切れ目と、
前記各接合部の何れかに設けられた着脱自在なボタン
と、前記ボタンを構成するボタンヘッド部、針部を有す
るピンねじ及び前記ピンねじに螺合したナットとを備え
た構成である。
【0009】本発明によるシート用ボタンは、針部を有
するねじと、前記ピンねじに設けられたボタンヘッド部
と、前記ピンねじに螺合されたナットとからなる構成で
ある。
するねじと、前記ピンねじに設けられたボタンヘッド部
と、前記ピンねじに螺合されたナットとからなる構成で
ある。
【0010】本発明によるシートサイズの調節方法及び
シートにおいては、互いに対向する接合部の何れか一方
の接合部に切れ目を形成し、他方の接合部に着脱自在な
ボタンが設けられているため、このボタンの位置を自在
に変えることにより、各接合部間のサイズを可変とする
ことができる。また、各接合部の何れにも切れ目を形成
した場合には、各接合部を左合わせ又は右合わせに自在
であり、その合わせ方に合わせて着脱自在なボタンを取
付けることができる。従って、多くのサイズのテント等
を作ることなく、在庫や販売も大幅に容易となる。ま
た、本発明によるシート用ボタンは、針部を有するねじ
にナットが着脱自在であるため、シート等への着脱をワ
ンタッチで行うことができる。
シートにおいては、互いに対向する接合部の何れか一方
の接合部に切れ目を形成し、他方の接合部に着脱自在な
ボタンが設けられているため、このボタンの位置を自在
に変えることにより、各接合部間のサイズを可変とする
ことができる。また、各接合部の何れにも切れ目を形成
した場合には、各接合部を左合わせ又は右合わせに自在
であり、その合わせ方に合わせて着脱自在なボタンを取
付けることができる。従って、多くのサイズのテント等
を作ることなく、在庫や販売も大幅に容易となる。ま
た、本発明によるシート用ボタンは、針部を有するねじ
にナットが着脱自在であるため、シート等への着脱をワ
ンタッチで行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面と共に本発明によるシートサイズ
の調節方法及びシート並びにシート用ボタンの好適な実
施例について詳細に説明する。 実施例1 図1において符号30で示されるものは屋内、外用テン
ト、車カバー、テーブルカバー、建築用カバー、機械装
置のカバー等のシートであり、このシート30の一対の
第1接合部36a及び第2接合部37aには、切れ目3
8,39が形成されて、糸かがりが施されている。
の調節方法及びシート並びにシート用ボタンの好適な実
施例について詳細に説明する。 実施例1 図1において符号30で示されるものは屋内、外用テン
ト、車カバー、テーブルカバー、建築用カバー、機械装
置のカバー等のシートであり、このシート30の一対の
第1接合部36a及び第2接合部37aには、切れ目3
8,39が形成されて、糸かがりが施されている。
【0012】従って、図1の構成では各接合部36a,
37aは、後述の着脱自在なボタン20を取付けて接合
するもので、このボタン20を各切れ目34,35,3
8,39の何れかに装着することにより、各接合部36
a,37aとの接合サイズを自在に可変とすることがで
きる。すなわち、テント、車カバー、テーブルカバー、
建築用シート等の一部分に前述の接合部36a,37a
を任意に設けることにより、全体の面積あるいは容積を
自在とし、大きさを自在に変えることができる。
37aは、後述の着脱自在なボタン20を取付けて接合
するもので、このボタン20を各切れ目34,35,3
8,39の何れかに装着することにより、各接合部36
a,37aとの接合サイズを自在に可変とすることがで
きる。すなわち、テント、車カバー、テーブルカバー、
建築用シート等の一部分に前述の接合部36a,37a
を任意に設けることにより、全体の面積あるいは容積を
自在とし、大きさを自在に変えることができる。
【0013】次に、図3〜図6に示す構成は、前述のボ
タン20の構成を示すものである。図5において符号1
で示されるものは内部に空隙を有しかしめ等によって一
体に形成されたボタンヘッド部であり、このボタンヘッ
ド部1の底部1aに形成された凹部1bには、ピンねじ
10を一体に有するフランジ11が接合して一体状に結
合されている(図1では分解しているため、離間した状
態である)。
タン20の構成を示すものである。図5において符号1
で示されるものは内部に空隙を有しかしめ等によって一
体に形成されたボタンヘッド部であり、このボタンヘッ
ド部1の底部1aに形成された凹部1bには、ピンねじ
10を一体に有するフランジ11が接合して一体状に結
合されている(図1では分解しているため、離間した状
態である)。
【0014】前記ねじピン10は、ねじ部10aと針部
10bとが一体状に形成されて構成されており、このピ
ンねじ10にはねじ孔12aを介してナット12が螺合
されている。
10bとが一体状に形成されて構成されており、このピ
ンねじ10にはねじ孔12aを介してナット12が螺合
されている。
【0015】従って、前述の図2の構成によるボタン2
0を製造する際は、フランジ11を溶接、接着、ろう付
等の結合手段を介してボタンヘッド部1と一体結合さ
せ、ナット12をピンねじ10に螺合することにより完
成することができる。
0を製造する際は、フランジ11を溶接、接着、ろう付
等の結合手段を介してボタンヘッド部1と一体結合さ
せ、ナット12をピンねじ10に螺合することにより完
成することができる。
【0016】また、前述の図2の構成によるシートボタ
ン20を実際にシート30に装着する場合、ピンねじ1
0をシート30に突き差し、シート30から突き出たね
じ部10aにナット12を螺合させることにより装着を
完了する。なお、このフランジ11の径及び厚さを任意
に変更することにより、ボタンヘッド1とシート30間
のクリアランスを設定することができる。
ン20を実際にシート30に装着する場合、ピンねじ1
0をシート30に突き差し、シート30から突き出たね
じ部10aにナット12を螺合させることにより装着を
完了する。なお、このフランジ11の径及び厚さを任意
に変更することにより、ボタンヘッド1とシート30間
のクリアランスを設定することができる。
【0017】また、図3に示す構成の場合、前記フラン
ジ11を用いないで、ピンねじ10を直接ボタンヘッド
部1に結合させることもできる。従って、実施例1,2
から明らかなように、フランジ11の有無に拘わらず、
ピンねじ10とボタンヘッド部1とを結合できるもので
ある。
ジ11を用いないで、ピンねじ10を直接ボタンヘッド
部1に結合させることもできる。従って、実施例1,2
から明らかなように、フランジ11の有無に拘わらず、
ピンねじ10とボタンヘッド部1とを結合できるもので
ある。
【0018】また、図4に示す構成の場合、フランジ1
1の外線に立上り部11aを形成し、この立上り部11
aの内ねじ11bに前記ボタンヘッド部1のボタン装飾
部1Aのボタン受け1Bのねじ部1cを着脱自在に螺合
させた構成であり、このボタンヘッド部1のボタン装飾
部1Aはフランジ11に対して自在に交換することがで
きる。
1の外線に立上り部11aを形成し、この立上り部11
aの内ねじ11bに前記ボタンヘッド部1のボタン装飾
部1Aのボタン受け1Bのねじ部1cを着脱自在に螺合
させた構成であり、このボタンヘッド部1のボタン装飾
部1Aはフランジ11に対して自在に交換することがで
きる。
【0019】また、図5に示す構成の場合、ボタンヘッ
ド部1が、ボタン装飾部1Aとボタン受け1Bとから構
成され、前記ボタン受け1Bに形成されたねじ部1Ba
にフランジ11の外ねじ11Aが螺合している。従っ
て、このボタン装飾部1Aはフランジ11に対して自在
に交換することができる。
ド部1が、ボタン装飾部1Aとボタン受け1Bとから構
成され、前記ボタン受け1Bに形成されたねじ部1Ba
にフランジ11の外ねじ11Aが螺合している。従っ
て、このボタン装飾部1Aはフランジ11に対して自在
に交換することができる。
【0020】また、図6に示す構成の場合、フランジ1
1に設けるピンねじ10の径を前述の構成よりも小さく
してシート30を貫通する際の貫通孔を小さくするため
に、ピンねじ10の数を複数とし、複数のナット12を
用いてシート30に装着するようにした構成である。な
お、前述のテント等に限ることなく、例えば、シート状
のものであれば、全て適用できるものである。さらに、
前述のシートとして、テント等の接合をファスナーで行
っている構成の場合、このファスナーが故障した時に
は、このファスナーの両側のシートに形成された切れ目
を用いてボタンで接合すれば高価なファスナーを交換す
る必要が不要となる。
1に設けるピンねじ10の径を前述の構成よりも小さく
してシート30を貫通する際の貫通孔を小さくするため
に、ピンねじ10の数を複数とし、複数のナット12を
用いてシート30に装着するようにした構成である。な
お、前述のテント等に限ることなく、例えば、シート状
のものであれば、全て適用できるものである。さらに、
前述のシートとして、テント等の接合をファスナーで行
っている構成の場合、このファスナーが故障した時に
は、このファスナーの両側のシートに形成された切れ目
を用いてボタンで接合すれば高価なファスナーを交換す
る必要が不要となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によるシートサイズの調節方法及
びシート並びにシート用ボタンは、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。す
なわち、テント等の接合部に切れ目が形成され着脱自在
なボタンが設けられているため、接合サイズを自在に調
節できると共に、テント等の大きさを自在に変えること
ができ、従来のように莫大な在庫を用意することなく、
テント等をユーザーに提供することができる。また、ボ
タンを容易に着脱できることにより、クリーニング時に
はボタンをはずしてクリーニングに出すことができ、ク
リーニングが容易となる。
びシート並びにシート用ボタンは、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。す
なわち、テント等の接合部に切れ目が形成され着脱自在
なボタンが設けられているため、接合サイズを自在に調
節できると共に、テント等の大きさを自在に変えること
ができ、従来のように莫大な在庫を用意することなく、
テント等をユーザーに提供することができる。また、ボ
タンを容易に着脱できることにより、クリーニング時に
はボタンをはずしてクリーニングに出すことができ、ク
リーニングが容易となる。
【図1】本発明によるシートを示す構成図である。
【図2】本発明によるシート用ボタンを示す分解図であ
る。
る。
【図3】図1の他の実施例を示す分解図である。
【図4】図1の他の実施例を示す分解図である。
【図5】図1の他の実施例を示す分解図である。
【図6】図1の他の実施例を示す分解図である。
1 ボタンヘッド部 10 ピンねじ 10b 針部 11 フランジ 11b 内ねじ 11A 外ねじ 12 ナット 30 シート 36a,37a 接合部 38,39 切れ目
Claims (5)
- 【請求項1】 シートに形成され互いに対向する接合部
(36a,37a)の少なくとも何れかに切れ目(38,39)を形成
し、この切れ目(38,39)を介して着脱自在なボタン(20)
を接続することにより前記接合部(36a,37a)の接合サイ
ズを可変とすることを特徴とするシートサイズの調節方
法。 - 【請求項2】 前記各接合部(36a,37a)に前記切れ目(3
8,39)を形成したことを特徴とする請求項1記載のシー
トサイズの調節方法。 - 【請求項3】 前記シートは、テント、車カバー、テー
ブルカバー、建築用シート、機械装置のカバーの何れか
よりなることを特徴とする請求項1又は2記載のシート
サイズの調節方法。 - 【請求項4】 シートに形成され互いに対向する接合部
(36a,37a)の何れかに形成された切れ目(38か39)と、前
記各接合部(36a,37a)の何れかに設けられた着脱自在な
ボタン(20)と、前記ボタン(20)を構成するボタンヘッド
部(1)、針部(10b)を有するピンねじ(10)及び前記ピンね
じ(10)に螺合したナット(12)とを備えた構成よりなるこ
とを特徴とするシート。 - 【請求項5】 針部(10b)を有するピンねじ(10)と、前
記ピンねじ(10)に設けられたボタンヘッド部(1)と、前
記ピンねじ(10)に螺合されたナット(12)とからなること
を特徴とするシート用ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023093A JPH0723836A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | シートサイズの調節方法及びシート並びにシート用ボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023093A JPH0723836A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | シートサイズの調節方法及びシート並びにシート用ボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723836A true JPH0723836A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15901083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17023093A Pending JPH0723836A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | シートサイズの調節方法及びシート並びにシート用ボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723836A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230514B2 (ja) * | 1983-12-09 | 1990-07-06 | Fuji Denki Kk |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP17023093A patent/JPH0723836A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230514B2 (ja) * | 1983-12-09 | 1990-07-06 | Fuji Denki Kk |
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