JPH07238578A - 水道管凍結防止装置 - Google Patents
水道管凍結防止装置Info
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- JPH07238578A JPH07238578A JP5279194A JP5279194A JPH07238578A JP H07238578 A JPH07238578 A JP H07238578A JP 5279194 A JP5279194 A JP 5279194A JP 5279194 A JP5279194 A JP 5279194A JP H07238578 A JPH07238578 A JP H07238578A
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Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】温度変化によりオン/オフする温度スイッチを
樹脂により一体的にモールドして電源側ユニットを形成
し、これにヒータ・エレメントが埋設されている凍結防
止帯の接続プラグを着脱可能に接続し、製造コストの低
減を図る。 【構成】スイッチケース本体64内に収納されて水道管
周囲の温度変化に対応してオン/オフする温度スイッチ
12と、スイッチケース本体64内に収納された温度ス
イッチ12とこれに接続される端子とを樹脂モールドに
より一体的に成形した電源側ユニット14と、電源側ユ
ニット14に樹脂モールドされた端子に電気的に接続さ
れる接続プラグ16と、ヒータ・エレメント18を所定
の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防止帯20
と、接続プラグ16のリード線端子と凍結防止帯20内
に埋設したヒータ・エレメント18のリード線端子とを
電気的に接続するコネクタ22とを有するようにした。
樹脂により一体的にモールドして電源側ユニットを形成
し、これにヒータ・エレメントが埋設されている凍結防
止帯の接続プラグを着脱可能に接続し、製造コストの低
減を図る。 【構成】スイッチケース本体64内に収納されて水道管
周囲の温度変化に対応してオン/オフする温度スイッチ
12と、スイッチケース本体64内に収納された温度ス
イッチ12とこれに接続される端子とを樹脂モールドに
より一体的に成形した電源側ユニット14と、電源側ユ
ニット14に樹脂モールドされた端子に電気的に接続さ
れる接続プラグ16と、ヒータ・エレメント18を所定
の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防止帯20
と、接続プラグ16のリード線端子と凍結防止帯20内
に埋設したヒータ・エレメント18のリード線端子とを
電気的に接続するコネクタ22とを有するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道管凍結防止装置に
関し、さらに詳細には、温度スイッチにより、水道管の
周囲温度を検知するとともに、ヒータ・エレメントへの
通電を制御するようにした水道管凍結防止装置に関す
る。
関し、さらに詳細には、温度スイッチにより、水道管の
周囲温度を検知するとともに、ヒータ・エレメントへの
通電を制御するようにした水道管凍結防止装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、水道管の凍結を防止するために
は、外部に露出している水道管の周囲に断熱材または保
温材などを巻付けているが、極寒地では電気ヒータなど
を組込んだ凍結防止帯を水道管に巻付け、水道管の温度
が設定値より低下したときに通電することにより凍結を
防止している。
は、外部に露出している水道管の周囲に断熱材または保
温材などを巻付けているが、極寒地では電気ヒータなど
を組込んだ凍結防止帯を水道管に巻付け、水道管の温度
が設定値より低下したときに通電することにより凍結を
防止している。
【0003】上記凍結防止帯には、外気温などの変化に
応じてオン/オフする接点を備えたサーマル・リード・
スイッチあるいはバイメタル・サーモスタットを備えた
温度スイッチが設けられており、水道管周囲の外気温が
予め設定された温度に低下したときに、温度スイッチが
オンすることにより凍結防止帯に通電して水道管を暖
め、水道管の周囲温度がスイッチ・オフ温度に上昇する
と温度スイッチが切れるようになっている。
応じてオン/オフする接点を備えたサーマル・リード・
スイッチあるいはバイメタル・サーモスタットを備えた
温度スイッチが設けられており、水道管周囲の外気温が
予め設定された温度に低下したときに、温度スイッチが
オンすることにより凍結防止帯に通電して水道管を暖
め、水道管の周囲温度がスイッチ・オフ温度に上昇する
と温度スイッチが切れるようになっている。
【0004】従来の温度スイッチを備えた水道管凍結防
止装置には、図5および図6に示すように、水道管の周
囲に巻き付ける凍結防止帯の中間部に温度スイッチを設
けた構造のもの、図7に示すように、電源プラグと凍結
防止帯との間に温度スイッチを設けた構造のもの、ある
いは、図8に示すように、電源プラグと凍結防止帯との
間に接続コネクタを介して温度スイッチを別体に設けた
構造のものなどが提案されている。
止装置には、図5および図6に示すように、水道管の周
囲に巻き付ける凍結防止帯の中間部に温度スイッチを設
けた構造のもの、図7に示すように、電源プラグと凍結
防止帯との間に温度スイッチを設けた構造のもの、ある
いは、図8に示すように、電源プラグと凍結防止帯との
間に接続コネクタを介して温度スイッチを別体に設けた
構造のものなどが提案されている。
【0005】図5および図6において、水道管凍結防止
装置100は、水道管102に巻き付けられる所定の長
さを有する凍結防止帯104と、この凍結防止帯104
の内部に一体的に埋設されたヒータ・エレメント106
と、上記凍結防止帯104の中間部でヒータ・エレメン
ト106に直列に接続されて水道管102および周囲の
温度変化に対応してオン/オフする温度スイッチ108
と、上記ヒータ・エレメント106および温度スイッチ
108に電力を供給するための電源プラグ110と、上
記電源プラグ110と凍結防止帯104のヒータ・エレ
メント106とを電気的に接続するコネクタ112とに
より構成されている。
装置100は、水道管102に巻き付けられる所定の長
さを有する凍結防止帯104と、この凍結防止帯104
の内部に一体的に埋設されたヒータ・エレメント106
と、上記凍結防止帯104の中間部でヒータ・エレメン
ト106に直列に接続されて水道管102および周囲の
温度変化に対応してオン/オフする温度スイッチ108
と、上記ヒータ・エレメント106および温度スイッチ
108に電力を供給するための電源プラグ110と、上
記電源プラグ110と凍結防止帯104のヒータ・エレ
メント106とを電気的に接続するコネクタ112とに
より構成されている。
【0006】上記温度スイッチ108は、温度変化に応
じてオン/オフする接点を備えたサーマル・リード・ス
イッチあるいはバイメタル・サーモスタットなどの感熱
スイッチ114をスイッチケース116内に組込んだ構
成になっている。
じてオン/オフする接点を備えたサーマル・リード・ス
イッチあるいはバイメタル・サーモスタットなどの感熱
スイッチ114をスイッチケース116内に組込んだ構
成になっている。
【0007】また、電源プラグ110の端子118a、
118bには、リード線119a、119bが圧着端子
120を介して固着されており、このリード線119
a、119bが絶縁コード122により被覆されて電源
プラグ110の外部に延長され、コネクタ112内で凍
結防止帯104のヒータ・エレメント106と圧着端子
120を介して接続されている。
118bには、リード線119a、119bが圧着端子
120を介して固着されており、このリード線119
a、119bが絶縁コード122により被覆されて電源
プラグ110の外部に延長され、コネクタ112内で凍
結防止帯104のヒータ・エレメント106と圧着端子
120を介して接続されている。
【0008】なお、上記温度スイッチ108内の感熱ス
イッチ114に使用されているバイメタル・サーモスタ
ットなどは、スイッチ・オン温度およびスイッチ・オフ
温度を可変することのできる、所謂、バリアブル・タイ
プのものであってもよい。
イッチ114に使用されているバイメタル・サーモスタ
ットなどは、スイッチ・オン温度およびスイッチ・オフ
温度を可変することのできる、所謂、バリアブル・タイ
プのものであってもよい。
【0009】そして、水道管102に水道管凍結防止装
置100を取付ける場合には、水道管102に凍結防止
帯104が直接接触するように巻付けるとともに、感熱
スイッチ114による温度スイッチ108が水道管10
2に直接接触するように配設され、水道管102の温度
変化に応じて、温度スイッチ108がオン/オフの作動
をすることにより、ヒータ・エレメント106への通電
を制御して水道管102の凍結を防止するものである。
置100を取付ける場合には、水道管102に凍結防止
帯104が直接接触するように巻付けるとともに、感熱
スイッチ114による温度スイッチ108が水道管10
2に直接接触するように配設され、水道管102の温度
変化に応じて、温度スイッチ108がオン/オフの作動
をすることにより、ヒータ・エレメント106への通電
を制御して水道管102の凍結を防止するものである。
【0010】以上の構成において、上記水道管凍結防止
装置100の電源プラグ110を電源に接続することに
より、温度スイッチ108を介して被制御部材である凍
結防止帯104内のヒータ・エレメント106に給電さ
れ、水道管102の凍結が防止される。
装置100の電源プラグ110を電源に接続することに
より、温度スイッチ108を介して被制御部材である凍
結防止帯104内のヒータ・エレメント106に給電さ
れ、水道管102の凍結が防止される。
【0011】図7に示した従来の構造においては、電源
プラグ110の外部に延長された絶縁コード122の端
部にメス型コネクタ130が設けられており、この電源
プラグ110とメス型コネクタ130の中間部で絶縁コ
ード122のリード線119a、119bに対し、温度
スイッチ108のスイッチケース116内に組み込まれ
た感熱スイッチ114が直列に接続されている。
プラグ110の外部に延長された絶縁コード122の端
部にメス型コネクタ130が設けられており、この電源
プラグ110とメス型コネクタ130の中間部で絶縁コ
ード122のリード線119a、119bに対し、温度
スイッチ108のスイッチケース116内に組み込まれ
た感熱スイッチ114が直列に接続されている。
【0012】また、メス型コネクタ130内のリード線
119a、119bには、それぞれ圧着端子120を介
してメス型端子132a、132bが固着されている。
そして、このメス型コネクタ130のメス型端子132
a、132bには、凍結防止帯104の一端側に設けら
れたコネクタ112より絶縁コードを介して延長され、
しかも、その先端部に設けられた接続プラグ134の端
子136a、136bが着脱自在に接続されるようにな
っている。
119a、119bには、それぞれ圧着端子120を介
してメス型端子132a、132bが固着されている。
そして、このメス型コネクタ130のメス型端子132
a、132bには、凍結防止帯104の一端側に設けら
れたコネクタ112より絶縁コードを介して延長され、
しかも、その先端部に設けられた接続プラグ134の端
子136a、136bが着脱自在に接続されるようにな
っている。
【0013】なお、上記凍結防止帯104の一端側に設
けた接続プラグ134は、電源プラグ110と同一部品
が好ましく、電源プラグ110を電源に接続するととも
に、凍結防止帯104側の接続プラグ134をメス型コ
ネクタ130に接続ことにより、温度スイッチ108を
介して被制御部材である凍結防止帯104内のヒータ・
エレメント106に給電されるようになっている。
けた接続プラグ134は、電源プラグ110と同一部品
が好ましく、電源プラグ110を電源に接続するととも
に、凍結防止帯104側の接続プラグ134をメス型コ
ネクタ130に接続ことにより、温度スイッチ108を
介して被制御部材である凍結防止帯104内のヒータ・
エレメント106に給電されるようになっている。
【0014】図8に示した従来の構造においては、電源
プラグ110の外部に延長された絶縁コード122の端
部にメス型コネクタ130が設けられており、このメス
型コネクタ130のメス型端子132aに接続される一
方のリード線119aが絶縁コード140により被覆さ
れて延長されている。そして、この延長された絶縁コー
ド140のリード線119aの先端部には、スイッチケ
ース116内に組み込まれた感熱スイッチ114が直列
に接続されて温度スイッチ108を構成している。
プラグ110の外部に延長された絶縁コード122の端
部にメス型コネクタ130が設けられており、このメス
型コネクタ130のメス型端子132aに接続される一
方のリード線119aが絶縁コード140により被覆さ
れて延長されている。そして、この延長された絶縁コー
ド140のリード線119aの先端部には、スイッチケ
ース116内に組み込まれた感熱スイッチ114が直列
に接続されて温度スイッチ108を構成している。
【0015】また、メス型コネクタ130内のリード線
119a、119bには、それぞれ圧着端子120を介
してメス型端子132a、132bが固着されている。
そして、このメス型コネクタ130のメス型端子132
a、132bには、凍結防止帯104の一端側に設けら
れたコネクタ112より絶縁コードを介して延長され、
しかも、その先端部に設けられた接続プラグ134の端
子136a、136bが着脱自在に接続されるようにな
っている。
119a、119bには、それぞれ圧着端子120を介
してメス型端子132a、132bが固着されている。
そして、このメス型コネクタ130のメス型端子132
a、132bには、凍結防止帯104の一端側に設けら
れたコネクタ112より絶縁コードを介して延長され、
しかも、その先端部に設けられた接続プラグ134の端
子136a、136bが着脱自在に接続されるようにな
っている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た水道管凍結防止装置において、図6に示した従来の構
造では、水道管に巻付ける凍結防止帯の中間部に水道管
の温度変化に応じてオン/オフする温度スイッチが設け
られているために、凍結防止帯を中間で分断しなければ
ならず、その加工および組み立て工数が増大してコスト
高になるなどの問題点があった。
た水道管凍結防止装置において、図6に示した従来の構
造では、水道管に巻付ける凍結防止帯の中間部に水道管
の温度変化に応じてオン/オフする温度スイッチが設け
られているために、凍結防止帯を中間で分断しなければ
ならず、その加工および組み立て工数が増大してコスト
高になるなどの問題点があった。
【0017】また、図7に示した従来構造では、温度ス
イッチのスイッチケースは、上ケースと下ケースをそれ
ぞれ別体に成形し、感熱スイッチを組み込んだ後に上ケ
ースと下ケースを組合せて溶着加工しなければならず、
成形加工工数が増大してコスト高になっているととも
に、電源プラグより延長した特殊な小判コードに温度ス
イッチを組み付けなければならないという問題点があっ
た。
イッチのスイッチケースは、上ケースと下ケースをそれ
ぞれ別体に成形し、感熱スイッチを組み込んだ後に上ケ
ースと下ケースを組合せて溶着加工しなければならず、
成形加工工数が増大してコスト高になっているととも
に、電源プラグより延長した特殊な小判コードに温度ス
イッチを組み付けなければならないという問題点があっ
た。
【0018】さらに、図8に示した従来構造では、電源
プラグと凍結防止帯との間に接続コネクタを介して温度
スイッチを別体に設けたものであるが、図7と同様な問
題点があるとともに、特殊な小判コードを長くしなけれ
ばならないという問題点があった。
プラグと凍結防止帯との間に接続コネクタを介して温度
スイッチを別体に設けたものであるが、図7と同様な問
題点があるとともに、特殊な小判コードを長くしなけれ
ばならないという問題点があった。
【0019】さらにまた、水道管凍結防止装置におい
て、電源プラグ、メス型コネクタおよび接続プラグなど
は、リード線などを圧着端子により固着した後に樹脂モ
ールドにより一体成形することもできるが、上記温度ス
イッチを樹脂モールドにより一体成形しようとすると、
感熱スイッチの感熱板が成形圧および収縮圧により変形
して機能不良を起したり、樹脂モールド成形時のガスが
バイメタル・サーモスタットの内部に入り込み錆びを発
生して機能不良を起すなどの問題点があった。
て、電源プラグ、メス型コネクタおよび接続プラグなど
は、リード線などを圧着端子により固着した後に樹脂モ
ールドにより一体成形することもできるが、上記温度ス
イッチを樹脂モールドにより一体成形しようとすると、
感熱スイッチの感熱板が成形圧および収縮圧により変形
して機能不良を起したり、樹脂モールド成形時のガスが
バイメタル・サーモスタットの内部に入り込み錆びを発
生して機能不良を起すなどの問題点があった。
【0020】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、温度変化によりオン/オフする温度スイッチを
樹脂により一体的にモールドして電源側ユニットを形成
し、この電源側ユニットにヒータ・エレメントが埋設さ
れている凍結防止帯の接続プラグを着脱可能に接続する
ようにして、製造コストの低減を図った水道管凍結防止
装置を提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、温度変化によりオン/オフする温度スイッチを
樹脂により一体的にモールドして電源側ユニットを形成
し、この電源側ユニットにヒータ・エレメントが埋設さ
れている凍結防止帯の接続プラグを着脱可能に接続する
ようにして、製造コストの低減を図った水道管凍結防止
装置を提供しようとするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における水道管凍結防止装置は、スイッチケ
ース本体内に収納されて外部から遮蔽されるとともに、
水道管周囲の温度変化に対応してオン/オフする温度ス
イッチと、上記スイッチケース本体内に収納された上記
温度スイッチと上記温度スイッチに接続される端子とを
樹脂モールドにより一体的に成形した電源側ユニット
と、上記電源側ユニットに樹脂モールドされた上記端子
に電気的に接続される接続プラグと、ヒータ・エレメン
トを所定の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防
止帯と、上記接続プラグのリード線端子と上記凍結防止
帯内に埋設した上記ヒータ・エレメントのリード線端子
とを電気的に接続するコネクタとを有するようにしたも
のである。
に、本発明における水道管凍結防止装置は、スイッチケ
ース本体内に収納されて外部から遮蔽されるとともに、
水道管周囲の温度変化に対応してオン/オフする温度ス
イッチと、上記スイッチケース本体内に収納された上記
温度スイッチと上記温度スイッチに接続される端子とを
樹脂モールドにより一体的に成形した電源側ユニット
と、上記電源側ユニットに樹脂モールドされた上記端子
に電気的に接続される接続プラグと、ヒータ・エレメン
トを所定の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防
止帯と、上記接続プラグのリード線端子と上記凍結防止
帯内に埋設した上記ヒータ・エレメントのリード線端子
とを電気的に接続するコネクタとを有するようにしたも
のである。
【0022】
【作用】温度スイッチがスイッチケース本体内に収納さ
れて外部と遮蔽されているために、スイッチケース本体
内に収納された温度スイッチをそのまま電源側ユニット
内に一体的にモールドできるので、部品点数およびその
組付け工数が削減されて大幅な製造コストの低減を図る
ことができる。
れて外部と遮蔽されているために、スイッチケース本体
内に収納された温度スイッチをそのまま電源側ユニット
内に一体的にモールドできるので、部品点数およびその
組付け工数が削減されて大幅な製造コストの低減を図る
ことができる。
【0023】
【実施例】以下図面に基づいて、本発明による水道管凍
結防止装置の一実施例を詳細に説明するものとする。
結防止装置の一実施例を詳細に説明するものとする。
【0024】図1は本発明による水道管凍結防止装置の
概略構成を示す横断面図、図2は図1に示した温度スイ
ッチの詳細な横断面図、図3は図2の正面図、図4は図
3の側面図である。
概略構成を示す横断面図、図2は図1に示した温度スイ
ッチの詳細な横断面図、図3は図2の正面図、図4は図
3の側面図である。
【0025】図において、符号10は水道管凍結防止装
置であり、水道管周囲の温度変化に対応してオン/オフ
する温度スイッチ12と、この温度スイッチ12を樹脂
モールドにより一体的に成形した電源側ユニット14
と、上記電源側ユニット14に電気的に接続される接続
プラグ16と、ヒータ・エレメント18を所定の長さ埋
設して水道管に巻付けられる凍結防止帯20と、上記接
続プラグ16のリード線端子とヒータ・エレメント18
のリード線端子とを電気的に接続するコネクタ22とに
より構成されている。
置であり、水道管周囲の温度変化に対応してオン/オフ
する温度スイッチ12と、この温度スイッチ12を樹脂
モールドにより一体的に成形した電源側ユニット14
と、上記電源側ユニット14に電気的に接続される接続
プラグ16と、ヒータ・エレメント18を所定の長さ埋
設して水道管に巻付けられる凍結防止帯20と、上記接
続プラグ16のリード線端子とヒータ・エレメント18
のリード線端子とを電気的に接続するコネクタ22とに
より構成されている。
【0026】上記接続プラグ16より突設したオス型端
子24a、24bの基端部には、リード線26a、26
bが圧着端子28a、28bを介して固着されており、
このリード線26a、26bが絶縁コード30により被
覆されて接続プラグ16の外部に延長され、コネクタ2
2内で凍結防止帯20のヒータ・エレメント18とプラ
グ端子32a、32bを介して接続されている。
子24a、24bの基端部には、リード線26a、26
bが圧着端子28a、28bを介して固着されており、
このリード線26a、26bが絶縁コード30により被
覆されて接続プラグ16の外部に延長され、コネクタ2
2内で凍結防止帯20のヒータ・エレメント18とプラ
グ端子32a、32bを介して接続されている。
【0027】また、上記ヒータ・エレメント18は、水
道管に巻付けられる凍結防止帯20の内部にヒータ線3
4a、34bを埋設したものであり、このヒータ線34
a、34bの一方の端部が、コネクタ22のプラグ端子
32a、32bに固着されるとともに、ヒータ線34
a、34bの他方の端部がコネクタ36のプラグ端子3
8により電気的に導通状態に接続されている。
道管に巻付けられる凍結防止帯20の内部にヒータ線3
4a、34bを埋設したものであり、このヒータ線34
a、34bの一方の端部が、コネクタ22のプラグ端子
32a、32bに固着されるとともに、ヒータ線34
a、34bの他方の端部がコネクタ36のプラグ端子3
8により電気的に導通状態に接続されている。
【0028】上記電源側ユニット14の一端部側には、
電源用コンセント(図示せず)に差し込まれるオス型端
子40a、40bが突設しており、他端部側には、接続
プラグ16のオス型端子24a、24bが着脱自在に差
し込まれるメス型端子42a、42bが埋設されてい
る。そして、上記電源側ユニット14より突設したオス
型端子40a、40bの基端部には温度スイッチ12側
の入力端子44a、44bが接続され、メス型端子42
a、42bの基端部には温度スイッチ12側の出力端子
46a、46bが接続されている。
電源用コンセント(図示せず)に差し込まれるオス型端
子40a、40bが突設しており、他端部側には、接続
プラグ16のオス型端子24a、24bが着脱自在に差
し込まれるメス型端子42a、42bが埋設されてい
る。そして、上記電源側ユニット14より突設したオス
型端子40a、40bの基端部には温度スイッチ12側
の入力端子44a、44bが接続され、メス型端子42
a、42bの基端部には温度スイッチ12側の出力端子
46a、46bが接続されている。
【0029】上記電源側ユニット14内にモールドされ
ている温度スイッチ12側の入力端子44aに固着され
た可動接点板50の接点51と、出力端子46aに固着
された固定接点52とは、それぞれ樹脂製の円筒状内ケ
ース54の内部に組み付けられ、この内ケース54の開
口側には感熱板56およびバイメタル58を組み付けた
中ケース60が組み込まれている。
ている温度スイッチ12側の入力端子44aに固着され
た可動接点板50の接点51と、出力端子46aに固着
された固定接点52とは、それぞれ樹脂製の円筒状内ケ
ース54の内部に組み付けられ、この内ケース54の開
口側には感熱板56およびバイメタル58を組み付けた
中ケース60が組み込まれている。
【0030】そして、上記中ケース60中央部を貫通し
て組み込まれた伝導体62の一端部がバイメタル58に
接するとともに、他端部が可動接点51を有する可動接
点板50に接しており、感熱板56からの熱によるバイ
メタル58の作動により伝導体62が移動して可動接点
51と固定接点52とをオン/オフさせるように構成さ
れている。
て組み込まれた伝導体62の一端部がバイメタル58に
接するとともに、他端部が可動接点51を有する可動接
点板50に接しており、感熱板56からの熱によるバイ
メタル58の作動により伝導体62が移動して可動接点
51と固定接点52とをオン/オフさせるように構成さ
れている。
【0031】上記可動接点51と固定接点52とを組み
付けた内ケース54および中ケース60は、樹脂により
成形され一端側が開口した円筒状のスイッチケース本体
64の内腔部64aに組み込まれる。
付けた内ケース54および中ケース60は、樹脂により
成形され一端側が開口した円筒状のスイッチケース本体
64の内腔部64aに組み込まれる。
【0032】また、上記スイッチケース本体64の底部
に形成された溝部64bには、温度スイッチ12の入力
端子44bと出力端子46bとを接続するリード線66
が嵌め込まれるとともに、凹嵌部64cには、スイッチ
ケース本体64の内腔部64aに組み込んだ感熱板56
に近接して設置される抵抗あるいは発熱線などの発熱素
子68が嵌め込まれている。
に形成された溝部64bには、温度スイッチ12の入力
端子44bと出力端子46bとを接続するリード線66
が嵌め込まれるとともに、凹嵌部64cには、スイッチ
ケース本体64の内腔部64aに組み込んだ感熱板56
に近接して設置される抵抗あるいは発熱線などの発熱素
子68が嵌め込まれている。
【0033】さらに、上記発熱素子68の一方の端子7
0は温度スイッチ12側の入力端子44bと出力端子4
6bとを接続するリード線66に接続されており、発熱
素子68の他方の端子72と温度スイッチ12の一方の
出力端子46aとがリード線74によりスイッチケース
本体64の外側で接続されている。
0は温度スイッチ12側の入力端子44bと出力端子4
6bとを接続するリード線66に接続されており、発熱
素子68の他方の端子72と温度スイッチ12の一方の
出力端子46aとがリード線74によりスイッチケース
本体64の外側で接続されている。
【0034】以上の構成において、上記電源側ユニット
14を製造する場合は、まず、上記スイッチケース本体
64の内腔部64aに、温度スイッチ12側の入力端子
44aに固着された可動接点51と、出力端子46aに
固着された固定接点52とを組み付けた内ケース54お
よび中ケース60を組み込み、さらに、スイッチケース
本体64の底部に、温度スイッチ12側の入力端子44
bと出力端子46bとを接続するリード線66と、スイ
ッチケース本体64の内腔部64aに組み込んだ感熱板
56に近接して設置される発熱素子68とを嵌め込み、
上記スイッチケース本体64の開口部に樹脂製の蓋体7
6を嵌着した後、このスイッチケース本体64と蓋体7
6とをオス型端子40a、40bおよびメス型端子42
a、42bの先端部を除いて樹脂により一体的にモール
ドすることにより電源側ユニット14が形成されるもの
である。
14を製造する場合は、まず、上記スイッチケース本体
64の内腔部64aに、温度スイッチ12側の入力端子
44aに固着された可動接点51と、出力端子46aに
固着された固定接点52とを組み付けた内ケース54お
よび中ケース60を組み込み、さらに、スイッチケース
本体64の底部に、温度スイッチ12側の入力端子44
bと出力端子46bとを接続するリード線66と、スイ
ッチケース本体64の内腔部64aに組み込んだ感熱板
56に近接して設置される発熱素子68とを嵌め込み、
上記スイッチケース本体64の開口部に樹脂製の蓋体7
6を嵌着した後、このスイッチケース本体64と蓋体7
6とをオス型端子40a、40bおよびメス型端子42
a、42bの先端部を除いて樹脂により一体的にモール
ドすることにより電源側ユニット14が形成されるもの
である。
【0035】そして、上記水道管凍結防止装置10を使
用する場合には、ヒータ・エレメント18を埋設した凍
結防止帯20を水道管に直接的に巻付け、電源側ユニッ
ト14のメス型端子42a、42bに、凍結防止帯20
の一端部に設けた接続プラグ16のオス型端子24a、
24bを差し込むとともに、上記電源側ユニット14の
オス型端子40a、40bを電源用コンセントに差し込
むことにより、電力が供給される。
用する場合には、ヒータ・エレメント18を埋設した凍
結防止帯20を水道管に直接的に巻付け、電源側ユニッ
ト14のメス型端子42a、42bに、凍結防止帯20
の一端部に設けた接続プラグ16のオス型端子24a、
24bを差し込むとともに、上記電源側ユニット14の
オス型端子40a、40bを電源用コンセントに差し込
むことにより、電力が供給される。
【0036】また、上記電源側ユニット14にモールド
された温度スイッチ12の作動は、水道管周囲の温度が
予め設定された所定温度まで低下したときに、バイメタ
ル58の作動により可動接点51と固定接点52が接触
してオンし、発熱素子68とヒータ・エレメント18に
通電され、発熱素子68とヒータ・エレメント18が発
熱する。
された温度スイッチ12の作動は、水道管周囲の温度が
予め設定された所定温度まで低下したときに、バイメタ
ル58の作動により可動接点51と固定接点52が接触
してオンし、発熱素子68とヒータ・エレメント18に
通電され、発熱素子68とヒータ・エレメント18が発
熱する。
【0037】上記ヒータ・エレメント18が発熱するこ
とにより、凍結防止帯20を巻付けた水道管が温度上昇
して凍結を防ぐとともに、電源側ユニット14内も発熱
素子68の発熱により温度上昇が促進される。
とにより、凍結防止帯20を巻付けた水道管が温度上昇
して凍結を防ぐとともに、電源側ユニット14内も発熱
素子68の発熱により温度上昇が促進される。
【0038】上記電源側ユニット14内の温度が設定さ
れた所定の温度に上昇すると、バイメタル58の作動に
より伝導体62を介して可動接点板50を押し上げ、可
動接点51を固定接点52より引き離すことにより温度
スイッチ12をオフさせるので、発熱素子68とヒータ
・エレメント18への通電が遮断され、発熱素子68と
ヒータ・エレメント18の発熱が停止する。
れた所定の温度に上昇すると、バイメタル58の作動に
より伝導体62を介して可動接点板50を押し上げ、可
動接点51を固定接点52より引き離すことにより温度
スイッチ12をオフさせるので、発熱素子68とヒータ
・エレメント18への通電が遮断され、発熱素子68と
ヒータ・エレメント18の発熱が停止する。
【0039】ここで、上記発熱素子68は、水道管の温
度が上昇して設定された所定の温度になった場合に、温
度スイッチ12がオフしてヒータ・エレメント18への
通電が停止するよう制御されるように、予め熱量を設計
しておけばよい。
度が上昇して設定された所定の温度になった場合に、温
度スイッチ12がオフしてヒータ・エレメント18への
通電が停止するよう制御されるように、予め熱量を設計
しておけばよい。
【0040】なお、本発明による温度スイッチ12は、
予め成形されたスイッチケース本体64内に組み込んだ
後に、このスイッチケース本体64を樹脂により一体的
にモールドして電源側ユニット14を形成しているが、
これに限定するものではなく、温度スイッチ12を予め
エポキシ樹脂などで覆った後に樹脂により一体的にモー
ルドしてもよい。
予め成形されたスイッチケース本体64内に組み込んだ
後に、このスイッチケース本体64を樹脂により一体的
にモールドして電源側ユニット14を形成しているが、
これに限定するものではなく、温度スイッチ12を予め
エポキシ樹脂などで覆った後に樹脂により一体的にモー
ルドしてもよい。
【0041】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0042】スイッチケース本体内に収納されて外部か
ら遮蔽されるとともに、水道管周囲の温度変化に対応し
てオン/オフする温度スイッチと、スイッチケース本体
内に収納された温度スイッチと温度スイッチに接続され
る端子とを樹脂モールドにより一体的に成形した電源側
ユニットと、電源側ユニットに樹脂モールドされた端子
に電気的に接続される接続プラグと、ヒータ・エレメン
トを所定の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防
止帯と、接続プラグのリード線端子と凍結防止帯内に埋
設したヒータ・エレメントのリード線端子とを電気的に
接続するコネクタとを有するようにしたため、温度スイ
ッチがスイッチケース本体内に収納されて外部と遮蔽さ
れることになるため、スイッチケース本体内に収納され
た温度スイッチをそのまま電源側ユニット内に一体的に
モールドできるので、部品点数およびその組付け工数が
削減されて大幅な製造コストの低減を図ることができる
ようになる。
ら遮蔽されるとともに、水道管周囲の温度変化に対応し
てオン/オフする温度スイッチと、スイッチケース本体
内に収納された温度スイッチと温度スイッチに接続され
る端子とを樹脂モールドにより一体的に成形した電源側
ユニットと、電源側ユニットに樹脂モールドされた端子
に電気的に接続される接続プラグと、ヒータ・エレメン
トを所定の長さ埋設した水道管に巻き付けられる凍結防
止帯と、接続プラグのリード線端子と凍結防止帯内に埋
設したヒータ・エレメントのリード線端子とを電気的に
接続するコネクタとを有するようにしたため、温度スイ
ッチがスイッチケース本体内に収納されて外部と遮蔽さ
れることになるため、スイッチケース本体内に収納され
た温度スイッチをそのまま電源側ユニット内に一体的に
モールドできるので、部品点数およびその組付け工数が
削減されて大幅な製造コストの低減を図ることができる
ようになる。
【図1】本発明による水道管凍結防止装置の概略構成を
示す横断面図である。
示す横断面図である。
【図2】図1に示した温度スイッチの詳細な横断面図で
ある。
ある。
【図3】図2の温度スイッチを示す正面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】従来の水道管凍結防止装置の実際の取付け状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図6】従来構造による水道管凍結防止装置の概略構成
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図7】従来構造による他の水道管凍結防止装置の概略
構成を示す横断面図である。
構成を示す横断面図である。
【図8】従来構造による他の水道管凍結防止装置の概略
構成を示す横断面図である。
構成を示す横断面図である。
10 水道管凍結防止装置 12 温度スイッチ 14 電源側ユニット 16 接続プラグ 18 ヒータ・エレメント 20 凍結防止帯 22 コネクタ 51 可動接点 52 固定接点 54 内ケース 56 感熱板 58 バイメタル 60 中ケース 64 スイッチケース本体 64a 内腔部 68 発熱素子
Claims (3)
- 【請求項1】 スイッチケース本体内に収納されて外部
から遮蔽されるとともに、水道管周囲の温度変化に対応
してオン/オフする温度スイッチと、 前記スイッチケース本体内に収納された前記温度スイッ
チと前記温度スイッチに接続される端子とを樹脂モール
ドにより一体的に成形した電源側ユニットと、 前記電源側ユニットに樹脂モールドされた前記端子に電
気的に接続される接続プラグと、 ヒータ・エレメントを所定の長さ埋設した水道管に巻き
付けられる凍結防止帯と、 前記接続プラグのリード線端子と前記凍結防止帯内に埋
設した前記ヒータ・エレメントのリード線端子とを電気
的に接続するコネクタとを有することを特徴とする水道
管凍結防止装置。 - 【請求項2】 前記温度スイッチは、 上面に開口部を備えたスイッチケース本体と、 前記スイッチケース本体の内腔部に組み込まれた、前記
温度スイッチ側の入力端子に固着された可動接点と前記
温度スイッチ側の出力端子に固着された固定接点とを組
み付けた内ケースと、 前記スイッチケース本体の内腔部に組み込まれた、温度
変化により前記可動接点と前記固定接点をオン/オフさ
せる感熱素子を組み付けた中ケースと前記スイッチケー
ス本体の底部に嵌め込まれた前記温度スイッチ側の入力
端子と出力端子とを接続するリード線と、 前記スイッチケース本体の底部に嵌め込まれるととも
に、前記スイッチケース本体の内腔部に組み込ん前記中
ケースに組み付けた前記感熱素子に近接して設置される
発熱素子と、 前記スイッチケース本体の前記開口部に嵌着された樹脂
製の蓋体とを有して構成され、前記温度スイッチを樹脂
により一体的にモールドして電源側ユニットを成形した
請求項1記載の水道管凍結防止装置。 - 【請求項3】 前記温度スイッチは、スイッチケース本
体内に収納されて外部から遮蔽されたサーマル・リード
・スイッチあるいはバイメタル・サーモスタットなどの
感熱スイッチと、前記感熱スイッチに近接して設置され
ている抵抗あるいは発熱線などの発熱素子とにより構成
され、前記スイッチケース本体内に収納された前記温度
スイッチを樹脂により一体的にモールドして電源側ユニ
ットを成形した請求項1記載の水道管凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279194A JPH07238578A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 水道管凍結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279194A JPH07238578A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 水道管凍結防止装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165144A Division JP2000027246A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 水道管凍結防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238578A true JPH07238578A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12924664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279194A Pending JPH07238578A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 水道管凍結防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07238578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160265955A1 (en) * | 2015-03-13 | 2016-09-15 | Flowgem Limited | Flow determination |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5279194A patent/JPH07238578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160265955A1 (en) * | 2015-03-13 | 2016-09-15 | Flowgem Limited | Flow determination |
| US10352745B2 (en) * | 2015-03-13 | 2019-07-16 | Centrica Hive Limited | Methods and apparatus for determination of flow through a fluid conduit based on a measured convergence of fluid conduit temperature and ambient temperature |
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