JPH0723868A - 食品蒸し焼き装置及び容器詰め装置 - Google Patents
食品蒸し焼き装置及び容器詰め装置Info
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- JPH0723868A JPH0723868A JP5174345A JP17434593A JPH0723868A JP H0723868 A JPH0723868 A JP H0723868A JP 5174345 A JP5174345 A JP 5174345A JP 17434593 A JP17434593 A JP 17434593A JP H0723868 A JPH0723868 A JP H0723868A
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】餃子等の食品を、少ないスペースで効率よく蒸
し焼きできるようにする。 【構成】搬送手段10には、餃子成型機40が設けられ、搬
送方向に向かって、搬送されている餃子1を蒸す蒸し部
50、蒸された餃子1を蒸し焼きする蒸し焼き部60、蒸し
焼きされた餃子1をトレー2に詰め込むトレー詰め込み
部70が設けられている。蒸し部50は、箱体510内に蒸し
手段としてのスパージ均等分配管521が搬送方向に所定
間隔で設けられている。蒸し焼き部60は、箱体610内に
蒸し手段としてのスパージ均等分配管621 及び焼き手段
としてのプレートヒーター661が設けられている。
し焼きできるようにする。 【構成】搬送手段10には、餃子成型機40が設けられ、搬
送方向に向かって、搬送されている餃子1を蒸す蒸し部
50、蒸された餃子1を蒸し焼きする蒸し焼き部60、蒸し
焼きされた餃子1をトレー2に詰め込むトレー詰め込み
部70が設けられている。蒸し部50は、箱体510内に蒸し
手段としてのスパージ均等分配管521が搬送方向に所定
間隔で設けられている。蒸し焼き部60は、箱体610内に
蒸し手段としてのスパージ均等分配管621 及び焼き手段
としてのプレートヒーター661が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍食品用の焼き餃子
等を製造する食品蒸し焼き装置及び焼き餃子等をトレー
等に詰め込む容器詰め装置に関するものである。
等を製造する食品蒸し焼き装置及び焼き餃子等をトレー
等に詰め込む容器詰め装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、焼き餃子の冷凍食品は、まず、
具を皮で包んで生の餃子を製造し、その生餃子を蒸し工
程で蒸した後、焼き工程において焼き跡を付けて焼き餃
子を作り、そして、この蒸し焼きされた餃子を人手によ
りトレーに詰め込み、この状態で冷凍工程に搬送し冷凍
している。
具を皮で包んで生の餃子を製造し、その生餃子を蒸し工
程で蒸した後、焼き工程において焼き跡を付けて焼き餃
子を作り、そして、この蒸し焼きされた餃子を人手によ
りトレーに詰め込み、この状態で冷凍工程に搬送し冷凍
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の焼き餃子の製造技術は、蒸し工程と焼き工程の
2つの工程にそれぞれ対応する蒸し機と焼き機とが設け
られているため、膨大なラインスペースが必要で、か
つ、製造効率が悪いものであった。
た従来の焼き餃子の製造技術は、蒸し工程と焼き工程の
2つの工程にそれぞれ対応する蒸し機と焼き機とが設け
られているため、膨大なラインスペースが必要で、か
つ、製造効率が悪いものであった。
【0004】さらに、焼き餃子は、一般的にフライパン
で蒸し焼きを同時に行なうと品質的によいものができる
が、工場内の大量生産用ラインにおける従来の技術で
は、蒸しと焼きとを別個に行なっていたので、品質の良
好な焼き餃子を製造することがきなかった。
で蒸し焼きを同時に行なうと品質的によいものができる
が、工場内の大量生産用ラインにおける従来の技術で
は、蒸しと焼きとを別個に行なっていたので、品質の良
好な焼き餃子を製造することがきなかった。
【0005】また、従来のように人手により焼き餃子を
トレーに詰め込むのでは、人手を介在させなければなら
ず、経済的でないものであった。なお、生餃子の皮の合
わせ目を掴んでトレーに詰め込む装置は存在するが、こ
のような装置で焼き餃子をトレーに詰め込むと、餃子の
皮が破損し商品価値が無くなるという問題があった。し
たがって、従来より、商品価値を損なうことなく、効率
的に焼き餃子をトレーに詰め込む装置が要望されてい
た。
トレーに詰め込むのでは、人手を介在させなければなら
ず、経済的でないものであった。なお、生餃子の皮の合
わせ目を掴んでトレーに詰め込む装置は存在するが、こ
のような装置で焼き餃子をトレーに詰め込むと、餃子の
皮が破損し商品価値が無くなるという問題があった。し
たがって、従来より、商品価値を損なうことなく、効率
的に焼き餃子をトレーに詰め込む装置が要望されてい
た。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決し、少ない
スペースで、食品を効率よく蒸し焼きできる食品蒸し焼
き装置を提供することを目的とする。
スペースで、食品を効率よく蒸し焼きできる食品蒸し焼
き装置を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は、被収納品を効率よくトレ
ーに詰め込むことができる容器詰め込み装置を提供する
ことを目的とする。
ーに詰め込むことができる容器詰め込み装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたもので、本発明の食品蒸し焼き装
置は、食品を搬送する耐熱性のあるコンベアベルトを有
するベルトコンベアと、コンベアベルトの上部を略密封
状態で覆う箱体と、コンベアベルトで搬送されている食
品を蒸す蒸し手段が箱体内に設けられた蒸し部と、コン
ベアベルトで搬送されている蒸し部で蒸された食品を蒸
すとともにコンベアベルトを介して焼く蒸し手段及び焼
き手段が設けられた蒸し焼き部とが設けられていること
を特徴として構成されている。
成するためになされたもので、本発明の食品蒸し焼き装
置は、食品を搬送する耐熱性のあるコンベアベルトを有
するベルトコンベアと、コンベアベルトの上部を略密封
状態で覆う箱体と、コンベアベルトで搬送されている食
品を蒸す蒸し手段が箱体内に設けられた蒸し部と、コン
ベアベルトで搬送されている蒸し部で蒸された食品を蒸
すとともにコンベアベルトを介して焼く蒸し手段及び焼
き手段が設けられた蒸し焼き部とが設けられていること
を特徴として構成されている。
【0009】蒸し部及び蒸し焼き部に設けられた蒸し手
段は、従来用いられている蒸し手段を用いることがで
き、蒸し部と蒸し焼き部の蒸し手段が同一でも異なって
いてもよい。
段は、従来用いられている蒸し手段を用いることがで
き、蒸し部と蒸し焼き部の蒸し手段が同一でも異なって
いてもよい。
【0010】蒸し焼き部に設けられた焼き手段は、コン
ベアベルトを所定温度まで上昇させることができる手段
であればよく、例えば、ヒーターを隣接して設ける、直
火で加熱する、熱風をあてる等があげられる。
ベアベルトを所定温度まで上昇させることができる手段
であればよく、例えば、ヒーターを隣接して設ける、直
火で加熱する、熱風をあてる等があげられる。
【0011】また、箱体の全体に蒸し手段と焼き手段と
を設け、焼き部においてのみ焼き手段を使用するように
すると、コンベアベルト上で蒸し部と蒸し焼き部との割
合を容易に変更することができる。さらに、蒸し焼き手
段には、食品に水を散布する水スプレー手段を設けるこ
とができ、例えば、餃子を蒸し焼きする場合、餃子の皮
の合わせ目部分が乾燥しパリパリになるのを防止できる
ので好ましい。さらにまた、蒸し部及び蒸し焼き部にお
いて、コンベアベルトの両側にコンベアベルト上の水が
流れ込む排水溝を設けることができる。この排水溝によ
り、食品がコンベアベルト上の水に浸りふやけるのを防
止できる。
を設け、焼き部においてのみ焼き手段を使用するように
すると、コンベアベルト上で蒸し部と蒸し焼き部との割
合を容易に変更することができる。さらに、蒸し焼き手
段には、食品に水を散布する水スプレー手段を設けるこ
とができ、例えば、餃子を蒸し焼きする場合、餃子の皮
の合わせ目部分が乾燥しパリパリになるのを防止できる
ので好ましい。さらにまた、蒸し部及び蒸し焼き部にお
いて、コンベアベルトの両側にコンベアベルト上の水が
流れ込む排水溝を設けることができる。この排水溝によ
り、食品がコンベアベルト上の水に浸りふやけるのを防
止できる。
【0012】コンベアベルトは、点心類を加熱できるだ
けの耐熱性があればよく、例えば、ポリテトラフルオロ
エチレン樹脂ベルト、ステールベルト、セラミックベル
トを用いることができる。また、コンベアベルト自体又
は表面を各種形状、例えば網状に形成でき、これにより
食品に任意の形状の焼き跡を付けることができる。
けの耐熱性があればよく、例えば、ポリテトラフルオロ
エチレン樹脂ベルト、ステールベルト、セラミックベル
トを用いることができる。また、コンベアベルト自体又
は表面を各種形状、例えば網状に形成でき、これにより
食品に任意の形状の焼き跡を付けることができる。
【0013】本発明の容器詰め込み装置は、プーリに巻
き掛けられた被収納品を搬送するコンベアベルトと、コ
ンベアベルト上に位置する被収納品に容器を被せる容器
被せ手段と、コンベアベルト搬送方向の端部に隣接して
設けられ被収納品に被さった容器がコンベアベルトに略
接触した状態で反転するのを案内する反転ガイドとを有
することを特徴として構成されている。
き掛けられた被収納品を搬送するコンベアベルトと、コ
ンベアベルト上に位置する被収納品に容器を被せる容器
被せ手段と、コンベアベルト搬送方向の端部に隣接して
設けられ被収納品に被さった容器がコンベアベルトに略
接触した状態で反転するのを案内する反転ガイドとを有
することを特徴として構成されている。
【0014】ガイドは、容器をコンベアベルトに略接触
した状態(すなわち、被せた容器から被収納品がはみ出
ない状態)で反転させることできればよく、例えば、プ
ーリと略同心円状に形成したり、弾性のあるゴム状の紐
でトレーをコンベアベルト方向へ付勢するようにしたり
する。
した状態(すなわち、被せた容器から被収納品がはみ出
ない状態)で反転させることできればよく、例えば、プ
ーリと略同心円状に形成したり、弾性のあるゴム状の紐
でトレーをコンベアベルト方向へ付勢するようにしたり
する。
【0015】本発明の食品蒸し焼き装置における食品
は、蒸し焼きされる食品であれば特に限定されることは
なく、例えば、餃子、焼売等の点心類、うなぎ等の蒲焼
類、ハンバーグ、魚類がある。
は、蒸し焼きされる食品であれば特に限定されることは
なく、例えば、餃子、焼売等の点心類、うなぎ等の蒲焼
類、ハンバーグ、魚類がある。
【0016】本発明の容器詰め込み装置における被収納
品は、整列した状態で容器に収納されるものであれば特
に限定されず、例えば、食品、薬品、各種小物があり、
特に、挟持等により崩れやすい餃子等が好適である。
品は、整列した状態で容器に収納されるものであれば特
に限定されず、例えば、食品、薬品、各種小物があり、
特に、挟持等により崩れやすい餃子等が好適である。
【0017】本発明の容器詰め込み装置における容器
は、例えば、トレー、箱がある。
は、例えば、トレー、箱がある。
【0018】
【作用】本発明の食品蒸し焼き装置では、コンベアベル
トが食品を搬送し、その搬送過程において蒸し手段が食
品を蒸し、この蒸された食品を蒸し焼き手段が蒸すとと
もに焼く。そして、箱体は、食品を蒸した際のスチーム
を保持し拡散するのを防止する。
トが食品を搬送し、その搬送過程において蒸し手段が食
品を蒸し、この蒸された食品を蒸し焼き手段が蒸すとと
もに焼く。そして、箱体は、食品を蒸した際のスチーム
を保持し拡散するのを防止する。
【0019】本発明の容器詰め込み装置では、容器被せ
手段がコンベアベルト上に位置する被収納品に容器を被
せ、コンベアベルトが容器が被さった状態の被収納品を
反転させ、このとき、反転ガイドが容器をコンベアベル
トに略接触した状態に維持しつつ反転させて容器内に被
収納品を詰め込む。
手段がコンベアベルト上に位置する被収納品に容器を被
せ、コンベアベルトが容器が被さった状態の被収納品を
反転させ、このとき、反転ガイドが容器をコンベアベル
トに略接触した状態に維持しつつ反転させて容器内に被
収納品を詰め込む。
【0020】
【実施例】本発明の食品蒸し焼き置及び容器詰め込み装
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
置の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0021】図1は食品蒸し焼き装置としての焼き餃子
製造装置の概略図、図2は焼き餃子製造装置の平面図、
図3は焼き餃子製造装置の側面図、図4は焼き餃子製造
装置の蒸し部の断面図、図5は焼き餃子製造装置の蒸し
焼き部の断面図、図6は容器詰め込み装置としての焼き
餃子のトレー詰め込み装置の拡大側面図である。
製造装置の概略図、図2は焼き餃子製造装置の平面図、
図3は焼き餃子製造装置の側面図、図4は焼き餃子製造
装置の蒸し部の断面図、図5は焼き餃子製造装置の蒸し
焼き部の断面図、図6は容器詰め込み装置としての焼き
餃子のトレー詰め込み装置の拡大側面図である。
【0022】図1において、符号10は食品としての餃子
1を搬送するベルトコンベアから成る搬送手段で、搬送
手段10の搬送の送り出しの元となる端部(以下、基端部
という)に隣接して、餃子の具となる挽肉、キャベツの
みじん切り等を混合する具混合機20が設けられるととも
に、餃子の皮を作るための小麦粉、水等を混合して生地
を製造する麺混合機30が設けらている。また、搬送手段
10の基端部の上方には、麺混合機30から送られてきた生
地から皮を作り、この皮で具混合機20から送られてきた
具を包んで餃子を成型する餃子成型機40が設けられてい
る。さらに、搬送手段10には、餃子成型機40から搬送方
向に向かって、搬送されている餃子1を蒸す蒸し部50、
蒸された餃子1を蒸し焼きする蒸し焼き部60、蒸し焼き
された餃子1をトレー2に詰め込むトレー詰め込み部70
が設けられている。そして、搬送手段10の搬送側の端部
(以下、先端部という)に隣接して、餃子1を収納した
トレー2を冷凍庫へ搬送する餃子トレー搬送手段80が設
けられている。
1を搬送するベルトコンベアから成る搬送手段で、搬送
手段10の搬送の送り出しの元となる端部(以下、基端部
という)に隣接して、餃子の具となる挽肉、キャベツの
みじん切り等を混合する具混合機20が設けられるととも
に、餃子の皮を作るための小麦粉、水等を混合して生地
を製造する麺混合機30が設けらている。また、搬送手段
10の基端部の上方には、麺混合機30から送られてきた生
地から皮を作り、この皮で具混合機20から送られてきた
具を包んで餃子を成型する餃子成型機40が設けられてい
る。さらに、搬送手段10には、餃子成型機40から搬送方
向に向かって、搬送されている餃子1を蒸す蒸し部50、
蒸された餃子1を蒸し焼きする蒸し焼き部60、蒸し焼き
された餃子1をトレー2に詰め込むトレー詰め込み部70
が設けられている。そして、搬送手段10の搬送側の端部
(以下、先端部という)に隣接して、餃子1を収納した
トレー2を冷凍庫へ搬送する餃子トレー搬送手段80が設
けられている。
【0023】搬送手段10は、先端部側に駆動用の大径の
ドライブプーリ11が設けられるととに、基端部側に小径
の基端部プーリ12が設けられ、これらのドライブプーリ
11と基端部プーリ12にポリテトラフルオロエチレン樹脂
からなるベルト13が巻き掛けられている。また、リター
ン側のコンベアベルト13の下部にはリタンローラ14が所
定間隔で設けられ、さらに、リターン側のコンベアベル
ト13の走行路中にベルト洗浄槽15が設けられ、このベル
ト洗浄槽15には洗浄液16が貯留されるとともに、洗浄ロ
ーラ17が洗浄液16に半分浸漬された状態で設けられてい
る。
ドライブプーリ11が設けられるととに、基端部側に小径
の基端部プーリ12が設けられ、これらのドライブプーリ
11と基端部プーリ12にポリテトラフルオロエチレン樹脂
からなるベルト13が巻き掛けられている。また、リター
ン側のコンベアベルト13の下部にはリタンローラ14が所
定間隔で設けられ、さらに、リターン側のコンベアベル
ト13の走行路中にベルト洗浄槽15が設けられ、このベル
ト洗浄槽15には洗浄液16が貯留されるとともに、洗浄ロ
ーラ17が洗浄液16に半分浸漬された状態で設けられてい
る。
【0024】具混合機20及び麺混合機30は、従来使用さ
れているものと同一であり、具混合機20には、餃子成型
機40へ具を搬送するための搬送管21及び搬送ポンプ22が
設けられ、麺混合機30には、生地を餃子成型機40へ搬送
するための搬送管31及び搬送ポンプ32が設けられてい
る。
れているものと同一であり、具混合機20には、餃子成型
機40へ具を搬送するための搬送管21及び搬送ポンプ22が
設けられ、麺混合機30には、生地を餃子成型機40へ搬送
するための搬送管31及び搬送ポンプ32が設けられてい
る。
【0025】餃子成型機40は、具混合機20から送られて
きた具を受け入れるホッパ41と、麺混合機30から送られ
て来た生地を円形に展開して皮を作るとともに、この皮
で具を包んで餃子を成型する成型部42と、成型された餃
子1を搬送手段10のベルト13に配置する餃子移載部43と
で構成されている。
きた具を受け入れるホッパ41と、麺混合機30から送られ
て来た生地を円形に展開して皮を作るとともに、この皮
で具を包んで餃子を成型する成型部42と、成型された餃
子1を搬送手段10のベルト13に配置する餃子移載部43と
で構成されている。
【0026】蒸し部50は、図4に示すように、コンベア
ベルト13の上部を略密封状態で覆うようにして箱体510
が設けられ、この箱体510は、搬送方向に平行に形成さ
れた側壁511と、一方の側壁511を中心に回転することに
より上部において開閉自在に設けられた上部扉512とか
らなっている。そして、上部扉512には、その開口側端
部にハンドル513が設けられ、また、略中間部に伸縮自
在かつ固定自在の開口軸514が回転自在に設けられ、こ
の開口軸514の他端は側壁511と一体に固定された梁(図
示せず)に回転自在に取付けられている。
ベルト13の上部を略密封状態で覆うようにして箱体510
が設けられ、この箱体510は、搬送方向に平行に形成さ
れた側壁511と、一方の側壁511を中心に回転することに
より上部において開閉自在に設けられた上部扉512とか
らなっている。そして、上部扉512には、その開口側端
部にハンドル513が設けられ、また、略中間部に伸縮自
在かつ固定自在の開口軸514が回転自在に設けられ、こ
の開口軸514の他端は側壁511と一体に固定された梁(図
示せず)に回転自在に取付けられている。
【0027】コンベアベルト13の直上には、蒸し手段と
してのスパージ均等分配管521が搬送方向に所定間隔で
設けられ、このスパージ均等分配管521の内部にスパー
ジパイプ522が設けられ、スパージパイプ522はスチーム
供給管523を介してスチーム源(図示せず)に連結され
ている。スパージ均等分配管521の上方であって上部扉5
11の下方には、内蓋530が設けられており、この内蓋530
は、搬送方向と直角に切断した面が略山形をしており、
内蓋530の下面に付着した水滴が側端方向へ流れ落ちる
ようになっている。また、内蓋530は、一方の側端を中
心に回転自在に設けられるとともに、他方にハンドル53
1が形成されている。
してのスパージ均等分配管521が搬送方向に所定間隔で
設けられ、このスパージ均等分配管521の内部にスパー
ジパイプ522が設けられ、スパージパイプ522はスチーム
供給管523を介してスチーム源(図示せず)に連結され
ている。スパージ均等分配管521の上方であって上部扉5
11の下方には、内蓋530が設けられており、この内蓋530
は、搬送方向と直角に切断した面が略山形をしており、
内蓋530の下面に付着した水滴が側端方向へ流れ落ちる
ようになっている。また、内蓋530は、一方の側端を中
心に回転自在に設けられるとともに、他方にハンドル53
1が形成されている。
【0028】蒸し部50において、コンベアベルト13の両
側端には、コンベアベルト13に溜まった水を排水するた
めの排水溝540が設けられ、この排水溝540はケーブルダ
クト541に連結され、コンベアベルト13上に溜まった水
は最終的に箱体510外へ排出されるようになっている。
側端には、コンベアベルト13に溜まった水を排水するた
めの排水溝540が設けられ、この排水溝540はケーブルダ
クト541に連結され、コンベアベルト13上に溜まった水
は最終的に箱体510外へ排出されるようになっている。
【0029】蒸し焼き部60は、図5に示すように、蒸し
部50と同様な、箱体610、スパージ均等分配管621、スパ
ージパイプ622、スチーム供給管623、内蓋630が設けら
れている。スパージ均等分配管621と内蓋630との間に
は、餃子1に水を吹き掛けるスプレーノズル651 がベル
ト13の幅方向に2個づつ所定間隔で設けられており、こ
のスプレーノズル651は水源(図示せず)に連結されて
いる。
部50と同様な、箱体610、スパージ均等分配管621、スパ
ージパイプ622、スチーム供給管623、内蓋630が設けら
れている。スパージ均等分配管621と内蓋630との間に
は、餃子1に水を吹き掛けるスプレーノズル651 がベル
ト13の幅方向に2個づつ所定間隔で設けられており、こ
のスプレーノズル651は水源(図示せず)に連結されて
いる。
【0030】コンベアベルト13の下部には、焼き手段と
してのプレートヒーター661が設けられており、このプ
レートヒーター661は取付け枠662の上部に固定されてい
る。取付け枠662は、両側端部においてネジ軸663に螺合
し、このネジ軸663の回転により上下動自在になってい
る。したがって、ネジ軸663の回転によりプレートヒー
ター661は上下動し、図中実線は最上段の位置を表し、
図中2点鎖線は最下段の位置を表している。そして、プ
レートヒーター661が最上段に位置したとき、その上面
がコンベアベルト13の下面に密着するようになってい
る。また、プレートヒーター661の両側端には、コンベ
アベルト13上の水を排出する排水溝640が設けられてい
る。
してのプレートヒーター661が設けられており、このプ
レートヒーター661は取付け枠662の上部に固定されてい
る。取付け枠662は、両側端部においてネジ軸663に螺合
し、このネジ軸663の回転により上下動自在になってい
る。したがって、ネジ軸663の回転によりプレートヒー
ター661は上下動し、図中実線は最上段の位置を表し、
図中2点鎖線は最下段の位置を表している。そして、プ
レートヒーター661が最上段に位置したとき、その上面
がコンベアベルト13の下面に密着するようになってい
る。また、プレートヒーター661の両側端には、コンベ
アベルト13上の水を排出する排水溝640が設けられてい
る。
【0031】トレー詰め込み部70は、図6に示すよう
に、コンベアベルト13上に載置されている餃子1にトレ
ー2を被せるトレー被せ機構710と、餃子1に被せたトレ
ー2を餃子1がこぼれない状態で反転させる反転ガイド7
20とが設けられている。トレー被せ機構710は、底が下
側になるように多数のトレー2を積載収納したトレー収
納箱711が、コンベアベルト13の幅方向に4個設けられ
ている。トレー収納箱711の下方には、回転自在かつ伸
縮自在な吸着部材712がそれぞれ設けられ、この吸着部
材712がトレー2を吸着し餃子1に被せるものである。
反転ガイド720は、ドライブプーリ11と略同心円の略半
円状に形成され、ベルトコンベア13との間隔がトレー2
の深さに略同じになるように配置されている。
に、コンベアベルト13上に載置されている餃子1にトレ
ー2を被せるトレー被せ機構710と、餃子1に被せたトレ
ー2を餃子1がこぼれない状態で反転させる反転ガイド7
20とが設けられている。トレー被せ機構710は、底が下
側になるように多数のトレー2を積載収納したトレー収
納箱711が、コンベアベルト13の幅方向に4個設けられ
ている。トレー収納箱711の下方には、回転自在かつ伸
縮自在な吸着部材712がそれぞれ設けられ、この吸着部
材712がトレー2を吸着し餃子1に被せるものである。
反転ガイド720は、ドライブプーリ11と略同心円の略半
円状に形成され、ベルトコンベア13との間隔がトレー2
の深さに略同じになるように配置されている。
【0032】餃子トレー搬送部80はベルトコンベア81で
構成されており、その基端部が反転ガイド720の下方に
位置し、先端側は冷凍庫(図示せず)につながってい
る。
構成されており、その基端部が反転ガイド720の下方に
位置し、先端側は冷凍庫(図示せず)につながってい
る。
【0033】以上のような餃子製造装置で焼き餃子を製
造しトレーに詰め込む動作に付いて説明する。
造しトレーに詰め込む動作に付いて説明する。
【0034】まず、具混合機20に挽肉、キャベツのみじ
ん切り等を投入して具を製造するとともに、麺混合機30
に小麦粉、水等を投入して生地を製造する。この具及び
生地は、それぞれ餃子成型機40に送られ成型部42で生餃
子1に成型され、その後餃子移載部43でコンベアベルト
13に幅方向に2列20行で配列される。
ん切り等を投入して具を製造するとともに、麺混合機30
に小麦粉、水等を投入して生地を製造する。この具及び
生地は、それぞれ餃子成型機40に送られ成型部42で生餃
子1に成型され、その後餃子移載部43でコンベアベルト
13に幅方向に2列20行で配列される。
【0035】配列された生餃子1は、コンベアベルト13
により搬送されて蒸し部50に送られる。蒸し部50におい
ては、スパージパイプ522によりスパージ均等分配管521
を介してスチームを吹き掛け生餃子1を蒸す。このと
き、箱体510は略密封状態となっているので、スチーム
が外部に漏れることなく十分に生餃子1を蒸す。また、
冷却されてコンベアベルト13上に溜まった水は、排水溝
540を介して外部へ排出され、内蓋530に付着した水滴
は、斜めに形成されているので側端へ移動した後落下
し、生餃子1上に落下することがない。
により搬送されて蒸し部50に送られる。蒸し部50におい
ては、スパージパイプ522によりスパージ均等分配管521
を介してスチームを吹き掛け生餃子1を蒸す。このと
き、箱体510は略密封状態となっているので、スチーム
が外部に漏れることなく十分に生餃子1を蒸す。また、
冷却されてコンベアベルト13上に溜まった水は、排水溝
540を介して外部へ排出され、内蓋530に付着した水滴
は、斜めに形成されているので側端へ移動した後落下
し、生餃子1上に落下することがない。
【0036】次に、蒸し部50で蒸された生餃子1は、蒸
し焼き部60へ送られる。蒸し焼き部60においては、蒸し
部50と同様に蒸すとともに、プレートヒーター661がベ
ルトコンベア13を加熱しているので、生餃子1はコンベ
アベルト13によりその接触面である下面が焼かれる。ま
た、このとき、スプレーノズル651から水を散布し、生
餃子1の皮の合わせ目部分を湿らせて乾燥により剥がれ
るのを防止する。なお、排水に関しては蒸し部50と略同
様である。
し焼き部60へ送られる。蒸し焼き部60においては、蒸し
部50と同様に蒸すとともに、プレートヒーター661がベ
ルトコンベア13を加熱しているので、生餃子1はコンベ
アベルト13によりその接触面である下面が焼かれる。ま
た、このとき、スプレーノズル651から水を散布し、生
餃子1の皮の合わせ目部分を湿らせて乾燥により剥がれ
るのを防止する。なお、排水に関しては蒸し部50と略同
様である。
【0037】こうして焼き餃子1が完成し、この焼き餃
子1は、さらにコンベアベルト13でトレー詰め装置70に
送られる。このトレー詰め装置70では、まず、吸着部材
712がトレー2を吸着した後、半回転してベルトコンベ
ア13上の焼き餃子1の上に被せる。このとき、トレー2
は2列5個(2×5=10個)の配列で餃子1を収納して
いる。そして、トレー2が被さった状態でベルトコンベ
ア13上を搬送されて行き、先端部においてガイド720に
案内されつつドライブプーリ11の廻りを略半回転し、天
地が逆になる。したがって、餃子1がトレー2内に詰め
込まれて状態になる。この状態でトレー搬送部80のベル
トコンベア81上に落下され、ベルトコンベア81で冷凍庫
へ搬送される。
子1は、さらにコンベアベルト13でトレー詰め装置70に
送られる。このトレー詰め装置70では、まず、吸着部材
712がトレー2を吸着した後、半回転してベルトコンベ
ア13上の焼き餃子1の上に被せる。このとき、トレー2
は2列5個(2×5=10個)の配列で餃子1を収納して
いる。そして、トレー2が被さった状態でベルトコンベ
ア13上を搬送されて行き、先端部においてガイド720に
案内されつつドライブプーリ11の廻りを略半回転し、天
地が逆になる。したがって、餃子1がトレー2内に詰め
込まれて状態になる。この状態でトレー搬送部80のベル
トコンベア81上に落下され、ベルトコンベア81で冷凍庫
へ搬送される。
【0038】
【発明の効果】本発明の食品蒸し焼き装置は、食品を狭
いスペースで効率よく蒸し焼きすることができる。
いスペースで効率よく蒸し焼きすることができる。
【0039】また、本発明の容器詰め込み装置は、極め
て簡単に容器に被収納品を整列した状態で詰め込むこと
ができる。特に、挟持等により崩れやすい食品等の場合
であっても、形状を損なうことなく詰め込むことがで
き、さらに、焼き餃子の場合は、焼き目(面)を上面に
配置することができるので、消費者の購買意欲を強く引
きつけることができる。
て簡単に容器に被収納品を整列した状態で詰め込むこと
ができる。特に、挟持等により崩れやすい食品等の場合
であっても、形状を損なうことなく詰め込むことがで
き、さらに、焼き餃子の場合は、焼き目(面)を上面に
配置することができるので、消費者の購買意欲を強く引
きつけることができる。
【図1】 本発明の食品蒸し焼き装置の一実施例である
焼き餃子製造装置の概略斜視図である。
焼き餃子製造装置の概略斜視図である。
【図2】 本発明の食品蒸し焼き装置の一実施例である
焼き餃子製造装置の平面図である。
焼き餃子製造装置の平面図である。
【図3】 本発明の食品蒸し焼き装置の一実施例である
焼き餃子製造装置の側面図である。
焼き餃子製造装置の側面図である。
【図4】 本発明の食品蒸し焼き装置の一実施例である
焼き餃子製造装置の蒸し部の断面図である。
焼き餃子製造装置の蒸し部の断面図である。
【図5】 本発明の食品蒸し焼き装置の一実施例である
焼き餃子製造装置の蒸し焼き部の断面図である。
焼き餃子製造装置の蒸し焼き部の断面図である。
【図6】 本発明の容器詰め込み装置の一実施例である
焼き餃子トレー詰め込み装置の側面図である。
焼き餃子トレー詰め込み装置の側面図である。
1…餃子 2…トレー 10…搬送手段 20…具混合機 30…麺混合機 40…餃子成型機 50…蒸し部 521 …スパージ均等分配管 60…蒸し焼き部 621…スパージ均等分配管 661…プレートヒーター 70…トレー詰め込み部 80…トレー搬送手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須山 正彦 香川県大川郡長尾町西1873番地 味の素冷 凍食品株式会社四国工場内 (72)発明者 千葉 健寿 群馬県邑楽郡大泉町吉田1222番地 味の素 冷凍食品株式会社冷凍食品開発研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 食品を搬送する耐熱性のあるコンベアベ
ルトを有するベルトコンベアと、コンベアベルトの上部
を略密封状態で覆う箱体と、コンベアベルトで搬送され
ている食品を蒸す蒸し手段が箱体内に設けられた蒸し部
と、コンベアベルトで搬送されている蒸し部で蒸された
食品を蒸すとともにコンベアベルトを介して焼く蒸し手
段及び焼き手段が設けられた蒸し焼き部とが設けられて
いることを特徴とする食品蒸し焼き装置 - 【請求項2】 蒸し焼き部に、食品に水を散布する水ス
プレー手段が設けられている請求項1に記載の食品蒸し
焼き装置 - 【請求項3】 蒸し部及び蒸し焼き部のコンベアベルト
の両側に、コンベアベルト上の水が流れ込む排水溝が設
けられている請求項1または請求項2に記載の食品蒸し
焼き装置 - 【請求項4】 プーリに巻き掛けられた被収納品を搬送
するコンベアベルトと、コンベアベルト上に位置する被
収納品に容器を被せる容器被せ手段と、コンベアベルト
搬送方向の端部に隣接して設けられ被収納品に被さった
容器がコンベアベルトに略接触した状態で反転するのを
案内する反転ガイドとを有することを特徴とする容器詰
め装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174345A JPH0723868A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 食品蒸し焼き装置及び容器詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174345A JPH0723868A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 食品蒸し焼き装置及び容器詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723868A true JPH0723868A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15977022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174345A Pending JPH0723868A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 食品蒸し焼き装置及び容器詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723868A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6818242B2 (en) | 2001-07-11 | 2004-11-16 | Ajinomoto Co., Inc. | Production method of Chinese fried meat dumplings |
| CN103565297A (zh) * | 2013-04-26 | 2014-02-12 | 邱木荣 | 一种食品烘烤装置 |
| WO2017131167A1 (ja) | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 味の素株式会社 | 包餡麺帯食品及びその製造方法 |
| CN108143305A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-06-12 | 邹秋花 | 一种节能型蒸、煎饺一体机 |
| KR102261583B1 (ko) * | 2020-10-19 | 2021-06-07 | 씨제이제일제당 (주) | 식품 동결 장치 및 식품 처리 시스템 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174345A patent/JPH0723868A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6818242B2 (en) | 2001-07-11 | 2004-11-16 | Ajinomoto Co., Inc. | Production method of Chinese fried meat dumplings |
| CN103565297A (zh) * | 2013-04-26 | 2014-02-12 | 邱木荣 | 一种食品烘烤装置 |
| WO2017131167A1 (ja) | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 味の素株式会社 | 包餡麺帯食品及びその製造方法 |
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| KR102261583B1 (ko) * | 2020-10-19 | 2021-06-07 | 씨제이제일제당 (주) | 식품 동결 장치 및 식품 처리 시스템 |
| WO2022085887A1 (ko) * | 2020-10-19 | 2022-04-28 | 씨제이제일제당 (주) | 식품 동결 장치 및 식품 처리 시스템 |
| CN116249453A (zh) * | 2020-10-19 | 2023-06-09 | Cj第一制糖株式会社 | 食品冷冻装置和食品处理系统 |
| US12193466B2 (en) | 2020-10-19 | 2025-01-14 | Cj Cheiljedang Corporation | Food freezing apparatus and food processing system |
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