JPH07238832A - ファンシュラウド付き熱交換器 - Google Patents
ファンシュラウド付き熱交換器Info
- Publication number
- JPH07238832A JPH07238832A JP5282694A JP5282694A JPH07238832A JP H07238832 A JPH07238832 A JP H07238832A JP 5282694 A JP5282694 A JP 5282694A JP 5282694 A JP5282694 A JP 5282694A JP H07238832 A JPH07238832 A JP H07238832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell mouth
- heat exchanger
- shroud
- fan
- main body
- Prior art date
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- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱交換器コアの背面に取付けられ、その内部
にファンが収容されてコアの前面側から背面側に起風す
るものにおいて、コンパクトで且つ起風力を向上させる
ファンシュラウド付き熱交換器を提供すること。 【構成】 シュラウド本体2の後端部にベルマウス状に
後方に末広がりの後部ベルマウス8を形成する。そして
後部ベルマウス8に前端縁を延在するように多数の翼部
6が周方向に互いに離間し、且つ夫々の翼部6がシュラ
ウド本体2の軸線に平行に配置される。それと共に夫々
の翼部6の各部における、前記軸線を中心とする半径線
Rとその曲面の接線とのなす角θが半径方向外方程小さ
くなるように湾曲し、夫々の翼部6の後端縁間が後部ベ
ルマウス8に略沿った面として連結される。
にファンが収容されてコアの前面側から背面側に起風す
るものにおいて、コンパクトで且つ起風力を向上させる
ファンシュラウド付き熱交換器を提供すること。 【構成】 シュラウド本体2の後端部にベルマウス状に
後方に末広がりの後部ベルマウス8を形成する。そして
後部ベルマウス8に前端縁を延在するように多数の翼部
6が周方向に互いに離間し、且つ夫々の翼部6がシュラ
ウド本体2の軸線に平行に配置される。それと共に夫々
の翼部6の各部における、前記軸線を中心とする半径線
Rとその曲面の接線とのなす角θが半径方向外方程小さ
くなるように湾曲し、夫々の翼部6の後端縁間が後部ベ
ルマウス8に略沿った面として連結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関用熱交換器或
いは空調用熱交換器のコア背面に取付けられるファンシ
ュラウドに関し、ファンの起風能力を向上させたものに
関する。
いは空調用熱交換器のコア背面に取付けられるファンシ
ュラウドに関し、ファンの起風能力を向上させたものに
関する。
【0002】
【従来の技術】熱交換器コアの背面に短い筒状体よりな
るファンシュラウドを取付け、そのシュラウド内部にフ
ァンを配置したものが広く知られている。ファンシュラ
ウドはファンの翼外周を取り囲み、ファンの起風能力を
向上させるものである。又、ファンは空調用又は車両用
共に軸流ファンと呼ばれるものが使用されている。
るファンシュラウドを取付け、そのシュラウド内部にフ
ァンを配置したものが広く知られている。ファンシュラ
ウドはファンの翼外周を取り囲み、ファンの起風能力を
向上させるものである。又、ファンは空調用又は車両用
共に軸流ファンと呼ばれるものが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ファン
は外周程周速度が大きいため、外周部の空気流は軸方向
速度成分と周方向並びに半径方向速度成分とを合わせも
っている。そこで、シュラウドの後端部をベルマウス状
に形成されたものが存在した。このベルマウス状部分
は、主として空気流を半径方向速度成分及び軸方向速度
成分の合成部分としてのみガイドを形成し、周方向速度
成分を有効に熱交換器背面の起風力向上に結び付けるこ
とができなかった。なお、ファンの背面側に案内板を多
数配置し、それにより空気流を整流することも考えられ
るが、その場合にも周方向速度成分を有効に回収して熱
交換器背面側の負圧を向上させ、起風力を向上させるに
は不十分であった。そこで本発明は、従来のファンシュ
ラウド付き熱交換器において起風力をさらに向上させつ
つ、且つコンパクトで狭小な場所にも設置できるものを
提供することを目的とし、その目的達成のために次の構
成をとる。
は外周程周速度が大きいため、外周部の空気流は軸方向
速度成分と周方向並びに半径方向速度成分とを合わせも
っている。そこで、シュラウドの後端部をベルマウス状
に形成されたものが存在した。このベルマウス状部分
は、主として空気流を半径方向速度成分及び軸方向速度
成分の合成部分としてのみガイドを形成し、周方向速度
成分を有効に熱交換器背面の起風力向上に結び付けるこ
とができなかった。なお、ファンの背面側に案内板を多
数配置し、それにより空気流を整流することも考えられ
るが、その場合にも周方向速度成分を有効に回収して熱
交換器背面側の負圧を向上させ、起風力を向上させるに
は不十分であった。そこで本発明は、従来のファンシュ
ラウド付き熱交換器において起風力をさらに向上させつ
つ、且つコンパクトで狭小な場所にも設置できるものを
提供することを目的とし、その目的達成のために次の構
成をとる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファンシュラウ
ド付き熱交換器は、熱交換器コア1の背面に短い筒状体
よりなるシュラウド本体2の軸方向前端が配置され、そ
のシュラウド本体2に起風用のファン4が内装されるも
のである。ここにおいて本発明の特徴とするところは、
シュラウド本体2の後端部にベルマウス状に後部に末広
がりの後部ベルマウス8が形成され、後部ベルマウス8
に前端縁を延在させるように多数の翼部6が周方向に互
いに離間し且つ夫々の翼部6がシュラウド本体2の軸線
に平行に配置される。そして、夫々の翼部6の各部にお
ける、軸線を中心とする半径線Rとその部分の曲面の接
線とのなす角θが、半径方向外方程小さくなるように湾
曲する。それと共に、夫々の翼部6の後端縁間が後部ベ
ルマウス8に略沿った面として連結されたものである。
ド付き熱交換器は、熱交換器コア1の背面に短い筒状体
よりなるシュラウド本体2の軸方向前端が配置され、そ
のシュラウド本体2に起風用のファン4が内装されるも
のである。ここにおいて本発明の特徴とするところは、
シュラウド本体2の後端部にベルマウス状に後部に末広
がりの後部ベルマウス8が形成され、後部ベルマウス8
に前端縁を延在させるように多数の翼部6が周方向に互
いに離間し且つ夫々の翼部6がシュラウド本体2の軸線
に平行に配置される。そして、夫々の翼部6の各部にお
ける、軸線を中心とする半径線Rとその部分の曲面の接
線とのなす角θが、半径方向外方程小さくなるように湾
曲する。それと共に、夫々の翼部6の後端縁間が後部ベ
ルマウス8に略沿った面として連結されたものである。
【0005】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の実施例つき説
明する。図1は本シュラウド付き熱交換器の分解説明図
であり、図2は同熱交換器の要部縦断面図であり、図3
は同平面図、図4は図3のIV部拡大図である。この熱交
換器は、図2に示す如く多数の並列した偏平なチューブ
11とそれに接触固定されたフィン12とにより熱交換器コ
ア1を構成し、そのチューブ11の両端部が一対のタンク
13に連通されている。そしてそのコア1の前面にシュラ
ンド本体2が配置され、その縁部がタンク13又はサイド
メンバー等に固定される。シュラウド本体2は短い筒状
に形成され、図2に示す如くその前端側に前部ベルマウ
ス20が後端側に後部ベルマウス8が夫々形成されてい
る。さらに、シュラウド本体2に対向した環状板9に多
数の翼部6が等間隔に配置され、それらが後部ベルマウ
ス8側に突設されている。そして環状板9が図1に示す
如くブラケット10を介してサイドメンバー等に固定され
る。夫々の翼部6は、後部ベルマウス8に前端縁が延在
するように周方向に互いに離間し、且つ夫々の翼部6が
シュラウド本体2の軸線に平行に配置されている。
明する。図1は本シュラウド付き熱交換器の分解説明図
であり、図2は同熱交換器の要部縦断面図であり、図3
は同平面図、図4は図3のIV部拡大図である。この熱交
換器は、図2に示す如く多数の並列した偏平なチューブ
11とそれに接触固定されたフィン12とにより熱交換器コ
ア1を構成し、そのチューブ11の両端部が一対のタンク
13に連通されている。そしてそのコア1の前面にシュラ
ンド本体2が配置され、その縁部がタンク13又はサイド
メンバー等に固定される。シュラウド本体2は短い筒状
に形成され、図2に示す如くその前端側に前部ベルマウ
ス20が後端側に後部ベルマウス8が夫々形成されてい
る。さらに、シュラウド本体2に対向した環状板9に多
数の翼部6が等間隔に配置され、それらが後部ベルマウ
ス8側に突設されている。そして環状板9が図1に示す
如くブラケット10を介してサイドメンバー等に固定され
る。夫々の翼部6は、後部ベルマウス8に前端縁が延在
するように周方向に互いに離間し、且つ夫々の翼部6が
シュラウド本体2の軸線に平行に配置されている。
【0006】それと共に夫々の翼部6の各部における、
前記軸線を中心とする半径線Rと翼部6の曲面の接線と
のなす角θ(図4)が半径方向外方程小さくなるように
湾曲している。又、夫々の翼部6の後端縁間を連結する
環状板9は、その平面が図2に示す如く後部ベルマウス
8に略沿って傾斜して配置されている。なお、この環状
板9と後部ベルマウス8との間隔は半径方向先端程僅か
づつ小さく形成され、それにより熱交換器コア背面の負
圧を向上させている。また、翼部6のシュラウド本体2
の中心側における端縁は、そのシュラウド本体2内面の
略最小半径位置から本体の軸線に平行に延在されてい
る。このように配置されたシュラウド本体2と翼部6と
の内部に、ファン4が内装される。そして、そのファン
翼4aの先端がシュラウド本体2の円筒部3に近接す
る。なお、シュラウド本体2の軸線とファン4の回転軸
の軸線とは整合して配置される。このファン4は図3の
矢印方向に回転され、熱交換器コア1の前面側から背面
側に起風する。
前記軸線を中心とする半径線Rと翼部6の曲面の接線と
のなす角θ(図4)が半径方向外方程小さくなるように
湾曲している。又、夫々の翼部6の後端縁間を連結する
環状板9は、その平面が図2に示す如く後部ベルマウス
8に略沿って傾斜して配置されている。なお、この環状
板9と後部ベルマウス8との間隔は半径方向先端程僅か
づつ小さく形成され、それにより熱交換器コア背面の負
圧を向上させている。また、翼部6のシュラウド本体2
の中心側における端縁は、そのシュラウド本体2内面の
略最小半径位置から本体の軸線に平行に延在されてい
る。このように配置されたシュラウド本体2と翼部6と
の内部に、ファン4が内装される。そして、そのファン
翼4aの先端がシュラウド本体2の円筒部3に近接す
る。なお、シュラウド本体2の軸線とファン4の回転軸
の軸線とは整合して配置される。このファン4は図3の
矢印方向に回転され、熱交換器コア1の前面側から背面
側に起風する。
【0007】そして、空気流19(図4)は軸方向速度成
分と周方向速度成分と半径方向速度成分とを有し、特に
本シュラウド近傍では図4の如く矢印方向に流出する。
このとき、翼部6により空気流19が案内されて円滑に外
方に流通する。なお、空気流の軸方向速度成分と周方向
速度成分との合成成分は、図2に示す如く後部ベルマウ
ス8と環状板9とに沿って流通し、両者に挟まれて整流
される。次に、図5は本発明の第二実施例であり、前記
実施例と異なる点は、皿状円板18の周縁部に多数の翼部
6が一体的に突設されたものである。この実施例の熱交
換器は、主として空調用の熱交換器として使用される。
これに対して図1〜図4に示す熱交換器は、空調用の熱
交換器の他に車両用熱交換器としても使用できるように
翼部6の背面に環状板9が設けられ、その環状板9の中
心側は空間とされている。それにより、車両の走行に伴
う走行風を円滑に背面側に流通させ得るように構成して
いる。
分と周方向速度成分と半径方向速度成分とを有し、特に
本シュラウド近傍では図4の如く矢印方向に流出する。
このとき、翼部6により空気流19が案内されて円滑に外
方に流通する。なお、空気流の軸方向速度成分と周方向
速度成分との合成成分は、図2に示す如く後部ベルマウ
ス8と環状板9とに沿って流通し、両者に挟まれて整流
される。次に、図5は本発明の第二実施例であり、前記
実施例と異なる点は、皿状円板18の周縁部に多数の翼部
6が一体的に突設されたものである。この実施例の熱交
換器は、主として空調用の熱交換器として使用される。
これに対して図1〜図4に示す熱交換器は、空調用の熱
交換器の他に車両用熱交換器としても使用できるように
翼部6の背面に環状板9が設けられ、その環状板9の中
心側は空間とされている。それにより、車両の走行に伴
う走行風を円滑に背面側に流通させ得るように構成して
いる。
【0008】
【発明の作用・効果】本発明のファンシュラウド付き熱
交換器は、そのシュラウド本体2の後部ベルマウス8に
前端縁が延在するように多数の翼部6が周方向に互いに
離間し、且つ夫々の翼部6がシュラウド本体2の軸線に
平行であると共に、翼部6の各部における、前記軸線を
中心とする半径線Rとその曲面の接線とのなす角θが半
径方向外方程小さくなるように湾曲しているから、ファ
ンの翼の先端部近傍における起風力が増大する。即ち、
ファン4によって生じる空気流は軸方向後方への速度成
分と半径方向並びに円周方向の各速度成分をもって流通
するが、特にファンの翼先端部では周方向速度成分及び
半径方向速度成分が大きいので、その流通方向に整合す
る翼部6によって円滑にその空気流が整流されて起風能
力が全体として向上する。これはファンによる空気流の
円周方向速度成分及び半径方向速度成分を有効に起風力
即ち、熱交換器コア1背面側に生ずる負圧として変換
し、その負圧により熱交換器コア1の前面側から背面側
に流通する空気流量を増大させるものである。さらに、
夫々の翼部6の後端縁間が後部ベルマウス8に略沿った
面として連結されたから、その面によっても空気流の軸
方向速度成分と半径方向速度成分との合成成分の流通を
円滑に案内し、その分だけ起風力を向上し得る。
交換器は、そのシュラウド本体2の後部ベルマウス8に
前端縁が延在するように多数の翼部6が周方向に互いに
離間し、且つ夫々の翼部6がシュラウド本体2の軸線に
平行であると共に、翼部6の各部における、前記軸線を
中心とする半径線Rとその曲面の接線とのなす角θが半
径方向外方程小さくなるように湾曲しているから、ファ
ンの翼の先端部近傍における起風力が増大する。即ち、
ファン4によって生じる空気流は軸方向後方への速度成
分と半径方向並びに円周方向の各速度成分をもって流通
するが、特にファンの翼先端部では周方向速度成分及び
半径方向速度成分が大きいので、その流通方向に整合す
る翼部6によって円滑にその空気流が整流されて起風能
力が全体として向上する。これはファンによる空気流の
円周方向速度成分及び半径方向速度成分を有効に起風力
即ち、熱交換器コア1背面側に生ずる負圧として変換
し、その負圧により熱交換器コア1の前面側から背面側
に流通する空気流量を増大させるものである。さらに、
夫々の翼部6の後端縁間が後部ベルマウス8に略沿った
面として連結されたから、その面によっても空気流の軸
方向速度成分と半径方向速度成分との合成成分の流通を
円滑に案内し、その分だけ起風力を向上し得る。
【図1】本シュラウド付き熱交換器の分解説明図。
【図2】同熱交換器の要部縦断面図。
【図3】同熱交換器の平面図。
【図4】図3のIV拡大図。
【図5】本シュラウド付き熱交換器の第二実施例の要部
縦断面図。
縦断面図。
1 熱交換器コア 2 シュラウド本体 3 円筒部 4 ファン 4a ファン翼 6 翼部 8 後部ベルマウス 9 環状板 10 ブラケット 11 チューブ 12 フィン 13 タンク 16 スタッドボルト 17 ナット 18 円板 19 空気流 20 前部ベルマウス
Claims (4)
- 【請求項1】 熱交換器コア1の背面に短い筒状体より
なるシュラウド本体2の軸方向前端が配置され、そのシ
ュラウド本体2に起風用のファン4が内装されるファン
シュラウド付き熱交換器において、 前記シュラウド本体2の後端部にベルマウス状に後方に
末広がりの後部ベルマウス8が形成され、 前記後部ベルマウス8に前端縁を延在するように多数の
翼部6が周方向に互いに離間して且つ夫々の前記翼部6
が前記本体2の軸線に平行に配置されると共に、 夫々の翼部6の各部における、前記軸線を中心とする半
径線Rとその曲面の接線とのなす角θが、半径方向外方
程小さくなるように湾曲し、 夫々の前記翼部6の後端縁間が前記後部ベルマウス8に
略沿った面として連結されたことを特徴とするファンシ
ュラウド付き熱交換器。 - 【請求項2】 請求項1において、前記翼部6の前記本
体2の中心側における端縁がその本体内面の略最小半径
位置から、該本体の軸線に平行に延在されたファンシュ
ラウド付き熱交換器。 - 【請求項3】 請求項1において、前記後部ベルマウス
8に対向する前記平面が環状板9として形成され、その
環状板9の軸方向投影面と前記後部ベルマウス8のそれ
とが略整合するように形成されたファンシュラウド付き
熱交換器。 - 【請求項4】 請求項1において、前記後部ベルマウス
8に対向する前記平面の全体が円板状に形成されたファ
ンシュラウド付き熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282694A JPH07238832A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ファンシュラウド付き熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282694A JPH07238832A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ファンシュラウド付き熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238832A true JPH07238832A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12925663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5282694A Pending JPH07238832A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ファンシュラウド付き熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07238832A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006049053A1 (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-11 | Mitsubishi Fuso Truck And Bus Corporation | ラジエータ・シュラウド構造 |
| WO2006049054A1 (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-11 | Mitsubishi Fuso Truck And Bus Corporation | ラジエータ・シュラウド構造 |
| JP2007532814A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 冷却システム |
| US7377751B2 (en) | 2005-07-19 | 2008-05-27 | International Business Machines Corporation | Cooling fan and shroud with modified profiles |
| WO2009105461A3 (en) * | 2008-02-21 | 2009-11-12 | Borgwarner Inc. | Fan shroud with modular vane sets |
| WO2015050769A1 (en) * | 2013-10-04 | 2015-04-09 | Caterpillar Inc. | Double bell mouth shroud |
| CN106907794A (zh) * | 2017-03-01 | 2017-06-30 | 重庆市耕爵环保科技有限公司 | 节能安全的空气净化器 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5282694A patent/JPH07238832A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532814A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 冷却システム |
| WO2006049053A1 (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-11 | Mitsubishi Fuso Truck And Bus Corporation | ラジエータ・シュラウド構造 |
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| KR100850624B1 (ko) * | 2004-11-04 | 2008-08-05 | 미츠비시 후소 트럭 앤드 버스 코포레이션 | 라디에이터 슈라우드 구조 |
| US7377751B2 (en) | 2005-07-19 | 2008-05-27 | International Business Machines Corporation | Cooling fan and shroud with modified profiles |
| WO2009105461A3 (en) * | 2008-02-21 | 2009-11-12 | Borgwarner Inc. | Fan shroud with modular vane sets |
| CN101981290A (zh) * | 2008-02-21 | 2011-02-23 | 博格华纳公司 | 具有模块式翼瓣组的风扇护罩 |
| US8714921B2 (en) | 2008-02-21 | 2014-05-06 | Borgwarner Inc. | Fan shroud with modular vane sets |
| WO2015050769A1 (en) * | 2013-10-04 | 2015-04-09 | Caterpillar Inc. | Double bell mouth shroud |
| US9551356B2 (en) | 2013-10-04 | 2017-01-24 | Caterpillar Inc. | Double bell mouth shroud |
| CN106907794A (zh) * | 2017-03-01 | 2017-06-30 | 重庆市耕爵环保科技有限公司 | 节能安全的空气净化器 |
| CN106907794B (zh) * | 2017-03-01 | 2022-09-06 | 重庆耕爵科技有限公司 | 节能安全的空气净化器 |
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