JPH07238866A - コージェネレーションシステム - Google Patents
コージェネレーションシステムInfo
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- JPH07238866A JPH07238866A JP6029415A JP2941594A JPH07238866A JP H07238866 A JPH07238866 A JP H07238866A JP 6029415 A JP6029415 A JP 6029415A JP 2941594 A JP2941594 A JP 2941594A JP H07238866 A JPH07238866 A JP H07238866A
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- hot water
- engine
- water
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/14—Combined heat and power generation [CHP]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 廃車となった自動車のエンジンを再利用し
て、各家庭などでの電力回収、及び熱回収を容易かつロ
ーコストに実現可能にする。 【構成】 ガス配管を通して供給される都市ガス又はプ
ロパンガスを燃料として駆動される再利用エンジンと、
上水道から供給される上水を貯留し、かつ上記再利用エ
ンジンの排気管を内部に挿通させるとともに、該排気管
を通して排出される排気熱により熱された温水を給湯す
る貯湯槽と、上記再利用エンジンにより駆動される発電
機とを備え、上記再利用エンジンのウオータジャケット
内へ上記上水を冷却水として供給し、該ウオータジャケ
ット内にて熱された温水を上記貯湯槽に供給するように
したことを特徴とするコージェネレーションシステム。
て、各家庭などでの電力回収、及び熱回収を容易かつロ
ーコストに実現可能にする。 【構成】 ガス配管を通して供給される都市ガス又はプ
ロパンガスを燃料として駆動される再利用エンジンと、
上水道から供給される上水を貯留し、かつ上記再利用エ
ンジンの排気管を内部に挿通させるとともに、該排気管
を通して排出される排気熱により熱された温水を給湯す
る貯湯槽と、上記再利用エンジンにより駆動される発電
機とを備え、上記再利用エンジンのウオータジャケット
内へ上記上水を冷却水として供給し、該ウオータジャケ
ット内にて熱された温水を上記貯湯槽に供給するように
したことを特徴とするコージェネレーションシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、廃棄された自動車や
オートバイから取り出した再利用エンジンを用いて、家
庭などを単位として電力及び熱を併給するコージェネレ
ーションシステムに関する。
オートバイから取り出した再利用エンジンを用いて、家
庭などを単位として電力及び熱を併給するコージェネレ
ーションシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、燃料を燃やして得られる熱エ
ネルギを利用して発電機を駆動し、これによって電力を
回収するとともに、発生した熱を蒸気,温水に変えて暖
房,給湯に利用するコージェネレーションシステムが、
エネルギの利用効率を高めるために、一部の民生用,工
業用の領域で利用されている。
ネルギを利用して発電機を駆動し、これによって電力を
回収するとともに、発生した熱を蒸気,温水に変えて暖
房,給湯に利用するコージェネレーションシステムが、
エネルギの利用効率を高めるために、一部の民生用,工
業用の領域で利用されている。
【0003】そして、かかる領域で使用されているエン
ジンとしては、一般に、ディーゼルエンジン,ガスエン
ジンが用いられ、これらはいずれも独特の使用目的に応
じて企画設計され、発電容量が一般に大きく、しかも新
たに作製される。
ジンとしては、一般に、ディーゼルエンジン,ガスエン
ジンが用いられ、これらはいずれも独特の使用目的に応
じて企画設計され、発電容量が一般に大きく、しかも新
たに作製される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のコージェネレーションシステムにあっては、エン
ジンとして特殊な型式のものを独自に設計し、製作され
るものであるため、同一規格のものを大量に得ることが
できず、従って、高価格化するほか、一般家庭への導入
には構造上や経済性の点から未だ困難があるという問題
点があった。
従来のコージェネレーションシステムにあっては、エン
ジンとして特殊な型式のものを独自に設計し、製作され
るものであるため、同一規格のものを大量に得ることが
できず、従って、高価格化するほか、一般家庭への導入
には構造上や経済性の点から未だ困難があるという問題
点があった。
【0005】また、通常の軽油やガソリンなどを燃料と
するエンジンをコージェネレーションシステムに利用す
る場合には、燃料容器,熱回収用の熱交換器,回収した
熱を蓄える特殊な貯湯槽、及び配管設備を新たに設置す
る必要があり、多大な費用がかかるなどの問題点があっ
た。
するエンジンをコージェネレーションシステムに利用す
る場合には、燃料容器,熱回収用の熱交換器,回収した
熱を蓄える特殊な貯湯槽、及び配管設備を新たに設置す
る必要があり、多大な費用がかかるなどの問題点があっ
た。
【0006】一方、今日では、ごみとして処理される廃
棄物の再利用が省資源及び自然保護の観点から重要視さ
れてきており、未だ再利用可能なエンジンを搭載した自
動車がスクラップ化されて廃棄されたり、スクラップ化
されないで路上や山野などに廃棄されるなどの問題点が
あった。
棄物の再利用が省資源及び自然保護の観点から重要視さ
れてきており、未だ再利用可能なエンジンを搭載した自
動車がスクラップ化されて廃棄されたり、スクラップ化
されないで路上や山野などに廃棄されるなどの問題点が
あった。
【0007】この発明は上記のような問題点に着目して
なされたものであり、上記のように廃車となった自動車
などのエンジンを再利用して、各家庭などで電力発生、
及び熱回収を容易かつローコストに実現できるコージェ
ネレーションシステムを提供することを目的とする。
なされたものであり、上記のように廃車となった自動車
などのエンジンを再利用して、各家庭などで電力発生、
及び熱回収を容易かつローコストに実現できるコージェ
ネレーションシステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の要旨は、ガス
配管を通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃
料として駆動される再利用エンジンと、上水道から供給
される上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管
を内部に挿通させるとともに、該排気管を通して排出さ
れる排気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽と、上
記再利用エンジンにより駆動される発電機とを備え、上
記再利用エンジンのウオータジャケット内へ上記上水を
冷却水として供給し、該ウオータジャケット内にて熱さ
れた温水を上記貯湯槽に供給するようにしたことを特徴
とするコージェネレーションシステムにある。
配管を通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃
料として駆動される再利用エンジンと、上水道から供給
される上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管
を内部に挿通させるとともに、該排気管を通して排出さ
れる排気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽と、上
記再利用エンジンにより駆動される発電機とを備え、上
記再利用エンジンのウオータジャケット内へ上記上水を
冷却水として供給し、該ウオータジャケット内にて熱さ
れた温水を上記貯湯槽に供給するようにしたことを特徴
とするコージェネレーションシステムにある。
【0009】また、この発明の他の要旨は、ガス配管を
通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃料とし
て駆動される再利用エンジンと、上水道から供給される
上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管を内部
に挿通させるとともに、該排気管を通して排出される排
気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽と、上記再利
用エンジンにより駆動される発電機とを備え、上記再利
用エンジンのウオータジャケット内に予め収容した上水
を冷却水として循環させ、この循環経路の一部を上記貯
湯槽の内部に挿通させるようにしたことを特徴とするコ
ージェネレーションシステムにある。
通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃料とし
て駆動される再利用エンジンと、上水道から供給される
上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管を内部
に挿通させるとともに、該排気管を通して排出される排
気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽と、上記再利
用エンジンにより駆動される発電機とを備え、上記再利
用エンジンのウオータジャケット内に予め収容した上水
を冷却水として循環させ、この循環経路の一部を上記貯
湯槽の内部に挿通させるようにしたことを特徴とするコ
ージェネレーションシステムにある。
【0010】
【作用】この発明におけるコージェネレーションシステ
ムは、廃車されたオートバイや自動車から取り出した再
利用エンジンを、都市ガスやプロパンガスを燃料として
駆動可能な再利用エンジンにし、この再利用エンジンの
燃料供給系には家庭用のガス配管を通してガスを供給
し、冷却系のウオータジャケットには上水道から上水を
冷却水として供給し、上記再利用エンジンに連結した発
電機から電力を発生させるとともに、上記ウオータジャ
ケット内にて熱された温水を、再利用エンジンの排気管
によって加温されている貯湯槽内の温湯内に供給する。
従って、この貯湯槽からの高温の給湯を可能にし、必要
に応じて暖房への利用をも可能にする。
ムは、廃車されたオートバイや自動車から取り出した再
利用エンジンを、都市ガスやプロパンガスを燃料として
駆動可能な再利用エンジンにし、この再利用エンジンの
燃料供給系には家庭用のガス配管を通してガスを供給
し、冷却系のウオータジャケットには上水道から上水を
冷却水として供給し、上記再利用エンジンに連結した発
電機から電力を発生させるとともに、上記ウオータジャ
ケット内にて熱された温水を、再利用エンジンの排気管
によって加温されている貯湯槽内の温湯内に供給する。
従って、この貯湯槽からの高温の給湯を可能にし、必要
に応じて暖房への利用をも可能にする。
【0011】また、上記冷却系のウオータジャケットに
予め収容した上水が、一部が貯湯槽の内部に挿通した循
環経路を通って冷却水として循環する。この時、循環す
る上水は、ウオータジャケット内で熱され、貯湯槽内に
貯留された上水と熱交換される。こうして貯湯槽内の上
水に熱供給し、従って上述したように、この貯湯槽から
の高温の給湯を可能にし、必要に応じ暖房への利用を可
能にする。
予め収容した上水が、一部が貯湯槽の内部に挿通した循
環経路を通って冷却水として循環する。この時、循環す
る上水は、ウオータジャケット内で熱され、貯湯槽内に
貯留された上水と熱交換される。こうして貯湯槽内の上
水に熱供給し、従って上述したように、この貯湯槽から
の高温の給湯を可能にし、必要に応じ暖房への利用を可
能にする。
【0012】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図について説明
する。図1において、1は廃車された自動車から回収し
た再利用エンジンであり、これが例えば都市ガスやプロ
パンガスを燃料として駆動可能な構成に、一部が改造さ
れている。
する。図1において、1は廃車された自動車から回収し
た再利用エンジンであり、これが例えば都市ガスやプロ
パンガスを燃料として駆動可能な構成に、一部が改造さ
れている。
【0013】例えば、燃料系統廻りをガス燃料仕様に交
換,改修し、高圧減圧弁,ガス気化器,ガス用ホースな
どを別途用意するとともに、気筒における混合気の圧縮
比や点火時期などを新たに設定する。
換,改修し、高圧減圧弁,ガス気化器,ガス用ホースな
どを別途用意するとともに、気筒における混合気の圧縮
比や点火時期などを新たに設定する。
【0014】2は上記の都市ガスやプロパンガスを再利
用エンジン1に供給するように配設されたガス配管、3
は再利用エンジン1内の気筒周辺に設けられているウオ
ータジャケット、4は後述する上水供給管11から分岐
してウオータジャケット3内へバルブ5を介して上水を
供給する上水分岐管、Gは再利用エンジン1の出力軸で
ある駆動軸に連結された発電機である。
用エンジン1に供給するように配設されたガス配管、3
は再利用エンジン1内の気筒周辺に設けられているウオ
ータジャケット、4は後述する上水供給管11から分岐
してウオータジャケット3内へバルブ5を介して上水を
供給する上水分岐管、Gは再利用エンジン1の出力軸で
ある駆動軸に連結された発電機である。
【0015】また、6は上記の発電機G及び再利用エン
ジン1を収納する、形鋼、及び鉄板からなるエンジンカ
バーであり、このエンジンカバー6上に密閉タイプの貯
湯槽7が設置されている。この貯湯槽7は、例えばFR
Pなどの強化プラスチック材からなる容器7a内に、発
泡ウレタンなどの断熱材7bを介して防水シート7cを
敷設したものなどからなり、その容量は例えば一家庭が
1日に使用する温湯量(例えば、300〜400リット
ル)に設定される。
ジン1を収納する、形鋼、及び鉄板からなるエンジンカ
バーであり、このエンジンカバー6上に密閉タイプの貯
湯槽7が設置されている。この貯湯槽7は、例えばFR
Pなどの強化プラスチック材からなる容器7a内に、発
泡ウレタンなどの断熱材7bを介して防水シート7cを
敷設したものなどからなり、その容量は例えば一家庭が
1日に使用する温湯量(例えば、300〜400リット
ル)に設定される。
【0016】そして、この貯湯槽7内には、上記再利用
エンジン1の排気パイプ8の一部が臨むように挿通さ
れ、その貯湯槽7内に臨む排気管8の外周面には熱交換
用の放熱フィン9が設けられている。なお、上記排気パ
イプ8の貯湯槽7外の先端部には消音のためのサイレン
サー10が取り付けられている。
エンジン1の排気パイプ8の一部が臨むように挿通さ
れ、その貯湯槽7内に臨む排気管8の外周面には熱交換
用の放熱フィン9が設けられている。なお、上記排気パ
イプ8の貯湯槽7外の先端部には消音のためのサイレン
サー10が取り付けられている。
【0017】一方、上記上水供給管11は、バルブ12
を介して上記貯湯槽7内に導かれ、その先端部が排気管
8近傍へ延設されている。
を介して上記貯湯槽7内に導かれ、その先端部が排気管
8近傍へ延設されている。
【0018】さらに、上記再利用エンジン1の上部に
は、上記ウオータジャケット3に通じる温水排出口13
が設けられており、この温水排出口13には温水供給管
14の一端が連結されており、この温水供給管14の他
端は貯湯槽7内の上部に臨んでいる。
は、上記ウオータジャケット3に通じる温水排出口13
が設けられており、この温水排出口13には温水供給管
14の一端が連結されており、この温水供給管14の他
端は貯湯槽7内の上部に臨んでいる。
【0019】ここで、15は温水であり、上水供給管1
1から供給された上水を、排気管8内を通過する排気ガ
スの排気熱を利用して温めた温水と、上記ウオータジャ
ケット3にてエンジン本体の気筒などを冷却して高温に
熱交換された温水との両方からなる。なお、ここで上水
供給管11から供給される上水、及びウオータジャケッ
ト3から供給される温水は、貯湯槽7の容量を超えない
適量とするように、各バルブ5,12によって調整さ
れ、かつ適温が同時に得られるようになっている。
1から供給された上水を、排気管8内を通過する排気ガ
スの排気熱を利用して温めた温水と、上記ウオータジャ
ケット3にてエンジン本体の気筒などを冷却して高温に
熱交換された温水との両方からなる。なお、ここで上水
供給管11から供給される上水、及びウオータジャケッ
ト3から供給される温水は、貯湯槽7の容量を超えない
適量とするように、各バルブ5,12によって調整さ
れ、かつ適温が同時に得られるようになっている。
【0020】また、上記貯湯槽7の上部には給湯管16
の一端が臨むように設けられており、この給湯管16の
他端は貯湯槽7の外部に導かれて、バルブ18を介して
図示しない給湯設備、例えば洗面所,風呂場,台所など
の給水栓に連結されている。
の一端が臨むように設けられており、この給湯管16の
他端は貯湯槽7の外部に導かれて、バルブ18を介して
図示しない給湯設備、例えば洗面所,風呂場,台所など
の給水栓に連結されている。
【0021】なお、上記ポンプ17、及びバルブ18を
結ぶ給湯管16の途中には、貯湯槽7中の温水が回収熱
により膨張して貯湯槽7内の圧力が過大になるのを防止
する圧力逃しバルブ19が設けられ、設定圧で開放する
ように作動し又は操作される。
結ぶ給湯管16の途中には、貯湯槽7中の温水が回収熱
により膨張して貯湯槽7内の圧力が過大になるのを防止
する圧力逃しバルブ19が設けられ、設定圧で開放する
ように作動し又は操作される。
【0022】また、貯湯槽7の下部には水抜き用のバル
ブ20を備えた水抜き管21の一端が連結されている。
ブ20を備えた水抜き管21の一端が連結されている。
【0023】次に、上述したコージェネレーションシス
テムAを改良した他のコージェネレーションシステムB
を図2に基づいて説明する。
テムAを改良した他のコージェネレーションシステムB
を図2に基づいて説明する。
【0024】このシステムBでは、まず上記上水供給管
11から分岐したシステムAの上水分岐管4を、上水道
から貯湯槽に直通した上水供給管22に変更し、またウ
オータジャケット3に連通する温水排出口13に連結さ
れたシステムAの温水供給管14を、該温水排出口13
から排出される温水を再度、冷却水として循環させる循
環管23に変更したものである。この循環管23は貯湯
槽7の内部に一部が挿通しており、その挿通部分には貯
湯槽7内において未だ温まっていない上水と熱交換する
熱交換器24が設けられている。
11から分岐したシステムAの上水分岐管4を、上水道
から貯湯槽に直通した上水供給管22に変更し、またウ
オータジャケット3に連通する温水排出口13に連結さ
れたシステムAの温水供給管14を、該温水排出口13
から排出される温水を再度、冷却水として循環させる循
環管23に変更したものである。この循環管23は貯湯
槽7の内部に一部が挿通しており、その挿通部分には貯
湯槽7内において未だ温まっていない上水と熱交換する
熱交換器24が設けられている。
【0025】また、貯湯槽7には、上水を温めて暖房へ
の利用を可能にする暖房管25が挿通されており、この
挿通部分には上記熱交換器24と同様の熱交換器26が
設けられており、これによって暖房管25内を通過する
上水を貯湯槽7内の温められた温水と熱交換して、部屋
の床暖房等への利用を可能にする。
の利用を可能にする暖房管25が挿通されており、この
挿通部分には上記熱交換器24と同様の熱交換器26が
設けられており、これによって暖房管25内を通過する
上水を貯湯槽7内の温められた温水と熱交換して、部屋
の床暖房等への利用を可能にする。
【0026】このシステムBにおける他の部材について
は、上述したシステムAと同一の部材を用いたので同一
番号を付して重複説明を避ける。
は、上述したシステムAと同一の部材を用いたので同一
番号を付して重複説明を避ける。
【0027】図3は上記のような構造のコージェネレー
ションシステムBを1つの住宅に設置した状況を示す概
念図である。この図によれば、上記給湯管16の一端が
風呂場のバスタブ用給水シャワー30に接続されてお
り、発電機Gは内部電源スイッチ31,連係保護装置3
6,及びブレーカ37を介して各室内の電灯32,エア
コンディショナ33,電話ファックス34,テレビジョ
ン35などに電力供給可能に電気配線されている。
ションシステムBを1つの住宅に設置した状況を示す概
念図である。この図によれば、上記給湯管16の一端が
風呂場のバスタブ用給水シャワー30に接続されてお
り、発電機Gは内部電源スイッチ31,連係保護装置3
6,及びブレーカ37を介して各室内の電灯32,エア
コンディショナ33,電話ファックス34,テレビジョ
ン35などに電力供給可能に電気配線されている。
【0028】また、住宅の外壁に設けた屋外スイッチ4
0には、売電用、及び買電用の各計量装置38、及び3
9を介して外部の電力線41が接続されており、この屋
外スイッチ40からは引込線42、及びブレーカ43を
介して、上記電灯32,エアコンディショナ33などに
電力が供給可能となっている。
0には、売電用、及び買電用の各計量装置38、及び3
9を介して外部の電力線41が接続されており、この屋
外スイッチ40からは引込線42、及びブレーカ43を
介して、上記電灯32,エアコンディショナ33などに
電力が供給可能となっている。
【0029】この動作についてさらに詳細に説明する。
まず、図2のコージェネレーションシステムBでは、貯
湯槽7に温水とされる上水が所定量(例えば、排気管9
を十分に浸漬可能な量)貯留されている状態にて、再利
用エンジン1に、例えば図示しないガス栓を開いて都市
ガス又はプロパンガスを供給する。この時、スロットル
レバーの操作によってプロパンガスの供給量が調整され
る。また、点火装置によって気筒内に導かれたプロパン
ガスに点火を行って爆発させることにより、ピストンを
作動させ、再利用エンジン1を周知のサイクルで駆動す
る。
まず、図2のコージェネレーションシステムBでは、貯
湯槽7に温水とされる上水が所定量(例えば、排気管9
を十分に浸漬可能な量)貯留されている状態にて、再利
用エンジン1に、例えば図示しないガス栓を開いて都市
ガス又はプロパンガスを供給する。この時、スロットル
レバーの操作によってプロパンガスの供給量が調整され
る。また、点火装置によって気筒内に導かれたプロパン
ガスに点火を行って爆発させることにより、ピストンを
作動させ、再利用エンジン1を周知のサイクルで駆動す
る。
【0030】この再利用エンジン1の駆動によって、気
筒が温度上昇することにより、これを包むウオータジャ
ケット3内に貯留されていた上水が加熱されて温水とな
り、この温水が次第に温度上昇する。そして、上記エン
ジン本体がガスの燃焼熱により十分に加熱されたところ
で、ポンプ27を始動させ貯湯槽7内の上水を熱交換器
24によって加温する。
筒が温度上昇することにより、これを包むウオータジャ
ケット3内に貯留されていた上水が加熱されて温水とな
り、この温水が次第に温度上昇する。そして、上記エン
ジン本体がガスの燃焼熱により十分に加熱されたところ
で、ポンプ27を始動させ貯湯槽7内の上水を熱交換器
24によって加温する。
【0031】このため、ウオータジャケット3内に熱さ
れた温水は、温水排出口13,貯湯槽7内の熱交換器2
4へ流れ、貯湯槽7内の上水へ熱供給した後、再度該ウ
オータジャケット3内に冷却水として供給される。
れた温水は、温水排出口13,貯湯槽7内の熱交換器2
4へ流れ、貯湯槽7内の上水へ熱供給した後、再度該ウ
オータジャケット3内に冷却水として供給される。
【0032】このようにして、貯湯槽7内の上水の温度
は次第に上昇して温水となり、さらに排気ガスにより加
熱された排気管8により、その貯湯槽7内の温水はさら
に高温に加温される。
は次第に上昇して温水となり、さらに排気ガスにより加
熱された排気管8により、その貯湯槽7内の温水はさら
に高温に加温される。
【0033】この場合において、上記貯湯槽7内の温水
量が不足する場合や貯湯槽7内の温水の温度を調節する
場合には、適時にバルブ12を開くことにより、上水が
上水供給管22を通じて貯湯槽7内の排気管8付近に供
給される。
量が不足する場合や貯湯槽7内の温水の温度を調節する
場合には、適時にバルブ12を開くことにより、上水が
上水供給管22を通じて貯湯槽7内の排気管8付近に供
給される。
【0034】このため、この温度の低い上水はその排気
管8の熱によって迅速に加温され、温水となる。このよ
うにして、再利用エンジン1を駆動させることにより、
貯湯槽7内には効率的に加温された必要量の温水が貯留
される。
管8の熱によって迅速に加温され、温水となる。このよ
うにして、再利用エンジン1を駆動させることにより、
貯湯槽7内には効率的に加温された必要量の温水が貯留
される。
【0035】この場合において、再利用エンジン1を駆
動させながら、又はこの再利用エンジン1を停止させた
状態にて、上記ポンプ17を作動させ、バルブ18を開
くことにより、図3に示すように、給水設備たる風呂場
のシャワー水栓などに貯湯槽7から給湯を行うことがで
き、また暖房にも利用できる。
動させながら、又はこの再利用エンジン1を停止させた
状態にて、上記ポンプ17を作動させ、バルブ18を開
くことにより、図3に示すように、給水設備たる風呂場
のシャワー水栓などに貯湯槽7から給湯を行うことがで
き、また暖房にも利用できる。
【0036】一方、上記再利用エンジン1の作動中は発
電機Gも同様に駆動されて電力を発生することとなり、
図2に示すような家屋内の内部電源スイッチ31,連係
保護装置36,及びブレーカ37を介して、その発電機
Gから電灯32,エアコンディショナ33,テレビジョ
ン36などに直接電力の供給を行うことができる。そし
て、この時、なお余剰電力がある場合には、ブレーカ4
3,屋外スイッチ40,及び売電用の計量装置38を介
して、外部の電力線41にその余剰電力を逆送すること
ができる。つまり、余剰電力を電力会社に売ることがで
きる。
電機Gも同様に駆動されて電力を発生することとなり、
図2に示すような家屋内の内部電源スイッチ31,連係
保護装置36,及びブレーカ37を介して、その発電機
Gから電灯32,エアコンディショナ33,テレビジョ
ン36などに直接電力の供給を行うことができる。そし
て、この時、なお余剰電力がある場合には、ブレーカ4
3,屋外スイッチ40,及び売電用の計量装置38を介
して、外部の電力線41にその余剰電力を逆送すること
ができる。つまり、余剰電力を電力会社に売ることがで
きる。
【0037】また、この発電機Gからの電力は、別に屋
内に設置した蓄電器(図示しない)に蓄えて適時に利用
することも可能である。さらに、発電機Gの休止中は、
連係保護装置36、及びブレーカ37を遮断しておくこ
とで、電力会社の電力線41を通じて供給される電力を
買電用の計量装置39、及び屋外スイッチ40を介して
室内の上記電灯32やエアコンディショナ35などの電
気機器に取り込むことができる。
内に設置した蓄電器(図示しない)に蓄えて適時に利用
することも可能である。さらに、発電機Gの休止中は、
連係保護装置36、及びブレーカ37を遮断しておくこ
とで、電力会社の電力線41を通じて供給される電力を
買電用の計量装置39、及び屋外スイッチ40を介して
室内の上記電灯32やエアコンディショナ35などの電
気機器に取り込むことができる。
【0038】すなわち、この発明では、都市ガスやプロ
パンガスを燃料として再利用エンジン1を運転すること
で、発電電力を得るとともに、エンジン冷却水、及び排
ガスから熱回収を行って、十分な温湯を貯留,供給する
ことができる。
パンガスを燃料として再利用エンジン1を運転すること
で、発電電力を得るとともに、エンジン冷却水、及び排
ガスから熱回収を行って、十分な温湯を貯留,供給する
ことができる。
【0039】例えば、1600cc程度の自動車用エン
ジンを上記のようにして改修し、再利用エンジン1とし
て活用した場合には、30KWの電力と20KWの排熱
エネルギの回収が見込まれる。従って、この再利用エン
ジン1を一時間運転するだけで、30KWhの電力量と
17000Kcalの熱量が得られ、これは冬期におけ
る4人家族1家庭の2日分の給湯熱量に相当する。
ジンを上記のようにして改修し、再利用エンジン1とし
て活用した場合には、30KWの電力と20KWの排熱
エネルギの回収が見込まれる。従って、この再利用エン
ジン1を一時間運転するだけで、30KWhの電力量と
17000Kcalの熱量が得られ、これは冬期におけ
る4人家族1家庭の2日分の給湯熱量に相当する。
【0040】すなわち、この発明のコージェネレーショ
ンシステムを設置した家庭では、電力の契約電流を下げ
ることができ、夏ならば昼の電力ピーク時間にこのシス
テムの運転で足りない電力を賄い、その間に1日に必要
な温水を蓄えておき、台所給湯や風呂に利用することが
できる。また、風呂を沸かすときエンジンを運転すれ
ば、その間に発電された電力を電気器具へ利用できる。
ンシステムを設置した家庭では、電力の契約電流を下げ
ることができ、夏ならば昼の電力ピーク時間にこのシス
テムの運転で足りない電力を賄い、その間に1日に必要
な温水を蓄えておき、台所給湯や風呂に利用することが
できる。また、風呂を沸かすときエンジンを運転すれ
ば、その間に発電された電力を電気器具へ利用できる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明によればガス配
管を通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃料
として駆動される再利用エンジンと、上水道から供給さ
れる上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管を
内部に挿通させるとともに、該排気管を通して排出され
る排気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽とを備
え、上記再利用エンジンのウオータジャケット内へ上記
上水を冷却水として供給し、該ウオータジャケット内に
て熱された温水を上記貯湯槽に供給するか、或いは上記
再利用エンジンのウオータジャケット内に予め収容した
上水を冷却水として循環させ、この循環経路の一部を上
記貯湯槽の内部に挿通させることで、上記貯湯槽内の温
水を給湯管から給湯可能にし、さらに貯湯槽の温水から
熱を取り出して暖房に利用することができる。上記再利
用エンジンに連設した発電機から電力を供給するように
構成したので、産業廃棄物として廃棄される自動車のエ
ンジンを再利用可能にし、この再利用エンジンの運転に
より発電機を駆動して電力を発生させることで、夏季や
冬季の電力ピーク時のピークカットに寄与できるという
効果が得られる。
管を通して供給される都市ガス又はプロパンガスを燃料
として駆動される再利用エンジンと、上水道から供給さ
れる上水を貯留し、かつ上記再利用エンジンの排気管を
内部に挿通させるとともに、該排気管を通して排出され
る排気熱により熱された温水を給湯する貯湯槽とを備
え、上記再利用エンジンのウオータジャケット内へ上記
上水を冷却水として供給し、該ウオータジャケット内に
て熱された温水を上記貯湯槽に供給するか、或いは上記
再利用エンジンのウオータジャケット内に予め収容した
上水を冷却水として循環させ、この循環経路の一部を上
記貯湯槽の内部に挿通させることで、上記貯湯槽内の温
水を給湯管から給湯可能にし、さらに貯湯槽の温水から
熱を取り出して暖房に利用することができる。上記再利
用エンジンに連設した発電機から電力を供給するように
構成したので、産業廃棄物として廃棄される自動車のエ
ンジンを再利用可能にし、この再利用エンジンの運転に
より発電機を駆動して電力を発生させることで、夏季や
冬季の電力ピーク時のピークカットに寄与できるという
効果が得られる。
【0042】また、かかるコージェネレーションシステ
ムは、安価な再利用エンジンを利用することで、これま
で例がなかった各家庭や電力供給の難しい地域の家庭,
山荘などへの導入が安価かつ容易に行えるとともに、家
庭では電力会社との契約電力を低目に抑えることで、経
費負担の軽減を図れるという効果が得られる。
ムは、安価な再利用エンジンを利用することで、これま
で例がなかった各家庭や電力供給の難しい地域の家庭,
山荘などへの導入が安価かつ容易に行えるとともに、家
庭では電力会社との契約電力を低目に抑えることで、経
費負担の軽減を図れるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例によるコージェネレーショ
ンシステムを示す断面図である。
ンシステムを示す断面図である。
【図2】この発明の他の実施例によるコージェネレーシ
ョンシステムを示す断面図である。
ョンシステムを示す断面図である。
【図3】この発明のコージェネレーションシステムの住
宅設置例を示す説明図である。
宅設置例を示す説明図である。
1 再利用エンジン 2 ガス配管 3 ウオータジャケット 4 上水分岐管 7 貯湯槽 8 排気管 11 上水供給管 16 給湯管 24,26 熱交換器 A,B コージェネレーションシステム G 発電機
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス配管を通して供給される都市ガス又
はプロパンガスを燃料として駆動される再利用エンジン
と、上水道から供給される上水を貯留し、かつ上記再利
用エンジンの排気管を内部に挿通させるとともに、該排
気管を通して排出される排気熱により熱された温水を給
湯する貯湯槽と、上記再利用エンジンにより駆動される
発電機とを備え、 上記再利用エンジンのウオータジャケット内へ上記上水
を冷却水として供給し、該ウオータジャケット内にて熱
された温水を上記貯湯槽に供給するようにしたことを特
徴とするコージェネレーションシステム。 - 【請求項2】 ガス配管を通して供給される都市ガス又
はプロパンガスを燃料として駆動される再利用エンジン
と、上水道から供給される上水を貯留し、かつ上記再利
用エンジンの排気管を内部に挿通させるとともに、該排
気管を通して排出される排気熱により熱された温水を給
湯する貯湯槽と、上記再利用エンジンにより駆動される
発電機とを備え、 上記再利用エンジンのウオータジャケット内に予め収容
した上水を冷却水として循環させ、この循環経路の一部
を上記貯湯槽の内部に挿通させるようにしたことを特徴
とするコージェネレーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029415A JPH07238866A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | コージェネレーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029415A JPH07238866A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | コージェネレーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238866A true JPH07238866A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12275506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029415A Pending JPH07238866A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | コージェネレーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07238866A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010078467A (ko) * | 2001-02-28 | 2001-08-21 | 장중권 | 가스/디젤 겸용 발전기를 이용한 열병합시스템과 그 운용방법 |
| ES2172471A1 (es) * | 2001-02-22 | 2002-09-16 | Univ Vigo | Sistema de recuperacion integral de calor para grupos de cogeneracion, por transferencia termica estratificada sobre fluido unico. |
| KR20040102393A (ko) * | 2003-05-27 | 2004-12-08 | 코리아코젠(주) | 열병합 발전시 발생되는 배열을 이용한 염색산업용염색수제공시스템 |
| KR100805385B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2008-02-25 | 오매트인더스트리스리미티드 | 전력 생산 장치 및 그 방법 |
| JP2013503298A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | マクアリスター テクノロジーズ エルエルシー | 居住施設サポート用のエネルギーシステム |
| WO2016142795A1 (en) * | 2015-03-06 | 2016-09-15 | Gogogen S.R.L. | Device and method for the cogeneration of electrical energy and thermal energy |
| JP2018083166A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 株式会社岡常歯車製作所 | 移動式洗浄機 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6029415A patent/JPH07238866A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805385B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2008-02-25 | 오매트인더스트리스리미티드 | 전력 생산 장치 및 그 방법 |
| ES2172471A1 (es) * | 2001-02-22 | 2002-09-16 | Univ Vigo | Sistema de recuperacion integral de calor para grupos de cogeneracion, por transferencia termica estratificada sobre fluido unico. |
| KR20010078467A (ko) * | 2001-02-28 | 2001-08-21 | 장중권 | 가스/디젤 겸용 발전기를 이용한 열병합시스템과 그 운용방법 |
| KR20040102393A (ko) * | 2003-05-27 | 2004-12-08 | 코리아코젠(주) | 열병합 발전시 발생되는 배열을 이용한 염색산업용염색수제공시스템 |
| JP2013503298A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | マクアリスター テクノロジーズ エルエルシー | 居住施設サポート用のエネルギーシステム |
| WO2016142795A1 (en) * | 2015-03-06 | 2016-09-15 | Gogogen S.R.L. | Device and method for the cogeneration of electrical energy and thermal energy |
| JP2018083166A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 株式会社岡常歯車製作所 | 移動式洗浄機 |
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