JPH072388A - 輪転式印刷機の紙の一時貯え装置 - Google Patents
輪転式印刷機の紙の一時貯え装置Info
- Publication number
- JPH072388A JPH072388A JP3268908A JP26890891A JPH072388A JP H072388 A JPH072388 A JP H072388A JP 3268908 A JP3268908 A JP 3268908A JP 26890891 A JP26890891 A JP 26890891A JP H072388 A JPH072388 A JP H072388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- guide
- sheet
- temporary
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F21/00—Devices for conveying sheets through printing apparatus or machines
- B41F21/10—Combinations of transfer drums and grippers
- B41F21/106—Combinations of transfer drums and grippers for reversing sheets, e.g. for perfecting machine
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片面刷りあるいは両面刷りに選択的に採用で
き両面刷りの場合に紙がその後縁を利用して反転される
輪転式印刷機に、長い紙を両面刷りする場合にその反転
過程中において紙の前縁を導き案内するための一時貯え
装置が、反転胴に前置された圧胴の下側に配置されて設
けられているような輪転式印刷機の紙の一時貯え装置に
おいて、僅かな費用で紙の汚れが防止されるように、即
ち長い紙が反転過程中において膨らみ部を形成すること
なしに導かれ案内されるようにする。 【構成】 紙(13)を接点(ts)で受け取る吸引器
(7)が円軌道(8)上を回転するように配置され、案
内ローラ(12)を備え接点(t4,5)の下側に固定
して配置された断面弓形部材(10)が円軌道(8)に
対して等距離を隔てて設けられ、回転中心(6)の上に
圧胴(4)に対して間隔を隔てて、円軌道(8)の内部
で割線上に位置する案内板(14)が配置されている。
き両面刷りの場合に紙がその後縁を利用して反転される
輪転式印刷機に、長い紙を両面刷りする場合にその反転
過程中において紙の前縁を導き案内するための一時貯え
装置が、反転胴に前置された圧胴の下側に配置されて設
けられているような輪転式印刷機の紙の一時貯え装置に
おいて、僅かな費用で紙の汚れが防止されるように、即
ち長い紙が反転過程中において膨らみ部を形成すること
なしに導かれ案内されるようにする。 【構成】 紙(13)を接点(ts)で受け取る吸引器
(7)が円軌道(8)上を回転するように配置され、案
内ローラ(12)を備え接点(t4,5)の下側に固定
して配置された断面弓形部材(10)が円軌道(8)に
対して等距離を隔てて設けられ、回転中心(6)の上に
圧胴(4)に対して間隔を隔てて、円軌道(8)の内部
で割線上に位置する案内板(14)が配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、片面刷りあるいは両面
刷りに選択的に採用でき両面刷りの場合に紙がその後縁
を利用して反転される輪転式印刷機に、長い紙を両面刷
りする場合にその反転過程中において紙の前縁を導き案
内するための一時貯え装置が、反転胴に前置された圧胴
の下側に配置されて設けられているような輪転式印刷機
の紙の一時貯え装置に関する。
刷りに選択的に採用でき両面刷りの場合に紙がその後縁
を利用して反転される輪転式印刷機に、長い紙を両面刷
りする場合にその反転過程中において紙の前縁を導き案
内するための一時貯え装置が、反転胴に前置された圧胴
の下側に配置されて設けられているような輪転式印刷機
の紙の一時貯え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】両面刷りの場合に紙を反転した後で後縁
となる前縁を導き案内するためのかかる装置はドイツ民
主共和国特許第101336号公報で公知である。この
公報特にその第1図には、圧胴の下側に配置され一回転
するグラブ装置(くわえ機構)として形成された案内装
置が示されている。このグラブ装置はカム制御される二
重揺りリンクによって形成され、その連結子に本来のグ
ラブが配置されている。
となる前縁を導き案内するためのかかる装置はドイツ民
主共和国特許第101336号公報で公知である。この
公報特にその第1図には、圧胴の下側に配置され一回転
するグラブ装置(くわえ機構)として形成された案内装
置が示されている。このグラブ装置はカム制御される二
重揺りリンクによって形成され、その連結子に本来のグ
ラブが配置されている。
【0003】圧胴に第2のグラブ装置が設けられてい
る。このグラブ装置はカム制御される二重揺りリンクか
ら成り、その連結子にグラブストッパがヒンジ結合され
ている。
る。このグラブ装置はカム制御される二重揺りリンクか
ら成り、その連結子にグラブストッパがヒンジ結合され
ている。
【0004】加えて、等間隔を有する2個の案内要素か
ら成る案内通路が設けられている。この案内要素を通し
て空気が、紙を支える案内通路に向けて吹き出される。
ら成る案内通路が設けられている。この案内要素を通し
て空気が、紙を支える案内通路に向けて吹き出される。
【0005】この装置は、両方のグラブ装置並びに連結
子カム上における紙端部の案内のために高度な技術と高
い経費を要するという欠点がある。連結子カム上におけ
る紙端部の案内によって、連結子カムは間欠的に動かさ
れ、このために紙の突き上げを生じ、従って紙と案内要
素が接触することがある。この接触により下向きの印刷
済みの面が汚れてしまうことがある。
子カム上における紙端部の案内のために高度な技術と高
い経費を要するという欠点がある。連結子カム上におけ
る紙端部の案内によって、連結子カムは間欠的に動かさ
れ、このために紙の突き上げを生じ、従って紙と案内要
素が接触することがある。この接触により下向きの印刷
済みの面が汚れてしまうことがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、僅か
な費用で紙の汚れが防止されるような輪転式印刷機の紙
の一時貯え装置を提供することにある。
な費用で紙の汚れが防止されるような輪転式印刷機の紙
の一時貯え装置を提供することにある。
【0007】本発明の課題は、長い紙が反転過程中にお
いて膨らみ部を形成することなしに導かれ案内されるよ
うな輪転式印刷機の紙の一時貯え装置を作ることにあ
る。
いて膨らみ部を形成することなしに導かれ案内されるよ
うな輪転式印刷機の紙の一時貯え装置を作ることにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によればこれは、
冒頭に述べた形式の輪転式印刷機の紙の一時貯え装置に
おいて、紙を接点で受け取る吸引器が円軌道上を回転す
るように配置され、案内ローラを備え接点の下側に固定
して配置された断面弓形部材が円軌道に対して等距離を
隔てて設けられ、回転中心の上に圧胴に対して間隔を隔
てて、円軌道の内部で割線上に位置する案内板が配置さ
れていることによって達成される。
冒頭に述べた形式の輪転式印刷機の紙の一時貯え装置に
おいて、紙を接点で受け取る吸引器が円軌道上を回転す
るように配置され、案内ローラを備え接点の下側に固定
して配置された断面弓形部材が円軌道に対して等距離を
隔てて設けられ、回転中心の上に圧胴に対して間隔を隔
てて、円軌道の内部で割線上に位置する案内板が配置さ
れていることによって達成される。
【0009】本発明に基づく紙の一時貯え装置は、紙の
円軌道上における吸引器の運動により、紙が前縁を確実
に導かれ案内され、これによって紙の膨らみ部の形成が
避けられるという利点を有する。これによって紙の汚れ
のない反転が保証される。
円軌道上における吸引器の運動により、紙が前縁を確実
に導かれ案内され、これによって紙の膨らみ部の形成が
避けられるという利点を有する。これによって紙の汚れ
のない反転が保証される。
【0010】紙の一時貯え装置の吸引器の保持力は反転
胴の吸引器装置の保持力よりも小さいので、吸込み空気
が休止されることなしに紙は吸引器によって引き出せ
る。従って別の長さの紙を処理する際に吸込み空気を切
換制御する必要はない。円軌道に対して等距離を隔てて
配置された案内ローラ付きの断面弓形部材によって紙が
導かれることが有利である。その断面弓形部材および吸
引器は紙の反転前の過程において案内作用を行い、反転
後には案内板がこの作用を行う。
胴の吸引器装置の保持力よりも小さいので、吸込み空気
が休止されることなしに紙は吸引器によって引き出せ
る。従って別の長さの紙を処理する際に吸込み空気を切
換制御する必要はない。円軌道に対して等距離を隔てて
配置された案内ローラ付きの断面弓形部材によって紙が
導かれることが有利である。その断面弓形部材および吸
引器は紙の反転前の過程において案内作用を行い、反転
後には案内板がこの作用を行う。
【0011】
【実施例】以下図に示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は紙の一時貯え装置を持った両面刷り
印刷装置を概略的に示している。両面刷り印刷装置は反
転胴1を有し、この反転胴1には公知のようにそれぞれ
反対側に位置して相関的に共働する2つの吸引器・グラ
ブ装置(吸盤・くわえ機構)2,3が設けられている。
印刷装置を概略的に示している。両面刷り印刷装置は反
転胴1を有し、この反転胴1には公知のようにそれぞれ
反対側に位置して相関的に共働する2つの吸引器・グラ
ブ装置(吸盤・くわえ機構)2,3が設けられている。
【0013】反転胴1の前に圧胴4が配置され、これは
紙案内胴5の後ろに支持され、圧胴4はこの紙案内胴5
に接点t4,5で接触している。圧胴4は反転胴1との
接点t1,4を有している。
紙案内胴5の後ろに支持され、圧胴4はこの紙案内胴5
に接点t4,5で接触している。圧胴4は反転胴1との
接点t1,4を有している。
【0014】圧胴4に前置されたゴム胴および版胴は図
示されていない。圧胴4の下側に本発明に基づく紙の一
時貯え装置が配置されている。これは次のように構成さ
れている。即ち回転中心6を中心に回転できる支持アー
ム9に吸引器7が支持されている。吸引器7は、圧胴4
に接点tsで接触する円軌道8上を回転駆動される。圧
胴4の幅にわたり複数少なくとも2個の吸引器7が設け
られている。吸引器7の代わりにグラブを設けることも
できる。
示されていない。圧胴4の下側に本発明に基づく紙の一
時貯え装置が配置されている。これは次のように構成さ
れている。即ち回転中心6を中心に回転できる支持アー
ム9に吸引器7が支持されている。吸引器7は、圧胴4
に接点tsで接触する円軌道8上を回転駆動される。圧
胴4の幅にわたり複数少なくとも2個の吸引器7が設け
られている。吸引器7の代わりにグラブを設けることも
できる。
【0015】円軌道8に対して等距離を隔てて圧胴4お
よび紙案内胴5の下側に断面弓形部材10が設けられて
いる。この部材10は箱形に形成され、吸引開口11お
よび紙13を案内するための案内ローラ12を有してい
る。
よび紙案内胴5の下側に断面弓形部材10が設けられて
いる。この部材10は箱形に形成され、吸引開口11お
よび紙13を案内するための案内ローラ12を有してい
る。
【0016】吸引器7によって描かれる円軌道8の中で
回転中心6と圧胴4との間に案内板14が固定して設け
られている。その案内板14は円軌道8の中において割
線上に位置している。案内板14を箱形に形成し、空気
圧式にブロー空気を供給することもできる。この場合案
内板14に開口が設けられる。圧胴4の下側(円軌道8
に隣接するまで)および反転胴1の下側に案内要素16
が固定して設けられている。この案内要素16は公知で
あり本発明の対象ではない。
回転中心6と圧胴4との間に案内板14が固定して設け
られている。その案内板14は円軌道8の中において割
線上に位置している。案内板14を箱形に形成し、空気
圧式にブロー空気を供給することもできる。この場合案
内板14に開口が設けられる。圧胴4の下側(円軌道8
に隣接するまで)および反転胴1の下側に案内要素16
が固定して設けられている。この案内要素16は公知で
あり本発明の対象ではない。
【0017】本発明に基づく紙の一時貯え装置の作用を
以下に説明する。
以下に説明する。
【0018】紙の一時貯え装置は表刷り運転の際には働
かず、接点t1,4から接点t4,5までの圧胴4の円
弧の長さよりも長い紙13を処理する際の両面刷り運転
の場合にしか働かない。
かず、接点t1,4から接点t4,5までの圧胴4の円
弧の長さよりも長い紙13を処理する際の両面刷り運転
の場合にしか働かない。
【0019】両面刷り運転の際に、紙13は公知の方式
でその前縁が圧胴4と反転胴1との接点t1,4を越え
て接点tsまで案内され、そこで紙13は圧胴4と紙案
内胴5との接点t4,5に入り込むことを阻止するため
に吸引器7によって受けられ、円軌道8上を断面弓形部
材10ないし案内ローラ12において案内される。今や
紙13の後縁が反転胴1の吸引器・グラブ装置2,3に
よってくわえられて、紙13は運動を逆転し(今までの
後縁が前縁になる)、紙13の案内板14の上にある部
分が案内板14の上に落下し、そこで案内板14から出
るブロー空気により振動状態を維持される。紙13の縁
が案内板14と案内要素16との間の隙間を通過するや
否や、吸引器7は次の紙13を受けるために接点tsま
で戻される。
でその前縁が圧胴4と反転胴1との接点t1,4を越え
て接点tsまで案内され、そこで紙13は圧胴4と紙案
内胴5との接点t4,5に入り込むことを阻止するため
に吸引器7によって受けられ、円軌道8上を断面弓形部
材10ないし案内ローラ12において案内される。今や
紙13の後縁が反転胴1の吸引器・グラブ装置2,3に
よってくわえられて、紙13は運動を逆転し(今までの
後縁が前縁になる)、紙13の案内板14の上にある部
分が案内板14の上に落下し、そこで案内板14から出
るブロー空気により振動状態を維持される。紙13の縁
が案内板14と案内要素16との間の隙間を通過するや
否や、吸引器7は次の紙13を受けるために接点tsま
で戻される。
【0020】吸引器7における吸込み空気は、その総吸
込み力が反転胴1の吸引器装置2の総吸込み力によりも
小さく決められている。これによって紙13は運動を逆
転する際に吸込み空気を停止する必要なしに吸引器7を
介して引き出せる。従って異なった長さの紙を処理する
際、吸引器7の回転角度に関して吸込み空気を遮断する
制御を行う必要はない。
込み力が反転胴1の吸引器装置2の総吸込み力によりも
小さく決められている。これによって紙13は運動を逆
転する際に吸込み空気を停止する必要なしに吸引器7を
介して引き出せる。従って異なった長さの紙を処理する
際、吸引器7の回転角度に関して吸込み空気を遮断する
制御を行う必要はない。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、長い紙は反転過程中に
おいて膨らみ部を形成することなしに導かれ案内され、
従って印刷面が接触によって汚される恐れはない。
おいて膨らみ部を形成することなしに導かれ案内され、
従って印刷面が接触によって汚される恐れはない。
【図1】本発明に基づく紙の一時貯え装置を持った両面
刷り印刷装置の概略構成図。
刷り印刷装置の概略構成図。
1 反転胴 2 吸引器装置 3 グラブ装置 4 圧胴 5 紙案内胴 6 回転中心 7 吸引器 8 円軌道 9 支持アーム 10 断面弓形部材 11 吸引開口 12 案内ローラ 13 紙 14 案内板 15 グラブ 16 案内要素 t4,5 接点 ts 接点 t1,4 接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター、ペーター ドイツ連邦共和国ラーデボイル、クライエ ルンウェーク、11 (72)発明者 オートフリート、ルドルフ ドイツ連邦共和国ドレスデン、ベトガーシ ュトラーセ、50 (72)発明者 アルント、イエンツシュ ドイツ連邦共和国コスビヒ、フリーデワル トシュトラーセ、30
Claims (3)
- 【請求項1】片面刷りあるいは両面刷りに選択的に採用
でき両面刷りの場合に紙がその後縁を利用して反転され
る輪転式印刷機に、長い紙を両面刷りする場合にその反
転過程中において紙の前縁を導き案内するための一時貯
え装置が、反転胴に前置された圧胴の下側に配置されて
設けられているような輪転式印刷機の紙の一時貯え装置
において、 紙(13)を接点(ts)で受け取る吸引器(7)が円
軌道(8)上を回転するように配置され、案内ローラ
(12)を備え接点(t4,5)の下側に固定して配置
された断面弓形部材(10)が円軌道(8)に対して等
距離を隔てて設けられ、回転中心(6)の上に圧胴
(4)に対して間隔を隔てて、円軌道(8)の内部で割
線上に位置する案内板(14)が配置されていることを
特徴とする輪転式印刷機の紙の一時貯え装置。 - 【請求項2】吸引器(7)が支持アーム(9)に配置さ
れていることを特徴とする請求項1記載の紙の一時貯え
装置。 - 【請求項3】吸引器(7)の総吸込み力が反転胴(1)
の吸引器装置(2)の総吸込み力よりも小さいことを特
徴とする請求項1記載の紙の一時貯え装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4030070A DE4030070C2 (de) | 1990-09-22 | 1990-09-22 | Bogenspeichereinheit an Rotationsdruckmaschinen |
| DE4030070.6 | 1990-09-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072388A true JPH072388A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6414780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268908A Pending JPH072388A (ja) | 1990-09-22 | 1991-09-20 | 輪転式印刷機の紙の一時貯え装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5134938A (ja) |
| JP (1) | JPH072388A (ja) |
| DE (1) | DE4030070C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326366A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Koenig & Bauer Ag | 印刷機で枚葉紙を送るための装置及び方法 |
| CN114873322A (zh) * | 2022-05-13 | 2022-08-09 | 江苏理工学院 | 一种自动辅助翻纸装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4424964C2 (de) * | 1994-07-15 | 2001-03-15 | Koenig & Bauer Ag | Bogenleiteinrichtung zum Wenden von Bogen |
| DE4424970C2 (de) * | 1994-07-15 | 1997-12-11 | Kba Planeta Ag | Pneumatisch arbeitende Leiteinrichtung zum Wenden von Bogen |
| DE4424968C2 (de) * | 1994-07-15 | 1997-12-11 | Kba Planeta Ag | Verfahren und Einrichtung zur Bogenführung und Bogenleitung beim Wendevorgang |
| DE9416106U1 (de) * | 1994-10-06 | 1994-11-24 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 69115 Heidelberg | Bogenleitblech für eine Wendeeinrichtung |
| DE19547580C2 (de) * | 1995-12-20 | 1999-07-29 | Koenig & Bauer Ag | Leiteinrichtung für Bogen auf Speichertrommeln |
| CN1077846C (zh) * | 1996-09-19 | 2002-01-16 | Kba-普兰尼塔公开股份有限公司 | 在印刷机中印张的引导方法和引导装置 |
| DE19848720A1 (de) * | 1998-10-22 | 2000-05-18 | Bundesdruckerei Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur schmierstellenfreien Führung von Druckerzeugnissen in Druckmaschinen |
| DE10152875B4 (de) | 2000-11-21 | 2014-08-07 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Wendeeinrichtung mit Speicher für flächiges Material |
| DE10143098C5 (de) * | 2000-11-30 | 2018-10-25 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Führen und Übergeben eines Bogens in einer Druckmaschine |
| DE10158467B4 (de) * | 2000-12-21 | 2014-05-15 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Druckmaschine und Verfahren zum Bedrucken eines Bogens |
| DE10158486A1 (de) | 2001-01-05 | 2002-07-11 | Heidelberger Druckmasch Ag | Einrichtung zur Trennung benachbarter flächiger Exemplare |
| DE102006032922B3 (de) * | 2006-07-15 | 2007-09-27 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Einrichtung zur Unterstützung der Bogenführung in Druckmaschinen |
| CN101177061B (zh) | 2006-11-06 | 2011-01-12 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于使页张在输送经过印刷机期间翻转的方法及装置 |
| DE102018215386A1 (de) | 2017-10-06 | 2019-04-11 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Druckmaschine mit einer Wendeeinrichtung und einer Leiteinrichtung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB104343A (en) * | 1916-02-23 | 1917-08-30 | Winkler Fallert & Co | Rotary Printing Machine. |
| DD54703A1 (de) * | 1966-04-30 | 1967-03-20 | Rudolph Otfried | Bogenführungseinrichtung in Mehrfarben-Bogenrotationsdruckmaschinen |
| US3884146A (en) * | 1972-01-20 | 1975-05-20 | Harris Intertype Corp | Printing press with sheet turnover mechanism |
| DD101336A1 (ja) * | 1972-12-27 | 1973-11-12 | ||
| US4099463A (en) * | 1977-04-13 | 1978-07-11 | Veb Polygraph Leipzig Kombinat Fuer Polygraphische Maschinen Und Ausruestungen | Support arrangement for guiding sheets through a printing machine |
| US4535691A (en) * | 1984-09-12 | 1985-08-20 | Komori Printing | Gripper opening/closing apparatus of sheet-fed rotary press |
-
1990
- 1990-09-22 DE DE4030070A patent/DE4030070C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3268908A patent/JPH072388A/ja active Pending
- 1991-09-20 US US07/764,140 patent/US5134938A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007326366A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Koenig & Bauer Ag | 印刷機で枚葉紙を送るための装置及び方法 |
| CN114873322A (zh) * | 2022-05-13 | 2022-08-09 | 江苏理工学院 | 一种自动辅助翻纸装置 |
| CN114873322B (zh) * | 2022-05-13 | 2023-07-11 | 江苏理工学院 | 一种自动辅助翻纸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4030070C2 (de) | 1997-04-17 |
| DE4030070A1 (de) | 1992-03-26 |
| US5134938A (en) | 1992-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0405166A3 (en) | Device for smoothing the sheets on the impression cylinder of a sheet-fed rotary printing machine | |
| JPS6268753A (ja) | 輪転印刷機のための枚葉紙裏返し装置 | |
| JP4340490B2 (ja) | 両面印刷機 | |
| US5134938A (en) | Sheet feeding unit for rotary printing machine | |
| JP3720082B2 (ja) | シート紙を反転過程において案内する方法とその装置 | |
| JPH04224949A (ja) | 多色・枚葉紙輪転印刷機における枚葉紙渡しドラムに設けられた吸込制御装置 | |
| JP2001260319A (ja) | 両面印刷機のシート状物案内装置 | |
| JP4280323B2 (ja) | 枚葉紙をインキ汚れなく送る方法および装置 | |
| ATE303248T1 (de) | Bogenrotationsdruckmaschine mit wendeeinrichtung | |
| JPH04224948A (ja) | 多色・枚葉紙輪転印刷機における枚葉紙渡しドラムに設けられた吸込制御装置 | |
| JPH1170635A5 (ja) | ||
| JP3553214B2 (ja) | シート紙の反転方法とその装置 | |
| JP2567681Y2 (ja) | 打抜き屑除去装置付きロータリー型穿孔装置 | |
| JPH0639848U (ja) | 枚葉印刷機の排紙装置 | |
| JP4128688B2 (ja) | 枚葉輪転印刷機 | |
| JP5079398B2 (ja) | 印刷機での紙送りのための装置 | |
| US6883426B2 (en) | Printing machine and method for printing a sheet | |
| EP0278992B1 (en) | Sheet reversing unit for sheet printing press | |
| JPH0130440Y2 (ja) | ||
| CN224044817U (zh) | 电池壳丝印机 | |
| JPS60259450A (ja) | 枚葉紙搬送用送り胴 | |
| ATE145172T1 (de) | Bogen-wendeeinrichtung für bogenrotationsdruckmaschinen | |
| JPH1076633A (ja) | 印刷機に枚葉紙を供給するための装置 | |
| JP3863295B2 (ja) | シート状物カール除去装置 | |
| JPH0839777A (ja) | シート紙の反転方法とその案内装置 |