JPH0723896Y2 - 蛍光表示パネル - Google Patents
蛍光表示パネルInfo
- Publication number
- JPH0723896Y2 JPH0723896Y2 JP12640288U JP12640288U JPH0723896Y2 JP H0723896 Y2 JPH0723896 Y2 JP H0723896Y2 JP 12640288 U JP12640288 U JP 12640288U JP 12640288 U JP12640288 U JP 12640288U JP H0723896 Y2 JPH0723896 Y2 JP H0723896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- grid
- anode
- fluorescent display
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は蛍光表示パネルに関し、特にグリッドの時分割
駆動によって動作する蛍光表示パネルに関する。
駆動によって動作する蛍光表示パネルに関する。
従来、ダイナミック駆動型の蛍光表示パネルにおいて
は、各グリッドを順次時分割的にスキャンするものが一
般的であり、グリッド分割においては、第4図に示す様
に、各グリッド下の陽極31が隣接するグリッド32,セグ
メント31a等からの電気的影響を最も小さくするため、
寸法的にも各陽極31間の間隔を等分する形で各々のグリ
ッドが分割配設されていた。31は各陽極,32はその上方
に配設されるメッシュ状グリッドの位置を示したもので
あり、各陽極31間のスペースDに対し、D1=D2で等分に
分割されていた。
は、各グリッドを順次時分割的にスキャンするものが一
般的であり、グリッド分割においては、第4図に示す様
に、各グリッド下の陽極31が隣接するグリッド32,セグ
メント31a等からの電気的影響を最も小さくするため、
寸法的にも各陽極31間の間隔を等分する形で各々のグリ
ッドが分割配設されていた。31は各陽極,32はその上方
に配設されるメッシュ状グリッドの位置を示したもので
あり、各陽極31間のスペースDに対し、D1=D2で等分に
分割されていた。
従来のデジタル信号を受けてアナログ的表示を行う、い
わゆる、バーグラフタイプの蛍光表示パネルにおいても
同様にグリッドは等分割されていた。特に、このバーグ
ラフタイプ蛍光表示パネルにおいては、アナログ的表示
を行う上からも、表示レベルの連続的変化が要求され、
それぞれのバーセグメント間のスペースは、極端に狭く
することが要求されている。
わゆる、バーグラフタイプの蛍光表示パネルにおいても
同様にグリッドは等分割されていた。特に、このバーグ
ラフタイプ蛍光表示パネルにおいては、アナログ的表示
を行う上からも、表示レベルの連続的変化が要求され、
それぞれのバーセグメント間のスペースは、極端に狭く
することが要求されている。
一般的に、隣接するグリッド及びバーセグメント等から
の電気的影響を無視できるグリッド分割部におけるバー
セグメント間の必要スペースは、約2mmとされており、
第5図に示す如くバーグラタイプ蛍光表示パネルの表示
パターンにおいては、例えば、0.5mmのバーセグメント
幅,1.2mmのバーセグメントピッチとするとバーセグメン
ト間スペースは、わずか0.7mmしか期待できず、0.7mmの
スペースでグリッドの分割を実施した場合、特に、各グ
リッド下の最下位または最上位のバーセグメントが選択
点灯する場合、隣接グリッドのOFF電位の影響によるむ
ら表示、または、隣接OFFグリッド下の隣接バーセグメ
ント上でのもれ発光等不具合の発生が問題となってい
た。第5図は、各グリッド1G〜10Gがそれぞれ10本のバ
ーセグメントを制御している例を示したものであり、第
2セグメントB2〜第9セグメントB9は、それぞれのグリ
ッド下のセグメントが各桁ごとにそれぞれ対応する位置
で並列接続されている。
の電気的影響を無視できるグリッド分割部におけるバー
セグメント間の必要スペースは、約2mmとされており、
第5図に示す如くバーグラタイプ蛍光表示パネルの表示
パターンにおいては、例えば、0.5mmのバーセグメント
幅,1.2mmのバーセグメントピッチとするとバーセグメン
ト間スペースは、わずか0.7mmしか期待できず、0.7mmの
スペースでグリッドの分割を実施した場合、特に、各グ
リッド下の最下位または最上位のバーセグメントが選択
点灯する場合、隣接グリッドのOFF電位の影響によるむ
ら表示、または、隣接OFFグリッド下の隣接バーセグメ
ント上でのもれ発光等不具合の発生が問題となってい
た。第5図は、各グリッド1G〜10Gがそれぞれ10本のバ
ーセグメントを制御している例を示したものであり、第
2セグメントB2〜第9セグメントB9は、それぞれのグリ
ッド下のセグメントが各桁ごとにそれぞれ対応する位置
で並列接続されている。
また、各々のグリッドは、奇数桁のグリッドと偶数桁の
グリッドに分割され、それぞれが見かけ上1桁おきのグ
リッドの並列接続(飛び越し接続)となっており、第1
セグメントと第10セグメントについては、それぞれBO1,
BE1,BO10,BE10(O:0DD,E:EVEN)バーセグメントとして
外部電極へ引き出されている。これにともなって、前述
のむら表示,もれ発光の問題に対しては、従来よりその
対策として特殊な駆動方式が提案されている。
グリッドに分割され、それぞれが見かけ上1桁おきのグ
リッドの並列接続(飛び越し接続)となっており、第1
セグメントと第10セグメントについては、それぞれBO1,
BE1,BO10,BE10(O:0DD,E:EVEN)バーセグメントとして
外部電極へ引き出されている。これにともなって、前述
のむら表示,もれ発光の問題に対しては、従来よりその
対策として特殊な駆動方式が提案されている。
その駆動方式は、第5図に示す如く、まず、各表示セグ
メントに対する電極接続において、最上位セグメント及
び最下位セグメントについては、1桁おきのグリッドの
並列接続(飛び越し接続)とし、最上位または最下位セ
グメントが選択されるタイミングと同時に隣接グリッド
も選択され、前述のむら発光,もれ発光を防止する方法
である。すなわち、第6図に示す如く、例えば、第1の
タイミングT2においてB2〜B9までのセグメントが選択さ
れ、T1のタイミングにおいては下位セグメントBO1と隣
接するグリッドを同時に選択するとともに、最下位の第
1セグメントBO1を選択し、続いてT3のタイミングにお
いては上位セグメントBO10に隣接するグリッドを同時に
選択するとともに最上位セグメントBO10を点灯させる方
式が提案されている(この場合BE1及びBE10はそれぞれB
O10及びBO1が選択されるタイミングに同期させてい
る)。
メントに対する電極接続において、最上位セグメント及
び最下位セグメントについては、1桁おきのグリッドの
並列接続(飛び越し接続)とし、最上位または最下位セ
グメントが選択されるタイミングと同時に隣接グリッド
も選択され、前述のむら発光,もれ発光を防止する方法
である。すなわち、第6図に示す如く、例えば、第1の
タイミングT2においてB2〜B9までのセグメントが選択さ
れ、T1のタイミングにおいては下位セグメントBO1と隣
接するグリッドを同時に選択するとともに、最下位の第
1セグメントBO1を選択し、続いてT3のタイミングにお
いては上位セグメントBO10に隣接するグリッドを同時に
選択するとともに最上位セグメントBO10を点灯させる方
式が提案されている(この場合BE1及びBE10はそれぞれB
O10及びBO1が選択されるタイミングに同期させてい
る)。
前述した従来のバーグラフタイプ蛍光表示パネルのグリ
ッド分割間隔及び駆動方法においては、極めて煩雑な駆
動回路となり、特にマイクロコンピュータ等で駆動する
場合にもプログラムの量が極めて膨大となり、実際の使
用上極めて扱いにくいという欠点があった。
ッド分割間隔及び駆動方法においては、極めて煩雑な駆
動回路となり、特にマイクロコンピュータ等で駆動する
場合にもプログラムの量が極めて膨大となり、実際の使
用上極めて扱いにくいという欠点があった。
本考案の目的は、単純な駆動回路で容易に駆動できる蛍
光表示パネルを提供することにある。
光表示パネルを提供することにある。
本考案は、真空容器内の絶縁基板上に蛍光体層を塗布し
て為る複数の表示セグメントからなる陽極と該陽極上方
にメッシュ状のグリッドを介して熱電子を放射するフィ
ラメントを有し、該フィラメントからの熱電子を前記グ
リッドにて加速,制御し、前記熱電子が前記蛍光体層に
衝突することによって発光現象を得、それぞれの前記陽
極の陽極配線を相対応する前記表示セグメントに共通接
続し、それぞれの前記陽極を相対向するそれぞれの前記
グリッドによって時分割駆動を行うダイナミック駆動型
の蛍光表示パネルにおいて、前記グリッド間の分割位置
を各陽極間のセグメントスペースの中心に対し上位の陽
極または下位の陽極の方向に移動しその分割比がそれぞ
れ少くとも2:3または3:2より大きく移動している。
て為る複数の表示セグメントからなる陽極と該陽極上方
にメッシュ状のグリッドを介して熱電子を放射するフィ
ラメントを有し、該フィラメントからの熱電子を前記グ
リッドにて加速,制御し、前記熱電子が前記蛍光体層に
衝突することによって発光現象を得、それぞれの前記陽
極の陽極配線を相対応する前記表示セグメントに共通接
続し、それぞれの前記陽極を相対向するそれぞれの前記
グリッドによって時分割駆動を行うダイナミック駆動型
の蛍光表示パネルにおいて、前記グリッド間の分割位置
を各陽極間のセグメントスペースの中心に対し上位の陽
極または下位の陽極の方向に移動しその分割比がそれぞ
れ少くとも2:3または3:2より大きく移動している。
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例のバーセグメント上のグリッ
ドの分割例を示す配線図、第2図は第1図A部の部分拡
大平面図である。
ドの分割例を示す配線図、第2図は第1図A部の部分拡
大平面図である。
第1図及び第2図に示すように、このバーグラフタイプ
蛍光表示パネルは、1G〜10Gの10個のグリッドを有し、
各グリッドの下にはB1〜B10の10本のセグメントを有す
る陽極が配置されている。ただし、B10はBO10,BE10と
し、奇数桁のグリッドの下の10番目のセグメントをBO1
0,偶数桁のグリッドの下の第10セグメントをBE10とす
る。これらB1〜B9セグメントについては、各桁のグリッ
ドの下の相対応する位置のバーセグメントにそれぞれが
並列接続され、BO10,BE10については、見かけ上第10セ
グメントが、1桁ごとのグリッドおきの並列接続となり
奇数桁,偶数桁それぞれが、独立した第10セグメントを
有し、BO10,BE10の形で外部に陽極セグメント電極とし
て引き出される。この実施例のバーグラフ蛍光表示パネ
ルにおいては、0.5mmのバーセグメント幅1.2mmのバーセ
グメントピッチを有する表示パターン上で、セグメント
スペースD=0.7の所4桁目のB10セグメント端と、G4と
G5間の中心とのスペースD1=0.2,5桁目のB1セグメント
端と、G4とG5間の中心とのスペースD2=0.5の位置でグ
リッド分割を実施した。従って、本実施例においては、
グリッド分割の位置は殆んど下位陽極の端部上部にまで
極端にずらした例を示している。
蛍光表示パネルは、1G〜10Gの10個のグリッドを有し、
各グリッドの下にはB1〜B10の10本のセグメントを有す
る陽極が配置されている。ただし、B10はBO10,BE10と
し、奇数桁のグリッドの下の10番目のセグメントをBO1
0,偶数桁のグリッドの下の第10セグメントをBE10とす
る。これらB1〜B9セグメントについては、各桁のグリッ
ドの下の相対応する位置のバーセグメントにそれぞれが
並列接続され、BO10,BE10については、見かけ上第10セ
グメントが、1桁ごとのグリッドおきの並列接続となり
奇数桁,偶数桁それぞれが、独立した第10セグメントを
有し、BO10,BE10の形で外部に陽極セグメント電極とし
て引き出される。この実施例のバーグラフ蛍光表示パネ
ルにおいては、0.5mmのバーセグメント幅1.2mmのバーセ
グメントピッチを有する表示パターン上で、セグメント
スペースD=0.7の所4桁目のB10セグメント端と、G4と
G5間の中心とのスペースD1=0.2,5桁目のB1セグメント
端と、G4とG5間の中心とのスペースD2=0.5の位置でグ
リッド分割を実施した。従って、本実施例においては、
グリッド分割の位置は殆んど下位陽極の端部上部にまで
極端にずらした例を示している。
第3図は第1図のグリッドとバーセグメントの駆動方法
の一例を説明するタイミングチャートである。
の一例を説明するタイミングチャートである。
第3図において明白な様に、このような構成にすること
により、第1セグメントの選択は特に、隣接グリッドの
同時選択は不要であり、第1セグメントB1〜第9セグメ
ントB9までは同一のタイミングで自由に選択可能であ
り、従って、本実施例では、第1セグメントB1に内部で
共通接続を実施した。
により、第1セグメントの選択は特に、隣接グリッドの
同時選択は不要であり、第1セグメントB1〜第9セグメ
ントB9までは同一のタイミングで自由に選択可能であ
り、従って、本実施例では、第1セグメントB1に内部で
共通接続を実施した。
その結果、本実施例における第1セグメントB1の表示状
態は極めて良好であり、グリッドが充分第1セグメント
B1上をカバーしているため、全く、むら表示、もれ発光
等の問題発生はなかった。
態は極めて良好であり、グリッドが充分第1セグメント
B1上をカバーしているため、全く、むら表示、もれ発光
等の問題発生はなかった。
第3図のタイミングチャートに示す駆動方法は、第6図
に示す駆動方法と基本的には、第1セグメントの点灯を
除いて、同じ概念での点灯方法であるが、さらに進ん
で、同一表示パターンのくり返しであることから、同一
のタイミングにて多数のグリッドを効果的に選択し、表
示の総タイミング数を減少させ、実質的に駆動のデュー
ティサイクルを増加させ、より高い輝度を得る等の策が
構じられている。
に示す駆動方法と基本的には、第1セグメントの点灯を
除いて、同じ概念での点灯方法であるが、さらに進ん
で、同一表示パターンのくり返しであることから、同一
のタイミングにて多数のグリッドを効果的に選択し、表
示の総タイミング数を減少させ、実質的に駆動のデュー
ティサイクルを増加させ、より高い輝度を得る等の策が
構じられている。
第3図はn×10+m本のバーセグメントを点灯させる場
合の第n+1グリッドまでの選択法の例をタイミングチ
ャートに示したものである。
合の第n+1グリッドまでの選択法の例をタイミングチ
ャートに示したものである。
以上説明した様に本実施例は、第1図及び第2図に示す
様に、グリッドの分割の位置を下位のグリッドに制御さ
れる陽極の端部上部にまでシフトすることによりシフト
した分下位の陽極が広い範囲にわたりこのグリッドの制
御力を従来に増して受けることになり、隣接OFFグリッ
ドのOFF電位の陽極発光への影響力を弱めるか、または
排除することが可能となる。一方、上位の陽極端部は逆
に隣接グリッドの電位を大きく受けることになるが、こ
れは、第3図に示す駆動方法により、むら発光やもれ発
光のない表示を得ることができる。
様に、グリッドの分割の位置を下位のグリッドに制御さ
れる陽極の端部上部にまでシフトすることによりシフト
した分下位の陽極が広い範囲にわたりこのグリッドの制
御力を従来に増して受けることになり、隣接OFFグリッ
ドのOFF電位の陽極発光への影響力を弱めるか、または
排除することが可能となる。一方、上位の陽極端部は逆
に隣接グリッドの電位を大きく受けることになるが、こ
れは、第3図に示す駆動方法により、むら発光やもれ発
光のない表示を得ることができる。
尚本考案においては、仮にグリッド分割が場合によって
は隣接表示セグメントのエリア内に侵入してもさしつか
えない。
は隣接表示セグメントのエリア内に侵入してもさしつか
えない。
また、本考案によれば、グリッド分割位置を上位方向に
ずらした場合は最下位部の表示セグメントについて、駆
動方法を同様に考慮することによって良好な表示が得ら
れることは明かである。
ずらした場合は最下位部の表示セグメントについて、駆
動方法を同様に考慮することによって良好な表示が得ら
れることは明かである。
以上説明したように本考案は、蛍光表示パネルの構造に
関し、単にグリッド分割位置を表示セグメントからなる
陽極の上位、または、下位の陽極の方向に分割部におけ
るセグメントスペースの中心から移動させることにより
バーグラフ表示用の蛍光表示パネルの駆動を極めて容易
にする効果を有する。
関し、単にグリッド分割位置を表示セグメントからなる
陽極の上位、または、下位の陽極の方向に分割部におけ
るセグメントスペースの中心から移動させることにより
バーグラフ表示用の蛍光表示パネルの駆動を極めて容易
にする効果を有する。
第1図は本考案の一実施例のバーセグメント上のグリッ
ドの分割例を示す配線図、第2図は第1図A部の部分拡
大平面図、第3図は第1図のグリッドとバーセグメント
の駆動方法の一例を説明するタイミングチャート、第4
図は従来の蛍光表示管のグリッドの分割の一例を示す平
面図、第5図は従来の蛍光表示管の一例のバーセグメン
ト上のグリッドの分割例を示す配線図、第6図は第5図
のグリッドとバーセグメントの駆動方法を説明するタイ
ミングチャートである。 1G〜10G…グリッド、B1〜B9,BO1,BE1,BO10,BE10…バー
セグメント、31…陽極、31a…セグメント、32…グリッ
ド。
ドの分割例を示す配線図、第2図は第1図A部の部分拡
大平面図、第3図は第1図のグリッドとバーセグメント
の駆動方法の一例を説明するタイミングチャート、第4
図は従来の蛍光表示管のグリッドの分割の一例を示す平
面図、第5図は従来の蛍光表示管の一例のバーセグメン
ト上のグリッドの分割例を示す配線図、第6図は第5図
のグリッドとバーセグメントの駆動方法を説明するタイ
ミングチャートである。 1G〜10G…グリッド、B1〜B9,BO1,BE1,BO10,BE10…バー
セグメント、31…陽極、31a…セグメント、32…グリッ
ド。
Claims (1)
- 【請求項1】真空容器内の絶縁基板上に蛍光体層を塗布
して為る複数の表示セグメントからなる陽極と該陽極上
方にメッシュ状のグリッドを介して熱電子を放射するフ
ィラメントを有し、該フィラメントからの熱電子を前記
グリッドにて加速,制御し、前記熱電子が前記蛍光体層
に衝突することによって発光現象を得、それぞれの前記
陽極の陽極配線を相対応する前記表示セグメントに共通
接続し、それぞれの前記陽極を相対向するそれぞれの前
記グリッドによって時分割駆動を行うダイナミック駆動
型の蛍光表示パネルにおいて、前記グリッド間の分割位
置を各陽極間のセグメントスペースの中心に対し上位の
陽極または下位の陽極の方向に移動しその分割比がそれ
ぞれ少くとも2:3または3:2より大きく移動したことを特
徴とする蛍光表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640288U JPH0723896Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 蛍光表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640288U JPH0723896Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 蛍光表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247757U JPH0247757U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0723896Y2 true JPH0723896Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31377895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640288U Expired - Lifetime JPH0723896Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 蛍光表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723896Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12640288U patent/JPH0723896Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247757U (ja) | 1990-04-03 |
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