JPH07239208A - 干渉応用測定装置 - Google Patents

干渉応用測定装置

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JPH07239208A
JPH07239208A JP6299786A JP29978694A JPH07239208A JP H07239208 A JPH07239208 A JP H07239208A JP 6299786 A JP6299786 A JP 6299786A JP 29978694 A JP29978694 A JP 29978694A JP H07239208 A JPH07239208 A JP H07239208A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空室や真空ポンプのような高価な付加装置
を必要としない測長干渉計と屈折計とを結合した干渉応
用測定装置を提供すること。 【構成】 2つの光ビーム18、20からそれぞれ参照
成分ビーム31,35と、測定される対象上の反射面4
6A,42Aに向けられる測定成分ビーム30,34と
を生成し、その反射面から測定成分ビームが反射した
後、それぞれの測定成分ビームと参照ビームとを再結合
して2つの出力結合ビーム32,36を生成するビーム
スプリッタ26、及びその出力結合ビームの各々から出
力信号58,60を生成する検出器系50,52,カウ
ンタ/補間器54,56とを有する。既知の固定された
光路差が2つの参照成分ビーム間、または2つの測定成
分ビーム間のいずれかで確立される。2つの出力信号か
ら大気の屈折率の変化に関連がある信号64と対象によ
り移動した距離に関連がある信号68とが生成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、距離測定と屈折率測定
とを結合した、すなわち干渉計と屈折計とを結合した干
渉応用(interferometric) 測定装置に関する。
【0002】なお、本明細書の記述は本件出願の優先権
の基礎たる英国特許出願第9324926.6 号の明細書の記載
に基づくものであって、当該英国特許出願の番号を参照
することによって当該英国特許出願の明細書の記載内容
が本明細書の一部を構成するものとする。
【0003】
【従来の技術】干渉計の測定ビームが通過する領域の大
気中の屈折率を測定するために屈折計を測長干渉計と一
緒に用いることは、米合衆国特許第4,813,783 号により
公知である。この従来方法により、測定操作期間に生じ
る可能性のある屈折率の変化に対して干渉計による測定
値を補正することが可能である。
【0004】上記に引用した米合衆国特許に記載されて
いるシステムは、測定ビームと参照ビームのそれぞれが
通過する複数の排気可能室を使用し、かつ同一対象(ob
ject) について並行に測定をする2つの干渉装置を備え
ている。さまざまな距離測定が対象に対して異なる位置
で行われ、かつ排気可能室のいずれか一つを全部排気す
るか、あるいは大気に解放するかで行われる。これらの
測定値から大気中の屈折率が測定され、種種の距離測定
値が屈折率の変化に対して補正される。
【0005】大気中の屈折率の絶対測定を提供する公知
のシステムが、本出願人の欧州特許公開公報第508,583
に記載されている。この公開公報において、測長干渉計
と関連して少なくとも1つの補助干渉計と、測長干渉計
のビーム部分をその補助干渉計に向けて通すこととが記
載されている。方向を変えられたそのビームは分割され
て、再結合前の固定の、既知の光路差を有する異なる経
路に沿って進む所謂参照および測定アームを形成してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の装置は真空室や真空ポンプといったような
高価な付加装置を必要という問題があった。
【0007】本発明の目的は、高価な付加装置を必要と
しない、既存のものとは全く別の構成の、測長干渉計と
屈折計とを結合した干渉応用測定装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の干渉応用測定装置は、2つのコリメートさ
れた、コヒーレントな光ビームを生成する手段と、上記
2つの光ビームからそれぞれ参照成分ビームおよびその
動きが測定される対象上の反射面に向かって平行に向け
られる測定成分ビームを生成し、上記反射面からこの測
定成分ビームが反射した後、それぞれの測定成分ビーム
と参照ビームとを再結合して2つの出力結合ビームを生
成するビームスプリッタ手段と、上記出力結合ビームの
各々を受け取る検出器手段とを具備し、既知の固定され
た光路差が2つの上記参照成分ビーム間、または2つの
上記測定成分ビーム間のいずれかで確立され、また上記
検出器手段が上記2つの出力結合ビームから、この2つ
の出力結合ビームの相対位相差とこの2つの出力結合ビ
ームの少なくとも1つについての時間的位相変化の両方
を示す電気信号を供給する手段を包含することを特徴と
する。
【0009】また、本発明は、その一形態として、上記
測定成分ビームの1つが移動する上記対象上の第1のリ
トロリフレクタの一反射面に向かって向けられ、上記測
定成分ビームの他の1つが移動する上記対象上の第2の
リトロリフレクタの一反射面に向かって向けられ、この
第1および第2のリトロリフレクタが上記2つの測定成
分ビーム間に固定の既知の光路差が存在するように、互
いに関して位置を定められていることを特徴とすること
ができる。
【0010】また、本発明は、他の一形態として、上記
2つのリトロリフレクタの光軸が同一線上にあることを
特徴とすることができる。
【0011】また、本発明は、他の一形態として、上記
リトロリフレクタの一つは、他のリトロリフレクタ上に
その反射面と平行して搭載された反射板からなることを
特徴とすることができる。
【0012】また、本発明は、他の一形態として、上記
参照成分ビームの1つが第1の固定の参照リフレクタに
向かって向けられ、上記参照成分ビームの他の1つが第
2の固定の参照リフレクタに向かって向けられ、この参
照リフレクタが上記2つの参照成分ビーム間に固定の既
知の光路差が存在するように、互いに関して位置を定め
られていることを特徴とすることができる。
【0013】また、本発明は、他の一形態として、上記
反射板が低い熱膨張係数を有する材料から造られている
ことを特徴とすることができる。
【0014】また、本発明は、他の一形態として、上記
2つのコリメートされた、コヒーレントな光ビームは一
般的なレーザ光源から生成されることを特徴とすること
ができる。
【0015】また、本発明の干渉応用測定装置の他の態
様は、2つのコリメートされた、コヒーレントな光ビー
ムを生成する手段と、上記2つの光ビームからそれぞれ
参照成分ビーム、およびその動きが測定される対象上の
反射面に向かって平行に向けられる測定成分ビームを生
成し、上記反射面からこの測定成分ビームが反射した
後、それぞれの測定成分ビームと参照ビームとを再結合
して2つの出力結合ビームを生成するビームスプリッタ
手段と、上記出力結合ビームの各々を受け取り、各々の
このビームから出力信号を生成する検出器手段とを具備
し、既知の固定された光路差が2つの上記参照成分ビー
ム間、または2つの上記測定成分ビーム間のいずれかで
確立され、また上記検出器手段が上記2つの出力信号か
らこの2つの出力信号の差に等しく且つ周囲の大気の屈
折率の変化に関連がある信号と、上記出力信号の少なく
とも一つの変化を示し且つ上記対象により移動した距離
に関連がある信号とを供給する手段を更に包含すること
を特徴とする。
【0016】
【作用】本発明の好適な形態では、移動する対象(obje
ct) についての2つの測定成分ビーム間で固定の光路差
が成立し、かつこれにより大気の屈折率がその固定光路
差が成立する時の対象の位置で有効に測定される。従っ
て、対象のそれぞれの位置での屈折率の変化を測定ビー
ム経路に沿ってずっと追跡可能となる。ある期間にわた
り大気の状態が変化しない場合には、ビーム経路を換算
することが可能となる。
【0017】本発明を構成する反射面としては、平坦な
鏡面仕上げの面でも可能であるが、好ましくは中空のコ
ーナキューブ、あるいは屋根形のリトロリフレクタ(逆
反射体)で形成され、これにより、その反射面から反射
された後、ビームスプリッタへ戻る測定成分ビームが、
入射ビームから横方向にずらされてレーザとの干渉を避
ける。リトロリフレクタはそれ自身だけでも良いし、ま
た測定される対象と結合しても良い。
【0018】2つの測定ビーム経路間の光路差は、好適
な形態において、必要な厚さと反射面を有する材料をリ
トロリフレクタ板の平坦面上へ固定することによって作
り出される。その材料は、好ましくは、材料の温度変化
による2つのビーム間の光路差の変動が無視できるよう
に、零に近い熱膨張係数有するものである。代わりの材
料として、より高い膨脹係数のものも用いることができ
るが、そのときは光路差への温度変化の影響を計算し、
適切な補正をするために材料の温度を測定する手段を必
要とする。
【0019】この様に、本発明によれば、真空室や真空
ポンプといったような高価な付加装置を必要とせず、既
存のものとは全く別の構成で、測長干渉計と屈折計とを
結合した干渉応用測定装置を実現できる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
詳細に説明する。
【0021】図1は、電子部品の概略レイアウトを含む
本発明の一実施例の装置の構成を示す。図1を参照する
に、平行光線にコリメートされた光ビーム12を発生す
る光源10を含む干渉応用測定装置が示されている。こ
の光ビーム12はビームスプリッタ14で分割され、反
射された二次ビーム18と透過された二次ビーム20と
を生成する。透過された二次ビーム20は反射ミラー1
6によって90°曲げられ、それにより2つのビーム1
8と20とが平行になり、本装置の縦軸22に対して平
行に進む。
【0022】本例に示す光源10はレーザーであり、好
ましくは単一周波数円偏光ビームを発生するレーザーダ
イオードである。
【0023】2つの二次ビームは普通の光学部品により
形成された2つの直線形(linear)干渉計の方向に進
む。
【0024】第1光学成分(component)は縦軸22に対
してそれぞれ45°の状態にある上部直交板26と底部
直交板28とを有する中空屋根型プリズムである。上部
直交板26はビームスプリッタであり、底部直交板28
は反射ミラーである。板26は偏光するものでも、偏光
しないものでも良いが、この例では偏光するビームスプ
リッタとして説明する。偏光ビームスプリッタ26は円
偏光ビーム18を透過された測定成分ビーム30と、直
角に反射された参照成分ビーム32とに分割し、かつビ
ーム20を透過された測定成分ビーム34と直角に反射
された参照成分ビーム36とに分割する。各々の場合に
おいて、偏光ビームスプリッタは参照成分ビームと測定
成分ビームとが直交する偏光状態を有することを保証す
る。2つの測定成分ビーム30,34は縦軸22に平行
な光路に沿って持続し、直線形干渉計の可動対象(obje
ct) である、またはこの可動対象と結合した第2光学成
分40に突き当たる。
【0025】光源1としては、干渉性のある、コリメー
トされた単一のあるいは複数の光ビームを発生するのに
相応しいものならどの様なタイプのものでも良い。例え
ば、光源1はデュアル周波数レーザーでも良く、この場
合は偏光ビームスプリッタ26が周波数を分割するよう
に設けられ、その結果、一つの周波数が参照成分ビーム
を形成し、他の周波数が測定成分ビームを形成すること
となる。
【0026】他の可能性としては、ビームスプリッタ1
4やミラー16を必要とせずに、軸に平行に向かうこと
の可能な2つの分離したビームを産出する光源10を有
することであるだろう。この事例の場合は、しかしなが
ら、2つのビームの周波数を共に固定することを保証す
るのに加重された複雑さとコストがかかることであろ
う。
【0027】第2光学成分40は2枚のガラス板42,
44から作られたリトロリフレクタであり、これらガラ
ス板は軸22に対して45°に両側に対称的に取り付け
られ、基台(ベース)45に堅く結合されており、この
基台は板42,44(図2参照)と同一の、あるいは良
く似た線形の膨脹係数を有する材料からできているのが
好ましい。
【0028】ガラス板42,44を基台45に結合する
好ましい方法としては、それらの板の下面をオプチカル
コンタクト面仕上げになるまで研いで磨き、次にそれら
板を基台の側面から直立して立つように基台に張り付け
る。板42,44のそれぞれの露出上部面は2つの部分
に分割されており、各板の1つの部分は鏡面仕上げに磨
いてコーティングを施した反射面42A,44Aを備え
ており、他の部分はオプチカルコンタクト面仕上げの表
面42B,44Bになるように研いで磨いてある。低熱
膨張材料(例えば、 SchottGmbH (有限責任会社)によ
り商標名ZERODUR で販売されている材料)の板46,4
8が面42B,44Bの各々に張り付けられており、ZE
RODUR 板の露出面は鏡面仕上げに磨かれて反射面46
A,48Aとなっている。低熱膨張材料を用いること
は、温度変化による測定成分ビームの物理的な経路差の
有意の変動を避けるのに好ましいことであり、さもない
と光学成分40の温度を検知して、算出された屈折率測
定値を補正することになるであろう。
【0029】第1光学成分24により生成された2つの
測定成分ビーム30,34の横方向の間隔で、ビーム3
0がZERODUR (商標)板の一つの反射面46Aの方に向
かい、またビーム34が鏡面42Aに向かうようにして
ある。板42,44と46,48は軸に対して45°に
配置されているので、第2光学成分は一対の同一直線上
にあるリトロリフレクタとして作用し、ビーム30,3
4は第1光学成分のミラー28へ横方向にずれたそれぞ
れの光路に沿って反射される。ミラー28はそれらビー
ムを90°反射してビームスプリッタで参照成分ビーム
32および36と再結合させ、2つの結合出力ビームに
する。この配列で、これら参照成分ビームは有効にゼロ
レングス(zero length)を有している。
【0030】上記のデュアル干渉計配列は第2光学成分
の移動のみならず測定成分ビームが通過する大気の屈折
率も探知することができる。
【0031】第1の干渉計は測定成分ビーム30と参照
成分ビーム32とを用いて、第2光学成分上のZERODUR
反射体(リフレクタ)の反射面の動きを測定する。第2
の干渉計は測定成分ビーム34と参照成分ビーム36と
を用いて、第2光学成分の鏡面化部分により形成された
反射面の動きを測定する。第2光学成分の移動は、結合
ビームに存在する測定成分ビームと参照成分ビーム間の
時間的位相変化を生じさせることになる。
【0032】結合ビームから使用できる情報を得るため
に、それら結合ビームはそれぞれのホトダイオード検出
器系(システム)50,52へ進み、これらホトダイオ
ード検出器系はビームの干渉により生じる(光の)強度
変化を周知の方法で検出し、正弦波の出力信号を生成す
る。検出器系からのこれら出力信号はそれぞれのカウン
タ/補間器54,56へ行き、これらカウンタ/補間器
は結合出力ビームの各々における時間的位相変化にかか
わる縞のカウントの端数(fractions)の分解能をもって
出力58,60を供給する。
【0033】ZERODUR 板の厚さのために、2つの光学成
分間の2つの干渉計における2つの測定成分ビーム3
0,34の巡回移動光路長に、ある固定量での差異が生
じる。このことは、2つのビームにより横切られた大気
の屈折率に変化がない時には、第2光学成分による移動
距離についての2つの干渉計によりなされた測定値に差
を引き起こさない。しかしながら、測定操作期間におい
て上記大気の屈折率に変化がある時には、2つの測定成
分ビームの光路長に変化がある。この変化は、実際に物
理的経路の長さの差が変化しないにも拘らず、測定成分
ビームの各々についての差となる。2つの干渉計の光路
長間の変動は2つの干渉計の結合出力ビームに位相差を
生じさせることになり、この位相差は屈折率の変化に直
接関係を有することになる。
【0034】それ故、屈折率変化を測定するために、2
つのカウンタ/補間器の出力58,60が差動ユニット
62へ行き、この差動ユニットが2つの結合出力ビーム
の相対位相差に関連ずけられた信号64を出力する。
【0035】第2光学成分によって動いた距離の測定値
は、カウンタ/補間器からの2つの読み値を一緒に加わ
え、それを2で割ることで得られることができる。従っ
て、この測定値を得るため、2つの干渉計の出力がユニ
ット66にも行き、このユニットがその加算と割算とを
実行して、その演算結果を正確な距離測定値を指示する
出力68をして提供する。信号64を用いて、測定期間
の大気の屈折率の変化に対する距離測定値の補正のため
に補正係数を計算することができる。
【0036】実際には、両干渉計が第2光学成分の同じ
動きを測定するので、それら干渉計はそれぞれの測定成
分ビームにおける時間的位相変化を共に指すこととな
り、また上記動きの測定値がカウンタ/補間器の一つの
みから与えられることができる。
【0037】このように、本発明は、従来技術のシステ
ムの例えば真空室や真空ポンプのような高価な付加装置
なしに、屈折計と干渉計とを組み合わしたシステムを提
供する。
【0038】さらに、屈折計のビームと干渉計の測定ビ
ームは全ての測定において同じ大気を用いているという
ことが理解できる。それ故、本発明の好適な実施例のシ
ステムでは2つの測定成分ビーム間に光路差が成立する
場合は第2光学成分の近くの大気の屈折率を測定するの
で、第2光学成分の移動経路に沿うリフレクタのいずれ
の位置での大気の屈折率を決定することができる。従っ
て、大気が一つの測定から他の測定まで変わらなけれ
ば、平均屈折率の変化について完全な測定経路を換算す
ることが可能である。
【0039】図3は本発明の一実施例の他の構成を示
し、本実施例では2つの干渉計の2つの参照ビーム間に
固定の光路差が成立する。
【0040】キュービックビームスプリッタ100は前
述のビームスプリッタ26に置き換えて使用されてい
る。2本のビーム20,18がそのビームスプリッタ1
00に向けられ、その透過した部分102,104が一
般的なリトロリフレクタ106に向けられて、平行だが
横にずれた光路でそのビームスプリッタ100へ反射す
る。反射した部分112,114は2つの別個のリトロ
リフレクタ116,118へ向けられ、これらリトロリ
フレクタ116,118の軸は同一線上にあるがそれら
の反射面は必要な固定光路差を与えるために軸方向にず
れている。
【0041】リトロリフレクタ106,116,118
のは反射面から戻ったビームは、ビームスプリッタ10
0で再結合されて、2つの出力結合ビーム32,36が
生成され、これら出力結合ビームは図1を参照して既述
したように、検出器システムに渡り、必要な出力信号を
生成する。
【0042】2つの干渉計間の物理的光路差の方が、屈
折計が屈折率を完全に測定するときの配列におけるあら
がじめ定めた長さよりも短いということを保証すること
は、上記した両方の実施例において可能である。例え
ば、本出願人の欧州特許公開公報第508,583 号は、この
点で参照することによってこの記述に合体させられるも
のであるが、2つの干渉計間に6mm以下の固定の物理
的光路差を作り出すことによって、測定の間に100万
分の100以上変化しない大気状態で屈折計が使用され
るという条件であれば、ビームが通る大気の屈折率を完
全に測定できるということを詳述している。
【0043】従って、本発明の一実施例ではZERODUR 板
の厚さを固定の物理的光路差であるように6mm以下に
し、屈折率の測定のため100万分の100の絶対範囲
を与えている。
【0044】更にまた、光源の一つとして、“チャープ
レ−ダ”(chirpedradar; 掃引周波数信号を送信する方
式のレーダ)の技術を使用することによって、あるいは
周波数チューナブル(tunable)レーザダイオードを使用
することによって、ビームスプリッタから対象までの距
離を完全に測定することが、また可能(米合衆国特許第
3,970,389 号で公知である)である。
【0045】広い絶対範囲に亘って要求される細かな補
間を達成することは高価につく。補間の必要性を減らす
ため、比較的長い例えば12mmの固定の光路差を与
え、100万分の50の対応絶対範囲を与える比較的厚
いZERODUR 板を用いることができる。明らかに、ZERODU
R 板の厚さは、遭遇すると予想された大気の状態の範囲
と、本装置の受入れ可能なコストとによって厚さの全範
囲から選択することができる。
【0046】もし、100万分の1よりも良い精度が要
求され、100万の100の屈折率の変動範囲を取り、
さらに633ナノメータの周波数で発光するレーザを使
用する場合は、2つの検出器信号の差分の信号に対して
要求された精度を与えるため、補間は3ナノメータより
良い精度を有することを必要することとなる。
【0047】この様な精度を持つように造ることのでき
る検出器としては、本出願人の欧州特許第326603号に記
述されている。
【0048】上記の好適な実施例では中空屋根型リトロ
リフレクタを使用するようにしているけれども、固体ガ
ラス部品のものも代わりに用いることができ得る。他の
リトロリフレクタ、例えば、中空、あるいは固体のコー
ナキューブリフレクタまたは平面鏡も、他の問題を持ち
出すことがあるけれども、また代わりに用いることがで
き得る。
【0049】例えば、固体ガラス部品は、これらがわず
かな熱係数を有する場合を除いては、相対変位による誤
差を最小にするために同一直線上に配置し、非常に正確
に整列して、かつ互いに機械的に固定する必要があり、
ビーム経路は熱膨張による誤差を最小にするために共通
のモード(形態)であるべきであろう。
【0050】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、真空室や真空ポンプのような高価な付加装置を必要
としない、既存のものとは全く別の構成の、測長干渉計
と屈折計とを結合した干渉応用測定装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子部品の概略線図配置を含む本発明の一実施
例の装置の部品構成を示す平面図である。
【図2】図1の矢印A方向の軸に沿て見た図1のリトロ
レフレクタの正面図である。
【図3】参照アーム間に設置した固定の光路差を示す1
実施例の光学部品の概略線図配置の平面図である。
【符号の説明】
10 光源 12 コリメート(平行光線化)された光ビーム 14 ビームスプリッタ 16 ミラー 18 反射された二次ビーム 20 透過された二次ビーム(分離ビーム) 22 縦軸 24 第1光学成分(中空屋根型プリズム) 26 上部直交板(偏光ビームスプリッタ) 28 底部直交板(ミラー) 30,34 測定成分ビーム 31,35,112,114 反射された部分 32,36 参照成分ビーム(参照ビーム) 40 第2光学成分(中空屋根型プリズム) 42,44 ガラス板 42A,46A 反射面 45 基台(べ−ス) 46,48 板 50,52 ホトダイオード検出器系 54,56 カウンタ/補間器 62,66 差動ユニット 58,60,64 出力(信号) 100 キュービックビームスプリッタ 102,104 透過部分 106,116,118 一般的なリトロリフレクタ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのコリメートされた、コヒーレント
    な光ビーム(18,20)を生成する手段(10,1
    4,16)と、 前記2つの光ビーム(18,20)からそれぞれ参照成
    分ビーム(31,35;112,114)、およびその
    動きが測定される対象上の反射面(46A,42A)に
    向かって平行に向けられる測定成分ビーム(30,3
    4;102,104)を生成し、前記反射面から該測定
    成分ビームが反射した後、それぞれの測定成分ビームと
    参照ビームとを再結合して2つの出力結合ビーム(3
    2,36)を生成するビームスプリッタ手段(26;1
    00)と、 前記出力結合ビームの各々を受け取る検出器手段(5
    2,50)とを具備し、 既知の固定された光路差が2つの前記参照成分ビーム
    (31,35;112,114)間、または2つの前記
    測定成分ビーム(30,34;102,104)間のい
    ずれかで確立され、また前記検出器手段が前記2つの出
    力結合ビームから、該2つの出力結合ビームの相対位相
    差と該2つの出力結合ビームの少なくとも1つについて
    の時間的位相変化の両方を示す電気信号(64,58,
    60)を供給する手段(54,56,62,66)を包
    含することを特徴とする干渉応用測定装置。
  2. 【請求項2】 前記測定成分ビームの1つ(30)が移
    動する前記対象上の第1のリトロリフレクタ(46,4
    8)の一反射面(46A)に向かって向けられ、前記測
    定成分ビームの他の1つ(34)が移動する前記対象上
    の第2のリトロリフレクタ(42,44)の一反射面
    (42A)に向かって向けられ、該第1および第2のリ
    トロリフレクタが前記2つの測定成分ビーム間に固定の
    既知の光路差が存在するように、互いに関して位置を定
    められていることを特徴とする請求項1に記載の干渉応
    用測定装置。
  3. 【請求項3】 前記2つのリトロリフレクタの光軸が同
    一線上にあることを特徴とする請求項2に記載の干渉応
    用測定装置。
  4. 【請求項4】 前記リトロリフレクタの一つは、他のリ
    トロリフレクタ上にその反射面(42A,44A)と平
    行して搭載された反射板(46,48)からなることを
    特徴とする請求項3に記載の干渉応用測定装置。
  5. 【請求項5】 前記参照成分ビームの1つ(112)が
    第1の固定の参照リフレクタ(116)に向かって向け
    られ、前記参照成分ビームの他の1つ(114)が第2
    の固定の参照リフレクタ(118)に向かって向けら
    れ、該参照リフレクタが前記2つの参照成分ビーム間に
    固定の既知の光路差が存在するように、互いに関して位
    置を定められていることを特徴とする請求項1に記載の
    干渉応用測定装置。
  6. 【請求項6】 前記反射板(46,48)が低い熱膨張
    係数を有する材料から造られていることを特徴とする請
    求項4に記載の干渉応用測定装置。
  7. 【請求項7】 前記2つのコリメートされた、コヒーレ
    ントな光ビームは一般的なレーザ光源から生成されるこ
    とを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の干
    渉応用測定装置。
  8. 【請求項8】 2つのコリメートされた、コヒーレント
    な光ビーム(18,20)を生成する手段(10,1
    4,16)と、 前記2つの光ビーム(18,20)からそれぞれ参照成
    分ビーム(31,35;112,114)、およびその
    動きが測定される対象上の反射面(46A,42A)に
    向かって平行に向けられる測定成分ビーム(30,3
    4;102,104)を生成し、前記反射面から該測定
    成分ビームが反射した後、それぞれの測定成分ビームと
    参照ビームとを再結合して2つの出力結合ビーム(3
    2,36)を生成するビームスプリッタ手段(26;1
    00)と、 前記出力結合ビームの各々を受け取り、各々の該ビーム
    から出力信号(58,60)を生成する検出器手段(5
    0,54;52,56)とを具備し、 既知の固定された光路差が2つの前記参照成分ビーム
    (31,35;112,114)間、または2つの前記
    測定成分ビーム(30,34;102,104)間のい
    ずれかで確立され、また前記検出器手段が前記2つの出
    力信号から該2つの出力信号の差に等しく且つ周囲の大
    気の屈折率の変化に関連がある信号(64)と、前記出
    力信号の少なくとも一つの変化を示し且つ前記対象によ
    り移動した距離に関連がある信号(68)とを供給する
    手段(62,66)を更に包含することを特徴とする干
    渉応用測定装置。
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