JPH07239231A - 箱尺用ストッパピン - Google Patents
箱尺用ストッパピンInfo
- Publication number
- JPH07239231A JPH07239231A JP5284794A JP5284794A JPH07239231A JP H07239231 A JPH07239231 A JP H07239231A JP 5284794 A JP5284794 A JP 5284794A JP 5284794 A JP5284794 A JP 5284794A JP H07239231 A JPH07239231 A JP H07239231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- stopper pin
- cylinder member
- cylinder
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃的な力が作用した際にも機能を損なった
り破損したりすることのないように改良された箱尺用ス
トッパピンを提供する。 【構成】 テレスコピック式に伸縮自在なように組合わ
された複数の角筒からなる箱尺の小口径側2bに設けら
れた受容孔5内に固着されるシリンダ部材6と、該シリ
ンダ部材に摺合し、かつ突出方向へ弾発付勢されて大口
径側2aに設けられたストッパ孔3にその突端が突入し
得るプランジャ部材7とからなり、前記受容孔が、角筒
の表側から裏側へ貫通し、前記シリンダ部材のボトム側
が角筒の表側に固着され、トップ側が角筒の裏側に固着
されることを特徴とする。
り破損したりすることのないように改良された箱尺用ス
トッパピンを提供する。 【構成】 テレスコピック式に伸縮自在なように組合わ
された複数の角筒からなる箱尺の小口径側2bに設けら
れた受容孔5内に固着されるシリンダ部材6と、該シリ
ンダ部材に摺合し、かつ突出方向へ弾発付勢されて大口
径側2aに設けられたストッパ孔3にその突端が突入し
得るプランジャ部材7とからなり、前記受容孔が、角筒
の表側から裏側へ貫通し、前記シリンダ部材のボトム側
が角筒の表側に固着され、トップ側が角筒の裏側に固着
されることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の角筒をテレスコ
ピック式に伸縮自在なように組合わせてなる測量用箱尺
の伸張状態を保持するためのストッパピンに関するもの
である。
ピック式に伸縮自在なように組合わせてなる測量用箱尺
の伸張状態を保持するためのストッパピンに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】互いに口径の異なる複数の角筒を組合わ
せることにより、テレスコピック式に伸縮自在なように
構成された箱尺が測量に用いられている。一般にこの種
の箱尺は、伸張時の定尺態様を保持するためのストッパ
ピンを備えている(実公平2−49540号公報参
照)。
せることにより、テレスコピック式に伸縮自在なように
構成された箱尺が測量に用いられている。一般にこの種
の箱尺は、伸張時の定尺態様を保持するためのストッパ
ピンを備えている(実公平2−49540号公報参
照)。
【0003】このストッパピン4は、図3に示すよう
に、箱尺1を構成する小口径側の角筒2bに設けられた
受容孔5内に固着されたシリンダ部材6と、該シリンダ
部材6に摺合し、かつ突出方向へコイルばね8にて弾発
付勢されて、大口径側の角筒2aに設けられたストッパ
孔3にその突端が突入し得るプランジャ部材7とからな
っている。
に、箱尺1を構成する小口径側の角筒2bに設けられた
受容孔5内に固着されたシリンダ部材6と、該シリンダ
部材6に摺合し、かつ突出方向へコイルばね8にて弾発
付勢されて、大口径側の角筒2aに設けられたストッパ
孔3にその突端が突入し得るプランジャ部材7とからな
っている。
【0004】従来、上記ストッパピン4は、小口径側の
角筒2bの裏面に穿設された受容孔5から角筒2bの内
部にシリンダ部材6を挿入し、シリンダ部材6のトップ
端Tの外周と受容孔5の内周との間を結合させることで
角筒2bに固定されていた。従って、シリンダ部材6の
ボトム端Bは片持ち式になっており、角筒2b内の空間
に浮いた状態となっている場合もあった。
角筒2bの裏面に穿設された受容孔5から角筒2bの内
部にシリンダ部材6を挿入し、シリンダ部材6のトップ
端Tの外周と受容孔5の内周との間を結合させることで
角筒2bに固定されていた。従って、シリンダ部材6の
ボトム端Bは片持ち式になっており、角筒2b内の空間
に浮いた状態となっている場合もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、箱尺1の伸
張操作時にプランジャ部材7がストッパ孔3に突入した
際に、その突端に衝撃的な力が作用すると、ストッパピ
ン4の軸心が曲がることがあり、これが原因でストッパ
ピンとしての機能が損なわれてがたを生じたり、プラン
ジャ部材7の没入が不十分になって箱尺1の伸縮操作が
円滑に行えなくなったり、場合によっては、ストッパピ
ン4自体が破損したりするようなこともあった。
張操作時にプランジャ部材7がストッパ孔3に突入した
際に、その突端に衝撃的な力が作用すると、ストッパピ
ン4の軸心が曲がることがあり、これが原因でストッパ
ピンとしての機能が損なわれてがたを生じたり、プラン
ジャ部材7の没入が不十分になって箱尺1の伸縮操作が
円滑に行えなくなったり、場合によっては、ストッパピ
ン4自体が破損したりするようなこともあった。
【0006】本発明は、このような従来技術の不都合を
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
衝撃的な力が作用した際にも機能を損なったり破損した
りすることのないように改良された箱尺用ストッパピン
を提供することにある。
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
衝撃的な力が作用した際にも機能を損なったり破損した
りすることのないように改良された箱尺用ストッパピン
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、テレスコピック式に伸縮自在なように組合
わされた複数の角筒からなる箱尺の小口径側に設けられ
た受容孔内に固着されるシリンダ部材と、該シリンダ部
材に摺合し、かつ突出方向へ弾発付勢されて大口径側に
設けられたストッパ孔にその突端が突入し得るプランジ
ャ部材とからなり、前記受容孔が、角筒の表側から裏側
へ貫通し、前記シリンダ部材のボトム側が角筒の表側に
固着され、トップ側が角筒の裏側に固着されることを特
徴とする箱尺用ストッパピンを提供することによって達
成される。
明によれば、テレスコピック式に伸縮自在なように組合
わされた複数の角筒からなる箱尺の小口径側に設けられ
た受容孔内に固着されるシリンダ部材と、該シリンダ部
材に摺合し、かつ突出方向へ弾発付勢されて大口径側に
設けられたストッパ孔にその突端が突入し得るプランジ
ャ部材とからなり、前記受容孔が、角筒の表側から裏側
へ貫通し、前記シリンダ部材のボトム側が角筒の表側に
固着され、トップ側が角筒の裏側に固着されることを特
徴とする箱尺用ストッパピンを提供することによって達
成される。
【0008】
【作用】このような構成によれば、シリンダ部材の両端
が箱尺を構成する角筒の両側の壁に固着されるため、ス
トッパピンの軸心の保持力が高まり、衝撃力に対する強
度が増大する。
が箱尺を構成する角筒の両側の壁に固着されるため、ス
トッパピンの軸心の保持力が高まり、衝撃力に対する強
度が増大する。
【0009】
【実施例】以下に添付の図面に示された具体的な実施例
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明に基づき構成された箱尺1
を示している。この箱尺1は、所定長さの短尺で互いに
口径が異なる方形断面の角筒を入れ子式に組合わせてな
り、最下位に位置する最大口径の角筒内に順次縮径した
角筒が挿入されている。そして比較的大口径の角筒2a
の上端部近傍の裏面中央にストッパ孔3が設けられ、大
口径角筒2a内に摺合して伸張時に一連となる比較的小
口径の角筒2bの下端部近傍に、後記するストッパピン
が装着されている。
を示している。この箱尺1は、所定長さの短尺で互いに
口径が異なる方形断面の角筒を入れ子式に組合わせてな
り、最下位に位置する最大口径の角筒内に順次縮径した
角筒が挿入されている。そして比較的大口径の角筒2a
の上端部近傍の裏面中央にストッパ孔3が設けられ、大
口径角筒2a内に摺合して伸張時に一連となる比較的小
口径の角筒2bの下端部近傍に、後記するストッパピン
が装着されている。
【0011】ストッパピン4は、図2に示すように、箱
尺1の小口径側角筒2bに設けられた受容孔5内に固着
されたシリンダ部材6と、シリンダ部材6内に摺動可能
に装着されたプランジャ部材7と、シリンダ部材6のボ
トム側内面とプランジャ部材7のトップ側内面との間に
縮設された圧縮コイルばね8とを備えており、プランジ
ャ部材7が突出方向へ常時弾発付勢されている。
尺1の小口径側角筒2bに設けられた受容孔5内に固着
されたシリンダ部材6と、シリンダ部材6内に摺動可能
に装着されたプランジャ部材7と、シリンダ部材6のボ
トム側内面とプランジャ部材7のトップ側内面との間に
縮設された圧縮コイルばね8とを備えており、プランジ
ャ部材7が突出方向へ常時弾発付勢されている。
【0012】コイルばね8によるプランジャ部材7の過
度な移動を規制してシリンダ部材6からプランジャ部材
7が脱落することを防止するために、シリンダ部材6と
プランジャ部材7との互いの摺接面には、抜け止め手段
が設けられている。この抜け止め手段は、プランジャ部
材7の外周面に突設された複数の突条9と、この突条9
を受容するべくシリンダ部材6の内周面に形成されたト
ップ側が塞がれた複数の溝10とからなっている。
度な移動を規制してシリンダ部材6からプランジャ部材
7が脱落することを防止するために、シリンダ部材6と
プランジャ部材7との互いの摺接面には、抜け止め手段
が設けられている。この抜け止め手段は、プランジャ部
材7の外周面に突設された複数の突条9と、この突条9
を受容するべくシリンダ部材6の内周面に形成されたト
ップ側が塞がれた複数の溝10とからなっている。
【0013】シリンダ部材6のボトム端と、プランジャ
部材7のトップ端とには、互いに摺合した角筒2a・2
bの内面との摺動抵抗を低減するために、合成樹脂材か
らなるスリッパ部材11a・11bが固着されている。
部材7のトップ端とには、互いに摺合した角筒2a・2
bの内面との摺動抵抗を低減するために、合成樹脂材か
らなるスリッパ部材11a・11bが固着されている。
【0014】このように構成された箱尺1は、角筒同士
を伸張させると、シリンダ部材6から突出したプランジ
ャ部材7の突端が大口径側角筒2aのストッパ孔3に突
入し、各角筒同士の相対摺動が規制される。そしてコイ
ルばね8の弾発力に抗してプランジャ部材7を押し込ん
でストッパ孔3から外せば、角筒同士を摺動させて収縮
させることができる。
を伸張させると、シリンダ部材6から突出したプランジ
ャ部材7の突端が大口径側角筒2aのストッパ孔3に突
入し、各角筒同士の相対摺動が規制される。そしてコイ
ルばね8の弾発力に抗してプランジャ部材7を押し込ん
でストッパ孔3から外せば、角筒同士を摺動させて収縮
させることができる。
【0015】ここで小口径側角筒2bに設けられた受容
孔5は、角筒2bの表側から裏側へ向けて貫通してお
り、シリンダ部材6のトップ側Tが裏側に、ボトム側B
が表側に固着されている。これにより、シリンダ部材6
の両端が角筒2bの両側の壁に固着されるため、シリン
ダ部材6の軸心の保持力が高まり、箱尺1の伸張操作時
にプランジャ部材7がストッパ孔3に突入した際に、そ
の突端に作用する衝撃に対する強度が増大する。
孔5は、角筒2bの表側から裏側へ向けて貫通してお
り、シリンダ部材6のトップ側Tが裏側に、ボトム側B
が表側に固着されている。これにより、シリンダ部材6
の両端が角筒2bの両側の壁に固着されるため、シリン
ダ部材6の軸心の保持力が高まり、箱尺1の伸張操作時
にプランジャ部材7がストッパ孔3に突入した際に、そ
の突端に作用する衝撃に対する強度が増大する。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、テレスコピ
ック式に伸縮自在なように組合わされた複数の角筒から
なる箱尺の小口径側に貫通孔を設け、この貫通孔にスト
ッパピンのシリンダ部材を挿通し、かつシリンダ部材の
ボトム側を角筒の表側に固着し、トップ側を裏側に固着
するものとしたので、箱尺の伸張操作時にプランジャの
突端に衝撃的な力が作用した場合にも、ストッパピンの
軸心が曲がり難くなり、ストッパピンとしての機能が損
なわれたり、伸縮が円滑に行えなくなったりすることを
防止することができる。
ック式に伸縮自在なように組合わされた複数の角筒から
なる箱尺の小口径側に貫通孔を設け、この貫通孔にスト
ッパピンのシリンダ部材を挿通し、かつシリンダ部材の
ボトム側を角筒の表側に固着し、トップ側を裏側に固着
するものとしたので、箱尺の伸張操作時にプランジャの
突端に衝撃的な力が作用した場合にも、ストッパピンの
軸心が曲がり難くなり、ストッパピンとしての機能が損
なわれたり、伸縮が円滑に行えなくなったりすることを
防止することができる。
【図1】本発明に基づくストッパピンが適用された箱尺
の正面図。
の正面図。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図。
【図3】従来のストッパピンの図1と同様な断面図。
1 箱尺 2a 大口径の角筒 2b 小口径の角筒 3 ストッパ孔 4 ストッパピン 5 受容孔 6 シリンダ部材 7 プランジャ部材 8 圧縮コイルばね 9 突条 10 溝 11a・11b スリッパ部材
Claims (1)
- 【請求項1】 テレスコピック式に伸縮自在なように組
合わされた複数の角筒からなる箱尺の小口径側に設けら
れた受容孔内に固着されるシリンダ部材と、該シリンダ
部材に摺合し、かつ突出方向へ弾発付勢されて大口径側
に設けられたストッパ孔にその突端が突入し得るプラン
ジャ部材とからなる箱尺用ストッパピンであって、 前記受容孔が、小口径側角筒の表側から裏側へ貫通し、
前記シリンダ部材のボトム側が角筒の表側に固着され、
トップ側が角筒の裏側に固着されることを特徴とする箱
尺用ストッパピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284794A JPH07239231A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 箱尺用ストッパピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284794A JPH07239231A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 箱尺用ストッパピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239231A true JPH07239231A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12926246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284794A Pending JPH07239231A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 箱尺用ストッパピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134418A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 測定棒 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5284794A patent/JPH07239231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134418A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 測定棒 |
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