JPH07239302A - 原子吸光分光光度計 - Google Patents
原子吸光分光光度計Info
- Publication number
- JPH07239302A JPH07239302A JP3027294A JP3027294A JPH07239302A JP H07239302 A JPH07239302 A JP H07239302A JP 3027294 A JP3027294 A JP 3027294A JP 3027294 A JP3027294 A JP 3027294A JP H07239302 A JPH07239302 A JP H07239302A
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- JP
- Japan
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- optical sensor
- tube
- temperature
- graphite tube
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- Prior art date
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- Pending
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- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チューブから放射される赤外線が光センサに
到達する過程で遮られたり、光センサそのものが故障し
ても、必要以上に電流を流し続けることなく、加熱を中
断(電流を遮断)して警告を発することができる原子吸
光分光光度計を提供することを目的とする。 【構成】 あらかじめ記憶された温度と基準電圧との関
係に従ってグラファイトチューブに所定の電流を供給
し、同チューブを目的温度に加熱する方式の原子吸光分
光光度計であって、グラファイトチューブの温度を検出
する光センサを設けると共に、同光センサからの信号の
値と目的温度に相当する信号値とを比較し、その差が所
定範囲内か否かを判定する手段を有し、両者の差が許容
範囲内であれば光センサからの信号に基づいてグラファ
イトチューブに供給する電流値を決定し、両者の差が許
容範囲外であれば加熱を中断するものである。
到達する過程で遮られたり、光センサそのものが故障し
ても、必要以上に電流を流し続けることなく、加熱を中
断(電流を遮断)して警告を発することができる原子吸
光分光光度計を提供することを目的とする。 【構成】 あらかじめ記憶された温度と基準電圧との関
係に従ってグラファイトチューブに所定の電流を供給
し、同チューブを目的温度に加熱する方式の原子吸光分
光光度計であって、グラファイトチューブの温度を検出
する光センサを設けると共に、同光センサからの信号の
値と目的温度に相当する信号値とを比較し、その差が所
定範囲内か否かを判定する手段を有し、両者の差が許容
範囲内であれば光センサからの信号に基づいてグラファ
イトチューブに供給する電流値を決定し、両者の差が許
容範囲外であれば加熱を中断するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、グラファイトチ
ューブを用いる電気加熱方式のフレームレス原子吸光分
光光度計における温度制御に関する。
ューブを用いる電気加熱方式のフレームレス原子吸光分
光光度計における温度制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフレームレス原子吸光分光光度計
においては、グラファイトチューブから放射される赤外
線強度を非接触の光センサでモニタしながら、その光セ
ンサの信号値が目的温度に対応する値になるようチュー
ブに流す加熱電流の値を制御している。
においては、グラファイトチューブから放射される赤外
線強度を非接触の光センサでモニタしながら、その光セ
ンサの信号値が目的温度に対応する値になるようチュー
ブに流す加熱電流の値を制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレームレス原
子吸光分光光度計における加熱制御方式にあっては、グ
ラファイトチューブの温度を光センサによりモニタしな
がら加熱電流の値を制御するため、チューブの抵抗値変
化に無関係に再現性のよい加熱ができるが、チューブか
ら放射される赤外線の一部または全部が光センサに到達
する過程で煙や煤により遮られた場合には、チューブに
必要以上の電流が流れることになり、チューブが目的温
度以上に加熱されて試料の揮散が起ったり、チューブが
破損したりするという問題点があった。
子吸光分光光度計における加熱制御方式にあっては、グ
ラファイトチューブの温度を光センサによりモニタしな
がら加熱電流の値を制御するため、チューブの抵抗値変
化に無関係に再現性のよい加熱ができるが、チューブか
ら放射される赤外線の一部または全部が光センサに到達
する過程で煙や煤により遮られた場合には、チューブに
必要以上の電流が流れることになり、チューブが目的温
度以上に加熱されて試料の揮散が起ったり、チューブが
破損したりするという問題点があった。
【0004】本発明は、チューブから放射される赤外線
が光センサに到達する過程で遮られたり、光センサその
ものが故障しても、必要以上に電流を流し続けることな
く、加熱を中断(電流を遮断)して警告を発することが
できる原子吸光分光光度計を提供することを目的とす
る。
が光センサに到達する過程で遮られたり、光センサその
ものが故障しても、必要以上に電流を流し続けることな
く、加熱を中断(電流を遮断)して警告を発することが
できる原子吸光分光光度計を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の原子吸光分光光度計においては、あらかじ
め記憶された温度と基準電圧との関係に従ってグラファ
イトチューブに所定の電流を供給し、同チューブを目的
温度に加熱する方式であって、グラファイトチューブの
温度を検出する光センサを設けると共に、同光センサか
らの信号の値と目的温度に相当する信号値とを比較し、
その差が所定範囲内か否かを判定する手段を有し、両者
の差が許容範囲内であれば光センサからの信号に基づい
てグラファイトチューブに供給する電流値を決定し、両
者の差が許容範囲外であれば加熱を中断するものであ
る。
に、本発明の原子吸光分光光度計においては、あらかじ
め記憶された温度と基準電圧との関係に従ってグラファ
イトチューブに所定の電流を供給し、同チューブを目的
温度に加熱する方式であって、グラファイトチューブの
温度を検出する光センサを設けると共に、同光センサか
らの信号の値と目的温度に相当する信号値とを比較し、
その差が所定範囲内か否かを判定する手段を有し、両者
の差が許容範囲内であれば光センサからの信号に基づい
てグラファイトチューブに供給する電流値を決定し、両
者の差が許容範囲外であれば加熱を中断するものであ
る。
【0006】上記光センサ信号値と目的温度に相当する
信号値との比較やその差が所定範囲内か否かの判定はマ
イクロコンピュータが行い、また、両者の差が許容範囲
内であれば光センサからの信号に基づいてグラファイト
チューブに供給する電流値を決定したり、両者の差が許
容範囲外であれば加熱を中断し、警告のメッセージを表
示あるいは発したりするのも、同様にマイクロコンピュ
ータが行う。
信号値との比較やその差が所定範囲内か否かの判定はマ
イクロコンピュータが行い、また、両者の差が許容範囲
内であれば光センサからの信号に基づいてグラファイト
チューブに供給する電流値を決定したり、両者の差が許
容範囲外であれば加熱を中断し、警告のメッセージを表
示あるいは発したりするのも、同様にマイクロコンピュ
ータが行う。
【0007】なお、温度と基準電圧との関係や温度と光
センサ信号値との関係はマイクロコンピュータのROM
にあらかじめ書き込まれている。
センサ信号値との関係はマイクロコンピュータのROM
にあらかじめ書き込まれている。
【0008】
【作用】上記のように構成された原子吸光分光光度計で
温度と基準電圧との関係に従ってグラファイトチューブ
に目的温度T0 に対応する所定の電流I0 を流すと(図
3参照)、チューブは目的の温度まで加熱される。光セ
ンサはチューブの実際の温度をモニタする。マイクロコ
ンピュータは、ROMにあらかじめ書き込まれている温
度と光センサ信号値との関係に基づき、光センサからの
信号値Sn と目的温度T0 に相当する信号値S0 とを比
較し、両者の差が所定範囲内か否かを判定する。
温度と基準電圧との関係に従ってグラファイトチューブ
に目的温度T0 に対応する所定の電流I0 を流すと(図
3参照)、チューブは目的の温度まで加熱される。光セ
ンサはチューブの実際の温度をモニタする。マイクロコ
ンピュータは、ROMにあらかじめ書き込まれている温
度と光センサ信号値との関係に基づき、光センサからの
信号値Sn と目的温度T0 に相当する信号値S0 とを比
較し、両者の差が所定範囲内か否かを判定する。
【0009】その差が許容範囲α内であれば光センサか
らの信号Sn が目的温度T0 に相当する信号値S0 にな
るよう電流値を補正(I0 →In )してチューブに供給
し、一方、その差が許容範囲α外であれば、チューブか
ら放射される赤外線が光センサに到達する過程で著しく
遮られたり、光センサそのものが故障したりしているも
のと判断して加熱を中断し、警告のメッセージを表示あ
るいは発する。
らの信号Sn が目的温度T0 に相当する信号値S0 にな
るよう電流値を補正(I0 →In )してチューブに供給
し、一方、その差が許容範囲α外であれば、チューブか
ら放射される赤外線が光センサに到達する過程で著しく
遮られたり、光センサそのものが故障したりしているも
のと判断して加熱を中断し、警告のメッセージを表示あ
るいは発する。
【0010】
【実施例】本発明の原子吸光分光光度計の実施例につい
て図面を参照して説明するに、同原子吸光分光光度計の
基本的構成を図2に示す。図2において、光源部1から
放射された分析目的元素の共鳴線を含む輝線スペクトル
光が光学系2により原子化部(グラファイトチューブ)
3を通過し、同グラファイトチューブ3内で原子化され
た試料の原子雲により吸収を受ける。グラファイトチュ
ーブ3を通過した輝線スペクトル光は、目的元素による
原子吸収をまったく受けない光や吸光の度合が低い光が
分光器4で除去され、吸収感度の最も高い輝線(共鳴
線)のみが選択されて検出器5で電気信号として検出さ
れる。
て図面を参照して説明するに、同原子吸光分光光度計の
基本的構成を図2に示す。図2において、光源部1から
放射された分析目的元素の共鳴線を含む輝線スペクトル
光が光学系2により原子化部(グラファイトチューブ)
3を通過し、同グラファイトチューブ3内で原子化され
た試料の原子雲により吸収を受ける。グラファイトチュ
ーブ3を通過した輝線スペクトル光は、目的元素による
原子吸収をまったく受けない光や吸光の度合が低い光が
分光器4で除去され、吸収感度の最も高い輝線(共鳴
線)のみが選択されて検出器5で電気信号として検出さ
れる。
【0011】信号処理部6では検出器5からの電気信号
が対数変換され、吸光度に比例した値あるいは濃度に変
換した値として表示あるいは指示させる。信号処理部6
は、加熱プログラム(乾燥、灰化及び原子化の各温度ス
テージ)に基づいてグラファイトチューブ3の加熱温度
の制御を行う制御部(マイクロコンピュータCPU)7
(図1参照)の一部として構成される。
が対数変換され、吸光度に比例した値あるいは濃度に変
換した値として表示あるいは指示させる。信号処理部6
は、加熱プログラム(乾燥、灰化及び原子化の各温度ス
テージ)に基づいてグラファイトチューブ3の加熱温度
の制御を行う制御部(マイクロコンピュータCPU)7
(図1参照)の一部として構成される。
【0012】図1には、加熱プログラムに基づいてグラ
ファイトチューブ3の加熱温度の制御を行う回路構成の
一例が示されている。
ファイトチューブ3の加熱温度の制御を行う回路構成の
一例が示されている。
【0013】CPU7には、あらかじめ温度と基準電圧
(電流)との関係や温度と光センサ信号値との関係がそ
のROMに書き込まれている。温度と基準電圧(電流)
との関係はグラファイトチューブを一定の値の抵抗と見
做して計算により求められるものであり、従って、この
関係は、一般的にチューブの劣化に伴い抵抗値は大きく
なるので、一致しなくなるという問題がある。また、温
度と光センサ信号値との関係は、光センサが出力する信
号値(電流)を正確な基準温度で校正して求められるも
のである。
(電流)との関係や温度と光センサ信号値との関係がそ
のROMに書き込まれている。温度と基準電圧(電流)
との関係はグラファイトチューブを一定の値の抵抗と見
做して計算により求められるものであり、従って、この
関係は、一般的にチューブの劣化に伴い抵抗値は大きく
なるので、一致しなくなるという問題がある。また、温
度と光センサ信号値との関係は、光センサが出力する信
号値(電流)を正確な基準温度で校正して求められるも
のである。
【0014】加熱プログラムに従ってCPU7は、プロ
グラムの目的温度に相当する基準電圧をグラファイトチ
ューブ3に供給するようD/A変換器8より比較回路9
を経由して電流調整回路10へ信号を出力すし、電流調
整回路10は電源12の電流を調整し、目的温度T0 に
相当する基準電流I0 をグラファイトチューブ3に供給
する(比較回路9の他方入力端子には電流センサ11か
らの信号が入力されていない)。
グラムの目的温度に相当する基準電圧をグラファイトチ
ューブ3に供給するようD/A変換器8より比較回路9
を経由して電流調整回路10へ信号を出力すし、電流調
整回路10は電源12の電流を調整し、目的温度T0 に
相当する基準電流I0 をグラファイトチューブ3に供給
する(比較回路9の他方入力端子には電流センサ11か
らの信号が入力されていない)。
【0015】グラファイトチューブ3は供給された電流
により加熱され昇温され、この温度を光センサ13によ
りモニタされる。光センサ13で検出された信号値Sn
は増幅され、A/D変換器14を介してCPU7に取り
込まれ、目的温度T0 に対応する信号値S0 と比較され
る。
により加熱され昇温され、この温度を光センサ13によ
りモニタされる。光センサ13で検出された信号値Sn
は増幅され、A/D変換器14を介してCPU7に取り
込まれ、目的温度T0 に対応する信号値S0 と比較され
る。
【0016】昇温過程は別にして温度が安定した状態
で、チューブの劣化がなく、赤外線が光センサに到達す
る過程で遮られたり、光センサそのものが故障したりし
ていることがなければ、光センサ13からの信号値Sn
と目的温度T0 に対応する信号値S0 とは等しいが、実
際上このようなことはなく、チューブの劣化や煙りなど
による光の遮断があって若干の誤差があるのが通常であ
る。このような誤差範囲を許容範囲αとして定める。
で、チューブの劣化がなく、赤外線が光センサに到達す
る過程で遮られたり、光センサそのものが故障したりし
ていることがなければ、光センサ13からの信号値Sn
と目的温度T0 に対応する信号値S0 とは等しいが、実
際上このようなことはなく、チューブの劣化や煙りなど
による光の遮断があって若干の誤差があるのが通常であ
る。このような誤差範囲を許容範囲αとして定める。
【0017】従って、CPU7は、光センサ13からの
信号値Sn と目的温度T0 に対応する信号値S0 との差
が許容範囲α内にあるときには、光センサ13からの信
号値Sn によりチューブ3に流す電流値が補正決定され
る(I0 →In )。他方、信号値Sn と信号値S0 との
差が許容範囲α外であれば、チューブ3から放射される
赤外線が光センサ13に到達する過程で著しく遮られた
り、光センサ13そのものが故障したり、あるいはチュ
ーブ3が著しく劣化しているものと判断して、チューブ
3に供給する電流をストップし加熱を中断し、警告のメ
ッセージを表示あるいは発する。
信号値Sn と目的温度T0 に対応する信号値S0 との差
が許容範囲α内にあるときには、光センサ13からの信
号値Sn によりチューブ3に流す電流値が補正決定され
る(I0 →In )。他方、信号値Sn と信号値S0 との
差が許容範囲α外であれば、チューブ3から放射される
赤外線が光センサ13に到達する過程で著しく遮られた
り、光センサ13そのものが故障したり、あるいはチュ
ーブ3が著しく劣化しているものと判断して、チューブ
3に供給する電流をストップし加熱を中断し、警告のメ
ッセージを表示あるいは発する。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、グラファイトチューブから放射される赤外
線が光センサに到達する過程で著しく遮られたり、光セ
ンサそのものが故障したりしていても、必要以上に電流
を流し続けるということがなくなる。また、チューブが
著しく劣化し、チューブ温度が異常に高くなるという状
態も回避することができる。
ているので、グラファイトチューブから放射される赤外
線が光センサに到達する過程で著しく遮られたり、光セ
ンサそのものが故障したりしていても、必要以上に電流
を流し続けるということがなくなる。また、チューブが
著しく劣化し、チューブ温度が異常に高くなるという状
態も回避することができる。
【図1】本発明実施例のグラファイトチューブ加熱制御
の回路構成を示す図である。
の回路構成を示す図である。
【図2】本発明実施例の基本的構成を示す図である。
【図3】本発明実施例のグラファイトチューブ加熱制御
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
3…グラファイトチューブ 7…CPU 10…電流制御回路 11…電流センサ 12…電源 13…光センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 あらかじめ記憶された温度と基準電圧と
の関係に従ってグラファイトチューブに所定の電流を供
給し、同チューブを目的温度に加熱する方式であって、 グラファイトチューブの温度を検出する光センサを設け
ると共に、同光センサからの信号の値と目的温度に相当
する信号値とを比較し、その差が所定範囲内か否かを判
定する手段を有し、両者の差が許容範囲内であれば光セ
ンサからの信号に基づいてグラファイトチューブに供給
する電流値を決定し、両者の差が許容範囲外であれば加
熱を中断することを特徴とする原子吸光分光光度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027294A JPH07239302A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 原子吸光分光光度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027294A JPH07239302A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 原子吸光分光光度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239302A true JPH07239302A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12299074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027294A Pending JPH07239302A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 原子吸光分光光度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001083082A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | 原子吸光測定方法 |
| JPWO2022044060A1 (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-03 | ||
| KR20230043002A (ko) * | 2021-09-23 | 2023-03-30 | 한국표준과학연구원 | 방사선 선량의 측정 시스템 및 측정 방법 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP3027294A patent/JPH07239302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001083082A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | 原子吸光測定方法 |
| JPWO2022044060A1 (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-03 | ||
| KR20230043002A (ko) * | 2021-09-23 | 2023-03-30 | 한국표준과학연구원 | 방사선 선량의 측정 시스템 및 측정 방법 |
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