JPH07239604A - 電子写真式記録装置 - Google Patents
電子写真式記録装置Info
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- JPH07239604A JPH07239604A JP5326994A JP5326994A JPH07239604A JP H07239604 A JPH07239604 A JP H07239604A JP 5326994 A JP5326994 A JP 5326994A JP 5326994 A JP5326994 A JP 5326994A JP H07239604 A JPH07239604 A JP H07239604A
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- Japan
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- glass window
- cleaning
- photosensitive drum
- dustproof glass
- cleaning pad
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- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 55
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で防塵ガラス窓の清掃を可能と
し、これによって転写定着される画像の品質の劣化防止
を図った電子写真式記録装置を提供すること。 【構成】 画像形成用の光ビームBを所定の方向に反射
する反射ミラー2と、この反射光ビームBによって所定
の静電潜像が形成され且つこれを保持する感光ドラム4
と、反射ミラー2からの光ビームBを透過する防塵ガラ
ス窓10とを備えている。防塵ガラス窓10には清掃手
段12が装備され、この清掃手段12を、防塵ガラス窓
10に当接し往復移動する清掃用パット13A,13B
と、この清掃用パット13A,13Bを保持しこれを案
内するパット用ガイド機構15と、清掃用パット13
A,13Bに往復移動力を付勢する移動力付勢機構17
とを含む構成としたこと。
し、これによって転写定着される画像の品質の劣化防止
を図った電子写真式記録装置を提供すること。 【構成】 画像形成用の光ビームBを所定の方向に反射
する反射ミラー2と、この反射光ビームBによって所定
の静電潜像が形成され且つこれを保持する感光ドラム4
と、反射ミラー2からの光ビームBを透過する防塵ガラ
ス窓10とを備えている。防塵ガラス窓10には清掃手
段12が装備され、この清掃手段12を、防塵ガラス窓
10に当接し往復移動する清掃用パット13A,13B
と、この清掃用パット13A,13Bを保持しこれを案
内するパット用ガイド機構15と、清掃用パット13
A,13Bに往復移動力を付勢する移動力付勢機構17
とを含む構成としたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式記録装置に
係り、とくに、複写機,レーザプリンタ等のように光ビ
ーム走査手段と感光ドラムとを有する電子写真記録装置
に関する。
係り、とくに、複写機,レーザプリンタ等のように光ビ
ーム走査手段と感光ドラムとを有する電子写真記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来例を示す。この図5に示す従
来例において、符号100は感光ドラムを示す。この感
光ドラム100の周囲には、一次帯電器101をはじ
め,現像器102,転写用帯電器103,クリーニング
器104がそれぞれ設けられている。また、感光ドラム
100の図1における上方には、光ビーム走査手段とし
ての反射ミラー105が設けてある。更に、感光体10
0と反射ミラー105との間には、カバー枠体106お
よび当該カバー枠体106に保持された防塵ガラス10
7が装備されている。
来例において、符号100は感光ドラムを示す。この感
光ドラム100の周囲には、一次帯電器101をはじ
め,現像器102,転写用帯電器103,クリーニング
器104がそれぞれ設けられている。また、感光ドラム
100の図1における上方には、光ビーム走査手段とし
ての反射ミラー105が設けてある。更に、感光体10
0と反射ミラー105との間には、カバー枠体106お
よび当該カバー枠体106に保持された防塵ガラス10
7が装備されている。
【0003】そして、画像形成用の所定の情報が付され
た光ビームである画像ビームBは、反射ミラー105を
介して感光ドラム100上に走査されながら投影され、
これによって当該感光ドラム100上に静電潜像が形成
される。この静電潜像は、感光ドラム100の回転とと
もに現像器102の方へ移動し、該現像器102中の現
像剤を介し現像され、顕像化される。そして、この顕像
化された画像は、図示しない給紙系から搬送されてくる
用紙109上に転写用帯電器103を介して転写され
る。
た光ビームである画像ビームBは、反射ミラー105を
介して感光ドラム100上に走査されながら投影され、
これによって当該感光ドラム100上に静電潜像が形成
される。この静電潜像は、感光ドラム100の回転とと
もに現像器102の方へ移動し、該現像器102中の現
像剤を介し現像され、顕像化される。そして、この顕像
化された画像は、図示しない給紙系から搬送されてくる
用紙109上に転写用帯電器103を介して転写され
る。
【0004】次に、この情報が付された用紙109は、
出力段に装備されている定着器へ送られ、この用紙10
9上に転写された所定の情報が永久像として定着され
る。この場合、転写の終了した感光ドラム100は、ク
リーニング器104によりその残留現像剤がクリーニン
グされ、以下、同様の工程が繰り返され、用紙上に転写
された情報が順次定着される。
出力段に装備されている定着器へ送られ、この用紙10
9上に転写された所定の情報が永久像として定着され
る。この場合、転写の終了した感光ドラム100は、ク
リーニング器104によりその残留現像剤がクリーニン
グされ、以下、同様の工程が繰り返され、用紙上に転写
された情報が順次定着される。
【0005】一方、上記工程中に、感光ドラム100の
周囲に現像剤やオイルミスト等の微粒子Qが飛散する
が、防塵ガラス107によって遮られるため、反射ミラ
ー105にこれらの不純物が付着することはない。従っ
て、感光体100上に形成される静電潜像は安定したも
のとなる。そして、定期的に行われるメンテナンス時に
は、防塵ガラス107の清掃が重要な作業の一つとなっ
ている。このため、この防塵ガラス107の構造につい
ては、従来より、清掃の手間を少なくするため、当該防
塵ガラス107を装置本体の外部へと出し入れ可能な構
造のものも開発されている。
周囲に現像剤やオイルミスト等の微粒子Qが飛散する
が、防塵ガラス107によって遮られるため、反射ミラ
ー105にこれらの不純物が付着することはない。従っ
て、感光体100上に形成される静電潜像は安定したも
のとなる。そして、定期的に行われるメンテナンス時に
は、防塵ガラス107の清掃が重要な作業の一つとなっ
ている。このため、この防塵ガラス107の構造につい
ては、従来より、清掃の手間を少なくするため、当該防
塵ガラス107を装置本体の外部へと出し入れ可能な構
造のものも開発されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、格別の清掃用具を別途用意しておき、
この清掃用具を用いて防塵ガラス107の清掃を行って
いたため清掃作業が非常に面倒であった。更に、この防
塵ガラス107の清掃は、メンテナンス時にしか清掃を
行い得なかったことから、防塵ガラス107の汚れやす
い電子写真記録装置(多数枚を複写する高速機)等にお
いては、画像ビームBが効率よく透過しなくなり、感光
ドラム100上に形成される静電潜像の鮮明度および明
暗の均一化が阻害され転写定着される画像の品質が低下
するという不都合が生じていた。
来例においては、格別の清掃用具を別途用意しておき、
この清掃用具を用いて防塵ガラス107の清掃を行って
いたため清掃作業が非常に面倒であった。更に、この防
塵ガラス107の清掃は、メンテナンス時にしか清掃を
行い得なかったことから、防塵ガラス107の汚れやす
い電子写真記録装置(多数枚を複写する高速機)等にお
いては、画像ビームBが効率よく透過しなくなり、感光
ドラム100上に形成される静電潜像の鮮明度および明
暗の均一化が阻害され転写定着される画像の品質が低下
するという不都合が生じていた。
【0007】一方、上記課題に対して、清掃手段を具備
することにより任意のタイミングで清掃が行えるという
技術が公表されている(例えば、特開平4−17244
0号公報)が、かかる公表されている技術は、複雑かつ
部品点数も多く、また、清掃手段を制御する制御装置を
付加する必要がある等より、生産性および経済性に難点
があった。
することにより任意のタイミングで清掃が行えるという
技術が公表されている(例えば、特開平4−17244
0号公報)が、かかる公表されている技術は、複雑かつ
部品点数も多く、また、清掃手段を制御する制御装置を
付加する必要がある等より、生産性および経済性に難点
があった。
【0008】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに簡単な構成でしかも自動的に防塵ガラ
ス窓の清掃を可能とし、これによって転写定着される画
像の品質の劣化防止を図った電子写真式記録装置を提供
することを、その目的とする。
を改善し、とくに簡単な構成でしかも自動的に防塵ガラ
ス窓の清掃を可能とし、これによって転写定着される画
像の品質の劣化防止を図った電子写真式記録装置を提供
することを、その目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、画像形成用
の光ビームを所定の方向に反射する反射ミラーと、この
反射ミラーからの光ビームによって所定の静電潜像が形
成され且つこれを保持する感光ドラムと、この感光ドラ
ムに併設され当該感光ドラム上の静電潜像を転写出力用
の可視画像に現像する現像器と、反射ミラーと感光体ド
ラムとの間に装備され当該感光ドラム及び現像器等を覆
うカバー枠体と、このカバー枠体に装備され反射ミラー
からの光ビームを透過せしめる防塵ガラス窓とを備えて
いる。
の光ビームを所定の方向に反射する反射ミラーと、この
反射ミラーからの光ビームによって所定の静電潜像が形
成され且つこれを保持する感光ドラムと、この感光ドラ
ムに併設され当該感光ドラム上の静電潜像を転写出力用
の可視画像に現像する現像器と、反射ミラーと感光体ド
ラムとの間に装備され当該感光ドラム及び現像器等を覆
うカバー枠体と、このカバー枠体に装備され反射ミラー
からの光ビームを透過せしめる防塵ガラス窓とを備えて
いる。
【0010】防塵ガラス窓には、当該防塵ガラス窓の両
面を清掃する清掃手段が装備されている。そして、この
清掃手段を、防塵ガラス窓に当接して該防塵ガラス窓上
を往復移動する清掃用パットと、この清掃用パットを保
持すると共に該清掃用パットの往復移動を案内するパッ
ト用ガイド機構と、清掃用パットに前述した防塵ガラス
窓に沿った往復移動力を付勢する移動力付勢機構とを備
えた構成とする、という手法を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
面を清掃する清掃手段が装備されている。そして、この
清掃手段を、防塵ガラス窓に当接して該防塵ガラス窓上
を往復移動する清掃用パットと、この清掃用パットを保
持すると共に該清掃用パットの往復移動を案内するパッ
ト用ガイド機構と、清掃用パットに前述した防塵ガラス
窓に沿った往復移動力を付勢する移動力付勢機構とを備
えた構成とする、という手法を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
【0011】
【作 用】電磁ソレノイド17Cの電源が断となった場
合、直ちに引張りばね17A,17Bが作用して清掃用
パット13A,13Bを当該引張りばね17A,17B
側に引き込む。これによって、まず防塵ガラス窓10の
清掃が行われる。一方、電磁ソレノイド17Cの電源が
断となった場合、直ちに連動棒17Caが電磁ソレノイ
ド17Cの本体内に引き込む。これによって当該連動棒
17Caに連結されたワイヤー171 ,172 は、清掃
用パット13A,13Bを電磁ソレノイド17C側にに
移動させる。こにより、防塵ガラス10が再び清掃され
る。
合、直ちに引張りばね17A,17Bが作用して清掃用
パット13A,13Bを当該引張りばね17A,17B
側に引き込む。これによって、まず防塵ガラス窓10の
清掃が行われる。一方、電磁ソレノイド17Cの電源が
断となった場合、直ちに連動棒17Caが電磁ソレノイ
ド17Cの本体内に引き込む。これによって当該連動棒
17Caに連結されたワイヤー171 ,172 は、清掃
用パット13A,13Bを電磁ソレノイド17C側にに
移動させる。こにより、防塵ガラス10が再び清掃され
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0013】この図1乃至図4に示す実施例は、画像形
成用の光ビームBを所定の方向に反射出力する反射ミラ
ー2と、この反射ミラー2からの光ビームBによって所
定の静電潜像が形成され且つこれを保持する感光ドラム
4と、この感光ドラム4に併設され当該感光ドラム4上
の静電潜像を転写出力用の可視画像に現像する現像器6
と、反射ミラー2と感光体ドラム4との間に装備され当
該感光ドラム4及び現像器6等を覆うカバー枠体8と、
このカバー枠体8に装備され反射ミラー2からの光ビー
ムBを透過せしめる防塵ガラス窓10とを備えている。
成用の光ビームBを所定の方向に反射出力する反射ミラ
ー2と、この反射ミラー2からの光ビームBによって所
定の静電潜像が形成され且つこれを保持する感光ドラム
4と、この感光ドラム4に併設され当該感光ドラム4上
の静電潜像を転写出力用の可視画像に現像する現像器6
と、反射ミラー2と感光体ドラム4との間に装備され当
該感光ドラム4及び現像器6等を覆うカバー枠体8と、
このカバー枠体8に装備され反射ミラー2からの光ビー
ムBを透過せしめる防塵ガラス窓10とを備えている。
【0014】防塵ガラス窓10には、当該防塵ガラス窓
10の両面を清掃する清掃手段12が装備されている。
10の両面を清掃する清掃手段12が装備されている。
【0015】清掃手段12は、防塵ガラス窓10に当接
して該防塵ガラス窓10の面上を往復移動する清掃用パ
ット13A,13Bと、この清掃用パット13A,13
Bを保持する押さえ金具14A,14Bと、この押さえ
金具14A,14Bが前述した清掃用パット13A,1
3Bと共に防塵ガラス窓10の面上を往復移動するのを
案内するパット用ガイド機構15と、清掃用パット13
A,13Bに前述した防塵ガラス窓10に沿った往復移
動力を付勢する移動力付勢機構17とを備えている。
して該防塵ガラス窓10の面上を往復移動する清掃用パ
ット13A,13Bと、この清掃用パット13A,13
Bを保持する押さえ金具14A,14Bと、この押さえ
金具14A,14Bが前述した清掃用パット13A,1
3Bと共に防塵ガラス窓10の面上を往復移動するのを
案内するパット用ガイド機構15と、清掃用パット13
A,13Bに前述した防塵ガラス窓10に沿った往復移
動力を付勢する移動力付勢機構17とを備えている。
【0016】ここで、清掃用パット13Aは前述した防
塵ガラス窓10の図1における上面を清掃するためのも
のであり、また、清掃用パット13Bは防塵ガラス窓1
0の図1における下面を清掃するためのものである。
塵ガラス窓10の図1における上面を清掃するためのも
のであり、また、清掃用パット13Bは防塵ガラス窓1
0の図1における下面を清掃するためのものである。
【0017】以下、これを更に詳述すると、感光ドラム
4の周囲には、図1に示すように、当該感光ドラム4の
全面を対象として順次一時帯電する一時帯電器3と、感
光ドラム4に対する静電潜像形成後に用紙相互間の不要
な部分の電荷を除去するブランク露光ランプ21、およ
びクリーニング後の感光ドラム4上の電荷を一様に除去
する前露光ランプ22が装備されている。
4の周囲には、図1に示すように、当該感光ドラム4の
全面を対象として順次一時帯電する一時帯電器3と、感
光ドラム4に対する静電潜像形成後に用紙相互間の不要
な部分の電荷を除去するブランク露光ランプ21、およ
びクリーニング後の感光ドラム4上の電荷を一様に除去
する前露光ランプ22が装備されている。
【0018】また、感光ドラム1の図1の上方に装備さ
れた防塵ガラス窓10は、感光ドラム4の周囲に飛散す
る現像剤やオイルミスト或いはその他の塵埃が前述した
反射ミラー2や図示しないレンズ等の光学系に付着する
ことを防止するためのものである。
れた防塵ガラス窓10は、感光ドラム4の周囲に飛散す
る現像剤やオイルミスト或いはその他の塵埃が前述した
反射ミラー2や図示しないレンズ等の光学系に付着する
ことを防止するためのものである。
【0019】防塵ガラス窓10は、感光ドラム4の軸方
向に沿って設けた長尺状のものであり、カバー枠体8の
レール8A,8Bにはめ込まれて保持されている。ま
た、防塵ガラス窓10の端部はストッパで係止されてお
り、これによってレール8A,8Bから容易に脱落しな
いようになっている。符号8Cはストッパを止めるため
の止めネジの一部を示す。
向に沿って設けた長尺状のものであり、カバー枠体8の
レール8A,8Bにはめ込まれて保持されている。ま
た、防塵ガラス窓10の端部はストッパで係止されてお
り、これによってレール8A,8Bから容易に脱落しな
いようになっている。符号8Cはストッパを止めるため
の止めネジの一部を示す。
【0020】パット用ガイド機構15は、前述した押さ
え金具14A,14Bが清掃用パット13A,13Bと
共に前述した防塵ガラス窓10の上面および下面を清掃
しながら往復移動するのを案内すると共に,当該押さえ
金具14A,14Bが防塵ガラス窓10部分から離脱す
るのを阻止する各一組のガイドアーム15E,15E;
15F,15Fにより構成されている。
え金具14A,14Bが清掃用パット13A,13Bと
共に前述した防塵ガラス窓10の上面および下面を清掃
しながら往復移動するのを案内すると共に,当該押さえ
金具14A,14Bが防塵ガラス窓10部分から離脱す
るのを阻止する各一組のガイドアーム15E,15E;
15F,15Fにより構成されている。
【0021】この各一組のガイドアーム15E,15F
は、それぞれ防塵ガラス窓10の上面および下面に分か
れて装備され、前述した押さえ金具14A,14Bの両
端部を、それぞれ同一条件で同方向に案内し得るように
構成されている。図2では他方のガイドアーム部分が省
略されている。
は、それぞれ防塵ガラス窓10の上面および下面に分か
れて装備され、前述した押さえ金具14A,14Bの両
端部を、それぞれ同一条件で同方向に案内し得るように
構成されている。図2では他方のガイドアーム部分が省
略されている。
【0022】移動力付勢機構17は、電源を切り離した
場合に押さえ金具14A,14Bを介して上面及び下面
の各清掃用パット13A,13Bを一方の位置に引き込
む各一組の引張りばね17A,17A;17B,17B
と、電源投入時にはこの各一組の引張ばね17A,17
Bに抗して前述した清掃用パット13A,13Bを一方
の位置から他方に位置に引き出す電磁機器としての電磁
ソレノイド17Cとを備えて構成されている。この電磁
ソレノイド17Cはカバー枠体8に装着されている。
場合に押さえ金具14A,14Bを介して上面及び下面
の各清掃用パット13A,13Bを一方の位置に引き込
む各一組の引張りばね17A,17A;17B,17B
と、電源投入時にはこの各一組の引張ばね17A,17
Bに抗して前述した清掃用パット13A,13Bを一方
の位置から他方に位置に引き出す電磁機器としての電磁
ソレノイド17Cとを備えて構成されている。この電磁
ソレノイド17Cはカバー枠体8に装着されている。
【0023】この内、各一組の引張りばね17A,17
Bは、押さえ金具14A,14Bの両端部にそれぞれ分
かれて装備されている。図2では、他方の引張りばね部
分が省略されている。符号17a,17bはそれぞれ引
張りばね17A,17Bを係止する係止ピンを示す。
Bは、押さえ金具14A,14Bの両端部にそれぞれ分
かれて装備されている。図2では、他方の引張りばね部
分が省略されている。符号17a,17bはそれぞれ引
張りばね17A,17Bを係止する係止ピンを示す。
【0024】また、電磁ソレノイド17Cは、前述した
押さえ金具14A,14Bの両端部をワイヤ171 ,1
72 を介して同時に牽引し得るようになっている。具体
的には、このワイヤ171 ,172 は、電磁ソレノイド
17Cから押さえ金具14A,14Bに向かって途中か
ら二本に分岐された構成となっている。そして、各ワイ
ヤ171 ,172 の上面側の部分が、前述した一方の押
さえ金具14Aの両端部に連結されている。また、各ワ
イヤ171 ,172 の下面側の部分が、前述した下面側
に位置する押さえ金具14Bの両端部に連結されてい
る。
押さえ金具14A,14Bの両端部をワイヤ171 ,1
72 を介して同時に牽引し得るようになっている。具体
的には、このワイヤ171 ,172 は、電磁ソレノイド
17Cから押さえ金具14A,14Bに向かって途中か
ら二本に分岐された構成となっている。そして、各ワイ
ヤ171 ,172 の上面側の部分が、前述した一方の押
さえ金具14Aの両端部に連結されている。また、各ワ
イヤ171 ,172 の下面側の部分が、前述した下面側
に位置する押さえ金具14Bの両端部に連結されてい
る。
【0025】この場合、各ワイヤ171 ,172 の下面
側の部分は、図1〜4に示すようにカバー枠体8に設け
られた貫通穴8aを介して防塵ガラス窓10の下面側に
向けて配設され、これによって、単一の電磁ソレノイド
17Cにより、ワイヤ171,172 を介して前述した
押さえ金具14A,14Bを同時に牽引し得るようにな
っている。符号173 ,174 は各ワイヤ171 ,17
2 の走行を案内するワイヤ用ガイドコロを示し、符号1
7Caは電磁ソレノイド17Cのプランジャでもある連
接棒を示す。この連接棒17Caに前述したワイヤ17
1 ,172 が固定されている。
側の部分は、図1〜4に示すようにカバー枠体8に設け
られた貫通穴8aを介して防塵ガラス窓10の下面側に
向けて配設され、これによって、単一の電磁ソレノイド
17Cにより、ワイヤ171,172 を介して前述した
押さえ金具14A,14Bを同時に牽引し得るようにな
っている。符号173 ,174 は各ワイヤ171 ,17
2 の走行を案内するワイヤ用ガイドコロを示し、符号1
7Caは電磁ソレノイド17Cのプランジャでもある連
接棒を示す。この連接棒17Caに前述したワイヤ17
1 ,172 が固定されている。
【0026】次に、上記実施例の動作を説明する。
【0027】まず、一次帯電された感光ドラム4上に画
像ビームBが露光されると、該画像ビームBに従って感
光ドラム4上に静電潜像が形成される。この静電潜像
は、感光ドラム4の回転と共に現像器6の方へ移動し、
該現像器6中の現像剤により現像され、顕像化される。
この顕像は、図示しない給紙系から搬送されてくる用紙
上に転写帯電器(図示せず)を介して転写される。
像ビームBが露光されると、該画像ビームBに従って感
光ドラム4上に静電潜像が形成される。この静電潜像
は、感光ドラム4の回転と共に現像器6の方へ移動し、
該現像器6中の現像剤により現像され、顕像化される。
この顕像は、図示しない給紙系から搬送されてくる用紙
上に転写帯電器(図示せず)を介して転写される。
【0028】次に、顕像を担持する用紙は定着器(図示
せず)の方へ送られ、用紙上に永久像として定着され
る。そして、転写の終了した感光ドラム4は、図示しな
いクリーニング器によりその残留現像剤がクリーニング
される。以下、同様の工程がくりかえされて用紙に所定
の画像が順次形成される。
せず)の方へ送られ、用紙上に永久像として定着され
る。そして、転写の終了した感光ドラム4は、図示しな
いクリーニング器によりその残留現像剤がクリーニング
される。以下、同様の工程がくりかえされて用紙に所定
の画像が順次形成される。
【0029】この場合、上記動作中、感光ドラム1の周
辺に飛散する現像剤,或いはオイルミスト,埃等の塵埃
は、防塵ガラス10によって遮られる。このため、反射
ミラー2等の光学手段に付着することはない。一方、防
塵ガラス10の表面(上下面)には塵埃が付着するが、
この場合は下記のようにしてこれが取り除かれる。
辺に飛散する現像剤,或いはオイルミスト,埃等の塵埃
は、防塵ガラス10によって遮られる。このため、反射
ミラー2等の光学手段に付着することはない。一方、防
塵ガラス10の表面(上下面)には塵埃が付着するが、
この場合は下記のようにしてこれが取り除かれる。
【0030】電磁ソレノイド17Cの電源が断となって
いる場合を、図3に示す。この場合は、引張りばね17
A,17Bの作用によって清掃用パット13A,13B
が引張りばね17A,17Bの側に引き寄せられてい
る。そして、各ワイヤ171 ,172 は、押さえ金具1
4A,14Bによって引張りばね17A,17B側に引
き寄せられ、これによって、電磁ソレノイド17Cのプ
ランジャである連動棒17Caが電磁ソレノイド17C
の本体部から引き出された状態となる。この過程で、ま
ず、防塵ガラス10の清掃が行われる。
いる場合を、図3に示す。この場合は、引張りばね17
A,17Bの作用によって清掃用パット13A,13B
が引張りばね17A,17Bの側に引き寄せられてい
る。そして、各ワイヤ171 ,172 は、押さえ金具1
4A,14Bによって引張りばね17A,17B側に引
き寄せられ、これによって、電磁ソレノイド17Cのプ
ランジャである連動棒17Caが電磁ソレノイド17C
の本体部から引き出された状態となる。この過程で、ま
ず、防塵ガラス10の清掃が行われる。
【0031】又、図4に電磁ソレノイド17Cの電源が
接となった場合を示す。この場合は電磁ソレノイド17
Cの作用により、清掃用パット13A,13Bが電磁ソ
レノイド17C側に引き寄せられている。そして、各引
張りばね17A,17Bは押さえ金具14A,14Bに
よって電磁ソレノイド17Cの方向に引っ張られた状態
となっている。この過程で、再び防塵ガラス10の清掃
が行われる。
接となった場合を示す。この場合は電磁ソレノイド17
Cの作用により、清掃用パット13A,13Bが電磁ソ
レノイド17C側に引き寄せられている。そして、各引
張りばね17A,17Bは押さえ金具14A,14Bに
よって電磁ソレノイド17Cの方向に引っ張られた状態
となっている。この過程で、再び防塵ガラス10の清掃
が行われる。
【0032】これを更に詳述すると、図3において、電
源供給線22a,22bからの電源が断となった場合、
前述した如く引張りばね17A,17Bが機能し、電磁
ソレノイド17Cの連動棒21を矢印ア方向に移動す
る。同時に、引張りばね17A,17Bが作用して清掃
用パット13A,13Bを矢印ウ方向に移動させる。こ
れによって、前述したように防塵ガラス窓10の清掃が
行われる。
源供給線22a,22bからの電源が断となった場合、
前述した如く引張りばね17A,17Bが機能し、電磁
ソレノイド17Cの連動棒21を矢印ア方向に移動す
る。同時に、引張りばね17A,17Bが作用して清掃
用パット13A,13Bを矢印ウ方向に移動させる。こ
れによって、前述したように防塵ガラス窓10の清掃が
行われる。
【0033】一方、図4において電源供給が行われる
と、電磁ソレノイド17Cが作動して連動棒17Caが
図3の場合と反対の方向に移動し、これによって当該連
動棒17Caに連結されたワイヤー171 ,172 は、
清掃用パット13A,13Bを前述した矢印ウ方向とは
反対の方向に移動させる。こにより、前述したように防
塵ガラス10が再び清掃される。
と、電磁ソレノイド17Cが作動して連動棒17Caが
図3の場合と反対の方向に移動し、これによって当該連
動棒17Caに連結されたワイヤー171 ,172 は、
清掃用パット13A,13Bを前述した矢印ウ方向とは
反対の方向に移動させる。こにより、前述したように防
塵ガラス10が再び清掃される。
【0034】ここで、本発明の一実施例として、ソレノ
イド23は、電源供給部から電源供給によって動作する
構成とせず、図示しない制御部から電源供給を制御して
動作する構成も可能であり、制御部から任意なタイミン
グでソレノイド23を制御して動作を行ったり、或い
は、操作者がオペレータパネルを操作することでソレノ
イド23を制御して動作を行うことによって防塵ガラス
窓10の清掃を行うように構成してもよい。
イド23は、電源供給部から電源供給によって動作する
構成とせず、図示しない制御部から電源供給を制御して
動作する構成も可能であり、制御部から任意なタイミン
グでソレノイド23を制御して動作を行ったり、或い
は、操作者がオペレータパネルを操作することでソレノ
イド23を制御して動作を行うことによって防塵ガラス
窓10の清掃を行うように構成してもよい。
【0035】また、本発明では、電源の供給及び切断に
よって清掃する駆動手段として、電磁ソレノイドを挙げ
たが、例えば電磁クラッチ及び電磁スイッチ等のような
電磁コイルに電流を流すことによって発生する電磁力を
用いて、上記清掃する駆動手段に代替して構成してもよ
い。また、装置内の駆動源,例えば用紙を給紙するモー
タや感光ドラムを回転させるモータ等にギアを連結させ
て電磁ソレノイドの駆動を共用するように構成してもよ
い。このようにすると、より一層の部品点数とコストの
低減が図れて都合がよい。
よって清掃する駆動手段として、電磁ソレノイドを挙げ
たが、例えば電磁クラッチ及び電磁スイッチ等のような
電磁コイルに電流を流すことによって発生する電磁力を
用いて、上記清掃する駆動手段に代替して構成してもよ
い。また、装置内の駆動源,例えば用紙を給紙するモー
タや感光ドラムを回転させるモータ等にギアを連結させ
て電磁ソレノイドの駆動を共用するように構成してもよ
い。このようにすると、より一層の部品点数とコストの
低減が図れて都合がよい。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、従来の自動清掃に比較して構成が
より簡単となり、このため掛かる点において原価低減を
図ることができ、しかもスイッチのオン又はオフだけで
防塵ガラスの清掃を自動的に成し得ることから清掃の手
間を省くことができ、長期にわたって防塵ガラス窓のく
もり状態を排除し得るので、画像ビームを透過状態を常
に最適に状態に設定することができ、かかる点において
感光ドラム上に常に鮮明な画像ビームを導くことがき、
従って、常に安定した良質の静電潜像及び可視像を得る
ことができるという従来にない優れた電子写真式記録装
置を提供することができる。
ので、これによると、従来の自動清掃に比較して構成が
より簡単となり、このため掛かる点において原価低減を
図ることができ、しかもスイッチのオン又はオフだけで
防塵ガラスの清掃を自動的に成し得ることから清掃の手
間を省くことができ、長期にわたって防塵ガラス窓のく
もり状態を排除し得るので、画像ビームを透過状態を常
に最適に状態に設定することができ、かかる点において
感光ドラム上に常に鮮明な画像ビームを導くことがき、
従って、常に安定した良質の静電潜像及び可視像を得る
ことができるという従来にない優れた電子写真式記録装
置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例における感光ドラムと防塵ガ
ラス窓との関係を示す概略構成図である。
ラス窓との関係を示す概略構成図である。
【図2】図1に開示した防塵ガラス窓用の清掃手段の全
体構成を表わす一部省略した斜視図である。
体構成を表わす一部省略した斜視図である。
【図3】図1の動作を示す図で、電磁ソレノイドの電源
がオフの場合の各部の動作を示す説明図である。
がオフの場合の各部の動作を示す説明図である。
【図4】図1の動作を示す図で、電磁ソレノイドの電源
がオンの場合の各部の動作を示す説明図である。
がオンの場合の各部の動作を示す説明図である。
【図5】従来例を示す正面図である。
2 反射ミラー 4 感光ドラム 6 現像器 8 カバー枠体 10 防塵ガラス 12 清掃手段 13A,13B 清掃用パット 14A,14B 押さえ金具 15 パット用ガイド機構 15E,15F ガイドアーム 17 移動力付勢機構 17A,17B 引張ばね 17C 電磁ソレノイド B 光ビームとしての画像ビーム
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成用の光ビームを所定の方向に反
射出力する反射ミラーと、この反射ミラーからの光ビー
ムによって所定の静電潜像が形成され且つこれを保持す
る感光ドラムと、この感光ドラムに併設され当該感光ド
ラム上の静電潜像を転写出力用の可視画像に現像する現
像器と、前記反射ミラーと感光体ドラムとの間に装備さ
れ当該感光ドラム及び現像器等を覆うカバー枠体と、こ
のカバー枠体に装備され反射ミラーからの光ビームを透
過せしめる防塵ガラス窓とを備えた電子写真式記録装置
において、 前記防塵ガラス窓に、当該防塵ガラス窓の両面を清掃す
る清掃手段を装備すると共に、 この清掃手段を、前記防塵ガラス窓に当接して当該防塵
ガラス窓上を往復移動する清掃用パットと、この清掃用
パットを保持すると共に当該清掃用パットの往復移動を
案内するパット用ガイド機構と、前記清掃用パットに前
記防塵ガラス窓に沿った往復移動力を付勢する移動力付
勢機構とを含む構成としたことを特徴とする電子写真式
記録装置。 - 【請求項2】 前記清掃手段の移動力付勢機構が、電源
を切り離した場合に前記清掃用パットを一方の位置に引
き込む引張ばねと、電源投入時には前記引張ばねに抗し
て前記清掃用パットを一方の位置から他方に位置に引き
出す電磁ソレノイド等の電磁機器とを備えた構成である
ことを特徴とする請求項1記載の電子写真式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326994A JPH07239604A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 電子写真式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326994A JPH07239604A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 電子写真式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239604A true JPH07239604A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12938041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5326994A Pending JPH07239604A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 電子写真式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154228A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| WO2016111118A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04172440A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-19 | Canon Inc | 電子写真装置 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5326994A patent/JPH07239604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04172440A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-19 | Canon Inc | 電子写真装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154228A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| WO2016111118A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JPWO2016111118A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2017-09-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980106 |