JPH07239902A - 光学的文字読取装置 - Google Patents
光学的文字読取装置Info
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- JPH07239902A JPH07239902A JP6029795A JP2979594A JPH07239902A JP H07239902 A JPH07239902 A JP H07239902A JP 6029795 A JP6029795 A JP 6029795A JP 2979594 A JP2979594 A JP 2979594A JP H07239902 A JPH07239902 A JP H07239902A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 修正処理の効率化を図るとともに、装置の小
型化をも図った光学的文字読取装置を提供すること。 【構成】 本装置10Aは、装置本体11と、帳票Pの
イメージを検出するイメージ検出部16と、検出された
帳票のイメージに基づいて帳票P上の文字を認識する認
識部と、認識結果を表示する表示部13と、装置本体1
1内に供給された帳票P上の文字を装置本体11外から
視覚により認識し得るよう装置本体11に設けられた確
認窓12とを有する。表示部13に表示された認識結果
と確認窓12から見える帳票Pとを照合することができ
るので、照合のために帳票Pを装置本体11から取り出
す必要がなくなる。
型化をも図った光学的文字読取装置を提供すること。 【構成】 本装置10Aは、装置本体11と、帳票Pの
イメージを検出するイメージ検出部16と、検出された
帳票のイメージに基づいて帳票P上の文字を認識する認
識部と、認識結果を表示する表示部13と、装置本体1
1内に供給された帳票P上の文字を装置本体11外から
視覚により認識し得るよう装置本体11に設けられた確
認窓12とを有する。表示部13に表示された認識結果
と確認窓12から見える帳票Pとを照合することができ
るので、照合のために帳票Pを装置本体11から取り出
す必要がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的文字読取装置に
関し、より詳しくは、修正処理の効率化に関する。
関し、より詳しくは、修正処理の効率化に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学的文字読取装置の一例を図1
2を参照して説明する。
2を参照して説明する。
【0003】同図に示す装置1は、給紙台2上の帳票P
を供紙ベルト3により装置本体内に供給した後、搬送ロ
ーラ4により帳票Pを読取位置5aまで搬送させ、イメ
ージ検出部5によって帳票Pのイメージが検出された
後、図示しない認識部によって帳票P上に記入された文
字が認識され、印字部6にて一連番号等が印字され、排
出部7に排出される構造となっている。
を供紙ベルト3により装置本体内に供給した後、搬送ロ
ーラ4により帳票Pを読取位置5aまで搬送させ、イメ
ージ検出部5によって帳票Pのイメージが検出された
後、図示しない認識部によって帳票P上に記入された文
字が認識され、印字部6にて一連番号等が印字され、排
出部7に排出される構造となっている。
【0004】しかしながら、認識結果にリジェクト文字
(誤読となる可能性が高い文字)が含まれている場合が
あるため、修正処理を必要としている。
(誤読となる可能性が高い文字)が含まれている場合が
あるため、修正処理を必要としている。
【0005】その修正処理は、排出部7に排出された多
数の帳票Pから印字された一連番号を頼りに修正対象の
帳票Pを探し出し、その帳票Pと認識結果とを照合しな
がら正しい文字をキーボードから入力したり、帳票Pに
直接修正を加えて再度読取り処理を行うものであった。
数の帳票Pから印字された一連番号を頼りに修正対象の
帳票Pを探し出し、その帳票Pと認識結果とを照合しな
がら正しい文字をキーボードから入力したり、帳票Pに
直接修正を加えて再度読取り処理を行うものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
例装置1は、修正処理において修正対象の帳票Pを探し
出す手間がかかり、修正処理に長時間を要するという問
題があり、また、従来例装置1は、排出部7が帳票Pの
供給側である給紙台2とは反対側に設けられていたた
め、修正処理を行う上で不便であった。
例装置1は、修正処理において修正対象の帳票Pを探し
出す手間がかかり、修正処理に長時間を要するという問
題があり、また、従来例装置1は、排出部7が帳票Pの
供給側である給紙台2とは反対側に設けられていたた
め、修正処理を行う上で不便であった。
【0007】また、従来例装置1は、給紙台2,イメー
ジ検出部5,印字部6及び排出部7が直線的に配列さ
れ、しかもイメージ検出部5と印字部6との間には最大
帳票長さL以上とする必要があるため、装置が大型化す
るという問題もあった。
ジ検出部5,印字部6及び排出部7が直線的に配列さ
れ、しかもイメージ検出部5と印字部6との間には最大
帳票長さL以上とする必要があるため、装置が大型化す
るという問題もあった。
【0008】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、修正処理の効率化を図るとともに、装
置の小型化をも図った光学的文字読取装置を提供するこ
とを目的とする。
れたものであり、修正処理の効率化を図るとともに、装
置の小型化をも図った光学的文字読取装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の光学的文
字読取装置は、装置本体と、この装置本体内に供給され
た帳票のイメージを検出するイメージ検出手段と、検出
された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を認
識する認識手段と、この認識手段による文字の認識結果
を表示する表示手段と、前記装置本体内に供給された帳
票上の文字を装置本体外から視覚により認識し得るよう
装置本体に設けられた窓とを有することを特徴とするも
のである。
字読取装置は、装置本体と、この装置本体内に供給され
た帳票のイメージを検出するイメージ検出手段と、検出
された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を認
識する認識手段と、この認識手段による文字の認識結果
を表示する表示手段と、前記装置本体内に供給された帳
票上の文字を装置本体外から視覚により認識し得るよう
装置本体に設けられた窓とを有することを特徴とするも
のである。
【0010】請求項2記載の光学的文字読取装置は、前
記装置本体内に供給された帳票を装置本体内で搬送する
搬送手段と、前記認識手段による文字認識が終了した
後、その帳票を前記窓に搬送させるよう前記移動手段を
制御する制御手段とを有することを特徴とするものであ
る。
記装置本体内に供給された帳票を装置本体内で搬送する
搬送手段と、前記認識手段による文字認識が終了した
後、その帳票を前記窓に搬送させるよう前記移動手段を
制御する制御手段とを有することを特徴とするものであ
る。
【0011】請求項3記載の光学的文字読取装置は、前
記帳票を載置するための給排台と、この給排台上に載置
された帳票を前記装置本体内に供給するとともに、前記
装置本体内から帳票を前記給排台上に排出する給排手段
と、前記装置本体内に供給された帳票について必要な処
理が終了した後、その帳票を前記給排台に排出するよう
前記給排手段を制御する制御手段とを有することを特徴
とするものである。
記帳票を載置するための給排台と、この給排台上に載置
された帳票を前記装置本体内に供給するとともに、前記
装置本体内から帳票を前記給排台上に排出する給排手段
と、前記装置本体内に供給された帳票について必要な処
理が終了した後、その帳票を前記給排台に排出するよう
前記給排手段を制御する制御手段とを有することを特徴
とするものである。
【0012】請求項4記載の光学的文字読取装置は、装
置本体と、この装置本体内に供給された帳票のイメージ
を検出するイメージ検出手段と、前記装置本体内に供給
された帳票を装置本体内で搬送する搬送手段と、検出さ
れた帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を認識
するとともに、誤読となる可能性が高い文字については
リジェクト文字として出力する認識手段と、この認識手
段による文字の認識結果を表示する表示手段と、前記装
置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外から視
覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓と、前
記認識手段による文字の認識結果に基づいて少なくとも
前記リジェクト文字に対応する文字のイメージを前記表
示手段に表示するとともに、前記リジェクト文字に対応
する帳票上の文字を前記窓の中心に搬送させるよう前記
搬送手段を制御する制御手段とを有することを特徴とす
るものである。
置本体と、この装置本体内に供給された帳票のイメージ
を検出するイメージ検出手段と、前記装置本体内に供給
された帳票を装置本体内で搬送する搬送手段と、検出さ
れた帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を認識
するとともに、誤読となる可能性が高い文字については
リジェクト文字として出力する認識手段と、この認識手
段による文字の認識結果を表示する表示手段と、前記装
置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外から視
覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓と、前
記認識手段による文字の認識結果に基づいて少なくとも
前記リジェクト文字に対応する文字のイメージを前記表
示手段に表示するとともに、前記リジェクト文字に対応
する帳票上の文字を前記窓の中心に搬送させるよう前記
搬送手段を制御する制御手段とを有することを特徴とす
るものである。
【0013】請求項5記載の光学的文字読取装置は、装
置本体と、帳票を載置するための給排台と、この給排台
上に載置された帳票を前記装置本体内に供給するととも
に、前記装置本体内から帳票を前記給排台上に排出する
給排手段と、この給排手段により供給された帳票のイメ
ージを検出するイメージ検出手段と、前記装置本体内に
供給された帳票を装置本体内で搬送する搬送手段と、検
出された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を
認識するとともに、誤読となる可能性が高い文字につい
てはリジェクト文字として出力する認識手段と、この認
識手段による文字の認識結果を表示する表示手段と、前
記装置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外か
ら視覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓
と、前記リジェクト文字に対し正しい文字データを入力
する入力手段と、前記認識結果に応じて帳票を窓又は給
排台に排出するよう前記搬送手段及び給排手段を制御す
る制御手段とを有することを特徴とするものである。
置本体と、帳票を載置するための給排台と、この給排台
上に載置された帳票を前記装置本体内に供給するととも
に、前記装置本体内から帳票を前記給排台上に排出する
給排手段と、この給排手段により供給された帳票のイメ
ージを検出するイメージ検出手段と、前記装置本体内に
供給された帳票を装置本体内で搬送する搬送手段と、検
出された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字を
認識するとともに、誤読となる可能性が高い文字につい
てはリジェクト文字として出力する認識手段と、この認
識手段による文字の認識結果を表示する表示手段と、前
記装置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外か
ら視覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓
と、前記リジェクト文字に対し正しい文字データを入力
する入力手段と、前記認識結果に応じて帳票を窓又は給
排台に排出するよう前記搬送手段及び給排手段を制御す
る制御手段とを有することを特徴とするものである。
【0014】
【作用】請求項1記載の光学的文字読取装置によれば、
表示手段に表示された認識結果と窓から見える帳票とを
照合することができるので、照合のために帳票を装置本
体から取り出す必要がなくなる。
表示手段に表示された認識結果と窓から見える帳票とを
照合することができるので、照合のために帳票を装置本
体から取り出す必要がなくなる。
【0015】請求項2記載の光学的文字読取装置によれ
ば、帳票が窓より大きい場合でも、帳票を移動すること
により、窓から帳票を見えるようになり、帳票の大きさ
によらず、認識結果との照合が可能となる。
ば、帳票が窓より大きい場合でも、帳票を移動すること
により、窓から帳票を見えるようになり、帳票の大きさ
によらず、認識結果との照合が可能となる。
【0016】請求項3記載の光学的文字読取装置によれ
ば、給排台は帳票を供給台と排出台とを兼ねているの
で、装置の小型化が図れる。
ば、給排台は帳票を供給台と排出台とを兼ねているの
で、装置の小型化が図れる。
【0017】請求項4記載の光学的文字読取装置によれ
ば、請求項1記載と同様に、表示手段に表示された認識
結果と窓から見える帳票とを照合することができるの
で、照合のために帳票を装置本体から取り出す必要がな
くなるとともに、リジェクト文字単位で照合を行うこと
ができる。
ば、請求項1記載と同様に、表示手段に表示された認識
結果と窓から見える帳票とを照合することができるの
で、照合のために帳票を装置本体から取り出す必要がな
くなるとともに、リジェクト文字単位で照合を行うこと
ができる。
【0018】請求項5記載の光学的文字読取装置によれ
ば、装置の小型化が図れるとともに、帳票上の文字が印
刷文字の場合は、入力手段による修正を行った後、帳票
を給排台上に排出することができ、帳票上の文字が手書
き文字の場合は、帳票を給排台上に排出して帳票を直接
修正した後、再度その帳票の読取りを行うことができ
る。
ば、装置の小型化が図れるとともに、帳票上の文字が印
刷文字の場合は、入力手段による修正を行った後、帳票
を給排台上に排出することができ、帳票上の文字が手書
き文字の場合は、帳票を給排台上に排出して帳票を直接
修正した後、再度その帳票の読取りを行うことができ
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
する。
【0020】図1は本発明の光学的文字読取装置の一実
施例を示す外観斜視図である。
施例を示す外観斜視図である。
【0021】本実施例装置10Aは、同図に示すよう
に、略長方形状の装置本体11を有し、この装置本体1
1の正面側には、帳票Pを立てた状態で載置し得る給排
台11aと、立設された帳票受面11bと、帳票受面1
1bに直交する方向に移動可能に設けられた給排板21
と、帳票P上の文字を装置本体11外から視覚により認
識するための透明板等からなる確認窓12とをそれぞれ
配設し、装置本体11の上部には、認識結果,メニュー
等を表示するための表示部13を配設しており、この装
置本体11に認識結果の修正,メニュー選択等を行うた
めのキーボードの如き入力部40を接続している。な
お、同図中11cは、後述する印字部15のメンテナン
ス用窓である。
に、略長方形状の装置本体11を有し、この装置本体1
1の正面側には、帳票Pを立てた状態で載置し得る給排
台11aと、立設された帳票受面11bと、帳票受面1
1bに直交する方向に移動可能に設けられた給排板21
と、帳票P上の文字を装置本体11外から視覚により認
識するための透明板等からなる確認窓12とをそれぞれ
配設し、装置本体11の上部には、認識結果,メニュー
等を表示するための表示部13を配設しており、この装
置本体11に認識結果の修正,メニュー選択等を行うた
めのキーボードの如き入力部40を接続している。な
お、同図中11cは、後述する印字部15のメンテナン
ス用窓である。
【0022】図2は装置本体11の内部構造を示す構成
図である。なお、同図において確認窓12は簡易的に示
す。
図である。なお、同図において確認窓12は簡易的に示
す。
【0023】本実施例装置10Aは、同図に示すよう
に、帳票Pを装置本体11内に供給するとともに、装置
本体11から帳票Pを排出するための給排部20と、装
置本体11内に形成された搬送路31に沿って帳票Pを
供給方向A又は排出方向Bに搬送する搬送部30と、給
排板21に設けられ給排台11a上の帳票Pの有無を検
出する帳票有無検出器14aと、搬送路31の後端31
a近傍に配置され帳票Pの先端Paを検出する帳票先端
検出器14bと、搬送路31の給排部20側に配置され
帳票Pに対して一連番号等の印字を行う印字部15と、
搬送路31の中間の読取位置31b近傍に配置され帳票
イメージを検出するイメージ検出部16とを有してい
る。
に、帳票Pを装置本体11内に供給するとともに、装置
本体11から帳票Pを排出するための給排部20と、装
置本体11内に形成された搬送路31に沿って帳票Pを
供給方向A又は排出方向Bに搬送する搬送部30と、給
排板21に設けられ給排台11a上の帳票Pの有無を検
出する帳票有無検出器14aと、搬送路31の後端31
a近傍に配置され帳票Pの先端Paを検出する帳票先端
検出器14bと、搬送路31の給排部20側に配置され
帳票Pに対して一連番号等の印字を行う印字部15と、
搬送路31の中間の読取位置31b近傍に配置され帳票
イメージを検出するイメージ検出部16とを有してい
る。
【0024】前記イメージ検出部16は、帳票P上に光
を照射する光源16aと、帳票Pからの反射光を受けて
電気信号に変換して帳票イメージを検出する光電変換素
子(CCD)16bとを具備している。
を照射する光源16aと、帳票Pからの反射光を受けて
電気信号に変換して帳票イメージを検出する光電変換素
子(CCD)16bとを具備している。
【0025】前記給排部20は、前記給排板21と、こ
の給排板21を駆動する後述の給排板駆動モータ22
と、給排台11aから搬送路31側に帳票Pを供給する
とともに搬送路31から給排台11a側に帳票Pを排出
する給排ベルト23と、この給排ベルト23を駆動する
後述のベルト駆動モータ24とを具備している。
の給排板21を駆動する後述の給排板駆動モータ22
と、給排台11aから搬送路31側に帳票Pを供給する
とともに搬送路31から給排台11a側に帳票Pを排出
する給排ベルト23と、この給排ベルト23を駆動する
後述のベルト駆動モータ24とを具備している。
【0026】前記搬送部30は、搬送路31の両側に配
設され帳票Pを搬送路31に沿って案内するための案内
板32(32a乃至32d)と、搬送路31の各部に配
設された搬送ローラ33(33a乃至33c)と、給排
ベルト23及び搬送ローラ33側に図示しないスプリン
グにより常時圧接するテンションローラ34(34a乃
至34d)と、搬送ローラ33を駆動するステッピング
モータの如き後述の搬送モータ35とを具備している。
設され帳票Pを搬送路31に沿って案内するための案内
板32(32a乃至32d)と、搬送路31の各部に配
設された搬送ローラ33(33a乃至33c)と、給排
ベルト23及び搬送ローラ33側に図示しないスプリン
グにより常時圧接するテンションローラ34(34a乃
至34d)と、搬送ローラ33を駆動するステッピング
モータの如き後述の搬送モータ35とを具備している。
【0027】図3は本実施例の制御系を示すブロック図
である。
である。
【0028】本実施例装置10Aは、この装置10Aの
各部を制御する制御部19を有し、この制御部19に、
前記表示部13,帳票有無検出器14a,帳票先端検出
器14b,印字部15,イメージ検出部16,給排板駆
動モータ22,ベルト駆動モータ24,搬送モータ35
及び入力部40を接続すると供に、イメージ検出部16
により検出された帳票イメージに基づいて帳票P上の文
字を認識する認識部17及び認識部17による認識結果
を格納する認識結果格納部18を接続している。
各部を制御する制御部19を有し、この制御部19に、
前記表示部13,帳票有無検出器14a,帳票先端検出
器14b,印字部15,イメージ検出部16,給排板駆
動モータ22,ベルト駆動モータ24,搬送モータ35
及び入力部40を接続すると供に、イメージ検出部16
により検出された帳票イメージに基づいて帳票P上の文
字を認識する認識部17及び認識部17による認識結果
を格納する認識結果格納部18を接続している。
【0029】前記認識部17は、イメージ検出部16の
光電変換素子16bが検出した帳票イメージに基づいて
文字認識処理を行い、認識結果を認識結果格納部18に
格納するものである。また、認識部17は、文字認識処
理の結果、誤読となる可能性が高い文字についてはリジ
ェクト文字として出力するようになっている。
光電変換素子16bが検出した帳票イメージに基づいて
文字認識処理を行い、認識結果を認識結果格納部18に
格納するものである。また、認識部17は、文字認識処
理の結果、誤読となる可能性が高い文字についてはリジ
ェクト文字として出力するようになっている。
【0030】前記制御部19は、認識部17による文字
認識処理が終了した後、その認識結果に基づいて少なく
ともリジェクト文字に対応する文字のイメージを表示部
13に表示するとともに、リジェクト文字に対応する帳
票P上の文字を確認窓12の中心に搬送させるよう搬送
部30を制御するものである。この場合の帳票Pの位置
制御は、帳票Pの大きさ情報が予め設定され、リジェク
ト文字に対応する帳票P上の文字の位置情報も認識部1
7から制御部19に入力されており、制御部19はこれ
らの情報に基づいてイメージ検出部16が検出した帳票
先端Paの位置を基準に搬送モータ35をパルス制御す
ることによって実現している。
認識処理が終了した後、その認識結果に基づいて少なく
ともリジェクト文字に対応する文字のイメージを表示部
13に表示するとともに、リジェクト文字に対応する帳
票P上の文字を確認窓12の中心に搬送させるよう搬送
部30を制御するものである。この場合の帳票Pの位置
制御は、帳票Pの大きさ情報が予め設定され、リジェク
ト文字に対応する帳票P上の文字の位置情報も認識部1
7から制御部19に入力されており、制御部19はこれ
らの情報に基づいてイメージ検出部16が検出した帳票
先端Paの位置を基準に搬送モータ35をパルス制御す
ることによって実現している。
【0031】次に、本実施例装置10Aの動作を図4乃
至図9をも参照し、図10のフローチャートに従って説
明する。図4は本実施例装置10Aの動作を説明するた
めの図、図5は帳票Pの一例を示す図、図6は認識結果
の表示例を示す図、図7乃至図9はリジェクト文字が複
数ある場合の動作を説明するための図である。
至図9をも参照し、図10のフローチャートに従って説
明する。図4は本実施例装置10Aの動作を説明するた
めの図、図5は帳票Pの一例を示す図、図6は認識結果
の表示例を示す図、図7乃至図9はリジェクト文字が複
数ある場合の動作を説明するための図である。
【0032】まず、操作者が、例えば図5に示すように
文字が記入された帳票Pを1枚給排台11a上に載置
し、入力部40を操作して供給動作を指示する(S
1)。帳票Pが給排台11a上に載置されると、帳票有
無検出器14aは、帳票有りの検出信号を制御部19に
送信する。
文字が記入された帳票Pを1枚給排台11a上に載置
し、入力部40を操作して供給動作を指示する(S
1)。帳票Pが給排台11a上に載置されると、帳票有
無検出器14aは、帳票有りの検出信号を制御部19に
送信する。
【0033】制御部19は、供給動作が指示されると、
帳票有無検出器14aからの検出信号の受信により、帳
票Pが給排台11a上にセットされていることを確認
し、帳票Pの供給を行う(S2)。すなわち、制御部1
9は、給排部20の給排板駆動モータ22を制御して、
給排板21を帳票受面11b側に移動させて帳票Pを押
圧するとともに、給排部20のベルト駆動モータ24を
制御して、給排ベルト23を正転(図2において右回
転)させ、帳票Pを搬送路31側に供給する。給排板2
1の押圧動作により、帳票Pは給排ベルト23に押圧さ
れ、給排ベルト23との摩擦力により帳票Pは搬送路3
1側に移動し、給排ベルト23とテンションローラ34
aとの間に達すると、帳票Pはテンションローラ34a
により給排ベルト23に圧接され、搬送路31側に更に
送り出される。これに連動するように、制御部19は、
搬送部30の搬送モータ35を制御して、搬送ローラ3
3を正転(図2において右回転)させ、帳票Pを供給方
向Aに搬送する。帳票Pは、搬送ローラ33a乃至33
cとテンションローラ34b乃至34dとの間で挟持さ
れ、供給方向Aに搬送される。
帳票有無検出器14aからの検出信号の受信により、帳
票Pが給排台11a上にセットされていることを確認
し、帳票Pの供給を行う(S2)。すなわち、制御部1
9は、給排部20の給排板駆動モータ22を制御して、
給排板21を帳票受面11b側に移動させて帳票Pを押
圧するとともに、給排部20のベルト駆動モータ24を
制御して、給排ベルト23を正転(図2において右回
転)させ、帳票Pを搬送路31側に供給する。給排板2
1の押圧動作により、帳票Pは給排ベルト23に押圧さ
れ、給排ベルト23との摩擦力により帳票Pは搬送路3
1側に移動し、給排ベルト23とテンションローラ34
aとの間に達すると、帳票Pはテンションローラ34a
により給排ベルト23に圧接され、搬送路31側に更に
送り出される。これに連動するように、制御部19は、
搬送部30の搬送モータ35を制御して、搬送ローラ3
3を正転(図2において右回転)させ、帳票Pを供給方
向Aに搬送する。帳票Pは、搬送ローラ33a乃至33
cとテンションローラ34b乃至34dとの間で挟持さ
れ、供給方向Aに搬送される。
【0034】一方、帳票Pが給排台11aから搬送路3
1側に供給されると、帳票有無検出器14aは、帳票無
しの検出信号を制御部19に送信する。制御部19は、
図4に示すように、帳票有無検出器14aからの帳票無
しの検出信号を受信すると、給排板駆動モータ22を制
御して、帳票受面11bに当接している給排板21を帳
票受面11bから帳票P1枚の厚さ以上離して、帳票P
の排出の準備を行う(S3)。これにより、帳票受面1
1bと給排板21との間に帳票Pを排出するための空間
が確保される。
1側に供給されると、帳票有無検出器14aは、帳票無
しの検出信号を制御部19に送信する。制御部19は、
図4に示すように、帳票有無検出器14aからの帳票無
しの検出信号を受信すると、給排板駆動モータ22を制
御して、帳票受面11bに当接している給排板21を帳
票受面11bから帳票P1枚の厚さ以上離して、帳票P
の排出の準備を行う(S3)。これにより、帳票受面1
1bと給排板21との間に帳票Pを排出するための空間
が確保される。
【0035】帳票Pが、更に供給方向Aに搬送され、図
4に示すように、帳票Pの先端Paが帳票先端検出器1
4bに到達すると、帳票先端検出器14bは、それを検
出しその検出信号を制御部19に送信する。制御部19
は、帳票先端検出器14bからの検出信号に基づいて搬
送モータ35を制御して、帳票Pの搬送を停止させる。
4に示すように、帳票Pの先端Paが帳票先端検出器1
4bに到達すると、帳票先端検出器14bは、それを検
出しその検出信号を制御部19に送信する。制御部19
は、帳票先端検出器14bからの検出信号に基づいて搬
送モータ35を制御して、帳票Pの搬送を停止させる。
【0036】一方、帳票Pが、給排台11aから供給方
向Aに搬送され、印字部15近傍を通過し、更に読取位
置31aを通過する際、イメージ検出部16により帳票
イメージが検出される(S4)。すなわち、イメージ検
出部16の光源16aが光を照射している読取位置31
aを帳票Pが通過する際、光電変換素子16bは、帳票
Pからの反射光を受けて電気信号に変換し帳票イメージ
として認識部17に出力する。
向Aに搬送され、印字部15近傍を通過し、更に読取位
置31aを通過する際、イメージ検出部16により帳票
イメージが検出される(S4)。すなわち、イメージ検
出部16の光源16aが光を照射している読取位置31
aを帳票Pが通過する際、光電変換素子16bは、帳票
Pからの反射光を受けて電気信号に変換し帳票イメージ
として認識部17に出力する。
【0037】認識部17は、イメージ検出部16の光電
変換素子16bが検出した帳票イメージに基づいて文字
認識処理を行い、その認識結果を認識結果格納部18に
格納する(S5)。
変換素子16bが検出した帳票イメージに基づいて文字
認識処理を行い、その認識結果を認識結果格納部18に
格納する(S5)。
【0038】制御部19は、認識結果格納部18から認
識結果を取り込み、認識結果にリジェクト文字が含まれ
ているか否かを判断し(S6)、リジェクト文字が含ま
れていない場合は、帳票Pを排出する(S7)。すなわ
ち、制御部19は、搬送部30の搬送モータ35を制御
して、搬送ローラ33を逆転(図4において左回転)さ
せ、帳票Pを排出方向Bに搬送するとともに、給排部2
0のベルト駆動モータ24を制御して、給排ベルト23
を逆転(図4において左回転)させる。
識結果を取り込み、認識結果にリジェクト文字が含まれ
ているか否かを判断し(S6)、リジェクト文字が含ま
れていない場合は、帳票Pを排出する(S7)。すなわ
ち、制御部19は、搬送部30の搬送モータ35を制御
して、搬送ローラ33を逆転(図4において左回転)さ
せ、帳票Pを排出方向Bに搬送するとともに、給排部2
0のベルト駆動モータ24を制御して、給排ベルト23
を逆転(図4において左回転)させる。
【0039】帳票Pが印字部15近傍を通過する際、制
御部19に制御され印字部15により帳票Pに一連番号
等が印字される(S8)。
御部19に制御され印字部15により帳票Pに一連番号
等が印字される(S8)。
【0040】帳票Pは、搬送ローラ33及び逆転給排ベ
ルト23の逆転動作により、搬送路31から給排台11
a側に排出される(S9)。
ルト23の逆転動作により、搬送路31から給排台11
a側に排出される(S9)。
【0041】ここで、前記ステップS6において、リジ
ェクト文字が含まれている場合は、制御部19は、表示
部13に図6の表示例に示すような認識結果を表示する
(S10)。すなわち、同図に示すように、画面右下に
は、帳票P全体のイメージ13aが表示され、そのイメ
ージ13aには、リジェクト文字の位置を示すマーク1
3bが表示され、画面上方には、リジェクト文字を含む
フィールドのイメージ13cが表示され、そのイメージ
13c中、リジェクト文字のイメージ「C」が白黒反転
表示され、画面左下には、リジェクト文字のイメージ
「C」のみ又はその前後の文字が拡大表示される。な
お、リジェクト文字が、複数ある場合に、拡大表示する
リジェクト文字の優先順位は、例えば上方のフィールド
を優先させ、また、そのフィールドのうち左側の文字を
優先させる等の如く定めてもよい。
ェクト文字が含まれている場合は、制御部19は、表示
部13に図6の表示例に示すような認識結果を表示する
(S10)。すなわち、同図に示すように、画面右下に
は、帳票P全体のイメージ13aが表示され、そのイメ
ージ13aには、リジェクト文字の位置を示すマーク1
3bが表示され、画面上方には、リジェクト文字を含む
フィールドのイメージ13cが表示され、そのイメージ
13c中、リジェクト文字のイメージ「C」が白黒反転
表示され、画面左下には、リジェクト文字のイメージ
「C」のみ又はその前後の文字が拡大表示される。な
お、リジェクト文字が、複数ある場合に、拡大表示する
リジェクト文字の優先順位は、例えば上方のフィールド
を優先させ、また、そのフィールドのうち左側の文字を
優先させる等の如く定めてもよい。
【0042】次に、帳票Pを確認窓12へ移動させる
(S11)。確認窓12からは、図5に示す帳票P全体
を見ることができる。なお、帳票Pが確認窓12より大
きく、図7に示すよう帳票P上にリジェクト文字に対応
する文字「A」,「B」が複数ある場合は、図8,図9
に示すように、表示部13に拡大されるリジェクト文字
のイメージに同期してそのリジェクト文字に対応する帳
票P上の文字が確認窓12の中心に移動するように搬送
部30を制御してもよい。
(S11)。確認窓12からは、図5に示す帳票P全体
を見ることができる。なお、帳票Pが確認窓12より大
きく、図7に示すよう帳票P上にリジェクト文字に対応
する文字「A」,「B」が複数ある場合は、図8,図9
に示すように、表示部13に拡大されるリジェクト文字
のイメージに同期してそのリジェクト文字に対応する帳
票P上の文字が確認窓12の中心に移動するように搬送
部30を制御してもよい。
【0043】操作者は、表示部13に表示された認識結
果と確認窓12から見える実際の帳票Pとを照合して、
修正処理を行う(S12)。この修正処理では、入力部
40から正しい文字を入力する。
果と確認窓12から見える実際の帳票Pとを照合して、
修正処理を行う(S12)。この修正処理では、入力部
40から正しい文字を入力する。
【0044】修正処理を終った後、操作者が入力部40
を操作して修正処理の終了を示すキーを押下すると、制
御部19は、前記ステップS8,S9で示す印字,帳票
排出を行う。
を操作して修正処理の終了を示すキーを押下すると、制
御部19は、前記ステップS8,S9で示す印字,帳票
排出を行う。
【0045】なお、帳票P上の文字が手書きで記入され
ている場合は、その帳票Pを給排台11aに排出して、
給排台11aから帳票Pを取り出し、帳票Pに直接修正
を加えて再度読取り処理を行ってもよい。
ている場合は、その帳票Pを給排台11aに排出して、
給排台11aから帳票Pを取り出し、帳票Pに直接修正
を加えて再度読取り処理を行ってもよい。
【0046】図11は本実施例の他の実施例を示す断面
図である。
図である。
【0047】図1に示す実施例装置10Aでは、1枚の
帳票Pを立てた状態で給排台11a上に載置し、給排台
11aを供給台と排出台とを兼ねて、1枚毎に読取り処
理を行ったが、図11に示す実施例装置10Bは、多数
の帳票Pを水平の状態で供給台50上に載置し、帳票P
を装置本体51内の搬送路52の後端側に設けた排出部
53に排出し、排出部53の前段に確認窓54を設ける
構造とし、多数の帳票Pを連続的に処理可能としたもの
である。
帳票Pを立てた状態で給排台11a上に載置し、給排台
11aを供給台と排出台とを兼ねて、1枚毎に読取り処
理を行ったが、図11に示す実施例装置10Bは、多数
の帳票Pを水平の状態で供給台50上に載置し、帳票P
を装置本体51内の搬送路52の後端側に設けた排出部
53に排出し、排出部53の前段に確認窓54を設ける
構造とし、多数の帳票Pを連続的に処理可能としたもの
である。
【0048】この実施例装置10Bによれば、装置の小
型化は図1に示す装置10Aに比して期待できないが、
図1に示す実施例装置10Aと同様に修正処理の効率化
を図ることができる。また、搬送路51を確認窓54近
くでやや起こしているので、確認窓54から帳票Pが見
易くなる。
型化は図1に示す装置10Aに比して期待できないが、
図1に示す実施例装置10Aと同様に修正処理の効率化
を図ることができる。また、搬送路51を確認窓54近
くでやや起こしているので、確認窓54から帳票Pが見
易くなる。
【0049】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施できる。
例えば、確認窓は、本実施例の如く矩形状の貫通孔を設
けずとも、支え部材等により帳票Pの裏面を支えるだけ
の構成であってもよい。
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施できる。
例えば、確認窓は、本実施例の如く矩形状の貫通孔を設
けずとも、支え部材等により帳票Pの裏面を支えるだけ
の構成であってもよい。
【0050】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0051】請求項1記載の発明によれば、照合のため
に帳票を装置本体から取り出さずに表示手段に表示され
た認識結果と窓から見える帳票とを照合することができ
るので、修正処理の効率化を図ることができる。
に帳票を装置本体から取り出さずに表示手段に表示され
た認識結果と窓から見える帳票とを照合することができ
るので、修正処理の効率化を図ることができる。
【0052】請求項2記載の発明によれば、帳票の大き
さによらず、認識結果との照合が可能となるので、窓を
小さくして装置の小型化が図れ、一定範囲の大きさの帳
票について、修正処理の効率化を図ることができる。
さによらず、認識結果との照合が可能となるので、窓を
小さくして装置の小型化が図れ、一定範囲の大きさの帳
票について、修正処理の効率化を図ることができる。
【0053】請求項3記載の発明によれば、給排台は帳
票を供給台と排出台とを兼ねているので、給排台とは別
に排出部を設ける必要がなくなり、装置の小型化が図れ
る。
票を供給台と排出台とを兼ねているので、給排台とは別
に排出部を設ける必要がなくなり、装置の小型化が図れ
る。
【0054】請求項4記載の発明によれば、照合のため
に帳票を装置本体から取り出さずに表示手段に表示され
た認識結果と窓から見える帳票とを照合することができ
るとともに、リジェクト文字単位で照合を行うことがで
きるので、リジェクト文字を探す手間が省けて効率的な
修正処理を行うことができる。
に帳票を装置本体から取り出さずに表示手段に表示され
た認識結果と窓から見える帳票とを照合することができ
るとともに、リジェクト文字単位で照合を行うことがで
きるので、リジェクト文字を探す手間が省けて効率的な
修正処理を行うことができる。
【0055】請求項5記載の発明によれば、給排台は帳
票を供給台と排出台とを兼ねているので、装置の小型化
が図れるとともに、帳票上の文字の種類に応じた修正処
理を行うことができるので、修正処理が効率的となる。
票を供給台と排出台とを兼ねているので、装置の小型化
が図れるとともに、帳票上の文字の種類に応じた修正処
理を行うことができるので、修正処理が効率的となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光学的文字読取装置の一実施例を示す
外観斜視図
外観斜視図
【図2】本実施例の装置本体の内部構造を示す構成図
【図3】本実施例の制御系を示すブロック図
【図4】本実施例装置の動作を説明するための図
【図5】帳票の一例を示す図
【図6】認識結果の表示例を示す図
【図7】リジェクト文字が複数ある場合の動作を説明す
るための図
るための図
【図8】リジェクト文字が複数ある場合の動作を説明す
るための図
るための図
【図9】リジェクト文字が複数ある場合の動作を説明す
るための図
るための図
【図10】本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート
ート
【図11】図1に示す実施例の他の実施例を示す断面図
【図12】従来の光学的文字読取装置の構成図
10A,10B 光学的文字読取装置 11 装置本体 11a 給排台 12,54 確認窓 13 表示部 16 イメージ検出部 19 制御部 20 給排部 30 搬送部 40 入力部 P 帳票
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体と、 この装置本体内に供給された帳票のイメージを検出する
イメージ検出手段と、 検出された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字
を認識する認識手段と、 この認識手段による文字の認識結果を表示する表示手段
と、 前記装置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外
から視覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓
と、 を有することを特徴とする光学的文字読取装置。 - 【請求項2】 前記装置本体内に供給された帳票を装置
本体内で搬送する搬送手段と、 前記認識手段による文字認識が終了した後、その帳票を
前記窓に搬送させるよう前記搬送手段を制御する制御手
段と、 を有することを特徴とする請求項1記載の光学的文字読
取装置。 - 【請求項3】 前記帳票を載置するための給排台と、 この給排台上に載置された帳票を前記装置本体内に供給
するとともに、前記装置本体内から帳票を前記給排台上
に排出する給排手段と、 前記装置本体内に供給された帳票について必要な処理が
終了した後、その帳票を前記給排台に排出するよう前記
給排手段を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載の光学的文字読
取装置。 - 【請求項4】 装置本体と、 この装置本体内に供給された帳票のイメージを検出する
イメージ検出手段と、 前記装置本体内に供給された帳票を装置本体内で搬送す
る搬送手段と、 検出された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字
を認識するとともに、誤読となる可能性が高い文字につ
いてはリジェクト文字として出力する認識手段と、 この認識手段による文字の認識結果を表示する表示手段
と、 前記装置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外
から視覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓
と、 前記認識手段による文字の認識結果に基づいて少なくと
も前記リジェクト文字に対応する文字のイメージを前記
表示手段に表示するとともに、前記リジェクト文字に対
応する帳票上の文字を前記窓の中心に搬送させるよう前
記搬送手段を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする光学的文字読取装置。 - 【請求項5】 装置本体と、 帳票を載置するための給排台と、 この給排台上に載置された帳票を前記装置本体内に供給
するとともに、前記装置本体内から帳票を前記給排台上
に排出する給排手段と、 この給排手段により供給された帳票のイメージを検出す
るイメージ検出手段と、 前記装置本体内に供給された帳票を装置本体内で搬送す
る搬送手段と、 検出された帳票のイメージに基づいて前記帳票上の文字
を認識するとともに、誤読となる可能性が高い文字につ
いてはリジェクト文字として出力する認識手段と、 この認識手段による文字の認識結果を表示する表示手段
と、 前記装置本体内に供給された帳票上の文字を装置本体外
から視覚により認識し得るよう装置本体に設けられた窓
と、 前記リジェクト文字に対し正しい文字データを入力する
入力手段と、 前記認識結果に応じて帳票を窓又は給排台に排出するよ
う前記搬送手段及び給排手段を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする光学的文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029795A JPH07239902A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光学的文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029795A JPH07239902A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光学的文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239902A true JPH07239902A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12285939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029795A Pending JPH07239902A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 光学的文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239902A (ja) |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6029795A patent/JPH07239902A/ja active Pending
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