JPH07240048A - テープガイド - Google Patents

テープガイド

Info

Publication number
JPH07240048A
JPH07240048A JP6029420A JP2942094A JPH07240048A JP H07240048 A JPH07240048 A JP H07240048A JP 6029420 A JP6029420 A JP 6029420A JP 2942094 A JP2942094 A JP 2942094A JP H07240048 A JPH07240048 A JP H07240048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
guide
roller guide
peripheral surface
grease
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6029420A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Katsumata
浩 勝俣
Hiroaki Momiyama
裕昭 樅山
Hirohisa Koga
裕久 古賀
Takuji Sasaya
卓史 笹谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6029420A priority Critical patent/JPH07240048A/ja
Priority to US08/394,632 priority patent/US5561572A/en
Publication of JPH07240048A publication Critical patent/JPH07240048A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/61Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads

Landscapes

  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気テープに対するグリスの付着発生を防止
する。 【構成】 軸受37,38の開口端面からローラガイド
36のテープ被接触面36aおよびフランジ40,41
のテープ被接触面に至る経路内に油流出止め壁71,7
2を設けた。このため、磁気テープTの案内時にローラ
ガイド36の回転によって軸受37,38内のグリスが
掻き回され、時間経過と共に軸受37,38外に漏洩し
ても、油流出止め壁37,38によってローラガイド3
6内に止められるから、ローラガイド36のテープ被接
触面36aおよびフランジ40,41のテープ被接触面
に対する軸受37,38内のグリスの到達を阻止するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダ等の磁気記録再生装置に使用して好適なテープガ
イドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオテープレコーダ(以下、
「VTR」と称する)等の磁気記録再生装置の普及は目
覚ましく、これに伴いVTRが身近なものになってい
る。
【0003】従来、この種の磁気記録再生装置には、例
えば図10に示すように多数のテープガイドを有するテ
ープローディング装置を備えたものが採用されている。
【0004】このテープローディング装置を含むVTR
につき、同図を用いて説明すると、同図において、符号
1で示すものは外径方向に突出するチップ(図示せず)
を有するドラムで、ベースプレート2上に設けられてお
り、記録再生時にドラム外周面にカセット3内の磁気テ
ープ4が巻き付けられるように構成されている。
【0005】5および6は垂直ガイド5a,6aと傾斜
ガイド5b,6bからなるガイド組立体で、前記ドラム
1の両側に配設され、かつ前記ベースプレート2上のレ
ール(図示せず)に移動自在に保持されている。
【0006】また、7および8は供給側のローラガイ
ド、9および10は供給側の固定ガイド、11および1
2は巻取側の固定ガイド、13および14は巻取側のロ
ーラガイド、15はキャプスタン、16はピンチロー
ラ、17はイレーズヘッド、18はコンフィデンスヘッ
ドである。
【0007】なお、19および20は前記ベースプレー
ト2上に回転自在に保持され磁気テープ4を巻回するリ
ールである。
【0008】このように構成されたテープローディング
装置のテープローディングは、ガイド組立体5,6がベ
ースプレート2上のレール(図示せず)を移動すること
により行われる。
【0009】すなわち、ドラム1を挟んで相互に反対の
方向に移動する供給側のガイド組立体5と巻取側のガイ
ド組立体6がカセット3の磁気テープ4を引き出してド
ラム1の外周面に螺旋状に巻き付ける。
【0010】ところで、この種のテープローディング装
置を備えたVTRにおいては、磁気テープ4を高さ方向
に常時安定した状態で規制する必要から、磁気テープ4
をテープ幅方向に移動規制するフランジを有する複数の
テープガイド(1),(2)が備えられている。
【0011】これらテープガイド(1),(2)のうち
テープガイド(1)につき、図11および図12を用い
て説明する。
【0012】図11および図12において、符号31で
示すものはねじ部31aをその先端部に有する支軸で、
VTR用のベースプレート(図示せず)上に回動アーム
32を介して移動自在に設けられており、全体が上下方
向に延在する丸棒によって形成されている。
【0013】33はフランジ移動規制用の押え部材(フ
ランジ押え)で、前記ねじ部31aに螺合するねじ部3
4aをその内周面に有する筒体34と、この筒体34の
上方端部に一体に設けられ外径方向に突出する環状体3
5とからなり、前記支軸31の外周面に装着されてい
る。
【0014】36は磁気テープTを案内するテープ被接
触面36aをその外周面に有するローラガイドで、前記
支軸31の周囲に回転かつ進退自在に設けられている。
【0015】37および38は各々が互いに上下方向に
間隔をもって並列する上下2つのボールベアリングから
なる軸受で、前記支軸31の周囲に設けられ、かつ前記
ローラガイド36の内周面に圧着固定されている。
【0016】39は軸受位置決め用のスリーブで、前記
ローラガイド36内に接着され、かつ前記両軸受37,
38間に介装されている。
【0017】40および41は各々が互いに上下方向に
間隔をもって並列する上下2つのフランジで、前記支軸
31の周囲に設けられており、磁気テープTをテープ幅
方向に移動規制するように構成されている。
【0018】42はガイド高さ調整用のねじで、前記筒
体34のねじ部34aおよび前記環状体35のねじ部3
5aに螺着されている。
【0019】43は円筒状のベアリング押えで、前記支
軸31の外周面と前記ローラガイド36の内周面との間
に設けられ、かつ前記上下両軸受37,38のうち上方
の軸受37と前記上下両フランジ40,41のうち上方
のフランジ40との間に介装されている。
【0020】44は筒体44aおよび環状体44bから
なるフランジスペーサで、前記支軸31の周囲に進退自
在に設けられ、かつ前記上下両フランジ40,41のう
ち下方のフランジ41のフランジ端面と前記アーム32
との間に介装されている。
【0021】45はフランジ押圧付勢用の圧縮コイルス
プリングで、前記アーム32と前記環状体44bとの間
に弾装されており、前記上下両フランジ40,41のう
ち下方のフランジ41を上方のフランジ40に向かって
付勢するように構成されている。
【0022】46は上下両フランジ間寸法調整用の環状
スペーサで、前記支軸31の周囲に設けられ、かつ前記
軸受押え43と前記上下両軸受37,38のうち上方の
軸受37との間に介装されている。
【0023】47はガイドローラ・下方フランジ間寸法
調整用の環状スペーサで、前記支軸31の周囲に設けら
れ、かつ前記上下両フランジ40,41のうち下方のフ
ランジ41と前記上下両軸受37,38のうち下方の軸
受38との間に介装されている。
【0024】次に、テープガイド(2)につき、図13
を用いて説明する。
【0025】なお、同図において、図11および図12
と同一または同等の部材については同一の符号を付し、
詳細な説明は省略する。
【0026】同図において、符号51は円筒状のベアリ
ング押えで、前記支軸31の周囲に設けられ、かつ前記
上下両軸受37,38のうち下方の軸受38と前記上下
両フランジ40,41のうち下方のフランジ41との間
に介装されている。
【0027】このように構成されたテープガイドにおけ
る各軸受37,38には、図14に示すように通常内輪
62と外輪63とボール64と保持器65とシールド6
6が備えられている。
【0028】そして、これら各軸受37,38内には、
ボール64が円滑に回転して焼き付くことがないように
グリス(図示せず)が封入されている。
【0029】このグリスは、主として潤滑性を有する基
油およびこの基油の粘度を高める増長剤によって構成さ
れている。
【0030】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のテー
プガイドにおいては、シールド66と内輪62間および
シールド66と外輪63間に微小な空隙をもつ構造であ
るため、テープ案内時にローラガイド36の回転によっ
て各軸受37,38内のグリスの基油のうち粘性の低い
基油成分が移動し、時間経過と共に各軸受37,38外
に図14に矢印で示すような油路を経て漏洩していた。
【0031】この結果、グリスの一部基油成分が図12
に矢印aで示すようにローラガイド36の回転時に作用
する遠心力によってローラガイド径方向に飛散してロー
ラガイド36の開口端面や下フランジ41に達したり、
また図13に矢印b〜dで示すように遠心力や毛細管現
象によってローラガイド36に内周面あるいはベアリン
グ押え43,51の内外周面を伝ってローラガイド36
の開口端面や各フランジ40,41に達したりすると、
すなわち各軸受37,38内のグリス一部がローラガイ
ド36のテープ被接触面36aあるいは各フランジ4
0,41のテープ被接触面に達すると、磁気テープTに
付着してしまうという問題があった。
【0032】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、ローラガイドあるいはフランジのテープ被接触
面に対する各軸受内の油成分の到達を阻止することがで
き、もって磁気テープへの油成分の付着発生を防止する
ことができるテープガイドを提供するものである。
【0033】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテープガイ
ドは、軸受の開口端面からローラガイドおよびフランジ
のテープ被接触面に至る経路内に油流出止め部を設けた
ものである。
【0034】
【作用】本発明においては、テープ案内時にローラガイ
ドの回転によって軸受内のグリスが移動し、時間経過と
共に軸受外に漏洩しても、油流出止め部によってローラ
ガイド内に止められる。
【0035】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
【0036】図1(A)および(B)は本発明に係るテ
ープガイドを示す断面図とその要部を拡大して示す断面
図で、同図以下において図10〜図14と同一または同
等の部材については同一の符号を付し、詳細な説明は省
略する。
【0037】同図において、符号71および72で示す
ものは各々が前記両軸受37,38を介して互いに対向
する環状の油流出止め壁で、前記ベアリング押え43,
51の周囲に設けられ、かつ前記ローラガイド36の内
周面に固定されている。
【0038】すなわち、これら各油流出止め壁71,7
2は、前記各軸受37,38の開口端面から前記ローラ
ガイド36のテープ被接触面36aおよび前記上下各フ
ランジ40,41のテープ被接触面に至る経路内に位置
付けられている。
【0039】そして、これら各油流出止め壁71,72
の外周面と前記ローラガイド36の内周面との間には、
前記各軸受37,38に向かって開口する断面視略V字
状の環状溝71a,72aが形成されている。
【0040】なお、図中符号eは前記ローラガイド36
の内周面を伝う油成分の流れ方向を示す。
【0041】このように構成されたテープガイドにおい
ては、テープ案内時にローラガイド36の回転によって
各軸受37,38内のグリスが掻き回され、時間経過と
共に各軸受37,38外に漏洩しても、油流出止め壁7
1,72によってローラガイド36内に止められる。
【0042】この場合、各軸受37,38外に漏洩する
グリスは、ローラガイド36の内周面を伝って各油流出
止め壁71,72の環状溝71a,72a内に臨むと、
ローラガイド36の回転時に作用する遠心力によって環
状溝71a,72a外に飛散することがない。
【0043】すなわち、各環状溝71a,72a内のグ
リスは、ローラガイド36の回転によって遠心力を受け
ると、各環状溝71a,72a内でローラガイド36の
内周面(環状溝71a,72aの溝壁)に寄せられる。
【0044】したがって、本実施例においては、油流出
止め壁71,72によってローラガイド36のテープ被
接触面36aおよび各フランジ40,41のテープ被接
触面に対する各軸受37,38内の油成分の到達を阻止
することができる。
【0045】なお、本実施例においては、各軸受37,
38外に漏洩したグリスをローラガイド36内に止める
場合に油流出止め壁71,72によって行われる例を示
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、図2
〜図4に示すように例えば和紙等の不織布や例えば発泡
ウレタン等の多孔質材からなる環状の油吸収部材81〜
83によって行うことができる。
【0046】この場合、図2に示す油吸収部材81は油
流出止め壁84の環状溝84a内に圧入接着されてお
り、図3に示す油吸収部材82は略環状の弾性片85に
よってローラガイド36の内周面に間接に弾性保持され
ており、また図4に示す油吸収部材83は弾性変形可能
な材料からなるものを使用してローラガイド36の内周
面に直接に弾性保持されている。
【0047】このように構成されたテープガイドにおい
ては、テープ案内時にローラガイド36の回転によって
各軸受37,38内のグリスが掻き回され、時間経過と
共に各軸受37,38外に漏洩しても、各油吸収部材8
1〜83によってローラガイド36内に止められるか
ら、各軸受37,38内の油成分のローラガイド36の
テープ被接触面36aおよび各フランジ40,41のテ
ープ被接触面に対する到達を阻止することができる。
【0048】また、本実施例においては、ローラガイド
36の内周面上に油流出止め部を設ける場合を示した
が、本発明は図5に示すようにローラガイド36に内周
面と支軸31の外周面との間に位置する部位すなわちベ
アリング押え43,51の外周面上に油流出止め部を設
けることにより、各軸受37,38外に漏洩するグリス
のうちベアリング押え43,51の外周面上を伝うグリ
スのローラガイド36のテープ被接触面36aおよび各
フランジ40,41のテープ被接触面に対する到達を阻
止することができ、図6に示すように支軸31の外周面
上に設けることにより、各軸受37,38外に漏洩する
グリスのうちベアリング押え43,51の内周面と支軸
31の外周面との間を伝うグリスのローラガイド36の
テープ被接触面36aおよび各フランジ40,41のテ
ープ被接触面に対する到達を阻止することができる。
【0049】この場合、図5において、ベアリング押え
43,51の外周面中間部に段状面43a,51aを形
成すると共に、これら段状面43a,51aに開口する
環状溝91,92を形成し、これら環状溝91,92内
に環状の油吸収部材93を圧入接着する。
【0050】また、図6においては、各ベアリング押え
43,51の内周面中間部に段状面43b,51bを形
成すると共に、これら段状面43b,51bに対向する
端面を有する内フランジ94,95を形成し、これら内
フランジ94,95と段状面43b,51bとの間に支
軸31の周囲に延在する環状の油吸収部材96を装着す
る。
【0051】この他、本実施例においては、各油流出止
め壁71,72の開口端面に油流出止め面を形成する例
を示したが、本発明は図7に示すように環状壁100の
周面に油流出止め面100aを形成するものでも、軸受
38外に漏洩するグリスのうちベアリング押え51の内
周面と支軸31の外周面との間を伝うグリスのローラガ
イド36のテープ被接触面36aおよび各フランジ4
0,41のテープ被接触面に対する到達を阻止すること
ができる。
【0052】この場合、環状壁100がベアリング押え
51の開口端面に一体に形成され、フランジ41の内周
面と支軸31の外周面との間に臨む。
【0053】また、図8に示すように軸受38がフラン
ジ41の近傍に位置付けられている場合には、環状の油
吸収部材110によって軸受38の下方開口部を閉塞す
ることにより、軸受38外に漏洩するグリスのうち支軸
31の外周面上を伝うグリスを吸収してローラガイド3
6の回転時に作用する遠心力によるローラガイド径方向
へのグリスの飛散を阻止することができる。
【0054】さらに、図9に示すようにローラガイド3
6の内周面上や支軸31の外周面とローラガイド36の
内周面との間や支軸31の外周面上に各々油吸収部材1
20〜122を設けることにより、各軸受37,38外
に漏洩するグリスをローラガイド36内に止めることが
でき、ローラガイド36のテープ被接触面36aおよび
各フランジ40,41のテープ被接触面に対するグリス
の到達を阻止することができる。
【0055】また、本実施例においては、VTRに適用
する例を示したが、本発明はこれに限定適用されず、各
種磁気記録再生装置や情報処理装置に適用できることは
勿論である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、軸
受の開口端面からローラガイドおよびフランジのテープ
被接触面に至る経路内に油流出止め部を設けたので、テ
ープ案内時にローラガイドの回転によって軸受内のグリ
スが軸受内で掻き回され、時間の経過と共に軸受外に漏
洩しても、油流出止め部によってローラガイド内に止め
られる。
【0057】したがって、ローラガイドおよびフランジ
のテープ被接触面に対する軸受内のグリスの到達を阻止
することができるから、磁気テープへのグリスの付着発
生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)および(B)は本発明に係るテープガイ
ドを示す断面図とその要部を拡大して示す断面図。
【図2】他の第2実施例を示す断面図。
【図3】他の第3実施例を示す断面図。
【図4】他の第4実施例を示す断面図。
【図5】他の第5実施例を示す断面図。
【図6】他の第6実施例を示す断面図。
【図7】他の第7実施例を示す断面図。
【図8】他の第8実施例を示す断面図。
【図9】他の第9実施例を示す断面図。
【図10】磁気記録再生装置のテープ走行系を示す平面
図。
【図11】従来のテープガイド(1)を示す分解斜視
図。
【図12】図11におけるテープガイドを示す断面図。
【図13】従来のテープガイド(2)を示す断面図。
【図14】テープガイドに使用される軸受内の油が軸受
外に漏洩する経路を説明するために示す断面図。
【符号の説明】
31…支軸 36…ローラガイド 36a…テープ被接触面 37,38…軸受 40,41…フランジ 43,51…ベアリング押え 71,72…油流出止め壁 71a,72a…環状溝 T…磁気テープ
フロントページの続き (72)発明者 笹谷 卓史 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支軸の外周面に軸受を介して回転自在に
    設けられ磁気テープを案内するローラガイドと、このロ
    ーラガイドの軸線上に設けられ磁気テープをテープ幅方
    向に移動規制するフランジとを備えたテープガイドにお
    いて、前記軸受の開口端面から前記ローラガイドおよび
    前記フランジのテープ被接触面に至る経路内に油流出止
    め部を設けたことを特徴とするテープガイド。
  2. 【請求項2】 前記油流出止め部が前記ローラガイドの
    内周面上に位置付けられていることを特徴とする請求項
    1記載のテープガイド。
  3. 【請求項3】 前記油流出止め部が前記支軸の外周面上
    に位置付けられていることを特徴とする請求項1記載の
    テープガイド。
  4. 【請求項4】 前記油流出止め部が前記ローラガイドの
    内周面と前記支軸の外周面との間に位置する部位に位置
    付けられていることを特徴とする請求項1記載のテープ
    ガイド。
  5. 【請求項5】 前記油流出止め部を、前記経路の一部を
    閉塞するような環状壁によって構成したことを特徴とす
    る請求項1または請求項2または請求項3または請求項
    4記載のテープガイド。
  6. 【請求項6】 前記環状壁を前記経路外に臨ませたこと
    を特徴とする請求項5記載のテープガイド。
  7. 【請求項7】 前記環状壁が油吸収部材であることを特
    徴とする請求項5記載のテープガイド。
JP6029420A 1994-02-28 1994-02-28 テープガイド Pending JPH07240048A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6029420A JPH07240048A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 テープガイド
US08/394,632 US5561572A (en) 1994-02-28 1995-02-27 Tape guide with lubricant flow preventing means in a signal recording arrangement

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6029420A JPH07240048A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 テープガイド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07240048A true JPH07240048A (ja) 1995-09-12

Family

ID=12275644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6029420A Pending JPH07240048A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 テープガイド

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5561572A (ja)
JP (1) JPH07240048A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6141184A (en) * 1998-04-23 2000-10-31 Quantum Corporation Tape drive data storage device having perpendicularly adjusted tape guides
US20090038158A1 (en) * 2007-08-06 2009-02-12 Michael Graybeal Pipe cutting apparatus and method

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032254B2 (ja) * 1979-06-05 1985-07-26 松下電器産業株式会社 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5561572A (en) 1996-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3995317A (en) Helical scan apparatus for video tape or the like and having rotating-head inclination-adjustment means
JPH07240048A (ja) テープガイド
JPH0619136U (ja) 磁気テープ装置
US3319012A (en) Method and apparatus for lubricating magnetic recording tape
US5490029A (en) Compliant tape guide for data cartridges
US5803336A (en) Pinch roller type tape drive assembly
US5803335A (en) Pinch roller assembly having a rubber cushion for making a contact surface thereof pivotable
GB2101086A (en) Endless cassette tape for video tape recorder
JPH01243262A (ja) 磁気録音再生装置
KR200154793Y1 (ko) 가압롤러 부재를 구비한 자기 테이프 장치
US6149044A (en) Supporting mechanism for pinch roller unit for use in magnetic recording/reproducing apparatus
US5695143A (en) Belt-driven tape cartridge having an idler roller near each corner
JPS6245308Y2 (ja)
US20050061902A1 (en) Tape reel and tape cartridge with the tape reel
JP2003109265A (ja) ローラガイドおよびテープ駆動装置
KR200142934Y1 (ko) 핀치 롤러 조립체
JPH01243209A (ja) 磁気録音再生装置
JPH0212683A (ja) 磁気録音再生装置
JPH0210602Y2 (ja)
KR200214362Y1 (ko) 자기기록재생기의 가이드롤러장치
JPH01243261A (ja) 磁気録音再生装置
KR20060022169A (ko) 자기기록재생기의 회전헤드드럼장치
JPS6327350Y2 (ja)
JPH0449164B2 (ja)
KR200187678Y1 (ko) 자기기록재생기의 테이프가이드롤러장치