JPH0724026A - 皮膚刺激ローラ - Google Patents

皮膚刺激ローラ

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Publication number
JPH0724026A
JPH0724026A JP19281793A JP19281793A JPH0724026A JP H0724026 A JPH0724026 A JP H0724026A JP 19281793 A JP19281793 A JP 19281793A JP 19281793 A JP19281793 A JP 19281793A JP H0724026 A JPH0724026 A JP H0724026A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
shaft
handle
end member
roller body
Prior art date
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Pending
Application number
JP19281793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Asakura
幸男 浅倉
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Individual
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Individual
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  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 身体の血行の悪い処や痛む処の皮膚面に刺激
を与えて、手軽にマッサージ効果をうるようにした。 【構成】 ハンドル部13先端の支軸14に、外周面に
多数個のイボ状の突起11を設けたローラ本体10を回
転自在に取り付けている。また、ローラ本体10の両端
に、それぞれ端板部12aと軸部12bとにより断面T
字状をなした端部材12を、その軸部12bを該ローラ
本体10の軸心に沿う中空部10aに挿入して取り付
け、またハンドル部13の支軸14を上記端部材12の
軸孔12cよりローラ本体10の軸心に沿って挿入し、
さらに上記各端板部12aに半径方向にビス17がそれ
ぞれ挿通され上記支軸14を直角方向に貫通して螺着さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人の皮膚面に当ててロ
ーラを回転させ、その外周のイボ状突起で皮膚を刺激し
て血行を良くし健康増進を図るようにした皮膚刺激ロー
ラに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に人体の皮膚をマッサージして皮膚
の角質層を刺激し血行を促進し、凝りや痛み等の病的部
位の改善が図られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マッサ
ージなどは専門的な技術を必要とし、誰もが容易にでき
るものでない。
【0004】そこで、本発明は、素人でも容易にかつ効
果的に皮膚刺激を行いうるようにした皮膚刺激ローラを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の構成は、図1、図2に示すように、ハンド
ル部13先端の支軸14に、外周面に多数個のイボ状の
突起11を設けたローラ本体10を回転自在に取り付け
ている。
【0006】また、ローラ本体10の両端に、それぞれ
端板部12aと軸部12bとにより断面T字状をなした
端部材12を、その軸部12bを該ローラ本体10の軸
心に沿う中空部10aに挿入して取り付け、またハンド
ル部13の支軸14を上記端部材12の軸孔12cより
ローラ本体10の軸心に沿って挿入し、さらに上記各端
板部12aに半径方向にビス17がそれぞれ挿通され上
記支軸14を直角方向に貫通して螺着されている。
【0007】
【作用】ハンドル部13の取っ手18を持ち、ローラ本
体10を皮膚に当て転動すると、イボ状の突起11が皮
膚を刺激し血行が促進され凝りなどの症状の改善が図ら
れる。
【0008】また、ローラ本体10の両端にそれぞれ端
部材12を取り付けた後、ハンドル部13の支軸14を
挿通し、各端部材12及び支軸14に対しビス17をね
じ込むことによって、本皮膚刺激ローラが組み立てられ
る。従って、この構成により製造、組立が容易に行われ
うる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。プラスチックやセラミックス製のローラ本体
10の外周面に、イボ状の突起11が多数個設けられ、
ローラ本体10の軸心部は中空部10aを形成してい
る。12は端部材で、円板状の端板部12aと軸部12
bとにより断面T字状をなし、かつ軸心に軸孔12cを
開けている。そして、ローラ本体10の両端部に、それ
ぞれ端部材12がその軸部12bを上記中空部10aに
挿入して回転自在に取り付けられている。
【0010】ハンドル部13はパイプ状の先端に支軸1
4を、基部に柄部15を形成し、支軸14が上記軸孔1
2cに貫通されている。そして、端部材12に半径方向
に開けられたネジ孔16にビス17が挿通され支軸14
を直角方向に貫通して螺着されている。また、上記柄部
15は図7に示すように偏平に潰され取っ手18に嵌着
されている。また、図6に示すようにハンドル部13の
支軸14にビス孔14aが開けられている。
【0011】上記のごとく各構成部材は組立容易に作ら
れ、特に端部材12は2個同形に作れているので、コス
トが安くなる。
【0012】使用時は、取っ手18を手に持ちローラ本
体10を皮膚に当て転動させると、突起11が皮膚に適
度の刺激を与え、特に痛む処や血行の良くない処では症
状が改善されるという作用がある。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の皮膚刺激ロ
ーラによれば、人の皮膚に対するマッサージ効果が手軽
に得られ、例えばテレビを見ながらでも体のどの様な部
分も刺激して症状の改善を図ることができる。
【0014】また、組立容易に構成されているので製造
コストが安価になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の皮膚刺激ローラの平面図である。
【図2】同上ローラの構造を断面で示す説明図である。
【図3】端板部の断面図である。
【図4】同上の4ー4視図である。
【図5】ビスの側面図である。
【図6】ハンドル部の支軸の断面図である。
【図7】図2の7ー7線断面図である。
【符号の説明】
10 ローラ本体 10a 中空部 11 突起 12 端部材 12a 端板部 12b 軸部 12c 軸孔 13 ハンドル部 14 支軸 14a ビス孔 15 柄部 16 ネジ孔 17 ビス 18 取っ手

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドル部先端の支軸に、外周面に多数
    個のイボ状の突起を設けたローラ本体を回転自在に取り
    付けたことを特徴とする皮膚刺激ローラ。
  2. 【請求項2】 ローラ本体の両端に、それぞれ端板部と
    軸部とにより断面T字状をなした端部材を、その軸部を
    該ローラ本体の軸心に沿う中空部に挿入して取り付け、
    またハンドル部の支軸を上記端部材の軸孔よりローラ本
    体の軸心に沿って挿入し、さらに上記各端板部及び支軸
    に対しそれぞれビスを直角方向に貫通して螺着して構成
    されたことを特徴とする請求項1記載の皮膚刺激ロー
    ラ。
JP19281793A 1993-07-06 1993-07-06 皮膚刺激ローラ Pending JPH0724026A (ja)

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JP19281793A JPH0724026A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 皮膚刺激ローラ

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JP19281793A JPH0724026A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 皮膚刺激ローラ

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Publication Number Publication Date
JPH0724026A true JPH0724026A (ja) 1995-01-27

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ID=16297483

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JP19281793A Pending JPH0724026A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 皮膚刺激ローラ

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JP (1) JPH0724026A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041727A (ko) * 2000-11-28 2002-06-03 김민정 등지압밀대 제조방법
KR20050039482A (ko) * 2003-10-24 2005-04-29 문명일 손잡이식 회전기로 회전하는 지압기와 영구자석으로 된지압침

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041727A (ko) * 2000-11-28 2002-06-03 김민정 등지압밀대 제조방법
KR20050039482A (ko) * 2003-10-24 2005-04-29 문명일 손잡이식 회전기로 회전하는 지압기와 영구자석으로 된지압침

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