JPH07240586A - ケーブルの処理構造 - Google Patents
ケーブルの処理構造Info
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- JPH07240586A JPH07240586A JP32017894A JP32017894A JPH07240586A JP H07240586 A JPH07240586 A JP H07240586A JP 32017894 A JP32017894 A JP 32017894A JP 32017894 A JP32017894 A JP 32017894A JP H07240586 A JPH07240586 A JP H07240586A
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- Japan
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- cable
- unit
- printed board
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- holder plate
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホルダ板を取り外さず且つ本体装置の外形高
さを大きくせずに、最上段のプリント板ユニットの挿脱
が容易に行えるようにする。また、最上段のみならず他
の段のプリント板ユニットの挿脱作業等を容易に行える
ようにする。 【構成】 ケーブル2の布設が行われる本体装置1と、
フラットな保持面3Aを有するホルダ板3と、該保持面
3Aに該ケーブル2を係止するホルダ4とを備え、該ケ
ーブル2の端末処理部2Aを所定の向きにするよう該ホ
ルダ板3が該本体装置1のケーブル布設面1Aに配設さ
れるケーブルの処理構造であって、前記ホルダ板3の一
方の先端部3Bと、前記ケーブル布設面1Aとの間に蝶
番5が設けられ、該ホルダ板3が該蝶番5を介して回動
自在に保持される。
さを大きくせずに、最上段のプリント板ユニットの挿脱
が容易に行えるようにする。また、最上段のみならず他
の段のプリント板ユニットの挿脱作業等を容易に行える
ようにする。 【構成】 ケーブル2の布設が行われる本体装置1と、
フラットな保持面3Aを有するホルダ板3と、該保持面
3Aに該ケーブル2を係止するホルダ4とを備え、該ケ
ーブル2の端末処理部2Aを所定の向きにするよう該ホ
ルダ板3が該本体装置1のケーブル布設面1Aに配設さ
れるケーブルの処理構造であって、前記ホルダ板3の一
方の先端部3Bと、前記ケーブル布設面1Aとの間に蝶
番5が設けられ、該ホルダ板3が該蝶番5を介して回動
自在に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体装置のケーブル布
設面に接続される多数のケーブルを処理することにより
ユニット挿脱や保全等の作業性を改善することに関す
る。
設面に接続される多数のケーブルを処理することにより
ユニット挿脱や保全等の作業性を改善することに関す
る。
【0002】筐体に複数のプリント板ユニットが収納さ
れることで形成される電子装置では保守点検に際してプ
リント板ユニットの挿脱が自在に形成されている。ま
た、このような電子装置に対して、外部装置から所定の
信号を入出力するケーブルの接続が行われる場合は、電
子装置の所定箇所にケーブルを布設するホルダ板を配設
し、ホルダ板にケーブルを係止することによってケーブ
ルの布設が容易に行われるように形成されている。
れることで形成される電子装置では保守点検に際してプ
リント板ユニットの挿脱が自在に形成されている。ま
た、このような電子装置に対して、外部装置から所定の
信号を入出力するケーブルの接続が行われる場合は、電
子装置の所定箇所にケーブルを布設するホルダ板を配設
し、ホルダ板にケーブルを係止することによってケーブ
ルの布設が容易に行われるように形成されている。
【0003】したがって、ケーブルの布設は、プリント
板ユニットの挿脱に際して支障のないように、しかも、
極力占有面積を小さく、電子装置の外形が小形化される
よう形成されることが重要となる。
板ユニットの挿脱に際して支障のないように、しかも、
極力占有面積を小さく、電子装置の外形が小形化される
よう形成されることが重要となる。
【0004】
【従来の技術】従来は図12の従来の説明図に示すよう
に形成されていた。尚、同図(a)は背面図、同図
(b)は側面図、同図(c)はケーブル布設部の斜視図
である。
に形成されていた。尚、同図(a)は背面図、同図
(b)は側面図、同図(c)はケーブル布設部の斜視図
である。
【0005】図12(a)、(b)に示すように、本体
装置1は筐体20に複数のプリント板ユニット21を収
納することによって形成され、筐体20の背面側となる
ケーブル布設面1Aには光ファイバ2−1Bを有する光
ケーブル2−1および導電線を有するケーブル2−2の
布設が行われ、光ケーブル2−1およびケーブル2−2
の布設された箇所が取付具20によって装着されるカバ
ー1Bにより覆われるように形成されている。
装置1は筐体20に複数のプリント板ユニット21を収
納することによって形成され、筐体20の背面側となる
ケーブル布設面1Aには光ファイバ2−1Bを有する光
ケーブル2−1および導電線を有するケーブル2−2の
布設が行われ、光ケーブル2−1およびケーブル2−2
の布設された箇所が取付具20によって装着されるカバ
ー1Bにより覆われるように形成されている。
【0006】このような光ケーブル2−1の布設は、通
常、図12(c)に示すように、ケーブル布設面1Aの
上方にネジ24によって取付孔22Bを係止することに
よってホルダ板22を設け、ホルダ板22の保持面22
Aにホルダ4をネジ25を螺着することによって光ケー
ブル2−1の所定箇所を一旦ホルダ板22に係止し、光
ケーブル2−1を端末処理することで露出された光ファ
イバ2−1Bを保持具23の案内によって張架し、それ
ぞれのプリント板ユニット21に設けられた光ファイバ
コネクタ21Bに接続されることが行われ、ケーブル2
−2はプリント板ユニット21のそれぞれに設けられた
コネクタ21Aに直接接続されるように形成されてい
る。
常、図12(c)に示すように、ケーブル布設面1Aの
上方にネジ24によって取付孔22Bを係止することに
よってホルダ板22を設け、ホルダ板22の保持面22
Aにホルダ4をネジ25を螺着することによって光ケー
ブル2−1の所定箇所を一旦ホルダ板22に係止し、光
ケーブル2−1を端末処理することで露出された光ファ
イバ2−1Bを保持具23の案内によって張架し、それ
ぞれのプリント板ユニット21に設けられた光ファイバ
コネクタ21Bに接続されることが行われ、ケーブル2
−2はプリント板ユニット21のそれぞれに設けられた
コネクタ21Aに直接接続されるように形成されてい
る。
【0007】この場合、光ファイバ2−1Bの布設が容
易となるよう光ケーブル2−1の端末処理部2−1Aが
上向きになるように、しかも、光ケーブル2−1の曲げ
径が極端に小さな値になることなく、カバー1Bの奥行
きDを極力小さく形成されるように、通常、保持面22
Aが奥行き方向に傾斜を有するように形成されている。
易となるよう光ケーブル2−1の端末処理部2−1Aが
上向きになるように、しかも、光ケーブル2−1の曲げ
径が極端に小さな値になることなく、カバー1Bの奥行
きDを極力小さく形成されるように、通常、保持面22
Aが奥行き方向に傾斜を有するように形成されている。
【0008】また、カバー1Bには、切欠孔によるケー
ブルホール1Cが設けられ、光ケーブル2−1およびケ
ーブル2−2がケーブルホール1Cを通して外部装置と
接続されるように形成されている。
ブルホール1Cが設けられ、光ケーブル2−1およびケ
ーブル2−2がケーブルホール1Cを通して外部装置と
接続されるように形成されている。
【0009】更に、このようなプリント板ユニット21
は、保守点検に際して、ケーブル布設面1Aが露出され
るようカバー1Bを取り外し、図12(b)に示すよう
に矢印F方向に挿脱されるように形成されている。
は、保守点検に際して、ケーブル布設面1Aが露出され
るようカバー1Bを取り外し、図12(b)に示すよう
に矢印F方向に挿脱されるように形成されている。
【0010】したがって、本体装置1の外形の高さH
は、厚みh1の複数のプリント板ユニット21を収納す
る高さhnと、筐体20の上部に設けられるホルダ板2
2の取付けスペースS1と、下部に設けられるケーブル
の布設スペースS2とが設けられるように配慮する必要
がある。
は、厚みh1の複数のプリント板ユニット21を収納す
る高さhnと、筐体20の上部に設けられるホルダ板2
2の取付けスペースS1と、下部に設けられるケーブル
の布設スペースS2とが設けられるように配慮する必要
がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような筐
体20の上部にホルダ板22を設け、光ケーブル2−1
を係止する構成では、図12(b)に示す最上段に位置
するプリント板ユニット21を矢印F方向に挿脱する際
は、光ケーブル2−1が障害となり、挿脱が困難とな
る。
体20の上部にホルダ板22を設け、光ケーブル2−1
を係止する構成では、図12(b)に示す最上段に位置
するプリント板ユニット21を矢印F方向に挿脱する際
は、光ケーブル2−1が障害となり、挿脱が困難とな
る。
【0012】したがって、ホルダ板22と、最上段のプ
リント板ユニット21との間に特別な間隔を設けるため
に、本体装置1の外形の高さHを大きくするか、また
は、最上段に位置するプリント板ユニット21を矢印F
方向に挿脱する際は、その都度、ネジ24を取外し、ホ
ルダ板22をケーブル布設面1Aから取外しを行うなど
が必要となる問題を有していた。
リント板ユニット21との間に特別な間隔を設けるため
に、本体装置1の外形の高さHを大きくするか、また
は、最上段に位置するプリント板ユニット21を矢印F
方向に挿脱する際は、その都度、ネジ24を取外し、ホ
ルダ板22をケーブル布設面1Aから取外しを行うなど
が必要となる問題を有していた。
【0013】そこで、本発明は、本体装置の外形の高さ
を大きくすることなく、しかも、ホルダ板を取り外すこ
となく、最上段のプリント板ユニットの挿脱が容易に行
えるようにすることを目的とする。また、本発明は、最
上段のみならず他の段のプリント板ユニットの少なくと
も挿脱作業を容易に行えるようにすることを目的とす
る。
を大きくすることなく、しかも、ホルダ板を取り外すこ
となく、最上段のプリント板ユニットの挿脱が容易に行
えるようにすることを目的とする。また、本発明は、最
上段のみならず他の段のプリント板ユニットの少なくと
も挿脱作業を容易に行えるようにすることを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本第1の発明は、その原
理を説明する図1に示すように、ケーブルの布設が行わ
れる本体装置と、フラットな保持面を有するホルダ板
と、該保持面に該ケーブルを係止するホルダとを備え、
該ケーブルの端末処理部を所定の向きにするよう該ホル
ダ板が該本体装置のケーブル布設面に配設されるケーブ
ルの処理構造であって、前記ホルダ板の一方の先端部
と、前記ケーブル布設面との間に蝶番が設けられ、該ホ
ルダ板が該蝶番を介して回動自在に保持されることを構
成上の特徴とする。本第2の発明は、その原理を説明す
る図2に示すように、ケーブルの布設が行われる本体装
置と、フラットな保持面を有するホルダ板と、該保持面
に該ケーブルを係止するホルダとを備え、該ケーブルの
端末処理部を所定の向きにするよう該ホルダ板が該本体
装置のケーブル布設面に配設されるケーブルの処理構造
であって、両端にガイドを有し、前記ホルダ板の一方の
先端部に固着される保持部材と、該ガイドを案内するガ
イド孔を有し、前記ケーブル布設面に固着される側板と
が設けられ、該ガイド孔に沿って該ガイドを移動させる
ことによって該ホルダ板が回動自在に保持されることを
構成上の特徴とする。本第3の発明は、その原理を説明
する図3に示すように、ケーブルの布設が行われる本体
装置と、フラットな保持面を有するホルダ板と、該保持
面に該ケーブルを係止するホルダとを備え、該ケーブル
の端末処理部を所定の向きにするよう該ホルダ板が該本
体装置のケーブル布設面に配設されるケーブルの処理構
造であって、一端が前記ホルダ板の一方の先端部に固着
され、他端が前記ケーブル布設面に固着される所定の長
さを有するチエーンと、該ケーブル布設面に固着される
フックとが設けられ、該チエーンの所定箇所を該フック
によって吊り下げ、該先端部の端面を該ケーブル布設面
に当接させることによって該ホルダ板を保持することを
構成上の特徴とする。
理を説明する図1に示すように、ケーブルの布設が行わ
れる本体装置と、フラットな保持面を有するホルダ板
と、該保持面に該ケーブルを係止するホルダとを備え、
該ケーブルの端末処理部を所定の向きにするよう該ホル
ダ板が該本体装置のケーブル布設面に配設されるケーブ
ルの処理構造であって、前記ホルダ板の一方の先端部
と、前記ケーブル布設面との間に蝶番が設けられ、該ホ
ルダ板が該蝶番を介して回動自在に保持されることを構
成上の特徴とする。本第2の発明は、その原理を説明す
る図2に示すように、ケーブルの布設が行われる本体装
置と、フラットな保持面を有するホルダ板と、該保持面
に該ケーブルを係止するホルダとを備え、該ケーブルの
端末処理部を所定の向きにするよう該ホルダ板が該本体
装置のケーブル布設面に配設されるケーブルの処理構造
であって、両端にガイドを有し、前記ホルダ板の一方の
先端部に固着される保持部材と、該ガイドを案内するガ
イド孔を有し、前記ケーブル布設面に固着される側板と
が設けられ、該ガイド孔に沿って該ガイドを移動させる
ことによって該ホルダ板が回動自在に保持されることを
構成上の特徴とする。本第3の発明は、その原理を説明
する図3に示すように、ケーブルの布設が行われる本体
装置と、フラットな保持面を有するホルダ板と、該保持
面に該ケーブルを係止するホルダとを備え、該ケーブル
の端末処理部を所定の向きにするよう該ホルダ板が該本
体装置のケーブル布設面に配設されるケーブルの処理構
造であって、一端が前記ホルダ板の一方の先端部に固着
され、他端が前記ケーブル布設面に固着される所定の長
さを有するチエーンと、該ケーブル布設面に固着される
フックとが設けられ、該チエーンの所定箇所を該フック
によって吊り下げ、該先端部の端面を該ケーブル布設面
に当接させることによって該ホルダ板を保持することを
構成上の特徴とする。
【0015】本第4の発明は、電子装置の本体に収容さ
れる複数のプリント板ユニットの取り出し側に接続され
るケーブルの処理構造であって、各プリント板ユニット
の前面板又は本体の所定部分に、ケーブルを係止し得る
開口部を有するケーブル支持部材をユニット取り出し方
向に回動可能に取着し、所定プリント板ユニットの取り
出しの際に、他のプリント板ユニットのケーブル支持部
材をユニット取り出し方向に回すことにより、当該他の
プリント板ユニットのケーブルを整列させ、前記所定プ
リント板ユニットの少なくとも挿脱を容易化することを
構成上の特徴とする。本第5の発明は、電子装置の本体
に収容される複数のプリント板ユニットの取り出し側に
接続されるケーブルの処理構造であって、各プリント板
ユニットの前面板を、ユニット本体に対してユニット取
り出し方向に回動可能に一端側で取着し、各前面板とそ
のユニット本体とを着脱可能に電気的にコネクタ接続
し、所定プリント板ユニットの取り出しの際に、コネク
タ接続を解除してプリント板ユニットの前面板をユニッ
ト取り出し方向に回すことにより、ユニット取り出し方
向に空きスペースを形成させ、前記所定プリント板ユニ
ットの少なくとも挿脱を容易化することを構成上の特徴
とする。本第6の発明は、電子装置の本体に収容される
複数のプリント板ユニットの取り出し側に接続されるケ
ーブルの処理構造であって、各プリント板ユニットの前
面板を、ユニット本体に対して固定的に取着される固定
部分とユニット取り出し方向に回動可能に取着される可
動部分とに分割し、各プリント板ユニットとケーブルと
を、各前面板の可動部分を先ず介し、次いで固定部分を
介して電気的に接続し、所定プリント板ユニットの取り
出しの際に、前面板の可動部分をユニット取り出し方向
に回すことにより、可動部分に接続されているケーブル
を脇に移動させ、前記所定プリント板ユニットの少なく
とも挿脱を容易化することを構成上の特徴とする。本第
7の発明は、電子装置の本体に収容される複数のプリン
ト板ユニットの取り出し側に接続されるケーブルの処理
構造であって、各プリント板ユニットの前面板とユニッ
ト本体とを着脱可能に電気的にコネクタ接続し、コネク
タ接続位置からユニット取り出し方向に所定寸法だけ離
れた位置で前面板を横方向に案内し得るガイド部材をユ
ニット本体に設け、所定プリント板ユニットの取り出し
の際に、コネクタ接続を解除して前面板を前記所定寸法
だけ離れた位置まで移動させ、更に前面板を横方向に移
動させることにより、前面板に接続されているケーブル
を脇に移動させ、前記所定プリント板ユニットの少なく
とも挿脱を容易化することを構成上の特徴とする。
れる複数のプリント板ユニットの取り出し側に接続され
るケーブルの処理構造であって、各プリント板ユニット
の前面板又は本体の所定部分に、ケーブルを係止し得る
開口部を有するケーブル支持部材をユニット取り出し方
向に回動可能に取着し、所定プリント板ユニットの取り
出しの際に、他のプリント板ユニットのケーブル支持部
材をユニット取り出し方向に回すことにより、当該他の
プリント板ユニットのケーブルを整列させ、前記所定プ
リント板ユニットの少なくとも挿脱を容易化することを
構成上の特徴とする。本第5の発明は、電子装置の本体
に収容される複数のプリント板ユニットの取り出し側に
接続されるケーブルの処理構造であって、各プリント板
ユニットの前面板を、ユニット本体に対してユニット取
り出し方向に回動可能に一端側で取着し、各前面板とそ
のユニット本体とを着脱可能に電気的にコネクタ接続
し、所定プリント板ユニットの取り出しの際に、コネク
タ接続を解除してプリント板ユニットの前面板をユニッ
ト取り出し方向に回すことにより、ユニット取り出し方
向に空きスペースを形成させ、前記所定プリント板ユニ
ットの少なくとも挿脱を容易化することを構成上の特徴
とする。本第6の発明は、電子装置の本体に収容される
複数のプリント板ユニットの取り出し側に接続されるケ
ーブルの処理構造であって、各プリント板ユニットの前
面板を、ユニット本体に対して固定的に取着される固定
部分とユニット取り出し方向に回動可能に取着される可
動部分とに分割し、各プリント板ユニットとケーブルと
を、各前面板の可動部分を先ず介し、次いで固定部分を
介して電気的に接続し、所定プリント板ユニットの取り
出しの際に、前面板の可動部分をユニット取り出し方向
に回すことにより、可動部分に接続されているケーブル
を脇に移動させ、前記所定プリント板ユニットの少なく
とも挿脱を容易化することを構成上の特徴とする。本第
7の発明は、電子装置の本体に収容される複数のプリン
ト板ユニットの取り出し側に接続されるケーブルの処理
構造であって、各プリント板ユニットの前面板とユニッ
ト本体とを着脱可能に電気的にコネクタ接続し、コネク
タ接続位置からユニット取り出し方向に所定寸法だけ離
れた位置で前面板を横方向に案内し得るガイド部材をユ
ニット本体に設け、所定プリント板ユニットの取り出し
の際に、コネクタ接続を解除して前面板を前記所定寸法
だけ離れた位置まで移動させ、更に前面板を横方向に移
動させることにより、前面板に接続されているケーブル
を脇に移動させ、前記所定プリント板ユニットの少なく
とも挿脱を容易化することを構成上の特徴とする。
【0016】
【作用】第1の発明にあっては、ホルダ板の先端部に蝶
番を設け、蝶番を介してホルダ板がケーブル布設面に配
設されるようにし、プリント板ユニットの挿脱に際して
は、ホルダ板を本体装置の上方向に回動させることが行
えるようにしたので、従来のようなホルダ板を取り外す
ことなく、ホルダ板に係止されたケーブルが挿脱に際し
て支障を来すことのないようにすることができ、しか
も、最上のプリント板ユニットの挿脱側にホルダ板を配
設することが可能となり、本体装置の高さをより小さ
く、小形化が図れる。第2の発明にあっては、ホルダ板
の先端部にガイドを有する保持部材を設けると共に、ケ
ーブル布設面にはガイドを案内するガイド孔を有する側
板を設け、ガイド孔に沿ってホルダ板を本体装置の上方
向に移動させることによってホルダ板の回動が行われる
ようにしたので、従来のようなホルダ板を取り外すこと
なく、ホルダ板に係止されたケーブルが挿脱に際して支
障を来すことのないようにすることができ、しかも、最
上のプリント板ユニットの挿脱側にホルダ板を配設する
ことが可能となり、本体装置の高さをより小さく、小形
化が図れる。第3の発明にあっては、ケーブル布設面
と、ホルダ板の先端部との間にチエーンを設けると共
に、ケーブル布設面の所定箇所にはチエーンを引っ掛け
るフックを固着し、通常では、チエーンをフックに引っ
掛けることによってホルダ板の保持を行い、必要の場合
は、チエーンをフックから取り外し、ホルダ板を自在に
移動させることが行えるようにしたので、従来のような
ホルダ板を取り外すことなく、ホルダ板に係止されたケ
ーブルが挿脱に際して支障を来すことのないようにする
ことができ、しかも、最上のプリント板ユニットの挿脱
側にホルダ板を配設することが可能となり、本体装置の
高さをより小さく、小形化が図れることになる。
番を設け、蝶番を介してホルダ板がケーブル布設面に配
設されるようにし、プリント板ユニットの挿脱に際して
は、ホルダ板を本体装置の上方向に回動させることが行
えるようにしたので、従来のようなホルダ板を取り外す
ことなく、ホルダ板に係止されたケーブルが挿脱に際し
て支障を来すことのないようにすることができ、しか
も、最上のプリント板ユニットの挿脱側にホルダ板を配
設することが可能となり、本体装置の高さをより小さ
く、小形化が図れる。第2の発明にあっては、ホルダ板
の先端部にガイドを有する保持部材を設けると共に、ケ
ーブル布設面にはガイドを案内するガイド孔を有する側
板を設け、ガイド孔に沿ってホルダ板を本体装置の上方
向に移動させることによってホルダ板の回動が行われる
ようにしたので、従来のようなホルダ板を取り外すこと
なく、ホルダ板に係止されたケーブルが挿脱に際して支
障を来すことのないようにすることができ、しかも、最
上のプリント板ユニットの挿脱側にホルダ板を配設する
ことが可能となり、本体装置の高さをより小さく、小形
化が図れる。第3の発明にあっては、ケーブル布設面
と、ホルダ板の先端部との間にチエーンを設けると共
に、ケーブル布設面の所定箇所にはチエーンを引っ掛け
るフックを固着し、通常では、チエーンをフックに引っ
掛けることによってホルダ板の保持を行い、必要の場合
は、チエーンをフックから取り外し、ホルダ板を自在に
移動させることが行えるようにしたので、従来のような
ホルダ板を取り外すことなく、ホルダ板に係止されたケ
ーブルが挿脱に際して支障を来すことのないようにする
ことができ、しかも、最上のプリント板ユニットの挿脱
側にホルダ板を配設することが可能となり、本体装置の
高さをより小さく、小形化が図れることになる。
【0017】第4の発明にあっては、他のプリント板ユ
ニットのケーブル支持部材をユニット取り出し方向に回
すと、そのケーブルが整列し、これにより所定プリント
板ユニットの挿脱が容易になる。第5の発明にあって
は、コネクタ接続を解除してプリント板ユニットの前面
板をユニット取り出し方向に回すと、ユニット取り出し
方向に空きスペースが生じ、これにより所定プリント板
ユニットの挿脱が容易になる。第6の発明にあっては、
前面板の可動部分をユニット取り出し方向に回すと、可
動部分に接続されているケーブルが脇に移動し、これに
より所定プリント板ユニットの挿脱が容易になる。第7
の発明にあっては、コネクタ接続を解除して前面板を所
定寸法だけ離れた位置まで移動させ、更に前面板を横方
向に移動させると、前面板に接続されているケーブルが
脇に移動し、これにより所定プリント板ユニットの挿脱
が容易になる。
ニットのケーブル支持部材をユニット取り出し方向に回
すと、そのケーブルが整列し、これにより所定プリント
板ユニットの挿脱が容易になる。第5の発明にあって
は、コネクタ接続を解除してプリント板ユニットの前面
板をユニット取り出し方向に回すと、ユニット取り出し
方向に空きスペースが生じ、これにより所定プリント板
ユニットの挿脱が容易になる。第6の発明にあっては、
前面板の可動部分をユニット取り出し方向に回すと、可
動部分に接続されているケーブルが脇に移動し、これに
より所定プリント板ユニットの挿脱が容易になる。第7
の発明にあっては、コネクタ接続を解除して前面板を所
定寸法だけ離れた位置まで移動させ、更に前面板を横方
向に移動させると、前面板に接続されているケーブルが
脇に移動し、これにより所定プリント板ユニットの挿脱
が容易になる。
【0018】
【実施例】以下本発明の複数の実施例を図4〜図11を
参照して詳細に説明するが、共通する(共通し得る)部
分、部品については、同一の参照番号を付し、重複する
説明を適宜省略することにする。図4は、本第1の発明
による一実施例の説明図で、同図(a)は、全体斜視
図、同図(b1)、(b2)は、ホルダ板取付け部の側
面図である。図5は、本第2の発明による一実施例の説
明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b1)、
(b2)は、ホルダ板取付け部の斜視図、同図(c)
は、ガイドとガイド孔との関係説明図である。図6は、
本第3の発明による一実施例の説明図で、同図(a)
は、全体斜視図、同図(b)は、フック取付け部の斜視
図である。図7は、図6の変更例の全体斜視図である。
図8は、本第4の発明による一実施例の説明図で、同図
(a)は、全体斜視図、同図(b)は、ケーブルキャリ
アの斜視図、同図(c)は、ケーブルキャリアの断面図
である。図9は、本第5の発明による一実施例の説明図
で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)は、前面板
の斜視図である。図10は、本第6の発明による一実施
例の説明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)
は、ユニット本体の側面図、同図(c)は、前面板の斜
視図である。図11は、本第7の発明による一実施例の
説明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)は、
ガイド部材の側面断面図、同図(c)は、前面板の斜視
図、同図(d)は、前面板の断面図である。
参照して詳細に説明するが、共通する(共通し得る)部
分、部品については、同一の参照番号を付し、重複する
説明を適宜省略することにする。図4は、本第1の発明
による一実施例の説明図で、同図(a)は、全体斜視
図、同図(b1)、(b2)は、ホルダ板取付け部の側
面図である。図5は、本第2の発明による一実施例の説
明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b1)、
(b2)は、ホルダ板取付け部の斜視図、同図(c)
は、ガイドとガイド孔との関係説明図である。図6は、
本第3の発明による一実施例の説明図で、同図(a)
は、全体斜視図、同図(b)は、フック取付け部の斜視
図である。図7は、図6の変更例の全体斜視図である。
図8は、本第4の発明による一実施例の説明図で、同図
(a)は、全体斜視図、同図(b)は、ケーブルキャリ
アの斜視図、同図(c)は、ケーブルキャリアの断面図
である。図9は、本第5の発明による一実施例の説明図
で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)は、前面板
の斜視図である。図10は、本第6の発明による一実施
例の説明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)
は、ユニット本体の側面図、同図(c)は、前面板の斜
視図である。図11は、本第7の発明による一実施例の
説明図で、同図(a)は、全体斜視図、同図(b)は、
ガイド部材の側面断面図、同図(c)は、前面板の斜視
図、同図(d)は、前面板の断面図である。
【0019】本第1の発明による実施例構造は、図4
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部にはホルダ板3が蝶番5を
介して配設されるようにしたものである。
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部にはホルダ板3が蝶番5を
介して配設されるようにしたものである。
【0020】また、ホルダ板3に形成された保持面3A
には、光ケーブルなどのケーブル2がホルダ4によって
係止されている。蝶番5は図4の(b1)に示すよう
に、一方が金具5Aを介してケーブル布設面1Aに固着
され、他方がホルダ板3の先端部3Bに固着され、通常
では、ホルダ板3の保持面3Aにケーブル2を係止した
状態で、ケーブル布設面1Aを覆うカバー1Bの装着が
行われるように形成され、図4の(b2)に示すよう
に、プリント板ユニット21の保守点検に際してプリン
ト板ユニット21を矢印F1のように挿脱する時、蝶番
5によってホルダ板3を上方向に回動させ、プリント板
ユニット21の挿脱が容易に行えるようにしたものであ
る。
には、光ケーブルなどのケーブル2がホルダ4によって
係止されている。蝶番5は図4の(b1)に示すよう
に、一方が金具5Aを介してケーブル布設面1Aに固着
され、他方がホルダ板3の先端部3Bに固着され、通常
では、ホルダ板3の保持面3Aにケーブル2を係止した
状態で、ケーブル布設面1Aを覆うカバー1Bの装着が
行われるように形成され、図4の(b2)に示すよう
に、プリント板ユニット21の保守点検に際してプリン
ト板ユニット21を矢印F1のように挿脱する時、蝶番
5によってホルダ板3を上方向に回動させ、プリント板
ユニット21の挿脱が容易に行えるようにしたものであ
る。
【0021】また、ホルダ板3を上方向に回動させ時
は、先端部3Bをネジ5Bによって係止するように形成
すると、回動させた状態を維持させることができ、保守
点検がより容易となる。
は、先端部3Bをネジ5Bによって係止するように形成
すると、回動させた状態を維持させることができ、保守
点検がより容易となる。
【0022】このように構成すると、ホルダ板3を配設
するためのスペースS1が実際には最上段のプリント板
ユニット21の実装スペースに食い込んだ状態であって
も、ホルダ板3を上方向に回動させることによってプリ
ント板ユニット21の挿脱を行うことができる。したが
って、本体装置1の高さは前述の高さHより小さいH1
にすることができ、本体装置1の外形の小形化を図るこ
とができる。
するためのスペースS1が実際には最上段のプリント板
ユニット21の実装スペースに食い込んだ状態であって
も、ホルダ板3を上方向に回動させることによってプリ
ント板ユニット21の挿脱を行うことができる。したが
って、本体装置1の高さは前述の高さHより小さいH1
にすることができ、本体装置1の外形の小形化を図るこ
とができる。
【0023】本第2の発明による実施例構造は、図5
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部には側板7を固着し、光ケ
ーブルなどのケーブル2がホルダ4によって保持面3A
に係止されていたホルダ板3の先端部3Bには保持部材
6に固着されたガイド6Aを設け、ガイド6Aを側板7
のガイド孔7Aに挿入することによってホルダ板3が配
設されるようにしたものである。
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部には側板7を固着し、光ケ
ーブルなどのケーブル2がホルダ4によって保持面3A
に係止されていたホルダ板3の先端部3Bには保持部材
6に固着されたガイド6Aを設け、ガイド6Aを側板7
のガイド孔7Aに挿入することによってホルダ板3が配
設されるようにしたものである。
【0024】ガイド孔7Aには、図5(c)に示すよう
に、幅B1の狭い箇所と、幅B2の広い箇所とを設ける
と、ガイド6Aが幅B1の狭い箇所に位置している時
は、ホルダ板3は回動されることがないが、矢印のよう
にガイド6Aを移動させ、ガイド6Aを幅B2の広い箇
所に位置させることによりホルダ板3は回動させること
ができる。
に、幅B1の狭い箇所と、幅B2の広い箇所とを設ける
と、ガイド6Aが幅B1の狭い箇所に位置している時
は、ホルダ板3は回動されることがないが、矢印のよう
にガイド6Aを移動させ、ガイド6Aを幅B2の広い箇
所に位置させることによりホルダ板3は回動させること
ができる。
【0025】したがって、通常では、図5(b1)に示
すように、ホルダ板3が回動されない箇所によって保持
し、保守点検に際しては、矢印Aのようにホルダ板3を
移動させ、図5の(b2)に示すように、ホルダ板3を
回動させることが行える。
すように、ホルダ板3が回動されない箇所によって保持
し、保守点検に際しては、矢印Aのようにホルダ板3を
移動させ、図5の(b2)に示すように、ホルダ板3を
回動させることが行える。
【0026】このように構成すると、ホルダ板3を回動
する時は、本体装置1の上方向にS4だけ移動させるこ
とが行われるため、ホルダ板3を配設するためのスペー
スS1が実際には最上段のプリント板ユニット21の実
装スペースにS4の食い込みが生じても、ホルダ板3を
上方向に回動させることによってプリント板ユニット2
1の挿脱を行うことができる。したがって、本体装置1
の高さは前述のH1より更に小さいH2にすることがで
き、本体装置1の外形の小形化を図ることができる。
する時は、本体装置1の上方向にS4だけ移動させるこ
とが行われるため、ホルダ板3を配設するためのスペー
スS1が実際には最上段のプリント板ユニット21の実
装スペースにS4の食い込みが生じても、ホルダ板3を
上方向に回動させることによってプリント板ユニット2
1の挿脱を行うことができる。したがって、本体装置1
の高さは前述のH1より更に小さいH2にすることがで
き、本体装置1の外形の小形化を図ることができる。
【0027】本第3の発明による実施例構造は、図6
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部にはフック9を固着し、光
ケーブルなどのケーブル2がホルダ4によって保持面3
Aに係止されてたホルダ板3の先端部3Bには取付金具
10を介してチエーン8の一端が、ケーブル布設面1A
の所定箇所には同様に取付金具10を介してチエーン8
の他端がそれぞれ係止され、ケーブル布設面1Aと、ホ
ルダ板3との間にはチエーン8が接続されるようにした
ものである。
(a)に示すように、筐体20に複数のプリント板ユニ
ット21を収納することによって形成された本体装置1
のケーブル布設面1Aの上部にはフック9を固着し、光
ケーブルなどのケーブル2がホルダ4によって保持面3
Aに係止されてたホルダ板3の先端部3Bには取付金具
10を介してチエーン8の一端が、ケーブル布設面1A
の所定箇所には同様に取付金具10を介してチエーン8
の他端がそれぞれ係止され、ケーブル布設面1Aと、ホ
ルダ板3との間にはチエーン8が接続されるようにした
ものである。
【0028】また、フック9には、図6(b)に示すよ
うに、スリット9Aが設けられ、取付部9Bをケーブル
布設面1Aに固着させ、スリット9Aにチエーン8の所
定箇所が引っ掛けられ、ホルダ板3の先端部3Bの端面
3Cがケーブル布設面1Aに当接し、チエーン8に吊り
下げられることによってホルダ板3が配設される。
うに、スリット9Aが設けられ、取付部9Bをケーブル
布設面1Aに固着させ、スリット9Aにチエーン8の所
定箇所が引っ掛けられ、ホルダ板3の先端部3Bの端面
3Cがケーブル布設面1Aに当接し、チエーン8に吊り
下げられることによってホルダ板3が配設される。
【0029】そこで、プリント板ユニット21の保守点
検に際してホルダ板3をケーブル布設面1Aから取外し
たい場合は、スリット9Aからチエーン8を外すことに
より、図6の(a)に示すように、ホルダ板3を自在に
移動させることが行え、プリント板ユニット21の保守
点検が容易となる。
検に際してホルダ板3をケーブル布設面1Aから取外し
たい場合は、スリット9Aからチエーン8を外すことに
より、図6の(a)に示すように、ホルダ板3を自在に
移動させることが行え、プリント板ユニット21の保守
点検が容易となる。
【0030】このように構成すると、ケーブル布設面1
Aにはホルダ板3を取り付けるためのスペースは皆無と
なり、本体装置1の高さは前述のH2より更に、小さい
H3とすることができ、本体装置1の外形の小形化を図
ることができる。
Aにはホルダ板3を取り付けるためのスペースは皆無と
なり、本体装置1の高さは前述のH2より更に、小さい
H3とすることができ、本体装置1の外形の小形化を図
ることができる。
【0031】尚、ホルダ板3をケーブル布設面1A上方
側に取り付ける代わりに、図7に例示したように、本体
装置1の台足の下に敷かれて装置自重で固定されるよう
な矩形状の敷板31の一辺の両側に一対の蝶番33を介
してホルダ板3を連結するように構成することもでき
る。この場合、ケーブル2がケーブル布設面1Aから離
れた場所で保持され、ホルダ板3が蝶番33を介してフ
レキシブルであるので、光ファイバ2Bの遊び的なスペ
ースを比較的十分に確保でき、ケーブル2(光ファイバ
2B)の曲げ半径の制限を簡単に充足でき、実用的であ
る。
側に取り付ける代わりに、図7に例示したように、本体
装置1の台足の下に敷かれて装置自重で固定されるよう
な矩形状の敷板31の一辺の両側に一対の蝶番33を介
してホルダ板3を連結するように構成することもでき
る。この場合、ケーブル2がケーブル布設面1Aから離
れた場所で保持され、ホルダ板3が蝶番33を介してフ
レキシブルであるので、光ファイバ2Bの遊び的なスペ
ースを比較的十分に確保でき、ケーブル2(光ファイバ
2B)の曲げ半径の制限を簡単に充足でき、実用的であ
る。
【0032】さて、主として光ケーブルの処理に関する
上記3つの実施例に加えて、以下には、プリント板ユニ
ット21の取り出し側に接続される多数の一般的な外部
インターフェース・ケーブル2(光ケーブルを含む)の
処理に関する実施例を4つ簡潔に説明する。
上記3つの実施例に加えて、以下には、プリント板ユニ
ット21の取り出し側に接続される多数の一般的な外部
インターフェース・ケーブル2(光ケーブルを含む)の
処理に関する実施例を4つ簡潔に説明する。
【0033】図8に示す実施例においては、各プリント
板ユニット21の前面板41の一端部(又は筺体20の
一側)に、ケーブルキャリア(ケーブル支持部材)43
の一端がユニット取り出し方向に回動可能に取着されて
いる。このケーブルキャリア43は、ケーブル2を係止
し得る矩形状の開口部45を有し、その他端は、筺体2
0の右側端部にねじ止め又はワンタッチピン止めされ、
その近傍には、手前側に突出する取っ手47が設けられ
る。或るプリント板ユニット(21)を取り出す場合、
他のプリント板ユニットのケーブルキャリア43を手前
方向に回し出すことにより、当該他のプリント板ユニッ
トの多数のケーブル(2)が手前側に引き延ばされるよ
うにして(ある程度)規則正しく整列し得る。これによ
り、ユニット引き出し方向のスペース上に障害物(ケー
ブル等)が概ねなくなり、当該プリント板ユニット(2
1)を容易に脱着することが可能となる。また、その他
の保全作業等を行う上でも好都合である。
板ユニット21の前面板41の一端部(又は筺体20の
一側)に、ケーブルキャリア(ケーブル支持部材)43
の一端がユニット取り出し方向に回動可能に取着されて
いる。このケーブルキャリア43は、ケーブル2を係止
し得る矩形状の開口部45を有し、その他端は、筺体2
0の右側端部にねじ止め又はワンタッチピン止めされ、
その近傍には、手前側に突出する取っ手47が設けられ
る。或るプリント板ユニット(21)を取り出す場合、
他のプリント板ユニットのケーブルキャリア43を手前
方向に回し出すことにより、当該他のプリント板ユニッ
トの多数のケーブル(2)が手前側に引き延ばされるよ
うにして(ある程度)規則正しく整列し得る。これによ
り、ユニット引き出し方向のスペース上に障害物(ケー
ブル等)が概ねなくなり、当該プリント板ユニット(2
1)を容易に脱着することが可能となる。また、その他
の保全作業等を行う上でも好都合である。
【0034】図9に示す実施例においては、ユニット本
体21Cに対して前面板51の一端が回転軸(図示せ
ず)を介してユニット取り出し方向に回動可能に支持さ
れ、前面板51の他端には、シールド兼固定用のバネ部
53が形成され、筺体20に対して自己保持的に係着さ
れ得るようになっている。ユニット本体(プリント板)
21Cと前面板51とは、コネクタ55を介して電気的
にコネクタ接続され、同様に前面板51とケーブル(図
示せず)ともコネクタ接続される。或るプリント板ユニ
ット(21)を取り出す場合、ユニット本体21Cと前
面板51とのコネクタ接続を解除しながら、前面板51
のみを手前側に回し出すことにより、ユニット本体21
Cの取り出し方向のスペース上の障害物(ケーブル等)
が減少する。すなわち、少なくとも自己のケーブルが前
面板51と共にその場から離れるように横方向に移動・
退避してしまうので、当該ユニット本体21C(プリン
ト板ユニット21)を比較的容易に脱着することが可能
となる。また、その他の保全作業等を行う上でも好都合
である。更に、コネクタ接続の一括性のために、その信
頼性が向上し得る。
体21Cに対して前面板51の一端が回転軸(図示せ
ず)を介してユニット取り出し方向に回動可能に支持さ
れ、前面板51の他端には、シールド兼固定用のバネ部
53が形成され、筺体20に対して自己保持的に係着さ
れ得るようになっている。ユニット本体(プリント板)
21Cと前面板51とは、コネクタ55を介して電気的
にコネクタ接続され、同様に前面板51とケーブル(図
示せず)ともコネクタ接続される。或るプリント板ユニ
ット(21)を取り出す場合、ユニット本体21Cと前
面板51とのコネクタ接続を解除しながら、前面板51
のみを手前側に回し出すことにより、ユニット本体21
Cの取り出し方向のスペース上の障害物(ケーブル等)
が減少する。すなわち、少なくとも自己のケーブルが前
面板51と共にその場から離れるように横方向に移動・
退避してしまうので、当該ユニット本体21C(プリン
ト板ユニット21)を比較的容易に脱着することが可能
となる。また、その他の保全作業等を行う上でも好都合
である。更に、コネクタ接続の一括性のために、その信
頼性が向上し得る。
【0035】図10に示す実施例においては、前面板6
1は、ユニット本体21Cに対して固定的に取着される
固定部分61aと、この固定部分61aにユニット取り
出し方向に回動可能に取着される可動部分61bとから
成る。可動部分61bの自由端側には、シールド兼固定
用のバネ部63が形成され、シェルフに対して自己保持
的に係着され得るようになっている。各前面板61の可
動部分61bの表面には、ケーブル接続用のコネクタ6
5が取着され、これらのコネクタ65は、前面板裏面側
で導線によって固定部分61aのコネクタ66に接続さ
れ、このコネクタ66は、ユニット本体21C(プリン
ト板)のコネクタ67とコネクタ接続される。すなわ
ち、各プリント板ユニット21と対応する多数のケーブ
ル(図示せず)とは、前面板61の可動部分61aを先
ず介し、次いで固定部分61bを介して電気的に接続さ
れる。或るプリント板ユニット(21)を取り出す場
合、前面板61の可動部分61bを手前側に回し出すこ
とにより、ユニット本体21Cの取り出し方向のスペー
ス上の障害物(ケーブル等)が減少する。すなわち、少
なくとも自己のケーブル(図示せず)が前面板61の可
動部分61bと共にその場から離れるように横方向に移
動・退避してしまう。従って、当該プリント板ユニット
(21)を比較的容易に脱着することが可能となる。
尚、本実施例構造にあっては、電源投入状態でも、取り
出し作業を除く他の保守作業を行うことができる。
1は、ユニット本体21Cに対して固定的に取着される
固定部分61aと、この固定部分61aにユニット取り
出し方向に回動可能に取着される可動部分61bとから
成る。可動部分61bの自由端側には、シールド兼固定
用のバネ部63が形成され、シェルフに対して自己保持
的に係着され得るようになっている。各前面板61の可
動部分61bの表面には、ケーブル接続用のコネクタ6
5が取着され、これらのコネクタ65は、前面板裏面側
で導線によって固定部分61aのコネクタ66に接続さ
れ、このコネクタ66は、ユニット本体21C(プリン
ト板)のコネクタ67とコネクタ接続される。すなわ
ち、各プリント板ユニット21と対応する多数のケーブ
ル(図示せず)とは、前面板61の可動部分61aを先
ず介し、次いで固定部分61bを介して電気的に接続さ
れる。或るプリント板ユニット(21)を取り出す場
合、前面板61の可動部分61bを手前側に回し出すこ
とにより、ユニット本体21Cの取り出し方向のスペー
ス上の障害物(ケーブル等)が減少する。すなわち、少
なくとも自己のケーブル(図示せず)が前面板61の可
動部分61bと共にその場から離れるように横方向に移
動・退避してしまう。従って、当該プリント板ユニット
(21)を比較的容易に脱着することが可能となる。
尚、本実施例構造にあっては、電源投入状態でも、取り
出し作業を除く他の保守作業を行うことができる。
【0036】図11に示す実施例においては、前面板7
1は、その上下部分にレール穴71aが穿設され、ユニ
ット本体21C(プリント板)には、このレール穴71
aに嵌合する上下一対のガイド部材73が設けられ、ガ
イド部材73は、その長手方向途上に溝部73aを有す
る。ユニット本体21C(プリント板)と前面板71と
は、電気的にコネクタ接続され、同様に前面板71と多
数のケーブル2ともコネクタ接続される。或るプリント
板ユニット(21)を取り出す場合、当該前面板71の
みを所定寸法だけ引き出して、ユニット本体21Cと前
面板71とのコネクタ接続を解除し、前面板71をガイ
ド部材73の溝部73aに嵌合させながら、側方(図で
は右方向)にスライド移動させる。これにより、ユニッ
ト本体21Cの取り出し方向のスペース上の障害物(ケ
ーブル等)が減少する。すなわち、少なくとも自己のケ
ーブル(2)が前面板71と共にその場から離れるよう
に横方向に移動・退避してしまうので、ユニット本体2
1Cを比較的容易に脱着することが可能となる。尚、コ
ネクタ接続の一括性のために、その信頼性が向上し得
る。
1は、その上下部分にレール穴71aが穿設され、ユニ
ット本体21C(プリント板)には、このレール穴71
aに嵌合する上下一対のガイド部材73が設けられ、ガ
イド部材73は、その長手方向途上に溝部73aを有す
る。ユニット本体21C(プリント板)と前面板71と
は、電気的にコネクタ接続され、同様に前面板71と多
数のケーブル2ともコネクタ接続される。或るプリント
板ユニット(21)を取り出す場合、当該前面板71の
みを所定寸法だけ引き出して、ユニット本体21Cと前
面板71とのコネクタ接続を解除し、前面板71をガイ
ド部材73の溝部73aに嵌合させながら、側方(図で
は右方向)にスライド移動させる。これにより、ユニッ
ト本体21Cの取り出し方向のスペース上の障害物(ケ
ーブル等)が減少する。すなわち、少なくとも自己のケ
ーブル(2)が前面板71と共にその場から離れるよう
に横方向に移動・退避してしまうので、ユニット本体2
1Cを比較的容易に脱着することが可能となる。尚、コ
ネクタ接続の一括性のために、その信頼性が向上し得
る。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ケーブルを係止するホルダ板を必要に応じて回動または
移動させるように形成することで、ケーブル布設面に於
けるホルダ板の取付けスペースを削減することができ、
プリント板ユニットの挿脱が容易に行える。また、別の
本発明によれば、最上段のみならず他の段のプリント板
ユニットの挿脱作業や保全作業等を容易に行うことがで
きる
ケーブルを係止するホルダ板を必要に応じて回動または
移動させるように形成することで、ケーブル布設面に於
けるホルダ板の取付けスペースを削減することができ、
プリント板ユニットの挿脱が容易に行える。また、別の
本発明によれば、最上段のみならず他の段のプリント板
ユニットの挿脱作業や保全作業等を容易に行うことがで
きる
【図1】本第1の発明の原理説明図である。
【図2】本第2の発明の原理説明図である。
【図3】本第3の発明の原理説明図である。
【図4】本第1の発明による一実施例の説明図である。
【図5】本第2の発明による一実施例の説明図である。
【図6】本第3の発明による一実施例の説明図である。
【図7】図6の変更例の斜視図である。
【図8】本第4の発明による一実施例の説明図である。
【図9】本第5の発明による一実施例の説明図である。
【図10】本第6の発明による一実施例の説明図であ
る。
る。
【図11】本第7の発明による一実施例の説明図であ
る。
る。
【図12】従来の説明図である。
1…本体装置 2…ケーブル 3…ホルダ板 4…ホルダ 5…蝶番 6…保持部材 7…側板 8…チエーン 9…フック 1A…ケーブル布設面 2A…端末処理部 3A…保持面 3B…先端部 3C…端面 6A…ガイド 7A…ガイド孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 裕子 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 ケーブル(2)の布設が行われる本体装
置(1)と、フラットな保持面(3A)を有するホルダ
板(3)と、該保持面(3A)に該ケーブル(2)を係
止するホルダ(4)とを備え、該ケーブル(2)の端末
処理部(2A)を所定の向きにするよう該ホルダ板
(3)が該本体装置(1)のケーブル布設面(1A)に
配設されるケーブルの処理構造であって、 前記ホルダ板(3)の一方の先端部(3B)と、前記ケ
ーブル布設面(1A)との間に蝶番(5)が設けられ、
該ホルダ板(3)が該蝶番(5)を介して回動自在に保
持されることを特徴とするケーブルの処理構造。 - 【請求項2】 ケーブル(2)の布設が行われる本体装
置(1)と、フラットな保持面(3A)を有するホルダ
板(3)と、該保持面(3A)に該ケーブル(2)を係
止するホルダ(4)とを備え、該ケーブル(2)の端末
処理部(2A)を所定の向きにするよう該ホルダ板
(3)が該本体装置(1)のケーブル布設面(1A)に
配設されるケーブルの処理構造であって、 両端にガイド(6A)を有し、前記ホルダ板(3)の一
方の先端部(3B)に固着される保持部材(6)と、該
ガイド(6A)を案内するガイド孔(7A)を有し、前
記ケーブル布設面(1A)に固着される側板(7)とが
設けられ、該ガイド孔(7A)に沿って該ガイド(6
A)を移動させることによって該ホルダ板(3)が回動
自在に保持されることを特徴とするケーブルの処理構
造。 - 【請求項3】 ケーブル(2)の布設が行われる本体装
置(1)と、フラットな保持面(3A)を有するホルダ
板(3)と、該保持面(3A)に該ケーブル(2)を係
止するホルダ(4)とを備え、該ケーブル(2)の端末
処理部(2A)を所定の向きにするよう該ホルダ板
(3)が該本体装置(1)のケーブル布設面(1A)に
配設されるケーブルの処理構造であって、 一端が前記ホルダ板(3)の一方の先端部(3B)に固
着され、他端が前記ケーブル布設面(1A)に固着され
る所定の長さを有するチエーン(8)と、該ケーブル布
設面(1A)に固着されるフック(9)とが設けられ、
該チエーン(8)の所定箇所を該フック(9)によって
吊り下げ、該先端部(3B)の端面(3C)を該ケーブ
ル布設面(1A)に当接させることによってホルダ板
(3)を保持することを特徴とするケーブルの処理構
造。 - 【請求項4】 電子装置の本体(1)に収容される複数
のプリント板ユニット(21)の取り出し側に接続され
るケーブル(2)の処理構造であって、 各プリント板ユニット(21)の前面板(41)又は本
体(20)の所定部分に、ケーブル(2)を係止し得る
開口部(45)を有するケーブル支持部材(43)をユ
ニット取り出し方向に回動可能に取着し、 所定プリント板ユニット(21)の取り出しの際に、他
のプリント板ユニット(21)のケーブル支持部材(4
3)をユニット取り出し方向に回すことにより、当該他
のプリント板ユニット(21)のケーブル(2)を整列
させ、前記所定プリント板ユニットの少なくとも挿脱を
容易化することを特徴とするケーブル処理構造。 - 【請求項5】 電子装置の本体(1)に収容される複数
のプリント板ユニット(21)の取り出し側に接続され
るケーブル(2)の処理構造であって、 各プリント板ユニット(21)の前面板(51)を、ユ
ニット本体(21C)に対してユニット取り出し方向に
回動可能に一端側で取着し、 各前面板(51)とそのユニット本体(21C)とを着
脱可能に電気的にコネクタ接続し、 所定プリント板ユニット(21)の取り出しの際に、コ
ネクタ接続を解除して前面板(51)をユニット取り出
し方向に回すことにより、ユニット取り出し方向に空き
スペースを形成させ、前記所定プリント板ユニットの少
なくとも挿脱を容易化することを特徴とするケーブル処
理構造。 - 【請求項6】 電子装置の本体(1)に収容される複数
のプリント板ユニット(21)の取り出し側に接続され
るケーブル(2)の処理構造であって、 各プリント板ユニット(21)の前面板(61)を、ユ
ニット本体(21C)に対して固定的に取着される固定
部分(61a)とユニット取り出し方向に回動可能に取
着される可動部分(61b)とに分割し、 各プリント板ユニット(21)とケーブル(2)とを、
各前面板(61)の可動部分(61b)を先ず介し、次
いで固定部分(61a)を介して電気的に接続し、 所定プリント板ユニット(21)の取り出しの際に、前
面板(61)の可動部分(61b)をユニット取り出し
方向に回すことにより、可動部分(61b)に接続され
ているケーブル(2)を脇に移動させ、前記所定プリン
ト板ユニットの少なくとも挿脱を容易化することを特徴
とするケーブル処理構造。 - 【請求項7】 電子装置の本体(1)に収容される複数
のプリント板ユニット(21)の取り出し側に接続され
るケーブル(2)の処理構造であって、 各プリント板ユニット(21)の前面板(71)とユニ
ット本体(21C)とを着脱可能に電気的にコネクタ接
続し、 コネクタ接続位置からユニット取り出し方向に所定寸法
だけ離れた位置で前面板(71)を横方向に案内し得る
ガイド部材(73)をユニット本体(21C)に設け、
所定プリント板ユニット(21)の取り出しの際に、
コネクタ接続を解除して前面板(71)を前記所定寸法
だけ離れた位置まで移動させ、更に前面板(71)を横
方向に移動させることにより、前面板(71)に接続さ
れているケーブル(2)を脇に移動させ、前記所定プリ
ント板ユニットの少なくとも挿脱を容易化することを特
徴とするケーブル処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32017894A JPH07240586A (ja) | 1994-01-06 | 1994-12-22 | ケーブルの処理構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594 | 1994-01-06 | ||
| JP6-175 | 1994-01-06 | ||
| JP32017894A JPH07240586A (ja) | 1994-01-06 | 1994-12-22 | ケーブルの処理構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240586A true JPH07240586A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=26333096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32017894A Withdrawn JPH07240586A (ja) | 1994-01-06 | 1994-12-22 | ケーブルの処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07240586A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004052065A1 (ja) * | 2002-11-29 | 2004-06-17 | Fujitsu Limited | 電子装置 |
| JP2018082123A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | 住友電気工業株式会社 | 伝送装置、ケーブルガイドセット、及び基板の取り外し方法 |
| JP2021005717A (ja) * | 2020-09-10 | 2021-01-14 | 住友電気工業株式会社 | 伝送装置、ケーブルガイド、及び基板の取り外し方法 |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP32017894A patent/JPH07240586A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004052065A1 (ja) * | 2002-11-29 | 2004-06-17 | Fujitsu Limited | 電子装置 |
| JP2018082123A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | 住友電気工業株式会社 | 伝送装置、ケーブルガイドセット、及び基板の取り外し方法 |
| JP2021005717A (ja) * | 2020-09-10 | 2021-01-14 | 住友電気工業株式会社 | 伝送装置、ケーブルガイド、及び基板の取り外し方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |