JPH07240773A - 通信装置 - Google Patents
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- JPH07240773A JPH07240773A JP6332631A JP33263194A JPH07240773A JP H07240773 A JPH07240773 A JP H07240773A JP 6332631 A JP6332631 A JP 6332631A JP 33263194 A JP33263194 A JP 33263194A JP H07240773 A JPH07240773 A JP H07240773A
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Abstract
さまざまな識別可能呼び出し音に適応することのできる
識別可能呼び出し音応答装置を提供する。 【構成】プロセッサ22、公衆交換電話回線網(PST
N)に接続するためのインターフェース34、識別可能
呼び出し音学習手順を記憶するメモリ26、および、不
揮発性メモリ32を備えた通信装置において、プロセッ
サは識別可能呼び出し音学習手順の作動に応答して、受
信した呼び出し音をモニターし、受信した呼び出し音の
特性を示す識別可能呼び出し音データを得る。プロセッ
サは識別可能呼び出し音データを不揮発性メモリに記憶
し、その後、受信した呼び出し音に応答して該メモリか
ら呼び出し音データを得る。呼び出し音データは記憶さ
れた識別可能呼び出し音データと比較され、ほぼ一致す
ると判定された場合、通信装置は呼び出し音データに応
答する。
Description
細には公衆交換電話回線網(PSTN)に見られる識別可能
な呼び出し音揚に応答するようにした通信装置に関す
る。
g)”は世界中の電話会社で提供しているサービスであ
る。この機能は“RingMate”、“Identa-Ring”、“Rin
g Master”、“Personalized Ring” などとも呼ばれて
いる。識別可能呼び出し音サービスを用いると、ユーザ
ーは1つの電話回線で2つ以上の電話番号にアクセスす
ることができる。このような アクセスは着信側の電話
機あるいは装置が特定の電話番号からの識別可能な呼び
出し音に応答することによって可能になる。ファクシミ
リ機についていえば、この識別可能呼び出し音の機能に
よってファクシミリ機を1つの呼び出し音にだけ応答
し、適当な呼すなわちファクシミリに対する呼にのみ応
答するようにプログラムすることができる。
ューから呼び出し音を選択できるようになっている。こ
れによってユーザーは長い呼び出し音、2回の短い呼び
出し音、短・長・短と続く呼び出し音その他を選択する
ことができる。このような方法には多くの問題点があ
る、まず、ファクシミリ機は顧客の地域の電話会社で使
用されているが、そのファクシミリで用いられていない
呼び出し音に対応するようにプログラムすることができ
ない。さらに、顧客がそのファクシミリの呼び出し音に
ついて知識があり、それをその地域の電話会社の提供す
るものに適合させなければならない。最後に、提供され
る識別可能呼び出し音にはさまざまなものがあるため、
それらのすべてに適合できるだけの選択肢をユーザーに
提供することは困難である。
れが6秒の長さの識別可能な呼び出し音を提供する“RI
NG MASTER”と呼ばれるサービスを行なっている。呼び
出し音は任意の時点で始まり、700から1000ミリ秒の呼
び出しに続いて350から500ミリ秒の無音期間があり、さ
らに700から1000ミリ秒の呼び出しと3.5から4.25秒の無
音期間が続くというものがあり、また400ミリ秒の呼び
出し、200ミリ秒の無音期間、400ミリ秒の呼び出し、20
0ミリ秒の無音期間、800ミリ秒の呼び出し、4秒の無音
期間と続く呼び出しパターンもある。
し音では呼び出し音の間の間隔を3秒としており、呼び
出しパターンはオン―オフ―オン―オフ―オンとなって
いる。最初と3番目の“オン”部分は持続時間が同じで
あり“短い”(200から500ミリ秒)。2番目の“オン”
部分は持続時間が“長い”(800から1000ミリ秒)。し
たがって、ユーザーに聞こえる呼び出しパターンは“短
―長―短”である。これからわかるように、“同じよう
に”聞こえる呼び出し音も詳細に見ればかなり異なって
おり、ファクシミリを多数のこのような“同じような”
呼び出し音に対応するようにプログラムすることは困難
である。
のサービスを提供しているが、呼び出し音は米国の会社
の提供するものとは必ずしも同じではない。したがっ
て、識別可能な呼び出し音に応答するように事前にプロ
グラムされ、海外でも販売される製品については、所定
の固定された呼び出し音を用いる場合、製品があらゆる
呼び出し音に応答する保証はない。
電話回線網の間に別途制御装置を設置して呼び出し信号
の識別を可能にすることでこの問題に対処してきた。Gr
eenbergその他の米国特許第5,040,209号には、多数の識
別可能な呼び出し音に応答する制御装置が開示されてい
る。この制御装置は多数の出力ポートを有し、それぞれ
のポートが1つの呼び出し開始信号に対応し、電話機、
ファクシミリ機、留守番電話その他をその信号に接続す
るように構成されている。この制御装置はある識別可能
な呼び出し信号を検出すると、その信号が接続された他
のすべての装置に行かないようにし、対象とする装置に
のみその呼び出し信号を転送する。
号への自動応答を行なわないようにし、ユーザーによる
選択動作を必要とするものがある。たとえば、Bowenの
米国特許第5,086,458号では、接続は発呼側の電話機と
の間で確立され、発呼者がボタンを押して特定の内線を
選択しなければならない。遠隔装置がその内線用の呼び
出し信号を生成する。Melroseの米国特許第5,062,133号
では、通話管理システムによって発呼者は押しボタン入
力を行なって複数の機能を反復的に起動することができ
る。かかる入力の1つを用いて、発呼者は識別可能な呼
び出し音を発して特殊な警告機能を提供することができ
る。
ターフェース装置がファクシミリ送信に固有の音が聞こ
えるまで待機する。この音が検出されると、その呼が自
局側の呼び出し動作によってファクシミリに接続され
る。この音が検出されない場合、その呼は自局側の呼び
出し動作によって電話機に接続される。かかるシステム
のそれぞれにおいて、複数の装置を1つの電話回線に接
続して選択的に呼に応答させるためには追加の装置が必
要である。呼の経路選択機能のためにかかる装置を追加
するとシステムのコストと複雑性の両方が増すことにな
る。
置に改良された識別可能呼び出し音応答システムを提供
することである。
回線網において提供されるさまざまな識別可能呼び出し
音に適応することのできる識別可能呼び出し音応答装置
を提供することである。
とんどあるいは全く必要とせずに識別可能呼び出し音応
答機能を有する通信装置を提供することである。
回線網(PSTN)から複数の電話番号でアクセスすること
のできる回線に接続される。公衆交換電話回線網はその
回線に識別可能な呼び出し音を適用することによってそ
の回線のどの電話番号が呼び出されているかを同定す
る。通信装置はプロセッサ、PSTNへの接続のためのイン
ターフェース、識別可能呼び出し音の学習手順を記憶す
るためのメモリおよび不揮発性メモリを有する。プロセ
ッサは識別可能呼び出し音学習手順の起動に応じて受信
された呼び出し音をモニターし、その呼び出し音の特性
を表わす識別可能呼び出し音データを得る。プロセッサ
は識別可能呼び出し音データを不揮発性メモリに記憶
し、その後受信した呼び出し音に対してそれから呼び出
し音データを得る。この呼び出し音データは記憶された
識別可能呼び出し音データと比較され、それらがほぼ一
致する場合、通信装置はこの呼び出し音データに応答す
る。
話機(TAM)12および電話機14はすべて公衆交換電話回
線網(PSTN)18からの1本の電話回線16に接続されてい
る。ファクシミリ機10、TAM 12および電話機14はそれぞ
れPSTN 18によって回線16に印加される異なる識別可能
呼び出し音に応答する。以下の本発明の説明はファクシ
ミリ機10を例として行なうが、本発明の基本的特徴は識
別可能呼び出し音に選択的に応答する任意の通信装置に
おいて実現することができる。
ファクシミリ機構20、マイクロプロセッサ22、ランダム
アクセスメモリ(RAM)24およびリードオンリーメモリ
(ROM)26からなる。ROM 26にはこのファクシミリのオ
ペレーティングシステム、呼び出し検出手順および学習
手順が記憶されている。学習手順は、ファクシミリ機10
が、入ってくる識別可能呼び出し音の識別可能な特徴を
“学習する”ことを可能にする。RAM 24の多数の項目の
中にはユーザーの選択可能なオプションとしての学習手
順をリストするメニューリストが含まれる。ファクシミ
リ機10の各種のモジュールの間の通信はバス28上で行な
われ、またこのバスには表示装置30と不揮発性メモリ32
が接続されている。
をPSTNに結合するのに必要な入出力機能を提供する網イ
ンターフェースユニット(NIU)34を有する。入出力機能
のほとんどはファクシミリの動作に直接関係しており、
バス28への接続にはモデム36が用いられる。識別可能呼
び出し音の検出と学習手順を可能にするために、入出力
モジュールはレベル検出モジュール38、アイソレータ40
およびバッファ42を有する。後者は、マイクロプロセッ
サ22およびROM 26と連動して、入って来た呼び出し音の
分析と、その識別可能な特徴のバッファ42への記憶を可
能とし、この記憶された特徴は後で不揮発性メモリ32に
転送することができる。
号44(図3参照)に応答して呼び出し信号44がレベル46
を越えるときこれを検出する。レベル検出回路38からの
出力は方形波形48である。それぞれの方形波の持続時間
はレベル46に対する呼び出し信号波形44の立ち上がり部
分と立ち下がり部分の間の時間を表わす。レベル検出回
路38の出力はアイソレータ40を通過してバッファ42に記
憶され、そこでマイクロプロセッサ22によってサンプリ
ングされる。したがって、マイクロプロセッサ22はバッ
ファ42内のレベルをサンプリングしてそのレベルが維持
される持続時間を判定することができる。その結果得ら
れるサンプリングされた値が分析されて波形48が1と0
のレベルにある期間がそれぞれ判定されて、この識別可
能呼び出し音の特性が得られる。
発明を実行する動作方法を示す。ファクシミリ機10は従
来のファクシミリ機と同様に、表示装置30に表示可能な
メニュー中の複数の項目を有する。メニュー項目のうち
の1つを選択することによって、このファクシミリ機の
ユーザーはファクシミリ機10のある機能を制御すること
ができる。メニュー項目の1つが“応答モード”(ボッ
クス60)であるとすると、ユーザーはこの項目を選択し
て表示装置30にそのモードで使用可能なさまざまなオプ
ションを表示させる(ボックス62参照)。ユーザーの選
択可能な表示項目の1つが“識別可能呼び出し音”項目
である。ユーザーが“識別可能呼び出し音”にカーソル
を移動すると、いくつかの選択肢が可能になる。その1
つはあらかじめプログラムされた識別可能呼び出し音認
識機能であり、他の選択肢は“学習”モードを呼び出す
ものである。
習”モードを選択して、ファクシミリ機10にそれ以後に
応答すべき特定の識別可能呼び出し音を分析させる。こ
のとき、ユーザーは別の電話機からそのファクシミリの
電話番号をダイアルし、それによってPSTNにファクシミ
リ機10に割り当てられた電話番号にしたがってNIU 34に
ある識別可能呼び出し音を適用させる。呼び出し信号が
検出されないと(判断ボックス68参照)、この手順はも
とに戻って呼び出しを待つ。呼び出し信号が検出される
と、この手順は判断ボックス70に移行する。
び出し音が短くなっていたりあるいはその他の歪みを有
する第1の信号となって現われる場合がある。完全な識
別可能呼び出し音信号が分析されるためには、システム
は最初の音が鳴り終わり、無音期間が過ぎ、第2の識別
可能呼び出し音が受け取られるまで待たねばならない。
識別可能呼び出し音の間の期間は着信電話回線上の無音
期間の長さを検出することによって判定される。無音期
間が第1のしきい値を越える場合、この無音期間は単一
の識別可能呼び出し音中の2つの連続する呼び出し信号
の間の無音期間ではないと考えられる。この無音期間が
第2のしきい値を越える場合、呼び出し信号とみなされ
無音検出期間の始点となった信号は、呼び出し信号では
なく信号の、すなわち電撃、雑音その他であったものと
考えられる。無音期間が第1のしきい値と第2のしきい
値の間にあるものと判定された場合、有効無音期間とみ
なされる。
しきい値が5秒に設定されているものと仮定する。無音
期間が2秒を越える場合、この無音期間は同一呼び出し
音のなかの2つの連続する呼び出し信号の間の無音期間
ではない。無音期間(呼び出し音の間の時間)が5秒を
越える前に識別可能呼び出し音が検出されない場合、識
別可能呼び出し音は受信されなかったものと考えられ
る。すると、この手順はもとに戻って呼び出し音の検出
を待つ(ボックス68)。これに対して、2秒から5秒の
期間の枠内で識別可能呼び出し音が検出された場合、ボ
ックス72に示すようにこれが分析されその結果得られた
データが識別可能呼び出し音として不揮発性メモリ32に
書き込まれる。この書き込まれたデータはこの識別可能
呼び出し音のタイムオン値とタイムオフ値とそれぞれの
許容誤差範囲を含む。必要であれば、複数の識別可能呼
び出し音を検出してその平均を取って呼び出し音の検出
をより正確にすることができる。したがってN個の呼び
出し音(N≧1)を分析することができる。
発性メモリ32に記憶され、識別可能呼び出し音“学習”
手順が完了し、ユーザーはファクシミリ機10を識別可能
呼び出し音応答モードにする。NIU 34が次の識別可能呼
び出し音を受け取ると、この新たに受け取った呼び出し
音が不揮発性メモリ32に記憶されたものと一致するかど
うかが判定される。新たに受け取った呼び出し音が記憶
された呼び出し音の許容誤差範囲に入っていれば一致と
判定される。この許容誤差範囲の値はメモリに事前にプ
ログラムされた値である。一致と判定されると、ファク
シミリ機10は通常のファクシミリ動作を開始し、標準の
ハンドシェークモードに入る。一致しなければ、ファク
シミリ機10はこの呼び出し信号を無視する。
シミリ機を任意の識別可能呼び出し音に適合させること
ができる。学習手順を任意の時に実行して新たな呼び出
し音に対応することができる。
ない。当業者には本発明から逸脱することなくさまざま
な代替実施例や変更を考案することが可能であろう。た
とえば、本発明はPSTNからの識別可能呼び出し音に応答
するものとして説明したが、識別可能呼び出し音の発信
源が何であろうと(たとえばPBX)、同様に機能する。
が、以下、本発明の各実施例毎に列挙する。
の識別可能呼び出し音を適用することによって前記の回
線上のどの電話番号が呼び出されているかを同定する識
別可能呼び出し音源からの共同加入回線への接続が可能
な通信装置であって、前記の通信手段を前記の呼び出し
音源に接続するためのインターフェース手段、識別可能
呼び出し音学習手順を記憶するためのメモリ手段、不揮
発性メモリ、およびユーザーが前記の識別可能呼び出し
音学習手順を起動するのに応じて前記のインターフェー
ス手段を介して受け取った識別可能呼び出し音をモニタ
ーし、前記の識別可能呼び出し音の特性を表わす識別可
能呼び出し音データを生成し、前記の識別可能呼び出し
音データを前記の不揮発性メモリに記憶し、その後、受
信された識別可能呼び出し音に応じて、前記の受信され
た識別可能呼び出し音を表わすデータを生成し、前記の
呼び出し音データを前記の記憶された識別可能呼び出し
音と比較し、それらがほぼ一致すると判定された場合、
前記の通信装置がその後前記の受信された識別可能呼び
出し音に応答することを可能にするプロセッサ手段から
なる通信装置。
呼び出し音学習手順において受信した識別可能呼び出し
音をモニターするにさいして、最初に受信した識別可能
呼び出し音以外から前記の識別可能呼び出し音データを
得る実施例1記載の通信装置。
び出し音学習手順によって制御されて、識別可能呼び出
し音の特性を判定するためにその分析を行なう前に、少
なくとも第1の所定の時間を越える呼び出し音の間の無
音期間の存在を判定する実施例1記載の通信装置。
び出し音学習手順によって制御されて、前記第1の所定
の時間にある定数を加えたものより長い第2の所定の無
音期間後に受信されたあらゆる信号をアーティファクト
として無視する実施例3記載の通信装置。
音の間の無音期間後に発生するあらゆる信号を無視する
号をアーティファクトとして無視する実施例3記載の通
信装置。
装置。
とにより、多数の公衆交換電話回線網において提供され
るさまざまな識別可能呼び出し音に、追加装置をほとん
どあるいは全く必要とせずに適応することができる。
れる通信装置の複数の例を示すブロック図である。
素を示す高レベルブロック図である。
示す波形図である。
理流れ図である。
Claims (1)
- 【請求項1】共同加入回線にそれぞれの電話番号のため
の識別可能呼び出し音を適用することによって前記回線
上のどの電話番号が呼び出されているかを同定する識別
可能呼び出し音源からの共同加入回線への接続が可能な
通信装置であって、 前記通信手段を前記呼び出し音源に接続するためのイン
ターフェース手段と、 識別可能呼び出し音学習手順を記憶するためのメモリ手
段と、 不揮発性メモリ手段と、 ユーザーが前記識別可能呼び出し音学習手順を起動する
のに応じて、前記インターフェース手段を介して受け取
った識別可能呼び出し音をモニターし、前記識別可能呼
び出し音の特性を表わす識別可能呼び出し音データを
得、前記識別可能呼び出し音データを前記不揮発性メモ
リ手段に記憶し、その後、受信された識別可能呼び出し
音に応じて、前記受信された識別可能呼び出し音を表わ
す呼び出し音データを得、前記呼び出し音データを前記
記憶された識別可能呼び出し音と比較し、それらがほぼ
一致すると判定された場合、前記通信装置がその後前記
受信された識別可能呼び出し音に応答することを可能に
するプロセッサ手段と、 を備えて成る通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16536093A | 1993-12-13 | 1993-12-13 | |
| US165,360 | 1993-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240773A true JPH07240773A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3718249B2 JP3718249B2 (ja) | 2005-11-24 |
Family
ID=22598580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33263194A Expired - Fee Related JP3718249B2 (ja) | 1993-12-13 | 1994-12-13 | 通信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537657A (ja) |
| EP (1) | EP0661865B1 (ja) |
| JP (1) | JP3718249B2 (ja) |
| DE (1) | DE69416290T2 (ja) |
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