JPH07240885A - メニュー画面表示方法 - Google Patents
メニュー画面表示方法Info
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- JPH07240885A JPH07240885A JP6053318A JP5331894A JPH07240885A JP H07240885 A JPH07240885 A JP H07240885A JP 6053318 A JP6053318 A JP 6053318A JP 5331894 A JP5331894 A JP 5331894A JP H07240885 A JPH07240885 A JP H07240885A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 別の機能項目に移動する場合であっても、非
常に使い勝手の良いメニュー画面表示方法を提供する。 【構成】 ステップ2で最上位階層のメニューを表示
し、ステップ3で第1の選択キー(↑,↓)が、ステッ
プ5では実行キーが押されたかどうか判断し、両者とも
押されていれば、ステップ6で上位階層のメニュー項目
が一部に表示された下位階層のメニュー画面が表示され
る。ステップ7で第2の選択キー(←,→)が、ステッ
プ9では実行キーが押されたかどうか判断し、両者とも
押されていれば、ステップ10で下位階層のメニュー画
面の一部に表示された上位階層のメニュー項目の内、選
択し実行した項目が「終了」かどうか判断し、「終了」
であればステップ11でメニュー画面を解除し、「終
了」でなければステップ12で選択し実行した項目のメ
ニュー画面を表示しする。
常に使い勝手の良いメニュー画面表示方法を提供する。 【構成】 ステップ2で最上位階層のメニューを表示
し、ステップ3で第1の選択キー(↑,↓)が、ステッ
プ5では実行キーが押されたかどうか判断し、両者とも
押されていれば、ステップ6で上位階層のメニュー項目
が一部に表示された下位階層のメニュー画面が表示され
る。ステップ7で第2の選択キー(←,→)が、ステッ
プ9では実行キーが押されたかどうか判断し、両者とも
押されていれば、ステップ10で下位階層のメニュー画
面の一部に表示された上位階層のメニュー項目の内、選
択し実行した項目が「終了」かどうか判断し、「終了」
であればステップ11でメニュー画面を解除し、「終
了」でなければステップ12で選択し実行した項目のメ
ニュー画面を表示しする。
Description
【0001】
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、各種設定や調整の機能
が階層構造であり、ディスプレイ上において各階層に属
する複数の設定や調整が一覧として表示されるメニュー
画面表示方法に関する。
が階層構造であり、ディスプレイ上において各階層に属
する複数の設定や調整が一覧として表示されるメニュー
画面表示方法に関する。
【0003】
【0002】
【0004】
【従来の技術】従来のメニュー画面表示方法について、
テレビジョン受像機を例に挙げて説明する。テレビジョ
ン受像機の各種設定や調整を行うメニュー表示は、例え
ば、図4に示すように階層構造化されている。図4にお
いて、まず、メニュー表示を選択することにより、通常
のテレビ画面上にメニュー画面がオンスクリーン表示さ
れ、「タイマー」、「映像調整」、「BS設定」、「初
期設定」、「終了」等の最上位階層の項目が表示され
る。この最上位階層の各項目の内の一つを選択すること
により、さらに、その項目ごとに次の機能階層のメニュ
ーが表示される。なお、「終了」を選択するとメニュー
表示が解除される。
テレビジョン受像機を例に挙げて説明する。テレビジョ
ン受像機の各種設定や調整を行うメニュー表示は、例え
ば、図4に示すように階層構造化されている。図4にお
いて、まず、メニュー表示を選択することにより、通常
のテレビ画面上にメニュー画面がオンスクリーン表示さ
れ、「タイマー」、「映像調整」、「BS設定」、「初
期設定」、「終了」等の最上位階層の項目が表示され
る。この最上位階層の各項目の内の一つを選択すること
により、さらに、その項目ごとに次の機能階層のメニュ
ーが表示される。なお、「終了」を選択するとメニュー
表示が解除される。
【0005】
【0003】ここで、例えば「タイマー」を選択した場
合には、「おはよう」、「おやすみ」、「タイマー表
示」、「時刻合わせ」、「戻る」等が表示される。さら
に、この項目の内、「時刻合わせ」を選択すると、「秒
合わせ」、「変更」、「戻る」等がメニュー表示され
る。また、「戻る」を選択すると、現在の機能階層から
一つ上位の機能階層に移動することになる。
合には、「おはよう」、「おやすみ」、「タイマー表
示」、「時刻合わせ」、「戻る」等が表示される。さら
に、この項目の内、「時刻合わせ」を選択すると、「秒
合わせ」、「変更」、「戻る」等がメニュー表示され
る。また、「戻る」を選択すると、現在の機能階層から
一つ上位の機能階層に移動することになる。
【0006】
【0004】このメニュー表示や各項目の選択・実行
は、リモコン送信機等に設けられたキーを押すことによ
り実現できる。図5はこのようなキーを備えたリモコン
送信機を示す図である。1はメニューを表示させるメニ
ュー表示キーであり、2,3は表示された各項目を選択
する選択キー(↑,↓)であり、4は選択された項目を
実行するための実行キーである。
は、リモコン送信機等に設けられたキーを押すことによ
り実現できる。図5はこのようなキーを備えたリモコン
送信機を示す図である。1はメニューを表示させるメニ
ュー表示キーであり、2,3は表示された各項目を選択
する選択キー(↑,↓)であり、4は選択された項目を
実行するための実行キーである。
【0007】
【0005】次に、このメニュー画面表示方法におけ
て、別の機能項目に移動する場合について説明する。ま
ず、現在表示されている機能階層から1つずつ機能階層
を移動し、選択すべき機能を探す方法である。
て、別の機能項目に移動する場合について説明する。ま
ず、現在表示されている機能階層から1つずつ機能階層
を移動し、選択すべき機能を探す方法である。
【0008】例えば、現在表示されているメニューが
「時刻合わせ」の「変更」であり、ここから「映像調
整」の「シアター」に移動しようとする場合、まず、選
択キー2,3により、「戻る」を選択し、実行キー4を
押して、「タイマー」の機能表示画面に戻る(図4にお
いて)。次に、再度選択キー2,3により、「戻る」
を選択して実行キー4により、最上位階層である最初の
メニュー表示画面に戻る(図4において)。さらに、
選択キー2,3により、「映像調整」を選択して、実行
キー4により「映像調整」の機能表示を行う(図4にお
いて)。最後に、選択キー2,3により、「シアタ
ー」を選択する(図4において)。
「時刻合わせ」の「変更」であり、ここから「映像調
整」の「シアター」に移動しようとする場合、まず、選
択キー2,3により、「戻る」を選択し、実行キー4を
押して、「タイマー」の機能表示画面に戻る(図4にお
いて)。次に、再度選択キー2,3により、「戻る」
を選択して実行キー4により、最上位階層である最初の
メニュー表示画面に戻る(図4において)。さらに、
選択キー2,3により、「映像調整」を選択して、実行
キー4により「映像調整」の機能表示を行う(図4にお
いて)。最後に、選択キー2,3により、「シアタ
ー」を選択する(図4において)。
【0009】
【0006】次に、一旦、メニューを解除して、再び階
層構造の最上位から移動する方法を説明する。まず、図
5に示した以外のキー、例えば、音量やチャンネルのキ
ー入力により、メニュー表示を解除する(図4において
A)。次に、メニューキー1を押して、メニュー表示を
行い(図4においてB)、選択キー2,3により、「映
像調整」を選択し、実行キー4により、「映像調整」の
機能表示を行う(図4においてC)。最後に、選択キー
2,3により、「シアター」を選択する(図4において
D)。
層構造の最上位から移動する方法を説明する。まず、図
5に示した以外のキー、例えば、音量やチャンネルのキ
ー入力により、メニュー表示を解除する(図4において
A)。次に、メニューキー1を押して、メニュー表示を
行い(図4においてB)、選択キー2,3により、「映
像調整」を選択し、実行キー4により、「映像調整」の
機能表示を行う(図4においてC)。最後に、選択キー
2,3により、「シアター」を選択する(図4において
D)。
【0010】
【0007】
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のメニュー画面表
示方法では、別の機能項目に移動する場合、ユーザーが
何度もキー入力する必要があり、キー入力ミスを起こし
やすく、非常に使い勝手が悪いと言う問題点があった。
示方法では、別の機能項目に移動する場合、ユーザーが
何度もキー入力する必要があり、キー入力ミスを起こし
やすく、非常に使い勝手が悪いと言う問題点があった。
【0012】
【0008】
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、各種設定や調整をディス
プレイ上において行うメニュー画面表示方法であって、
前記各種設定や調整の機能が階層構造となっており、各
階層に属する複数の項目が一覧として表示されるメニュ
ー画面表示方法において、上位階層のメニュー表示によ
って選択された下位階層のメニュー画面の一部に、最上
位階層のメニュー項目を表示し、第1の選択キーにより
下位階層のメニュー項目を選択し、第2の選択キーによ
り最上位階層のメニュー項目を選択するようにしたこと
を特徴とするメニュー画面表示方法を提供するものであ
る。
の技術の課題を解決するため、各種設定や調整をディス
プレイ上において行うメニュー画面表示方法であって、
前記各種設定や調整の機能が階層構造となっており、各
階層に属する複数の項目が一覧として表示されるメニュ
ー画面表示方法において、上位階層のメニュー表示によ
って選択された下位階層のメニュー画面の一部に、最上
位階層のメニュー項目を表示し、第1の選択キーにより
下位階層のメニュー項目を選択し、第2の選択キーによ
り最上位階層のメニュー項目を選択するようにしたこと
を特徴とするメニュー画面表示方法を提供するものであ
る。
【0014】
【0009】
【0015】
【実施例】以下、本発明のメニュー画面表示方法につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の動作
を説明するためのフローチャート、図2は本発明を説明
するためのメニュー表示画面、図3は本発明のメニュー
設定に用いられるキーを示す図である。
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の動作
を説明するためのフローチャート、図2は本発明を説明
するためのメニュー表示画面、図3は本発明のメニュー
設定に用いられるキーを示す図である。
【0016】
【0010】図1において、図3に示すメニュー表示キ
ー1が押されたかどうか判断し(ステップ1[S
1])、押されている場合には、図2(a)に示すよう
なメニュー画面(最上位の機能階層)を表示する(ステ
ップ2[S2])。押されていなければ、元に戻る。
ー1が押されたかどうか判断し(ステップ1[S
1])、押されている場合には、図2(a)に示すよう
なメニュー画面(最上位の機能階層)を表示する(ステ
ップ2[S2])。押されていなければ、元に戻る。
【0017】次に、図3に示すキーのうち、第1の選択
キー(↑,↓)2,3の内どちらかが押されたかどうか
を判断し(ステップ3[S3])、押されていれば、そ
の入力に応じてメニュー画面中の各項目を選択する矢印
が上下に移動する(ステップ4[S4])。押されてい
なければ、ステップ7[S7]へ進む。
キー(↑,↓)2,3の内どちらかが押されたかどうか
を判断し(ステップ3[S3])、押されていれば、そ
の入力に応じてメニュー画面中の各項目を選択する矢印
が上下に移動する(ステップ4[S4])。押されてい
なければ、ステップ7[S7]へ進む。
【0018】
【0011】さらに、実行キー4が押されたかどうかを
判断し(ステップ5[S5])、押されていれば、図2
(b)に示すような、矢印が示す項目の下位階層のメニ
ュー画面が表示される(ステップ6[S6])。なお、
図2(b)においては、「タイマー」機能が選択されて
おり、この下位階層のメニュー表示の右上部分に、最上
位階層のメニュー項目も表示されている。実行キー4が
押されていなければ、そのままステップ7[S7]に進
む。
判断し(ステップ5[S5])、押されていれば、図2
(b)に示すような、矢印が示す項目の下位階層のメニ
ュー画面が表示される(ステップ6[S6])。なお、
図2(b)においては、「タイマー」機能が選択されて
おり、この下位階層のメニュー表示の右上部分に、最上
位階層のメニュー項目も表示されている。実行キー4が
押されていなければ、そのままステップ7[S7]に進
む。
【0019】
【0012】次に、図3に示すキーのうち、第2の選択
キー(←,→)5,6が押されたかどうかを判断し(ス
テップ7[S7])、押されている場合は、その入力に
応じて、図2(c)(ここでは「映像調整」を選択)に
示すように、最上位階層のメニューの各項目を選択する
枠が移動する(ステップ8[S8])。なお、図2
(d)に示すように、枠が表示されないモードもあり、
そのモードは「終了」を意味する。第2の選択キー5,
6が押されていなければ、ステップ3[S3]に戻る。
キー(←,→)5,6が押されたかどうかを判断し(ス
テップ7[S7])、押されている場合は、その入力に
応じて、図2(c)(ここでは「映像調整」を選択)に
示すように、最上位階層のメニューの各項目を選択する
枠が移動する(ステップ8[S8])。なお、図2
(d)に示すように、枠が表示されないモードもあり、
そのモードは「終了」を意味する。第2の選択キー5,
6が押されていなければ、ステップ3[S3]に戻る。
【0020】第2の選択キー5,6の入力により、目的
の最上位階層のメニュー項目まで移動した後、実行キー
4が押されたかどうかを判断し(ステップ9[S
9])、押されている場合には、実行した項目が枠の表
示がされない「終了」のモードかどうか判断する(ステ
ップ10[S10])。
の最上位階層のメニュー項目まで移動した後、実行キー
4が押されたかどうかを判断し(ステップ9[S
9])、押されている場合には、実行した項目が枠の表
示がされない「終了」のモードかどうか判断する(ステ
ップ10[S10])。
【0021】
【0013】最上位階層のメニューの項目に枠が表示さ
れない「終了」のモードの場合には、メニュー表示を解
除して(ステップ11[S11])、ステップ1[S
1]に戻る。
れない「終了」のモードの場合には、メニュー表示を解
除して(ステップ11[S11])、ステップ1[S
1]に戻る。
【0022】「終了」モードでない場合は、枠内の最上
位階層のメニュー項目のメニュー画面を表示する(ステ
ップ12[S12])。例えば、下位階層の「タイマ
ー」メニュー画面において、上位階層のメニュー項目の
うち、選択キー5,6により、「映像調整」を選択した
場合、図2(d)に示すように、「映像調整」の下位階
層のメニュー画面が表示される。
位階層のメニュー項目のメニュー画面を表示する(ステ
ップ12[S12])。例えば、下位階層の「タイマ
ー」メニュー画面において、上位階層のメニュー項目の
うち、選択キー5,6により、「映像調整」を選択した
場合、図2(d)に示すように、「映像調整」の下位階
層のメニュー画面が表示される。
【0023】
【0014】なお、上述した実施例においては、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に枠が表示され
ない場合を、メニュー画面の「終了」としたが、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に「終了」も表
示して枠表示で選択できるようにしても良いことは勿論
のことである。
層の一部に表示された最上位階層の項目に枠が表示され
ない場合を、メニュー画面の「終了」としたが、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に「終了」も表
示して枠表示で選択できるようにしても良いことは勿論
のことである。
【0024】
【0015】
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のメ
ニュー画面表示方法は、下位階層から別の下位階層の機
能項目に移動する場合であっても、ユーザーが何度もキ
ー入力する必要がなくなり、非常に使い勝手が良いとい
う実用上極めて優れた効果がある。
ニュー画面表示方法は、下位階層から別の下位階層の機
能項目に移動する場合であっても、ユーザーが何度もキ
ー入力する必要がなくなり、非常に使い勝手が良いとい
う実用上極めて優れた効果がある。
【図1】本発明のメニュー画面表示方法の一実施例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図2】本発明を説明するためのメニュー表示画面であ
る。
る。
【図3】本発明のメニュー設定に用いられるキーを示す
図である。
図である。
【図4】テレビジョン受像機のメニュー表示の階層構造
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来のメニュー設定に用いられるキーを示す図
である。
である。
1 メニュー表示キー 2,3 第1の選択キー 4 実行キー 5,6 第2の選択キー
【手続補正書】
【提出日】平成6年12月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 メニュー画面表示方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種設定や調整の機能
が階層構造であり、ディスプレイ上において各階層に属
する複数の設定や調整が一覧として表示されるメニュー
画面表示方法に関する。
が階層構造であり、ディスプレイ上において各階層に属
する複数の設定や調整が一覧として表示されるメニュー
画面表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメニュー画面表示方法について、
テレビジョン受像機を例に挙げて説明する。テレビジョ
ン受像機の各種設定や調整を行うメニュー表示は、例え
ば、図4に示すように階層構造化されている。図4にお
いて、まず、メニュー表示を選択することにより、通常
のテレビ画面上にメニュー画面がオンスクリーン表示さ
れ、「タイマー」、「映像調整」、「BS設定」、「初
期設定」、「終了」等の最上位階層の項目が表示され
る。この最上位階層の各項目の内の一つを選択すること
により、さらに、その項目ごとに次の機能階層のメニュ
ーが表示される。なお、「終了」を選択するとメニュー
表示が解除される。
テレビジョン受像機を例に挙げて説明する。テレビジョ
ン受像機の各種設定や調整を行うメニュー表示は、例え
ば、図4に示すように階層構造化されている。図4にお
いて、まず、メニュー表示を選択することにより、通常
のテレビ画面上にメニュー画面がオンスクリーン表示さ
れ、「タイマー」、「映像調整」、「BS設定」、「初
期設定」、「終了」等の最上位階層の項目が表示され
る。この最上位階層の各項目の内の一つを選択すること
により、さらに、その項目ごとに次の機能階層のメニュ
ーが表示される。なお、「終了」を選択するとメニュー
表示が解除される。
【0003】ここで、例えば「タイマー」を選択した場
合には、「おはよう」、「おやすみ」、「タイマー表
示」、「時刻合わせ」、「戻る」等が表示される。さら
に、この項目の内、「時刻合わせ」を選択すると、「秒
合わせ」、「変更」、「戻る」等がメニュー表示され
る。また、「戻る」を選択すると、現在の機能階層から
一つ上位の機能階層に移動することになる。
合には、「おはよう」、「おやすみ」、「タイマー表
示」、「時刻合わせ」、「戻る」等が表示される。さら
に、この項目の内、「時刻合わせ」を選択すると、「秒
合わせ」、「変更」、「戻る」等がメニュー表示され
る。また、「戻る」を選択すると、現在の機能階層から
一つ上位の機能階層に移動することになる。
【0004】このメニュー表示や各項目の選択・実行
は、リモコン送信機等に設けられたキーを押すことによ
り実現できる。図5はこのようなキーを備えたリモコン
送信機を示す図である。1はメニューを表示させるメニ
ュー表示キーであり、2,3は表示された各項目を選択
する選択キー(↑,↓)であり、4は選択された項目を
実行するための実行キーである。
は、リモコン送信機等に設けられたキーを押すことによ
り実現できる。図5はこのようなキーを備えたリモコン
送信機を示す図である。1はメニューを表示させるメニ
ュー表示キーであり、2,3は表示された各項目を選択
する選択キー(↑,↓)であり、4は選択された項目を
実行するための実行キーである。
【0005】次に、このメニュー画面表示方法におい
て、別の機能項目に移動する場合について説明する。ま
ず、現在表示されている機能階層から1つずつ機能階層
を移動し、選択すべき機能を探す方法である。例えば、
現在表示されているメニューが「時刻合わせ」の「変
更」であり、ここから「映像調整」の「シアター」に移
動しようとする場合、まず、選択キー2,3により、
「戻る」を選択し、実行キー4を押して、「タイマー」
の機能表示画面に戻る(図4において)。次に、再度
選択キー2,3により、「戻る」を選択して実行キー4
により、最上位階層である最初のメニュー表示画面に戻
る(図4において)。さらに、選択キー2,3によ
り、「映像調整」を選択して、実行キー4により「映像
調整」の機能表示を行う(図4において)。最後に、
選択キー2,3により、「シアター」を選択する(図4
において)。
て、別の機能項目に移動する場合について説明する。ま
ず、現在表示されている機能階層から1つずつ機能階層
を移動し、選択すべき機能を探す方法である。例えば、
現在表示されているメニューが「時刻合わせ」の「変
更」であり、ここから「映像調整」の「シアター」に移
動しようとする場合、まず、選択キー2,3により、
「戻る」を選択し、実行キー4を押して、「タイマー」
の機能表示画面に戻る(図4において)。次に、再度
選択キー2,3により、「戻る」を選択して実行キー4
により、最上位階層である最初のメニュー表示画面に戻
る(図4において)。さらに、選択キー2,3によ
り、「映像調整」を選択して、実行キー4により「映像
調整」の機能表示を行う(図4において)。最後に、
選択キー2,3により、「シアター」を選択する(図4
において)。
【0006】次に、一旦、メニューを解除して、再び階
層構造の最上位から移動する方法を説明する。まず、図
5に示した以外のキー、例えば、音量やチャンネルのキ
ー入力により、メニュー表示を解除する(図4において
A)。次に、メニューキー1を押して、メニュー表示を
行い(図4においてB)、選択キー2,3により、「映
像調整」を選択し、実行キー4により、「映像調整」の
機能表示を行う(図4においてC)。最後に、選択キー
2,3により、「シアター」を選択する(図4において
D)。
層構造の最上位から移動する方法を説明する。まず、図
5に示した以外のキー、例えば、音量やチャンネルのキ
ー入力により、メニュー表示を解除する(図4において
A)。次に、メニューキー1を押して、メニュー表示を
行い(図4においてB)、選択キー2,3により、「映
像調整」を選択し、実行キー4により、「映像調整」の
機能表示を行う(図4においてC)。最後に、選択キー
2,3により、「シアター」を選択する(図4において
D)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のメニュー画面表
示方法では、別の機能項目に移動する場合、ユーザーが
何度もキー入力する必要があり、キー入力ミスを起こし
やすく、非常に使い勝手が悪いと言う問題点があった。
示方法では、別の機能項目に移動する場合、ユーザーが
何度もキー入力する必要があり、キー入力ミスを起こし
やすく、非常に使い勝手が悪いと言う問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、各種設定や調整をディス
プレイ上において行うメニュー画面表示方法であって、
前記各種設定や調整の機能が階層構造となっており、各
階層に属する複数の項目が一覧として表示されるメニュ
ー画面表示方法において、上位階層のメニュー表示によ
って選択された下位階層のメニュー画面の一部に、最上
位階層のメニュー項目を表示し、第1の選択キーにより
下位階層のメニュー項目を選択し、第2の選択キーによ
り最上位階層のメニュー項目を選択するようにしたこと
を特徴とするメニュー画面表示方法を提供するものであ
る。
の技術の課題を解決するため、各種設定や調整をディス
プレイ上において行うメニュー画面表示方法であって、
前記各種設定や調整の機能が階層構造となっており、各
階層に属する複数の項目が一覧として表示されるメニュ
ー画面表示方法において、上位階層のメニュー表示によ
って選択された下位階層のメニュー画面の一部に、最上
位階層のメニュー項目を表示し、第1の選択キーにより
下位階層のメニュー項目を選択し、第2の選択キーによ
り最上位階層のメニュー項目を選択するようにしたこと
を特徴とするメニュー画面表示方法を提供するものであ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明のメニュー画面表示方法につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の動作
を説明するためのフローチャート、図2は本発明を説明
するためのメニュー表示画面、図3は本発明のメニュー
設定に用いられるキーを示す図である。
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の動作
を説明するためのフローチャート、図2は本発明を説明
するためのメニュー表示画面、図3は本発明のメニュー
設定に用いられるキーを示す図である。
【0010】図1において、図3に示すメニュー表示キ
ー1が押されたかどうか判断し(ステップ1[S
1])、押されている場合には、図2(a)に示すよう
なメニュー画面(最上位の機能階層)を表示する(ステ
ップ2[S2])。押されていなければ、元に戻る。次
に、図3に示すキーのうち、第1の選択キー(↑,↓)
2,3の内どちらかが押されたかどうかを判断し(ステ
ップ3[S3])、押されていれば、その入力に応じて
メニュー画面中の各項目を選択する矢印が上下に移動す
る(ステップ4[S4])。押されていなければ、ステ
ップ7[S7]へ進む。
ー1が押されたかどうか判断し(ステップ1[S
1])、押されている場合には、図2(a)に示すよう
なメニュー画面(最上位の機能階層)を表示する(ステ
ップ2[S2])。押されていなければ、元に戻る。次
に、図3に示すキーのうち、第1の選択キー(↑,↓)
2,3の内どちらかが押されたかどうかを判断し(ステ
ップ3[S3])、押されていれば、その入力に応じて
メニュー画面中の各項目を選択する矢印が上下に移動す
る(ステップ4[S4])。押されていなければ、ステ
ップ7[S7]へ進む。
【0011】さらに、実行キー4が押されたかどうかを
判断し(ステップ5[S5])、押されていれば、図2
(b)に示すような、矢印が示す項目の下位階層のメニ
ュー画面が表示される(ステップ6[S6])。なお、
図2(b)においては、「タイマー」機能が選択されて
おり、この下位階層のメニュー表示の右上部分に、最上
位階層のメニュー項目も表示されている。実行キー4が
押されていなければ、そのままステップ7[S7]に進
む。
判断し(ステップ5[S5])、押されていれば、図2
(b)に示すような、矢印が示す項目の下位階層のメニ
ュー画面が表示される(ステップ6[S6])。なお、
図2(b)においては、「タイマー」機能が選択されて
おり、この下位階層のメニュー表示の右上部分に、最上
位階層のメニュー項目も表示されている。実行キー4が
押されていなければ、そのままステップ7[S7]に進
む。
【0012】次に、図3に示すキーのうち、第2の選択
キー(←,→)5,6が押されたかどうかを判断し(ス
テップ7[S7])、押されている場合は、その入力に
応じて、図2(c)(ここでは「映像調整」を選択)に
示すように、最上位階層のメニューの各項目を選択する
枠が移動する(ステップ8[S8])。なお、図2
(d)に示すように、枠が表示されないモードもあり、
そのモードは「終了」を意味する。第2の選択キー5,
6が押されていなければ、ステップ3[S3]に戻る。
第2の選択キー5,6の入力により、目的の最上位階層
のメニュー項目まで移動した後、実行キー4が押された
かどうかを判断し(ステップ9[S9])、押されてい
る場合には、実行した項目が枠の表示がされない「終
了」のモードかどうか判断する(ステップ10[S1
0])。
キー(←,→)5,6が押されたかどうかを判断し(ス
テップ7[S7])、押されている場合は、その入力に
応じて、図2(c)(ここでは「映像調整」を選択)に
示すように、最上位階層のメニューの各項目を選択する
枠が移動する(ステップ8[S8])。なお、図2
(d)に示すように、枠が表示されないモードもあり、
そのモードは「終了」を意味する。第2の選択キー5,
6が押されていなければ、ステップ3[S3]に戻る。
第2の選択キー5,6の入力により、目的の最上位階層
のメニュー項目まで移動した後、実行キー4が押された
かどうかを判断し(ステップ9[S9])、押されてい
る場合には、実行した項目が枠の表示がされない「終
了」のモードかどうか判断する(ステップ10[S1
0])。
【0013】最上位階層のメニューの項目に枠が表示さ
れない「終了」のモードの場合には、メニュー表示を解
除して(ステップ11[S11])、ステップ1[S
1]に戻る。「終了」モードでない場合は、枠内の最上
位階層のメニュー項目のメニュー画面を表示する(ステ
ップ12[S12])。例えば、下位階層の「タイマ
ー」メニュー画面において、上位階層のメニュー項目の
うち、選択キー5,6により、「映像調整」を選択した
場合、図2(e)に示すように、「映像調整」の下位階
層のメニュー画面が表示される。
れない「終了」のモードの場合には、メニュー表示を解
除して(ステップ11[S11])、ステップ1[S
1]に戻る。「終了」モードでない場合は、枠内の最上
位階層のメニュー項目のメニュー画面を表示する(ステ
ップ12[S12])。例えば、下位階層の「タイマ
ー」メニュー画面において、上位階層のメニュー項目の
うち、選択キー5,6により、「映像調整」を選択した
場合、図2(e)に示すように、「映像調整」の下位階
層のメニュー画面が表示される。
【0014】なお、上述した実施例においては、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に枠が表示され
ない場合を、メニュー画面の「終了」としたが、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に「終了」も表
示して枠表示で選択できるようにしても良いことは勿論
のことである。
層の一部に表示された最上位階層の項目に枠が表示され
ない場合を、メニュー画面の「終了」としたが、下位階
層の一部に表示された最上位階層の項目に「終了」も表
示して枠表示で選択できるようにしても良いことは勿論
のことである。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のメ
ニュー画面表示方法は、下位階層から別の下位階層の機
能項目に移動する場合であっても、ユーザーが何度もキ
ー入力する必要がなくなり、非常に使い勝手が良いとい
う実用上極めて優れた効果がある。
ニュー画面表示方法は、下位階層から別の下位階層の機
能項目に移動する場合であっても、ユーザーが何度もキ
ー入力する必要がなくなり、非常に使い勝手が良いとい
う実用上極めて優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメニュー画面表示方法の一実施例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図2】本発明を説明するためのメニュー表示画面の例
である。
である。
【図3】本発明のメニュー設定に用いられるキーを示す
図である。
図である。
【図4】テレビジョン受像機のメニュー表示の階層構造
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来のメニュー設定に用いられるキーを示す図
である。
である。
【符号の説明】 1 メニュー表示キー 2,3 第1の選択キー 4 実行キー 5,6 第2の選択キー
Claims (1)
- 【請求項1】各種設定や調整をディスプレイ上において
行うメニュー画面表示方法であって、 前記各種設定や調整の機能が階層構造となっており、各
階層に属する複数の項目が一覧として表示されるメニュ
ー画面表示方法において、 上位階層のメニュー表示によって選択された下位階層の
メニュー画面の一部に、最上位階層のメニュー項目を表
示し、第1の選択キーにより下位階層のメニュー項目を
選択し、第2の選択キーにより最上位階層のメニュー項
目を選択するようにしたことを特徴とするメニュー画面
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053318A JPH07240885A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | メニュー画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053318A JPH07240885A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | メニュー画面表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240885A true JPH07240885A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12939378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053318A Pending JPH07240885A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | メニュー画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07240885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298414B1 (ko) * | 1999-06-09 | 2001-11-01 | 구자홍 | 디스플레이 장치의 메뉴 선택 방법 |
| JP2005196783A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Microsoft Corp | ユーザインタフェースの同軸ナビゲーションのためのシステムおよび方法 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP6053318A patent/JPH07240885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298414B1 (ko) * | 1999-06-09 | 2001-11-01 | 구자홍 | 디스플레이 장치의 메뉴 선택 방법 |
| JP2005196783A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Microsoft Corp | ユーザインタフェースの同軸ナビゲーションのためのシステムおよび方法 |
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