JPH07240893A - 自動画像音声保存方法 - Google Patents
自動画像音声保存方法Info
- Publication number
- JPH07240893A JPH07240893A JP6028587A JP2858794A JPH07240893A JP H07240893 A JPH07240893 A JP H07240893A JP 6028587 A JP6028587 A JP 6028587A JP 2858794 A JP2858794 A JP 2858794A JP H07240893 A JPH07240893 A JP H07240893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- keyword
- sound
- recognition
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TV等、画像や音声を報知する装置の画像及
び音声の中から、所定のキーワードを含むものを所定時
間分ビデオ等の記録装置に記録する。 【構成】 TV等、画像や音声を報知する装置の画像及
び音声を記憶装置に記憶するとともに、予め登録された
キーワードを前記音声の中からリアルタイムにさがし出
し、キーワードを認識した時点でその前後の所定の時間
分の画像及び音声を記録装置からビデオ等の記録装置に
記録する。
び音声の中から、所定のキーワードを含むものを所定時
間分ビデオ等の記録装置に記録する。 【構成】 TV等、画像や音声を報知する装置の画像及
び音声を記憶装置に記憶するとともに、予め登録された
キーワードを前記音声の中からリアルタイムにさがし出
し、キーワードを認識した時点でその前後の所定の時間
分の画像及び音声を記録装置からビデオ等の記録装置に
記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビ等の画像や音声の
中から所定の条件を満足するものを抽出して保存する方
法に関するものである。
中から所定の条件を満足するものを抽出して保存する方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、TV等の音声及び画像の保存に
際しては、保存する対象を人が決定する必要があった。
そのため、保存対象の決定に際し、事前に調査を行う必
要が有り、調査に漏れが有った場合には記録の欠落を招
いていた。この様な欠落を防止するためには、人が保存
する対象候補の内容を全て検査する等の人手によるチェ
ック方法を取らざるを得ず、多大な人的労力を必要とし
ていた。更に同時刻に複数の対象が存在した場合には、
ビデオ等の記録装置を複数台用意する必要が有った。
際しては、保存する対象を人が決定する必要があった。
そのため、保存対象の決定に際し、事前に調査を行う必
要が有り、調査に漏れが有った場合には記録の欠落を招
いていた。この様な欠落を防止するためには、人が保存
する対象候補の内容を全て検査する等の人手によるチェ
ック方法を取らざるを得ず、多大な人的労力を必要とし
ていた。更に同時刻に複数の対象が存在した場合には、
ビデオ等の記録装置を複数台用意する必要が有った。
【0003】TV等の画像や音声の中から、所定の条件
を満足するものを選び出して記録装置に保存する方法を
開示したものとして特開昭61−270983号公報が
有る。
を満足するものを選び出して記録装置に保存する方法を
開示したものとして特開昭61−270983号公報が
有る。
【0004】これは、記録媒体(例えばビデオテープ)
にTVの所定の番組を記録するに際し、番組の先頭にデ
ィレクトリ情報を記録し、この情報をもとに既に記録さ
れた番組の検索を行うものである。
にTVの所定の番組を記録するに際し、番組の先頭にデ
ィレクトリ情報を記録し、この情報をもとに既に記録さ
れた番組の検索を行うものである。
【0005】この方法によって所定の条件を満足する番
組を選び出すには、全ての番組を記録媒体に記録すると
ともに、各番組の先頭にディレクトリ情報を入力しなけ
ればならない。
組を選び出すには、全ての番組を記録媒体に記録すると
ともに、各番組の先頭にディレクトリ情報を入力しなけ
ればならない。
【0006】又、特公昭56−19141号公報には、
TV番組の先頭及び末尾に所定の音声信号を付与して放
送し、受信の際にはこの所定の音声信号を基に所定の番
組を選び出す技術が開示されている。
TV番組の先頭及び末尾に所定の音声信号を付与して放
送し、受信の際にはこの所定の音声信号を基に所定の番
組を選び出す技術が開示されている。
【0007】この方法によって、所定の番組を選び出す
には、送信側が予め受信側が選び出したい番組を認識す
るとともに、番組の先頭及び末尾に所定の音声信号の付
与作業が必要となる。
には、送信側が予め受信側が選び出したい番組を認識す
るとともに、番組の先頭及び末尾に所定の音声信号の付
与作業が必要となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の様な
問題点に鑑みてなされたものであり、人が何を記録する
か決定する必要がなく、事前にキーワードを登録するだ
けで自動的に記録すべき対象をみつけだし記録装置に記
録し、又同時に複数の記録すべき対象があっても複数の
記憶装置を備えることによりビデオ等の記録装置を複数
設けることなく記録する方法を提供することを目的とす
る。
問題点に鑑みてなされたものであり、人が何を記録する
か決定する必要がなく、事前にキーワードを登録するだ
けで自動的に記録すべき対象をみつけだし記録装置に記
録し、又同時に複数の記録すべき対象があっても複数の
記憶装置を備えることによりビデオ等の記録装置を複数
設けることなく記録する方法を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、TV
等、画像や音声を報知する装置の画像及び音声を記録す
るとともに、予め登録されたキーワードを、前記音声の
中からリアルタイムに捜し、キーワードを認識した場合
に、前記記憶装置に記憶された画像及び音声の中からキ
ーワード認識時以前で予め定められた時点以降分及びキ
ーワード認識時以降で予め定められた時点以前分の画像
及び音声をビデオ等の記録装置に記録することを特徴と
する自動画像音声保存方法にある。
等、画像や音声を報知する装置の画像及び音声を記録す
るとともに、予め登録されたキーワードを、前記音声の
中からリアルタイムに捜し、キーワードを認識した場合
に、前記記憶装置に記憶された画像及び音声の中からキ
ーワード認識時以前で予め定められた時点以降分及びキ
ーワード認識時以降で予め定められた時点以前分の画像
及び音声をビデオ等の記録装置に記録することを特徴と
する自動画像音声保存方法にある。
【0010】
【作用】本発明によると、TV等に表示された画像及ご
音声の中から所望の画像及び音声をビデオ等の記録装置
に記録するに際し、その内容全てを人がチェックしなく
ても、所望の画像及び音声を記録することが出来る。
又、同時刻に複数の所望の画像及び音声が有る場合に、
記録装置を複数設けなくともその全ての画像及び音声を
記録することが出来る。
音声の中から所望の画像及び音声をビデオ等の記録装置
に記録するに際し、その内容全てを人がチェックしなく
ても、所望の画像及び音声を記録することが出来る。
又、同時刻に複数の所望の画像及び音声が有る場合に、
記録装置を複数設けなくともその全ての画像及び音声を
記録することが出来る。
【0011】
【実施例】以下に1実施例に基づき本発明を説明する。
図1は、本発明の1実施例を示す図である。アンテナ1
で受信された電波信号は、導波路10を通ってビデオ装
置等記録装置2に送られる。記録装置2は、画像と音声
信号を信号線路11を通してテレビ3に送りだし、テレ
ビ3の同調する周波数を選別することによりテレビ3に
画像と音声が表示される。
図1は、本発明の1実施例を示す図である。アンテナ1
で受信された電波信号は、導波路10を通ってビデオ装
置等記録装置2に送られる。記録装置2は、画像と音声
信号を信号線路11を通してテレビ3に送りだし、テレ
ビ3の同調する周波数を選別することによりテレビ3に
画像と音声が表示される。
【0012】信号線路15を通して送られる画像と音声
信号は、信号線路11を通し、自動画像音声保存装置1
7に送られる。自動画像音声保存装置17に送られた信
号は信号受信部4で受信され、信号線路12を通して記
憶装置5に格納される。
信号は、信号線路11を通し、自動画像音声保存装置1
7に送られる。自動画像音声保存装置17に送られた信
号は信号受信部4で受信され、信号線路12を通して記
憶装置5に格納される。
【0013】記憶装置5としては、公知のICチップ等
のメモリーチップが用いられ、特に大容量とする必要が
有る場合にはハードディスク等の大容量メモリーが併設
される。その容量は、記録したい画像及び音声の長さに
よって決定される。
のメモリーチップが用いられ、特に大容量とする必要が
有る場合にはハードディスク等の大容量メモリーが併設
される。その容量は、記録したい画像及び音声の長さに
よって決定される。
【0014】例えば、キーワードを認識した場合にその
前後2時間づつの画像及び音声を記録する場合には、記
憶装置5の容量は2時間+2時間=4時間あればよい。
前後2時間づつの画像及び音声を記録する場合には、記
憶装置5の容量は2時間+2時間=4時間あればよい。
【0015】信号受信部4で受信された信号は、記憶装
置5に格納されるのと並行して信号線路13を通して音
声認識部6に入力される。音声認識部6においては公知
の音声認識ソフトによって、受信された音声信号と予め
登録されたキーワードとの比較をリアルタイムに行う。
置5に格納されるのと並行して信号線路13を通して音
声認識部6に入力される。音声認識部6においては公知
の音声認識ソフトによって、受信された音声信号と予め
登録されたキーワードとの比較をリアルタイムに行う。
【0016】キーワードは、キーボード等のキーワード
登録装置から、予めICチップ等のメモリーチップ7
(以下キーワードメモリーと呼ぶ)に登録される。
登録装置から、予めICチップ等のメモリーチップ7
(以下キーワードメモリーと呼ぶ)に登録される。
【0017】受信された音声信号中のキーワードの認識
は、キーワードメモリー7に登録されたキーワードと完
全に一致する語句が存在するか否によって判断しても良
いし、公知の曖昧検索技術を利用して、キーワードに近
い語句が存在する場合に、キーワードが認識されたと判
断してもよい。
は、キーワードメモリー7に登録されたキーワードと完
全に一致する語句が存在するか否によって判断しても良
いし、公知の曖昧検索技術を利用して、キーワードに近
い語句が存在する場合に、キーワードが認識されたと判
断してもよい。
【0018】受信された音声信号中にキーワードを認識
した時点で、キーワード認識以前の所定の長さの信号と
キーワード認識以降の所定の長さの信号を記憶装置5か
ら呼び出し、信号線路14を通じて信号出力装置8に送
りだし信号出力装置8により出力する。
した時点で、キーワード認識以前の所定の長さの信号と
キーワード認識以降の所定の長さの信号を記憶装置5か
ら呼び出し、信号線路14を通じて信号出力装置8に送
りだし信号出力装置8により出力する。
【0019】記録装置5の信号を記録装置2に記録開始
するタイミングは、キーワード認識の所定時間前として
その所定時間を予め定める方法でも良いし、受信された
信号中に所定の信号が存在する時点を記録開始点とする
方法でも良い。
するタイミングは、キーワード認識の所定時間前として
その所定時間を予め定める方法でも良いし、受信された
信号中に所定の信号が存在する時点を記録開始点とする
方法でも良い。
【0020】受信された信号を記録装置2に記録終了す
るタイミングは、キーワード認識の所定時間後としてそ
の所定時間を予め定める方法でも良いし、受信された信
号中に所定の信号が存在する時点を記録終了点とする方
法でも良い。
るタイミングは、キーワード認識の所定時間後としてそ
の所定時間を予め定める方法でも良いし、受信された信
号中に所定の信号が存在する時点を記録終了点とする方
法でも良い。
【0021】この様に出力された信号は、信号線路16
を通してビデオ等の記録装置2に記録される。
を通してビデオ等の記録装置2に記録される。
【0022】尚、信号受信装置4から信号出力装置8ま
でを複数設けることで、異なる周波数帯の音声及び画像
を同時に記録することが出来る。
でを複数設けることで、異なる周波数帯の音声及び画像
を同時に記録することが出来る。
【0023】又、本実施例においては、アンテナからの
電波受信によるものとしたが、本発明は電波受信に限る
ものではなくケーブルテレビであっても適用可能であ
る。
電波受信によるものとしたが、本発明は電波受信に限る
ものではなくケーブルテレビであっても適用可能であ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明によると、TV等に表示された画
像及ご音声の中から所望の画像及び音声をビデオ等の記
録装置に記録するに際し、その内容全てを人がチェック
しなくても、所望の画像及び音声を記録することが出来
る。又、同時刻に複数の所望の画像及び音声が有る場合
に、記録装置を複数設けなくともその全ての画像及び音
声を記録することが出来る。
像及ご音声の中から所望の画像及び音声をビデオ等の記
録装置に記録するに際し、その内容全てを人がチェック
しなくても、所望の画像及び音声を記録することが出来
る。又、同時刻に複数の所望の画像及び音声が有る場合
に、記録装置を複数設けなくともその全ての画像及び音
声を記録することが出来る。
【図1】 本発明の一実施例の構成を表わすブロック図
である。
である。
1:アンテナ 2:記録装
置 3:画像及び音声を保存する装置 4:信号受
信部 5:記憶装置 6:音声認
識装置 7:キーワードメモリー 8:信号出
力装置 9:キーワード登録装置 10:導波路 11:信号線路 12:信号線
路 13:信号線路 14:信号線
路 15:信号線路 16:信号線
路 17:自動画像音声保存装置
置 3:画像及び音声を保存する装置 4:信号受
信部 5:記憶装置 6:音声認
識装置 7:キーワードメモリー 8:信号出
力装置 9:キーワード登録装置 10:導波路 11:信号線路 12:信号線
路 13:信号線路 14:信号線
路 15:信号線路 16:信号線
路 17:自動画像音声保存装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8224−5D G11B 27/28 F (72)発明者 福 重 義 和 北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新日本製 鐵株式会社八幡製鐵所内
Claims (1)
- 【請求項1】 TV等、画像や音声を報知する装置の画
像及び音声を記憶装置に記憶するとともに、予め登録さ
れたキーワードを、前記音声の中からリアルタイムに捜
し、キーワードを認識した場合に、前記記憶装置に記憶
された画像及び音声の中からキーワード認識時以前で予
め定められた時点以降分及びキーワード認識時以降で予
め定められた時点以前分の画像及び音声をビデオ等の記
録装置に記録することを特徴とする自動画像音声保存方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028587A JPH07240893A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 自動画像音声保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028587A JPH07240893A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 自動画像音声保存方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07240893A true JPH07240893A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12252738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028587A Withdrawn JPH07240893A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 自動画像音声保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07240893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002142197A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Nec Corp | 番組情報を利用した番組録画システム及び方法並びに番組録画制御プログラムを記録した記録媒体 |
| US7518656B2 (en) | 2004-09-08 | 2009-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Signal processing apparatus, signal processing method, signal processing program, program reproducing apparatus, image display apparatus and image display method |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP6028587A patent/JPH07240893A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002142197A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Nec Corp | 番組情報を利用した番組録画システム及び方法並びに番組録画制御プログラムを記録した記録媒体 |
| US7518656B2 (en) | 2004-09-08 | 2009-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Signal processing apparatus, signal processing method, signal processing program, program reproducing apparatus, image display apparatus and image display method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |