JPH0724095A - テニス練習機 - Google Patents

テニス練習機

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JPH0724095A
JPH0724095A JP5153188A JP15318893A JPH0724095A JP H0724095 A JPH0724095 A JP H0724095A JP 5153188 A JP5153188 A JP 5153188A JP 15318893 A JP15318893 A JP 15318893A JP H0724095 A JPH0724095 A JP H0724095A
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JP
Japan
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beam member
tubular body
tennis
frame structure
base frame
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JP5153188A
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English (en)
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Ranchu So
蘭忠 宋
Kinboku Ko
金木 黄
Rankoku So
蘭國 宋
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】折り畳み自在で収納携帯に便利な、そして多く
のテニス技術を習得しうるテニス練習機を提供すること
ができる。 【構成】テニス練習機は、折り畳み可能なベースフレー
ム構体10に枢支された筒体20に支持されたボール復
帰手段30を備えている。ボール復帰構体30は、上部
の弾性部分と下部の剛性部分からなる筒状部材31に受
け入れられたスプリング34および連結ピン38を備え
ている。連結ピン38は、その拡大された頭部端がボー
ルの表面に接する迄テニスボール40の孔を貫通し、ス
プリング34に連結されている。筒体20は筒状部材3
1を解放自在にクランプする保持手段22を有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テニス練習機、詳し
くは練習者に種々のテニス技術を習得させるテニス練習
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテニス練習機としては、ボルトナ
ットなどで組み立て、固定される大型の装置があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近のテニス練習機は
一般にかさばったもので2、3のテニス技術を習得させ
るのに使用されるのがほとんどであった。すなわち、ス
マッシュやカットなどの様なテニス技術は練習できなか
った。
【0004】さらに、練習用テニスボールは特殊な材料
で作られていたので、この練習ボールが損傷したり、交
換を必要とした場合には不便であった。
【0005】さらに返ってきたテニスボールの運動量
は、実際のゲームの運動量の数倍であるので、練習中に
練習者の手首を傷め易いということが分かっている。ま
た、同様にテニスラケットを損傷しやすいということも
分かっている。
【0006】それゆえ、上述の欠点を無くしたテニス練
習機の出現を要望していた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1の発明
は、ベースフレーム構体と、該ベースフレーム構体に、
枢支された筒体と、ボール復帰手段とからなるテニス練
習機であって、該ボール復帰手段は、前記筒体内に一部
が受容され、前記筒体外の部分で上部弾性部分を有する
筒状体と、該筒状体内に一部が受容され、拡大頭部端と
前記上部弾性部分の上端部との間でテニスボールを保持
する拡大頭部端を有する連結ピンと、一端が該連結ピン
の拡大頭部端と反対の他端に装着され、他端が筒状体の
下端部に装着されたスプリング手段と、筒体内に筒状体
を解放自在に保持する保持手段とを有していることを特
徴とするテニス練習機としている。
【0008】また請求項5の発明は、ベースフレーム構
体と、該ベースフレーム構体に枢支され、筒体の上部に
設けられたノブ手段を有する筒体と、ボール復帰手段と
からなるテニス練習機であって、該ボール復帰手段は、
前記ノブ手段によって筒体内に部分的におよび解放自在
に保持された弾性筒体と、該弾性筒体内に一部受容さ
れ、拡大頭部端と前記弾性筒体の上端部との間にテニス
ボールを保持する拡大頭部端を有する連結ピンと、一端
が該連結ピンの拡大頭部端と反対の他端に装着され、他
端が前記筒状体の下端に装着されるスプリング手段とを
有していることを特徴とするテニス練習機としている。
【0009】
【作 用】この発明は、折り畳み自在のベースフレーム
構体、このベースフレーム構体に枢支された筒体および
この筒体に支持されたボール復帰手段を有する練習機を
提供する。
【0010】ボール復帰手段は、上部弾性部分と下部剛
性部分からなる筒状体内に受容されたスプリングおよび
連結ピンを有する。テニスボールは、復帰手段に装着さ
れる前に直径上に予め穿孔される。連結ピンは、拡大頭
部端がボールの表面に接する迄ボールの孔を貫通する。
スプリングの第一端は連結ピンの拡大頭部端の反対の他
端に装着され、スプリングの第二端は剛性筒状部の下端
に装着されている。この筒体は弾性部分を解放自在に締
め付けるため筒体の上部に形成されたノブを有してい
る。
【0011】この様な構成によって、練習では、ボール
が打たれたとき、ボールが練習者から離れていき、それ
からスプリング力によってボールの原位置に復帰する。
【0012】ボールの復帰手段の他の実施例において
は、剛性筒状部が省略され、スプリングが弾性筒状部の
下端に直接に装着されている。
【0013】ボールの高さと角度位置は調整可能であ
る。さらに、筒体の傾斜角度もまた調整できる。この様
な構成によって、練習者は、フラットドライブ、フォア
ハンドストローク、バックハンドストローク、カットお
よびスマッシュさらにオーバーヘッドスマッシュの様な
多くのテニス技術を習得することができる。
【0014】
【実施例】次に、図面に基づいてこの発明を説明する。
【0015】図1〜図4によれば、本発明によるテニス
練習機は、大略、ベースフレーム構体10、ベースフレ
ーム構体10に枢支された筒体20、および筒体20に
支持されたボール復帰手段30を有している。
【0016】図2に示すように、ベースフレーム構体1
0は、一対の離隔された支持プレート12、支持プレー
ト12の長手方向に沿って外側に延在し、支持プレート
12のそれぞれの第一面に一端がボルト、ナット(符号
を付けず)によって枢支された第一ビーム部材14、第
一ビーム部材14の方向と反対方向に外側に延在し、支
持プレート12の第二面が一端に枢支された第二ビーム
部材16、および、第二ビーム部材16、および第三ビ
ーム部材18の中間部で第二ビーム部材16の末端部に
枢支された第三ビーム部材とを有している。また、第三
ビーム部材18は、使用しないときは図1の二点鎖線で
示すように第一と第二のビーム部材(14、16)が一
直線になるように枢支されている。
【0017】この様な構成によって、練習機は、図1お
よび図4に示される状態に広げることができる。第一ビ
ーム部材14と第二ビーム部材16とは適当な固定手段
によって位置関係が固定される。固定手段には、例え
ば、使用時に安定した支持を与えるために蝶ナット13
や番号を付していないボルトが用いられている。
【0018】さらに、練習機は携帯や収納に便利な様に
図10に示すように折り畳みできる。多くの図に示され
ている様に、緩衝部材11a,11bはビーム部材1
4、16、18の下側に衝撃を吸収するために付けられ
ている。
【0019】図2および図4を参照すると、ボール復帰
手段30は上部弾性部分32と下部剛性部分35からな
る筒状体31および連結ピン38を有している。テニス
ボール40は復帰手段30に装着される前に通常の孔明
機45によって直径上に穿孔される(図3参照)。好ま
しくは、剛性筒状部材35はスプリング34および連結
ピン38を挿入できるように長手方向スリット35aが
設けられている(図2参照)。
【0020】図2および図4によれば、連結ピン38は
その拡大頭部端38aがボール40の表面に接する迄ボ
ール40の孔を貫通している。それによって、ボール4
0を拡大頭部端38aと筒体20から延出する上部弾性
部分32の上端との間に保持している。
【0021】スプリング34の一端は連結ピン38の拡
大頭部端38aと反対の他端に連結され、スプリング3
4の他端は下部剛性部分35の下端に連結されている。
筒体20はその上部において弾性筒状部32を解放自在
にクランプできるようにされた保持手段22を有してい
る。
【0022】図8に示すように、練習中、ボール40は
打撃を受けて二点鎖線で示すように練習者から離れてい
き、そしてスプリング力によって原位置に復帰する。
【0023】図5はボール復帰手段30の他の実施例を
示している。そこには、下部剛性部分35が除去され、
スプリング34が弾性筒状体32の下端の孔32aに直
接連結されている。
【0024】図6はボールの高さ調節を示している。ボ
ールの角度位置は弾性筒状体32の角度位置の調整に従
って調節可能となっている。
【0025】図7は筒体20の傾斜角の調節を示してい
る。
【0026】この様な構成によって、練習者はフラット
ドライブ、フォアハンドストローク、バックハンドスト
ローク、カット等の多くのテニス技術を習得することが
できる。
【0027】図9は練習機の別の実施例を示している。
そこには第二ノブ手段22aを備えた第二筒体20aが
筒体20の上側に加えられている。これによって、練習
者はスマッシュやオーバーヘッドスマッシュ技術を習得
することができる。
【0028】したがって、この練習機の使用は次の様に
なされる。
【0029】小さく折り畳まれたテニス練習機を必要場
所まで携帯し、そこで単に広げ、ネジ締して組み立て
る。ベースフレーム構体は十文字状に広げられ安定す
る。ボールの高さ、筒体の傾斜角を目的の技術習得に合
わせて調節する。
【0030】ボールを打撃すると、スプリング手段が伸
びて筒状体内の連結ピンが伸びでてくるとともに筒状体
とともに曲げられ、その後、スプリング力によって引き
戻されて復帰するので、連続した練習をする。
【0031】
【発明の効果】折り畳み自在で収納携帯に便利な、そし
て多くのテニス技術を習得しうるテニス練習機を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すテニス練習機の全体斜
視図である。
【図2】同テニス練習機の分解斜視図である。
【図3】テニスボールの穿孔の説明図である。
【図4】テニス練習機の一部を断面して示す側面図であ
る。
【図5】テニス練習機のボール復帰手段の他の実施例を
示す断面図である。
【図6】テニス練習機の筒体の高さ調節の説明図であ
る。
【図7】テニス練習機の筒体の角度調節の説明図であ
る。
【図8】テニス練習機の練習中の動きの説明図である。
【図9】テニス練習機の他の実施例を示す側面図であ
る。
【図10】テニス練習機の折り畳んだ状態図である。
【符号の説明】
10 ベースフレーム構体 12 支持プレート 14 第一ビーム部材 16 第二ビーム部材 18 第三ビーム部材 20 筒体 22 保持手段 30 ボール復帰手段 31 筒状体 32 上部弾性部分 34 スプリング手段 35 下部剛性筒部 35a 長手方向スリット 38 連結ピン 38a 拡大頭部端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黄 金木 台湾台中県大里郷立仁路227巷10号 (72)発明者 宋 蘭國 台湾台北市興隆路四段74巷24−3号4樓

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースフレーム構体10と、該ベースフレ
    ーム構体に、枢支された筒体20と、ボール復帰手段3
    0とからなるテニス練習機であって、 該ボール復帰手段30は、 前記筒体20内に一部が受容され、前記筒体20外の部
    分で上部弾性部分32を有する筒状体31と、 該筒状体31内に一部が受容され、拡大頭部端38aと
    前記上部弾性部分32の上端部との間でテニスボールを
    保持する拡大頭部端38aを有する連結ピン38と、 一端が該連結ピン38の拡大頭部端38aと反対の他端
    に装着され、他端が筒状体31の下端に装着されたスプ
    リング手段34と、 筒体20内に筒状体31を解放自在に保持する保持手段
    22とを有していることを特徴とするテニス練習機。
  2. 【請求項2】請求項1において、 筒状体31は、長手方向スリット35aを備えた下部剛
    性筒部35を有することを特徴とするテニス練習機。
  3. 【請求項3】請求項1において、 ベースフレーム構体10は、 一対の離隔された支持プレート12と、 該支持プレート12の長手方向に沿って外側に延在し、
    該支持プレート12のそれぞれの第一面に一端が枢支さ
    れた第一ビーム部材14と、 該第一ビーム部材14の方向と反対方向に外側に延在
    し、前記支持プレート12のそれぞれの第二面に一端が
    枢支された第二ビーム部材16と、 該第二ビーム部材16の他端に横切って支持される第三
    ビーム部材18とを有することを特徴とするテニス練習
    機。
  4. 【請求項4】請求項3において、 第三ビーム部材18は、第三ビーム部材18の中間部で
    第二ビーム部材16の末端部に枢支されていることを特
    徴とするテニス練習機。
  5. 【請求項5】ベースフレーム構体10と、該ベースフレ
    ーム構体10に枢支され、筒体20の上部に設けられた
    保持手段22を有する筒体20と、ボール復帰手段30
    とからなるテニス練習機であって、 該ボール復帰手段30は、 前記保持手段22によって筒体20内に部分的におよび
    解放自在に保持された弾性筒体32と、 該弾性筒体32内に一部受容され、拡大頭部端38aと
    前記弾性筒体32の上端部との間にテニスボールを保持
    する拡大頭部端38aを有する連結ピン38と、 一端
    が該連結ピン38の拡大頭部端38aと反対の他端に装
    着され、他端が前記筒状体31の下端に装着されるスプ
    リング手段34とを有していることを特徴とするテニス
    練習機。
  6. 【請求項6】請求項5において、 前記ベースフレーム構体10は、 一対の離隔された支持プレート12と、 該支持プレート12の長手方向に沿って外側に延在し、
    前記支持プレート12のそれぞれの第一面に一端が枢支
    された第一ビーム部材14と、 該第一ビーム部材14の方向と反対方向に外側に延在
    し、前記支持プレート12のそれぞれの第二面に一端が
    枢支された第二ビーム部材16と、 該第二ビーム部材16の他端に横切って支持される第三
    ビーム部材18とを有することを特徴とするテニス練習
    機。
  7. 【請求項7】請求項6において、 第三ビーム部材18は、第三ビーム部材18の中間部で
    第二ビーム部材16の末端部に回動自在にされているこ
    とを特徴とするテニス練習機。
JP5153188A 1993-06-24 1993-06-24 テニス練習機 Pending JPH0724095A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102044902B1 (ko) * 2018-12-13 2019-11-14 주식회사 엠앤엠 향상된 복원력을 갖는 대련용 타격기 프레임
KR20250138889A (ko) * 2024-03-14 2025-09-23 주식회사 케이스포츠월드 대련용 타격기 프레임

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63256669A (ja) * 1987-04-15 1988-10-24 Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd ボ−ルペン用インキ組成物

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