JPH0724105Y2 - 内視鏡用注射具 - Google Patents
内視鏡用注射具Info
- Publication number
- JPH0724105Y2 JPH0724105Y2 JP1989127660U JP12766089U JPH0724105Y2 JP H0724105 Y2 JPH0724105 Y2 JP H0724105Y2 JP 1989127660 U JP1989127660 U JP 1989127660U JP 12766089 U JP12766089 U JP 12766089U JP H0724105 Y2 JPH0724105 Y2 JP H0724105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection needle
- tube
- opening
- injection
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、内視鏡用注射具に関し、詳しくは、食道静脈
瘤の硬化療法等に用いる内視鏡に挿設された注射具の改
良に関する。
瘤の硬化療法等に用いる内視鏡に挿設された注射具の改
良に関する。
(従来技術) 通常、この種の注射具Bは、第4図に示すように、可撓
性の内筒管10と、該内筒管10を挿通した可撓性の外筒管
11とを備えているものが知られている。前記内筒管10の
先端には、注射針12が連設されており、前記外筒管11の
先端には、前記注射針12が突出可能な開口部13が形成さ
れている。
性の内筒管10と、該内筒管10を挿通した可撓性の外筒管
11とを備えているものが知られている。前記内筒管10の
先端には、注射針12が連設されており、前記外筒管11の
先端には、前記注射針12が突出可能な開口部13が形成さ
れている。
この注射具Bは、図示しない内視鏡の鉗子チャンネル内
に挿設されている。そして例えば、食道静脈瘤の硬化療
法等の際には、該内視鏡の観察の下で、前記外筒管11内
で前記内筒管10を摺動させて該外筒管11の先端の開口部
13から前記注射針12を突出させ、該注射針12を患部に穿
刺し、前記内筒管10の基端部に図示しないシリンジを挿
着して硬化剤等の薬液注射を行う。このような治療の際
には、特に、前記開口部13から突出した注射針12の突出
長に正確さが要求されている。
に挿設されている。そして例えば、食道静脈瘤の硬化療
法等の際には、該内視鏡の観察の下で、前記外筒管11内
で前記内筒管10を摺動させて該外筒管11の先端の開口部
13から前記注射針12を突出させ、該注射針12を患部に穿
刺し、前記内筒管10の基端部に図示しないシリンジを挿
着して硬化剤等の薬液注射を行う。このような治療の際
には、特に、前記開口部13から突出した注射針12の突出
長に正確さが要求されている。
そこで、第4図に示すように、前記開口部13周縁を縮径
した規制手段にあたる係止部14を設け、該係止部14に前
記注射針12の基部に形成された段差部15を係止して、該
注射針12の突出長を規制している。
した規制手段にあたる係止部14を設け、該係止部14に前
記注射針12の基部に形成された段差部15を係止して、該
注射針12の突出長を規制している。
しかし、該注射具Bによると、前記係止部14に前記注射
針12の鋭利な先端16が引掛かり易く、患部への穿刺操作
が困難となる不都合がある。
針12の鋭利な先端16が引掛かり易く、患部への穿刺操作
が困難となる不都合がある。
そこで、従来、実開昭63−3801号公報に見られる内視鏡
用注射具が提案されている。
用注射具が提案されている。
該注射具Cには、第5図に示すように、注射針17の先端
部分に湾曲部18が成形されており、該注射針17の先端19
が該注射針17の軸芯に位置している。これによって、前
記注射針17の先端19は外筒管20の内面に突き当たること
がなくなり、また、外筒管20の開口部21周縁に規制手段
としての係止部22が形成されていても、該係止部22に引
掛かることなく該注射針17を外筒管20の開口部21から容
易に突出させることができる。
部分に湾曲部18が成形されており、該注射針17の先端19
が該注射針17の軸芯に位置している。これによって、前
記注射針17の先端19は外筒管20の内面に突き当たること
がなくなり、また、外筒管20の開口部21周縁に規制手段
としての係止部22が形成されていても、該係止部22に引
掛かることなく該注射針17を外筒管20の開口部21から容
易に突出させることができる。
しかし、該注射針17に湾曲部18を成形するために、高精
度な湾曲加工が要求され、信頼性の高い精度を有する注
射針17の製造が難しくなる不都合がある。
度な湾曲加工が要求され、信頼性の高い精度を有する注
射針17の製造が難しくなる不都合がある。
(解決すべき課題) かかる不都合を解消すべく、本考案は、注射針の突出長
を規制しつつ円滑な穿刺操作ができ、しかも製造が容易
な内視鏡用注射具を提供することを目的とする。
を規制しつつ円滑な穿刺操作ができ、しかも製造が容易
な内視鏡用注射具を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成すべく、本考案は、可撓性の内筒管
と、該内筒管に基端部が連設され、先端縁が一側壁から
他側壁に向かって傾斜して該他側壁の先端に先鋭部が形
成された注射針と、該注射針及び前記内筒管を摺動自在
に挿通した略直線状に設けられた可撓性の外筒管と、該
外筒管の先端に設けられ且つ前記注射針が突出自在の開
口部と、該開口部を縮径して前記注射針の突出長を規制
する規制手段とを備えてなる内視鏡用注射具において、
前記内筒管の前記注射針近傍に、該注射針の先鋭部を前
記開口部の略中心に臨ませる角度に該注射針の先鋭部を
外側とする方向に屈曲する屈曲部を設けたことを特徴と
する。
と、該内筒管に基端部が連設され、先端縁が一側壁から
他側壁に向かって傾斜して該他側壁の先端に先鋭部が形
成された注射針と、該注射針及び前記内筒管を摺動自在
に挿通した略直線状に設けられた可撓性の外筒管と、該
外筒管の先端に設けられ且つ前記注射針が突出自在の開
口部と、該開口部を縮径して前記注射針の突出長を規制
する規制手段とを備えてなる内視鏡用注射具において、
前記内筒管の前記注射針近傍に、該注射針の先鋭部を前
記開口部の略中心に臨ませる角度に該注射針の先鋭部を
外側とする方向に屈曲する屈曲部を設けたことを特徴と
する。
(作用) 本考案は、前記屈曲部の角度を、前記注射針の先鋭部が
前記開口部の略中心に臨むように設定し、前記注射針の
先鋭部を該屈曲部の屈曲方向の外側に位置させることに
より、前記注射針の先鋭部と外筒管及び規制手段との接
触を確実に回避して、注射針を開口部から円滑に突出さ
せる。
前記開口部の略中心に臨むように設定し、前記注射針の
先鋭部を該屈曲部の屈曲方向の外側に位置させることに
より、前記注射針の先鋭部と外筒管及び規制手段との接
触を確実に回避して、注射針を開口部から円滑に突出さ
せる。
(実施例) 本考案の実施の一例を図面に基づき説明する。
第1図は本実施例の一部断面図、第2図は本実施例の要
部の説明図、第3図は本実施例の作動説明図である。
部の説明図、第3図は本実施例の作動説明図である。
第1図で、1は合成樹脂製チューブ等の可撓性の内筒
管、2は該内筒管1の先端に連設された注射針、3は該
注射針2及び前記内筒管1を摺動自在に挿通した合成樹
脂製チューブ等の可撓性の外筒管を示す。
管、2は該内筒管1の先端に連設された注射針、3は該
注射針2及び前記内筒管1を摺動自在に挿通した合成樹
脂製チューブ等の可撓性の外筒管を示す。
前記注射針2は、前記内筒管1よりも外径が小であり、
これによって、該注射針2の基部に段差部4が形成され
ている。
これによって、該注射針2の基部に段差部4が形成され
ている。
前記外筒管3の先端には前記注射針2が突出自在の開口
部5が形成されており、その外径を縮径して係止部6が
引掛かることがない。そして、前記外筒管3から形成さ
れている。
部5が形成されており、その外径を縮径して係止部6が
引掛かることがない。そして、前記外筒管3から形成さ
れている。
前記開口部5から突出した前記注射針2は、前記段差部
4が前記係止部6に係止されて、注射針2の突出長が規
制される。このように、本実施例においては、前記係止
部6と前記段差部4とによって注射針2の突出長を規制
する規制手段を構成する。
4が前記係止部6に係止されて、注射針2の突出長が規
制される。このように、本実施例においては、前記係止
部6と前記段差部4とによって注射針2の突出長を規制
する規制手段を構成する。
前記内筒管1は、第1図に示すように、前記外筒管3内
での摺動を円滑に行うために、間隙を存して該外筒管3
内に挿通されている。この間隙の範囲で、内筒管1の前
記注射針2近傍に屈曲部7が成形されている。本実施例
の場合、該内筒管1への屈曲成形の方法は、該内筒管1
が合成樹脂製であることから、熱加工によるのが最も簡
単でしかも確実である。また、第2図に示すように、仮
想線示した従来の内筒管1′に比して、前記内筒管1
は、その屈曲部7によって注射針2を傾斜させている。
このとき、注射針2は、内筒管1の屈曲部7によって屈
曲する方向の外側に先鋭部8を位置させている。また、
注射針2は、円筒状の金属針の先端を一側壁から他側壁
に向かって斜めに切除して形成された先鋭部8を備えて
いる。
での摺動を円滑に行うために、間隙を存して該外筒管3
内に挿通されている。この間隙の範囲で、内筒管1の前
記注射針2近傍に屈曲部7が成形されている。本実施例
の場合、該内筒管1への屈曲成形の方法は、該内筒管1
が合成樹脂製であることから、熱加工によるのが最も簡
単でしかも確実である。また、第2図に示すように、仮
想線示した従来の内筒管1′に比して、前記内筒管1
は、その屈曲部7によって注射針2を傾斜させている。
このとき、注射針2は、内筒管1の屈曲部7によって屈
曲する方向の外側に先鋭部8を位置させている。また、
注射針2は、円筒状の金属針の先端を一側壁から他側壁
に向かって斜めに切除して形成された先鋭部8を備えて
いる。
該内筒管1は、外筒管3内部で摺動自在であるという条
件を満たすために、前述の通り、外筒管3と内筒管1と
の間隙の範囲内で屈曲部7が成形され、更に、該屈曲部
7によって注射針2を充分に傾斜させるように内筒管1
の前記注射針2近傍に屈曲部7が成形されている。
件を満たすために、前述の通り、外筒管3と内筒管1と
の間隙の範囲内で屈曲部7が成形され、更に、該屈曲部
7によって注射針2を充分に傾斜させるように内筒管1
の前記注射針2近傍に屈曲部7が成形されている。
また、該屈曲部7の角度は、前記注射針2の先端に形成
された先鋭部8が常に第2図中仮想線Xで示した前記外
筒管3の軸芯に位置するような角度に設定されている。
従って、前記注射針2の先鋭部8は、第1図に示すよう
に、前記開口部5の略中心方向に向いた状態で前記外筒
管3内に収納されている。これにより、前記注射針2の
先端は、外筒管3内面に接触することがない。実際上、
前記注射針2の先鋭部8が前記外筒管3の開口部5の略
中心に向かう角度に屈曲されていれば支障はない。
された先鋭部8が常に第2図中仮想線Xで示した前記外
筒管3の軸芯に位置するような角度に設定されている。
従って、前記注射針2の先鋭部8は、第1図に示すよう
に、前記開口部5の略中心方向に向いた状態で前記外筒
管3内に収納されている。これにより、前記注射針2の
先端は、外筒管3内面に接触することがない。実際上、
前記注射針2の先鋭部8が前記外筒管3の開口部5の略
中心に向かう角度に屈曲されていれば支障はない。
また、前記外筒管3から前記注射針2を突出させて穿刺
を行うとき、第3図に示すように、前記注射針2の先鋭
部8は常に開口部5の略中心から突出するので、前記注
射針2の先鋭部8が前記係止部6に引掛かることがな
い。そして、前記外筒管3から突出した注射針2は、該
注射針2と内筒管1との境界の段差部4が開口部5の係
止部6に係止されて、該注射針2の突出長が規制され
る。
を行うとき、第3図に示すように、前記注射針2の先鋭
部8は常に開口部5の略中心から突出するので、前記注
射針2の先鋭部8が前記係止部6に引掛かることがな
い。そして、前記外筒管3から突出した注射針2は、該
注射針2と内筒管1との境界の段差部4が開口部5の係
止部6に係止されて、該注射針2の突出長が規制され
る。
(効果) 以上のことから明らかなように、本考案は、前記内筒管
を屈曲成形し、その屈曲する角度を、前記注射針の先端
が前記開口部の略中心に向かう角度に設定したので、前
記注射針の先端の外筒管内面及び前記規制手段への突き
当たりを防止することができ、更に、前記注射針の先端
は開口部の略中心から突出するので、注射針の先端が、
前記開口部を縮径して該注射針の突出長を規制する規制
手段に引掛かることなく円滑な穿刺操作を行うことがで
きる。また、該内筒管の屈曲成形を施す部分が前記注射
針近傍であるため、前記注射針を確実に傾斜した状態で
維持することができる。更に、前記内筒管に屈曲成形を
施すので、従来に見られるような注射針を湾曲成形する
ことに比べて成形が容易で製造が簡単である。
を屈曲成形し、その屈曲する角度を、前記注射針の先端
が前記開口部の略中心に向かう角度に設定したので、前
記注射針の先端の外筒管内面及び前記規制手段への突き
当たりを防止することができ、更に、前記注射針の先端
は開口部の略中心から突出するので、注射針の先端が、
前記開口部を縮径して該注射針の突出長を規制する規制
手段に引掛かることなく円滑な穿刺操作を行うことがで
きる。また、該内筒管の屈曲成形を施す部分が前記注射
針近傍であるため、前記注射針を確実に傾斜した状態で
維持することができる。更に、前記内筒管に屈曲成形を
施すので、従来に見られるような注射針を湾曲成形する
ことに比べて成形が容易で製造が簡単である。
第1図は本実施例の一部断面図、第2図は本実施例の要
部の説明図、第3図は本実施例の作動説明図、第4図は
従来の内視鏡用注射具の一部を示す断面図、第5図は従
来の内視鏡用注射具の一部を示す断面図である。 1……内筒管 2……注射針 3……外筒管 5……開口部 6……係止部(規制手段) 7……屈曲部
部の説明図、第3図は本実施例の作動説明図、第4図は
従来の内視鏡用注射具の一部を示す断面図、第5図は従
来の内視鏡用注射具の一部を示す断面図である。 1……内筒管 2……注射針 3……外筒管 5……開口部 6……係止部(規制手段) 7……屈曲部
Claims (1)
- 【請求項1】可撓性の内筒管と、該内筒管に基端部が連
設され、先端縁が一側壁から他側壁に向かって傾斜して
該他側壁の先端に先鋭部が形成された注射針と、該注射
針及び前記内筒管を摺動自在に挿通した略直線状に設け
られた可撓性の外筒管と、該外筒管の先端に設けられ且
つ前記注射針が突出自在の開口部と、該開口部を縮径し
て前記注射針の突出長を規制する規制手段とを備えてな
る内視鏡用注射具において、前記内筒管の前記注射針近
傍に、該注射針の先鋭部を前記開口部の略中心に臨ませ
る角度に該注射針の先鋭部を外側とする方向に屈曲する
屈曲部を設けたことを特徴とする内視鏡用注射具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127660U JPH0724105Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 内視鏡用注射具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127660U JPH0724105Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 内視鏡用注射具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364653U JPH0364653U (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0724105Y2 true JPH0724105Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31675409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989127660U Expired - Lifetime JPH0724105Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 内視鏡用注射具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724105Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284181A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Hakko Co Ltd | 硬脊麻針セット |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325647A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Tsutsumi Jewely Co Ltd | チェーン状装身具に用いるアジャスター及びそれを用いたチェーン状装身具 |
| JP2006346070A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Tsutsumi Jewely Co Ltd | チェーン状装身具に用いるアジャスター及びそれを備えたチェーン状装身具 |
| JP7228400B2 (ja) * | 2019-02-12 | 2023-02-24 | 株式会社カネカ | 医療用穿刺装置およびその製造方法 |
| JP7182490B2 (ja) * | 2019-02-12 | 2022-12-02 | 株式会社カネカ | 医療用穿刺装置およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161336A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-07-17 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用処置具 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1989127660U patent/JPH0724105Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284181A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Hakko Co Ltd | 硬脊麻針セット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364653U (ja) | 1991-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |