JPH0724116Y2 - 面体交換可能な防災面 - Google Patents
面体交換可能な防災面Info
- Publication number
- JPH0724116Y2 JPH0724116Y2 JP5111388U JP5111388U JPH0724116Y2 JP H0724116 Y2 JPH0724116 Y2 JP H0724116Y2 JP 5111388 U JP5111388 U JP 5111388U JP 5111388 U JP5111388 U JP 5111388U JP H0724116 Y2 JPH0724116 Y2 JP H0724116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- disaster prevention
- piece
- work
- prevention surface
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は面体交換可能な防災面に係り、その目的は安
全帽、作業帽等の前部に取りつけて作業者の顔部を熱
風、熱塵等から保護ガードする防災面が面体と支持体と
に着脱分離自在とされ、一時的に面体のみを取り替える
作業を簡易に行うことができるとともに、面体を支持体
に対して安定に固定することのできる安全性に優れた面
体交換可能な防災面を提供することにある。
全帽、作業帽等の前部に取りつけて作業者の顔部を熱
風、熱塵等から保護ガードする防災面が面体と支持体と
に着脱分離自在とされ、一時的に面体のみを取り替える
作業を簡易に行うことができるとともに、面体を支持体
に対して安定に固定することのできる安全性に優れた面
体交換可能な防災面を提供することにある。
尚、この明細書において、防災面とは、レンズ型、アク
リル板型等の防災面、メッシュタイプの防熱面など安全
帽、作業帽等の前部に取りつける全ての面状の顔面保護
具を意味する。
リル板型等の防災面、メッシュタイプの防熱面など安全
帽、作業帽等の前部に取りつける全ての面状の顔面保護
具を意味する。
(従来の技術) 一般に、危険な作業例えば、高温物(溶解金属、溶解樹
脂)の取扱作業、微細金属粉、石粉体が飛散する切削作
業、溶接作業、危険溶剤の取扱作業等においては、作業
時に作業者の顔面をガードすることが必要である。
脂)の取扱作業、微細金属粉、石粉体が飛散する切削作
業、溶接作業、危険溶剤の取扱作業等においては、作業
時に作業者の顔面をガードすることが必要である。
このような作業時に、安全帽、作業帽の前面に取りつけ
て作業者の顔部を面状で保護する為に、熱風、熱塵等か
らガードするレンズ型、アクリル板型等の防災面、メッ
シュタイプの防熱面などが使用されている。
て作業者の顔部を面状で保護する為に、熱風、熱塵等か
らガードするレンズ型、アクリル板型等の防災面、メッ
シュタイプの防熱面などが使用されている。
これら面状タイプの防災面には安全帽、作業帽の前面に
取りつけずそのまま頭部に着用する構造のものや、或い
は安全帽、作業帽の前面に固定的に取りつける構造の所
謂固定タイプのものと、更には安全帽、作業帽の前面に
回動自在に取りつけ必要時に顔面に下ろし不要時には頭
部へはね上げられるものとが存在する。
取りつけずそのまま頭部に着用する構造のものや、或い
は安全帽、作業帽の前面に固定的に取りつける構造の所
謂固定タイプのものと、更には安全帽、作業帽の前面に
回動自在に取りつけ必要時に顔面に下ろし不要時には頭
部へはね上げられるものとが存在する。
所謂固定タイプのものや、安全帽、作業帽の前面に回動
自在に取りつけるタイプのものは、面体が熱風、溶剤そ
の他危険物に接触するため熱衝撃、熱劣化、溶剤劣化等
により傷みやすく、そのため、面体が損傷すると防災面
全部を取り替える必要が生じていた。
自在に取りつけるタイプのものは、面体が熱風、溶剤そ
の他危険物に接触するため熱衝撃、熱劣化、溶剤劣化等
により傷みやすく、そのため、面体が損傷すると防災面
全部を取り替える必要が生じていた。
或いはメッシュタイプの防熱面を付けて作業中に一時的
にアクリル板型等の防災面を付けて作業する必要がある
作業を行うとき、防災面全体を一時的に安全帽、作業帽
の前面から取替またもとの防災面に戻すという作業が必
要となるが、その作業が煩雑であるから、作業効率の観
点から作業者は適当な防災面に付け代えずにもとの防災
面で作業しがちで、この結果防災面が作業内容と適合せ
ず労働災害に遭遇する等の問題点もあった。
にアクリル板型等の防災面を付けて作業する必要がある
作業を行うとき、防災面全体を一時的に安全帽、作業帽
の前面から取替またもとの防災面に戻すという作業が必
要となるが、その作業が煩雑であるから、作業効率の観
点から作業者は適当な防災面に付け代えずにもとの防災
面で作業しがちで、この結果防災面が作業内容と適合せ
ず労働災害に遭遇する等の問題点もあった。
一方、防災面における上述したような取り替えのための
不便さを解消する技術として、実用新案登録第349556号
公報では、アクリル樹脂透明板を樋状に湾曲せしめ、湾
曲線の両端部に舌状鈎片を鋲によって止着した顔面防護
板が創出されていた。
不便さを解消する技術として、実用新案登録第349556号
公報では、アクリル樹脂透明板を樋状に湾曲せしめ、湾
曲線の両端部に舌状鈎片を鋲によって止着した顔面防護
板が創出されていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前記開示技術は、単に湾曲状のアクリル
樹脂透明板を紐で吊り下げておくための舌状鈎片を透明
板両端部に止着しただけの技術であるから、透明板を顔
面において安定して固定させることができないという課
題が存在した。
樹脂透明板を紐で吊り下げておくための舌状鈎片を透明
板両端部に止着しただけの技術であるから、透明板を顔
面において安定して固定させることができないという課
題が存在した。
すなわち、紐を前記舌状鈎片に掛けわたして、頭部にく
くりつけるものであるから、透明板が顔面でぐらつきや
すくなり、この透明板を装着したまま足場の悪い建築現
場を移動すると、この移動の動作に伴って透明板が顔面
でぐらつき、非常に不安定な顔面防護板となってしま
い、安全性を確保することができないという課題が存在
した。
くりつけるものであるから、透明板が顔面でぐらつきや
すくなり、この透明板を装着したまま足場の悪い建築現
場を移動すると、この移動の動作に伴って透明板が顔面
でぐらつき、非常に不安定な顔面防護板となってしま
い、安全性を確保することができないという課題が存在
した。
また、このように顔面で透明板がしっかりと固定されな
いために、切削作業や溶接作業時においても、その作業
動作に伴って透明板がぐらついてしまい、顔面を保護す
るという所期の目的を充分に達成できないばかりか、逆
に作業者の作業効率を低下させてしまうという課題も存
在した。
いために、切削作業や溶接作業時においても、その作業
動作に伴って透明板がぐらついてしまい、顔面を保護す
るという所期の目的を充分に達成できないばかりか、逆
に作業者の作業効率を低下させてしまうという課題も存
在した。
しかも、透明板の固定性を高めようと紐による締め付け
を強固なものとすると逆に顔面での装着感が著しく悪い
ものとなってしまうという課題も存在した。
を強固なものとすると逆に顔面での装着感が著しく悪い
ものとなってしまうという課題も存在した。
そこで、上記従来の事情に照らし、面体を強固に顔面に
固定することができるとともにその装着感が良好で、し
かも面体が損傷すると防災面全部を取り替える必要がな
く、又所要作業時に適した面体を簡便に自在に交換する
ことができる防災面の創出が望まれていた。
固定することができるとともにその装着感が良好で、し
かも面体が損傷すると防災面全部を取り替える必要がな
く、又所要作業時に適した面体を簡便に自在に交換する
ことができる防災面の創出が望まれていた。
(考案の解決手段) この考案では、湾曲状に形成された面体と支持体とから
なる防災面であって、前記面体の上部には所要数の嵌合
孔が穿設されるとともに、上部両端部には係止具が形成
されてなり、前記支持体の表面には前記面体の嵌合孔に
嵌入する突起が形成されるとともに両端部には前記面体
の係止具と係合する係合具が形成され、且つ支持体の湾
曲面表面には面状の弾性部が形成されてなることを特徴
とする面体交換可能な防災面を提供することにより前記
従来の欠点を悉く解消することに成功した。
なる防災面であって、前記面体の上部には所要数の嵌合
孔が穿設されるとともに、上部両端部には係止具が形成
されてなり、前記支持体の表面には前記面体の嵌合孔に
嵌入する突起が形成されるとともに両端部には前記面体
の係止具と係合する係合具が形成され、且つ支持体の湾
曲面表面には面状の弾性部が形成されてなることを特徴
とする面体交換可能な防災面を提供することにより前記
従来の欠点を悉く解消することに成功した。
(実施例) 以下、この考案に係る面体交換可能な防災面の一実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図(A)はこの考案の一実施例に係る面体交換可能
な防災面の斜視図、第1図(B),(C)はそれぞれ第
1図(A)の部分拡大説明図、第2図(A)はこの考案
の一実施例に係る面体交換可能な防災面の支持体の斜視
図、第2図(B),(C)はそれぞれ第2図(A)の支
持体の側部拡大説明図、第3図(A)はこの考案の一実
施例に係る面体交換可能な防災面の面体の斜視図、第3
図(B),(C)はそれぞれ第3図(A)の面体の側部
拡大説明図である。
な防災面の斜視図、第1図(B),(C)はそれぞれ第
1図(A)の部分拡大説明図、第2図(A)はこの考案
の一実施例に係る面体交換可能な防災面の支持体の斜視
図、第2図(B),(C)はそれぞれ第2図(A)の支
持体の側部拡大説明図、第3図(A)はこの考案の一実
施例に係る面体交換可能な防災面の面体の斜視図、第3
図(B),(C)はそれぞれ第3図(A)の面体の側部
拡大説明図である。
図面において、(1)は防災面で、安全帽、作業帽等の
ヘルメットに取りつけて或いはこのままで使用する。
ヘルメットに取りつけて或いはこのままで使用する。
(2)は面体である。
この面体(2)としては、アクリル板、ガラス板等の防
災面、パンチングメタル、金属板メッシュ等の防熱面の
すべてが含まれる。(第1図(A)拡大図参照。) 面体(2)の上部所要位置には所要数の嵌合孔(21)が
穿設され、且つ上部両端部には係止具(22)が形成され
ている。
災面、パンチングメタル、金属板メッシュ等の防熱面の
すべてが含まれる。(第1図(A)拡大図参照。) 面体(2)の上部所要位置には所要数の嵌合孔(21)が
穿設され、且つ上部両端部には係止具(22)が形成され
ている。
図示する実施例では、第3図に示すように面体(2)の
一端部の係止具(22)は係合穴(23)を持つ係止具とさ
れ、他端の係止具(22)は係合片(24)を持つ係止具と
されているが、この考案においては必ずしもこの実施例
に限定されるものでなく、両端とも係合片(24)を持つ
係止具(22)であっても或いは両端とも係合穴(23)を
持つ係止具(22)であっても良く、さらには全く別の係
止具(22)であっても良い。
一端部の係止具(22)は係合穴(23)を持つ係止具とさ
れ、他端の係止具(22)は係合片(24)を持つ係止具と
されているが、この考案においては必ずしもこの実施例
に限定されるものでなく、両端とも係合片(24)を持つ
係止具(22)であっても或いは両端とも係合穴(23)を
持つ係止具(22)であっても良く、さらには全く別の係
止具(22)であっても良い。
(3)は湾曲状の支持体で、この支持体(3)には上部
の両端部(4),(5)に前記係止具(22)と係合する
係合具(31)が形成されている。
の両端部(4),(5)に前記係止具(22)と係合する
係合具(31)が形成されている。
この実施例において、支持体(3)に形成されている係
合具(31)は、それぞれ前記面体(2)の上部両端部に
形成される係止具(22)と係合されるべく、一端には面
体(2)の係止具(22)に係合穴(23)に係合される係
合片(32)を持つ係合具(31)が形成され、他端には面
体(2)の係止具(22)の係合片(24)に対応するター
ンバックル(33)を持つ係合具(31)が形成されてい
る。
合具(31)は、それぞれ前記面体(2)の上部両端部に
形成される係止具(22)と係合されるべく、一端には面
体(2)の係止具(22)に係合穴(23)に係合される係
合片(32)を持つ係合具(31)が形成され、他端には面
体(2)の係止具(22)の係合片(24)に対応するター
ンバックル(33)を持つ係合具(31)が形成されてい
る。
また、支持体(3)の表面には面体(2)上部の嵌合孔
(21)に嵌入する突起(35)が形成されるとともに、こ
の支持体(3)の湾曲面表面には弾性部(34)が形成さ
れている。
(21)に嵌入する突起(35)が形成されるとともに、こ
の支持体(3)の湾曲面表面には弾性部(34)が形成さ
れている。
また、支持体(3)の表面には面体(2)上部の嵌合孔
(21)に嵌入する突起(35)が形成されるとともに、こ
の支持体(3)の湾曲面表面には弾性部(34)が形成さ
れている。
(21)に嵌入する突起(35)が形成されるとともに、こ
の支持体(3)の湾曲面表面には弾性部(34)が形成さ
れている。
この弾性部(34)は支持体(3)と面体(2)の密着性
を確保する為、面状が好ましい。
を確保する為、面状が好ましい。
以上のような構成からなる面体交換可能な防災面(1)
は、任意の機能を持つ面体(2)を上部両端部の係止具
(22)を介して支持体(3)上部両端部(4),(5)
の係合具(31)に脱着し、因り緻密な係合を支持体
(3)の弾性体(34)及び支持体(3)の突起(35)と
面体(2)の嵌合孔(21)とで確保して使用される。
は、任意の機能を持つ面体(2)を上部両端部の係止具
(22)を介して支持体(3)上部両端部(4),(5)
の係合具(31)に脱着し、因り緻密な係合を支持体
(3)の弾性体(34)及び支持体(3)の突起(35)と
面体(2)の嵌合孔(21)とで確保して使用される。
従って、面体が熱風、溶剤その他危険物に接触して熱衝
撃、熱劣化、溶剤劣化等により傷み、面体を取り替える
際や、特定の面体を付けて作業中に一時的に他の面体を
付けて作業する必要がある作業を行うときに、防災面全
体を取り替える必要がなく、適宜面体のみを支持体から
取りはずせば良く、極めて簡便であり、しかも面体
(2)を安定して支持体(3)に取り付けることができ
るから、作業効率を非常に高めることができ、よって労
働災害に遭遇する可能性が少ない。
撃、熱劣化、溶剤劣化等により傷み、面体を取り替える
際や、特定の面体を付けて作業中に一時的に他の面体を
付けて作業する必要がある作業を行うときに、防災面全
体を取り替える必要がなく、適宜面体のみを支持体から
取りはずせば良く、極めて簡便であり、しかも面体
(2)を安定して支持体(3)に取り付けることができ
るから、作業効率を非常に高めることができ、よって労
働災害に遭遇する可能性が少ない。
(考案の効果) 以上詳述した如く、この考案は湾曲状に形成された面体
と支持体とからなる防災面であって、前記面体の上部に
は所要数の嵌合孔が穿設されるとともに、上部両端部に
は係止具が形成されてなり、前記支持体の表面には前記
面体の嵌合孔に嵌入する突起が形成されるとともに両端
部には前記面体の係止具と係合する係合具が形成され、
且つ支持体の湾曲面表面には面状の弾性部が形成されて
なることを特徴とする面体交換可能な防災面であるか
ら、以下の優れた効果を奏する。
と支持体とからなる防災面であって、前記面体の上部に
は所要数の嵌合孔が穿設されるとともに、上部両端部に
は係止具が形成されてなり、前記支持体の表面には前記
面体の嵌合孔に嵌入する突起が形成されるとともに両端
部には前記面体の係止具と係合する係合具が形成され、
且つ支持体の湾曲面表面には面状の弾性部が形成されて
なることを特徴とする面体交換可能な防災面であるか
ら、以下の優れた効果を奏する。
すなわち、係止具と係合具との係合及び嵌合孔と突起と
の嵌入を介して適宜任意の面体を支持体に着脱自在に取
り付けることができるから、一時的に面体のみを取り替
える作業を非常に簡易に行うことができるとともにこれ
ら嵌合と嵌入により、面体を支持体に対して強固に固定
させるとことができ、しかも、支持体表面には弾性体が
形成されているから、支持体と面体との密着性が極めて
良好なものとなる。
の嵌入を介して適宜任意の面体を支持体に着脱自在に取
り付けることができるから、一時的に面体のみを取り替
える作業を非常に簡易に行うことができるとともにこれ
ら嵌合と嵌入により、面体を支持体に対して強固に固定
させるとことができ、しかも、支持体表面には弾性体が
形成されているから、支持体と面体との密着性が極めて
良好なものとなる。
従って、比較的足場の悪い建築現場での作業や溶接作
業、切削作業時においてこの防災面を装着していても、
面体がぐらついたりすることがなく、非常に安定して顔
面を保護することができ、作業効率を良好にすることが
できるという優れた効果を奏する。
業、切削作業時においてこの防災面を装着していても、
面体がぐらついたりすることがなく、非常に安定して顔
面を保護することができ、作業効率を良好にすることが
できるという優れた効果を奏する。
さらには、このように面体を安定して固定することがで
きるうえに、装着者の顔面に対して違和感を与えること
がない。
きるうえに、装着者の顔面に対して違和感を与えること
がない。
第1図(A)はこの考案の一実施例に係る面体交換可能
な防災面の斜視図、第1図(B),(C)はそれぞれ第
1図(A)の部分拡大説明図、第2図(A)はこの考案
の一実施例に係る面体交換可能な防災面の支持体の斜視
図、第2図(B),(C)はそれぞれ第2図(A)の支
持体の側部拡大説明図、第3図(A)はこの考案の一実
施例に係る面体交換可能な防災面の面体の斜視図、第3
図(B),(C)はそれぞれ第3図(A)の面体の側部
拡大説明図である。 (1)…防災面、(2)…面体 (21)…嵌合孔、(22)…係止具 (23)…係合穴、(24)…係合片 (3)…支持体、(31)…係止具 (34)…弾性体、(35)…突起 (4),(5)…端部
な防災面の斜視図、第1図(B),(C)はそれぞれ第
1図(A)の部分拡大説明図、第2図(A)はこの考案
の一実施例に係る面体交換可能な防災面の支持体の斜視
図、第2図(B),(C)はそれぞれ第2図(A)の支
持体の側部拡大説明図、第3図(A)はこの考案の一実
施例に係る面体交換可能な防災面の面体の斜視図、第3
図(B),(C)はそれぞれ第3図(A)の面体の側部
拡大説明図である。 (1)…防災面、(2)…面体 (21)…嵌合孔、(22)…係止具 (23)…係合穴、(24)…係合片 (3)…支持体、(31)…係止具 (34)…弾性体、(35)…突起 (4),(5)…端部
Claims (1)
- 【請求項1】湾曲状に形成された面体と支持体とからな
る防災面であって、前記面体の上部には所要数の嵌合孔
が穿設されるとともに、上部両端部には係止具が形成さ
れてなり、前記支持体の表面には前記面体の嵌合孔に嵌
入する突起が形成されるとともに両端部には前記面体の
係止具と係合する係合具が形成され、且つ支持体の湾曲
面表面には面状の弾性部が形成されてなることを特徴と
する面体交換可能な防災面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111388U JPH0724116Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 面体交換可能な防災面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111388U JPH0724116Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 面体交換可能な防災面 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155459U JPH01155459U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0724116Y2 true JPH0724116Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31277143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111388U Expired - Lifetime JPH0724116Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 面体交換可能な防災面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724116Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5663677B1 (ja) * | 2014-01-15 | 2015-02-04 | 明正 王 | 防護マスク |
| JP6270078B1 (ja) * | 2016-09-09 | 2018-01-31 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | エアーガン用ダストカバー及びそれを備えたエアーガン |
| JP2018039108A (ja) * | 2017-10-13 | 2018-03-15 | 三菱ロジスネクスト株式会社 | エアーガン用ダストカバー及びそれを備えたエアーガン |
| CN108938193B (zh) * | 2018-10-12 | 2024-02-06 | 中国电建集团贵州工程有限公司 | 一种防护面罩 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP5111388U patent/JPH0724116Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01155459U (ja) | 1989-10-25 |
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