JPH07241236A - 電磁誘導加熱炊飯器 - Google Patents
電磁誘導加熱炊飯器Info
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- JPH07241236A JPH07241236A JP3330894A JP3330894A JPH07241236A JP H07241236 A JPH07241236 A JP H07241236A JP 3330894 A JP3330894 A JP 3330894A JP 3330894 A JP3330894 A JP 3330894A JP H07241236 A JPH07241236 A JP H07241236A
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- JP
- Japan
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- heat
- induction heating
- electromagnetic induction
- heat pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品の冷却にファンの使用を省略でき
て、風切り音のしない静かなものとすることができ、ま
た、ファンがないので、消費電力がその分すくなく、省
エネにも寄与することができる。 【構成】 外気に連通する空気流路7に放熱フィン8を
配置し、該放熱フィン8と電子部品装備部3間にヒート
パイプ13を介在させた。
て、風切り音のしない静かなものとすることができ、ま
た、ファンがないので、消費電力がその分すくなく、省
エネにも寄与することができる。 【構成】 外気に連通する空気流路7に放熱フィン8を
配置し、該放熱フィン8と電子部品装備部3間にヒート
パイプ13を介在させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁誘導を利用した誘
導加熱(IH)〔インダクション・ヒーティング〕炊飯
器に関するものである。
導加熱(IH)〔インダクション・ヒーティング〕炊飯
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電磁誘導を利用した誘導加熱(IH)炊
飯器は加熱効率がよいものとして知られており、図7に
示すように、誘導加熱コイル1とこの誘導加熱コイル1
の電磁誘導作用により発熱する鍋2との組み合わせから
なる。そして、誘導加熱コイル1はインバーター(電力
変換器)、スイッチ、タイマー等の電子部品を基板に取
り付けた電子部品装備部3を介して電源に接続される。
20は誘導加熱コイル1と電子部品装備部3間に介在させ
る遮熱板である。
飯器は加熱効率がよいものとして知られており、図7に
示すように、誘導加熱コイル1とこの誘導加熱コイル1
の電磁誘導作用により発熱する鍋2との組み合わせから
なる。そして、誘導加熱コイル1はインバーター(電力
変換器)、スイッチ、タイマー等の電子部品を基板に取
り付けた電子部品装備部3を介して電源に接続される。
20は誘導加熱コイル1と電子部品装備部3間に介在させ
る遮熱板である。
【0003】周波数50または60ヘルツの家庭用電流を前
記インバーターでいったん直流にして、20キロヘルツ以
上の高周波電流に変え、電流量と電圧も上げる。
記インバーターでいったん直流にして、20キロヘルツ以
上の高周波電流に変え、電流量と電圧も上げる。
【0004】このような高周波電流を円形コイルである
誘導加熱コイル1に流して磁力線を作ると、電磁誘導で
鍋2に過電流が流れ、鍋2に電気抵抗があるため、内が
ま2自体が発熱して炊飯が行われる。
誘導加熱コイル1に流して磁力線を作ると、電磁誘導で
鍋2に過電流が流れ、鍋2に電気抵抗があるため、内が
ま2自体が発熱して炊飯が行われる。
【0005】電子部品装着基板である電子部品装備部3
には、トランジスタ等の電子部品の熱を放出するための
アルミ製の放熱フィンであるヒートシンク4を取り付
け、これをファン5で冷却するようにしている。
には、トランジスタ等の電子部品の熱を放出するための
アルミ製の放熱フィンであるヒートシンク4を取り付
け、これをファン5で冷却するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなファン5に
よるヒートシンク4の強制冷却方式では、ファン5から
の風切り音が騒音として、使用者に不快感を与えること
になる。
よるヒートシンク4の強制冷却方式では、ファン5から
の風切り音が騒音として、使用者に不快感を与えること
になる。
【0007】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
するもので、第1に、電子部品の冷却にファンの使用を
省略できて、風切り音のしない静かなものとし、かつ、
省エネにも寄与する電磁誘導加熱炊飯器を提供すること
にある。
するもので、第1に、電子部品の冷却にファンの使用を
省略できて、風切り音のしない静かなものとし、かつ、
省エネにも寄与する電磁誘導加熱炊飯器を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に外気に連通する空気流路に放熱フィン
を配置し、該放熱フィンと電子部品装備部間にヒートパ
イプを介在させたこと、第2に空気流路は外装ケース内
に上下方向に形成され、外装ケース上方部の通気孔を排
気孔と、下方部の通気孔を吸気孔とすること、第3にヒ
ートパイプは屈曲ヒートパイプであること、第4に放熱
フィンは電気的に絶縁状態に形成すること、第5に電子
部品装備部とヒートパイプ間に伝熱性電気絶縁材を介在
させることを要旨とするものである。
するため、第1に外気に連通する空気流路に放熱フィン
を配置し、該放熱フィンと電子部品装備部間にヒートパ
イプを介在させたこと、第2に空気流路は外装ケース内
に上下方向に形成され、外装ケース上方部の通気孔を排
気孔と、下方部の通気孔を吸気孔とすること、第3にヒ
ートパイプは屈曲ヒートパイプであること、第4に放熱
フィンは電気的に絶縁状態に形成すること、第5に電子
部品装備部とヒートパイプ間に伝熱性電気絶縁材を介在
させることを要旨とするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、電子部品装備
部での発熱はヒートパイプにより放熱フィンまで運ば
れ、この放熱フィンで外気に連通する空気流路に放出さ
れ、加熱空気とともに炊飯器外へでる。
部での発熱はヒートパイプにより放熱フィンまで運ば
れ、この放熱フィンで外気に連通する空気流路に放出さ
れ、加熱空気とともに炊飯器外へでる。
【0010】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、外装ケースの上方部と下方部の双方に通気孔
を設けることにより、上下方向の空気流路を形成して煙
突効果で放熱フィンの効率的な空気冷却ができる。
に加えて、外装ケースの上方部と下方部の双方に通気孔
を設けることにより、上下方向の空気流路を形成して煙
突効果で放熱フィンの効率的な空気冷却ができる。
【0011】請求項3記載の本発明によれば、放熱フィ
ンと電子部品装備部間が離隔し、経路に障害物があって
もヒートパイプを屈曲させて回避できる。
ンと電子部品装備部間が離隔し、経路に障害物があって
もヒートパイプを屈曲させて回避できる。
【0012】請求項4記載の本発明によれば、電子部品
装備部に発生する高電圧が放熱フィンに伝わることはな
く、悪戯で通気孔から針金等を差し入れてこれが放熱フ
ィンに触れたとしても、感電等の事故は防止できる。
装備部に発生する高電圧が放熱フィンに伝わることはな
く、悪戯で通気孔から針金等を差し入れてこれが放熱フ
ィンに触れたとしても、感電等の事故は防止できる。
【0013】請求項5記載の本発明によれば、前記請求
項4と同様にヒートパイプも電気的絶縁状態とすること
ができ、電子部品装備部に発生する高電圧がヒートパイ
プに流れることを防止できる。その結果、悪戯で通気孔
から針金等を差し入れてこれがヒートパイプに触れたと
しても、感電等の事故は防止できる。
項4と同様にヒートパイプも電気的絶縁状態とすること
ができ、電子部品装備部に発生する高電圧がヒートパイ
プに流れることを防止できる。その結果、悪戯で通気孔
から針金等を差し入れてこれがヒートパイプに触れたと
しても、感電等の事故は防止できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について詳細に
説明する。図1は本発明の電磁誘導加熱炊飯器の1実施
例を示す縦断側面図、図2は同上要部の側面図、図3は
図2のA−A線部断面図で、前記従来例を示す図7と同
一構成要素には同一参照符号を付してある。
説明する。図1は本発明の電磁誘導加熱炊飯器の1実施
例を示す縦断側面図、図2は同上要部の側面図、図3は
図2のA−A線部断面図で、前記従来例を示す図7と同
一構成要素には同一参照符号を付してある。
【0015】本発明の電磁誘導加熱炊飯器も、誘導加熱
コイル1とこの誘導加熱コイル1の電磁誘導作用により
発熱する磁性体(鉄またはステンレス)よりなる鍋2と
の組み合わせからなり、誘導加熱コイル1は電子部品装
備部3を介して電源に接続されるという基本的構造にお
いては前記図8の従来例と同じである。
コイル1とこの誘導加熱コイル1の電磁誘導作用により
発熱する磁性体(鉄またはステンレス)よりなる鍋2と
の組み合わせからなり、誘導加熱コイル1は電子部品装
備部3を介して電源に接続されるという基本的構造にお
いては前記図8の従来例と同じである。
【0016】図中21は調理器本体で、これは、金属また
は樹脂製の外装ケース6と、金属製の外枠22と、該外枠
22の下方に設けた合成樹脂製の底板23と、前記外枠22と
底板23の内側に収納自在に設けた前記鍋2を有する。
は樹脂製の外装ケース6と、金属製の外枠22と、該外枠
22の下方に設けた合成樹脂製の底板23と、前記外枠22と
底板23の内側に収納自在に設けた前記鍋2を有する。
【0017】前記誘導加熱コイル1は底板23の下面に密
着させ、さらに、外枠22の外側壁に保温用の側面ヒータ
24を装着した。また、底板23の中央部を貫通して鍋2の
底に密着する底温度センサー25を設ける。
着させ、さらに、外枠22の外側壁に保温用の側面ヒータ
24を装着した。また、底板23の中央部を貫通して鍋2の
底に密着する底温度センサー25を設ける。
【0018】図中26は前記誘導加熱コイル1を支持する
コイル台で、このコイル台26の下面にシールド用のフェ
ライト27を放射状に4本から8本配置した。
コイル台で、このコイル台26の下面にシールド用のフェ
ライト27を放射状に4本から8本配置した。
【0019】前記電子部品装備部3は外装ケース6の底
とフェライト27の下方の空間29に配置され、トランジス
タ等の電子部品15や受熱ブロック11を基板16に取り付け
てなる。また、外枠22の外側に側面ヒータ24から発生す
る熱の遮熱及び鍋2の保温性を高める為の断熱を目的と
して断熱板30と加熱コイルの側方への磁束の漏れをシー
ルドするアルミニウム製などのシールド板31を設ける。
とフェライト27の下方の空間29に配置され、トランジス
タ等の電子部品15や受熱ブロック11を基板16に取り付け
てなる。また、外枠22の外側に側面ヒータ24から発生す
る熱の遮熱及び鍋2の保温性を高める為の断熱を目的と
して断熱板30と加熱コイルの側方への磁束の漏れをシー
ルドするアルミニウム製などのシールド板31を設ける。
【0020】一側を前記調理器本体21に枢支し、他側を
調理器本体21に係合自在とした蓋体32は、蓋本体33と金
属製の放熱板34と内蓋35とからなる。
調理器本体21に係合自在とした蓋体32は、蓋本体33と金
属製の放熱板34と内蓋35とからなる。
【0021】前記外装ケース6内で、前記断熱板30やシ
ールド板31の外側に外気に連通する空気流路7を形成
し、この空気流路7にヒートシンクであるアルミニウム
製の放熱フィン8を配置した。この放熱フィン8は、シ
ールド板31の外側に配置することにより漏れ磁束によ
って放熱フィン8が磁気誘導によって発熱するのを防止
することができる。
ールド板31の外側に外気に連通する空気流路7を形成
し、この空気流路7にヒートシンクであるアルミニウム
製の放熱フィン8を配置した。この放熱フィン8は、シ
ールド板31の外側に配置することにより漏れ磁束によ
って放熱フィン8が磁気誘導によって発熱するのを防止
することができる。
【0022】この空気流路7は外装ケース6と断熱板30
やシールド板31とで上下方向に形成され、上方部の通気
孔9を排気孔と、下方部の通気孔10を吸気孔とする。
やシールド板31とで上下方向に形成され、上方部の通気
孔9を排気孔と、下方部の通気孔10を吸気孔とする。
【0023】一方、電子部品15を基板16に取り付けた電
子部品装備部3には図2、図3に示すように受熱ブロッ
ク11と固定板12とで挟み込むようにして銅、アルミニウ
ムをもって形成される筒体に水、フロリナート、代替フ
ロン等の作動液を封入したヒートパイプ13の端部を固定
する。その際、ヒートパイプ13の端は伝熱性電気絶縁材
としてのシリコン系等の絶縁シート14で被覆して電気的
絶縁状態とする。図中17は取付ネジである。
子部品装備部3には図2、図3に示すように受熱ブロッ
ク11と固定板12とで挟み込むようにして銅、アルミニウ
ムをもって形成される筒体に水、フロリナート、代替フ
ロン等の作動液を封入したヒートパイプ13の端部を固定
する。その際、ヒートパイプ13の端は伝熱性電気絶縁材
としてのシリコン系等の絶縁シート14で被覆して電気的
絶縁状態とする。図中17は取付ネジである。
【0024】図4〜図6に示すように前記ヒートパイプ
13は屈曲ヒートパイプであるが、その他端は固定板18に
より前記放熱フィン8に取り付ける。この放熱フィン8
はその押出し方向を空気流路に合致させて、空気の流れ
を妨げないようにする。またヒートパイプは加熱コイル
からみてフェライトの陰になる部分に配置することによ
り、加熱コイルの磁束にさらされ、磁気誘導によって発
熱するのを防止できる。
13は屈曲ヒートパイプであるが、その他端は固定板18に
より前記放熱フィン8に取り付ける。この放熱フィン8
はその押出し方向を空気流路に合致させて、空気の流れ
を妨げないようにする。またヒートパイプは加熱コイル
からみてフェライトの陰になる部分に配置することによ
り、加熱コイルの磁束にさらされ、磁気誘導によって発
熱するのを防止できる。
【0025】前記絶縁シート14の存在で放熱フィン8は
ヒートパイプ13とともに電子部品装備部3に対して電気
的に絶縁状態におかれることになるが、これに代えて、
またはさらに付加的構成として、特開昭62-293655 号公
報にあるように、ヒートパイプ13を、放熱部と吸熱部の
中間を電気絶縁性の中空碍子で接続し、かつ、作動液が
電気絶縁性のものとして電気的に絶縁状態を確保できる
ものとしてもよい。
ヒートパイプ13とともに電子部品装備部3に対して電気
的に絶縁状態におかれることになるが、これに代えて、
またはさらに付加的構成として、特開昭62-293655 号公
報にあるように、ヒートパイプ13を、放熱部と吸熱部の
中間を電気絶縁性の中空碍子で接続し、かつ、作動液が
電気絶縁性のものとして電気的に絶縁状態を確保できる
ものとしてもよい。
【0026】このようにして、電子部品装備部3の電子
部品15での発熱はヒートパイプ13により吸熱されて放熱
フィン8に伝達され、該放熱フィン8より空気流路7に
放出される。
部品15での発熱はヒートパイプ13により吸熱されて放熱
フィン8に伝達され、該放熱フィン8より空気流路7に
放出される。
【0027】その結果、空気流路7には通気孔10から通
気孔9へと煙突効果による上昇気流が生じ、この気流で
放熱フィン8からの排熱は外装ケース6外へ排出され
る。
気孔9へと煙突効果による上昇気流が生じ、この気流で
放熱フィン8からの排熱は外装ケース6外へ排出され
る。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明の電磁誘導加熱
炊飯器は、電子部品の冷却にファンの使用を省略でき
て、風切り音のしない静かなものとすることができる。
また、ファンがないので、消費電力がその分すくなく、
省エネにも寄与することができるものである。
炊飯器は、電子部品の冷却にファンの使用を省略でき
て、風切り音のしない静かなものとすることができる。
また、ファンがないので、消費電力がその分すくなく、
省エネにも寄与することができるものである。
【図1】本発明の電磁誘導加熱炊飯器の1実施例を示す
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図2】本発明の電磁誘導加熱炊飯器の1実施例を同上
要部の側面図である。
要部の側面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】電子部品装備部と放熱フィンとヒートパイプの
結合を示す正面図である。
結合を示す正面図である。
【図5】電子部品装備部と放熱フィンとヒートパイプの
結合を示す側面図である。
結合を示す側面図である。
【図6】電子部品装備部と放熱フィンとヒートパイプの
結合を示す平面図である。
結合を示す平面図である。
【図7】従来例を示す縦断側面図である。
1…誘導加熱コイル 2…鍋 3…電子部品装備部 4…ヒートシンク 5…ファン 6…外装ケース 7…空気流路 8…放熱フィン 9,10…通気孔 11…受熱ブロック 12…固定板 13…ヒートパイプ 14…絶縁シート 15…電子部品 16…基板 17…取付ネジ 18…固定板 19…内装ケース 20…遮熱板 21…調理器本体 22…外枠 23…底板 24…側面ヒータ 25…底温度センサ
ー 26…コイル台 27…シールド用の
フェライト 29…空間 30…断熱板 31…シールド板 32…蓋体 33…蓋本体 34…放熱板 35…内蓋
ー 26…コイル台 27…シールド用の
フェライト 29…空間 30…断熱板 31…シールド板 32…蓋体 33…蓋本体 34…放熱板 35…内蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷川 伸夫 鳥取県鳥取市南▲吉▼方3丁目201番地 鳥取三洋電機株式会社内 (72)発明者 若一 博 鳥取県鳥取市南▲吉▼方3丁目201番地 鳥取三洋電機株式会社内 (72)発明者 知念 武廣 東京都港区新橋五丁目11番3号 住友軽金 属工業株式会社内 (72)発明者 神田 正也 東京都港区新橋五丁目11番3号 住友軽金 属工業株式会社内 (72)発明者 西本 嘉弘 東京都港区新橋五丁目11番3号 住友軽金 属工業株式会社内 (72)発明者 山本 健次 東京都港区新橋五丁目11番3号 住友軽金 属工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 外気に連通する空気流路に放熱フィンを
配置し、該放熱フィンと電子部品装備部間にヒートパイ
プを介在させたことを特徴とした電磁誘導加熱炊飯器。 - 【請求項2】 空気流路は外装ケース内に上下方向に形
成され、外装ケース上方部の通気孔を排気孔と、下方部
の通気孔を吸気孔とする請求項1記載の電磁誘導加熱炊
飯器。 - 【請求項3】 ヒートパイプは、屈曲ヒートパイプであ
る請求項1または請求項2記載の電磁誘導加熱炊飯器。 - 【請求項4】 放熱フィンは、電気的に絶縁状態に形成
する請求項1乃至請求項3記載の電磁誘導加熱炊飯器。 - 【請求項5】 電子部品装備部とヒートパイプ間に伝熱
性電気絶縁材を介在させる請求項1乃至請求項4記載の
電磁誘導加熱炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330894A JPH07241236A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 電磁誘導加熱炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330894A JPH07241236A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 電磁誘導加熱炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241236A true JPH07241236A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12382936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330894A Pending JPH07241236A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 電磁誘導加熱炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07241236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6740855B1 (en) | 2000-03-15 | 2004-05-25 | The Holmes Group, Inc. | Programmable slow-cooker appliance |
| DE102004025915A1 (de) * | 2004-05-27 | 2005-12-22 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Gargerät mit einer Kühleinheit |
| US7605349B2 (en) | 2006-02-28 | 2009-10-20 | Hamilton Beach Brands, Inc. | Slow cooker and method of operation |
| CN116600683A (zh) * | 2020-12-10 | 2023-08-15 | Lg电子株式会社 | 烹饪设备 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP3330894A patent/JPH07241236A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6740855B1 (en) | 2000-03-15 | 2004-05-25 | The Holmes Group, Inc. | Programmable slow-cooker appliance |
| US6872921B1 (en) | 2000-03-15 | 2005-03-29 | The Holmes Group, Inc. | Programmable slow-cooker appliance |
| US7312425B2 (en) | 2000-03-15 | 2007-12-25 | Sunbeam Products, Inc. | Programmable slow-cooker appliance |
| DE102004025915A1 (de) * | 2004-05-27 | 2005-12-22 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Gargerät mit einer Kühleinheit |
| EP1601236A3 (de) * | 2004-05-27 | 2006-05-17 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Gargerät mit einer Kühleinheit |
| US7605349B2 (en) | 2006-02-28 | 2009-10-20 | Hamilton Beach Brands, Inc. | Slow cooker and method of operation |
| US7820947B2 (en) | 2006-02-28 | 2010-10-26 | Hamilton Beach Brands, Inc. | Slow cooker |
| CN116600683A (zh) * | 2020-12-10 | 2023-08-15 | Lg电子株式会社 | 烹饪设备 |
| CN116600683B (zh) * | 2020-12-10 | 2026-03-13 | Lg电子株式会社 | 烹饪设备 |
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