JPH0724126U - ペットブラシ用カートリッジ - Google Patents

ペットブラシ用カートリッジ

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Publication number
JPH0724126U
JPH0724126U JP6101593U JP6101593U JPH0724126U JP H0724126 U JPH0724126 U JP H0724126U JP 6101593 U JP6101593 U JP 6101593U JP 6101593 U JP6101593 U JP 6101593U JP H0724126 U JPH0724126 U JP H0724126U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
discharge
brush
pet brush
flexible storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP6101593U
Other languages
English (en)
Inventor
与志也 松岡
Original Assignee
株式会社松岡ブラシ産業
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社松岡ブラシ産業 filed Critical 株式会社松岡ブラシ産業
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペットブラシにカートリッジを着脱自在に装
着して犬等の蚤を取ったり、洗毛したりすることが行え
るペットブラシ用カートリッジを提供する。 【構成】 可撓性貯留部2の上方部に把持部3を、下方
部に排出筒部4を突設し、該排出筒部4の先端部に排出
量調節板5を回動自在に設けると共に該排出筒部4の根
元部にはねじ部42 を形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ペットブラシに着脱自在に取り付けられるのみとり粉、シャンプー 等の粉体又は液体を供給するカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、犬または猫の蚤を取ったり、洗毛したりする場合には、犬または猫に のみとり粉、シャンプーを直接かけてからペットブラシでブラッシングしていた 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この従来の犬または猫の蚤を取ったり、洗毛したりする方法で は、のみとり粉、シャンプーを入れている容器とペットブラシが別体であるため 、犬等を片手で押さえながらブラッシングするときなどはブラッシングと同時に シャンプー等を犬または猫にかけられないことがあり、その作業性が悪かった。 本考案は、この従来の問題点を解消するペットブラシ用カートリッジを提供し ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、可撓性貯留部の上方部に把持部を、下方部に排出筒部を突設し、該 排出筒部の先端部に排出量調節板を回動自在に設けると共に排出筒部の根元部に はねじ部を形成したことを特徴とするペットブラシ用カートリッジである。
【0005】
【作用】
犬または猫の蚤を取ったり、洗毛したりする場合、先ずカートリッジの排出筒 部根元部に形成されたねじ部をペットブラシのブラシ台上方中央部に螺合固定す る。そして、排出筒部先端部に回動自在に設けられた排出量調節板を回動させて 排出量を調整して手の人指し指と中指で把持部を挟み可撓性貯留部の側壁を押圧 し、適量の粉体又は液体をブラシ下方部から排出させながらペットブラシでブラ ッシングする。カートリッジ内の粉体又は液体がなくなった場合には、カートリ ッジを取り外して新しいカートリッジと取り替える。 又、前記可撓性貯留部を半透明にしたから、粉体又は液体の残存量を把握する ことができる。
【0006】
【実施例】
本考案の一実施例のペットブラシ用カートリッジを図1乃至図3に基づいて説 明する。図1はカートリッジの一部縦断面図、図2は排出筒部の底部と環状突起 部の間に排出量調節板を嵌入した状態を示す縦断面図、図3は図1の裏面図で、 偏平部とドーム状部を備え、前記偏平部中央に開口部21 を設けた可撓性貯留部 2と前記可撓性貯留部2の上部中央に突設される略T字状の把持部3を樹脂でブ ロー成形して一体的に形成している。その際、樹脂は半透明なものとしてもよい 。又、円筒体の上面開口側に取付フランジ41 を備え、円筒体下方側に底部を備 え、該底部の内周縁側に直径約1mm程度の排出穴43 を形成し、円筒体下端面 に環状突起部44 を形成し、前記円筒体の外周であって前記取付フランジ41 の 下方側根元部には、雄ねじ部42 を形成した排出筒部4を樹脂で一体成形してい る。又、排出量調節板5は、円板体に前記排出穴43 に対応する直径約1mm程 度の排出穴52 を形成し、一面側に操作突起部51 を突設している。そして、前 記排出筒部4の底部と環状突起部44 の間に前記排出量調節板5を操作突起部5 1 を下方に向けて回動可能に嵌入している。 そして、カートリッジを組み立てるには、前記可撓性貯留部2内にのみとり粉 ,シャンプー等の粉体又は液体を注入し、前記可撓性貯留部2の下部に前記排出 筒部4の取付フランジ41 を開口部21 に中心を合わせして接着する。これによ り、カートリッジ1は構成される。
【0007】 次に、本考案の他の実施例のペットブラシ用カートリッジを図4に基づいて説 明する。図4は、ペットブラシ用カートリッジの一部縦断面図で、偏平部とドー ム状部を備えた可撓性貯留部2と前記可撓性貯留部2の上部中央に突設される略 T字状の把持部3と前記可撓性貯留部2の下部中央に突設される円筒体の外周で あって前記可撓性貯留部2の下方側根元部に雄ねじ部42 を形成すると共に円筒 体下端部内周面に段部45 を設けた排出筒部4とを樹脂でブロー成形で一体形成 し、一方、前記段部45 に嵌合する円筒体の下方側に底部を備え、該底部の内周 縁側に直径約1mm程度の排出穴43 を形成すると共に円筒体下端面に環状突起 部44 を形成し、前記底部と環状突起部44 の間に図1に示す排出量調節板5と 同様の構成の排出量調節板5を操作突起部51 を下方に向けて回動可能に嵌入し て底部分46 を別個に構成し、この底部分46 を前記排出筒部4の段部45 に嵌 合接着してカートリッジ1は構成される。 そして、カートリッジの前記可撓性貯留部2内へののみとり粉,シャンプー等 の粉体又は液体の注入は、前記底部分46 の嵌合接着前に行う。したがって、カ ートリッジの組み立てが簡単で生産性がよい。
【0008】 次に、図5に基づいてペットブラシを説明する。図5はペットブラシに図1に 示すカートリッジを装着した状態を示す一部縦断面図で、ペットブラシは、偏平 上部壁64 の中心に内周面に雌ねじ部63 を設けた案内筒体65 を突設し、外周 にフランジ66 を立設した上部回動体6と、偏平下部壁73 の中心に開口部72 を外周に前記フランジ66 と対峙するフランジ74 を立設し、偏平下部壁73 に は多数の刷毛出入孔71 を設けた下部嵌合体7とを備え、前記上部回動体6のフ ランジ内周壁にはガイド溝62 を有するカムガイド部材61 が等間隔で3本斜め 下方に傾斜して設けられ、該カムガイド部材61 の外周縁は下部嵌合体7のフラ ンジ内周壁に摺接されるように設けられている。なお、前記上部回動体6および 下部嵌合体7のフランジ外周壁には、リブ67 ,75 が周設されている。さらに 、円板83 中心部に案内部84 を、外周部に前記ガイド溝62 に嵌入するカム突 起82 が3個設けられ、円板83 下方部には多数の刷毛81 が突設されたブラシ 体8が前記上部回動体6の案内筒体65 に嵌入され、上部回動体6の回動操作で ブラシ体8は上下動して刷毛81 が下部嵌合体7の刷毛出入孔71 から出没する ようになっている。
【0009】 次に、ペットブラシ用カートリッジの使用態様について説明すると、図5に示 すように、前記カートリッジ1の排出筒部4の雄ねじ部42 を前記上部回動体6 の雌ねじ部63 に螺合固定し、下部嵌合体7を押さえながら上部回動体6を回動 して刷毛81 を下降させて下部嵌合体7の刷毛出入孔71 から出す。そして、前 記排出筒部4先端部に回動自在に設けられた排出量調節板5を操作突起部51 を 介して回動させて排出量調節板5の排出穴52 と排出筒部4の排出穴43 による 開口面積を調整して手の人指し指と中指で把持部3を挟み可撓性貯留部2の側壁 を押圧し、適量の粉体又は液体をブラシ下方部から排出させながらペットブラシ でブラッシングする。ブラッシング中必要に応じて前記カートリッジ1の可撓性 貯留部2の側壁を押圧し、適量ののみとり粉又はシャンプーを前記カートリッジ 1の可撓性貯留部2から排出筒部4の排出穴43 と排出量調節板5の排出穴52 による開口を介して排出する。又、カートリッジ1内の粉体又は液体がなくなっ た場合には、カートリッジ1の排出筒部4の雄ねじ部42 をペットブラシの上部 ブラシ台6から取り外して新しいカートリッジと取り替えて使用する。なお、前 記可撓性貯留部2を半透明にしたときは、のみとり粉、シャンプーの残存量を把 握することができる。
【0010】
【考案の効果】
本考案は、可撓性貯留部の上方部に把持部を、下方部に排出筒部を突設し、該 排出筒部の先端部に排出量調節板を回動自在に設けると共に排出筒部の根元部に はねじ部を形成したカートリッジをペットブラシに着脱自在に装着したから、こ れをブラシの取手として使用し、しかもブラッシング中シャンプー等を適量に排 出できるから、ブラッシング操作が容易なものとなる。 又、前記可撓性貯留部を半透明にしたから、粉体又は液体の残存量を把握する ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のペットブラシ用カートリッ
ジの一部縦断面図。
【図2】図1に示す排出筒部の底部と環状突起部の間に
排出量調節板を嵌入した状態を示す縦断面図。
【図3】図1の裏面図。
【図4】本考案の他の実施例のペットブラシ用カートリ
ッジの一部縦断面図。
【図5】ペットブラシに図1に示すペットブラシ用カー
トリッジを装着した状態を示す一部縦断面図。
【符号の説明】
1 ペットブラシ用カートリッジ 2 可撓性貯留部 21 開口部 3 把持部 4 排出筒部 41 取付フランジ 42 雄ねじ部 43 排出穴 44 環状突起部 45 段部 46 底部分 5 排出量調節板 51 操作突起部 52 排出穴 6 上部回動体 61 カムガイド部材 62 ガイド溝 63 雌ねじ部 64 偏平上部壁 65 案内筒体 66 フランジ 67 リブ 7 下部嵌合体 71 刷毛出入孔 72 開口部 73 偏平下部壁 74 フランジ 75 リブ 8 ブラシ体 81 刷毛 82 カム突起 83 円板 84 案内部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性貯留部の上方部に把持部を、下方
    部に排出筒部を突設し、該排出筒部の先端部に排出量調
    節板を回動自在に設けると共に排出筒部の根元部にはね
    じ部を形成したことを特徴とするペットブラシ用カート
    リッジ。
  2. 【請求項2】 前記可撓性貯留部を半透明にしたことを
    特徴とする請求項1記載のペットブラシ用カートリッ
    ジ。
JP6101593U 1993-10-19 1993-10-19 ペットブラシ用カートリッジ Pending JPH0724126U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6101593U JPH0724126U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ペットブラシ用カートリッジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6101593U JPH0724126U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ペットブラシ用カートリッジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0724126U true JPH0724126U (ja) 1995-05-09

Family

ID=13159082

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JP6101593U Pending JPH0724126U (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ペットブラシ用カートリッジ

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