JPH07241327A - 浴室、熱輻射パネル、ベンチ、イス及びベッド - Google Patents
浴室、熱輻射パネル、ベンチ、イス及びベッドInfo
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- JPH07241327A JPH07241327A JP6200494A JP6200494A JPH07241327A JP H07241327 A JPH07241327 A JP H07241327A JP 6200494 A JP6200494 A JP 6200494A JP 6200494 A JP6200494 A JP 6200494A JP H07241327 A JPH07241327 A JP H07241327A
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、浴室とこの浴室等に用いる熱輻射
パネル、ベンチ、イス及びベットに関し、室内を清浄に
保持し得、長時間入浴して、また病人等でも入浴して、
健康増進に役立ち得るようにする。 【構成】 本発明は、壁面、床面の少なくとも1面を所
定の浴室用パネル2〜5で形成し、水循環用のパイプ1
1を内部に埋設して浴室用パネル2〜5を形成する。
パネル、ベンチ、イス及びベットに関し、室内を清浄に
保持し得、長時間入浴して、また病人等でも入浴して、
健康増進に役立ち得るようにする。 【構成】 本発明は、壁面、床面の少なくとも1面を所
定の浴室用パネル2〜5で形成し、水循環用のパイプ1
1を内部に埋設して浴室用パネル2〜5を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室、熱輻射パネル、
ベンチ、イス及びベッドに関し、温浴、熱浴する場合等
に適用し得る。
ベンチ、イス及びベッドに関し、温浴、熱浴する場合等
に適用し得る。
【0002】
【従来の技術】従来、サウナ等においては、熱気浴、蒸
気浴することにより、発汗を促して新陳代謝を活発化
し、健康増進に役立てることをめざしている。
気浴することにより、発汗を促して新陳代謝を活発化
し、健康増進に役立てることをめざしている。
【0003】すなわちサウナにおいて、熱気浴する場
合、密閉した室内を所定の熱原で加熱し、主に対流によ
り室内温度を70〜110 度に上昇させる。これに対して蒸
気浴においては、密閉した室内に水蒸気を充満させ、室
内温度及び湿度を適切な温度及び湿度に上昇させる。
合、密閉した室内を所定の熱原で加熱し、主に対流によ
り室内温度を70〜110 度に上昇させる。これに対して蒸
気浴においては、密閉した室内に水蒸気を充満させ、室
内温度及び湿度を適切な温度及び湿度に上昇させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでサウナにおい
て、熱気浴する場合、室内の空気が高い温度に保持さ
れ、かつ湿度が極めて小さくなることにより、皮膚、頭
髪、気管支等を傷める場合があり、また循環器系に大き
な負荷と刺激を与え、心身共に大きな負担を与えるる問
題がある。このためサウナにおいては、長時間入浴する
のが困難な特徴があり、また病人等では入浴できない特
徴があった。また室内を密閉して入浴することにより、
室内空気が汚れ、甚だしい場合は酸欠等の事故が発生す
る場合もある。さらにこれを防止するために換気する
と、その分熱損失が増大し、入浴のために消費する電力
等が増大するようになる。
て、熱気浴する場合、室内の空気が高い温度に保持さ
れ、かつ湿度が極めて小さくなることにより、皮膚、頭
髪、気管支等を傷める場合があり、また循環器系に大き
な負荷と刺激を与え、心身共に大きな負担を与えるる問
題がある。このためサウナにおいては、長時間入浴する
のが困難な特徴があり、また病人等では入浴できない特
徴があった。また室内を密閉して入浴することにより、
室内空気が汚れ、甚だしい場合は酸欠等の事故が発生す
る場合もある。さらにこれを防止するために換気する
と、その分熱損失が増大し、入浴のために消費する電力
等が増大するようになる。
【0005】これに対して蒸気浴においては、熱気浴に
比して低い温度に保持され、また加湿された状態に保持
されることにより、熱気浴する場合のこの種の問題の一
部を回避することができる。ところが蒸気浴において
は、壁、床面等に水滴、利用者の汗や汚れが付着し、使
用中も使用後も清掃が煩雑になる問題がある。またこの
ように水滴、利用者の汗や汚れが付着し、さらに温度も
適当に保持されることにより、壁、床面等が細菌、病原
菌繁殖に適した条件に保持され、衛生上も問題となる。
また室内空気が汚れる問題は、蒸気浴においても解決す
ることができない。
比して低い温度に保持され、また加湿された状態に保持
されることにより、熱気浴する場合のこの種の問題の一
部を回避することができる。ところが蒸気浴において
は、壁、床面等に水滴、利用者の汗や汚れが付着し、使
用中も使用後も清掃が煩雑になる問題がある。またこの
ように水滴、利用者の汗や汚れが付着し、さらに温度も
適当に保持されることにより、壁、床面等が細菌、病原
菌繁殖に適した条件に保持され、衛生上も問題となる。
また室内空気が汚れる問題は、蒸気浴においても解決す
ることができない。
【0006】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、これらの問題点を一挙に解決して健康増進に役立ち
得る浴室とこの浴室等に用いる熱輻射パネル、ベンチ、
イス及びベッドを提案しようとするものである。
で、これらの問題点を一挙に解決して健康増進に役立ち
得る浴室とこの浴室等に用いる熱輻射パネル、ベンチ、
イス及びベッドを提案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、壁面、床面の少なくとも1面を所
定の浴室用パネル2〜5で形成し、浴室用パネル2〜5
は、加熱した水を循環させる水循環用のパイプ11を、
内部に埋設して形成される。
め本発明においては、壁面、床面の少なくとも1面を所
定の浴室用パネル2〜5で形成し、浴室用パネル2〜5
は、加熱した水を循環させる水循環用のパイプ11を、
内部に埋設して形成される。
【0008】さらに第2の発明においては、浴室用パネ
ル2〜5は、パイプ11を埋設して中間層7を形成し、
中間層7の浴室内側に蓄熱効果の大きい表面層10を形
成する。
ル2〜5は、パイプ11を埋設して中間層7を形成し、
中間層7の浴室内側に蓄熱効果の大きい表面層10を形
成する。
【0009】さらに第3の発明においては、加熱した水
を循環させる水循環用のパイプ11を内部に埋設した中
間層7と、中間層7の一面側に形成された蓄熱効果の大
きい表面層10とを備えるようにする。
を循環させる水循環用のパイプ11を内部に埋設した中
間層7と、中間層7の一面側に形成された蓄熱効果の大
きい表面層10とを備えるようにする。
【0010】さらに第4、第5及び第6の発明において
は、加熱した水を循環させる水循環用のパイプ11を内
部に埋設し、表面に蓄熱効果の大きい表面層10を形成
する。
は、加熱した水を循環させる水循環用のパイプ11を内
部に埋設し、表面に蓄熱効果の大きい表面層10を形成
する。
【0011】
【作用】壁面、床面の少なくとも1面を所定の浴室用パ
ネル2〜5で形成し、水循環用のパイプ11を内部に埋
設してこの浴室用パネル2〜5を形成すれば、このパイ
プ11に循環させる温水、熱水の熱を浴室用パネル2〜
5から輻射熱として放出し得、これにより浴室内の空気
を比較的低温に保持したまま、直接人体を温めて温浴、
熱浴し得る。これにより充分に換気して新鮮な空気を供
給しても、温浴、熱浴し得、また必要に応じて加湿して
蒸気浴した場合でも、浴室用パネル2〜5への結露を有
効に回避することができる。
ネル2〜5で形成し、水循環用のパイプ11を内部に埋
設してこの浴室用パネル2〜5を形成すれば、このパイ
プ11に循環させる温水、熱水の熱を浴室用パネル2〜
5から輻射熱として放出し得、これにより浴室内の空気
を比較的低温に保持したまま、直接人体を温めて温浴、
熱浴し得る。これにより充分に換気して新鮮な空気を供
給しても、温浴、熱浴し得、また必要に応じて加湿して
蒸気浴した場合でも、浴室用パネル2〜5への結露を有
効に回避することができる。
【0012】さらに蓄熱効果の大きい表面層10を形成
すれば、浴室用パネル2〜5への結露を有効に回避する
ことができる。
すれば、浴室用パネル2〜5への結露を有効に回避する
ことができる。
【0013】またこれをパネル状に形成すれば、必要に
応じて所望の形態にこのパネルを配置して温浴し得、ベ
ンチ、イス、ベッドに適用して健康増進に役立ち得る。
応じて所望の形態にこのパネルを配置して温浴し得、ベ
ンチ、イス、ベッドに適用して健康増進に役立ち得る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
述する。
述する。
【0015】図1において、1は全体として本発明の一
実施例に係る浴室を示し、所定のパネルを組み合わせて
形成される。すなわち浴室1は、床面用に形成された矩
形形状の浴室用パネル2に対して、この浴室用パネル2
を囲むように、壁面用に形成された浴室用パネル3〜5
を配置し、さらにこの浴室用パネル3〜5の上部を天井
用のパネル6で覆って形成される。なおこの壁面用に形
成された浴室用パネル3〜5においては、そのうちの1
つにドアが形成され、浴室1においては、このドアを介
して入退室し得るようになされている。また図1におい
ては、説明のために、手前側の浴室用パネルを省略し、
さらに各パネル2〜6を離間して記載する。
実施例に係る浴室を示し、所定のパネルを組み合わせて
形成される。すなわち浴室1は、床面用に形成された矩
形形状の浴室用パネル2に対して、この浴室用パネル2
を囲むように、壁面用に形成された浴室用パネル3〜5
を配置し、さらにこの浴室用パネル3〜5の上部を天井
用のパネル6で覆って形成される。なおこの壁面用に形
成された浴室用パネル3〜5においては、そのうちの1
つにドアが形成され、浴室1においては、このドアを介
して入退室し得るようになされている。また図1におい
ては、説明のために、手前側の浴室用パネルを省略し、
さらに各パネル2〜6を離間して記載する。
【0016】ここで図2に示すように、浴室用パネル2
〜5は、主材部7の一面側に断熱層8を形成し、他面側
に熱分散層9及び蓄熱層10を配置して層状に形成され
る。ここで主材部7は、所定の骨組み材料で形成された
枡目状の空間に、流し込み剤又は発泡剤を配置して形成
され、これにより全体重量を軽減し、かつ実用上充分な
強度を確保し得るようになされている。さらに主材部7
は、温水循環用のパイプ11が蛇行して埋設され、これ
により浴室用パネル2〜5は、所定温度に設定した温
水、熱水をこのパイプ11に循環して主材部7を加温し
得るようになされている。
〜5は、主材部7の一面側に断熱層8を形成し、他面側
に熱分散層9及び蓄熱層10を配置して層状に形成され
る。ここで主材部7は、所定の骨組み材料で形成された
枡目状の空間に、流し込み剤又は発泡剤を配置して形成
され、これにより全体重量を軽減し、かつ実用上充分な
強度を確保し得るようになされている。さらに主材部7
は、温水循環用のパイプ11が蛇行して埋設され、これ
により浴室用パネル2〜5は、所定温度に設定した温
水、熱水をこのパイプ11に循環して主材部7を加温し
得るようになされている。
【0017】熱分散層9は、熱伝導率の高い例えば金属
繊維を板状に加工して形成され、これにより浴室用パネ
ル2〜5は、蓄熱層10に対して主材部7の熱を均一に
伝導し得るようになされている。蓄熱層10は、吸湿性
が小さく、かつ表面が清掃容易な陶製タイル、合成石又
は自然石を熱分散層9に貼り付けた後、所定の樹脂を用
いてこの自然石等のめじを埋めて形成される。これによ
り浴室1は、この蓄熱層10が内側になるように浴室用
パネル2〜5を配置して、浴室内部を清潔に保持し得る
ようになされている。
繊維を板状に加工して形成され、これにより浴室用パネ
ル2〜5は、蓄熱層10に対して主材部7の熱を均一に
伝導し得るようになされている。蓄熱層10は、吸湿性
が小さく、かつ表面が清掃容易な陶製タイル、合成石又
は自然石を熱分散層9に貼り付けた後、所定の樹脂を用
いてこの自然石等のめじを埋めて形成される。これによ
り浴室1は、この蓄熱層10が内側になるように浴室用
パネル2〜5を配置して、浴室内部を清潔に保持し得る
ようになされている。
【0018】さらにこの種の自然石等においては、蓄熱
効果が高いことにより、浴室1は、この自然石等で蓄熱
層10を形成し、一旦加温した浴室用パネル2〜5が容
易に冷却しないようになされている。なおこの実施例に
おいては、蓄熱層10として自然石でなる大理石を選定
した。
効果が高いことにより、浴室1は、この自然石等で蓄熱
層10を形成し、一旦加温した浴室用パネル2〜5が容
易に冷却しないようになされている。なおこの実施例に
おいては、蓄熱層10として自然石でなる大理石を選定
した。
【0019】断熱層8は、板状の断熱材を主材部7に張
り付けて形成され、これにより浴室用パネル2〜5は、
主材部7の熱が浴室1の外壁側に伝導しないようにし、
その分熱損失を低減し得るようになされ、また浴室1を
設置する屋内建築物を損傷しないようになされている。
さらにこの実施例において、浴室1は、この断熱層8を
形成することにより、この断熱層8で浴室用パネル2〜
5の中間層7を保護し、この断熱層8で中間層7を保持
すると共に、パネル全体の強度を補強し、さらに浴室1
を施工する際の外装工事を簡易化し得るようになされて
いる。
り付けて形成され、これにより浴室用パネル2〜5は、
主材部7の熱が浴室1の外壁側に伝導しないようにし、
その分熱損失を低減し得るようになされ、また浴室1を
設置する屋内建築物を損傷しないようになされている。
さらにこの実施例において、浴室1は、この断熱層8を
形成することにより、この断熱層8で浴室用パネル2〜
5の中間層7を保護し、この断熱層8で中間層7を保持
すると共に、パネル全体の強度を補強し、さらに浴室1
を施工する際の外装工事を簡易化し得るようになされて
いる。
【0020】さらに図3に示すように浴室用パネル2〜
5は、導水口13を介して温水、熱水をパイプ11に導
き得るようになされ、また排水口14を介してパイプ1
1を循環した温水、熱水を排出し得るようになされてい
る。浴室用パネル2〜5は、接続口15及び16でこの
パイプ11の経路を遮断し、この接続口15及び16を
接続パイプ17で接続することにより、導水口13から
導入した温水、熱水を内部で循環させて排水口14から
排出し得るようになされている。
5は、導水口13を介して温水、熱水をパイプ11に導
き得るようになされ、また排水口14を介してパイプ1
1を循環した温水、熱水を排出し得るようになされてい
る。浴室用パネル2〜5は、接続口15及び16でこの
パイプ11の経路を遮断し、この接続口15及び16を
接続パイプ17で接続することにより、導水口13から
導入した温水、熱水を内部で循環させて排水口14から
排出し得るようになされている。
【0021】これにより浴室用パネル2〜5は、図4及
び図5に示すように、所定の金具18を用いて、断熱層
側で浴室用パネル2〜5を接続した後、この接続した浴
室用パネル2〜5間で接続口15及び16を接続パイプ
17で接続することにより、この浴室用パネル2〜5の
大きさを単位にして浴室の形状を自由に選定し得るよう
になされ、またその選定した浴室の壁面及び床面に温
水、熱水を循環し得るようになされている。なおこの接
続パイプ17による接続部は、後加工により陶製タイル
を張り付けて目隠しし得るようになされ、またこのよう
に浴室用パネル2〜5を接続する場合、導水口13又は
排水口14についても、必要に応じて所定の接続パイプ
で接続することになる。
び図5に示すように、所定の金具18を用いて、断熱層
側で浴室用パネル2〜5を接続した後、この接続した浴
室用パネル2〜5間で接続口15及び16を接続パイプ
17で接続することにより、この浴室用パネル2〜5の
大きさを単位にして浴室の形状を自由に選定し得るよう
になされ、またその選定した浴室の壁面及び床面に温
水、熱水を循環し得るようになされている。なおこの接
続パイプ17による接続部は、後加工により陶製タイル
を張り付けて目隠しし得るようになされ、またこのよう
に浴室用パネル2〜5を接続する場合、導水口13又は
排水口14についても、必要に応じて所定の接続パイプ
で接続することになる。
【0022】これにより浴室用パネル2〜5は、図1に
ついて上述したように浴室として床面、壁面、天井面を
パネルで囲んで使用するだけでなく、天井パネル6を省
略して配置し得るようになされ、また1枚のパネル又は
例えば図5に示すように複数枚のパネルを接続して、衝
立状に配置して使用し得るようになされている。
ついて上述したように浴室として床面、壁面、天井面を
パネルで囲んで使用するだけでなく、天井パネル6を省
略して配置し得るようになされ、また1枚のパネル又は
例えば図5に示すように複数枚のパネルを接続して、衝
立状に配置して使用し得るようになされている。
【0023】かくしてこのように浴室1においては、浴
室用パネル2〜5内に温水、熱水を循環させることによ
り、浴室用パネル2〜5の蓄熱層10から輻射熱を得る
ことができ、これにより浴室内温度を比較的低い温度に
保持した状態で、この輻射熱により人体を直接温めるこ
とができる。すなわち壁面の温度を42〜45度に設定し、
この壁面から放射される輻射熱で人体を直接温めれば、
人体の免疫システムを向上し得、またこの温度を55〜65
度に設定すると、発汗作用を活発化し得、老廃物の排泄
に役立ち得る。
室用パネル2〜5内に温水、熱水を循環させることによ
り、浴室用パネル2〜5の蓄熱層10から輻射熱を得る
ことができ、これにより浴室内温度を比較的低い温度に
保持した状態で、この輻射熱により人体を直接温めるこ
とができる。すなわち壁面の温度を42〜45度に設定し、
この壁面から放射される輻射熱で人体を直接温めれば、
人体の免疫システムを向上し得、またこの温度を55〜65
度に設定すると、発汗作用を活発化し得、老廃物の排泄
に役立ち得る。
【0024】このときこの浴室1においては、輻射熱を
用いて人体を直接温めることにより、室内空気の温度上
昇を低減し得る。従って浴室1は、このパイプ11を循
環する温水、熱水の温度を所定の温度に設定することに
より、室内の空気温度を比較的低い温度に保持したま
ま、温浴、熱浴することができ、さらに加湿して蒸気浴
することができる。これにより浴室1においては、皮
膚、頭髪、気管支等の損傷を有効に回避し得、また循環
器系、心身等への負荷も低減することができる。従って
長時間入浴することができ、さらに病人等でも入浴する
ことができ、これにより健康増進を図ることができる。
用いて人体を直接温めることにより、室内空気の温度上
昇を低減し得る。従って浴室1は、このパイプ11を循
環する温水、熱水の温度を所定の温度に設定することに
より、室内の空気温度を比較的低い温度に保持したま
ま、温浴、熱浴することができ、さらに加湿して蒸気浴
することができる。これにより浴室1においては、皮
膚、頭髪、気管支等の損傷を有効に回避し得、また循環
器系、心身等への負荷も低減することができる。従って
長時間入浴することができ、さらに病人等でも入浴する
ことができ、これにより健康増進を図ることができる。
【0025】さらに浴室1においては、室内の空気温度
を比較的低い温度に保持し得ることにより、使用中に室
内空気を排気した場合でも、サウナで使用中に室内空気
を排気する場合等比して熱損失を低減することができ
る。さらにこの室内空気を充分に排気して新鮮な空気を
供給して温浴、熱浴し得、酸欠等の事故を有効に回避し
て室内を清浄に保持することができる。これによりこの
実施例においては、天井パネル6に排気口を形成し、使
用中、さらには使用後、室内空気を排気することによ
り、浴室内の空気を常に清浄に保ち得るようになされて
いる。
を比較的低い温度に保持し得ることにより、使用中に室
内空気を排気した場合でも、サウナで使用中に室内空気
を排気する場合等比して熱損失を低減することができ
る。さらにこの室内空気を充分に排気して新鮮な空気を
供給して温浴、熱浴し得、酸欠等の事故を有効に回避し
て室内を清浄に保持することができる。これによりこの
実施例においては、天井パネル6に排気口を形成し、使
用中、さらには使用後、室内空気を排気することによ
り、浴室内の空気を常に清浄に保ち得るようになされて
いる。
【0026】さらにこのように室内空気の温度上昇を有
効に回避し得ることにより、図5について上述したよう
に浴室用パネル2〜5を衝立状に配置して温浴し得、こ
れにより所望の設置場所に簡易に設置することができ
る。
効に回避し得ることにより、図5について上述したよう
に浴室用パネル2〜5を衝立状に配置して温浴し得、こ
れにより所望の設置場所に簡易に設置することができ
る。
【0027】さらにこの実施例において、浴室1におい
て、浴室用パネル2〜5の少なくとも1は、蒸気流入口
が形成され、この蒸気流入口から蒸気を流入し得るよう
になされている。これにより浴室1は、温浴、熱浴に加
えて、必要に応じて蒸気浴し得るようになされている。
て、浴室用パネル2〜5の少なくとも1は、蒸気流入口
が形成され、この蒸気流入口から蒸気を流入し得るよう
になされている。これにより浴室1は、温浴、熱浴に加
えて、必要に応じて蒸気浴し得るようになされている。
【0028】これに対して天井パネル6は、所定の補強
材を介して合成樹脂材料を漏斗状に加工した後、吹き付
け加工して形成され、排気口20に加えて、照明21が
配置されるようになされている。これにより天井パネル
6は、必要に応じて噴水、加湿器等で室内空気を加湿し
た場合、さらには蒸気浴室として使用する場合におい
て、天井パネル6が結露した場合でも、結露した水滴が
滴下しないようになされている。
材を介して合成樹脂材料を漏斗状に加工した後、吹き付
け加工して形成され、排気口20に加えて、照明21が
配置されるようになされている。これにより天井パネル
6は、必要に応じて噴水、加湿器等で室内空気を加湿し
た場合、さらには蒸気浴室として使用する場合におい
て、天井パネル6が結露した場合でも、結露した水滴が
滴下しないようになされている。
【0029】かくしてこのように壁面からの輻射熱を用
いて人体を温めるようにすれば、室内を加湿した場合、
さらには蒸気浴する場合でも、壁面が温められているこ
とにより、壁面への結露を低減することができ、これに
より壁面を清潔に保持することができる。またこの浴室
用パネル2〜5の壁面に蓄熱層10を形成したことによ
り、使用後も室内空気温度に比して壁面の温度を高く保
持し得、これにより室内空気を使用後も継続して排気し
て壁面への結露を有効に回避することができる。また使
用後、必要に応じてパイプ11内に高温の熱水を循環さ
せて壁面に付着した水分を簡易に蒸発させることがで
き、さらに滅菌することもできる。
いて人体を温めるようにすれば、室内を加湿した場合、
さらには蒸気浴する場合でも、壁面が温められているこ
とにより、壁面への結露を低減することができ、これに
より壁面を清潔に保持することができる。またこの浴室
用パネル2〜5の壁面に蓄熱層10を形成したことによ
り、使用後も室内空気温度に比して壁面の温度を高く保
持し得、これにより室内空気を使用後も継続して排気し
て壁面への結露を有効に回避することができる。また使
用後、必要に応じてパイプ11内に高温の熱水を循環さ
せて壁面に付着した水分を簡易に蒸発させることがで
き、さらに滅菌することもできる。
【0030】さらにこのパネル2〜5の表面に、吸湿性
が小さく、かつ清掃容易な陶製タイル、合成石又は自然
石を貼る付けたことにより、使用中及び使用後、さらに
は滅菌処理後、簡易に清掃して浴室1全体を清浄に保持
することができる。
が小さく、かつ清掃容易な陶製タイル、合成石又は自然
石を貼る付けたことにより、使用中及び使用後、さらに
は滅菌処理後、簡易に清掃して浴室1全体を清浄に保持
することができる。
【0031】さらにこの実施例において、浴室1は、ベ
ンチ25を配置し、浴室を使用する利用者がこのベンチ
25に腰掛けて、又は寝そべって入浴し得るようになさ
れている。ここでこのベンチ25は、浴室用パネル2〜
5と同様に、内部の主材部にパイプを埋設し、このパイ
プ11に温水、熱水を循環し得るようになされている。
またこのベンチ25は、浴室用パネル2〜5と同様に、
この主材部に対して熱分散層、蓄熱層を順次形成し、こ
れにより壁面の結露等を低減して清潔に保持し得るよう
になされている。
ンチ25を配置し、浴室を使用する利用者がこのベンチ
25に腰掛けて、又は寝そべって入浴し得るようになさ
れている。ここでこのベンチ25は、浴室用パネル2〜
5と同様に、内部の主材部にパイプを埋設し、このパイ
プ11に温水、熱水を循環し得るようになされている。
またこのベンチ25は、浴室用パネル2〜5と同様に、
この主材部に対して熱分散層、蓄熱層を順次形成し、こ
れにより壁面の結露等を低減して清潔に保持し得るよう
になされている。
【0032】これによりこの浴室1を使用する利用者に
おいては、必要に応じてこのベンチ25に腰掛けて、又
は寝そべってベンチ25の温もりで人体を温め得、これ
により健康増進を図り得るようになされている。なおこ
のベンチ25においては、浴室用パネル2〜5と同様
に、例えばコーナに配置するベンチ等と自由に接続して
使用し得るようになされている。
おいては、必要に応じてこのベンチ25に腰掛けて、又
は寝そべってベンチ25の温もりで人体を温め得、これ
により健康増進を図り得るようになされている。なおこ
のベンチ25においては、浴室用パネル2〜5と同様
に、例えばコーナに配置するベンチ等と自由に接続して
使用し得るようになされている。
【0033】以上の構成において、浴室1においては、
温浴する場合、壁面の表面温度が42〜45度、床面及びベ
ンチ25の表面温度が37〜39度になるように、浴室用パ
ネル2〜5及びベンチ25に温水を循環させ、これによ
り浴室用パネル2〜5の輻射熱、さらにはベンチ25の
温もりで人体を加温する。このとき浴室1は、排気口2
0から室内空気を継続して排気し、これにより熱損失を
低減して室内空気を清浄に保持し、さらに輻射熱で人体
を加温することにより、健康増進を図ることができる。
温浴する場合、壁面の表面温度が42〜45度、床面及びベ
ンチ25の表面温度が37〜39度になるように、浴室用パ
ネル2〜5及びベンチ25に温水を循環させ、これによ
り浴室用パネル2〜5の輻射熱、さらにはベンチ25の
温もりで人体を加温する。このとき浴室1は、排気口2
0から室内空気を継続して排気し、これにより熱損失を
低減して室内空気を清浄に保持し、さらに輻射熱で人体
を加温することにより、健康増進を図ることができる。
【0034】これに対して熱浴する場合、浴室1は、壁
面の表面温度が55〜65度、床面及びベンチ25の表面温
度が37〜39度になるように、浴室用パネル2〜5及びベ
ンチ25に温水を循環させ、排気口20から室内空気を
継続して排気する。これにより浴室1は、温浴する場合
と同様に、熱損失を低減して室内空気を清浄に保持し、
さらに輻射熱で人体を加温することにより、健康増進を
図ることができる。
面の表面温度が55〜65度、床面及びベンチ25の表面温
度が37〜39度になるように、浴室用パネル2〜5及びベ
ンチ25に温水を循環させ、排気口20から室内空気を
継続して排気する。これにより浴室1は、温浴する場合
と同様に、熱損失を低減して室内空気を清浄に保持し、
さらに輻射熱で人体を加温することにより、健康増進を
図ることができる。
【0035】これに対して蒸気浴する場合、浴室1は、
所定の浴室用パネル2〜5に形成された蒸気流入口から
温度40度程度の蒸気を流入すると共に、壁面の表面温度
が22度、床面及びベンチ25の表面温度が28度になるよ
うに、浴室用パネル2〜5及びベンチ25に所定温度に
保持した温水を循環させる。この状態で浴室1は、排気
口20から室内空気を継続して排出する。
所定の浴室用パネル2〜5に形成された蒸気流入口から
温度40度程度の蒸気を流入すると共に、壁面の表面温度
が22度、床面及びベンチ25の表面温度が28度になるよ
うに、浴室用パネル2〜5及びベンチ25に所定温度に
保持した温水を循環させる。この状態で浴室1は、排気
口20から室内空気を継続して排出する。
【0036】さらに浴室1は、使用後利用者が所定の操
作子を操作すると、室内空気を継続して排出すると共
に、浴室用パネル2〜5及びベンチ25のパイプ11に
熱水を循環させ、これにより所定期間の間、浴室用パネ
ル2〜5及びベンチ25の表面温度を約80度に保持す
る。これにより浴室1は、壁面等に付着した水分を蒸発
させ、さらに壁面等を滅菌処理し、室内を清浄に保持す
る。因みに浴室用パネル2〜5及びベンチ25の表面温
度を約80度に所定期間保持すれば、殆どの細菌を死滅さ
せることができる。
作子を操作すると、室内空気を継続して排出すると共
に、浴室用パネル2〜5及びベンチ25のパイプ11に
熱水を循環させ、これにより所定期間の間、浴室用パネ
ル2〜5及びベンチ25の表面温度を約80度に保持す
る。これにより浴室1は、壁面等に付着した水分を蒸発
させ、さらに壁面等を滅菌処理し、室内を清浄に保持す
る。因みに浴室用パネル2〜5及びベンチ25の表面温
度を約80度に所定期間保持すれば、殆どの細菌を死滅さ
せることができる。
【0037】以上の構成によれば、壁面、床面をパネル
で形成し、このパネルに温水、熱水を循環させて輻射熱
を放出し得るようにしたことにより、室内空気の温度上
昇を低減して温浴、熱浴し得、これにより室内を清浄に
保持し得、また長時間入浴して、さらに病人等でも入浴
して健康増進を図ることができる。
で形成し、このパネルに温水、熱水を循環させて輻射熱
を放出し得るようにしたことにより、室内空気の温度上
昇を低減して温浴、熱浴し得、これにより室内を清浄に
保持し得、また長時間入浴して、さらに病人等でも入浴
して健康増進を図ることができる。
【0038】さらに室内空気の温度上昇を低減し得るこ
とにより、室内空気を充分に排出して新鮮な空気を供給
して室内を清浄に保つことができ、さらにこのように室
内空気を排出した場合でも、熱損失を低減し得、また壁
面等の結露を低減し得ることにより、壁面等を清浄に保
持することができる。
とにより、室内空気を充分に排出して新鮮な空気を供給
して室内を清浄に保つことができ、さらにこのように室
内空気を排出した場合でも、熱損失を低減し得、また壁
面等の結露を低減し得ることにより、壁面等を清浄に保
持することができる。
【0039】さらに蒸気を流入して蒸気浴する場合にお
いても、この蒸気の結露を低減し得、また速やかに乾燥
して滅菌処理することができ、これにより室内を清浄に
保持することができ、さらに室内空気を排気する場合で
も、熱損失を低減することができる。
いても、この蒸気の結露を低減し得、また速やかに乾燥
して滅菌処理することができ、これにより室内を清浄に
保持することができ、さらに室内空気を排気する場合で
も、熱損失を低減することができる。
【0040】なお上述の実施例においては、温浴、熱浴
及び蒸気浴する浴室に本発明を適用した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、温浴専用の浴室、熱浴
専用の浴室、さらには蒸気浴専用の浴室にも適用するこ
ができる。
及び蒸気浴する浴室に本発明を適用した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、温浴専用の浴室、熱浴
専用の浴室、さらには蒸気浴専用の浴室にも適用するこ
ができる。
【0041】さらに上述の実施例においては、蒸気浴す
る場合に室内に流入する蒸気温度に比して壁面等の温度
を低温に保持する場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、壁面等の温度は、必要に応じて自由に選定す
ることができる。同様に温浴、熱浴についても、必要に
応じて壁面等の温度を自由に選定することができる。
る場合に室内に流入する蒸気温度に比して壁面等の温度
を低温に保持する場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、壁面等の温度は、必要に応じて自由に選定す
ることができる。同様に温浴、熱浴についても、必要に
応じて壁面等の温度を自由に選定することができる。
【0042】さらに上述の実施例においては、天井パネ
ルを漏斗状に形成する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、ドーム状に形成する場合等、広く適用す
ることができる。
ルを漏斗状に形成する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、ドーム状に形成する場合等、広く適用す
ることができる。
【0043】さらに上述の実施例においては、本発明を
浴室用パネルに適用して浴室を形成する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、パネル材に適用してこ
のパネル材を衝立状に配置する場合等に広く適用するこ
とができる。
浴室用パネルに適用して浴室を形成する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、パネル材に適用してこ
のパネル材を衝立状に配置する場合等に広く適用するこ
とができる。
【0044】さらに上述の実施例においては、浴室内で
使用するベンチに本発明を適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、浴室内で使用するイス、ベ
ッドに適用してもよく、さらにはこのベンチ、イス、ベ
ッドを浴室外で使用するようにしてもよい。この場合イ
ス及びベッドにおいては、浴室用パネル、ベンチと同様
に温水、熱水を循環するパイプを埋め込み、陶製タイ
ル、人工石等で表面に蓄熱層を形成すればよい。
使用するベンチに本発明を適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、浴室内で使用するイス、ベ
ッドに適用してもよく、さらにはこのベンチ、イス、ベ
ッドを浴室外で使用するようにしてもよい。この場合イ
ス及びベッドにおいては、浴室用パネル、ベンチと同様
に温水、熱水を循環するパイプを埋め込み、陶製タイ
ル、人工石等で表面に蓄熱層を形成すればよい。
【0045】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、壁面及び
又は床面を形成するパネル内に温水、熱水を循環させる
ことにより、室内の空気温度を比較的低温に保持したま
ま、輻射熱を用いて人体を直接加温度し得、これにより
室内に新鮮な空気を導入して室内を清浄に保持し、健康
増進を図ることができる。また従来に比して水滴の付着
を低減し得、また容易に乾燥させて必要に応じて滅菌処
理し得、これにより従来に比して浴室内を清浄に保持し
得る。さらにパネル材に適用して簡易かつ所望の設置箇
所に設置して、温浴することができ、さらにベンチ、イ
ス、ベッドに適用して健康増進に役立ち得る。
又は床面を形成するパネル内に温水、熱水を循環させる
ことにより、室内の空気温度を比較的低温に保持したま
ま、輻射熱を用いて人体を直接加温度し得、これにより
室内に新鮮な空気を導入して室内を清浄に保持し、健康
増進を図ることができる。また従来に比して水滴の付着
を低減し得、また容易に乾燥させて必要に応じて滅菌処
理し得、これにより従来に比して浴室内を清浄に保持し
得る。さらにパネル材に適用して簡易かつ所望の設置箇
所に設置して、温浴することができ、さらにベンチ、イ
ス、ベッドに適用して健康増進に役立ち得る。
【図1】本発明の一実施例による浴室を示す分解斜視図
である。
である。
【図2】その浴室用パネルの一部断面を取って示す斜視
図である。
図である。
【図3】その浴室内側を示す平面図である。
【図4】浴室用パネルの接続の説明に供する斜視図であ
る。
る。
【図5】その内側の接続を示す斜視図である。
1 浴室 2、3、4、5 浴室用パネル 6 天井パネル 7 主材部 8 断熱層 9 熱分散層 10 蓄熱層 11 パイプ
Claims (6)
- 【請求項1】壁面、床面の少なくとも1面を所定の浴室
用パネルで形成し、 上記浴室用パネルは、 加熱した水を循環させる水循環用のパイプを、内部に埋
設して形成されたことを特徴とする浴室。 - 【請求項2】上記浴室用パネルは、 上記パイプを埋設して中間層を形成し、 上記中間層の上記浴室内側に蓄熱効果の大きい表面層を
形成したことを特徴とする請求項1に記載の浴室。 - 【請求項3】加熱した水を循環させる水循環用のパイプ
を内部に埋設した中間層と、 上記中間層の一面側に形成された蓄熱効果の大きい表面
層とを具えることを特徴とする熱輻射パネル。 - 【請求項4】加熱した水を循環させる水循環用のパイプ
を内部に埋設し、 表面に蓄熱効果の大きい表面層を形成したことを特徴と
するベンチ。 - 【請求項5】加熱した水を循環させる水循環用のパイプ
を内部に埋設し、 表面に蓄熱効果の大きい表面層を形成したことを特徴と
するイス。 - 【請求項6】加熱した水を循環させる水循環用のパイプ
を内部に埋設し、 表面に蓄熱効果の大きい表面層を形成したことを特徴と
するベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200494A JPH07241327A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 浴室、熱輻射パネル、ベンチ、イス及びベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200494A JPH07241327A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 浴室、熱輻射パネル、ベンチ、イス及びベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241327A true JPH07241327A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13187582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6200494A Pending JPH07241327A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 浴室、熱輻射パネル、ベンチ、イス及びベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07241327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2424366A (en) * | 2005-03-21 | 2006-09-27 | Nicholas Julian Jan F Macphail | Sauna heated by hot water conduit in wall |
| CN115682358A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-02-03 | 苏州苏净安发环境科技有限公司 | 基于温差监控的粮仓空调防潮控制装置、系统及方法 |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP6200494A patent/JPH07241327A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2424366A (en) * | 2005-03-21 | 2006-09-27 | Nicholas Julian Jan F Macphail | Sauna heated by hot water conduit in wall |
| GB2424366B (en) * | 2005-03-21 | 2010-08-04 | Nicholas Julian Jan Francis Macphail Nicholas Julian Jan Francis Macphail | This invention relates to improvements in sauna heating |
| CN115682358A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-02-03 | 苏州苏净安发环境科技有限公司 | 基于温差监控的粮仓空调防潮控制装置、系统及方法 |
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