JPH07241386A - 遊戯用水上揺動装置 - Google Patents

遊戯用水上揺動装置

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JPH07241386A
JPH07241386A JP6034594A JP6034594A JPH07241386A JP H07241386 A JPH07241386 A JP H07241386A JP 6034594 A JP6034594 A JP 6034594A JP 6034594 A JP6034594 A JP 6034594A JP H07241386 A JPH07241386 A JP H07241386A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボートに自然な揺動を与え、遊覧客の受ける
臨場感を高める 【構成】 ボート10は、水路12に設けた係留機構3
2によって揺動機18の上方に係留される。揺動機18
は、正三角形または2等辺三角形を形成するように配置
した3つのエアシリンダ22、24と、これらのシリン
ダに接続した揺動板20を有している。各シリンダ2
2、24は、制御装置38によって制御される弁装置5
2、54を介して空気圧源50に接続してある。そし
て、制御装置38は、弁装置52、54の開閉と開閉量
とを制御し、3つのシリンダ22、24を伸縮して揺動
板20を任意の方向に揺動させ、水を持ち上げてボート
10にローリングやピッチング等の揺動を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、娯楽施設などにおい
て、水面に浮かべたボートに乗った人に、波や渦などに
よる揺れを体験させる遊戯用水上揺動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遊戯施設などには、人を乗せたボートを
所定の水路に沿って移動させ、その移動の行程におい
て、疑似体験設備を設け、遊覧客にあたかも自然の河を
進むなどの疑似体験を与えるようにしたものが設けてあ
る。そして、従来は、ボートを水路に沿って単に移動さ
せるだけであったが、近年、ボート上の遊覧客により臨
場感を与えるために、正面に映像を映し出し、水面に浮
かべたボートに、映像と同期させてローリングやピッチ
ングなどの揺動を与える装置が提案されている(例え
ば、実開平4−35492号公報、実開平5−3518
7号公報等)。
【0003】実開平4−35492号公報に記載された
装置は、水路底に配置したT字状の回転台にボートを載
せ、回転台に設けた3基のパンタグラフ状支持装置を伸
縮することにより、ボートを揺動するようにしている。
また、実開平5−35187号公報には、ボートの下面
に2等辺三角形状に配設した3つの球面座のそれぞれに
揺動ロッドの上端を当接させ、このロッドを油圧シリン
ダによって上下動させることにより、ボートを揺動させ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のボー
トを揺動させる装置は、上記のようにいずれも水底に設
置した駆動装置をボートに直接接触させ、ボートを持ち
上げて揺動するようになっており、人の乗ったボートを
持ち上げるために大きな駆動エネルギーを必要とする。
しかも、ボートを駆動装置によって直接持ち上げて揺ら
すため、丈夫なボートの支持構造を必要とし、駆動装置
が大型かつ複雑となって高価になるとともに、水面に浮
かぶ実際のボートらしいリアルな揺動を得ること難しく
なる。
【0005】本発明は、前記従来技術の欠点を解消する
ためになされたもので、簡単にボートに自然な揺動を与
え、遊覧客の受ける臨場感を高めることができる遊戯用
水上揺動装置を提供することを目的としている。また、
本発明は、構造の簡素化、小型化を図ることを目的とし
ている。さらに、本発明は、ボートを揺動のためのエネ
ルギーを低減することなどを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る遊戯用水上揺動装置は、水面に浮か
べたボートと、このボートの下方の水中に配置され、水
を介してボートを揺動させる揺動板と、それぞれが独立
して作動可能に前記揺動板に接続され、揺動板を任意の
方向に揺動させるアクチュエータと、前記ボートに係合
し、ボートが所定の範囲外に移動するのを阻止する係留
機構とを有することを特徴としている。アクチュエータ
は、水底に形成したピット内に配置することが望まし
い。
【0007】
【作用】上記のごとく構成した本発明の遊戯用水上揺動
装置は、アクチュエータで駆動する揺動板によって水を
揺らす。ボートは、自然界におけると同様に水の力によ
って揺動するため、遊覧客に自然界において実際にボー
トに乗ったのと同様の臨場感を簡単に与えることができ
る。しかも、直接ボートを持ち上げて揺らすことがない
ので、ボートの支持構造が不要となり、構造の簡素化と
装置の小型化が図れ、安価な装置とすることができる。
また、水を介してボートを揺動するため、揺動のための
エネルギーを低減することができる。そして、アクチュ
エータを水底に設けたピット内に配置することにより、
ボートが移動する水路の全体を浅くすることができ、設
備費の低減を図ることができばかりでなく、水路の水の
流れの障害になることがない。
【0008】
【実施例】本発明の遊戯用水上揺動装置の好ましい実施
例を、添付図面に従って詳細に説明する。図1は、本発
明の実施例に係る遊戯用水上揺動装置の構成説明図であ
る。
【0009】図1において、ボート10は、遊覧客11
を乗せて水路12を矢印14のように図の左から右に進
むようになっている。また、水路12には、所定の位置
の底部にピット16が設けてあって、このピット16に
揺動機18が配設してある。この揺動機18は、揺動板
20とアクチュエータである3つのエアシリンダ22、
24、26を主な構成要素としている。揺動機18の揺
動板20は水路12の水を揺らすものであって、平らな
板から構成してあり、その大きさは任意に定めることが
可能であるが、実施例の場合、ボート10の投影寸法と
同じ程度の大きくしてある。そして、ボート10と揺動
板20との間隔は、後述するように、揺動板20を傾斜
させてボート10を揺動させる際に、揺動板20がボー
ト10に接触しない距離を必要とする。
【0010】エアシリンダ22、24、26は、図2に
示したように、シリンダ22、24間とシリンダ22、
26間とが等距離となるように、正三角形または2等辺
三角形を形成するように配置してあって、上端側が外方
に向けてやや傾斜するように配置されている。これらの
シリンダ22、24、26は、下端のヘッド部がピット
16の底部に設けた支持台28に固定してあるととも
に、上端となるシリンダロッドの先端が球継手などの自
在継手を介して揺動板20の下面に接続してあり、各シ
リンダの伸縮量(ストローク量)を調節することによ
り、揺動板20を任意の方向に傾斜させることができ
る。また、各シリンダ22、24、26には、ストロー
クセンサ30が取り付けてあって(図1参照)、各シリ
ンダの伸縮量が検出できるようになっている。
【0011】一方、ピット16より上流側の水路底の適
宜位置には、係留機構32が設置してある。この係留機
構32は、例えば本願出願人の出願に係る実開平4−3
5492号公報に開示した係止装置のように、ボート1
0の船尾に設けた係止具34を係止するとともに、シリ
ンダ等により、容易に係止を解除できる構造となってい
て、係止具34を介してボート10を揺動機18の上方
に係留し、揺動機18によりボート10を揺動した際
に、ボート10が揺動板20の上方から外れることを防
止し、またボート10が水路12の岸に衝突するのを防
止している。さらに、係留機構32には、係留センサ3
6が設けてある。この係留センサ36は、リミットスイ
ッチや力センサから構成してあり、ボート10が係止具
34を介して係留機構32に係留されると、これを検出
して検出信号を制御装置38に入力する。そして、制御
装置38には、係留センサ36の検出信号とともに、各
シリンダ22、24、26に設けたストロークセンサ3
0の検出信号が入力するようになっている。
【0012】ピット16の上方に係留されたボート10
の前方には、スクリーン40が配設してあって、スクリ
ーン40の背後(またはスクリーン40の前方)に設け
た映写機42によって任意の映像を映すことができるよ
うにしてある。また、スクリーン40の近傍などの適宜
の位置には、複数のスピーカ44が配置してあり、映写
機42とともに制御装置38によって制御される音響再
生装置46に接続してあり、音響再生装置からの電気信
号に基づて、スクリーン40に映し出された映像に応じ
た各種の効果音を発生するようになっている。そして、
この制御装置38は、接続された記憶装置48に格納し
てある制御パターンに従って、エアシリンダ22、2
4、26と空気圧縮機等の空気圧源50とを連通する管
路に設けた電磁弁などの弁装置52、54、56(弁装
置56は図示せず)を制御するとともに、映写機42と
音響再生装置46のオン・オフ等を制御する。なお、図
1に示した符号58は、ボート10を加速するために水
路12中に設けた加速コンベヤである。
【0013】上記のごとく構成した実施例の作用は、次
のとおりである。水路12に設置してある加速コンベヤ
56は、ボート10を加速してピット16の上方に送り
出し、遊覧客11に急流に差し掛かった臨場感を与え
る。このとき、ボート10は、船尾に設けた係止具34
が自動的に係留機構32に係止され、揺動機18の上方
に係留される。そして、係留センサ36がボート10の
係留を検知して検知信号を制御装置38に入力すると、
制御装置38は記憶装置48から揺動板20の揺動パタ
ーンを読み出し、エアシリンダ22、24、26を駆動
してボート10を揺動させるとともに、映写機42と音
響再生装置46を制御し、スクリーン40に所定の映像
を映し出すとともに、スピーカ44からその映像に対応
した音響を発生させ、遊覧客11に一層の臨場感を与え
る。
【0014】揺動機18によるボート10の揺動は、次
のごとくして行われる。例えば、ボート10にピッチン
グ(前後方向の揺れ)を与える場合、エアシリンダ22
のロッドの伸縮とエアシリンダ24、26のロッドの伸
縮とを交互に行う。これにより、揺動板20は、図2の
矢印60のように前後方向に揺動し、水を介してボート
10をピッチングさせる。そして、各シリンダ22、2
4、26のロッドの伸縮量は、各シリンダに設けたスト
ロークセンサ30により検出され、制御装置38にフィ
ードバックされる。制御装置38は、ストロークセンサ
30の検出信号に基づいて、所定の揺動パターンが得ら
れるように各シリンダの弁装置52、54、56の開閉
タイミングと開閉量とを制御する。
【0015】また、ボート10を左右方向に揺らしてロ
ーリングさせる場合には、シリンダ22のストローク量
を所定の値に保持し、シリンダ24とシリンダ26とを
交互に伸縮させる。これにより、揺動板20は図2の矢
印62のように揺動し、ピッチングの場合と同様にして
ボート10をローリングさせる。そして、ボート10を
例えば左側に傾斜させる場合には、シリンダ24を伸長
し、シリンダ26を縮小する。また、各シリンダ22、
24、26を同時に伸縮させると、矢印64のように揺
動板20が上下動し、ボート10が大きなうねりによっ
て上下(ヒービング)する感じを遊覧客11に与えるこ
とができる。さらに、エアシリンダ22、24、26の
駆動パターン(伸縮速度、伸縮量)を変化させることに
より、ボート10に種々の揺動パターンを与えることが
できる。そして、制御装置38は、ボート10を揺動さ
せる制御が終了すると、係留機構32に係留解除信号を
出力してボート10の係留を解除させるとともに、映写
機42と音響再生装置46とをオフする。
【0016】このように、実施例においては、揺動板2
0によって水を揺らし、水を介してボート10を揺動さ
せるため、ボート10に自然な揺れを与えることがで
き、遊覧客11に与える臨場感を高めることができる。
また、ボート10を直接持ち上げることをしないため、
ボートの支持構造が不要となって装置を小型、簡素にす
ることができ、安価な装置が得られとともに、運転コス
トの低減を図ることが可能となる。そして、実施例にお
いては、ボート10が係留機構32によって係留されて
いるため、ボート10を自然と同じように揺動できると
ともに、ボート10が流れて揺動できる領域から外れた
り、水路12の岸に衝突するなどの危険をさせることが
できる。しかも、実施例においては、エアシリンダ2
2、24、26をピット16内に配置したことにより、
水路12の全体をを浅くすることが可能となり、設備費
の低減をはかることができる。また、エアシリンダをピ
ット16内に配置したため、水路12の流れの障害とな
ることがない。
【0017】なお、前記実施例においては、揺動板20
をエアシリンダによって揺動させる場合について説明し
たが、油圧シリンダを用いてもよいし、モータによって
カム機構などを駆動することにより揺動させてもよい。
また、前記実施例は、シリンダ22、24、26を正三
角形または2等辺三角形を形成するように配置した場合
について説明したが、制御が複雑になるが、各シリンダ
を正三角形または2等辺三角形状に配置しなくてもよい
し、4つ以上のシリンダを用いてもよい。さらに、前記
実施例においては、ボート10が水路12を移動する場
合について説明したが、水槽などに常時係留した状態で
あってもよい。また、水路12に水を回転させながら吸
引して渦を作る装置や、ジェット流を噴射して激流を作
る装置等を配置して、一層の臨場感を与えるようにでき
る。そして、前記実施例においては、制御装置38によ
って弁装置52、54、56を制御する場合について説
明したが、弁装置を手動操作してもよい。さらに、揺動
板20には、適宜に穴を設けて揺動抵抗を小さくしても
よい。また、複数の揺動板によって揺動させるようにし
てもよい。なお、ボート10をテレビカメラによって撮
像し、画像信号からボート10の揺動状態を解析してボ
ート10に所定の揺動を与えるようにすることも可能で
ある。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、揺動板の動きによって水を揺らし、水を介してボー
トを揺動するため、ボートに自然界におけると同様の揺
動を与えることが可能となり、ボート上の遊覧客に自然
界において実際にボートに乗ったのと同様の臨場感を簡
単に与えることができる。しかも、直接ボートを持ち上
げずに水を介して揺動させるため、ボートの支持構造が
不要となって装置の簡素化と小型化が可能となり、安価
な装置とすることができ、揺動のためのエネルギーを低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る遊戯用水上揺動装置の説
明図である。
【図2】実施例のエアシリンダの配置状態を示す斜視図
である。
【符号の説明】
10 ボート 12 水路 16 ピット 18 揺動機 20 揺動板 22、24 アクチュエータ(エアシリンダ) 32 係留機構 38 制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水面に浮かべたボートと、このボートの
    下方の水中に配置され、水を介してボートを揺動させる
    揺動板と、それぞれが独立して作動可能に前記揺動板に
    接続され、揺動板を任意の方向に揺動させるアクチュエ
    ータと、前記ボートに係合し、ボートが所定の範囲外に
    移動するのを阻止する係留機構とを有することを特徴と
    する遊戯用水上揺動装置。
  2. 【請求項2】 前記アクチュエータは、水底に形成した
    ピット内に配置したことを特徴とする請求項1に記載の
    遊戯用水上揺動装置。
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