JPH07241483A - 破砕歯 - Google Patents
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- JPH07241483A JPH07241483A JP6010394A JP6010394A JPH07241483A JP H07241483 A JPH07241483 A JP H07241483A JP 6010394 A JP6010394 A JP 6010394A JP 6010394 A JP6010394 A JP 6010394A JP H07241483 A JPH07241483 A JP H07241483A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C1/00—Crushing or disintegrating by reciprocating members
- B02C1/02—Jaw crushers or pulverisers
- B02C1/10—Shape or construction of jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2/005—Lining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2002/002—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers the bowl being a driven element for providing a crushing effect
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストが低くて済む上に、非常に表面の硬度
が高く耐摩耗性を有することと、もろさが無く耐衝撃性
を有して割れ難いことを両立し、長期使用による摩耗や
割れに対しても補修が容易で補修費用が安く上がるよう
な破砕歯を提供する。 【構成】 破砕動作を行う破砕部材1上に軟鋼の歯形成
部材3が溶接により設けられ、このとき歯形成部材3の
内側に中空部が形成され、その中空部に補強材料4を充
填し、歯形成部材3の表側に硬度を向上させる手段5を
施した。 【効果】 従来の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価
な材料を必要としないと共に、加工が簡単なので大変安
いコストで作ることができる。また歯形成部材の内側に
形成される中空部に補強材料を充填するため、破砕歯の
強靱性,耐衝撃性を向上させて割れ難くすることができ
る。また歯形成部材の表側に硬度を向上させる手段を施
すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることができる。
が高く耐摩耗性を有することと、もろさが無く耐衝撃性
を有して割れ難いことを両立し、長期使用による摩耗や
割れに対しても補修が容易で補修費用が安く上がるよう
な破砕歯を提供する。 【構成】 破砕動作を行う破砕部材1上に軟鋼の歯形成
部材3が溶接により設けられ、このとき歯形成部材3の
内側に中空部が形成され、その中空部に補強材料4を充
填し、歯形成部材3の表側に硬度を向上させる手段5を
施した。 【効果】 従来の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価
な材料を必要としないと共に、加工が簡単なので大変安
いコストで作ることができる。また歯形成部材の内側に
形成される中空部に補強材料を充填するため、破砕歯の
強靱性,耐衝撃性を向上させて割れ難くすることができ
る。また歯形成部材の表側に硬度を向上させる手段を施
すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート塊、アス
ファルト塊、岩石、鋳物塊、軽金属塊、プラスチック塊
等の粗大な塊を細かく砕いて粒体、粉体にする破砕装置
の破砕歯に関するものである。
ファルト塊、岩石、鋳物塊、軽金属塊、プラスチック塊
等の粗大な塊を細かく砕いて粒体、粉体にする破砕装置
の破砕歯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来コンクリート塊、アスファルト塊、
岩石等を砕く破砕装置の破砕歯は、非常に硬度の高い高
マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼がその材料に用いられ、破砕
動作を行う比較的大型の破砕部材と一体成形で鋳造され
ている。
岩石等を砕く破砕装置の破砕歯は、非常に硬度の高い高
マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼がその材料に用いられ、破砕
動作を行う比較的大型の破砕部材と一体成形で鋳造され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の破砕歯においては、その材料の高マンガン鋳
鋼等の特殊鋳鋼が大変高価であると共に、破砕歯は破砕
動作を行う破砕部材上に一体成形で鋳造法によって作ら
れる。このため、破砕部材も歯も一体で前記高価な特殊
鋳鋼により鋳造されることは大変なコストアップを招
く。特に破砕歯部や破砕部材が比較的大きくなると、い
わゆる「ムク」(中実)材のみを使用することは、加工
性が悪く重量も増すと共に、前記高価な特殊鋳鋼を多量
に使用することとなり非常にコストが高くなる。
うな従来の破砕歯においては、その材料の高マンガン鋳
鋼等の特殊鋳鋼が大変高価であると共に、破砕歯は破砕
動作を行う破砕部材上に一体成形で鋳造法によって作ら
れる。このため、破砕部材も歯も一体で前記高価な特殊
鋳鋼により鋳造されることは大変なコストアップを招
く。特に破砕歯部や破砕部材が比較的大きくなると、い
わゆる「ムク」(中実)材のみを使用することは、加工
性が悪く重量も増すと共に、前記高価な特殊鋳鋼を多量
に使用することとなり非常にコストが高くなる。
【0004】また上記特殊鋳鋼は非常に硬い反面、もろ
くて割れ易い性質を有している。そして長期使用による
摩耗や割れに対しては、鋳造鋼の溶接性の悪さから、摩
耗部のみを肉盛溶接により肉盛して補修したり、割れ部
を溶接により埋めて一体に接合する補修はたいへん困難
であるため、破砕歯の摩耗や割れがひどくなると破砕部
材と一体で交換されている。このため補修費用が莫大な
コスト高となってしまう。
くて割れ易い性質を有している。そして長期使用による
摩耗や割れに対しては、鋳造鋼の溶接性の悪さから、摩
耗部のみを肉盛溶接により肉盛して補修したり、割れ部
を溶接により埋めて一体に接合する補修はたいへん困難
であるため、破砕歯の摩耗や割れがひどくなると破砕部
材と一体で交換されている。このため補修費用が莫大な
コスト高となってしまう。
【0005】そこで本発明は、コストが低くて済む上
に、非常に表面の硬度が高く耐摩耗性を有する性質と、
強靱性,耐衝撃性を有して割れ難い性質とを両立し、長
期使用による摩耗に対しても補修が容易で補修費用が著
しく安く上がるような破砕歯を提供することを課題とす
るものである。
に、非常に表面の硬度が高く耐摩耗性を有する性質と、
強靱性,耐衝撃性を有して割れ難い性質とを両立し、長
期使用による摩耗に対しても補修が容易で補修費用が著
しく安く上がるような破砕歯を提供することを課題とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、破砕動作を行う破砕部材上に鋼材製の歯形
成部材が溶接により設けられ、このとき前記歯形成部材
の内側の破砕部材側に中空部が形成され、前記中空部に
補強材料を充填し、前記歯形成部材の表側に硬度を向上
させる手段を施すことを特徴とするものである。
に本発明は、破砕動作を行う破砕部材上に鋼材製の歯形
成部材が溶接により設けられ、このとき前記歯形成部材
の内側の破砕部材側に中空部が形成され、前記中空部に
補強材料を充填し、前記歯形成部材の表側に硬度を向上
させる手段を施すことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】このような本発明の破砕歯によれば、前記従来
の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価な材料を必要と
しないと共に、加工が簡単なので大変安いコストで作る
ことができる。また歯形成部材の内側に形成される中空
部に補強材料を充填するため、歯形成部材の鋼材料の強
度と相俟って、破砕歯の強靱性,耐衝撃性を向上させて
割れ難くすることができる。
の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価な材料を必要と
しないと共に、加工が簡単なので大変安いコストで作る
ことができる。また歯形成部材の内側に形成される中空
部に補強材料を充填するため、歯形成部材の鋼材料の強
度と相俟って、破砕歯の強靱性,耐衝撃性を向上させて
割れ難くすることができる。
【0008】また歯形成部材の表面に硬度を向上させる
手段を施すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることが
できる。さらに、破砕歯の長期使用による摩耗に対して
は、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を行
うことが可能であり、その破砕歯を何回でも使用するこ
とができるため、従来よりも補修が容易で著しく安い費
用で行うことができる。
手段を施すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることが
できる。さらに、破砕歯の長期使用による摩耗に対して
は、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を行
うことが可能であり、その破砕歯を何回でも使用するこ
とができるため、従来よりも補修が容易で著しく安い費
用で行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1ないし図5は、本発明による破砕歯の
第1実施例に係るコーン型破砕装置を示す図である。図
1はコーン型破砕装置の斜視図、図2は外側円錐筒体1
及び内側円錐筒体2の上面図、図3はコーン型破砕装置
の縦断面図、図4は図3における破砕歯1aのIV−I
V矢視断面図、図5はコーン型破砕装置の動作を説明す
る斜視図である。
て説明する。図1ないし図5は、本発明による破砕歯の
第1実施例に係るコーン型破砕装置を示す図である。図
1はコーン型破砕装置の斜視図、図2は外側円錐筒体1
及び内側円錐筒体2の上面図、図3はコーン型破砕装置
の縦断面図、図4は図3における破砕歯1aのIV−I
V矢視断面図、図5はコーン型破砕装置の動作を説明す
る斜視図である。
【0010】図1ないし図3において、符号1は底の無
いすり鉢状の外側円錐筒体であり、この外側円錐筒体1
は径の小さい方を下にして配置され、その内周面には母
線方向に延在する断面が三角山形の破砕歯1aが形成さ
れている。
いすり鉢状の外側円錐筒体であり、この外側円錐筒体1
は径の小さい方を下にして配置され、その内周面には母
線方向に延在する断面が三角山形の破砕歯1aが形成さ
れている。
【0011】破砕歯1aは図4に示すように、外側円錐
筒体1の上にL型鋼のような直角に折曲がった断面を有
する軟鋼(SS41等)の長尺部材3(歯形成部材)が
その両側部を溶接により溶着されて設けられている。歯
形成部材3の内側の外側円錐筒体1側の中空部には予め
練り終ったコンクリート4(補強材料)が充填され、コ
ンクリート4が固まった後で歯形成部材3の両端は、破
砕動作時に充填したコンクリート4が中から押出されな
いよう、軟鋼の板材を用いて溶接により閉止される。歯
形成部材3の表側にはマルテンサイト(耐摩耗鋼)を用
いた硬化肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
筒体1の上にL型鋼のような直角に折曲がった断面を有
する軟鋼(SS41等)の長尺部材3(歯形成部材)が
その両側部を溶接により溶着されて設けられている。歯
形成部材3の内側の外側円錐筒体1側の中空部には予め
練り終ったコンクリート4(補強材料)が充填され、コ
ンクリート4が固まった後で歯形成部材3の両端は、破
砕動作時に充填したコンクリート4が中から押出されな
いよう、軟鋼の板材を用いて溶接により閉止される。歯
形成部材3の表側にはマルテンサイト(耐摩耗鋼)を用
いた硬化肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
【0012】外側円錐筒体1の内側には、外側円錐筒体
1の破砕歯1aと同様の破砕歯2aが外周面に形成され
た内側円錐筒体2が配置され、この内側円錐筒体2の大
きい方の径は外側円錐筒体1の小さい方の径より小さ
い。内側円錐筒体2はその径の大きい方を下にして外側
円錐筒体1と同軸心上に配置されており、内側円錐筒体
2の下端部は外側円錐筒体1の下端部との間に隙間Cを
形成している(図2,図3参照)。
1の破砕歯1aと同様の破砕歯2aが外周面に形成され
た内側円錐筒体2が配置され、この内側円錐筒体2の大
きい方の径は外側円錐筒体1の小さい方の径より小さ
い。内側円錐筒体2はその径の大きい方を下にして外側
円錐筒体1と同軸心上に配置されており、内側円錐筒体
2の下端部は外側円錐筒体1の下端部との間に隙間Cを
形成している(図2,図3参照)。
【0013】図1に示す外側円錐筒体1の下端部の外周
面の一部には、シリンダ装置7から突出して伸縮動作を
行うピストンロッド7aの先端部が、ジョイント装置1
3を介して連結されている。シリンダ装置7の、ピスト
ンロッド7aと反対側の端部は、水平面内で揺動可能に
フレーム(図示せず)に連結されている。
面の一部には、シリンダ装置7から突出して伸縮動作を
行うピストンロッド7aの先端部が、ジョイント装置1
3を介して連結されている。シリンダ装置7の、ピスト
ンロッド7aと反対側の端部は、水平面内で揺動可能に
フレーム(図示せず)に連結されている。
【0014】シリンダ装置7は油圧ポンプ9によりピス
トンロッド7aの伸縮動作を駆動され、油圧ポンプ9は
継手部材10を介してエンジン11により駆動される。
油圧ポンプ9はオイルタンク12と配管により連結され
ており、油圧ポンプ9の駆動動作に伴って油圧ポンプ9
はオイルタンク12に作動オイルを排出又は吸入するよ
うになっている。
トンロッド7aの伸縮動作を駆動され、油圧ポンプ9は
継手部材10を介してエンジン11により駆動される。
油圧ポンプ9はオイルタンク12と配管により連結され
ており、油圧ポンプ9の駆動動作に伴って油圧ポンプ9
はオイルタンク12に作動オイルを排出又は吸入するよ
うになっている。
【0015】このような破砕装置においては、図5に示
すように、工事現場において外側円錐筒体1の破砕歯1
aが形成された内周面と、内側円錐筒体2の破砕歯2a
が形成された外周面との間に、コンクリートやアスファ
ルト等の粗大な塊14を投入し、シリンダ装置7により
外側円錐筒体1を軸心回りに所定の角度間で往復回動さ
せることにより、コンクリートやアスファルト等の粗大
な塊14を細かく砕き、この砕かれた細かい粒体や粉体
は外側円錐筒体1の下端部と内側円錐筒体2の下端部と
の間に形成された隙間Cから自然落下させて回収する。
すように、工事現場において外側円錐筒体1の破砕歯1
aが形成された内周面と、内側円錐筒体2の破砕歯2a
が形成された外周面との間に、コンクリートやアスファ
ルト等の粗大な塊14を投入し、シリンダ装置7により
外側円錐筒体1を軸心回りに所定の角度間で往復回動さ
せることにより、コンクリートやアスファルト等の粗大
な塊14を細かく砕き、この砕かれた細かい粒体や粉体
は外側円錐筒体1の下端部と内側円錐筒体2の下端部と
の間に形成された隙間Cから自然落下させて回収する。
【0016】外側円錐筒体1や内側円錐筒体2に設けら
れた破砕歯1a,2aは、前記従来の破砕歯に用いた高
マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼のような高価な材料を必要と
しないと共に、加工が簡単なので大変安いコストで作る
ことができる。また歯形成部材3の内側に形成される中
空部に補強材料のコンクリート4を充填するため、歯形
成部材3の材料の軟鋼の強度と相俟って、破砕歯1a,
2aの強靱性,耐衝撃性を向上させて割れ難くすること
ができる。
れた破砕歯1a,2aは、前記従来の破砕歯に用いた高
マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼のような高価な材料を必要と
しないと共に、加工が簡単なので大変安いコストで作る
ことができる。また歯形成部材3の内側に形成される中
空部に補強材料のコンクリート4を充填するため、歯形
成部材3の材料の軟鋼の強度と相俟って、破砕歯1a,
2aの強靱性,耐衝撃性を向上させて割れ難くすること
ができる。
【0017】また歯形成部材3の表側に硬度を向上させ
る手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、破
砕歯1a,2aの耐摩耗性を向上させることができる。
さらに、破砕歯1a,2aの長期使用による摩耗に対し
ては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を
行うことが可能であり、破砕歯1a,2aを何回でも使
用することができるため、従来よりも補修が容易で著し
く安い費用で行うことができる。
る手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、破
砕歯1a,2aの耐摩耗性を向上させることができる。
さらに、破砕歯1a,2aの長期使用による摩耗に対し
ては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を
行うことが可能であり、破砕歯1a,2aを何回でも使
用することができるため、従来よりも補修が容易で著し
く安い費用で行うことができる。
【0018】図6ないし図9は、本発明による破砕歯の
第2実施例に係るジョークラッシャーを示す図である。
図6,図7において、符号15,16は長方形の板状の
破砕部材であり、これらの破砕部材15,16の互いに
対向する面には破砕歯15a,16aが形成されてい
る。
第2実施例に係るジョークラッシャーを示す図である。
図6,図7において、符号15,16は長方形の板状の
破砕部材であり、これらの破砕部材15,16の互いに
対向する面には破砕歯15a,16aが形成されてい
る。
【0019】このようなジョークラッシャーは図7に示
すように、破砕部材15と16の間にコンクリートやア
スファルト等の粗大な塊14をいれて、破砕部材16の
図中上端部がその図中下端部を支点にして矢印方向に往
復回動することにより、コンクリートやアスファルト等
の粗大な塊14を細かく砕くことができる。
すように、破砕部材15と16の間にコンクリートやア
スファルト等の粗大な塊14をいれて、破砕部材16の
図中上端部がその図中下端部を支点にして矢印方向に往
復回動することにより、コンクリートやアスファルト等
の粗大な塊14を細かく砕くことができる。
【0020】また破砕部材15,16の破砕歯15a,
16aは、図8,図9に示すように、破砕部材15,1
6の上に、L型鋼のような直角に折れ曲がった断面を有
する軟鋼の長尺部材18(歯形成部材)が、その両側部
を溶接により溶着されて設けられている。歯形成部材1
8の内側の破砕部材15,16側の中空部にはコンクリ
ート4が充填され、コンクリート4が固まった後で歯形
成部材18の両端は、前記破砕歯1a,2aの歯形成部
材3と同様に溶接により軟鋼の板を用いて閉止される。
歯形成部材18の表側にはマルテンサイトを用いた硬化
肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
16aは、図8,図9に示すように、破砕部材15,1
6の上に、L型鋼のような直角に折れ曲がった断面を有
する軟鋼の長尺部材18(歯形成部材)が、その両側部
を溶接により溶着されて設けられている。歯形成部材1
8の内側の破砕部材15,16側の中空部にはコンクリ
ート4が充填され、コンクリート4が固まった後で歯形
成部材18の両端は、前記破砕歯1a,2aの歯形成部
材3と同様に溶接により軟鋼の板を用いて閉止される。
歯形成部材18の表側にはマルテンサイトを用いた硬化
肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
【0021】このようなジョークラッシャーの、破砕部
材15,16に設けられた破砕歯15a,16aは、前
記従来の破砕歯に用いた高マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼の
ような高価な材料を必要としないと共に、加工が簡単な
ので大変安いコストで作ることができる。また歯形成部
材18の内側に形成される中空部に補強材料のコンクリ
ート4を充填するため、歯形成部材18の材料の軟鋼の
強度と相俟って、破砕歯15a,16aの強靱性,耐衝
撃性を向上させて割れ難くすることができる。
材15,16に設けられた破砕歯15a,16aは、前
記従来の破砕歯に用いた高マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼の
ような高価な材料を必要としないと共に、加工が簡単な
ので大変安いコストで作ることができる。また歯形成部
材18の内側に形成される中空部に補強材料のコンクリ
ート4を充填するため、歯形成部材18の材料の軟鋼の
強度と相俟って、破砕歯15a,16aの強靱性,耐衝
撃性を向上させて割れ難くすることができる。
【0022】また歯形成部材18の表側に硬度を向上さ
せる手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、
破砕歯15a,16aの耐摩耗性を向上させることがで
きる。さらに、破砕歯15a,16aの長期使用による
摩耗に対しては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛
して補修を行うことが可能であり、破砕歯15a,16
aを何回でも使用することができるため、従来よりも補
修が容易で著しく安い費用で行うことができる。
せる手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、
破砕歯15a,16aの耐摩耗性を向上させることがで
きる。さらに、破砕歯15a,16aの長期使用による
摩耗に対しては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛
して補修を行うことが可能であり、破砕歯15a,16
aを何回でも使用することができるため、従来よりも補
修が容易で著しく安い費用で行うことができる。
【0023】図10ないし図12は、本発明による破砕
歯の第3実施例に係るロール型破砕機を示す図である。
図10,図11において、符号19,20は円筒状のロ
ール型破砕部材であり、これらの周面には破砕歯19
a,20aが形成されている。このようなロール型破砕
部材19,20は、図12に示すように、ロール型破砕
部材19と20の間にコンクリートやアスファルト等の
粗大な塊14を入れて、ロール型破砕部材19,20が
矢印で示す方向に回転することにより、それらの大きな
塊14を挾み込んで加圧して細かく砕くことができる。
歯の第3実施例に係るロール型破砕機を示す図である。
図10,図11において、符号19,20は円筒状のロ
ール型破砕部材であり、これらの周面には破砕歯19
a,20aが形成されている。このようなロール型破砕
部材19,20は、図12に示すように、ロール型破砕
部材19と20の間にコンクリートやアスファルト等の
粗大な塊14を入れて、ロール型破砕部材19,20が
矢印で示す方向に回転することにより、それらの大きな
塊14を挾み込んで加圧して細かく砕くことができる。
【0024】ところで図11に示すように、ロール型破
砕部材20の周面上に、L型鋼のような直角に折れ曲が
った断面を有する軟鋼の長尺部材22(歯形成部材)
が、その両側部を溶接により溶着されて設けられてい
る。歯形成部材22の内側のロール型破砕部材20側の
中空部にはコンクリート4が充填され、コンクリート4
が固まった後で歯形成部材22の両端は、前記破砕歯1
a,2aの歯形成部材3と同様に溶接により閉止され
る。歯形成部材22の表側にはマルテンサイトを用いた
硬化肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
砕部材20の周面上に、L型鋼のような直角に折れ曲が
った断面を有する軟鋼の長尺部材22(歯形成部材)
が、その両側部を溶接により溶着されて設けられてい
る。歯形成部材22の内側のロール型破砕部材20側の
中空部にはコンクリート4が充填され、コンクリート4
が固まった後で歯形成部材22の両端は、前記破砕歯1
a,2aの歯形成部材3と同様に溶接により閉止され
る。歯形成部材22の表側にはマルテンサイトを用いた
硬化肉盛溶接により肉盛5が形成されている。
【0025】このようなロール型破砕機のロール型破砕
部材19,20に設けられた破砕歯19a,20aは、
前記従来の破砕歯に用いた高マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼
のような高価な材料を必要としないと共に、加工が簡単
なので大変安いコストで作ることができる。また歯形成
部材22の内側に形成される中空部に補強材料のコンク
リート4を充填するため、前記破砕歯1a,2a,15
a,16aと同様に破砕歯19a,20aの強靱性,耐
衝撃性を向上させて割れ難くすることができる。
部材19,20に設けられた破砕歯19a,20aは、
前記従来の破砕歯に用いた高マンガン鋳鋼等の特殊鋳鋼
のような高価な材料を必要としないと共に、加工が簡単
なので大変安いコストで作ることができる。また歯形成
部材22の内側に形成される中空部に補強材料のコンク
リート4を充填するため、前記破砕歯1a,2a,15
a,16aと同様に破砕歯19a,20aの強靱性,耐
衝撃性を向上させて割れ難くすることができる。
【0026】また歯形成部材22の表側に硬度を向上さ
せる手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、
破砕歯19a,20aの耐摩耗性を向上させることがで
きる。さらに、破砕歯19a,20aの長期使用による
摩耗に対しては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛
して補修を行うことが可能であり、破砕歯19a,20
aを何回でも使用することができるため、従来よりも補
修が容易で著しく安い費用で行うことができる。
せる手段として硬化肉盛溶接により肉盛5を施すため、
破砕歯19a,20aの耐摩耗性を向上させることがで
きる。さらに、破砕歯19a,20aの長期使用による
摩耗に対しては、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛
して補修を行うことが可能であり、破砕歯19a,20
aを何回でも使用することができるため、従来よりも補
修が容易で著しく安い費用で行うことができる。
【0027】なお、前記実施例においては歯形成部材の
内側の中空部に充填する補強部材としてコンクリートを
用いたが、コンクリートに限定する必要はなく、その他
アスファルト、合成樹脂、溶融金属、又はそれらの混合
したものを用いてもよい。
内側の中空部に充填する補強部材としてコンクリートを
用いたが、コンクリートに限定する必要はなく、その他
アスファルト、合成樹脂、溶融金属、又はそれらの混合
したものを用いてもよい。
【0028】また、前記実施例においては破砕装置とし
て、コーン型破砕装置、ジョークラッシャー、ロール型
破砕装置について説明したが、その他どのようなタイプ
の破砕装置にも本発明は用いることができる。
て、コーン型破砕装置、ジョークラッシャー、ロール型
破砕装置について説明したが、その他どのようなタイプ
の破砕装置にも本発明は用いることができる。
【0029】さらに、前記第3実施例においては破砕歯
19a,20aがロール型破砕部材19,20の全長に
わたって形成されたものについて説明したが、図13に
示す第4実施例のように、破砕歯19a,20aがロー
ル型破砕部材19,20の長さよりも短いものを適当な
間隔をあけて設けるようにしてもよく、その場合にも前
記第3実施例における破砕歯19a,20aと同じ断面
のものを用いることができる。
19a,20aがロール型破砕部材19,20の全長に
わたって形成されたものについて説明したが、図13に
示す第4実施例のように、破砕歯19a,20aがロー
ル型破砕部材19,20の長さよりも短いものを適当な
間隔をあけて設けるようにしてもよく、その場合にも前
記第3実施例における破砕歯19a,20aと同じ断面
のものを用いることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、前
記従来の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価な材料を
必要としないと共に、加工が簡単なので大変安いコスト
で作ることができる。また歯形成部材の内側に形成され
る中空部に補強材料を充填するため、歯形成部材の鋼材
料の強度と相俟って、破砕歯の強靱性,耐衝撃性を向上
させて割れ難くすることができる。
記従来の破砕歯に用いた特殊鋳鋼のような高価な材料を
必要としないと共に、加工が簡単なので大変安いコスト
で作ることができる。また歯形成部材の内側に形成され
る中空部に補強材料を充填するため、歯形成部材の鋼材
料の強度と相俟って、破砕歯の強靱性,耐衝撃性を向上
させて割れ難くすることができる。
【0031】また歯形成部材の表側に硬度を向上させる
手段を施すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることが
できる。さらに、破砕歯の長期使用による摩耗に対して
は、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を行
うことが可能であり、その破砕歯を何回でも使用するこ
とができるため、従来よりも補修が容易で著しく安い費
用で行うことができる。
手段を施すため、破砕歯の耐摩耗性を向上させることが
できる。さらに、破砕歯の長期使用による摩耗に対して
は、その摩耗部に硬化肉盛溶接により肉盛して補修を行
うことが可能であり、その破砕歯を何回でも使用するこ
とができるため、従来よりも補修が容易で著しく安い費
用で行うことができる。
【図1】本発明による破砕歯の第1実施例に係るコーン
型破砕装置を示す斜視図である。
型破砕装置を示す斜視図である。
【図2】図1に示すコーン型破砕装置の外側円錐筒体1
及び内側円錐筒体2の上面図である。
及び内側円錐筒体2の上面図である。
【図3】図1に示すコーン型破砕装置の外側円錐筒体1
及び内側円錐筒体2の縦断面図である。
及び内側円錐筒体2の縦断面図である。
【図4】図3における破砕歯1aのIV−IV矢視断面
図である。
図である。
【図5】図1に示すコーン型破砕装置の動作を説明する
斜視図である。
斜視図である。
【図6】本発明による破砕歯の第2実施例に係るジョー
クラッシャーの破砕部材15,16の上面図である。
クラッシャーの破砕部材15,16の上面図である。
【図7】図6に示すジョークラッシャーの動作を説明す
る破砕部材15,16の側面図である。
る破砕部材15,16の側面図である。
【図8】図7における破砕部材15,16のVIII−
VIII矢視断面図である。
VIII矢視断面図である。
【図9】図8における丸部IXの破砕歯15aの拡大断
面図である。
面図である。
【図10】本発明による破砕歯の第3実施例に係るロー
ル型破砕機のロール型破砕部材19,20の上面図であ
る。
ル型破砕機のロール型破砕部材19,20の上面図であ
る。
【図11】図10におけるロール型破砕部材20のXI
−XI矢視断面図である。
−XI矢視断面図である。
【図12】ロール型破砕機の動作を示すロール型破砕部
材19,20の正面図である。
材19,20の正面図である。
【図13】本発明による破砕歯の第4実施例に係るロー
ル型破砕機のロール型破砕部材19,20の上面図であ
る。
ル型破砕機のロール型破砕部材19,20の上面図であ
る。
1 外側円錐筒体 2 内側円錐筒体 1a,2a 破砕歯 3 長尺部材 4 コンクリート 5 肉盛 7 シリンダ装置 7a ピストンロッド 9 油圧ポンプ 10 継手部材 11 エンジン 12 オイルタンク 13 ジョイント装置 14 塊 15,16 破砕部材 15a,16a 破砕歯 18,22 長尺部材 19,20 ロール型破砕部材 19a,20a 破砕歯
Claims (1)
- 【請求項1】 破砕動作を行う破砕部材上に鋼材製の歯
形成部材が溶接により設けられ、 このとき前記歯形成部材の内側の破砕部材側に中空部が
形成され、 前記中空部に補強材料を充填し、 前記歯形成部材の表側に硬度を向上させる手段を施す、 ことを特徴とする破砕歯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010394A JPH07241483A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 破砕歯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010394A JPH07241483A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 破砕歯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241483A true JPH07241483A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13132437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010394A Pending JPH07241483A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 破砕歯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07241483A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014187713A1 (de) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | Thyssenkrupp Industrial Solutions Ag | Kreiselbrecher |
| CN107199104A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-09-26 | 苏州楚博生物技术有限公司 | 一种孕育剂的精细化破碎机 |
| CN107961872A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-27 | 李姗姗 | 一种高效中药粉碎研磨装置 |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP6010394A patent/JPH07241483A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014187713A1 (de) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | Thyssenkrupp Industrial Solutions Ag | Kreiselbrecher |
| US9962708B2 (en) | 2013-05-22 | 2018-05-08 | Thyssenkrupp Industrial Solutions Ag | Gyratory crusher |
| CN107199104A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-09-26 | 苏州楚博生物技术有限公司 | 一种孕育剂的精细化破碎机 |
| CN107961872A (zh) * | 2017-12-01 | 2018-04-27 | 李姗姗 | 一种高效中药粉碎研磨装置 |
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