JPH0724179B2 - マイクロスイツチの反転ばね組付方法 - Google Patents

マイクロスイツチの反転ばね組付方法

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Publication number
JPH0724179B2
JPH0724179B2 JP60078743A JP7874385A JPH0724179B2 JP H0724179 B2 JPH0724179 B2 JP H0724179B2 JP 60078743 A JP60078743 A JP 60078743A JP 7874385 A JP7874385 A JP 7874385A JP H0724179 B2 JPH0724179 B2 JP H0724179B2
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JP
Japan
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reversing spring
hoop material
reversing
spring
micro switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60078743A
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JPS61237311A (ja
Inventor
史郎 前田
登喜男 田西
雅和 河野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はマイクロスイッチにおける反転ばねのボディへ
の組み付けのための、マイクロスイッチの反転ばね組付
方法に関する。
[背景技術] アクチュエータからの入力に応じて可動接点を駆動する
反転ばねのボディへの組み付けは、従来治具を利用して
単品毎に人手で行なわれており、このために生産性が低
い、品質のばらつきが大きいという問題点があった。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは自動化により生産性が向上するとと
もに品質のばらつきもなくなったマイクロスイッチの反
転ばね組付方法を提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は、ボディに設けた反転ばね支持部に反
転ばねを可動状態で取り付けるための反転ばね取付方法
であって、反転ばねが連続して形成されているフープ材
に対してボディを供給し、フープ材に対するボディの姿
勢変更でボディの反転ばね支持部にフープ材につながっ
た状態にある反転ばねを装着した後、ボディに装着され
た反転ばねをフープ材から切り離すことに特徴を有して
いるものであり、ボディを主体として反転ばねを組み付
けるのではなく、反転ばねが連続して形成されているフ
ープ材を主体としてボディと反転ばねとの連結を行な
い、そしてボディに装着された状態となっている反転ば
ねをフープ材から切り離すようにしたものであり、両者
の組立をフープ材に対する加工用金型内において行なえ
るようにしたものである。
以下本発明を図示の装置に基づいて詳述すると、ここに
おける反転ばね1は、フープ材2への打ち抜き加工によ
り形成されたものであるとともに、可動接点10が取り付
けられて可動接触子を構成しているものであって、反転
作用は一端が自由端となっているアーチ部11によって得
ている。そしてフープ材2にはその長手方向に沿って上
記反転ばね1が連続して多数形成されており、パイロッ
ト孔20を利用した位置決めがなされつつ、第2図中矢印
で示す方向に間欠的に送られる。
一方反転ばね1が組み付けられるボディ3は、その上面
の長手方向一端に上下に相対する一対の固定接点30,30
が配設され、他端にコモン端子31が配設されたものであ
って、下面には固定接点30,30やコモン端子31に接続さ
れた、あるいは一体に形成された端子片32,32,32が突出
している。そしてここにおけるコモン端子31は、ボディ
3上面の長手方向中央寄りに位置する係止片33を一体に
備えている。
上記ボディ3は、その上下をガイドするフィーダー35に
より、フープ材2に対して加工を行なうための金型内に
おける組立部Bに供給される。この組立部Bは、第2図
に示すように、反転ばね1のアーチ部11に対して曲げ加
工を施すための曲げ加工部Aと、フープ材2から反転ば
ね1を切り離すための切り離し加工部Cとの間に設けら
れたものであって、上方には挿入パンチ6が設置されて
おり、下方には押し上げピン4が設置されている。押し
上げピン4は、その下方に位置するカム板42の水平移動
で上下するプランジャ43で駆動される。図中44はカム板
42の復帰ばね、45はベースである。
しかしてフィーダー35により長手方向に送られてフィー
ダー35終端に至ったボディ3は、第3図に示すように送
りカム5によって横方向に送られて組立部Bに移され
る。この時、ボディ3は水平に送られているフープ材2
に対して、コモン端子31側が下がり、固定接点30,30側
が上がった傾斜状態にあり、フープ材2に形成されてい
る反転ばね1の可動接点10は、第1図及び第3図に示す
ように上下一対の固定接点30,30間に位置する。この
後、押し上げピン4が上昇することによって、ボディ3
に形成されている一対の取付孔34,34のうちの一方を中
心にコモン端子31側が持ち上げられるように回転し、第
5図及び第6図に示すようにコモン端子31が反転ばね1
の係止孔14に差し込まれ、更にボディ3の固定接点30,3
0側の一端が押しカム46に当接することと、係止片33の
上端に当接したアーチ部11の反力とにより、第8図に示
すようにボディ3はフープ材2の送り方向とは逆方向に
押し戻されることから、第7図に示すように、コモン端
子31に形成されている係止溝34に反転ばね1の係止孔14
の孔縁が係止される。ついで第9図に示すように挿入パ
ンチ6の下降によってアーチ部11が押し下げられ、アー
チ部11の自由端が係止片33に係止される。これで反転ば
ね1とボディ3との組み立てが完了するものであり、フ
ープ材2に取り付けられた状態となっているボディ3は
フープ材2とともに送られ、そして切り離し部Cに達し
てボディ3に組み付けられた状態となっている反転ばね
1がフープ材2から切り離された後、ボディ3及び反転
ばね1はフープ材2の搬送経路から取り出されるもので
ある。
[発明の効果] 以上のように本発明においてはフープ材から分離される
前の状態の反転ばねをボディに組み付け、そして組み付
けが完了してから反転ばねのフープ材からの切り離しを
行なうものであり、ボディより小さい部品である反転ば
ねの供給をパイロット孔などを有するフープ材の状態で
行えるために自動化への対応が容易であるとともに、位
置決め精度も高くとれるものであり、またフープ材に対
するボディの姿勢変更でボディの反転ばね支持部にフー
プ材につながった状態にある反転ばねを装着することか
ら、組み付け時に反転ばねに大きな負荷を与えるという
ようなこともないために、品質も安定するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の断面図、第2図は同上のフ
ープ材とボディの送り方向を示す平面図、第3図乃至第
9図は同上の組立工程の説明図であって、第3図及び第
6図は平面図、第4図、第5図、第8図及び第9図は側
面図、第7図は第6図中のX−X線断面図であり、1は
反転ばね、2はフープ材、3はボディを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボディに設けた反転ばね支持部に反転ばね
    を可動状態で取り付けるための反転ばね取付方法であっ
    て、反転ばねが連続して形成されているフープ材に対し
    てボディを供給し、フープ材に対するボディの姿勢変更
    でボディの反転ばね支持部にフープ材につながった状態
    にある反転ばねを装着した後、ボディに装着された反転
    ばねをフープ材から切り離すことを特徴とするマイクロ
    スイッチの反転ばね組付方法。
JP60078743A 1985-04-13 1985-04-13 マイクロスイツチの反転ばね組付方法 Expired - Lifetime JPH0724179B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS61237311A JPS61237311A (ja) 1986-10-22
JPH0724179B2 true JPH0724179B2 (ja) 1995-03-15

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58150226A (ja) * 1982-02-28 1983-09-06 オムロン株式会社 スイツチの製造方法

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JPS61237311A (ja) 1986-10-22

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