JPH07242197A - 船尾管シール装置 - Google Patents

船尾管シール装置

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JPH07242197A
JPH07242197A JP6072399A JP7239994A JPH07242197A JP H07242197 A JPH07242197 A JP H07242197A JP 6072399 A JP6072399 A JP 6072399A JP 7239994 A JP7239994 A JP 7239994A JP H07242197 A JPH07242197 A JP H07242197A
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JP
Japan
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stern tube
sealing device
seawater
seal rings
pipe
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Pending
Application number
JP6072399A
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English (en)
Inventor
Hisashi Yoshida
久志 吉田
Minoru Takayasu
稔 高安
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NIPPON MARINE TECHNO KK
Original Assignee
NIPPON MARINE TECHNO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 後部船尾管シール装置において、船尾管軸受
室に隣接する空気室に海水圧力より常に一定圧力だけ高
圧の空気を供給し、この空気を2本のシールリングとプ
ロペラ軸ライナーとの間から船外の海水中に吹き出すこ
とによってて海水を封止すると共に、シールリングの寿
命延長を図る。また、空気室に浸入した潤滑油及び海水
を船内に回収することによって、船尾管内への海水浸入
及び船外への潤滑油漏洩を防止する。 【構成】 後部船尾管シール装置において、海水を封止
するためにプロペラ側の2本のシールリングを海水側に
向け、また、船尾管潤滑油を封止するために船尾管側の
1本のシールリングを船尾管側に向けて配列する。船尾
管軸受室に隣接する空気室に、定流量式圧力制御弁ユニ
ットを介した加圧空気送給管、及び、空気と共に潤滑油
または海水を船内に回収するための流体排出管を導設す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は船舶用船尾管シール装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】平成1年実用新案公開第148171号
による従来の後部船尾管シール装置を図5に、また、そ
の配管系統を図6に示す。この後部船尾管シール装置で
は、4本の弾性体シールリング1,2,3,4が配置さ
れ、シールリング1と2の間の第1環状室31に定流量
式圧力制御弁ユニット9を介した加圧空気送給管7から
海水圧より高い加圧空気を供給し、この空気を最後部の
シールリング1とプロペラ軸ライナー10との間から船
外海水中に放出することによって、シール装置及び船尾
管内への海水の浸入を防止している。最後部のシールリ
ング1とプロペラ軸ライナー10との間から船外海水中
に放出している第1環状室31の空気圧力は、定流量式
圧力制御弁ユニット9の作用によって海水圧の変動に対
応して常に一定圧だけ高い状態を自動的に維持し、シー
ルリング1にかかる差圧を常時一定に保っている。第1
環状室31に隣接する第2環状室32には、加圧油循環
管15を通り油溜りタンクから油ポンプによって潤滑油
が送給循環され、シールリング2,3の摺動面を潤滑し
ている。第2環状室32の油圧は、加圧空気送給管7か
ら分岐している空気分岐管20に設けた加圧空気の圧力
を調整する圧力調整弁であるブースターリレー19によ
って、定流量式圧力制御弁ユニット9から第1環状室3
1に供給される空気圧との差圧を常に一定に保ち、これ
によりシールリング2にかかる差圧を一定としている。
また、第1環状室31には流体排出管11を導き、第1
環状室31に万一海水が浸入したり潤滑油が漏洩した場
合でも、これを速やかに船内に回収することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図5における従来の後
部船尾管シール装置では、4本のシールリングがそれぞ
れ次の機能を有している。シールリング3は、海水を封
止しているシールリング1が損傷した場合でも最終的に
海水を船尾管に浸入させないためのものであり、一方、
シールリング2は、船尾管潤滑油を封止しているシール
リング4が損傷した場合でも最終的に潤滑油を船外に漏
出させないためのものである。しかしながら、このよう
なシール装置においては、シールリングの本数が多く装
置全体が複雑になるばかりではなく、加圧空気を供給し
ている第1環状室31と船外の海水との間には、海水を
直接封止しているために船外の異物などによって最も損
傷し易い状態で使用されているシールリングとしてはシ
ールリング1の1本しか配置されていないので、シール
装置全体の信頼性を確保する上で欠点となっている。ま
た、図6に示すように、後部船尾管シール装置に接続さ
れている配管系統も煩雑になり、船尾管潤滑システムと
して高価なものにならざるを得ない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、船尾
側にて海水を封止する方向に2本のシールリングを配置
し、船首側にて船尾管潤滑油を封止する方向に1本のシ
ールリングを配置すると共に、2本のシールリングによ
って構成される船尾管軸受室に隣接する空間を空気室と
して船外海水中に2本のシールリングとライナー間から
空気を放出すること、また、空気室から船内に海水及び
潤滑油を回収することを課題解決の手段として、簡便な
構造で信頼性の高い後部船尾管シール装置を実現し、配
管系統においても可能な限り簡略化を果たした。
【0005】
【作用】船尾管シール装置に関するこれまでの経験及び
実績によれば、シール装置内に海水が浸入しなければ各
シールリングはほとんど損傷することがないことが判っ
ている。従って、海水に接する最後部のシールリングの
信頼性を高めることによってシール装置内に海水を浸入
させないことが最も重要であり、最後部のシールリング
が健全である限り他のシールリングの信頼性も確保さ
れ、延いてはシール装置全体の信頼性を高めることにな
る。また、万一最後部シールリングが損傷した場合で
も、シール装置内に浸入した海水を船内に回収すること
によって、他のシールリングが直接海水に触れることが
なければ、他のシールリングが損傷することはほとんど
ない。図5による後部船尾管シール装置においては、第
1環状室31からシールリング1とプロペラ軸ライナー
10の間を通って船外海水に向けて常に空気を吹き出し
ているので、シールリング1のリップ摺動面はプロペラ
軸ライナー10の外周面とほとんど直接接触することが
なく、また、空気圧と海水圧の差圧も常に一定に保たれ
ているので、シールリング1は信頼性の高い状態で使用
されている。しかしながら、海水と直接接しているシー
ルリング1は船外の異物などによって損傷を受け易い環
境にあり、シール装置全体の信頼性を向上する上で欠点
となっている。そこで、海水側に向けて2本のシールリ
ングを連続的に配置し、この2本のシールリングとプロ
ペラ軸ライナーとの間から船外海水中に加圧空気を吹き
出すことによって、加圧空気室及び船尾管内への海水の
浸入を2段階で封止する。このため、従来の後部船尾管
シール装置に比べてさらに信頼性が確保されることか
ら、潤滑油を封止するシールリングは1本あれば済むこ
とになり、後部船尾管シール装置の構造及びその配管系
統を簡略化できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明における実施例を、図1、図
2、図3及び図4に基づき説明する。図1に示す後部船
尾管シール装置の第1実施例においては、1,3,4は
プロペラ軸ライナー10に摺接するゴムまたは高分子材
料による弾性体シールリングであり、船体船尾部材40
に固着されるシール装置30のハウジング部材22によ
って保持されている。シールリング1,3は船尾側にあ
って海水側に向けて配列し、海水を封止する作用を行
う。また、シールリング4は船尾管に向けて配列し、船
尾管潤滑油を封止する作用を行う。シールリング3,4
によって形成される第2環状室32には、海水及び潤滑
油が直接接することがないように加圧空気が送給される
構造としている。図2は本発明における配管系統の第1
実施例である。空気源である圧力タンクユニット8から
供給された加圧空気は定流量式圧力制御弁ユニット9を
介して加圧空気送給管7から船尾管軸受室34に隣接す
る図1のシール装置30の第2環状室32に導かれる。
第2環状室32へ供給される空気は、流量式圧力制御弁
ユニット9によって一定量流れるように制御され、2本
のシールリング1,3とプロペラ軸ライナー10との摺
動部から第1環状室31を経由し、各シールリングとプ
ロペラ軸ライナー10との摺動部を通過する度に減圧さ
れながら船外の海水中に吹き出しているので、第1環状
室31及び第2環状室32の各圧力も海水圧の変動に応
じて自動的に変化し、海水圧との差圧を常に一定にする
ことができる。また、第2環状室32には船内から流体
排出管11が連結され、ドレンタンク12及びニードル
弁などの流量制限装置14を付設した空気抜管13によ
って、同室に供給される加圧空気の一部を常時船内に放
出しているので、万一同室に浸入した海水または潤滑油
を速やかに回収することができる。潤滑油は、密閉して
ある加圧式の油溜りタンク17から油ポンプ16を介し
て加圧油循環管15によって図1の船尾管軸受室34に
供給され、再び油溜りタンク17に戻る。加圧空気送給
管7から空気分岐管20が分岐され、圧力調整弁である
ブースターリレー19を介して空気連絡管18が油溜り
タンク17の上部に接続され、これにより第2環状室3
2の空気圧力に対して船尾管軸受室34の潤滑油圧力を
常に一定圧だけ高くするように、油溜りタンク17の油
圧を自動的に調整することができる。以上のように、シ
ールリング1,3においては、そのリップ摺動面とプロ
ペラ軸ライナー10との間から空気を吹き出して海水を
2段階で封止しており、このためシールリング1,3の
リップ摺動面はプロペラ軸ライナー10とほとんど直接
接触することはなく、また、第2環状室と第1環状室と
の加圧空気の差圧及び第1環状室の加圧空気と海水との
差圧も一定であることから、安定した使用状態が維持さ
れ高い信頼性と寿命が確保される。また、シールリング
4においても、潤滑油と加圧空気の差圧を一定にしてい
るので、シールリング1,3と同様に安定した使用状態
が維持され高い信頼性と寿命が得られる。なお、万一不
慮の事故によって、第2環状室32に海水または潤滑油
が浸入した場合には、これらは流体排出管11を通して
ドレンタンク12に回収され、船尾管軸受室34への海
水浸入及び船外海水中への潤滑油の漏出が防止される。
さらに、このような回収機能によって第2環状室32が
空気室として保たれるので、シールリング4またはシー
ルリング1,3の使用状態は安定したまま維持されるこ
とになる。図3は本発明における配管系統の第2実施例
である。この例では、船尾管軸受室34の潤滑油圧力は
重力式のヘッドタンク42によって与えられ、潤滑油圧
力は第2環状室32の加圧空気の圧力と連動することは
なく一定圧としており、これ以外は図2に示した第1実
施例と同様である。シール装置30の信頼性はほとんど
2本のシールリング1,3に依存していることから、シ
ールリング4にかかる潤滑油と加圧空気の差圧を必ずし
も一定にしなくても十分実用的な配管系統であり、第1
実施例に比べて簡略化が図られている。なお、配管系統
の第2実施例における重力式のヘッドタンク42による
潤滑油の加圧方式に代えて、第2環状室32の加圧空気
の圧力と連動させない構成とした油ポンプによる循環加
圧方式を採用できることは言うまでもない。図4は本発
明における後部船尾管シール装置の第2実施例であり、
海水を封止するシールリング1,3を漁網などの異物か
ら保護するために、シールリング1のプロペラ側におい
て漁網侵入阻止リング50を装着している。漁網侵入阻
止リング50は、ガータースプリング53によってプロ
ペラ軸ライナー10に固着されて共に回転し、船外側腕
部51及び船内側腕部52がケーシング部材22に摺接
している。船内側腕部52は漁網などの異物の他に液体
を封止する機能も有しており、海水環状室54に吹き出
した加圧空気はケーシング部材22と漁網侵入阻止リン
グ50の船内側腕部52との間を通って空気吹出孔55
から船外海水中に放出される。従って、シールリング
1,3に漁網侵入阻止リング50を加えた3段階で海水
が封止されることになり、シール装置30の信頼性が一
層高められる。また、上記の後部船尾管シール装置にお
いて、シールリング1,3に加えてシールリング4も海
水を封止する方向に向けた構造とし、船尾管軸受室34
の潤滑油の圧力を第2環状室32の加圧空気の圧力より
も低圧として使用することができる。
【0007】
【発明の効果】本発明の後部船尾管シール装置は、船尾
管用のシール装置として必要な機能を損なうことなく、
海水を封止する2本のシールリングを隣接して2段階に
配置したので、最も信頼性が要求される海水の封止効果
を格段に高めると共に、船尾管潤滑油を封止するシール
リングを1本配置した構造であるので、従来の船尾管シ
ール装置と比べて構造を簡素化することができる効果が
ある。また、これに伴って配管系統も大幅に簡素化さ
れ、配管工事の節減に寄与することができる。さらに、
液封機能を有する漁網侵入阻止リングを装着することに
よって、シールリングが保護されるばかりではなく、海
水が3段階で封止されることにもなり、シール装置の信
頼性を一層増すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の後部船尾管シール装置の第1実施例を
示す半裁断面図である。
【図2】本発明の後部船尾管シール装置における配管系
統の第1実施例である。
【図3】本発明の後部船尾管シール装置における配管系
統の第2実施例である。
【図4】本発明の後部船尾管シール装置の第2実施例を
示す半裁断面図である。
【図5】従来の後部船尾管シール装置を示す半裁断面図
である。
【図6】従来の後部船尾管シール装置における配管系統
である。
【符号の説明】
1,2,3,4 シールリング 7 加圧空気送給管 8 圧力空気タンク 9 定流量式圧力制御弁ユニット 10 プロペラ軸ライナー 11 流体排出管 12 ドレンタンク 13 空気抜管 14 ニードル弁 15 加圧油循環管 16 油ポンプ 17 油溜りタンク 18 空気連絡管 19 ブースターリレー 20 空気分岐管 22 ハウジング部材 24 連通孔 25 管継手 30 シール装置 31 第1環状室 32 第2環状室 33 第3環状室 34 船尾管軸受室 40 船体船尾部材 41 船尾管軸受 42 ヘッドタンク 50 漁網侵入阻止リング 51 船外側腕部 52 船内側腕部 53 ガータースプリング 54 海水環状室 55 空気吹出孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船舶の船尾管の船外側に取り付けられる
    後部船尾管シール装置において、ゴムまたは高分子材料
    による弾性体シールリングを船尾側にて海水を封止する
    方向に2本隣接し、また、船首側にて船尾管潤滑油を封
    止する方向に1本として合計3本配置し、2本のシール
    リングによって構成され船尾管軸受室に隣接する空間
    に、定流量式圧力制御弁ユニットを介した加圧空気送給
    管、及び、流体排出管を導設することを特徴とする船尾
    管シール装置。
  2. 【請求項2】 定流量式圧力制御弁ユニットを介して船
    尾管軸受室に隣接する空間に導設される加圧空気送給管
    から配管を分岐して加圧式の油溜りタンクに導き、この
    分岐配管の途中に加圧空気の圧力を調整する圧力調整弁
    を設けたことを特徴とする請求項1に記載の船尾管シー
    ル装置。
  3. 【請求項3】 最後部シールリングのプロペラ側にプロ
    ペラ軸ライナーと共に回転する漁網侵入阻止リングを設
    け、この漁網侵入阻止リングが液封機能を有することを
    特徴とする請求項1または2に記載の船尾管シール装
    置。
  4. 【請求項4】 3本のゴムまたは高分子材料による弾性
    体シールリングが、いずれも海水を封止する方向に向い
    ていることを特徴とする請求項1,2または3に記載の
    船尾管シール装置。
JP6072399A 1994-03-04 1994-03-04 船尾管シール装置 Pending JPH07242197A (ja)

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Legal Events

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Effective date: 20040518

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