JPH07242248A - ラベル装着包装体 - Google Patents
ラベル装着包装体Info
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- JPH07242248A JPH07242248A JP3390994A JP3390994A JPH07242248A JP H07242248 A JPH07242248 A JP H07242248A JP 3390994 A JP3390994 A JP 3390994A JP 3390994 A JP3390994 A JP 3390994A JP H07242248 A JPH07242248 A JP H07242248A
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- Japan
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- label
- heat
- container
- shrinkable film
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Links
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 薬品等の容器に添付された能書等を確実に保
管でき、さらに箱詰めする必要のないラベル装着包装体
を提供することを目的とする。 【構成】 容器本体4 の外周面に、収納部5 と開口部6
を有するラベル2 が貼着され、且つ該ラベル2 の開口部
6 を被覆するように設けられた熱収縮フィルム3によっ
て容器本体4 が包装されてなることを特徴とする。
管でき、さらに箱詰めする必要のないラベル装着包装体
を提供することを目的とする。 【構成】 容器本体4 の外周面に、収納部5 と開口部6
を有するラベル2 が貼着され、且つ該ラベル2 の開口部
6 を被覆するように設けられた熱収縮フィルム3によっ
て容器本体4 が包装されてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば瓶等の容器に貼
着されるラベル、特に能書やサンプル等を収納可能な収
納部を有するラベル装着包装体に関する。
着されるラベル、特に能書やサンプル等を収納可能な収
納部を有するラベル装着包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、薬品等を収納した容器は、図9に
示すように容器21を衝撃から保護するために、紙製等の
箱23にその薬品等の納品書、サンプル又は能書23等と共
に箱詰めされて、流通されるのが一般的であった。
示すように容器21を衝撃から保護するために、紙製等の
箱23にその薬品等の納品書、サンプル又は能書23等と共
に箱詰めされて、流通されるのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように容
器21を能書等23と共に箱詰めした場合には、箱22から容
器21を取り出した場合に、薬品の容器21と能書23等が別
々であるため、その能書23等の保管が困難で、さらには
能書23等のみを紛失するおそれも生じていた。
器21を能書等23と共に箱詰めした場合には、箱22から容
器21を取り出した場合に、薬品の容器21と能書23等が別
々であるため、その能書23等の保管が困難で、さらには
能書23等のみを紛失するおそれも生じていた。
【0004】また、上記のように容器21を箱詰めした場
合には、保管時や運搬時等にかさばるため広いスペース
が必要であり、またその保管等のためのコストもかかる
ため、何種類もの薬品を大量に保管等することが困難で
あるという問題点も生じていた。
合には、保管時や運搬時等にかさばるため広いスペース
が必要であり、またその保管等のためのコストもかかる
ため、何種類もの薬品を大量に保管等することが困難で
あるという問題点も生じていた。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、薬品等の容器に添付された能書等
を確実に保管でき、さらに箱詰めする必要のないラベル
装着包装体を提供することを課題とする。
めになされたもので、薬品等の容器に添付された能書等
を確実に保管でき、さらに箱詰めする必要のないラベル
装着包装体を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が、このような課
題を解決するためになされた手段としては、容器本体4
の外周面に、収納部5 と開口部6 を有するラベル2 が貼
着され、且つ該ラベル2 の開口部6 を被覆するように設
けられた熱収縮フィルム3 によって容器本体4が包装さ
れてなることにある。
題を解決するためになされた手段としては、容器本体4
の外周面に、収納部5 と開口部6 を有するラベル2 が貼
着され、且つ該ラベル2 の開口部6 を被覆するように設
けられた熱収縮フィルム3 によって容器本体4が包装さ
れてなることにある。
【0007】また、他の手段としては、容器本体4 が熱
収縮フィルムからなるフィルム10によって包装され、該
フィルム10外面に収納部5 と開口部6 を有するラベル2
が貼着され、該ラベル2 の開口部6 を被覆するように熱
収縮フィルム3 によって容器本体4 が包装されてなるこ
とにある。
収縮フィルムからなるフィルム10によって包装され、該
フィルム10外面に収納部5 と開口部6 を有するラベル2
が貼着され、該ラベル2 の開口部6 を被覆するように熱
収縮フィルム3 によって容器本体4 が包装されてなるこ
とにある。
【0008】
【作用】すなわち、上記のように収納部5 を有するラベ
ル2 が装着されている容器の包装体1 であるため、該ラ
ベル2 の収納部5 に能書、サンプル等任意の収納物9 が
収納でき、その能書等の収納物9 を容器と一体的に保管
することができ、紛失することがない。
ル2 が装着されている容器の包装体1 であるため、該ラ
ベル2 の収納部5 に能書、サンプル等任意の収納物9 が
収納でき、その能書等の収納物9 を容器と一体的に保管
することができ、紛失することがない。
【0009】また、前記のように容器が、収納物9 を収
納したラベル2 の外面をさらに熱収縮フィルム3 でラベ
ル2 の開口部を被覆しシュリンク包装されてなるため
に、収納物9 を密封しておくことができ、より確実に保
管できる。
納したラベル2 の外面をさらに熱収縮フィルム3 でラベ
ル2 の開口部を被覆しシュリンク包装されてなるため
に、収納物9 を密封しておくことができ、より確実に保
管できる。
【0010】さらに、熱収縮フィルム3 によってキャッ
プ8 と容器本体4 を一体的に包装した場合には、キャッ
プ8 の封緘も同時に行えるため、キャップ8 を不用意に
容器本体4 から取り去られることがない。
プ8 と容器本体4 を一体的に包装した場合には、キャッ
プ8 の封緘も同時に行えるため、キャップ8 を不用意に
容器本体4 から取り去られることがない。
【0011】また、前記ラベル2 が装着される容器を熱
収縮性のフィルム10によってシュリンク包装して、該フ
ィルム10の外面にラベル2 を装着した場合には、容器を
フィルム10によって衝撃から保護することができる。
収縮性のフィルム10によってシュリンク包装して、該フ
ィルム10の外面にラベル2 を装着した場合には、容器を
フィルム10によって衝撃から保護することができる。
【0012】さらに、前記熱収縮フィルム3 に開封手段
18を形成した場合には、容易に熱収縮フィルム3 を取り
去ることができ、容器を簡易に開封することができる。
18を形成した場合には、容易に熱収縮フィルム3 を取り
去ることができ、容器を簡易に開封することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に従っ
て説明する。
て説明する。
【0014】図1乃至図3において、1は、薬品等が収
納された合成樹脂製等の容器6と、該容器6の外面側に
装着されたラベル2と、容器6をラベル2の外面から熱
収縮することによって被覆する熱収縮フィルム3からな
る包装体である。
納された合成樹脂製等の容器6と、該容器6の外面側に
装着されたラベル2と、容器6をラベル2の外面から熱
収縮することによって被覆する熱収縮フィルム3からな
る包装体である。
【0015】ラベル2は、図4に示すように、紙製の基
材12と表面に任意の印刷が施された外装材11とが、開口
部を有するように三辺の端部を接着剤によって接着さ
れ、且つ該基材12と外装材11の間には収納部5が形成さ
れている。さらに、ラベル2の基材12の裏面には粘着剤
13が塗布され、該粘着剤13の上面に剥離可能に剥離紙15
が貼着されてラベル体17が構成されている。
材12と表面に任意の印刷が施された外装材11とが、開口
部を有するように三辺の端部を接着剤によって接着さ
れ、且つ該基材12と外装材11の間には収納部5が形成さ
れている。さらに、ラベル2の基材12の裏面には粘着剤
13が塗布され、該粘着剤13の上面に剥離可能に剥離紙15
が貼着されてラベル体17が構成されている。
【0016】また容器6は、容器本体4と、該容器本体
4の上部に成形された開口部を密封すべく着脱自在に取
付けられたキャップ8から構成される。
4の上部に成形された開口部を密封すべく着脱自在に取
付けられたキャップ8から構成される。
【0017】上述した構成からなるラベル体17は、前記
剥離紙15を剥離し、図3に示すように粘着剤13を介し
て、前記開口部16が容器6の上方に向くように容器本体
4に接着される。
剥離紙15を剥離し、図3に示すように粘着剤13を介し
て、前記開口部16が容器6の上方に向くように容器本体
4に接着される。
【0018】この容器6に装着されたラベル2の収納部
5内に能書やサンプル等の収納物9が適宜収納される。
5内に能書やサンプル等の収納物9が適宜収納される。
【0019】また、前記熱収縮フィルム3はポリプロピ
レン等からなる公知の熱収縮性を有するフィルムであ
り、この熱収縮フィルム3は前記キャップ8の上面の外
周面から容器本体4の底部の外周面に亘って装着された
後、熱収縮処理されて容器6全体に密着装着されてい
る。
レン等からなる公知の熱収縮性を有するフィルムであ
り、この熱収縮フィルム3は前記キャップ8の上面の外
周面から容器本体4の底部の外周面に亘って装着された
後、熱収縮処理されて容器6全体に密着装着されてい
る。
【0020】この熱収縮フィルム3には開封手段とし
て、熱収縮フィルム3の上端から下端に亘って平行に2
条のミシン目18が形成されている。
て、熱収縮フィルム3の上端から下端に亘って平行に2
条のミシン目18が形成されている。
【0021】次に、このような構成からなる包装体1を
使用する場合について説明する。
使用する場合について説明する。
【0022】まず、前記熱収縮フィルム3に形成された
ミシン目18を破り、熱収縮フィルム3の全長を破断し
て、除去して開封する。
ミシン目18を破り、熱収縮フィルム3の全長を破断し
て、除去して開封する。
【0023】このように熱収縮フィルム3を除去した後
に、ラベル2に収納された能書等を必要に応じて取り出
し、注意書きを読む等して使用することができる。ま
た、この能書等を使用した後に再びラベル2の収納部5
に収納し、保管することができるのである。
に、ラベル2に収納された能書等を必要に応じて取り出
し、注意書きを読む等して使用することができる。ま
た、この能書等を使用した後に再びラベル2の収納部5
に収納し、保管することができるのである。
【0024】また、図5及び図6は他の実施例を表し、
同図の包装体1は、容器本体4の外面に熱収縮性を有す
る内側のフィルム10がシュリンク包装され、該フィルム
10の外面に上述したようなラベル2が貼着され、さらに
外側の熱収縮フィルム3によって容器本体4の首部周縁
から容器本体4の外周面の半ば程度に亘って装着される
ことによって、ラベル2の開口部周縁部が被覆されてい
る。
同図の包装体1は、容器本体4の外面に熱収縮性を有す
る内側のフィルム10がシュリンク包装され、該フィルム
10の外面に上述したようなラベル2が貼着され、さらに
外側の熱収縮フィルム3によって容器本体4の首部周縁
から容器本体4の外周面の半ば程度に亘って装着される
ことによって、ラベル2の開口部周縁部が被覆されてい
る。
【0025】このような、フィルム10の外面にラベル2
を装着する場合には、あらかじめフィルム10にラベル2
を貼着してから、容器本体4に筒状に形成されたフィル
ム10を装着する。また、収納部5は、フィルム10に外装
材11が直接接着されることによって形成されている。
を装着する場合には、あらかじめフィルム10にラベル2
を貼着してから、容器本体4に筒状に形成されたフィル
ム10を装着する。また、収納部5は、フィルム10に外装
材11が直接接着されることによって形成されている。
【0026】尚、上記実施例及び他実施例では、容器本
体4にラベル2を取り付ける場合には、ラベル2の基材
12に粘着剤13を塗布して接着したが、粘着剤13に代えて
感熱接着を用いてもよく、また例えば図7(イ) に示す
ように、直接容器本体4に外装材11の三辺を接着して収
納部5を形成したラベルでもよく、さらには、図7
(ロ) のように熱収縮性のフィルム等の両端部2a,2b を
重合させて筒状に形成し、外側の一端部2aと内側の他端
部2bとの間に収納部5を形成すべくたるみをつけながら
接着剤19a,19b を介して接着し、ラベルを容器本体4に
装着し、熱収縮させてラベルの両端部2a,2b 間に収納部
5を形成するラベルでもよい。また、自己伸縮性を有す
るフィルムを使用して同様に重合部に収納部を形成した
ラベルでもよい。
体4にラベル2を取り付ける場合には、ラベル2の基材
12に粘着剤13を塗布して接着したが、粘着剤13に代えて
感熱接着を用いてもよく、また例えば図7(イ) に示す
ように、直接容器本体4に外装材11の三辺を接着して収
納部5を形成したラベルでもよく、さらには、図7
(ロ) のように熱収縮性のフィルム等の両端部2a,2b を
重合させて筒状に形成し、外側の一端部2aと内側の他端
部2bとの間に収納部5を形成すべくたるみをつけながら
接着剤19a,19b を介して接着し、ラベルを容器本体4に
装着し、熱収縮させてラベルの両端部2a,2b 間に収納部
5を形成するラベルでもよい。また、自己伸縮性を有す
るフィルムを使用して同様に重合部に収納部を形成した
ラベルでもよい。
【0027】さらに、上記実施例では、熱収縮フィルム
3によって、キャップ8の上面から容器本体4の底部ま
で容器本体4全体に亘って被覆し、また他実施例では熱
収縮フィルム3によって容器本体4の外周面の半ば程度
まで被覆され、キャップ8が被覆されていない包装体1
を示したが、要は、ラベル2の開口部5周辺が熱収縮フ
ィルム3によって被覆されていれば、上述のような不用
意に収納部5に収納された能書等が取り去られることが
ない等の効果を奏するのである。
3によって、キャップ8の上面から容器本体4の底部ま
で容器本体4全体に亘って被覆し、また他実施例では熱
収縮フィルム3によって容器本体4の外周面の半ば程度
まで被覆され、キャップ8が被覆されていない包装体1
を示したが、要は、ラベル2の開口部5周辺が熱収縮フ
ィルム3によって被覆されていれば、上述のような不用
意に収納部5に収納された能書等が取り去られることが
ない等の効果を奏するのである。
【0028】また、上記実施例ではラベル2の基材12と
外装材11三辺の端部が接着され、開口部6は上方に開口
された状態であるが、例えば、図8に示すように、ラベ
ル2の基材12と外装材11との四辺を接着し、ミシン目20
等の開口手段をラベル2の外装材に形成し、該ミシン目
20を破断することによって開口部6を形成し、収納物9
をとりだすような構成からなるラベル2でもよく、ラベ
ル2の形状等は上記実施例に限定されない。要は、収納
部5と開口部6を有し、該収納部5に収納物9が収納で
きるラベル2であればよいのである。
外装材11三辺の端部が接着され、開口部6は上方に開口
された状態であるが、例えば、図8に示すように、ラベ
ル2の基材12と外装材11との四辺を接着し、ミシン目20
等の開口手段をラベル2の外装材に形成し、該ミシン目
20を破断することによって開口部6を形成し、収納物9
をとりだすような構成からなるラベル2でもよく、ラベ
ル2の形状等は上記実施例に限定されない。要は、収納
部5と開口部6を有し、該収納部5に収納物9が収納で
きるラベル2であればよいのである。
【0029】また、上記実施例では合成樹脂製の容器6
を使用したが、本発明の包装体にはこの他、ガラス製の
瓶や缶等どのような容器でも使用することができる。
を使用したが、本発明の包装体にはこの他、ガラス製の
瓶や缶等どのような容器でも使用することができる。
【0030】さらに、上記実施例では熱収縮フィルム3
としてポリプロピレンからなる熱収縮性フィルムを使用
したが、熱収縮フィルム3の材質はこれに限定されるも
のではなく、この他公知の熱収縮性フィルムであればど
のようなフィルムでも使用できる。例えばこの熱収縮フ
ィルムとして紫外線カット性又は遮光性フィルムを使用
した場合には、光から容器内を保護することができる。
としてポリプロピレンからなる熱収縮性フィルムを使用
したが、熱収縮フィルム3の材質はこれに限定されるも
のではなく、この他公知の熱収縮性フィルムであればど
のようなフィルムでも使用できる。例えばこの熱収縮フ
ィルムとして紫外線カット性又は遮光性フィルムを使用
した場合には、光から容器内を保護することができる。
【0031】さらに、ラベルの基材12や外装材11の材質
も上記実施例のように紙に限定されることはなく、この
他合成樹脂製のフィルム等なんでもよい。また、ラベル
の外装材に施された印刷も条件ではなく、印刷や蒸着、
または印刷と蒸着の組み合わせたもの等どのようなもの
でもよく、さらには印刷がなくてもよいのである。
も上記実施例のように紙に限定されることはなく、この
他合成樹脂製のフィルム等なんでもよい。また、ラベル
の外装材に施された印刷も条件ではなく、印刷や蒸着、
または印刷と蒸着の組み合わせたもの等どのようなもの
でもよく、さらには印刷がなくてもよいのである。
【0032】また、上記実施例では熱収縮フィルム3に
開封手段としてミシン目を形成したが、この他、開封手
段としては熱収縮フィルム3上端部に切欠きを形成した
り、熱収縮フィルム3内面側に開封用のテープを設ける
こともでき、その開封手段は上記実施例に限定されな
い。
開封手段としてミシン目を形成したが、この他、開封手
段としては熱収縮フィルム3上端部に切欠きを形成した
り、熱収縮フィルム3内面側に開封用のテープを設ける
こともでき、その開封手段は上記実施例に限定されな
い。
【0033】さらに、容器本体4や熱収縮フィルム3に
も印刷等を設けることも任意である。
も印刷等を設けることも任意である。
【0034】また、外装材11を取り付ける手段も接着剤
14を使用することは条件ではなく、例えばヒートシール
によって取り付けられていてもよい。
14を使用することは条件ではなく、例えばヒートシール
によって取り付けられていてもよい。
【0035】
【発明の効果】叙上のように、本発明のラベル装着包装
体は、ラベルに収納部を設けたため、能書、サンプル等
を容器に装着されたラベルの収納部内に収納することが
できる。そのため、能書等を容器と一緒に保管すること
ができ、能書等を紛失したり、能書等と容器が別々にな
ったりするおそれがなく、従来のごとく箱詰めしなくて
も能書等の保管が確実にできるという効果が得られる。
また、箱詰めしていないため、かさばることがなく、保
管や運搬時にスペースをとらないので、その保管等にか
かるコストが安いという効果もある。
体は、ラベルに収納部を設けたため、能書、サンプル等
を容器に装着されたラベルの収納部内に収納することが
できる。そのため、能書等を容器と一緒に保管すること
ができ、能書等を紛失したり、能書等と容器が別々にな
ったりするおそれがなく、従来のごとく箱詰めしなくて
も能書等の保管が確実にできるという効果が得られる。
また、箱詰めしていないため、かさばることがなく、保
管や運搬時にスペースをとらないので、その保管等にか
かるコストが安いという効果もある。
【0036】また、収納物を収納したラベルの開口部を
熱収縮フィルムに被覆されているため、開封前には不用
意に収納物が容器から脱落したり、取り去られることは
なく、さらに、ラベルや収納物のほこりや汚れ付着防止
の効果も得られる。
熱収縮フィルムに被覆されているため、開封前には不用
意に収納物が容器から脱落したり、取り去られることは
なく、さらに、ラベルや収納物のほこりや汚れ付着防止
の効果も得られる。
【0037】さらに、熱収縮フィルムで容器のキャップ
まで被覆した場合には、ラベルを被覆すると同時に、キ
ャップをも封緘することができ、包装体の密封性を保つ
ことができるという効果も得られる。
まで被覆した場合には、ラベルを被覆すると同時に、キ
ャップをも封緘することができ、包装体の密封性を保つ
ことができるという効果も得られる。
【0038】また、熱収縮性を有するフィルムによって
容器が被覆され、且つ該フィルムの外面に上述のラベル
が装着された場合には、容器本体がフィルムによって被
覆されているため、容器を外的な衝撃から保護すること
ができ、特に容器がガラス製等の破損し易い容器であっ
た場合には顕著な効果が得られ、さらにガラス等が万一
割れた場合にも破片が飛び散ることが防止できる。その
ため、個々の包装体を、従来のごとく箱詰めする必要が
なく、経済的であり、さらには保管スペースも少なくて
よいという効果も得られるのである。
容器が被覆され、且つ該フィルムの外面に上述のラベル
が装着された場合には、容器本体がフィルムによって被
覆されているため、容器を外的な衝撃から保護すること
ができ、特に容器がガラス製等の破損し易い容器であっ
た場合には顕著な効果が得られ、さらにガラス等が万一
割れた場合にも破片が飛び散ることが防止できる。その
ため、個々の包装体を、従来のごとく箱詰めする必要が
なく、経済的であり、さらには保管スペースも少なくて
よいという効果も得られるのである。
【0039】さらに、熱収縮フィルムに開封手段を設け
た場合には、開封が容易にできる包装体が得られるとい
う効果もある。
た場合には、開封が容易にできる包装体が得られるとい
う効果もある。
【図1】本発明に係る一実施例の包装体の正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1のB−B線拡大断面図。
【図4】ラベルの拡大断面図。
【図5】他実施例の包装体の正面図。
【図6】図5C−C線断面図。
【図7】(イ)は他実施例のラベルを装着した状態を示
す要部拡大断面図、(ロ)は他実施例のラベルを装着し
た状態を示す要部拡大断面図。
す要部拡大断面図、(ロ)は他実施例のラベルを装着し
た状態を示す要部拡大断面図。
【図8】他実施例の包装体のラベルを開口している状態
を示す正面図。
を示す正面図。
【図9】従来の容器が箱詰めされた状態を示す斜視図。
1 包装体 2 ラベル 3 熱収縮フィルム 4 容器本体 5 収納部 6 開口部
Claims (4)
- 【請求項1】 容器本体(4) の外周面に、収納部(5) と
開口部(6) を有するラベル(2) が貼着され、且つ該ラベ
ル(2) の開口部(6) を被覆するように設けられた熱収縮
フィルム(3) によって容器本体(4) が包装されてなるこ
とを特徴とするラベル装着包装体。 - 【請求項2】 容器本体(4) にキャップ(8) が取り付け
られ、前記熱収縮フィルム(3) が容器本体(4) からキャ
ップ(8) に亘って被覆してなることを特徴とする請求項
1記載のラベル装着包装体。 - 【請求項3】 容器本体(4) が熱収縮フィルムからなる
フィルム(10)によって包装され、該フィルム(10)外面に
収納部(5) と開口部(6) を有するラベル(2) が貼着さ
れ、該ラベル(2) の開口部(6) を被覆するように熱収縮
フィルム(3) によって容器本体(4) が包装されてなるこ
とを特徴とするラベル装着包装体。 - 【請求項4】 前記熱収縮フィルム(3) に開封手段(18)
が形成されてなることを特徴とする請求項1乃至請求項
3いずれかに記載のラベル装着包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390994A JPH07242248A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | ラベル装着包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390994A JPH07242248A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | ラベル装着包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07242248A true JPH07242248A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12399650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3390994A Pending JPH07242248A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | ラベル装着包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07242248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216970A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Fuji Seal International Inc | 包装体、及びその製造方法 |
| WO2009052306A3 (en) * | 2007-10-19 | 2009-06-25 | John P Regas | Systems and methods for an informational attachment on a container |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP3390994A patent/JPH07242248A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007216970A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Fuji Seal International Inc | 包装体、及びその製造方法 |
| WO2009052306A3 (en) * | 2007-10-19 | 2009-06-25 | John P Regas | Systems and methods for an informational attachment on a container |
| US8065827B2 (en) | 2007-10-19 | 2011-11-29 | Regas John P | Systems and methods for an informational attachment on a container |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |