JPH0724230Y2 - 食品の溝切り装置 - Google Patents

食品の溝切り装置

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JPH0724230Y2
JPH0724230Y2 JP1989017196U JP1719689U JPH0724230Y2 JP H0724230 Y2 JPH0724230 Y2 JP H0724230Y2 JP 1989017196 U JP1989017196 U JP 1989017196U JP 1719689 U JP1719689 U JP 1719689U JP H0724230 Y2 JPH0724230 Y2 JP H0724230Y2
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JP
Japan
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food
plate
skewer
pusher
parallel
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JP1989017196U
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Inventor
千香子 保芦
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有限会社松兵衛
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、例えばこんにゃく、魚肉練製品などの食品に
平行な多数の切り溝を設けてバラケ感のある良好な食感
が得られるようにした食品の溝切り装置に関する。
「従来の技術」 近年、こんにゃく、魚肉練製品などの食品に切り溝を設
けて食感を改善した製品が種々提案され市販されてい
る。例えば、かまぼこを繊維状に切断し、これを束ねて
形成したカニ足かまぼこがよく知られている。
また、本考案者も、外周に平行な切り溝を設けることに
より、食べたときにばらけ感が得られるようにしたこん
にゃくや、魚肉練製品を既に提案している(実開昭61-1
97893号、実開昭62-7892号参照)。
この一例として、例えば第3図及び第4図に示すような
こんにゃくが挙げられる。
このこんにゃく11は、第3図に示すように、全体として
細長い直方体をなし、一対の対向する面から長手方向に
対して直交する平行な多数の切り溝12が形成されてい
る。対向する面に形成された切り溝12は、互いに対応し
て配置されており、これらの切り溝12によって、多数の
薄片部13が形成されている。薄片部13は、中間の切り残
し部分15によって連結されている。このこんにゃく11
は、食べたときに薄片部13がばらけて良好な食感が得ら
れる。
第4図は、このこんにゃく11の長手方向中心部に串14を
刺してねじったものであり、薄片部13が徐々にずれて螺
旋状にねじれた稜線を形成している。従って、食感ばか
りでなく、外観にも趣向がもたらされた製品となる。
「考案が解決しようとする課題」 ところが、このおうな食品の製造に際して、外周に平行
な切り溝を所定間隔で形成することは、実際には非常に
手間がかかり、商品コストを高めてしまうという問題点
があった。
本考案の目的は、上記のような溝付きの食品を作業性よ
く容易に製造できるようにした食品の溝切り装置を提供
することにある。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するため、本考案による食品の溝切り装
置は、板状食品を所定経路に沿って順次送り出す供給手
段と、板状食品の移動方向に対して直交し、かつ、板状
食品の移動経路を挟んで対向配置された一対の回転軸
に、それぞれ多数の回転刃を所定間隔で取付けてなり、
これらの回転刃が板状食品の移動方向に回転する溝切り
手段と、溝切りされた板状食品を所定の幅に切断して複
数の直方体にする切断手段と、直方体をなす食品の中心
部に串をそれぞれ挿入する串刺し手段とを備えているこ
とを特徴とする。
本考案の好ましい態様においては、前記供給手段は、板
状食品を複数枚上下に重ねて収容するホッパと、このホ
ッパの下端から板状食品を順次押し出すプッシャとから
なる。
また、前記溝切り手段は、回転軸方向における回転刃の
間隔が2〜8mmとされ、対向する回転刃の刃先間隔が3
〜10mmとされている。
更に、前記切断手段は、溝切りされた板状食品の移動経
路下面に設けられた複数の平行刃と、板状食品がこの平
行刃に載ったとき下方に押圧して落し込むプッシャとか
らなる。
更にまた、前記串刺し手段は、所定間隔で平行に形成さ
れた複数のV溝を上面に有する串ガイドと、この串ガイ
ドのV溝に載置された串を押し出すプッシャとからな
る。
「作用」 本考案の溝切り装置によれば、板状食品の移動方向に対
して直交し、かつ、板状食品の移動経路を挟んで対向配
置された一対の回転軸にそれぞれ多数の回転刃を所定間
隔で取付け、回転刃を板状食品の移動方向に回転させつ
つ、板状食品の両面に切り溝を形成するようにしたの
で、多数の平行な切り溝を所定の間隔及び深さで作業性
よく形成することができる。
この場合、回転刃は、板状食品の移動方向に回転してい
るので、板状食品の一部が回転刃に押し込まれると、後
は切断抵抗によってそのまま前方に押し出される。この
ことにより、次のような種々の利点がもたらされる。
すなわち、板状食品を例えばプッシャによって最後まで
押し出そうとした場合には、対向する回転刃の刃先間隔
が狭いとプッシャが回転刃に接触する虞れがあり、対向
する回転刃の刃先間隔を狭めることができない。従っ
て、対向する切り溝の切り残し長さを短くすることがで
きず、切り溝の効果を高めることができない。ところ
が、本考案においては、板状食品の一部が回転刃に押し
込まれると、後は切断抵抗によってそのまま前方に押し
出されるので、プッシャ等によって板状食品を最後まで
押し出す必要がなく、対向する回転刃の刃先間隔を狭め
ることができる。
また、こんにゃく、魚肉練製品などの食品に切り溝を設
けて食感を改善する場合、切り溝の間隔は狭いほどばら
け感が向上し、食感改善効果が高められる傾向がある。
このため、板状食品は、非常に狭い間隔で多数配列され
た回転刃によって切断されることが必要とされ、切断時
に回転刃の切断抵抗によって歪みが生じやすくなる。こ
の理由から、板状食品をプッシャ等で強制的に押して切
断する場合には、食品が回転刃の間で歪んでしまい、平
行な切り溝を所定間隔で正確に形成することが極めて困
難である。本考案においては、プッシャ等を用いること
なく回転刃の切断抵抗で自然に押し出されるようにした
ので、切断時における食品の歪みが生じにくくなり、整
然と平行に配列された切り溝を形成することができる。
更に、上記のように溝切りされた板状食品を、切断手段
によって所定の幅で切断して直方体にし、更に、串刺し
手段によってそれぞれの直方体の中心部に串を挿入して
串付きの食品とすることができる。このように、板状食
品の両面に切り溝を形成した後、個々の直方体に切断す
るようにしたので、個々の直方体に形成されたものを溝
切りするよりは作業能率が向上する。
本考案の好ましい態様において、供給手段が、板状食品
を複数枚上下に重ねて収容するホッパと、このホッパの
下端から板状食品を順次押し出すプッシャとからなる場
合は、板状食品を複数枚積み重ねてホッパにストックし
ておき、これを一枚ずつ順次送り出すことができる。
また、溝切り手段が、回転軸方向における回転刃の間隔
が2〜8mmとされ、対向する回転刃の刃先間隔が3〜10m
mとされている場合は、切り溝の間隔が2〜8mmで、対向
する切り溝の中間部における切り残し長さが3〜10mmの
食品を得ることができ、このような切り溝を有する食品
は、バラケ感に優れた良好な食感を有している。
更に、切断手段が、溝切りされた板状食品の移動経路下
面に設けられた複数の平行刃と、板状食品がこの平行刃
に載ったとき下方に押圧して落し込むプッシャとからな
る場合は、板状食品を平行刃の上面まで移動させ、その
状態でプッシャで下方に押圧することにより、板状食品
に平行刃を食い込ませて所定の幅に切断することができ
る。平行刃に入って切断された食品は、そのまま下方に
落下するか、あるいは一時的に平行刃の間に挟まれて保
持された後、次の板状食品が再び平行刃に入るときに下
方に押し出されて落下する。
更にまた、串刺し手段が、所定間隔で平行に形成された
複数のV溝を上面に有する串ガイドと、この串ガイドの
V溝に載置された串を押し出すプッシャとからなる場合
は、V溝に串を載置しておきプッシャで串を押し出すこ
とにより、串が直方体の食品の中心部に突き刺される。
この場合、V溝の方向は、直方体をなす個々の食品の端
面の中心部に向けられている。なお、この串刺し操作
は、食品が上記の平行刃の間に挟まれて保持されている
状態で行なうことがより好ましい。
「実施例」 第1図及び第2図には、本考案による食品の溝切り装置
の一実施例が示されている。なお、この実施例では、食
品としてこんにゃくを使用した例として説明する。
操作テーブル21上に角筒状のホッパ22が立設されてい
る。ホッパ22の下部前後面には開口22a、22bが形成され
ている。ホッパ22内には、板状のこんにゃく23が上下に
積み重ねられて複数枚ストックされる。操作テーブル21
上のホッパ22の後方には、第1エアシリンダ24が設置さ
れており、第1エアシリンダ24の作動ロッドは、第1プ
ッシャ25を構成している。第1プッシャ25は、ホッパ22
の開口22aに挿入されるようになっている。従って、板
状のこんにゃく23は、第1プッシャ25によってホッパ22
の下端から開口22bを通して1枚ずつ押し出される。以
上の構成によって供給手段Aが構成されている。
ホッパ22の開口22bの前方には、溝切り手段Bが配置さ
れている。溝切り手段Bとしては、こんにゃく23の移動
方向と直交し、かつ、移動経路を挟むように上下に対向
して一対の回転軸31、32が配置されている。これらの回
転軸31、32には、軸方向に所定間隔で多数の円盤形の回
転刃33が取付けられている。この場合、回転刃33の配列
間隔は、2〜8mmとされることが好ましい。また、上方
の回転軸31の回転刃33の下縁部と、下方の回転軸32の回
転刃33の上縁部との間隙aは、3〜10mmとされることが
好ましい。なお、上記間隙aの部分は、板状のこんにゃ
く23の肉厚の中間部分に位置するようにされている。回
転刃33は、第1図中矢印で示すように、こんにゃく23の
移動方向に回転する。また、回転刃33は、外周に鋸刃状
の凹凸などが形成されているものでもよい。
溝切り手段Bの前方は、第2図に示すように、移動方向
変更位置34となっており、回転刃33によって溝切りさ
れ、切断時の摩擦力によって前方に押し出されたこんに
ゃく23は、この移動方向変更位置34に一時停止する。ま
た、移動方向変更位置34に隣接して第2エアシリンダ35
とその作動ロッドに連結された第2プッシャ36とが配置
されており、第2プッシャ36は図中矢印で示すように移
動し、こんにゃく23の移動方向を変更して図中下方の切
断手段Cに向けて押し出す。
切断手段Cは、こんにゃく23の支持下面に取付けられた
複数の平行刃41を有している。これらの平行刃41は、溝
切り方向と直交して所定の間隔で平行に配置されてい
る。平行刃41の上方には、L字状に折曲された支持板42
を介して第3エアシリンダ43が立てて設置されており、
その作動ロッドは支持板42を下方に貫通し、その下端に
板状の第3プッシャ44が取付けられている。第3プッシ
ャ44は、第1図中矢印で示すように昇降動作し、平行刃
41上に載置されたこんにゃく23を押圧して平行刃41に押
し込む。こんにゃく23は、平行刃41により所定幅に切断
され、複数の直方体のこんにゃく23′となる。なお、平
均刃41の下方空間には、シュート45が設けられている。
切断手段Cに隣接して第2図中下方部分には、串刺し手
段Dが配置されている。串刺し手段Dは、上面に平行な
複数のV溝51を有する串ガイド52を備えており、V溝51
は、平行刃41によって直方体状に切断されたそれぞれの
こんにゃく23′の端面中心部に向けてそれぞれ形成され
ている。このV溝51には、図示しない串が、人手あるい
は適当な串供給手段によって一本ずつ載置される。串ガ
イド52には、ガイド棒53、54及び支持板55からなるフレ
ームが連結されており、支持板55に第4エアシリンダ56
が取付けられており、その作動ロッドは、ガイド棒53、
54にガイドされて図中矢印で示すように移動するスライ
ダ57に連結されている。更に、スライダ57には、V溝51
に沿ってそれぞれ伸びる複数の串プッシャ58が取付けら
れている。串プッシャ58は、V溝51に載置された串をこ
んにゃく23′の端面に向けて押し出す。
次に、この溝切り装置によるこんにゃくの製造方法を説
明する。
作業者は、板状のこんにゃく23をホッパ22内に上下に積
み上げて設置する。そして、第1エアシリンダ24が作動
し、第1プッシャ25により最下段のこんにゃく23が開口
22bから前方に押し出される。以後、こんにゃく23は間
欠的に一枚ずつ押し出されることになる。
溝切り手段Bの回転刃33は、第1図中矢印で示すように
回転しており、押し出されたこんにゃく23の上下面に平
行な多数の切り溝を形成する。切り溝の間隔は、回転刃
33の間隔となり、また、上下の切り溝の切り残し長さ
は、上下の回転刃33の刃先間隔aとなる。こんにゃく23
は、回転刃33の切断抵抗によって自動的に前方に押し出
され、移動方向変更位置34に至る。
次に、第2エアシリンダ35が作動し、第2プッシャ36に
よって、こんにゃく23が切断手段Cの平行刃41上に載置
される。この状態で、第3エアシリンダ43が作動し、第
3プッシャ44によってこんにゃく23が平行刃41に押し込
まれる。その結果、こんにゃく23は、平行刃41により所
定の幅で切断され、複数の直方体状のこんにゃく23′と
なる。こんにゃく23′は、平行刃41に挟まれて保持され
る。
このとき、串刺し手段Dの第4エアシリンダ56が作動
し、串プッシャ58が押し出され、串ガイド52のV溝51に
載置された串がそれぞれのこんにゃく23′の端面中央部
に突き刺される。こうして串刺しされたこんにゃく23′
は、次のこんにゃく23が平行刃41に押し込まれるとき
に、平行刃41の下方に押し出され、シュート45に沿って
落下し回収される。
こうして得られたこんにゃくは、両面に多数の平行な切
り溝が形成され、所定の幅に切断されて直方体状をな
し、かつ、中心部に串を刺されたものとなり、第3図及
び第4図に示したようなこんにゃく11となる。
また、上記実施例では、こんにゃく23を溝切り手段Bに
通して上下面に多数の平行な切り溝を形成しているが、
こうして溝切りされたこんにゃく23を方向を変えて再び
溝切り手段Bに通すことにより、上下面に多数の格子状
の切り溝を形成することもできる。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案の食品の溝切り装置によれ
ば、食品の対向する面に多数の平行な切り溝を所定の間
隔及び深さで作業性よく形成することができる。また、
切り溝の間隔が狭い場合にも、整然と平行に配列された
切り溝を形成でき、しかも対向する面からの切り溝の切
り残し長さを短くすることができる。従って、切り溝に
よる食感改善効果の高い食品の製造が可能となる。ま
た、上記のように溝切りされた食品を、所定の幅で切断
して直方体にし、更に、それぞれの直方体の中心部に串
を挿入して串付きの食品とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による溝切り装置の一実施例を示す正面
断面図、第2図は同装置の平面図、第3図は対向する面
を溝切りされた食品の一例を示す斜視図、第4図は同食
品に串を刺してねじった状態を示す斜視図である。 図中、21は操作テーブル、22はホッパ、23は板状のこん
にゃく、23′は直方体状のこんにゃく、24は第1エアシ
リンダ、25は第1プッシャ、31、32は回転軸、33は回転
刃、41は平行刃、43は第3エアシリンダ、44は第3プッ
シャ、51はV溝、52は串ガイド、56は第4エアシリン
ダ、57はスライダ、58は串プッシャ、Aは供給手段、B
は溝切り手段、Cは切断手段、Dは串刺し手段である。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】板状食品を所定経路に沿って順次送り出す
    供給手段と、板状食品の移動方向に対して直交し、か
    つ、板状食品の移動経路を挟んで対向配置された一対の
    回転軸に、それぞれ多数の回転刃を所定間隔で取付けて
    なり、これらの回転刃が板状食品の移動方向に回転する
    溝切り手段と、溝切りされた板状食品を所定の幅に切断
    して複数の直方体にする切断手段と、直方体をなす食品
    の中心部に串をそれぞれ挿入する串刺し手段とを備えて
    いることを特徴とする食品の溝切り装置。
  2. 【請求項2】前記供給手段は、板状食品を複数枚上下に
    重ねて収容するホッパと、このホッパの下端から板状食
    品を順次押し出すプッシャとからなる請求項1記載の食
    品の溝切り装置。
  3. 【請求項3】前記溝切り手段は、回転軸方向における回
    転刃の間隔が2〜8mmとされ、対向する回転刃の刃先間
    隔が3〜10mmとされている請求項1又は2記載の食品の
    溝切り装置。
  4. 【請求項4】前記切断手段は、溝切りされた板状食品の
    移動経路下面に設けられた複数の平行刃と、板状食品が
    この平行刃に載ったとき下方に押圧して落し込むプッシ
    ャとからなる請求項1〜3のいずれか1つに記載の食品
    の溝切り装置。
  5. 【請求項5】前記串刺し手段は、所定間隔で平行に形成
    された複数のV溝を上面に有する串ガイドと、この串ガ
    イドのV溝に載置された串を押し出すプッシャとからな
    る請求項1〜4のいずれか1つに記載の食品の溝切り装
    置。
JP1989017196U 1989-02-16 1989-02-16 食品の溝切り装置 Expired - Lifetime JPH0724230Y2 (ja)

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JP1989017196U JPH0724230Y2 (ja) 1989-02-16 1989-02-16 食品の溝切り装置

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JP1989017196U JPH0724230Y2 (ja) 1989-02-16 1989-02-16 食品の溝切り装置

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JPH02107492U JPH02107492U (ja) 1990-08-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5231347Y2 (ja) * 1974-02-18 1977-07-16

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JPH02107492U (ja) 1990-08-27

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