JPH0724286A - 撹拌装置 - Google Patents

撹拌装置

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JPH0724286A
JPH0724286A JP5166976A JP16697693A JPH0724286A JP H0724286 A JPH0724286 A JP H0724286A JP 5166976 A JP5166976 A JP 5166976A JP 16697693 A JP16697693 A JP 16697693A JP H0724286 A JPH0724286 A JP H0724286A
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JP
Japan
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liquid
air
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pulsation wave
air pulsation
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Application number
JP5166976A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Morimoto
清 森本
Hiroichi Yoshimoto
博一 吉本
Yoshika Sanada
芳香 真田
Sadakazu Miwa
禎弌 三輪
Koji Tada
浩司 多田
Masaaki Nosaka
雅昭 野坂
Yoshinobu Takino
孔延 滝野
Kazuhide Murata
和栄 村田
Osamu Matsui
治 松井
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Matsui Mfg Co Ltd
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Matsui Mfg Co Ltd
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収容槽に複雑な駆動機構部を組付けるような
必要がなく、装置全体の構造の簡素化、小型化が図れ、
しかも撹拌対象となる液体を適切且つ能率良く撹拌する
ことができる撹拌装置を提供する。 【構成】 収容槽1内に収容された撹拌対象となる液体
Aに対して正圧の空気脈動波を送波する空気脈動波発生
装置2を具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複数種類の薬液
の混合、或いは薬液中に粉粒状等の薬剤を混合させる
等、所望の液体を撹拌させる用途に適用される撹拌装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の撹拌装置としては、撹拌
対象となる液体を収容するための収容槽内に平板状等の
撹拌翼(インペラ)を設けて、この撹拌翼をモータ等に
よって駆動回転させることにより、収容槽内の液体を撹
拌させるようにしたものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、収容槽内に撹拌翼を駆動回転自在な状態
支持させて取付ける必要があるために、装置全体の機械
的構造が複雑となり、その製作費用が高価となってい
た。更に、従来では、撹拌翼を回転自在に支持する支持
機構や、撹拌翼に回転力を付与する駆動機構部等の各部
を収容槽に対して一体的に組付ける必要がある。従っ
て、収容槽全体が大型化する他、それら全体の重量も嵩
み、その設置や各部のメンテナンス等の様々な取扱い面
で不便となっていた。
【0004】また、重要な問題点として、従来では、液
体に粉粒体を混合させるような用途に使用する場合に
は、収容槽内のコーナー部等の撹拌翼が届かない位置に
沈澱した粉粒体が凝集されてしまうといった現象が発生
していた。これでは、液体と粉粒体との混合が適切に行
えず、この点でも改良の余地があった。更に、撹拌対象
の液体の種類によっては、撹拌される液体から気泡が発
生するような場合があるが、従来のものでは、この気泡
の原因となる空気を積極的に排気させるような機能もな
い。従って、従来では、撹拌対象となる液体の液面上に
多量の泡が発生して累積し、これらを収容するための収
容槽としては液体の収容容積以上に大きなものを採用し
なければならない等といった難点も生じていた。
【0005】本発明は上記の点に鑑みて提案されたもの
で、収容槽に複雑な駆動機構部を組付けるような必要が
なく、装置全体の構造の簡素化、小型化が図れ、しかも
撹拌対象となる液体を適切且つ能率良く撹拌することが
できる撹拌装置を提供することを、その目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された請求項1に記載の本発明に係る撹拌装置
は、収容槽内に収容された撹拌対象となる液体に対して
正圧の空気脈動波を送波する空気脈動波発生装置を具備
している。
【0007】請求項2に記載の本発明に係る撹拌装置
は、上記請求項1の構成において、前記空気脈動波発生
装置には、この空気脈動波発生装置で発生された空気脈
動波を導く導波管が接続され、この導波管の先端部は撹
拌対象となる液体中に浸漬される位置に設けられてい
る。
【0008】請求項3に記載の本発明に係る撹拌装置
は、上記請求項1又は2に記載の構成において、上記空
気脈動波発生装置は、空気に代えて空気以外の気体の脈
動波を発生させて送波するように構成されている。
【0009】
【作用】上記構成を特徴とする請求項1に記載の本発明
に係る撹拌装置においては、空気脈動波発生装置で発生
させた正圧の空気脈動波を、収容槽内に収容された液体
に対して送波させることにより、この液体に対して強制
的に振動を付与し、液体を流動させて撹拌することがで
きる。しかも、かかる空気脈動波による振動付与は、収
容槽内の全域に対して効率よく作用させることができる
ので、例えば収容槽内の一部分(例えばコーナー部)に
液体内の固形物が沈澱して凝集するような不具合も適切
に回避させることができる。更に、正圧の空気脈動波を
継続的に送波させれば、液体に対流を発生させて、この
対流によっても液体の撹拌作用を一層促進することがで
き、収容槽内に収容された液体を適切に且つ効率よく撹
拌させることが可能となる。
【0010】また、正圧の空気脈動波、即ち、周期的な
圧力変動を伴う圧縮空気を撹拌対象の液体に供給させる
と、この液体の曝気を行うこともできる。従って、例え
ば撹拌対象液体が空気成分を必要とする醗酵液のような
場合に有益となる。更に、正圧の空気脈動波は、かかる
曝気作用と同時に、撹拌対象となる液体中から発生する
気体をその液体の外部に積極的に排気させる作用も発揮
する。従って、撹拌される液体から気泡が発生するよう
な場合であっても、この気泡の原因となる空気を積極的
に排気させて、液面上に多量の泡が発生して累積するよ
うなことも抑制し得ることとなる。
【0011】更に、上記のように空気脈動波を利用した
液体の流動、撹拌を行う原理によれば、収容槽内に撹拌
翼を回転自在に設ける場合とは異なり、複雑な機械構造
の駆動機構を収容槽に対して一体的に組付けるような必
要は一切なく、装置全体の構成を簡素化することができ
る。
【0012】請求項2に記載の本発明に係る撹拌装置に
おいては、撹拌対象の液体中に浸漬する位置に設けられ
た導波管の先端部から正圧の空気脈動波を送波すること
ができ、この正圧の空気脈動波を撹拌対象となる液体中
からこの液体に対して直接送波することができる。従っ
て、撹拌対象の液体に対する振動付与効率が良好とな
り、この液体を効率よく激しく流動させることができ、
液体の撹拌作用が一層良好となる。また、導波管が接続
された空気脈動波発生装置は、収容槽とは別個の位置に
設置することができるから、装置の設置等の取扱いに種
々便宜が図れる。
【0013】請求項3に記載の本発明に係る撹拌装置に
おいては、空気以外の気体の脈動波を利用して所望の液
体の撹拌が行える。即ち、例えば窒素等の脈動波を液体
に送波させて撹拌させることにより、かかる液体の脱酸
処理を行うようなことも可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明に係る撹拌装置の一例を
示す説明図である。この撹拌装置は、撹拌対象となる液
体Aを収容するための上部開口状の収容槽1、この収容
槽1とは別個に設置される空気脈動波発生装置2、この
空気脈動波発生装置2に接続された導波管3とを具備し
ている。
【0015】上記のうち、空気脈動波発生装置2は、正
圧の空気脈動波を発生し、送波するもので、その具体例
としては、例えば図2(a)に示すような構成のものが
適用される。同図の空気脈動波発生装置2は、空気の吸
排気を連続して行うブロアー20と、このブロアー20
から排気される空気に脈動を付与する脈動付与装置21
とから構成されている。ここで、脈動付与装置21は、
二つのポート22a、22bを有する円筒状のケーシン
グ23内に、このケーシング23内を区画する弁体24
を設け、この弁体24をモータMによって駆動回転自在
としたものである。
【0016】即ち、この空気脈動波発生装置2では、脈
動付与装置21の一方のポート22aにブロアー20か
らの空気供給を連続して行わせている状態時において、
弁体24が図2(a)に示すような回転角度位置のとき
には、両ポート22a、22bが相互に連通し、他方の
ポート22bから圧縮空気の排出がなされる。これに対
し、弁体24が図2(b)の実線に示す回転角度のとき
には、両ポート22a、22b間が弁体24によって遮
断されるため、ポート22bからの空気排出は停止され
た状態となる。
【0017】この空気脈動波発生装置2では、弁体24
が連続して回転し、上記したポート22bからの空気排
出とその停止とが交互に繰り返されることにより、ポー
ト22bから、図3(a)に示すような圧力波形の正圧
の空気脈動波を送波するものである。この空気脈動波と
しては、例えば10Hz程度の低周波の脈動波が採用さ
れる。但し、本発明に係る空気脈動波発生装置2の具体
的な構成は決してこれに限定されず、要は、正圧の空気
脈動波を発生できるものであればよい。また、空気脈動
波発生装置2で発生される空気脈動波も、例えば図3
(b)に示すような圧力波形のものであってもよい。
【0018】導波管3は、収容槽1の外部に設置された
空気脈動波発生装置2で発生された空気脈動波を収容槽
1内に導くもので、その一端部3b側は空気脈動波発生
装置2のポート22bに接続されている。そして、その
他端側の先端部3a側は収容槽1の上部開口部10から
収容槽1内に挿入されて、液体Aの液面レベルLVより
も下方の位置に配置された下向き状態となるように設定
されている。この導波管3としては、硬質部材のパイプ
を用いてもよい他、可撓性を有するフレキシブルなパイ
プを用いてもよい。収容槽1は、その底部に液体Aを排
出させるための配管部11やバルブ12を備え、また上
部には空気抜き用の配管部13が必要に応じて設けられ
ている。この配管部13は、上部開口部10が閉塞され
た状態でこの撹拌装置が運転されるときに、収容槽1内
に供給される圧縮空気を外部に逃がす場合に有効であ
る。
【0019】次に、上記構成の撹拌装置の使用例、作用
について説明する。先ず、収容槽1内に液体Aを収容さ
せるが、この液体Aとしては、複数種類の液体を混合し
たもの、或いは特定の液体に顆粒状又は固形状等の物質
を添加したもの等、その用途に応じて様々な種類の液体
が採用される。次いで、かかる状態で空気脈動波発生装
置2を駆動させて、低周波域(例えば10Hz程度)の
正圧の空気脈動波を発生させ、これを導波管3の先端部
3aから液体Aに対して送波させると、この液体Aには
圧縮空気の間歇的な圧力変動作用又は排気作用によって
強制的な振動が付与され、収容槽1内で激しく流動する
こととなる。また、導波管3の先端部3aから送波され
る正圧の空気脈動波は、矢印aに示すような液体Aの対
流を生じさせる作用も発揮する。その結果、液体Aは収
容槽1内で一層激しく流動して撹拌されることとなり、
液体A中の各種成分を効率よく混合することができる。
尚、前記空気脈動波は収容槽1内の全域に効率よく作用
するから、収容槽1の底部に固形物を沈澱させて凝集さ
せるようなこともない。
【0020】而して、上記のような装置構成によれば、
収容槽1内に駆動回転する部材を設けるような必要がな
いことは勿論のこと、収容槽1に対して特別な機器を組
付ける必要もない。従って、この撹拌装置全体の装置構
成は非常に簡素であり、その製作が容易化され、また保
守点検等のメンテナンスも容易となる。更に、空気脈動
波発生装置2は、収容槽1の外部の適当な場所に設置す
ることができるので、この撹拌装置の設置等に際しても
種々融通が効き、便利である。
【0021】また、上記のように空気脈動波によって液
体Aを撹拌させれば、液体Aの曝気を行うことができ
る。従って、例えば撹拌対象の液体Aが醗酵処理用の液
体等である場合には、この曝気作用によって液体Aの醗
酵を促進することができる利点も得られる。一方、正圧
の空気脈動波は、上記のような曝気作用を奏すると同時
に、液体A中に混在する気体を液体Aの外部に積極的に
排気させる作用も発揮する。従って、例えば撹拌対象と
なる液体Aがその撹拌時に気泡を発生するような種類の
ものであっても、この気泡の気体を積極的に排気させる
ことができて、液体Aの液面上に多量の泡が累積される
ようなことも解消させることができる。
【0022】尚、上記実施例では、導波管3を収容槽1
の上部から下向き状態となるように設けているが、本発
明はこれに限定されない。例えば図4に示すように、導
波管3を収容槽1の底部から収容槽1内に上向き状態に
挿通させて、その先端部3aから正圧の空気脈動波を送
波させるようにしてもよい。
【0023】また、上記実施例では、導波管3として単
管状のものを用いているが、やはり本発明はこれに限定
されない。導波管3を複数本用いてもよいことは勿論の
こと、例えば図5に示すように、一本の導波管3の先端
側を複数本の導波管3A・・に分岐させて、これらの各
先端部3a・・から正圧の空気脈動波を送波させるよう
にしてもよい。更に、例えば図6に示すように、導波管
3の先端部3aの平面形状を収容槽1の断面形状に対応
した半円弧状に形成する等して、その先端部3aに開設
した小孔状の多数の送波口30・・から収容槽1のコー
ナー部に対して空気脈動波を直接送波させる等の改良を
加えてもよい。
【0024】その他、請求項3に記載の本発明では、空
気脈動波発生装置2に窒素等の空気以外の気体の供給手
段を接続させて、この気体の脈動波を収容槽1内の液体
Aに送波させるようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、請求
項1及び2に記載の本発明に係る撹拌装置によれば、正
圧の空気脈動波を収容槽内に収容された液体に対して送
波させることにより、この液体に対して強制的に振動を
付与して液体を激しく流動させ得ることは勿論のこと、
液体中の固形物が収容槽内に沈澱して凝集するようなこ
とも適切に回避でき、適切で且つ効率のよい撹拌作業を
行うことができるという効果が得られる。しかも、かか
る撹拌原理では、従来のように撹拌翼を収容槽内で駆動
回転させるための機構を収容槽に組付けるような必要が
なく、装置全体の構成を簡素にできて、製作費用を廉価
にできる他、そのメンテナンス等も容易にできる等の効
果も得られる。また、撹拌対象の液体の曝気が実行でき
て醗酵処理等の促進を図ることができる利点が得られ、
更には液体中に混入し又は液体から発生される気体を積
極的に排気させることもできるので、液面上に多量の泡
が発生して累積するようなことも解消でき、従来のよう
に泡の発生分量だけ大型の収容槽を用いる必要がないと
いった利点も得られる。
【0026】請求項2に記載の本発明によれば、撹拌対
象の液体中に浸漬した位置に設けられた導波管の先端部
からその液体に対して正圧の空気脈動波を直接送波する
ことができるので、液体の撹拌効率を一層高めることが
できる効果が得られる。しかも、導波管が接続された空
気脈動波発生装置は、収容槽とは個別に設置することが
できるから、装置全体の運搬や設置等の取扱いにも便宜
が図れ、一層便利である。
【0027】請求項3に記載の本発明によれば、空気以
外の気体の脈動波、例えば窒素等の気体の脈動波を液体
に送波させて撹拌させることにより、かかる液体の脱酸
処理を行うようなこともできて使用用途の拡大が図れる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る撹拌装置の一例を示す説明図。
【図2】(a),(b)は本発明に係る撹拌装置に適用
される空気脈動波発生装置の構成の一例を示す概略断面
図。
【図3】(a),(b)は正圧の空気脈動波の波形の例
を示す説明図。
【図4】本発明に係る撹拌装置の他の例を示す説明図。
【図5】本発明に係る撹拌装置の他の例を示す説明図。
【図6】本発明に係る撹拌装置の他の例を示す平面断面
図。
【符号の説明】
1 収容槽 2 空気脈動波発生装置 3 導波管 3a 先端部 A 撹拌対象の液体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 真田 芳香 静岡県田方郡中伊豆町梅木261 (72)発明者 三輪 禎弌 静岡県三島市富士ビレッジ54−23 (72)発明者 多田 浩司 大阪府枚方市長尾家具町1丁目10番4号 株式会社松井製作所技術開発センター内 (72)発明者 野坂 雅昭 大阪府枚方市長尾家具町1丁目10番4号 株式会社松井製作所技術開発センター内 (72)発明者 滝野 孔延 大阪府枚方市長尾家具町1丁目10番4号 株式会社松井製作所技術開発センター内 (72)発明者 村田 和栄 大阪府枚方市長尾家具町1丁目10番4号 株式会社松井製作所技術開発センター内 (72)発明者 松井 治 大阪市中央区谷町6丁目5番26号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】収容槽内に収容された撹拌対象となる液体
    に対して正圧の空気脈動波を送波する空気脈動波発生装
    置を具備していることを特徴とする撹拌装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記空気脈動波発生装
    置には、この空気脈動波発生装置で発生された空気脈動
    波を導く導波管が接続され、この導波管の先端部は撹拌
    対象となる液体中に浸漬される位置に設けられているこ
    とを特徴とする撹拌装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、上記空気脈動波
    発生装置は、空気に代えて空気以外の気体の脈動波を発
    生させて送波するように構成されていることを特徴とす
    る撹拌装置。
JP5166976A 1993-07-06 1993-07-06 撹拌装置 Pending JPH0724286A (ja)

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JP5166976A JPH0724286A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 撹拌装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014014228A1 (ko) * 2012-07-16 2014-01-23 한국생산기술연구원 직접탄소 연료전지의 연료 공급 장치 및 시스템
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CN119035020A (zh) * 2024-11-01 2024-11-29 宁波舜宇光电信息有限公司 点涂装置及其使用方法

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