JPH07243397A - 送風機 - Google Patents
送風機Info
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- JPH07243397A JPH07243397A JP6032563A JP3256394A JPH07243397A JP H07243397 A JPH07243397 A JP H07243397A JP 6032563 A JP6032563 A JP 6032563A JP 3256394 A JP3256394 A JP 3256394A JP H07243397 A JPH07243397 A JP H07243397A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/68—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers
- F04D29/681—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/682—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps by fluid extraction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/384—Blades characterised by form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/68—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers
- F04D29/681—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/684—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing by influencing boundary layers especially adapted for elastic fluid pumps by fluid injection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 羽根外周部の圧力面側から負圧面側へ回り込
む気流と、負圧面近傍から外周に吹き出す気流により羽
根外周端部の負圧面側で発生する渦の発生を抑え、羽根
外周部で大きな流れの乱れを防止し、送風騒音の増加を
抑える送風機を提供するものである。 【構成】 羽根8の外周部8bに複数の小孔9を設けて
いる。
む気流と、負圧面近傍から外周に吹き出す気流により羽
根外周端部の負圧面側で発生する渦の発生を抑え、羽根
外周部で大きな流れの乱れを防止し、送風騒音の増加を
抑える送風機を提供するものである。 【構成】 羽根8の外周部8bに複数の小孔9を設けて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機などに用い
られる送風機に関するものである。
られる送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、軸流送風機などの送風機は、セパ
レート型空気調和機などの送風機として、業務用から家
庭用まで幅広く使用されており、機器の小型化、機器の
設置条件の多様化に伴い、より高性能化・低騒音化が望
まれる傾向にある。
レート型空気調和機などの送風機として、業務用から家
庭用まで幅広く使用されており、機器の小型化、機器の
設置条件の多様化に伴い、より高性能化・低騒音化が望
まれる傾向にある。
【0003】以下、図面を参照しながら、特開平3−6
4697号公報などで提案されている従来の送風機につ
いて説明する。
4697号公報などで提案されている従来の送風機につ
いて説明する。
【0004】図7〜図8は従来の送風機の構造を示すも
のである。図において1は軸流型の送風機であり、2は
モータであり、3はモータ2に取り付けられたハブ4
と、ハブ4の周囲に設けられた複数の羽根5とから成る
羽根車であり、6は羽根5の吐出側5cの外周を囲むオ
リフィスである。羽根5は、前縁7が図8で示すよう
に、直線であり、回転方向に前進させている。
のである。図において1は軸流型の送風機であり、2は
モータであり、3はモータ2に取り付けられたハブ4
と、ハブ4の周囲に設けられた複数の羽根5とから成る
羽根車であり、6は羽根5の吐出側5cの外周を囲むオ
リフィスである。羽根5は、前縁7が図8で示すよう
に、直線であり、回転方向に前進させている。
【0005】以上のように構成された送風機について以
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が、羽根車3内に
流入し、羽根5の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車
3外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為
す。
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が、羽根車3内に
流入し、羽根5の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車
3外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為
す。
【0006】ここで、羽根5の前縁7が回転方向に前進
しているため、図8で示すように、羽根5に示すP−
P’線(半径方向を示す線)上では、ハブ側5fより外
周側5bが先に圧力が上昇し、羽根5の外周側5bから
ハブ側5fに向かう求心力が働き、羽根5表面上の境界
層が外周側5bに片寄るのを抑え、外周側5bでの羽根
5表面での境界層の発達を抑える。
しているため、図8で示すように、羽根5に示すP−
P’線(半径方向を示す線)上では、ハブ側5fより外
周側5bが先に圧力が上昇し、羽根5の外周側5bから
ハブ側5fに向かう求心力が働き、羽根5表面上の境界
層が外周側5bに片寄るのを抑え、外周側5bでの羽根
5表面での境界層の発達を抑える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、図9で示すように、羽根車3の外周部
5bでは、気流に働く遠心力が大きくなり、半径方向速
度成分が増加するため、外周側に傾いた流れとなり、そ
の一部が羽根5の外周部5bの圧力面側5b1近傍と負
圧面側5b2近傍から、各々、羽根5の外周に吹き出
す。
ような構成では、図9で示すように、羽根車3の外周部
5bでは、気流に働く遠心力が大きくなり、半径方向速
度成分が増加するため、外周側に傾いた流れとなり、そ
の一部が羽根5の外周部5bの圧力面側5b1近傍と負
圧面側5b2近傍から、各々、羽根5の外周に吹き出
す。
【0008】特に、羽根5の圧力分布が圧力面側で高く
負圧面側で低くなるため、羽根5の外周部5bの圧力面
側5b1近傍から外周に吹き出し、オリフィス6との間
から負圧面側5b2に急激に回り込む気流W1と、羽根
5の外周部5bの負圧面側5b2近傍から外周に吹き出
す気流W2が、羽根5の外周端部5dの負圧面側5d2
である程度の距離をおいて互いに逆方向に流れるため、
外周端部5dの負圧面側に渦U1が生成する。この渦U
1により、羽根外周部5bの負圧面側5b2の流れが擾
乱し、羽根外周部5bの流れが大きく乱れる。従って、
羽根車3で発生する乱流騒音が増加するという課題を有
していた。
負圧面側で低くなるため、羽根5の外周部5bの圧力面
側5b1近傍から外周に吹き出し、オリフィス6との間
から負圧面側5b2に急激に回り込む気流W1と、羽根
5の外周部5bの負圧面側5b2近傍から外周に吹き出
す気流W2が、羽根5の外周端部5dの負圧面側5d2
である程度の距離をおいて互いに逆方向に流れるため、
外周端部5dの負圧面側に渦U1が生成する。この渦U
1により、羽根外周部5bの負圧面側5b2の流れが擾
乱し、羽根外周部5bの流れが大きく乱れる。従って、
羽根車3で発生する乱流騒音が増加するという課題を有
していた。
【0009】本発明は上記課題に鑑み、羽根外周部の圧
力面側から負圧面側へ回り込む気流と、負圧面近傍から
外周に吹き出す気流により羽根外周端部の負圧面側で発
生する渦の発生を抑え、羽根外周部で大きな流れの乱れ
を防止し、送風騒音の増加を抑える送風機を提供するも
のである。
力面側から負圧面側へ回り込む気流と、負圧面近傍から
外周に吹き出す気流により羽根外周端部の負圧面側で発
生する渦の発生を抑え、羽根外周部で大きな流れの乱れ
を防止し、送風騒音の増加を抑える送風機を提供するも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の送風機は、モータと、前記モータに取り付
けられたハブと、前記ハブの周囲に設けられた複数の羽
根とで構成された羽根車と、前記羽根の外周を囲むオリ
フィスとで構成され、前記羽根の外周部に複数の小孔を
設けている。
に、本発明の送風機は、モータと、前記モータに取り付
けられたハブと、前記ハブの周囲に設けられた複数の羽
根とで構成された羽根車と、前記羽根の外周を囲むオリ
フィスとで構成され、前記羽根の外周部に複数の小孔を
設けている。
【0011】また、他の本発明の送風機は、モータと、
前記モータに取り付けられたハブと、前記ハブの周囲に
設けられた複数の羽根とで構成された羽根車と、前記羽
根の吐出側の外周を囲むオリフィスとで構成され、前記
羽根の外周部に複数の小孔を設け、前記オリフィスに囲
まれた羽根外周部に設けた小孔の開口比率をオリフィス
に囲まれていない羽根外周部に設けた小孔の開口比率よ
り大としている。
前記モータに取り付けられたハブと、前記ハブの周囲に
設けられた複数の羽根とで構成された羽根車と、前記羽
根の吐出側の外周を囲むオリフィスとで構成され、前記
羽根の外周部に複数の小孔を設け、前記オリフィスに囲
まれた羽根外周部に設けた小孔の開口比率をオリフィス
に囲まれていない羽根外周部に設けた小孔の開口比率よ
り大としている。
【0012】
【作用】本発明の送風機は、羽根外周部の圧力面側から
負圧面側に複数の小孔を通じて気流が吹き出すことによ
り、羽根外周端部で圧力面側から負圧面側に回り込む流
れを減少させ、かつ、負圧面側に気流が吹き出すことに
より、羽根外周に吐出する流れを外周方向から周方向に
偏向するで、羽根外周部の負圧面側で発生する渦が小さ
く抑えられ、外周側での流れの乱れを抑える。
負圧面側に複数の小孔を通じて気流が吹き出すことによ
り、羽根外周端部で圧力面側から負圧面側に回り込む流
れを減少させ、かつ、負圧面側に気流が吹き出すことに
より、羽根外周に吐出する流れを外周方向から周方向に
偏向するで、羽根外周部の負圧面側で発生する渦が小さ
く抑えられ、外周側での流れの乱れを抑える。
【0013】さらに、他の本発明の送風機は、羽根外周
からの気流の流入を促進させ空力性能を向上するため、
オリフィスが羽根吐出側の外周のみを囲む場合、羽根外
周部の吸込側では、オリフィスに囲まれていないため、
吸込み側では圧力面側近傍と負圧面側近傍から、各々、
オリフィスに囲まれていない外周に吹き出す気流がオリ
フィスに囲まれた場合より増加し、羽根負圧面側に発生
する渦が大きくなる。この渦がオリフィス内部に流入す
る際、オリフィスによって、羽根外周端部で圧力面側か
ら回り込む流れがオリフィスに囲まれていない吸込側よ
り急に減少して、圧力面側から回り込む流れにより抑え
られていた負圧面側近傍から外周に吐出する流れが大き
くなり渦を外周側に押し出す。
からの気流の流入を促進させ空力性能を向上するため、
オリフィスが羽根吐出側の外周のみを囲む場合、羽根外
周部の吸込側では、オリフィスに囲まれていないため、
吸込み側では圧力面側近傍と負圧面側近傍から、各々、
オリフィスに囲まれていない外周に吹き出す気流がオリ
フィスに囲まれた場合より増加し、羽根負圧面側に発生
する渦が大きくなる。この渦がオリフィス内部に流入す
る際、オリフィスによって、羽根外周端部で圧力面側か
ら回り込む流れがオリフィスに囲まれていない吸込側よ
り急に減少して、圧力面側から回り込む流れにより抑え
られていた負圧面側近傍から外周に吐出する流れが大き
くなり渦を外周側に押し出す。
【0014】ここで、オリフィスに囲まれた羽根外周部
に設けた小孔の開口比率をオリフィスに囲まれていない
羽根外周部に設けた小孔の開口比率より大とすることに
より、オリフィスに囲まれた羽根外周部の小孔から負圧
面側に吹き出す気流が多くなり、羽根外周に吐出する流
れが外周方向から周方向に偏向されるので、渦が外周に
押し出される移動量が小さくなり、オリフィスの吸込み
側に渦が接触し崩壊するのを抑え、オリフィスの内側の
羽根外周部での流れの乱れを抑える。
に設けた小孔の開口比率をオリフィスに囲まれていない
羽根外周部に設けた小孔の開口比率より大とすることに
より、オリフィスに囲まれた羽根外周部の小孔から負圧
面側に吹き出す気流が多くなり、羽根外周に吐出する流
れが外周方向から周方向に偏向されるので、渦が外周に
押し出される移動量が小さくなり、オリフィスの吸込み
側に渦が接触し崩壊するのを抑え、オリフィスの内側の
羽根外周部での流れの乱れを抑える。
【0015】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について図面を
参照しながら説明する。尚、従来例と同一構成の部分に
ついては重複を避ける為、同一の符号を付けて説明を省
略する。
参照しながら説明する。尚、従来例と同一構成の部分に
ついては重複を避ける為、同一の符号を付けて説明を省
略する。
【0016】図1〜図2は本発明の第1の実施例におけ
る送風機の構造を示すものである。図において8は、ハ
ブ4の周囲に設けられた複数の羽根であり、羽根8の外
周部8bに複数の小孔9を設けている。
る送風機の構造を示すものである。図において8は、ハ
ブ4の周囲に設けられた複数の羽根であり、羽根8の外
周部8bに複数の小孔9を設けている。
【0017】以上のように構成された送風機について以
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が羽根車3内に流
入し、羽根8の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車3
外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為す。
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が羽根車3内に流
入し、羽根8の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車3
外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為す。
【0018】ここで、図3で示すように、羽根外周部8
bの圧力面側8b1から負圧面側8b2に複数の小孔9
を通じて気流W3が吹き出すことにより、羽根外周端部
8dとオリフィス6の間から圧力面側8b1から負圧面
側8b2に回り込む流れW4を減少させ、かつ、負圧面
側8b2に気流W3が吹き出すことにより、羽根外周に
吐出する流れW5を外周方向から周方向に偏向するで、
羽根外周部8bの負圧面側8b2で発生する渦U2が小
さく抑えられ、羽根外周部8bの流れの乱れを抑える。
bの圧力面側8b1から負圧面側8b2に複数の小孔9
を通じて気流W3が吹き出すことにより、羽根外周端部
8dとオリフィス6の間から圧力面側8b1から負圧面
側8b2に回り込む流れW4を減少させ、かつ、負圧面
側8b2に気流W3が吹き出すことにより、羽根外周に
吐出する流れW5を外周方向から周方向に偏向するで、
羽根外周部8bの負圧面側8b2で発生する渦U2が小
さく抑えられ、羽根外周部8bの流れの乱れを抑える。
【0019】以上のように本発明の第1の実施例によれ
ば、羽根8の外周部8bに複数の小孔9を設けることに
より、羽根外周部8bの圧力面側8b1から負圧面側8
b2に複数の小孔9を通じて気流W3が吹き出し、羽根
外周端部8dとオリフィス6の間から圧力面側8b1か
ら負圧面側8b2に回り込む流れW4を減少させ、か
つ、負圧面側8b2に気流W3が吹き出すことにより、
羽根外周に吐出する流れW5を外周方向から周方向に偏
向するで、羽根外周部8bの負圧面側8b2で発生する
渦U2が小さく抑えられ、羽根外周部8bの流れの乱れ
を抑えることができる。従って、送風機1の乱流騒音の
増加を抑えることができる。
ば、羽根8の外周部8bに複数の小孔9を設けることに
より、羽根外周部8bの圧力面側8b1から負圧面側8
b2に複数の小孔9を通じて気流W3が吹き出し、羽根
外周端部8dとオリフィス6の間から圧力面側8b1か
ら負圧面側8b2に回り込む流れW4を減少させ、か
つ、負圧面側8b2に気流W3が吹き出すことにより、
羽根外周に吐出する流れW5を外周方向から周方向に偏
向するで、羽根外周部8bの負圧面側8b2で発生する
渦U2が小さく抑えられ、羽根外周部8bの流れの乱れ
を抑えることができる。従って、送風機1の乱流騒音の
増加を抑えることができる。
【0020】尚、本発明の第1の実施例では、羽根外周
部に複数の小孔を設けたとしたが、他に羽根外周部を通
気性のある多孔質樹脂材、あるいは金属焼結材などで構
成しても同様の効果を得ることができる。
部に複数の小孔を設けたとしたが、他に羽根外周部を通
気性のある多孔質樹脂材、あるいは金属焼結材などで構
成しても同様の効果を得ることができる。
【0021】以下、本発明の第2の実施例について、図
面を参照しながら説明する。尚、第1の実施例と同一構
成の部分については重複を避けるため同一符号を付けて
説明を省略する。
面を参照しながら説明する。尚、第1の実施例と同一構
成の部分については重複を避けるため同一符号を付けて
説明を省略する。
【0022】図4〜図5は本発明の第2の実施例におけ
る送風機の構造を示すものである。第1の実施例の図
1、図2と異なるのは、図に示す如く、羽根外周部8b
の吐出側8b3を囲むオリフィス10を設け、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3に設けた小孔
9の開口比率をオリフィス10に囲まれていない羽根外
周部吸込側8b4に設けた小孔9の開口比率より大とし
ている点である。
る送風機の構造を示すものである。第1の実施例の図
1、図2と異なるのは、図に示す如く、羽根外周部8b
の吐出側8b3を囲むオリフィス10を設け、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3に設けた小孔
9の開口比率をオリフィス10に囲まれていない羽根外
周部吸込側8b4に設けた小孔9の開口比率より大とし
ている点である。
【0023】以上のように構成された送風機について以
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が羽根車3内に流
入し、羽根8の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車3
外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為す。
下その動作を説明する。まず、モータ2により羽根車3
が所定の回転方向に回転すると、空気が羽根車3内に流
入し、羽根8の作用で静圧と動圧を付加されて羽根車3
外に吐出されて送風機1外へ吹き出し送風作用を為す。
【0024】ここで、羽根8の外周からの気流の流入を
促進させ空力性能を向上するため、オリフィス10が羽
根8の吐出側8cの外周のみを囲んでいる場合、羽根外
周部吸込側8b4では、オリフィス10に囲まれていな
いため、圧力面側8b1近傍と負圧面側8b2近傍か
ら、各々、オリフィス10に囲まれていない外周に吹き
出す気流がオリフィス10に囲まれた場合より増加して
いるので、オリフィス10に囲まれていない羽根外周部
吸込側8b4に設けた小孔9から気流W3を吹き出させ
ても羽根負圧面側8b2に発生する渦U3が大きくな
る。この渦U3がオリフィス10内部に流入する際、オ
リフィス10によって、羽根外周端部8dで圧力面側8
b1から回り込む流れW6がオリフィス10に囲まれて
いない吸込側より急に減少して、圧力面側8b1から回
り込む流れW6により抑えられていた負圧面側8b2近
傍から外周に吐出する流れW7が大きくなり渦U3を外
周側に押し出す。
促進させ空力性能を向上するため、オリフィス10が羽
根8の吐出側8cの外周のみを囲んでいる場合、羽根外
周部吸込側8b4では、オリフィス10に囲まれていな
いため、圧力面側8b1近傍と負圧面側8b2近傍か
ら、各々、オリフィス10に囲まれていない外周に吹き
出す気流がオリフィス10に囲まれた場合より増加して
いるので、オリフィス10に囲まれていない羽根外周部
吸込側8b4に設けた小孔9から気流W3を吹き出させ
ても羽根負圧面側8b2に発生する渦U3が大きくな
る。この渦U3がオリフィス10内部に流入する際、オ
リフィス10によって、羽根外周端部8dで圧力面側8
b1から回り込む流れW6がオリフィス10に囲まれて
いない吸込側より急に減少して、圧力面側8b1から回
り込む流れW6により抑えられていた負圧面側8b2近
傍から外周に吐出する流れW7が大きくなり渦U3を外
周側に押し出す。
【0025】ここで、オリフィス10に囲まれた羽根外
周部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィ
ス10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設け
た小孔9の開口比率より大とすることにより、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3の複数の小孔
9から負圧面側8b2に吹き出す気流W3が多くなり、
外周に吐出する流れW7が外周方向から周方向に偏向さ
れるので、渦U3が外周に押し出される移動量が小さく
なり、オリフィス10の吸込み側10aに渦U3が接触
し崩壊するのを抑え、オリフィス10の内側の羽根外周
部吐出側8b3での流れの乱れを抑える。
周部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィ
ス10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設け
た小孔9の開口比率より大とすることにより、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3の複数の小孔
9から負圧面側8b2に吹き出す気流W3が多くなり、
外周に吐出する流れW7が外周方向から周方向に偏向さ
れるので、渦U3が外周に押し出される移動量が小さく
なり、オリフィス10の吸込み側10aに渦U3が接触
し崩壊するのを抑え、オリフィス10の内側の羽根外周
部吐出側8b3での流れの乱れを抑える。
【0026】以上のように第2の実施例によれば、羽根
8の外周からの気流の流入を促進させ空力性能を向上す
るため、羽根外周部吐出側8b3のみを囲むオリフィス
10を設けた場合、オリフィス10に囲まれた羽根外周
部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィス
10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設けた
小孔9の開口比率より大とすることにより、羽根外周部
8bの吸込側では、オリフィス10に囲まれていないた
め、圧力面側8b1近傍と負圧面側8b2近傍から、各
々、オリフィス10に囲まれていない外周に吹き出す気
流がオリフィス10に囲まれた場合より増加し、羽根負
圧面側8b2に発生する渦U3が大きくなる。そして、
この渦U3がオリフィス10内部に流入する際、オリフ
ィス10によって、羽根外周端部8dで圧力面側8b1
から回り込む流れW6がオリフィス10に囲まれていな
い吸込側より急に減少して、圧力面側8b1から回り込
む流れW6により抑えられていた負圧面側8b2近傍か
ら外周に吐出する流れW7が大きくなり渦U3を外周側
に押し出す。
8の外周からの気流の流入を促進させ空力性能を向上す
るため、羽根外周部吐出側8b3のみを囲むオリフィス
10を設けた場合、オリフィス10に囲まれた羽根外周
部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィス
10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設けた
小孔9の開口比率より大とすることにより、羽根外周部
8bの吸込側では、オリフィス10に囲まれていないた
め、圧力面側8b1近傍と負圧面側8b2近傍から、各
々、オリフィス10に囲まれていない外周に吹き出す気
流がオリフィス10に囲まれた場合より増加し、羽根負
圧面側8b2に発生する渦U3が大きくなる。そして、
この渦U3がオリフィス10内部に流入する際、オリフ
ィス10によって、羽根外周端部8dで圧力面側8b1
から回り込む流れW6がオリフィス10に囲まれていな
い吸込側より急に減少して、圧力面側8b1から回り込
む流れW6により抑えられていた負圧面側8b2近傍か
ら外周に吐出する流れW7が大きくなり渦U3を外周側
に押し出す。
【0027】ここで、オリフィス10に囲まれた羽根外
周部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィ
ス10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設け
た小孔9の開口比率より大とすることにより、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3の複数の小孔
9から負圧面側8b2に吹き出す気流W3が多くなり、
外周に吐出する流れW7が外周方向から周方向に偏向さ
れるので、渦U3が外周に押し出される移動量が小さく
なり、オリフィス10の吸込み側10aに渦U3が接触
し崩壊するのを抑え、オリフィス10に囲まれた羽根外
周部吐出側8b3での流れの乱れを抑え、渦U3がスム
ーズに羽根車3に吐出することができる。従って、送風
機1の乱流騒音の増加と空力性能の低下を抑えることが
できる。
周部吐出側8b3に設けた小孔9の開口比率をオリフィ
ス10に囲まれていない羽根外周部吸込側8b4に設け
た小孔9の開口比率より大とすることにより、オリフィ
ス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b3の複数の小孔
9から負圧面側8b2に吹き出す気流W3が多くなり、
外周に吐出する流れW7が外周方向から周方向に偏向さ
れるので、渦U3が外周に押し出される移動量が小さく
なり、オリフィス10の吸込み側10aに渦U3が接触
し崩壊するのを抑え、オリフィス10に囲まれた羽根外
周部吐出側8b3での流れの乱れを抑え、渦U3がスム
ーズに羽根車3に吐出することができる。従って、送風
機1の乱流騒音の増加と空力性能の低下を抑えることが
できる。
【0028】尚、本発明の第2の実施例では、羽根外周
部に複数の小孔を設けたとしたが、他に羽根外周部を通
気性のある多孔質樹脂材、あるいは金属焼結材などで構
成し、オリフィス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b
3の開口比率をオリフィス10に囲まれていない羽根外
周部吸込側8b4より上げることでも同様の効果を得る
ことができる。
部に複数の小孔を設けたとしたが、他に羽根外周部を通
気性のある多孔質樹脂材、あるいは金属焼結材などで構
成し、オリフィス10に囲まれた羽根外周部吐出側8b
3の開口比率をオリフィス10に囲まれていない羽根外
周部吸込側8b4より上げることでも同様の効果を得る
ことができる。
【0029】また、本発明の第1、第2の実施例では、
軸流型の送風機を例にあげ説明したが、斜流型の送風機
でも同様な効果を得ることができる。
軸流型の送風機を例にあげ説明したが、斜流型の送風機
でも同様な効果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の送風機は、モータ
と、前記モータに取り付けられたハブと、前記ハブの周
囲に設けられた複数の羽根とで構成された羽根車と、前
記羽根の外周を囲むオリフィスとで構成され、前記羽根
の外周部に複数の小孔を設けることにより、羽根外周部
の圧力面側から負圧面側に複数の小孔を通じて気流が吹
き出し、羽根外周端部とオリフィスの間から圧力面側か
ら負圧面側に回り込む流れを減少させ、かつ、負圧面側
に気流が吹き出すことにより、羽根外周に吐出する流れ
を外周方向から周方向に偏向し羽根外周部の負圧面側で
発生する渦が小さく抑えられ、羽根外周部の流れの乱れ
を抑えることができる。従って、送風機の乱流騒音の増
加を抑えることができる。
と、前記モータに取り付けられたハブと、前記ハブの周
囲に設けられた複数の羽根とで構成された羽根車と、前
記羽根の外周を囲むオリフィスとで構成され、前記羽根
の外周部に複数の小孔を設けることにより、羽根外周部
の圧力面側から負圧面側に複数の小孔を通じて気流が吹
き出し、羽根外周端部とオリフィスの間から圧力面側か
ら負圧面側に回り込む流れを減少させ、かつ、負圧面側
に気流が吹き出すことにより、羽根外周に吐出する流れ
を外周方向から周方向に偏向し羽根外周部の負圧面側で
発生する渦が小さく抑えられ、羽根外周部の流れの乱れ
を抑えることができる。従って、送風機の乱流騒音の増
加を抑えることができる。
【0031】さらに、前記羽根の外周からの気流の流入
を促進させ空力性能を向上するため、前記羽根外周部の
吐出側のみを囲むオリフィスを設けた場合、前記オリフ
ィスに囲まれた羽根外周部に設けた小孔の開口比率をオ
リフィスに囲まれていない羽根外周部に設けた小孔の開
口比率より大とすることにより、羽根外周部の吸込側で
は、オリフィスに囲まれていないため、圧力面側近傍と
負圧面側近傍から、各々、オリフィスに囲まれていない
外周に吹き出す気流がオリフィスに囲まれた場合より増
加し、羽根負圧面側に発生する渦が大きくなる。そし
て、この渦がオリフィス内部に流入する際、オリフィス
によって、羽根外周端部で圧力面側から回り込む流れが
オリフィスに囲まれていない吸込側より急に減少して、
圧力面側から回り込む流れにより抑えられていた負圧面
側近傍から外周に吐出する流れが大きくなり渦を外周側
に押し出す。
を促進させ空力性能を向上するため、前記羽根外周部の
吐出側のみを囲むオリフィスを設けた場合、前記オリフ
ィスに囲まれた羽根外周部に設けた小孔の開口比率をオ
リフィスに囲まれていない羽根外周部に設けた小孔の開
口比率より大とすることにより、羽根外周部の吸込側で
は、オリフィスに囲まれていないため、圧力面側近傍と
負圧面側近傍から、各々、オリフィスに囲まれていない
外周に吹き出す気流がオリフィスに囲まれた場合より増
加し、羽根負圧面側に発生する渦が大きくなる。そし
て、この渦がオリフィス内部に流入する際、オリフィス
によって、羽根外周端部で圧力面側から回り込む流れが
オリフィスに囲まれていない吸込側より急に減少して、
圧力面側から回り込む流れにより抑えられていた負圧面
側近傍から外周に吐出する流れが大きくなり渦を外周側
に押し出す。
【0032】ここで、オリフィスに囲まれた羽根外周部
に設けた小孔の開口比率をオリフィスに囲まれていない
羽根外周部に設けた小孔の開口比率より大とすることに
より、オリフィスに囲まれた羽根外周部の複数の小孔か
ら負圧面側に吹き出す気流が多くなり、外周に吐出する
流れが外周方向から周方向に偏向されるので、渦が外周
に押し出される移動量が小さくなり、オリフィスの吸込
み側に渦が接触し崩壊するのを抑え、オリフィスの内側
の羽根外周部での流れの乱れを抑え、渦がスムーズに羽
根車に吐出することができる。従って、送風機の乱流騒
音の増加と空力性能の低下を抑えることができる。
に設けた小孔の開口比率をオリフィスに囲まれていない
羽根外周部に設けた小孔の開口比率より大とすることに
より、オリフィスに囲まれた羽根外周部の複数の小孔か
ら負圧面側に吹き出す気流が多くなり、外周に吐出する
流れが外周方向から周方向に偏向されるので、渦が外周
に押し出される移動量が小さくなり、オリフィスの吸込
み側に渦が接触し崩壊するのを抑え、オリフィスの内側
の羽根外周部での流れの乱れを抑え、渦がスムーズに羽
根車に吐出することができる。従って、送風機の乱流騒
音の増加と空力性能の低下を抑えることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における軸流型の送風機
の断面図
の断面図
【図2】本発明の第1の実施例における軸流型の送風機
を回転軸に直交する平面に投影した時の投影図
を回転軸に直交する平面に投影した時の投影図
【図3】図1の送風機のA−A’線要部断面図
【図4】本発明の第2の実施例における軸流型の送風機
の断面図
の断面図
【図5】本発明の第2の実施例における軸流型の送風機
を回転軸に直交する平面に投影した時の投影図
を回転軸に直交する平面に投影した時の投影図
【図6】図4の送風機のB−B’線要部断面図
【図7】従来の軸流型の送風機の断面図
【図8】従来の軸流型の送風機を回転軸に直交する平面
に投影した時の投影図
に投影した時の投影図
【図9】図7の送風機のC−C’線要部断面図
1 送風機 2 モータ 3 羽根車 4 ハブ 6 オリフィス 8 羽根 8b 外周部 9 小孔
Claims (2)
- 【請求項1】 モータと、前記モータに取り付けられた
ハブと、前記ハブの周囲に設けられた複数の羽根とで構
成された羽根車と、前記羽根の外周を囲むオリフィスと
で構成され、前記羽根の外周部に複数の小孔を設けた送
風機。 - 【請求項2】 オリフィスは羽根の吐出側の外周を囲
み、前記オリフィスに囲まれた羽根外周部に設けた小孔
の開口比率をオリフィスに囲まれていない羽根外周部に
設けた小孔の開口比率より大とした請求項1記載の送風
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032563A JPH07243397A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032563A JPH07243397A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243397A true JPH07243397A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12362385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6032563A Pending JPH07243397A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07243397A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240749A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 送風機 |
| US8133008B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-03-13 | Ihi Corporation | Axial flow fluid apparatus and blade |
| CN102705264A (zh) * | 2012-06-15 | 2012-10-03 | 美的集团有限公司 | 一种轴流风轮 |
| JP2013044300A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Toshiba Corp | 水流発電装置 |
| CN104454641A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-03-25 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 高速电力机车冷却系统用低噪轴流风机叶轮 |
| CN110228586A (zh) * | 2019-05-07 | 2019-09-13 | 刘羽双 | 一种基于桨叶穿孔的无人机旋翼涡流噪声降低方法 |
| US12017742B2 (en) | 2017-05-11 | 2024-06-25 | Oscar Propulsion Ltd. | Cavitation and noise reduction in axial flow rotors |
| EP4461967A4 (en) * | 2023-03-28 | 2025-05-14 | Daikin Industries, Ltd. | FAN UNIT AND OUTDOOR UNIT |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP6032563A patent/JPH07243397A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240749A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 送風機 |
| US8133008B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-03-13 | Ihi Corporation | Axial flow fluid apparatus and blade |
| JP2013044300A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Toshiba Corp | 水流発電装置 |
| CN102705264A (zh) * | 2012-06-15 | 2012-10-03 | 美的集团有限公司 | 一种轴流风轮 |
| CN104454641A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-03-25 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 高速电力机车冷却系统用低噪轴流风机叶轮 |
| US12017742B2 (en) | 2017-05-11 | 2024-06-25 | Oscar Propulsion Ltd. | Cavitation and noise reduction in axial flow rotors |
| CN110228586A (zh) * | 2019-05-07 | 2019-09-13 | 刘羽双 | 一种基于桨叶穿孔的无人机旋翼涡流噪声降低方法 |
| EP4461967A4 (en) * | 2023-03-28 | 2025-05-14 | Daikin Industries, Ltd. | FAN UNIT AND OUTDOOR UNIT |
| CN120898078A (zh) * | 2023-03-28 | 2025-11-04 | 大金工业株式会社 | 风扇单元和室外机 |
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