JPH0724366Y2 - 両面粘着テープのテープカッター - Google Patents
両面粘着テープのテープカッターInfo
- Publication number
- JPH0724366Y2 JPH0724366Y2 JP1990031841U JP3184190U JPH0724366Y2 JP H0724366 Y2 JPH0724366 Y2 JP H0724366Y2 JP 1990031841 U JP1990031841 U JP 1990031841U JP 3184190 U JP3184190 U JP 3184190U JP H0724366 Y2 JPH0724366 Y2 JP H0724366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- adhesive tape
- release paper
- tape
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims description 64
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は両面粘着テープのテープカッターに関するもの
である。
である。
(従来の技術) 従来、第5図、第6図に示すように、両面粘着テープ
(1)は両面(2a)、(2b)に粘着面を有する粘着テー
プ(2)の片面(2a)に剥離紙(3)を付け、この剥離
紙付き粘着テープ(2)の粘着面を下面とし、剥離紙
(3)を上面としてロール状に巻回してなるものであ
り、これを使用する際には、この剥離紙付粘着テープ
(2)を引き出し、必要長さに応じて、この剥離紙付き
粘着テープ(2)を切断し、その後、粘着テープ(2)
から剥離紙(3)を剥離し、粘着テープ(2)の両面
(2a)、(2b)を粘着面としている。斯る両面粘着テー
プ(1)は剥離紙付き粘着テープ(2)を切断して、片
面(2a)から剥離紙(3)を剥離しなければ両面(2
a)、(2b)が粘着面とならないので、使用者が両面粘
着テープ(1)を使用するには、剥離紙付き粘着テープ
(2)を切断する作業と片面(2a)から剥離紙(3)を
剥離する作業とが必要であり、使用しずらいという不具
合がある。その為、例えば工場のラインでの作業におい
て、この両面粘着テープ(1)を使用するには片面(2
a)から剥離紙(3)を剥離しなければならないので、
作業能率が低下するという不具合が生じている。
(1)は両面(2a)、(2b)に粘着面を有する粘着テー
プ(2)の片面(2a)に剥離紙(3)を付け、この剥離
紙付き粘着テープ(2)の粘着面を下面とし、剥離紙
(3)を上面としてロール状に巻回してなるものであ
り、これを使用する際には、この剥離紙付粘着テープ
(2)を引き出し、必要長さに応じて、この剥離紙付き
粘着テープ(2)を切断し、その後、粘着テープ(2)
から剥離紙(3)を剥離し、粘着テープ(2)の両面
(2a)、(2b)を粘着面としている。斯る両面粘着テー
プ(1)は剥離紙付き粘着テープ(2)を切断して、片
面(2a)から剥離紙(3)を剥離しなければ両面(2
a)、(2b)が粘着面とならないので、使用者が両面粘
着テープ(1)を使用するには、剥離紙付き粘着テープ
(2)を切断する作業と片面(2a)から剥離紙(3)を
剥離する作業とが必要であり、使用しずらいという不具
合がある。その為、例えば工場のラインでの作業におい
て、この両面粘着テープ(1)を使用するには片面(2
a)から剥離紙(3)を剥離しなければならないので、
作業能率が低下するという不具合が生じている。
そこで、本案は片面から剥離紙を剥離するための作業を
なくし、必要長さの粘着テープを引き出して切断する
と、両面を粘着面として使用することができる両面粘着
テープのテープカッターを提供することを目的とする。
なくし、必要長さの粘着テープを引き出して切断する
と、両面を粘着面として使用することができる両面粘着
テープのテープカッターを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案に係る両面粘着テープのカッターは、片面に剥離
紙付きロール状粘着テープを回動自在に支持する支持台
と、粘着テープをカットするカッターと、このカッター
と前記支持台間に設け且つ粘着テープから剥離紙を剥離
する剥離機構とからなり、この剥離機構は剥離紙を巻取
る巻取りローラと、この巻取りローラの下方に配設し前
記粘着テープの引き出しによって回転する主動ローラ
と、この主動ローラと前記巻取りローラ間に設けて前記
主動ローラの回転力によって回転し表面が粘着性を有す
る従動ローラとから構成し、前記巻取りローラは前記支
持台に一端を取付けた連結棒によって従動ローラ上に上
下方向に移動可能に支持し、前記主動ローラの下方には
主動ローラとの間に粘着テープを通過させるテープ台を
設けてなるものである。
紙付きロール状粘着テープを回動自在に支持する支持台
と、粘着テープをカットするカッターと、このカッター
と前記支持台間に設け且つ粘着テープから剥離紙を剥離
する剥離機構とからなり、この剥離機構は剥離紙を巻取
る巻取りローラと、この巻取りローラの下方に配設し前
記粘着テープの引き出しによって回転する主動ローラ
と、この主動ローラと前記巻取りローラ間に設けて前記
主動ローラの回転力によって回転し表面が粘着性を有す
る従動ローラとから構成し、前記巻取りローラは前記支
持台に一端を取付けた連結棒によって従動ローラ上に上
下方向に移動可能に支持し、前記主動ローラの下方には
主動ローラとの間に粘着テープを通過させるテープ台を
設けてなるものである。
支持台からロール状粘着テープをカッターの方向へ引き
出すと、粘着テープの引き出しによって剥離機構の主動
ローラが回転する。それによって、主動ローラの回転力
を従動ローラを介して巻取りローラに伝達し、巻取りロ
ーラが主動ローラの回転と共に粘着テープの片面から剥
離紙を剥離しつつ巻取る。カッターによって粘着テープ
をカットする際、剥離紙は粘着テープの片面から剥離し
ているので、粘着テープの両面は粘着面となっている。
出すと、粘着テープの引き出しによって剥離機構の主動
ローラが回転する。それによって、主動ローラの回転力
を従動ローラを介して巻取りローラに伝達し、巻取りロ
ーラが主動ローラの回転と共に粘着テープの片面から剥
離紙を剥離しつつ巻取る。カッターによって粘着テープ
をカットする際、剥離紙は粘着テープの片面から剥離し
ているので、粘着テープの両面は粘着面となっている。
(実施例) 本考案に係る一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。同図中、両面粘着テープのテープカッターは両
面粘着テープである剥離紙付きロール状粘着テープ
(1)を回動自在に支持する支持台(4)と、粘着テー
プ(2)をカットするカッター(5)と、このカッター
(5)と支持台(4)間に設け且つ粘着テープ(2)か
ら剥離紙(3)を剥離する剥離機構(6)とから構成さ
れている。粘着テープ(2)は両面(2a)、(2b)を粘
着面とし、片面(2a)に剥離紙(3)を付け、剥離紙
(3)を表面側としてロール状に巻回して形成されてい
る。剥離紙付きロール状粘着テープ(1)はその中心に
中心孔(1a)が形成されており、中心孔(1a)には中心
軸ローラ(1b)が挿通している。この中心軸ローラ(1
b)はその両端(1c)、(1c)が回動可能に支持台
(4)に設けられている。支持台(4)は互いに対向す
る一対の側板(4a)、(4a)からなり、この側板(4
a)、(4a)の上端には中心軸ローラ(1b)の各両端(1
c)、(1c)が嵌合する切欠き(4b)、(4b)が形成さ
れている。剥離紙付きロール状粘着テープ(1)は支持
台(4)の側板(4a)、(4a)間に配設され、中心軸ロ
ーラ(1b)の両端(1c)、(1c)が側板(4a)、(4a)
の切欠き(4b)、(4b)に嵌入し、粘着テープ(2)を
引き出すと、中心軸ローラ(1b)が側板(4a)、(4a)
に対して回動する。尚、中心軸ローラ(1b)は側板(4
a)、(4a)から取り外すことができ、中心軸ローラ(1
b)に新たなロール状粘着テープ(1)を取換えること
ができる。
明する。同図中、両面粘着テープのテープカッターは両
面粘着テープである剥離紙付きロール状粘着テープ
(1)を回動自在に支持する支持台(4)と、粘着テー
プ(2)をカットするカッター(5)と、このカッター
(5)と支持台(4)間に設け且つ粘着テープ(2)か
ら剥離紙(3)を剥離する剥離機構(6)とから構成さ
れている。粘着テープ(2)は両面(2a)、(2b)を粘
着面とし、片面(2a)に剥離紙(3)を付け、剥離紙
(3)を表面側としてロール状に巻回して形成されてい
る。剥離紙付きロール状粘着テープ(1)はその中心に
中心孔(1a)が形成されており、中心孔(1a)には中心
軸ローラ(1b)が挿通している。この中心軸ローラ(1
b)はその両端(1c)、(1c)が回動可能に支持台
(4)に設けられている。支持台(4)は互いに対向す
る一対の側板(4a)、(4a)からなり、この側板(4
a)、(4a)の上端には中心軸ローラ(1b)の各両端(1
c)、(1c)が嵌合する切欠き(4b)、(4b)が形成さ
れている。剥離紙付きロール状粘着テープ(1)は支持
台(4)の側板(4a)、(4a)間に配設され、中心軸ロ
ーラ(1b)の両端(1c)、(1c)が側板(4a)、(4a)
の切欠き(4b)、(4b)に嵌入し、粘着テープ(2)を
引き出すと、中心軸ローラ(1b)が側板(4a)、(4a)
に対して回動する。尚、中心軸ローラ(1b)は側板(4
a)、(4a)から取り外すことができ、中心軸ローラ(1
b)に新たなロール状粘着テープ(1)を取換えること
ができる。
前記支持台(4)の前方(第2図右方)には必要長さの
粘着テープ(2)をカットするカッター(5)が設けら
れている。このカッター(5)は上面にカット刃(5a)
が形成され、粘着テープ(2)をカット刃(5a)に押し
付けると、粘着テープ(2)が切断される。
粘着テープ(2)をカットするカッター(5)が設けら
れている。このカッター(5)は上面にカット刃(5a)
が形成され、粘着テープ(2)をカット刃(5a)に押し
付けると、粘着テープ(2)が切断される。
そして、支持台(4)とカッター(5)との間には剥離
機構(6)が設けられ、この剥離機構(6)と支持台
(4)との間には剥離紙付きロール状粘着テープ(1)
を剥離紙(3)と粘着テープ(2)とに分離する案内ガ
イド(7)が設けられている。剥離機構(6)は剥離紙
(3)を巻取る巻取りローラ(8)と、粘着テープ
(2)の引き出しによって回転する主動ローラ(9)
と、この主動ローラ(9)と巻取りローラ(8)間に設
けて主動ローラ(9)の回転力を巻取りローラ(8)に
伝達する従動ローラ(10)とから構成されている。これ
ら最下方の主動ローラ(9)、中間の従動ローラ
(8)、最上方の巻取りローラ(7)は三段重ねで粘着
テープ(2)に対して直交し、主動ローラ(9)と従動
ローラ(8)とは相対向する一対の立板(10)、(10)
間に配設されている。そして、主動ローラ(9)の両端
(9a)、(9a)と従動ローラ(8)の両端(8a)、(8
a)は夫々立板(11)、(11)に回動可能に取付けられ
ている。主動ローラ(9)の下方にはテープ台(12)が
設けられ、このテープ台(12)と主動ローラ(9)間を
粘着テープ(2)を通過し、粘着テープ(2)を引き出
すと、主動ローラ(9)が第2図矢印方向に回転する。
主動ローラ(9)はその表面がテフロン加工によって形
成されており、粘着テープ(2)の接着を防止してい
る。この主動ローラ(9)の端部には周方向に沿って歯
車(9a)が設けられ、この歯車(9a)が従動ローラ(1
0)の端部に設けた歯車(10a)に噛合し、主動ローラ
(9)の回転力を従動ローラ(10)に伝達している。従
動ローラ(10)の上方の巻取りローラ(8)はその各両
端(8a)、(8a)と支持台(4)の各側板(4a)、(4
a)間を連結する連結棒(13)、(13)によって支持さ
れている。連結棒(13)、(13)は一端(13a)、(13
a)が側板(4a)、(4a)に回動可能に取付けられ、連
結棒(13)、(13)の他端(13b)、(13b)には巻取り
ローラ(8)の各両端(8a)、(8a)が回動可能に取付
けられている。巻取りローラ(8)と従動ローラ(10)
間に剥離紙(3)が通過し、巻取りローラ(8)の自重
によって剥離紙(3)は巻取りローラ(8)と従動ロー
ラ(10)間に挟持した状態となり、従動ローラ(10)が
回転すると、剥離紙(3)は従動ローラ(10)方向に巻
取りローラ(8)で押圧されているので、従動ローラ
(10)の回転方向へ剥離紙(3)が引き出され、この剥
離紙(3)が巻取りローラ(8)に巻取られる。従動ロ
ーラ(10)の表面に粘着性をもたせているので、剥離紙
(3)の巻取りローラ(8)への巻取りが容易化する。
従動ローラ(10)に剥離紙(3)を接着して、従動ロー
ラ(10)によって確実に剥離紙(3)を巻取りローラ
(8)の巻取り方向へ引き出すことができるからであ
る。巻取りローラ(8)への巻取りによって、剥離紙
(3)が重なっても、巻取りローラ(8)は連結棒(1
3)の一端(13a)を中心として上方へ持ち上がるので、
剥離紙(3)の巻取りに支障を生じることもない。支持
台(3)と剥離機構(6)間の案内ガイド(7)は粘着
テープ(2)を主動ローラ(9)とテープ台(12)間へ
案内し、剥離紙(3)を従動ローラ(10)と巻取りロー
ラ(8)間へ案内するものである。
機構(6)が設けられ、この剥離機構(6)と支持台
(4)との間には剥離紙付きロール状粘着テープ(1)
を剥離紙(3)と粘着テープ(2)とに分離する案内ガ
イド(7)が設けられている。剥離機構(6)は剥離紙
(3)を巻取る巻取りローラ(8)と、粘着テープ
(2)の引き出しによって回転する主動ローラ(9)
と、この主動ローラ(9)と巻取りローラ(8)間に設
けて主動ローラ(9)の回転力を巻取りローラ(8)に
伝達する従動ローラ(10)とから構成されている。これ
ら最下方の主動ローラ(9)、中間の従動ローラ
(8)、最上方の巻取りローラ(7)は三段重ねで粘着
テープ(2)に対して直交し、主動ローラ(9)と従動
ローラ(8)とは相対向する一対の立板(10)、(10)
間に配設されている。そして、主動ローラ(9)の両端
(9a)、(9a)と従動ローラ(8)の両端(8a)、(8
a)は夫々立板(11)、(11)に回動可能に取付けられ
ている。主動ローラ(9)の下方にはテープ台(12)が
設けられ、このテープ台(12)と主動ローラ(9)間を
粘着テープ(2)を通過し、粘着テープ(2)を引き出
すと、主動ローラ(9)が第2図矢印方向に回転する。
主動ローラ(9)はその表面がテフロン加工によって形
成されており、粘着テープ(2)の接着を防止してい
る。この主動ローラ(9)の端部には周方向に沿って歯
車(9a)が設けられ、この歯車(9a)が従動ローラ(1
0)の端部に設けた歯車(10a)に噛合し、主動ローラ
(9)の回転力を従動ローラ(10)に伝達している。従
動ローラ(10)の上方の巻取りローラ(8)はその各両
端(8a)、(8a)と支持台(4)の各側板(4a)、(4
a)間を連結する連結棒(13)、(13)によって支持さ
れている。連結棒(13)、(13)は一端(13a)、(13
a)が側板(4a)、(4a)に回動可能に取付けられ、連
結棒(13)、(13)の他端(13b)、(13b)には巻取り
ローラ(8)の各両端(8a)、(8a)が回動可能に取付
けられている。巻取りローラ(8)と従動ローラ(10)
間に剥離紙(3)が通過し、巻取りローラ(8)の自重
によって剥離紙(3)は巻取りローラ(8)と従動ロー
ラ(10)間に挟持した状態となり、従動ローラ(10)が
回転すると、剥離紙(3)は従動ローラ(10)方向に巻
取りローラ(8)で押圧されているので、従動ローラ
(10)の回転方向へ剥離紙(3)が引き出され、この剥
離紙(3)が巻取りローラ(8)に巻取られる。従動ロ
ーラ(10)の表面に粘着性をもたせているので、剥離紙
(3)の巻取りローラ(8)への巻取りが容易化する。
従動ローラ(10)に剥離紙(3)を接着して、従動ロー
ラ(10)によって確実に剥離紙(3)を巻取りローラ
(8)の巻取り方向へ引き出すことができるからであ
る。巻取りローラ(8)への巻取りによって、剥離紙
(3)が重なっても、巻取りローラ(8)は連結棒(1
3)の一端(13a)を中心として上方へ持ち上がるので、
剥離紙(3)の巻取りに支障を生じることもない。支持
台(3)と剥離機構(6)間の案内ガイド(7)は粘着
テープ(2)を主動ローラ(9)とテープ台(12)間へ
案内し、剥離紙(3)を従動ローラ(10)と巻取りロー
ラ(8)間へ案内するものである。
(考案の効果) 本考案によれば、次の効果が生じる。
粘着テープをカッター方向へ引き出すと、粘着テー
プの引き出しによって主動ローラが回転し、それに伴な
って従動ローラが回転して巻取りローラが回転するの
で、剥離紙は巻取りローラに巻取られることとなる。
プの引き出しによって主動ローラが回転し、それに伴な
って従動ローラが回転して巻取りローラが回転するの
で、剥離紙は巻取りローラに巻取られることとなる。
その為、粘着テープをカッターでカットする際、粘着テ
ープの片面から剥離紙は剥離し、粘着テープの両面が粘
着面となっているので、剥離紙を剥離するという作業が
不要となる。
ープの片面から剥離紙は剥離し、粘着テープの両面が粘
着面となっているので、剥離紙を剥離するという作業が
不要となる。
粘着テープをカットすると、すぐにこの粘着テープ
が使用できるので、粘着テープの使用が容易化する。
が使用できるので、粘着テープの使用が容易化する。
従動ローラの表面が粘着性を有し、従動ローラ上に
巻取りローラが従動ローラ上に上下方向に移動可能に支
持されているため、剥離紙は従動ローラの粘着性と回転
力及び従動ローラ上に支持される巻取りローラの従動ロ
ーラに対する摩擦力によって確実に巻取りローラに巻取
られ、剥離紙が巻取りローラと従動ローラとの間に重な
っても、巻取りローラは上方に持ち上がるので、剥離紙
の巻取りに支障が生じることがない。
巻取りローラが従動ローラ上に上下方向に移動可能に支
持されているため、剥離紙は従動ローラの粘着性と回転
力及び従動ローラ上に支持される巻取りローラの従動ロ
ーラに対する摩擦力によって確実に巻取りローラに巻取
られ、剥離紙が巻取りローラと従動ローラとの間に重な
っても、巻取りローラは上方に持ち上がるので、剥離紙
の巻取りに支障が生じることがない。
第1図は本案に係るテープカッターの斜視図、第2図は
第1図に示すテープカッターの側面図、第3図は第2図
のA部の拡大図、第4図は第2図のB図の拡大図、第5
図は両面テープの斜視図、第6図は第5図のVI-VI線に
沿う断面図である。 図中、2は粘着テープ、3は剥離紙、4は支持台、5は
カッター、6は剥離機構、8は巻取りローラ、9は主動
ローラ、10は従動ローラである。
第1図に示すテープカッターの側面図、第3図は第2図
のA部の拡大図、第4図は第2図のB図の拡大図、第5
図は両面テープの斜視図、第6図は第5図のVI-VI線に
沿う断面図である。 図中、2は粘着テープ、3は剥離紙、4は支持台、5は
カッター、6は剥離機構、8は巻取りローラ、9は主動
ローラ、10は従動ローラである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−123339(JP,U) 実開 昭63−200561(JP,U) 実開 昭49−58858(JP,U) 実公 昭45−6880(JP,Y1) 実公 昭61−3884(JP,Y2) 実公 昭51−31264(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】片面に剥離紙付きロール状粘着テープを回
動自在に支持する支持台と、粘着テープをカットかるカ
ッターと、このカッターと前記支持台間に設け且つ粘着
テープから剥離紙を剥離する剥離機構とからなり、 この剥離機構は剥離紙を巻取る巻取りローラと、この巻
取りローラの下方に配設し前記粘着テープの引き出しに
よって回転する主動ローラと、この主動ローラと前記巻
取りローラ間に設けて前記主動ローラの回転力によって
回転し、表面が粘着性を有する従動ローラとから構成
し、前記巻取りローラは前記支持台に一端を取付けた連
結棒によって従動ローラ上に、上下方向に移動可能に支
持し、前記主動ローラの下方には、主動ローラとの間に
粘着テープを通過させるテープ台を設けてなる両面粘着
テープのテープカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990031841U JPH0724366Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 両面粘着テープのテープカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990031841U JPH0724366Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 両面粘着テープのテープカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125755U JPH03125755U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0724366Y2 true JPH0724366Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31534638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990031841U Expired - Lifetime JPH0724366Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 両面粘着テープのテープカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5184230B2 (ja) * | 2008-07-02 | 2013-04-17 | デクセリアルズ株式会社 | テープカッタ装置及びこれを用いたフィルム貼り合わせ方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS456880Y1 (ja) * | 1967-08-21 | 1970-04-04 | ||
| JPS5149253Y2 (ja) * | 1972-09-05 | 1976-11-27 | ||
| JPS63200561U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP1990031841U patent/JPH0724366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125755U (ja) | 1991-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN209400825U (zh) | 胶带离型膜剥离装置、胶带贴附设备 | |
| JPH0724366Y2 (ja) | 両面粘着テープのテープカッター | |
| CN210504963U (zh) | 一种超薄防火阻燃双面胶拼接装置 | |
| CN111469544A (zh) | 一种纸质印刷保护覆膜装置 | |
| JP3600388B2 (ja) | 両面粘着テープ貼付装置 | |
| CN213011019U (zh) | 一种模切机的废边收卷装置 | |
| CN219135947U (zh) | 一种带状标签纸分切装置 | |
| CN208265452U (zh) | 离型纸剥离收集装置 | |
| JP4309391B2 (ja) | 間紙剥離装置 | |
| CN114348731A (zh) | 一种高效的标签印刷设备 | |
| CN216189646U (zh) | 一种用于服装革生产用的剥离装置 | |
| JPH02169452A (ja) | フイルムワインダーにおける鉄芯引抜兼挿込装置 | |
| CN210555805U (zh) | 一种铝材加工用贴膜机构 | |
| CN220810122U (zh) | 一种可快速粘贴的纸质标签 | |
| JPS58130846A (ja) | スリツタ−装置における紙管シヤフトの支持機構 | |
| JP6719067B2 (ja) | シート巻取り装置 | |
| CN114688502A (zh) | 一种贴装灯条和剥离离型纸的自动化工具 | |
| CN223480520U (zh) | 一种模切机用物料自动收卷轴 | |
| CN211338143U (zh) | 玻璃夹胶膜生产设备 | |
| JPH0747402Y2 (ja) | 紙継用前処理装置のタブ貼着器 | |
| CN216731944U (zh) | 一种不干胶标签的高精度裁切设备 | |
| CN213387087U (zh) | 纸轮自动缠纸装置 | |
| CN212832155U (zh) | 一种覆盖膜贴合机用卷式收放料机构 | |
| CN222537832U (zh) | 一种印刷完成后裁剪除尘装置 | |
| CN219216981U (zh) | 一种不干胶分切设备 |