JPH07244094A - 電気量測定装置 - Google Patents
電気量測定装置Info
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- JPH07244094A JPH07244094A JP6034609A JP3460994A JPH07244094A JP H07244094 A JPH07244094 A JP H07244094A JP 6034609 A JP6034609 A JP 6034609A JP 3460994 A JP3460994 A JP 3460994A JP H07244094 A JPH07244094 A JP H07244094A
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Abstract
り、しかもコストの低下を図る。 【構成】 装置本体31は、外部からのコード等を接続
するための端子部32と、この端子部に連設し、この端
子からコード等を介して供給した電気量を、円環状のコ
ア39を介して測定する電子部品等を収納する部品収納
部33とを備えた電気量測定装置において、装置本体1
は、端子部及び部品収納部を一体で形成し、この部品収
納部は、PC板34の側縁を装置本体の上方から挿入す
るPC板挿着溝35b,35cを側部フレーム33b,
33cの内面に設け、端子部は、その一端側に設けら
れ、かつPC板挿着溝に沿って挿入したPC板の下縁部
を挿入する下溝35dと、この下溝の前方に連設され、
かつコアが収納可能に形成されたコア収納穴41とを設
け、コアをコア収納穴及びPC板の間に固定する。
Description
量測定器や電力量計等の電気量測定装置に関する。
ば図17に示すように、後板1に各部品を装着し、これ
らを防水用のパッキンを装着したカバー2で覆って構成
される。
3が複数のネジ4…で固定され、このコアケース3中に
磁界を印加するリング状のコア5が挿入固定されてい
る。このコア5に形成されたギャップ部5aには、板状
部品としてのPC(Printed-Circuit )板6の端部が挿
入されている。具体的には、PC板6上の端部に実装さ
れた磁電変換素子7が、コア5のギャップ部5aに挿入
されている。
スト7…の一端がネジ8…を介して取付けられている。
また、これらポスト8…の他端にはネジ部9…が設けら
れ、これらポスト8…のネジ部9…は上記後板1に取付
けられている。
うに、端子部11がネジで取付けられている。この端子
部11には、上記コア5やPC板6を収納する部品収納
部10に対向する端子面11aに、一対の側部端子穴1
2a,12b及び中間端子穴13が設けられている。こ
の中間端子穴13は、端子穴13c,13dを後端で連
通して構成されている。
れ側部端子金具14,15が挿着され、中間端子穴13
には中間端子金具16が挿着されるようになっている。
この中間端子金具16は一対の端子金具17,18を上
部後方の縁部を連結して構成されている。
子金具16の端子金具17,18の上部には、それぞれ
凸端子14a,15a,17a,18aが上方に突出し
て設けられており、また、これら端子金具14,15…
の前面にはそれぞれコード等を接続するための端子ネジ
21…が設けられている。
穴12a,12b…に装着したときに、これらの各凸端
子14a,14b…は、端子部11の端子面11aから
上方に突出するようになっており、また、端子ネジ21
…は端子部の前面11bに設けられた4つの接続穴から
各端子金具14,15…に取付けられるようになってい
る。
体側端子部22が設けられ、この装置本体側端子部22
は、端子面11aの上記凸端子14a及び17aの間
に、上方に突出した凸端子22aを備える。
a,15a間は、図17に示すようにコード23を介し
て接続している。このコード23の途中はコア5の穴に
貫通している。
には、各端子金具14,15…を端子部11の端子穴1
2a,12b…に挿着する。そして、この端子部11を
後板1の端部にネジで取付ける。次に、後板1の所定位
置に、ポスト7…の一端をそれぞれ取付けるとともに、
コアケース3をネジ4…で取付ける。
そのギャップ5aを上方に向けて装着する。そして、P
C板6の磁電変換素子7がコア5のギャップ5aに挿入
するようにして、PC板6をポスト7…の他端にネジ8
…で取付ける。
4a,15aをコード23で接続する。このとき、コー
ド23の途中がコア5の穴を貫通するように配線する。
そして、その他所定の配線を行う。このような内部の組
立終了後、前面からカバー2を装着すると、図17に示
す電気量測定装置が完成する。
気量測定装置においては、コアケース3やPC板6を取
付ける多くのネジ4…,8…やポスト7…を要し、また
コア5を固定するコアケース3を要することから、全体
の部品点数が多くなるため、測定装置の組立作業上能率
が悪く、コストがかかるという問題があった。
端子部11の端子面11aは、部品収納部10に対向し
ているため、これら端子金具14,15…を挿着してか
らでないと、部品収納部10への各部品の装着やコード
23等による端子配線を行うことができず、測定装置の
組立作業が面倒であるという問題もあった。
品収納部10内に装着するため、コア5の大きさの分だ
け装置自体を大きくする必要があるため、小型化が図れ
ないという問題もあった。
に向けた状態で使用するため、前面のカバー2と後板1
との間の防水対策として、カバー2にパッキンを取付け
たり、カバー2と後板1と接続部の構造を複雑にしたり
する必要があり、その分だけ作業工程が多くなり、コス
トもかかるという問題もあった。
ができ、これにより組立作業能率の向上を図ることがで
き、しかもコストの低下を図ることができる電気量測定
装置を提供しようとするものである。
る電気量測定装置を提供しようとするものである。ま
た、組立作業能率の向上を図ることができる電気量測定
装置を提供しようとするものである。
おいては、装置本体は、外部からのコード等を接続する
ための端子部と、この端子部に連設し、この端子からコ
ード等を介して供給した電気量を測定するための電子部
品等を収納する部品収納部とを備えた電気量測定装置に
おいて、装置本体は、端子部及び部品収納部を一体で形
成し、この部品収納部は、電子部品を装着した基板や銘
板等の板状部品の側縁を挿入する側部挿入溝を側部内面
に設けたものである。
請求項1記載の部品収納部は、その前面にこの面から前
方に突出した係合爪を設け、銘板は係合爪を係合する係
合孔を設けたものである。
装置本体は、外部からのコード等を接続するための端子
部と、この端子部に連設し、この端子からコード等を介
して供給した電気量を、円環状のコアを介して測定する
ための電子部品等を収納する部品収納部とを備えた電気
量測定装置において、装置本体は、端子部及び部品収納
部を一体で形成し、この部品収納部は、板状部品の側縁
を装置本体の上方から挿入する側部挿入溝を側部内面に
設け、端子部は、その一端側に設けられ、かつ側部挿入
溝に沿って挿入した板状部品の下縁部を挿入する下部挿
入溝と、下部挿入溝の前方に連設され、かつコアが収納
可能に形成されたコア収納穴とを設け、コアをコア収納
穴及び板状部品の間に固定するものである。
請求項3記載の端子部は、その前後を貫通し、かつコア
の穴に挿入する端子を挿入可能な端子孔を設け、コア収
納穴は、コアの穴を前後方向に向けた状態で収納可能に
形成され、かつ前記端子部の前記端子孔の途中に設け、
基板は、その下縁部に前記コアの穴に対向する切欠を設
け、前記コアの穴及び前記基板の切欠を介して端子孔が
連通するものである。
請求項3記載の端子部は、その上部に、先端が上方に突
出した端子を着脱自在に設け、コア収納穴は、端子部の
端子穴の上方に、コアがその穴を上方に向けた状態で収
納可能に設け、コアをコア収納穴に収納することによっ
て、コアの穴に端子が挿入されるものである。
装置本体は、外部からのコード等を接続するための端子
部と、この端子部に連設し、この端子部からコード等を
介して供給した電気量を、円環状のコアを介して測定す
るための電子部品等を収納する部品収納部とを備えた電
気量測定装置において、装置本体は、部品収納部の下部
に設けられた板状の接続部材を介して端子部に取付けた
構成とし、端子部は、その上部に先端が上方に突出した
端子を着脱自在に設け、部品収納部は、その接続部材に
前記端子に対向する位置に、前記コアをその穴を上方に
向けた状態で収納可能なコア収納部を設け、前記コアを
前記部品収納部の前記接続部材に固定するものである。
ては、基板や銘板等の板状部品を装置本体に取り付ける
際、部品収納部の側部挿入溝に沿って板状部品の側縁を
装置本体の上方から挿入する。
銘板を装置本体に取付ける際、部品収納部の係合爪に、
銘板の隅角部の係合孔を挿入することによって係合す
る。また、請求項3記載の発明においては、コア及び板
状部品を装置本体に取付ける際、端子部のコア収納穴に
コアを収納し、部品収納部の側部挿入溝に沿って板状部
品の側縁を装置本体の上方から挿入する。そして、端子
部の下部挿入溝に板状部品の下縁部を挿入する。これに
より、コアはコア収納穴の前方に押出され固定する。
ア、板状部品及び端子を装置本体に取付ける際、端子部
のコア収納穴にコアをその穴を前後方向に向けた状態で
収納する。そして、部品収納部の側部挿入溝に沿って、
板状部品の側縁を装置本体の上方から挿入し、端子部の
下部挿入溝に板状部品の下縁部を挿入する。このとき、
端子孔はコアの穴及び板状部品の切欠を介して連通す
る。この端子穴に端子を挿入すると、端子はコアの穴を
貫通する。
ア、板状部品及び端子を装置本体に取付ける際、端子部
に先端が上方に突出した状態で端子を挿着する。そし
て、コア収納穴にコアをその穴を上方に向けた状態で収
納する。これにより、端子の先端がコアの穴に挿入され
る。続いて、部品収納部の側部挿入溝に沿って、板状部
品の側縁を装置本体の上方から挿入し、端子部の下部挿
入溝に板状部品の下縁部を挿入する。これにより、コア
はコア収納穴の前方に押出され固定する。
ア及び端子を装置本体に取付ける際、端子部に先端が上
方に突出した状態で端子を挿着する。そして、コア収納
部にコアをその穴を上方に向けた状態で収納する。続い
て、端子部の上部に部品収納部を接続部材を介して取付
ける。これにより、コアは接続部材に固定され、端子の
先端がコアの穴に挿入される。
量計に適用した場合の一実施例を図面を参照しながら説
明する。図1は、本実施例の外観構成を示す組立斜視図
で、31は装置本体である。この装置本体31は、端子
部32及び端子部32の上部に連設した部品収納部33
とから構成される。
a及びこの後部フレーム33aの両側面に連設した側部
フレーム33b,33cを有している。これら側部フレ
ーム33b,33cには、その内側後方にそれぞれPC
板34の側端部34b,34cを挿着するための側部挿
入溝としてのPC板挿着溝35b,35cが上方から下
方に沿って形成されるとともに、このPC板挿着溝35
b,35cの前方に板状部品としての銘板36の側端部
36b,36cを挿着するための側部挿入溝としての銘
板挿着溝37b,37cが並列して形成されている。
関する所定事項が記載されており、PC板34に前面に
は磁電変換素子38等の電子部品が装着されている。こ
のPC板34の下端34dには、図2に示す側部端子金
具44の端子44aを後方から挿入するための切欠34
eが設けられており、またPC板34の前面には、この
切欠34eの上に上記磁電変換素子38が前方に突出し
て装着されている。
4dを挿着するための下部挿入溝としての下溝35dが
上記PC板挿着溝35bの下端からPC板挿着溝35c
の下端まで後部フレーム33aに平行に形成されてい
る。また端子部32には、その下溝35dの前方に、上
方から略板状のコア39を挿着するためのコア挿入穴4
1が連設している。このコア挿入穴41は、図2に示す
端子孔43aの途中に位置している。
有するとともに、その略中央は図2に示す側部端子金具
44の端子44aを挿入するための端子挿入孔39bが
形成されている。
ように、前後の幅Aがコア39の厚みBより大きく形成
されており、その前方上部には後方に向けて突出した縁
部41aが形成されている。この縁部41a及び底面4
1bの間にコア39の前面部39cが嵌め込まれるよう
になっている。これにより、コア39は上下方向に固定
される。また、同図(b)に示すように、下溝35dと
コア39の後面39dとの間の隙間42には上記PC板
34の下端34dが嵌め込まれるようになっている。
うに、4つの端子孔43a,43b,43c,43dが
後方から前方に向けて設けられている。これら4つの端
子孔43a…のうち、両側部の端子孔43a,43dに
は、コの字状の側部端子金具44が後方から嵌挿するよ
うになっている。
に突出して形成された端子44a,44d及びこれら端
子44a,44dの後端を互いに電気的に接続する連接
部44bからなっており、この端子44a,44dが端
子孔43a,43dに嵌挿される。
は、側部端子金具44を端子孔43a,43dに嵌挿し
た場合、上記PC板34の切欠34e及びコア39の端
子挿入孔39bを貫通するようになっている。
孔43b,43cには、コの字状の中間端子金具45が
後方から嵌挿するようになっている。具体的には、この
中間端子金具45は前方に突出して形成された端子45
b,45c及びこれら端子45b,45cの後端を互い
に電気的に接続する連接部45aからなっており、この
端子45b,45cが端子孔43b,43cに嵌挿され
る。
45は互いに絶縁されている。また、これら側部端子金
具44及び中間端子金具45の各端子44a,45b,
45c,44dの前面には、図1及図3に示すように、
それぞれコードを接続するための端子ネジ46a,46
b,46c,46dが設けられている。そして、端子部
32の前面には、これら端子ネジ46a…がそれぞれ露
出する開口部47a…が設けられている。
方から覆う防水用のカバー48が取付けられる。このカ
バー48は、上部カバー48a及びこの上部カバー48
aの前方下端に嵌め合わせられ、かつ端子部前面を覆う
端子カバー48bとから構成される。
置を組立てる際、図4(a)に示すように、先ずコア3
9を、そのギャップ39aを上方に向けてコア挿入穴4
1に挿入する。続いて、同図(b)及び図3に示すよう
に、装置本体31の上方からPC板34をPC板挿着溝
35b,35cに沿って挿入し、その下端34dを下溝
35dに挿入する。
に、PC板34の下端34dは、コア39の後方の隙間
42に挿入される。これにより、コア39の前面部39
cはコア挿入穴41の縁部41a及び底面41bの間に
嵌め込まれ、上下方向に固定される。また、コア挿入穴
41の前面及びPC板の前面により前後方向も固定され
る。
ア39の端子挿入孔39bが対向する。これにより、上
記側部端子金具44の一方の端子44aを挿入する端子
孔43aは連通する。また、PC板34の磁電変換素子
38はコア39のギャップ39aに挿入される。
方から端子孔43b,43cに、中間端子金具45をそ
の端子45a,45dを前方に向けて挿入する。続い
て、端子孔43a,43dに側部端子金具44をその端
子44a,44dを前方に向けて挿入する。このとき、
側部端子金具44の一方の端子44aはPC板34の切
欠34e及びコア39の端子挿入孔39bに貫通する。
に上方からカバー48を被せ、端子部32の前面に端子
カバー48bを取付ける。こうして、電力量計が組立て
られる。
を設け、このコア挿入孔41にコア39を収納してPC
板34を挿着することにより、コア39を端子部32内
に固定するため、図17に示すようなコア5を固定する
ためのコアケース3は不要となり、ネジ4…等も不要と
なる。これにより、部品数を減少することができ、従っ
て組立作業上能率を向上することができ、しかもコスト
を減少することもできる。また、従来のようなコア5を
取付ける空間が不要となるため、装置自体の小型化を図
ることができる。
する下溝35dの前方に連設するとともに、PC板34
の前面に、コア39のギャップ39aに対向するよう
に、PC板34から前方に突出して磁電変換素子38を
挿着し、コア39をそのギャップ39aを上方に向けて
コア挿入孔41に挿入するため、PC板34の下端を下
溝35dに挿入すれば、コア39のギャップ39a間に
磁電変換素子38が位置決めされる。これにより、磁電
変換素子38の位置決めを容易になり、従って組立作業
上能率を向上することができる。
子金具44も端子44a及び44dを連結部44bで連
結する構成とし、これら端子金具44,45を端子部3
2の後方から挿入して取付けるため、側部端子金具44
の端子44a及び44d間の配線が不要となり、また、
コア39やPC板34の収納作業の邪魔になることもな
い。これにより、組立作業上能率を向上することができ
る。
孔43aの途中に設けるとともに、PC板34にコア3
9の端子挿入孔39bに対向する位置に切欠34eを設
けたことにより、コア39及びPC板34を装置本体3
1に挿着した際に、端子部32の端子孔43aがコア3
9の端子挿入孔39b及びPC板34の切欠34eを介
して連通する。
43aに側部端子金具44を後方から挿入すれば、側部
端子金具44の一方の端子44aはコア39の端子挿入
孔39bを貫通する。これにより、従来のような図17
に示すコア5を貫通させるコード23は不要となり、部
品数を減少することができる。またコア39を貫通させ
てコード23を配線するという作業も不要となり、組立
作業能率を向上することができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、従来のような
図17に示すPC板6を取付けるためのネジ8…やポス
ト7…等が不要となる。これにより、部品数を減少する
ことができ、従って組立作業能率を向上することがで
き、コストを減少することもできる。
で覆う構成であるため、従来に比して防水性を向上する
ことができる。これにより、防水対策のための特別な構
造も不要となり、コストを減少することができる。
体で形成するため、従来のような端子部を取付けるため
のネジ等が不要となり、部品数を減少することができ
る。これにより、組立作業能率を向上することができ、
コストを低下することもできる。
他の実施例を図5ないし図6を参照しながら説明する。
なお、図1に示す部分と同一部分には同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
組立斜視図で、図1に示す電気量計と異なる点は、端子
部32に取付ける端子金具14,15及び端子穴12
a,12b、13を図18と同様の構成とする点、端子
部32のコア挿入穴51を端子穴12aの上部に形成し
た点、及びコア39をコア挿入穴51にギャップ39a
を後方に向けて挿入する点である。
(a)に示すように、上下の高さがコア39の厚みBと
略同一に形成されており、その前後の幅Aはコアの高さ
Cより大きく形成されている。コア挿入穴39bの前方
上部には、後方に向けて突出した縁部51aが形成され
ている。
39の底部39eが嵌め込まれるようになっている。こ
れにより、コア39は上下方向に固定される。また、同
図(b)に示すように、下溝35dとコア39の上面の
間の隙間52にはPC板34の下端34が嵌め込まれる
ようになっている。
コア39のギャップ39aに挿入される位置に、磁電変
換素子38が前方に突出して装着されている。なお、本
実施例のPC板34には、上記実施例と異なり切欠34
eは形成されていない。
力量計を組立てる際、図6(a)に示すように、先ずコ
ア39を、横に倒した状態でギャップ39aを後方に向
けて、コア挿入穴51に挿入する。続いて、同図(b)
に示すように、PC板34をPC板挿着溝35b,35
cに沿って挿入し、その下端34dを下溝35dに挿入
する。
に、PC板34の下端34dは、コア39の後方の隙間
52に挿入される。これにより、コア39の底部39e
はコア挿入穴51の縁部51a及び底面51bの間に嵌
め込まれ、上下方向に固定される。また、コア挿入穴5
1の前面及びPC板34の前面により前後方向も固定さ
れる。
aはコア39の端子挿入穴51に挿入される。そして、
この側部端子金具14の凸端子14aに上方からコア3
9の端子挿入穴39bを介してコード53の一端を半田
等で接続するとともに、コード53の他端を側部端子金
具15の凸端子15aに半田等で電気的に接続する。ま
た、PC板34の磁電変換素子38は、図6(c)に示
すように、コア39のギャップ39aに挿入される。
を形成し、このコア挿入孔51にコア39を収納してP
C板34を挿着することにより、コア39を端子部32
内に固定するため、上記実施例と同様に、部品数を減少
することができ、従って組立作業上能率を向上すること
ができ、しかもコストを減少することもできる。また、
従来のようなコアを取付ける空間が不要となるため、装
置自体の小型化を図ることができる。
する下溝35dの前方に連設するとともに、PC板34
の前面に、コア39のギャップ39aに対向するよう
に、PC板34から前方に突出して磁電変換素子38を
挿着し、コア39をそのギャップ39aを後方に向けて
コア挿入孔51に挿入するため、PC板34の下端を下
溝35dに挿入すれば、コア39のギャップ39a間に
磁電変換素子38が位置決めされる。これにより、磁電
変換素子38の位置決めが容易になり、従って組立作業
上能率を向上することができる。
の上方に設けたことによって、コア挿入穴51にコア3
9を挿入すれば、側部端子金具14の凸端子14aがコ
ア39の端子挿入孔39bに挿入されるため、凸端子1
4aにコード53の一端を半田等で接続するだけで、コ
ード53をコア39の端子挿入孔39bに貫通させるこ
とができる。これにより、従来のようにコードをコアに
貫通する作業は不要となり、従って組立作業上能率を向
上することができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、上記実施例と
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
体で形成するため、上記実施例と同様に部品数を減少す
ることができる。これにより、組立作業能率を向上する
ことができ、コストを低下することもできる。
他の実施例を図7ないし図9を参照しながら説明する。
なお、図1に示す部分と同一部分には同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
組立斜視図で、図1に示す電気量計と異なる点は、端子
部32に取付ける端子金具14,15及び端子穴12
a,12b、13を図18と同様の構成とする点、端子
部32の下溝35dの途中に、コア挿入孔55を、この
下溝35dに対して垂直に形成した点、及びコア39を
コア挿入穴55にギャップ39aが下溝35dに平行す
るように挿入する点である。
素子装着用切欠34fが連設されており、この素子装着
用切欠34fに磁電変換素子38が介在している。この
ような構成の本実施例においては、電力量計を組立てる
際、先ずコア39を、下溝35aに垂直にした状態でギ
ャップ39aを上方に向けて、コア挿入穴55に挿入し
固定する。続いて、図8及び図9に示すように、側部端
子金具14,15の凸端子14a及び15a間をコード
53で電気的に接続する。このとき、コード53の途中
をコア39のギャップ39aから端子挿入孔39bに挿
入する。
b,35cに沿って挿入し、その下端34dを下溝35
dに挿入する。このとき、コード53はPC板34の前
方に位置させる。すると、PC板34の切欠34eに
は、コア39が挿入され、磁電変換素子38はコア39
のギャップ39aに挿入される。
を設け、このコア挿入孔55にコア39を収納してPC
板34を挿着することにより、コア39を端子部32内
に固定するため、上記実施例と同様に、部品数を減少す
ることができ、従って組立作業上能率を向上することが
でき、しかもコストを減少することもできる。また、従
来のようなコアを取付ける空間が不要となるため、装置
自体の小型化を図ることができる。
に磁電変換素子38を介在させ、コア挿入孔55を端子
部32の下溝35dの途中に形成し、このコア挿入孔5
5にコア39を下溝35aに垂直にした状態でギャップ
39aを上方に向けて挿入可能としたことから、上記実
施例と同様に、PC板34の下端を下溝35dに挿入す
れば、コア39のギャップ39a間に磁電変換素子38
が位置決めされる。これにより、磁電変換素子38の位
置決めを容易になり、従って組立作業上能率を向上する
ことができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、上記実施例と
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
体で形成するため、上記実施例と同様に部品数を減少す
ることができる。これにより、組立作業能率を向上する
ことができ、コストを低下することもできる。
他の実施例を図10ないし図11を参照しながら説明す
る。なお、図1に示す部分と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
す組立斜視図で、56はコア挿入穴である。このコア挿
入穴56は、図1に示す電気量計と異なり、後部フレー
ム33aの内面に形成される。そして、このコア挿入穴
56の上方には、磁電変換素子38をコア39のギャッ
プ39aまでガイドするガイド溝57が形成されてい
る。
挿入穴56の略中央に、このコア挿入穴56より小さい
コード挿入孔58が形成されており、また、このコード
挿入孔58とは別個に後部フレーム33aを貫通するコ
ード挿入孔59が形成されている。
C板装着溝35b,35cが後面が後部フレーム33a
の内面と同一平面になるように形成されている。上記P
C板34には、図11(a)にも示すように、その下方
にコード挿入孔58,59に対向して、コード挿入孔6
0が形成されている。また、PC板34には、同図
(b)に示すように、コード挿入孔60の上端部に、磁
電変換素子38がコア39のギャップ39aに対向する
位置に、そのPC板34から後方に突出して装着されて
いる。
4,15及び端子穴12a,12b、13を図18と同
様の構成とする。このような構成の本実施例において
は、電力量計を組立てる際、先ずコア39を、そのギャ
ップ39aを上方に向けて、コア挿入穴56に挿入す
る。続いて、PC板34をPC板挿着溝35b,35c
に沿って挿入し、その下端34dを下溝35dに挿入す
る。
は、後部フレーム33aのガイド溝57にガイドされ、
コア39のギャップ39aに挿入される。また、コア3
9は固定される。
子14a及び15a間をコード53で電気的に接続す
る。このとき、コード53を凸端子14aからPC板3
4のコード挿入孔60、コア39の端子挿入穴39a、
コード挿入穴58を通して後部フレーム33aに貫通さ
せるとともに、コード挿入穴59、PC板34のコード
挿入孔59を通して凸端子15aに接続する。
ム33aの内面に形成し、このコア挿入穴56にコア3
9を収納してPC板34を挿着することにより、コア3
9を後部フレーム33aの内面に固定するため、上記実
施例と同様に、部品数を減少することができ、従って組
立作業上能率を向上することができ、しかもコストを減
少することもできる。また、従来のようなコアを取付け
る空間が不要となるため、装置自体の小型化を図ること
ができる。
換素子38を挿着し、コア挿入穴56の上方にガイド溝
57を形成したことにより、PC板34をPC板挿着溝
35b,35cに沿って挿入すれば、磁電変換素子38
がガイド溝57に沿ってコア39のギャップ39aに位
置決めされる。これにより、磁電変換素子38の位置決
めを容易になり、従って組立作業上能率を向上すること
ができる。
58,59を形成するとともに、PC板34にもコード
挿入孔59を形成したことから、コード53を配線する
ときに、コード53を後部フレーム33aを貫通させる
ことができるため、コア39にコード53を容易に貫通
させることができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、上記実施例と
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
体で形成するため、上記実施例と同様に部品数を減少す
ることができる。これにより、組立作業能率を向上する
ことができ、コストを低下することもできる。
他の実施例を図12を参照しながら説明する。なお、上
記実施例と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
す組立斜視図で、上記実施例と異なるのは、端子部32
と部品収納部33を別体とし、部品収納部33の下部に
コア収納部61を形成し、端子部32の端子面と部品収
納部33の下面の間にコア39を介在する点である。
端部フレーム33b,33cの両側に突出したフランジ
部62b,62cを有する端子部接続フレーム62が形
成され、これらフランジ部62b,62cは端子部32
の端子面の両端部にネジ止めされるようになっている。
続フレーム62の上面よりも上方に突出してコア39の
形状に合わせたコア収納部61が形成されている。この
コア収納部61は端子部32の凸端子14aに対向して
いる。また、コア収納部61の後部には、ギャップ部6
1aが設けられ、略中央には端子部接続フレーム62を
貫通する端子穴61bが設けられている。
力量計を組立てる際、先ず端子部32の端子面に部品収
納部33を上方から取付ける。このとき、コア39を、
そのギャップ39aを後方に向けて、コア収納部61に
対向した状態で端子部32と部品収納部33との間に挟
み込む。すると、コア39はコア収納部61に収納さ
れ、固定される。
凸端子14aが下方から挿入される。そして、この側部
端子金具14の凸端子14aに上方からコア39の端子
挿入穴39bを介してコード53の一端を半田等で接続
するとともに、コード53の他端を側部端子金具15の
凸端子15aに半田等で電気的に接続する。
b,35cに沿って挿入し、その下端34dを下溝35
dに挿入する。これにより、コア収納部61のギャップ
部61aには、磁電変換素子38が挿入される。
フレーム62にコア39を下方から挿入可能にコア収納
部61を形成したことから、このコア収納部61にコア
を収納し、端子部接続フレーム62を端子部32に取り
付けることによって、この端子部32の端子面及びコア
収納部61でコアを固定することができる。これによ
り、上記実施例と同様に、部品数を減少することがで
き、従って組立作業上能率を向上することができ、しか
もコストを減少することもできる。
する下溝35dの前方に設けるとともに、PC板34の
前面に、コア39のギャップ39aに対向するように、
PC板34から前方に突出して磁電変換素子38を挿着
し、コア39をそのギャップ39aを後方に向けてコア
収納部61に挿入するため、PC板34の下端を下溝3
5dに挿入すれば、コア収納部61のギャップ61aを
介してコア39のギャップ39a間に磁電変換素子38
が位置決めされる。これにより、磁電変換素子38の位
置決めが容易になり、従って組立作業上能率を向上する
ことができる。
の上方に設けたことによって、コア収納部61にコア3
9を収納すれば、側部端子金具14の凸端子14aがコ
ア収納部61の端子挿入孔61bを介してコア39の端
子挿入孔39bに挿入されるため、凸端子14aにコー
ド53の一端を半田等で接続するだけで、コード53を
コア39の端子挿入孔39bに貫通させることができ
る。これにより、従来のようにコードをコアに貫通する
作業は不要となり、従って組立作業上能率を向上するこ
とができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、上記実施例と
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
他の実施例を図13を参照しながら説明する。なお、上
記実施例と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
す組立斜視図で、図12に示す電力量計と異なるのは、
コア収納部61と端子部接続フレーム62とを別体と
し、端子部接続フレーム62の上方からコア収納部61
を取り付け、コア39を端子部接続フレーム62とコア
収納部61とで固定する点である。
9と同様の形状で構成され、コア収納部61の下隅部に
は爪部61c…が形成されている。この爪部61c…
は、端子部接続フレーム62の下方まで貫通されるよう
になっている。
力量計を組立てる際、先ずコア収納部61にコア39を
収納した状態で、このコア収納部61を端子部接続フレ
ーム62に取付ける。すなわち、コア収納部61の爪部
61c…を端子部接続フレーム62に貫通させ、端子部
接続フレーム62から下方に突出した部分を折り曲げ
る。これにより、コアは固定される。
33を上方から取付けるとともに、PC板34をPC板
挿着溝35b,35cに沿って挿入し、その下端34d
を下溝35dに挿入する。
1aには、磁電変換素子38が挿入されるとともに、端
子穴61bには端子部32の凸端子14aが下方から挿
入される。
4aに上方からコア39の端子挿入穴39bを介してコ
ード53の一端を半田等で接続するとともに、コード5
3の他端を側部端子金具15の凸端子15aに半田等で
電気的に接続する。
ば、コア39の磁気シールドにもなる。このように、端
子部接続フレーム62の上方からコア収納部61を取り
付け、そのコア収納部61内にコア39を収納し、この
コア39を端子部接続フレーム62とコア収納部61と
で固定するため、上記実施例と同様に、部品数を減少す
ることができ、従って組立作業上能率を向上することが
でき、しかもコストを減少することもできる。
する下溝35dの前方に設けるとともに、PC板34の
前面に、コア39のギャップ39aに対向するように、
PC板34から前方に突出して磁電変換素子38を挿着
し、コア39をそのギャップ39aを後方に向けてコア
収納部61に挿入するため、上記実施例と同様に、PC
板34の下端を下溝35dに挿入すれば、コア収納部6
1のギャップ61aを介してコア39のギャップ39a
間に磁電変換素子38が位置決めされる。これにより、
磁電変換素子38の位置決めが容易になり、従って組立
作業上能率を向上することができる。
の上方に設けたことによって、コア収納部61にコア3
9を収納すれば、側部端子金具14の凸端子14aがコ
ア収納部61の端子挿入孔61bを介してコア39の端
子挿入孔39bに挿入されるため、凸端子14aにコー
ド53の一端を半田等で接続するだけで、コード53を
コア39の端子挿入孔39bに貫通させることができ
る。これにより、従来のようにコードをコアに貫通する
作業は不要となり、従って組立作業上能率を向上するこ
とができる。
b,33cに銘板挿着溝37b,37c及びPC板挿着
溝35b,35cを設け、これら挿着溝37b…に沿っ
て銘板36、PC板34を挿着するため、上記実施例と
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
他の実施例を図14を参照しながら説明する。なお、上
記実施例と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
す組立斜視図である。他の実施例と異なる点は、側部フ
レーム33b,33cに銘板装着溝を設ける代わりに係
合爪としての銘板係合爪65…を設け、この銘板係合爪
65…で銘板36を取付ける点である。
3cの前面の上端部及び下端部にそれぞれ、銘板係合爪
65…が設けられている。この銘板係合爪65…は、側
部フレーム33b,33cの前面から前方に突出してい
る。
に、先端の突起部65a及びこの突起部65aの基端に
連設し、突起部65aより細く形成された付勢部65b
とからなっている。また、銘板係合爪65は、その基端
から先端まで溝65cが形成されいる。これにより、上
記突起部65aは自由にすぼめることができるようにな
っており、また付勢部により元の状態に復元可能となっ
ている。
側には、引掛爪65dが形成され、この引掛爪65dに
より、銘板36の前面に引掛かるようになっている。こ
のような構成の本実施例においては、銘板36を部品収
納部33に取付ける際、側部フレーム33b,33cの
銘板係合爪65に銘板36の係合孔66を挿入する。こ
のとき、銘板係合爪65の突起部65aは、銘板36の
係合孔66の縁部に当接し押圧され、すぼめられる。そ
して、突起部65aの引掛爪65dが銘板36を貫通す
ると、付勢部65bの付勢力によって銘板係合爪65は
元の状態に復帰し、引掛爪65dが銘板36の前面に引
掛かる。これにより、銘板36は側部フレーム33b,
33cに固定される。
の前面に、銘板係合爪65を設けるとともに、銘板36
の隅角部に係合孔66を設け、この銘板係合爪65に係
合孔66を係止させることによって、側部フレーム33
に銘板36を固定するため、銘板を取付けるためのネジ
等が不要となる。これにより、部品数を減少することが
でき、従って組立作業能率を向上することができ、コス
トを減少することもできる。
装置を電力量計に適用したものについて述べたが、必ず
しもこれに限定されるものではなく、各種の電気量測定
装置に適用してもよい。この場合には、必ずしも銘板は
必要ではない。
6に示すように、電気量測定装置を電力量計に適用した
ものについて述べたが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、各種の電気量測定装置に適用してもよい。こ
の場合には、必ずしも銘板は必要ではない。
明によれば、基板や銘板等の板状部品の側縁を挿入し
て、固定する側部挿入溝を内側面に設けたことにより、
従来のような基板や銘板を取付けるためのネジやポスト
等が不要となる。これにより、部品数を減少することが
でき、従って組立作業能率を向上することができ、コス
トを減少することもできる。
収納部の前面に係合爪を、銘板の係合孔に係合させるこ
とによって、部品収納部に銘板を固定するため、銘板を
取付けるためのネジ等が不要となる。これにより、上記
同様に部品数を減少することができ、従って組立作業能
率を向上することができ、コストを減少することもでき
る。
部にコア挿入孔を設け、このコア挿入孔にコアを収納す
るとともに、下部挿入溝の板状部品を下縁部を挿入する
ことによって、この板状部品とコア挿入孔でコアを固定
するため、コアを固定するためのコアケースは不要とな
り、これを取付けるネジ等も不要となる。これにより、
部品数を減少することができ、従って組立作業上能率を
向上することができ、しかもコストを減少することもで
きる。また、従来のようなコアを取付ける空間が不要と
なるため、装置自体の小型化を図ることができる。
及び板状部品を装置本体に挿着した際に、端子部の端子
孔がコアの端子挿入孔及び板状部品の切欠を介して連通
するため、従来のようなコアを貫通させるコードは不要
となり、部品数を減少することができる。またコアを貫
通させてコードを配線するという作業も不要となり、組
立作業能率を向上することができる。
収納穴にコアを挿入することによって、端子部の端子の
先端がコアの穴に挿入されるため、この端子にコード5
3の一端を接続するだけで、コードをコアの穴に貫通さ
せることができる。これにより、従来のようにコードを
コアに貫通する作業は不要となり、従って組立作業上能
率を向上することができる。
収納部の接続面のコア収納部にコアを挿入し、固定する
ため、コアを固定するためのコアケースは不要となり、
これを取付けるネジ等も不要となる。これにより、部品
数を減少することができ、従って組立作業上能率を向上
することができ、しかもコストを減少することもでき
る。また、従来のようなコアを取付ける空間が不要とな
るため、装置自体の小型化を図ることができる。
図。
立斜視図。
図。
用を説明する図。
図。
用を説明する図。
図。
視図。
視図。
視図。
視図。
図。
形例を説明する図。
図。
図。
Claims (6)
- 【請求項1】 装置本体は、外部からのコード等を接続
するための端子部と、この端子部に連設し、この端子か
らコード等を介して供給した電気量を測定するための電
子部品等を収納する部品収納部とを備えた電気量測定装
置において、前記装置本体は、前記端子部及び前記部品
収納部を一体で形成し、この部品収納部は、前記電子部
品を装着した基板や銘板等の板状部品の側縁を挿入する
側部挿入溝を側部の内面に設けたことを特徴とする電気
量測定装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の部品収納部は、その前面
にこの面から前方に突出した係合爪を設け、銘板は前記
係合爪を係合する係合孔を設けたことを特徴とする電気
量測定装置。 - 【請求項3】 装置本体は、外部からのコード等を接続
するための端子部と、この端子部に連設し、この端子か
らコード等を介して供給した電気量を、円環状のコアを
介して測定するための電子部品等を収納する部品収納部
とを備えた電気量測定装置において、前記装置本体は、
前記端子部及び前記部品収納部を一体で形成し、この部
品収納部は、前記板状部品の側縁を装置本体の上方から
挿入する側部挿入溝を側部内面に設け、前記端子部は、
その一端側に設けられ、かつ前記側部挿入溝に沿って挿
入した前記板状部品の下縁部を挿入する下部挿入溝と、
下部挿入溝の前方に連設され、かつ前記コアが収納可能
に形成されたコア収納穴とを設け、前記コアを前記コア
収納穴及び前記板状部品の間に固定することを特徴とす
る電気量測定装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の端子部は、その前後を貫
通し、かつコアの穴に挿入する端子を挿入可能な端子孔
を設け、コア収納穴は、コアの穴を前後方向に向けた状
態で収納可能に形成され、かつ前記端子部の前記端子孔
の途中に設け、基板は、その下縁部に前記コアの穴に対
向する切欠を設け、前記コアの穴及び前記基板の切欠を
介して前記端子孔が連通することを特徴とする電気量測
定装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の端子部は、その上部に、
先端が上方に突出した端子を着脱自在に設け、コア収納
穴は、前記端子部の端子の上方に、コアがその穴を上方
に向けた状態で収納可能に設け、前記コアを前記コア収
納穴に収納することによって、前記コアの穴に前記端子
が挿入されることを特徴とする電気量測定装置。 - 【請求項6】 装置本体は、外部からのコード等を接続
するための端子部と、この端子部に連設し、この端子部
からコード等を介して供給した電気量を、円環状のコア
を介して測定するための電子部品等を収納する部品収納
部とを備えた電気量測定装置において、前記装置本体
は、前記部品収納部の下部に設けられた板状の接続部材
を介して前記端子部に取付けた構成とし、前記端子部
は、その上部に、先端が上方に突出した端子を着脱自在
に設け、前記部品収納部は、その接続部材に前記端子に
対向する位置に設けられ、かつ前記コアをその穴を上方
に向けた状態で収納可能なコア収納部とを設け、コアを
接続部材に固定することを特徴とする電気量測定装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP03460994A JP3272854B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 電気量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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| JP03460994A Expired - Fee Related JP3272854B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 電気量測定装置 |
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