JPH0724420B2 - 万能型液晶テレビ装置 - Google Patents

万能型液晶テレビ装置

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JPH0724420B2
JPH0724420B2 JP63124988A JP12498888A JPH0724420B2 JP H0724420 B2 JPH0724420 B2 JP H0724420B2 JP 63124988 A JP63124988 A JP 63124988A JP 12498888 A JP12498888 A JP 12498888A JP H0724420 B2 JPH0724420 B2 JP H0724420B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は、直接肉眼では見難い部分の様子を撮像して
その拡大画像をリアルタイムで視認したり、テレビやビ
デオテープ等の画像を楽な姿勢で視認することが出来る
液晶テレビ装置の構造の技術分野に属する。
〈要旨の概要〉 而して、この出願の発明はキャップ型等の帽子の帽子本
体内に画像形成用の電子駆動装置が設けられ、該帽子の
ひさしに光透過型の液晶パネルが設けられてカラー画像
を形成するように該電子駆動装置に電気的に接続されて
いる液晶テレビ装置に関する発明であり、特に、該帽子
と一体的に、或いは、別体にステンレス製等の棒体を電
気的に接続するようにし、その先端にCCDカメラ(電荷
結合素子カメラ)等のカラー小型電子カメラが設けら
れ、併せて照明用のランプと撮像用の全反射ミラー等を
設けるようにし、電子駆動装置と電気的に接続されてい
る万能型液晶テレビ装置に係る発明である。
〈従来の技術〉 周知の如く、産業が隆盛になって市民社会が向上してく
ると、情報伝達はあまねく部分に於いて行われ、特に、
情報摂取感覚器官として優れている視覚、聴覚に与るテ
レビは極めて重要な働きをするようになってきている。
このうち、ブラウン管方式のテレビはブラウン管を中心
とするハードの面から大型化され、一方、液晶テレビは
その液晶パネルの光透過機能がテレビのマイクロ化を促
進し、したがって、テレビによる情報伝達は二分極化す
る方向にある。
而して、近時情報処理手段のコンパクト化、マイクロ化
が促進され、例えば、マイクロカセットテープやカート
リッジタイプのテープ技術の促進により音声情報の処理
タイプでは携帯型のテープレコーダーが実用化され、所
謂ウォークマンタイプのカセットテープレコーダーが単
に自動車ばかりでなく電車内での情報伝達手段として用
いられており、将来個人的な情報処理として多種の多く
の情報がコンパクトディスクやマイクロテープに入力さ
れて携帯型の処理装置により所望の場所、所望の時間で
再生されるマルチメディアタイプの態様が実現するもの
とみられている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、音声情報処理装置は近時マイクロカセッ
トテープレコーダー等により時間、場所を問わずに所望
に再生可能になってきているが、テレビ装置において上
述した如く、液晶テレビによるマイクロ化が促進されて
はいるが、現段階ではハンディではあるものの、ポケッ
ト等から取り出して手動操作により視認するタイプのも
のがほとんどであり、したがって、電車内等での番組観
賞等に際しては目の前方位置での処理空間が取り難く、
周囲との干渉性がある難点があり、こうした再生技術の
停滞がネックとなってマイクロビデオテープレコーダー
等の録画技術の促進があるにもかかわらず、簡易な携帯
型のテレビの出現が阻害されているという不具合があっ
た。
ところで、肉眼では直接状況を視認することが出来ない
遮蔽された狭隘な場所や危険場所、或いは、構造上立ち
入ることの出来ない部位の状況を視認して探査、検査、
監視、監督、探傷や観賞等を行うに際しては、撮像カメ
ラをリモートコントロール式に操作してケーブル、或い
は、FM電波等を介して離隔した部位で確実にテレビ画像
を介して視認する技術が工業ロボットや胃カメラ等にお
いて実用化されておりカラー式の所謂CCDカメラ(電荷
結合素子カメラ)等のカラー小型電子カメラが種々開発
されて実用に供されており、研究用、産業用、医療用等
に種々実用化されている。
しかしながら、かかるリモートコントロール式のカラー
小型電子カメラ等による撮像画像の拡大視認態様は、上
述した如く、ほとんど産業用等の業務用であって民生用
には使用されておらず、そのリモートコントロール性と
リアルタイム性が情報処理に必ずしも充分に生かされて
いないという不都合さがあった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく情報処理
技術としてのテレビの携帯型のマイクロ化の問題点を解
決すべき技術的課題とし、手動操作が可能であり、周囲
との干渉性も少く、しかも、場所をとらず、確実にカラ
ーテレビの放送、ビデオテープの再生等の画像視認が自
由に行え、又、光透過性の液晶テレビの携帯性の利点に
CCDカメラ等のカラー小型電子カメラのリモートコント
ロール性とリアルタイム性を生かして、コンパクトでハ
ンディな液晶テレビによるあらゆる機能を利用すること
が出来るようにして情報産業における画像処理技術利用
分野に益する優れた万能型液晶テレビ装置を提供せんと
するものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述問題点を解決するために、キャッ
プ型等の帽子の帽子本体内に画像形成用の電子駆動装置
が所定に設けられてセットされ、帽子のひさしに該電子
駆動装置に電気的に接続された光透過型の液晶パネルが
設けられ、該液晶パネルに対して下側に開閉切換自在に
反射ミラーが枢設され腰のバンド等に設けたビデオテー
プレコーダーからの画像信号により電子駆動装置を介
し、或いは、帽子本体に設けたアンテナからの放送電波
による画像を該液晶パネルに形成し、ひさしの裏側に設
けられた上記凹面鏡型反射ミラー等により自然光やバッ
クライト等を介して液晶パネルの画像の拡大虚像を視認
して娯楽番組や教養番組を視認することが出来るように
し、而して、上記アンテナを伸長したり、或いは、手動
操作による棒体の先端に設けられたCCDカメラ(電荷結
合素子カメラ)等のカラー小型電子カメラにより遮蔽さ
れた部分やオーバーヘッド部位や狭隘な部位等の覗くこ
との出来ない部位の状況を撮像して、電子駆動装置を介
し液晶パネルにその画像を形成させてその拡大虚像を視
認することが出来、この際、外界の視認を必要とする場
合には上記反射ミラーを液晶パネルに下接してこれをス
ムーズに行い、又、外界中に対象とする画像を浮かび上
がらせて視認することが出来るように万能型に様々な画
像を視認処理することが出来るようにした技術的手段を
講じたものである。
〈実施例〉 次に、この出願の発明の実施例を図面に基づいて説明す
れば以下の通りである。
第1〜7図に示す実施例において1はこの出願の発明の
要旨の中心を成す万能型の液晶テレビ装置であり、通常
のキャップタイプの帽子2内の頂部にはケーシング3が
内部に取り付け、取り外し自在にセットされてその内部
にバッテリー4、周知の液晶テレビの電子駆動装置5が
併設して収納されている。
そして、帽子2のひさし6には在来型の携帯液晶テレビ
に用いられると同様のカラー液晶パネル7が設けられて
おり、その上部には適宜のバックライト8がその基部に
於いてヒンジ9を介し液晶パネル7に上接セット、離反
起立自在にされており、又、ひさし6の先端下部にヒン
ジ10を介して反射ミラーを成す凹面鏡11が液晶パネル7
に下接されて所定角度に下開自在にされている。
そして、帽子2の側面に設けたブラケット12にはイヤホ
ーン14が設けられている。
そして、これらの液晶パネル7、バックライト8、イヤ
ホーン14はリード線を介して電子駆動装置5に電気的に
接続されている。
尚、帽子2の非使用時には全てが折りたたまれ、帽子本
体はひさし6と共に最小姿勢にされてコートのポケット
や鞄に収納し得るような拡縮自在なタイプにされてい
る。
而して、13は棒体であり、立体テレビや携帯ラジオに設
けられている設定段数複段の伸縮式のアンテナ同様の実
質的な構造であり、所定長さの短柱の伸縮スライド型に
されており、ステンレス製であり、その最先端部分には
ハロゲンランプ等の照明ランプ26が設けられて照明レン
ズ16を有しており、その直下には撮像用のレンズ16′を
有し、撮像用の全反射ミラー17が設けられてその下側に
は撮像素子に電荷結合素子を用いた一般市販の所謂CCD
カメラ(電荷結合素子カメラ)のカラー小型電子カメラ
18が設けられて、在来態様同様に伸縮性のリード線19を
介し、バンド21により装脱自在にされた携帯用ビデオテ
ープレコーダー等を内蔵したハンディボックス22に接続
されており、該ハンディボックス22は帽子2のブラケッ
ト12にリード線23を介して電気的に接続されている。
尚、第1図に示す様に棒体13の手元部分には操作ボタン
類のパネル24が一体的に設けられている。
したがって、当該第1図に示す様に、操作パネル24のス
イッチ操作等により照明ランプ15を点灯し、カラー小型
電子カメラ18により遮蔽物25の内部部分等直接肉眼でそ
の状態を視認出来ない部位に対しては、当該第1図に示
す様に、狭隘部分を照明し、カラー小型電子カメラ18に
よりその実際の状態を摂像してリード線19、23を介し電
子駆動装置5により液晶パネル7に当該視認困難な部位
の撮像画像を形成させ、自然光、或いは、バックライト
8によりその拡大虚像15を凹面鏡型反射ミラー11を介し
てリアルタイムにリモートコントロール式に視認するこ
とが出来る。
上述構成において、例えば、電車内に於いてテレビの視
聴をするには帽子2を被り、棒体13を伸ばすと共にイヤ
ホーン14をセットし、採光可能な場合にはバックライト
8をひさし6を上部から後方にかけて起立後倒させ、
又、凹面鏡11をヒンジ10を介して所定角度に下開し、ブ
ラケット12に設けたスイッチ類を操作することにより、
液晶パネル7には在来態様同様にカラー画像が電子駆動
装置5により形成され、外から入射する光は液晶パネル
7を通り凹面鏡11により反射されて拡大された虚像15が
視認され、周囲には何ら邪魔になるようなことなく画
像、及び、音声により鮮明なカラー画像を視認すること
が出来る。
而して、この場合、トンネル内等に於いて採光が困難な
場合にはバックライト8を液晶パネル7にヒンジ9を介
して前倒して上接させ、ブラケット12に於けるスイッチ
類を操作することによりバックライト8からの光は液晶
パネル7を通りそのカラー画像が凹面鏡11により虚像15
として拡大視認される。
又、非使用時にはブラケット12に対しアンテナ13、イヤ
ホーン14を収納して折りたたみ、ひさし6に対してはバ
ックライト8と凹面鏡11をそれぞれ上接、及び、下接さ
せて折りたたみ、第3、6図に示す様に、採光可能な場
合にはバックライト8を上げ、凹面鏡11を下開しアンテ
ナ13を上げ(或いは、棒体14をアンテナにして)、イヤ
ホーン14を用いるようにし、夜間等で採光不能な場合に
は第9図に示す様に、液晶パネル7にバックライト8を
上接させ、凹面鏡11を下開し、アンテナ13を伸ばしイヤ
ホーン14を用いてテレビ鑑賞をすることが出来る。
又、第8図に示す実施例は液晶テレビ1をハンディボッ
クス22内のマイクロビデオテープレコーダーにリード線
23を介して接続し、ブラケット12の切り換え操作、及
び、該マイクロビデオテープレコーダーの手動操作によ
り電車内等に於いても夜間ビデオテープによるカラー画
像再生をすることが出来るようにした態様であり、近い
将来あらゆる技術情報のビデオテープ6が録音されたビ
デオテープの駅の売店等による取り扱いに対応すること
が出来るようにした態様である。
尚、上述態様の場合、テレビ放送受信による画像視認に
おいては棒体13がアンテナ代わりになり、適宜フックを
介しバンド21に差したり吊り下げたりすることにより、
テレビ電波を受信して電子駆動装置5により液晶パネル
7に所定の受信画像を形成させることが出来る。
而して、第1図に示す様に遮蔽物25により該遮蔽物25の
狭隘の内部空間の所定部位の状態を直接視認することが
出来なかったり、或いは、危険物等を外部から視認する
場合には当該第1図に示す様に棒体13の操作パネル24を
操作して照明ランプ26を点灯し、当該視認部位を照明し
て撮像レンズ16′、及び、全反射ミラー17を介しカラー
小型電子カメラ18により当該肉眼で視認出来ない部位を
摂像したハンディボックス22、電子駆動装置5を介して
液晶パネル7にリアルタイムに画像形成し、凹面鏡型反
射ミラー11により拡大虚像15をリアルタイムでリモート
コントロール式に視認することが出来る。
この場合、棒体13の基部を手動操作により照明ランプ2
6、及び、全反射ミラー11の方向を適宜コントロールす
ることによりカラー小型電子カメラ18でその部位の状況
を摂像することが出来る。
そして、当該態様にあっては全反射ミラー11の透過性に
より外界の視野中に対象画像を浮かび上がらせて視認す
ることが出来、安全上極めて有利である。
上述態様により、乗物等に於いては手作業を要すること
なくテレビ放送やビデオテープレコーダーからの画像情
報を確認し、又、遮蔽部位等の直接肉眼で視認出来ない
部位の探査や検査、監視等を行うことが出来、液晶テレ
ビを万能型に機能させることが出来る。
次に、第9、10図に示す実施例は帽子2のブラケット12
に小型で伸縮自在なアンテナ兼用の棒体13′を設けた態
様であり、当該実施例においては、一切の手作業を要せ
ずにテレビ放送受信、ビデオテープレコーダーからの画
像視認、及び、頭を前後左右に傾動させることにより障
害物を越えての現場状況の視認は勿論、遮蔽物等がある
視認不可能な部分に対する探査、検査、監督等を自在に
行うことが出来るようにした態様である。
次に、第11図に示す実施例における液晶テレビ装置1′
は、上述各実施例の凹面鏡11に代えて小型の平面鏡11′
をヒンジ17を介してメガネ19に設けた凸レンズ18の下部
に起伏旋回自在にセットした態様であり、テレビ鑑賞を
行うに際しては液晶パネル7に電子駆動装置5からのカ
ラー画像を形成させ、採光、又は、バックライト8によ
りカラー画像は反射鏡11′により凸レンズ18を介してそ
の拡大画像が視認されるようにした態様であり、上述各
実施例とその作用効果は実質的に変わりはないものであ
る。
又、第12図に示す液晶テレビ装置1″においてはひさし
6に左視用、右視用の液晶パネル7′、7″を設けて図
示しない左視用のレンズと右視用のレンズを有するメガ
ネにより立体カラー画像を視認することが出来るように
した態様であり、特に、リアルタイムの摂像画像の視認
には極めて高い臨場感を現出させることが出来る。
そして、これらの各実施例において通常の手動操作によ
るテレビ画像の視認に際しては、帽子2を折りたたんで
ひさし6部分のカラー画像を視認することが出来る。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことが勿論であり、例えば、帽子についてはハ
ット型にしたり、サンバイザータイプにしたり、電子駆
動装置等はマイクロビデオテープレコーダー等にセット
してズボンのバンドで支持するようにしたりする等種々
の態様が採用可能である。
又、適用対象はカラー画像の他にモノクローム画像も対
象とすることが出来ることも勿論のことである。
又、使用し得る場所は電車内の他に航空機や船舶等に於
いても可能であり、自動車内に於いても用いることが出
来、又、一般家庭等に於いても用いることが出来ること
も勿論のことである。
〈発明の効果〉 以上、この出願の発明によれば、基本的に液晶テレビ装
置において、実現可能に開発されたこれらのカラー画像
等を形成する液晶パネルを帽子のひさしに設け、電子駆
動装置やバッテリー等を帽子の頂部等に設け反射ミラー
はひさし下部やメガネ等に枢設するようにしたことによ
り、電車内等での鑑賞に際し何ら周囲に迷惑をかけず
に、しかも、手動操作による指示は一切不要であり、し
たがって、楽な姿勢で充分にカラー画像鑑賞等を行え、
又、反射ミラーを液晶パネルに開閉自在に切換可能であ
るようにしたことから、画像視認中に外界の様子を視認
したい場合には該反射ミラーを閉じて外界の様子を視認
出来るという優れた効果が奏される。
又、反射ミラーに凹面鏡やレンズを付設することによ
り、比較的に大きな拡大カラー画像等を視認することが
出来るという優れた効果が奏される。そして、パーソナ
ルテレビとしての柔軟性をフルに発揮することが出来、
電車や自動車内に於ける公共性に反しない範囲で充分に
テレビ画像や音声を鑑賞することが出来るという優れた
効果が奏される。
又、帽子はひさしと共に柔軟に折りたたみ自在にするこ
とが出来るために、帽子を被らない時には最小姿勢に折
りたたんでコートのポケットや鞄に収納することが出
来、したがって、特に携帯型においてコンパクト化に支
障をきたすということもないという利点もある。
而して、帽子にセットされた電子駆動装置に対し、リー
ド線等で接続した棒体の先端にCCDカメラ(電荷結合素
子カメラ)等のカラー小型電子カメラを内装させること
により、障壁物等により実際の内側の状況が視認出来な
いような探査や検査、監視等の現場状況の摂像を液晶パ
ネルを介しリアルタイムで拡大画像として視認すること
が出来、或いは、周囲の状況と併せて視認することが出
来、したがって、極めて安全、且つ、有効に肉眼で視認
出来ない状況をリアルタイムで臨場感で視認することが
出来るという優れた効果が奏される。
しかも、帽子に設けた電子駆動装置と液晶パネルにより
所望の場所で直ちに現場の撮像画像をリアルタイムで視
認出来、又、ビデオテープレコーダーに録画したりする
ことも出来、棒体の取り扱いのし易さにより有効に確実
に現場状況を視認保存することが出来るという優れた効
果が奏される。
而して、棒体による現場視認を必要としない場合には放
送テレビやビデオテープレコーダーによる画像の視認も
行え、これらは極めて簡易な作業により行われるという
効果が奏される。
したがって、各種の現場作業の研究、或いは、医療業務
等に威力を発揮することが出来るという優れた効果が奏
される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの出願の発明の実施例の説明図であり、第1図
は1実施例の概略斜視図、第2図は同部分拡大断面図、
第3図と第11図は部分拡大断面図、第4図は同全体概略
斜視図、第5図は使用時の折りたたみ模式側面図、第6
図は採光による使用時の模式側面図、第7図はバックラ
イトによる使用姿勢の模式側面図、第8図は使用状態の
斜視図、第9図は他の実施例の部分断面拡大側面図、第
10図は別の実施例の斜視図、第11、12図は更に他の実施
例の斜視図である。 5……電子駆動装置、7……液晶パネル、 11……反射ミラー、1……液晶テレビ、 2……帽子、6……ひさし、 13……棒体、 18……CCDカメラ(電荷結合素子カメラ)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】帽子本体に画像形成用電子駆動装置が設け
    られ、帽子のひさしに光透過型の液晶パネルが設けられ
    て該電子駆動装置に電気的に接続されている液晶テレビ
    装置において、上記液晶パネルに反射ミラーが開閉切換
    自在に枢設されており、而して先端部に小型電子カメラ
    を装備した棒体を上記電子駆動装置に電気的に接続した
    ことを特徴とする万能型液晶テレビ装置。
  2. 【請求項2】上記棒体をアンテナ兼用にして帽子本体に
    付設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    万能型液晶テレビ装置。
  3. 【請求項3】上記棒体の先端に撮像対象に対する照明用
    のライトが付設されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の万能型液晶テレビ装置。
  4. 【請求項4】上記棒体の先端に小型電子カメラに前置し
    て反射ミラーが付設されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の万能型液晶テレビ装置。
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