JPH07244331A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
- Publication number
- JPH07244331A JPH07244331A JP6062102A JP6210294A JPH07244331A JP H07244331 A JPH07244331 A JP H07244331A JP 6062102 A JP6062102 A JP 6062102A JP 6210294 A JP6210294 A JP 6210294A JP H07244331 A JPH07244331 A JP H07244331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- unit
- camera unit
- recording
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カメラユニットを上下反転させることによって
往復撮影(デュオ撮影)するときに記録媒体の撮影可能
残量と上下の挿入方向が確認できる表示手段を有し、ま
ちがって挿入された時には自動的に離脱するような制御
機構を設けた画像情報撮影装置を提供することにある。 【構成】カメラユニットを上下反転させることによって
往復撮影(デュオ撮影)可能なカメラユニット40にカ
メラユニット表示部300を設け、その表示部にA,B
チャネルのフィルム残量表示305、309を表示させ
る。また、まちがって挿入された場合には自動的に離脱
する制御機構を設けた。
往復撮影(デュオ撮影)するときに記録媒体の撮影可能
残量と上下の挿入方向が確認できる表示手段を有し、ま
ちがって挿入された時には自動的に離脱するような制御
機構を設けた画像情報撮影装置を提供することにある。 【構成】カメラユニットを上下反転させることによって
往復撮影(デュオ撮影)可能なカメラユニット40にカ
メラユニット表示部300を設け、その表示部にA,B
チャネルのフィルム残量表示305、309を表示させ
る。また、まちがって挿入された場合には自動的に離脱
する制御機構を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体として、例え
ば長尺状のマイクロフィルムに画像情報を順次撮影記録
する撮影装置に関するものである。
ば長尺状のマイクロフィルムに画像情報を順次撮影記録
する撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の撮影装置の代表例としては
輪転式カメラが挙げられる。以下、この輪転式カメラを
例にして説明する。
輪転式カメラが挙げられる。以下、この輪転式カメラを
例にして説明する。
【0003】輪転式カメラはマイクロフィルム化して保
存すべき資料、例えば手形・小切手・株券・文書・図面
等の資料の順次導入を受け、その資料の画像情報を長尺
フィルムに順次写し込み処理し、撮影済資料は装置外へ
排出する自動撮影装置である。
存すべき資料、例えば手形・小切手・株券・文書・図面
等の資料の順次導入を受け、その資料の画像情報を長尺
フィルムに順次写し込み処理し、撮影済資料は装置外へ
排出する自動撮影装置である。
【0004】さらに、複数のフィルムに同時撮影するた
めに、複数の撮影部を有する装置も知られている。
めに、複数の撮影部を有する装置も知られている。
【0005】図25は、撮影装置としての前記輪転式カ
メラの一例を示しており、撮影装置101はシート状の
被写体S’を撮影装置本体内部に供給する供給部102
と、撮影後の被写体S’を装置本体外に排出する排出部
103と、その両部間に順次配置された上流側搬送部1
04と露光部105と下流側搬送部106とを備えてい
る。そして、露光部105に搬送された被写体Sを後記
する光学系107を介してフィルムF’上に結像露光す
るようになっている。
メラの一例を示しており、撮影装置101はシート状の
被写体S’を撮影装置本体内部に供給する供給部102
と、撮影後の被写体S’を装置本体外に排出する排出部
103と、その両部間に順次配置された上流側搬送部1
04と露光部105と下流側搬送部106とを備えてい
る。そして、露光部105に搬送された被写体Sを後記
する光学系107を介してフィルムF’上に結像露光す
るようになっている。
【0006】さらに、前記装置の各部の配置構成は、外
装カバー110が装置全体を覆っており、その下端縁を
基台108の周縁に当接し、ヒンジ109で基台108
の後端に軸支され、前開き方向に開閉自在になってい
る。その基台108上に組み付けられたフレーム111
内には、その下部に上流側搬送部104及び露光部10
5が、その前端部111aに供給部102が、その上部
には下流側搬送部106及び排出部103がそれぞれ設
けられ、その一方のサイドには図示されない駆動系が設
けられている。また、供給部102の前方には、フィル
ムFが収納されるフィルム室112が設けられており、
上流側搬送部104の上流寄りの上部には被写体検知セ
ンサー113が設けられて被写体Sの通過を検知すると
ともに図26に示されるマークLEDアレー123や投
影レンズ122近傍のシャッタの制御などに使用されて
おり、露光部105は一対の照明ランプ114,11
4′により照明されかつ間を被写体が通る一対の平行な
ガイドガラス115,116から構成されている。
装カバー110が装置全体を覆っており、その下端縁を
基台108の周縁に当接し、ヒンジ109で基台108
の後端に軸支され、前開き方向に開閉自在になってい
る。その基台108上に組み付けられたフレーム111
内には、その下部に上流側搬送部104及び露光部10
5が、その前端部111aに供給部102が、その上部
には下流側搬送部106及び排出部103がそれぞれ設
けられ、その一方のサイドには図示されない駆動系が設
けられている。また、供給部102の前方には、フィル
ムFが収納されるフィルム室112が設けられており、
上流側搬送部104の上流寄りの上部には被写体検知セ
ンサー113が設けられて被写体Sの通過を検知すると
ともに図26に示されるマークLEDアレー123や投
影レンズ122近傍のシャッタの制御などに使用されて
おり、露光部105は一対の照明ランプ114,11
4′により照明されかつ間を被写体が通る一対の平行な
ガイドガラス115,116から構成されている。
【0007】図26は前記光学系107の配置構成を示
す。すなわち、装置内部のほぼ中央に位置する露光部1
07を構成するガイドガラス115,116を通過する
被写体Sの表裏両面の画像光は第1ミラー117,11
7′によって反射され、スリット板のスリット118,
118′を通過した後、第2,第3,第4ミラー11
9,120,121を介して結像レンズ122によりフ
ィルムF上に結像されるようになっている。また、マー
クLEDアレー123は被写体Sの表面像光路に隣接し
て光路外側において図示されない装置本体のベース構造
体に固定されている。
す。すなわち、装置内部のほぼ中央に位置する露光部1
07を構成するガイドガラス115,116を通過する
被写体Sの表裏両面の画像光は第1ミラー117,11
7′によって反射され、スリット板のスリット118,
118′を通過した後、第2,第3,第4ミラー11
9,120,121を介して結像レンズ122によりフ
ィルムF上に結像されるようになっている。また、マー
クLEDアレー123は被写体Sの表面像光路に隣接し
て光路外側において図示されない装置本体のベース構造
体に固定されている。
【0008】輪転式カメラにおける撮影方法としては、
被写体の画像を長尺状のマイクロフィルム幅全面に撮影
しながらフィルム終端までいって撮影終了とする(シン
プレックスあるいはデュープレックス撮影)ものと、マ
イクロフィルム幅を上下半分ずつ使用しながら片側の撮
影が終わったらフィルムを上下反転させてフィルムの反
対側にも戻り撮影をする往復撮影(デュオ撮影)とがあ
る。また、マイクロフィルムを装着しておくフィルム室
(記録部)がカメラユニットとして着脱できるようにな
ったものが考案されていて、この撮影装置においてはカ
メラユニットを上下反転させることによって往復撮影
(デュオ撮影)が可能となるものがある。
被写体の画像を長尺状のマイクロフィルム幅全面に撮影
しながらフィルム終端までいって撮影終了とする(シン
プレックスあるいはデュープレックス撮影)ものと、マ
イクロフィルム幅を上下半分ずつ使用しながら片側の撮
影が終わったらフィルムを上下反転させてフィルムの反
対側にも戻り撮影をする往復撮影(デュオ撮影)とがあ
る。また、マイクロフィルムを装着しておくフィルム室
(記録部)がカメラユニットとして着脱できるようにな
ったものが考案されていて、この撮影装置においてはカ
メラユニットを上下反転させることによって往復撮影
(デュオ撮影)が可能となるものがある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来技術の場合においてカメラユニットを上下反転して挿
入でき、これを上下反転させることによって往復撮影
(デュオ撮影)するときには、一度カメラユニットを装
置本体から離脱させることになるが、このカメラユニッ
トは上下どちらの方向でも挿入できるので上下を間違い
やすく、しかもどこまで撮影されたかの情報の表示がな
く、離脱した際の取扱いに注意が必要であるという問題
点があった。
来技術の場合においてカメラユニットを上下反転して挿
入でき、これを上下反転させることによって往復撮影
(デュオ撮影)するときには、一度カメラユニットを装
置本体から離脱させることになるが、このカメラユニッ
トは上下どちらの方向でも挿入できるので上下を間違い
やすく、しかもどこまで撮影されたかの情報の表示がな
く、離脱した際の取扱いに注意が必要であるという問題
点があった。
【0010】また、カメラユニットの上下を間違えると
撮影される位置やフィルムの移動方向が異なるため正し
く撮影されないばかりでなくすでに撮影されている画像
を無効にしてしまうという問題点もあった。
撮影される位置やフィルムの移動方向が異なるため正し
く撮影されないばかりでなくすでに撮影されている画像
を無効にしてしまうという問題点もあった。
【0011】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、カメ
ラユニットを上下反転させることによって往復撮影(デ
ュオ撮影)するときに記録媒体の撮影可能残量と上下の
挿入方向が確認できる表示手段を有し、まちがって挿入
された時には自動的に離脱するような制御機構を設けた
撮影装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、カメ
ラユニットを上下反転させることによって往復撮影(デ
ュオ撮影)するときに記録媒体の撮影可能残量と上下の
挿入方向が確認できる表示手段を有し、まちがって挿入
された時には自動的に離脱するような制御機構を設けた
撮影装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来例に
鑑み、長尺状の記録媒体に画像情報を往復撮影可能な画
像情報撮影手段と、長尺状の記録媒体を収納する記録部
を撮影装置本体から着脱可能な記録部着脱手段と、該記
録部の状態を示すための記録部表示手段とを有する撮影
装置において、往撮影中に長尺状の記録媒体の残量が少
なくなったときに記録部を自動的に離脱し、さらに記録
部における表示を反対方向撮影用に切り換える手段を設
ける。
鑑み、長尺状の記録媒体に画像情報を往復撮影可能な画
像情報撮影手段と、長尺状の記録媒体を収納する記録部
を撮影装置本体から着脱可能な記録部着脱手段と、該記
録部の状態を示すための記録部表示手段とを有する撮影
装置において、往撮影中に長尺状の記録媒体の残量が少
なくなったときに記録部を自動的に離脱し、さらに記録
部における表示を反対方向撮影用に切り換える手段を設
ける。
【0013】また、記録部を上下反転して装着すること
により往復撮影可能な撮影装置の記録部の表示手段にお
いて、片道撮影のみあるいは往復撮影の両方の表示に対
応できるように長尺状の記録媒体の撮影可能な残量表示
をU字形にする。
により往復撮影可能な撮影装置の記録部の表示手段にお
いて、片道撮影のみあるいは往復撮影の両方の表示に対
応できるように長尺状の記録媒体の撮影可能な残量表示
をU字形にする。
【0014】上記の往復撮影可能な撮影装置において、
記録部と撮影装置本体との接点の接続状態によって記録
部の上下を検出する機構を設け、さらに、記録部の撮影
状態と記録部の上下方向が正しくないときにこれを表示
し、記録部を離脱させる機構および制御手段を設ける。
記録部と撮影装置本体との接点の接続状態によって記録
部の上下を検出する機構を設け、さらに、記録部の撮影
状態と記録部の上下方向が正しくないときにこれを表示
し、記録部を離脱させる機構および制御手段を設ける。
【0015】また、フィルムをロール状に収納したカメ
ラユニットを上下反転して撮影装置本体に着脱し、往復
撮影可能とした撮影装置において、フィルムの往路撮影
可能残量と復路撮影可能残量とを2段とし、一方の段の
表示状態によって片道撮影のみ、あるいは往復撮影の両
方の表示に対応できる表示装置を設ける。
ラユニットを上下反転して撮影装置本体に着脱し、往復
撮影可能とした撮影装置において、フィルムの往路撮影
可能残量と復路撮影可能残量とを2段とし、一方の段の
表示状態によって片道撮影のみ、あるいは往復撮影の両
方の表示に対応できる表示装置を設ける。
【0016】上記の表示装置をカメラユニットに設けて
もよい。
もよい。
【0017】さらに、カメラユニットに撮影レンズを設
けることもできる。
けることもできる。
【0018】フィルムの撮影可能残量が僅少になったと
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換える。
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換える。
【0019】
【作用】上記のように構成された撮影装置においては、
往撮影中に長尺状の記録媒体の残量が少なくなったとき
に記録部が自動的に離脱し、さらに記録部における表示
を反対方向撮影用に切り換え、まちがって上下を装着さ
れたときにはその旨警告表示される。
往撮影中に長尺状の記録媒体の残量が少なくなったとき
に記録部が自動的に離脱し、さらに記録部における表示
を反対方向撮影用に切り換え、まちがって上下を装着さ
れたときにはその旨警告表示される。
【0020】また、記録部を上下反転して装着すること
により往復撮影(デュオ撮影)可能な撮影装置の記録部
の表示手段において、片道撮影のみあるいは往復撮影の
両方の表示に対応でき、かつ長尺状の記録媒体の撮影可
能な残量が往路と復路とのU字で表示される。
により往復撮影(デュオ撮影)可能な撮影装置の記録部
の表示手段において、片道撮影のみあるいは往復撮影の
両方の表示に対応でき、かつ長尺状の記録媒体の撮影可
能な残量が往路と復路とのU字で表示される。
【0021】上記の往復撮影(デュオ撮影)可能な撮影
装置において、記録部と撮影装置本体との接点の接続状
態によって記録部の上下が検出でき、さらに記録部の撮
影状態と記録部の上下方向が正しくないときにこれを表
示し、記録部を離脱させる。カメラユニットに表示装置
を設けることにより、往復撮影の撮影状況がカメラユニ
ットにおいて表示される。
装置において、記録部と撮影装置本体との接点の接続状
態によって記録部の上下が検出でき、さらに記録部の撮
影状態と記録部の上下方向が正しくないときにこれを表
示し、記録部を離脱させる。カメラユニットに表示装置
を設けることにより、往復撮影の撮影状況がカメラユニ
ットにおいて表示される。
【0022】カメラユニットに撮影レンズを設けること
で、カメラユニットに対応したレンズで撮影できる。
で、カメラユニットに対応したレンズで撮影できる。
【0023】フィルムの撮影可能残量が僅少になったと
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換える。
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換える。
【0024】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。
する。
【0025】(第1実施例)図1は、本発明の第1実施
例を表す画像情報撮影装置としての撮影装置1の被写体
搬送系の概略構成図である。同図において、シート状被
写体Sが下方に傾斜した給紙トレイ2上に置かれると、
重力により矢印A方向に移動する。この被写体Sは、矢
印B方向に回転する給紙ローラ3と矢印C方向に回転す
る分離ローラ4により1枚ずつ分離されて送られる。
例を表す画像情報撮影装置としての撮影装置1の被写体
搬送系の概略構成図である。同図において、シート状被
写体Sが下方に傾斜した給紙トレイ2上に置かれると、
重力により矢印A方向に移動する。この被写体Sは、矢
印B方向に回転する給紙ローラ3と矢印C方向に回転す
る分離ローラ4により1枚ずつ分離されて送られる。
【0026】そして、下部搬送ベルト8がベルトローラ
7及び12に掛け渡されかつテンションローラ11によ
って適当なテンションが保持され、下部駆動ローラ10
の回転により被写体Sを搬送するようにするとともにア
イドルローラ6及びガイドユニット9によって被写体S
を搬送ベルト8に押し付けて保持している。また、アイ
ドルローラ6とガイドユニット9との間には搬送されて
きた被写体Sを検知する被写体検知ユニット5が配設さ
れ、この被写体検知ユニット5は後記する図5に示すカ
メラユニット40aのシャッタ49aの制御に使用され
ている。
7及び12に掛け渡されかつテンションローラ11によ
って適当なテンションが保持され、下部駆動ローラ10
の回転により被写体Sを搬送するようにするとともにア
イドルローラ6及びガイドユニット9によって被写体S
を搬送ベルト8に押し付けて保持している。また、アイ
ドルローラ6とガイドユニット9との間には搬送されて
きた被写体Sを検知する被写体検知ユニット5が配設さ
れ、この被写体検知ユニット5は後記する図5に示すカ
メラユニット40aのシャッタ49aの制御に使用され
ている。
【0027】次に、下部搬送ベルト8によって水平方向
から垂直方向に搬送された被写体Sは一対のガイドガラ
ス23を通過し、その通過時に一対の照明ランプ22に
よって、その両面を同時に照明される。ガイドガラス2
3の上下にはニップローラ13,14が設けられてい
る。さらに、上部搬送ベルト19がベルトローラ16及
び18に掛け渡されかつテンションローラ17によって
適当なテンションが保持され、上部駆動ローラ20の回
転によりガイドガラス23を通過した被写体Sを上方に
搬送するとともにアイドルローラ15によって被写体S
を搬送ベルト19に押しつけて保持している。
から垂直方向に搬送された被写体Sは一対のガイドガラ
ス23を通過し、その通過時に一対の照明ランプ22に
よって、その両面を同時に照明される。ガイドガラス2
3の上下にはニップローラ13,14が設けられてい
る。さらに、上部搬送ベルト19がベルトローラ16及
び18に掛け渡されかつテンションローラ17によって
適当なテンションが保持され、上部駆動ローラ20の回
転によりガイドガラス23を通過した被写体Sを上方に
搬送するとともにアイドルローラ15によって被写体S
を搬送ベルト19に押しつけて保持している。
【0028】そして、被写体Sは上部搬送ベルト19に
よって垂直方向から水平方向へと搬送経路を転換し、矢
印D方向に進行して排紙トレイ21へ放出される。
よって垂直方向から水平方向へと搬送経路を転換し、矢
印D方向に進行して排紙トレイ21へ放出される。
【0029】なお、露光部であるガイドガラス23の両
側には、垂直方向に移動する被写体Sの平面に対して左
右にそれぞれ45°の角度をなす第1ミラー24a,2
4bが対称の位置に配設されている。この第1ミラー2
4a,24bは前述の被写体搬送のためのローラ軸と同
様に撮影装置本体1の内部のベース構造体(図示せず)
に支持されている。
側には、垂直方向に移動する被写体Sの平面に対して左
右にそれぞれ45°の角度をなす第1ミラー24a,2
4bが対称の位置に配設されている。この第1ミラー2
4a,24bは前述の被写体搬送のためのローラ軸と同
様に撮影装置本体1の内部のベース構造体(図示せず)
に支持されている。
【0030】図2は撮影装置1を作動制御するためのコ
ントロール部26の斜視図を示す。同図において、コン
トロール部26はキーボード27及びディスプレイ28
より構成され、撮影装置1の図示しないCPUと電気的
に結合されており、キーボード27よりのキー操作でC
PUを介して撮影装置1を制御している。
ントロール部26の斜視図を示す。同図において、コン
トロール部26はキーボード27及びディスプレイ28
より構成され、撮影装置1の図示しないCPUと電気的
に結合されており、キーボード27よりのキー操作でC
PUを介して撮影装置1を制御している。
【0031】図3は撮影装置1の光学系をなすミラー構
成の斜視図である。同図の露光部において、照明ランプ
22に照らされた被写体Sの両面の像は、第1ミラー2
4a,24bによって反射され、スリット板25のスリ
ット25a,25bをそれぞれ通過し、その通過した像
は第2ミラー30によって斜め下方に反射される。
成の斜視図である。同図の露光部において、照明ランプ
22に照らされた被写体Sの両面の像は、第1ミラー2
4a,24bによって反射され、スリット板25のスリ
ット25a,25bをそれぞれ通過し、その通過した像
は第2ミラー30によって斜め下方に反射される。
【0032】この像は第3ミラー31によって再び垂直
方向上方に反射された後、第4ミラー32によって斜め
下方に反射される。この第4ミラー32によって反射さ
れた像は、投影レンズ33a,33bを通り、後記する
図4及び図5に示す記録部としてのカメラユニット40
a,40bの中にあるキャプスタンローラ34a,34
bにより駆動される長尺状の記録媒体としてのフィルム
Fa,Fbへ投影結像される。
方向上方に反射された後、第4ミラー32によって斜め
下方に反射される。この第4ミラー32によって反射さ
れた像は、投影レンズ33a,33bを通り、後記する
図4及び図5に示す記録部としてのカメラユニット40
a,40bの中にあるキャプスタンローラ34a,34
bにより駆動される長尺状の記録媒体としてのフィルム
Fa,Fbへ投影結像される。
【0033】図4はカメラユニット40a,40b及び
その駆動系の斜視図である。
その駆動系の斜視図である。
【0034】同図において、カメラユニット40a,4
0bはそれぞれ投影レンズ33a,33b、連結ギア3
5aと36a,35bと36b及び一対の位置決めリブ
37a,37bを有している。この位置決めリブ37
a,37bとカメラシャーシ41に固定されたカメラガ
イド42a,42b上にそれぞれ形成された一対のガイ
ド溝43a,43bとで記録部着脱手段を構成し、カメ
ラロック爪44a,44bによりカメラユニット40
a,40bは挿入状態において固定される。
0bはそれぞれ投影レンズ33a,33b、連結ギア3
5aと36a,35bと36b及び一対の位置決めリブ
37a,37bを有している。この位置決めリブ37
a,37bとカメラシャーシ41に固定されたカメラガ
イド42a,42b上にそれぞれ形成された一対のガイ
ド溝43a,43bとで記録部着脱手段を構成し、カメ
ラロック爪44a,44bによりカメラユニット40
a,40bは挿入状態において固定される。
【0035】固定されたカメラユニット40a,40b
の連結ギア35a,35bは、カメラ駆動モータ45
a,45bと回転軸46a,46bを介して回転軸46
a,46bに固定された駆動ギア47a,47bとそれ
ぞれ連結されており、駆動モータ45a,45bを作動
させることにより、カメラユニット40a,40bの中
にセットされたフィルムFa,Fbを移送することがで
きる。
の連結ギア35a,35bは、カメラ駆動モータ45
a,45bと回転軸46a,46bを介して回転軸46
a,46bに固定された駆動ギア47a,47bとそれ
ぞれ連結されており、駆動モータ45a,45bを作動
させることにより、カメラユニット40a,40bの中
にセットされたフィルムFa,Fbを移送することがで
きる。
【0036】また、カメラユニット40a,40bはカ
メラシャーシ41にセットされた時、コネクター部48
a,48bを図示されない本体側コネクターと結合させ
電気的な結合をすることができる。
メラシャーシ41にセットされた時、コネクター部48
a,48bを図示されない本体側コネクターと結合させ
電気的な結合をすることができる。
【0037】なお、カメラユニット40a,40bはカ
メラシャーシ41に対して図4に示される方向を矢印
a,b方向に反転させて挿入することも可能である。
メラシャーシ41に対して図4に示される方向を矢印
a,b方向に反転させて挿入することも可能である。
【0038】すなわち、矢印a,b方向に反転して挿入
された時、前述と同様にカメラユニット40a,40b
の連結ギア35a,35bは、カメラ駆動モータ45
a,45bと回転軸46a,46bを介して回転軸46
a,46bに固定された駆動ギア47a,47bとそれ
ぞれ連結されており、駆動モータ45a,45bを作動
させることにより、カメラユニット40a,40bの中
にセットされたフィルムFa,Fbを移送することがで
きる。
された時、前述と同様にカメラユニット40a,40b
の連結ギア35a,35bは、カメラ駆動モータ45
a,45bと回転軸46a,46bを介して回転軸46
a,46bに固定された駆動ギア47a,47bとそれ
ぞれ連結されており、駆動モータ45a,45bを作動
させることにより、カメラユニット40a,40bの中
にセットされたフィルムFa,Fbを移送することがで
きる。
【0039】なおまた、カメラユニットを図4に示す場
合から矢印a,b方向に反転させて入れることにより、
カメラユニット内のフィルムFは図4の場合と逆方向へ
搬送されることになる。
合から矢印a,b方向に反転させて入れることにより、
カメラユニット内のフィルムFは図4の場合と逆方向へ
搬送されることになる。
【0040】図5はカメラユニット40aの内部概略構
成図である。なお、カメラユニット40bについても同
様な構成になっている。
成図である。なお、カメラユニット40bについても同
様な構成になっている。
【0041】カメラユニット40aは前述のように投影
レンズ33a,キャプスタンローラ34aを有し、未露
光フィルムを巻きつけた供給リール38aから送り出さ
れたフィルムFaはキャプスタンローラ34aの位置で
投影レンズ33a及びシャッタ49aにより結像された
被写体画像を露光され、巻き取りリール39aへ巻き取
られる。
レンズ33a,キャプスタンローラ34aを有し、未露
光フィルムを巻きつけた供給リール38aから送り出さ
れたフィルムFaはキャプスタンローラ34aの位置で
投影レンズ33a及びシャッタ49aにより結像された
被写体画像を露光され、巻き取りリール39aへ巻き取
られる。
【0042】このキャプスタンローラ34aは図4に示
すカメラ駆動モータ45aと連結されており、被写体の
搬送スピードに対して縮率を掛け合わせたスピードでフ
ィルムFaを搬送することにより、縮小投影された画像
とフィルムが同期するようにキャプスタンローラ34a
の回転数を設定すればよい。
すカメラ駆動モータ45aと連結されており、被写体の
搬送スピードに対して縮率を掛け合わせたスピードでフ
ィルムFaを搬送することにより、縮小投影された画像
とフィルムが同期するようにキャプスタンローラ34a
の回転数を設定すればよい。
【0043】なお、カメラユニット40a,40bの連
結ギア35a,35bよりキャプスタンローラ34a,
34b間の図示されないギアにて各々の縮率に応じた減
速を行い、カメラ駆動モータ45a,45bはカメラユ
ニット40a,40bの縮率とは無関係に被写体搬送ス
ピードに比例した一定スピードで回転させることによ
り、フィルムをカメラユニットの縮率に対応したスピー
ドで送ってもよい。
結ギア35a,35bよりキャプスタンローラ34a,
34b間の図示されないギアにて各々の縮率に応じた減
速を行い、カメラ駆動モータ45a,45bはカメラユ
ニット40a,40bの縮率とは無関係に被写体搬送ス
ピードに比例した一定スピードで回転させることによ
り、フィルムをカメラユニットの縮率に対応したスピー
ドで送ってもよい。
【0044】前記シャッタ49aは図示されないソレノ
イドと連結され、矢印cまたはd方向へ作動することに
より被写体画像をフィルムFa上に投影したり、その露
光を遮光することができる。
イドと連結され、矢印cまたはd方向へ作動することに
より被写体画像をフィルムFa上に投影したり、その露
光を遮光することができる。
【0045】図6は撮影装置1を作動するための制御回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【0046】キーボード27及びディスプレイ28を有
するコントロール部26は撮影装置1内のCPU200
に接続され、CPU200はその第1カメラ制御部J及
び第2カメラ制御部Kがそれぞれカメラ駆動モータ制御
回路201a及び201bを介してカメラ駆動モータ4
5a及び45bに接続され、また、LED制御回路20
2を介してマーク用のLED203に接続されている。
するコントロール部26は撮影装置1内のCPU200
に接続され、CPU200はその第1カメラ制御部J及
び第2カメラ制御部Kがそれぞれカメラ駆動モータ制御
回路201a及び201bを介してカメラ駆動モータ4
5a及び45bに接続され、また、LED制御回路20
2を介してマーク用のLED203に接続されている。
【0047】また、CPU200のカメラ制御部はそれ
ぞれカメラ接続部204a及び204bとカメラ排出機
構205a及び205bに接続されている。
ぞれカメラ接続部204a及び204bとカメラ排出機
構205a及び205bに接続されている。
【0048】図7は撮影されたデュオフィルムFである
が最初に撮影される側をAチャネル、戻り側をBチャネ
ルとしている。図8はロール状に巻かれたマイクロフィ
ルムである。
が最初に撮影される側をAチャネル、戻り側をBチャネ
ルとしている。図8はロール状に巻かれたマイクロフィ
ルムである。
【0049】第1実施例では長尺状のマイクロフィルム
に画像を往復撮影するときにAチャネルの撮影が終わり
に近づくとカメラユニットを排出し、カメラユニットの
表示をBチャネルに切り換える例を示す。
に画像を往復撮影するときにAチャネルの撮影が終わり
に近づくとカメラユニットを排出し、カメラユニットの
表示をBチャネルに切り換える例を示す。
【0050】通常の撮影(片道撮影)のときにはフィル
ムの終わりに近づいたときに警告を発するだけである
が、往復撮影のときには公知のようにフィルム後端部の
フィルム露光(カブリ)を防ぐ必要があるためある時点
で撮影を停止する必要がある。
ムの終わりに近づいたときに警告を発するだけである
が、往復撮影のときには公知のようにフィルム後端部の
フィルム露光(カブリ)を防ぐ必要があるためある時点
で撮影を停止する必要がある。
【0051】図9・10はデュオフィルムの撮影状態を
示しているが、まず図9のようにAチャネルの撮影を続
けているときにフィルムの後端付近(301a)になる
とそれ以降の部分はすでに露光されている可能性がある
ので(301b)撮影を中止してから、フィルムを反転
したあと(図10)フィルムの移動方向を反対にしてB
チャネルの撮影に移る。ここで矢印はフィルムの進行方
向を示す。
示しているが、まず図9のようにAチャネルの撮影を続
けているときにフィルムの後端付近(301a)になる
とそれ以降の部分はすでに露光されている可能性がある
ので(301b)撮影を中止してから、フィルムを反転
したあと(図10)フィルムの移動方向を反対にしてB
チャネルの撮影に移る。ここで矢印はフィルムの進行方
向を示す。
【0052】このときのカメラユニットとカメラユニッ
ト挿入方向反対側の一端面に設けられた記録部表示手段
としてのカメラユニット表示器の様子を示したものが図
11〜13である。303はカメラユニット固有の番
号、304はカメラユニットの撮影状態がAチャネルで
あることの表示、307はBチャネルであることの表
示、305はカメラユニット内のフィルム残量の目安を
示すバー表示、306はカメラユニット内のフィルムが
取り出せないように錠がかかっていることを示す表示で
ある。
ト挿入方向反対側の一端面に設けられた記録部表示手段
としてのカメラユニット表示器の様子を示したものが図
11〜13である。303はカメラユニット固有の番
号、304はカメラユニットの撮影状態がAチャネルで
あることの表示、307はBチャネルであることの表
示、305はカメラユニット内のフィルム残量の目安を
示すバー表示、306はカメラユニット内のフィルムが
取り出せないように錠がかかっていることを示す表示で
ある。
【0053】図11はAチャネルを撮影中のカメラユニ
ットであり、撮影するにつれてフィルム残量(305)
が減っていく。撮影が進みフィルムの後端に近くなって
くるとこれ以上撮影できなくなるのでカメラユニットの
表示を反転してチャネル表示(304・307)をBチ
ャネルにしたものが図12である。このときカメラユニ
ットは自動的にカメラ排出機構により排出されるがカメ
ラユニットの状態は図11と同じである。カメラユニッ
トが排出されたあと、反転して挿入しBチャネルの撮影
を始める状態が図13である。
ットであり、撮影するにつれてフィルム残量(305)
が減っていく。撮影が進みフィルムの後端に近くなって
くるとこれ以上撮影できなくなるのでカメラユニットの
表示を反転してチャネル表示(304・307)をBチ
ャネルにしたものが図12である。このときカメラユニ
ットは自動的にカメラ排出機構により排出されるがカメ
ラユニットの状態は図11と同じである。カメラユニッ
トが排出されたあと、反転して挿入しBチャネルの撮影
を始める状態が図13である。
【0054】このカメラユニットの排出と表示の反転を
図14のフローチャートで説明する。
図14のフローチャートで説明する。
【0055】まず401でデュオ撮影かどうかを判断し
デュオで無ければこの処理は行わない。デュオ撮影なら
ばAチャネルの撮影かどうかを判断し、Bチャネルの撮
影中ならばBチャネル撮影の処理を行う(413)ので
ここでは詳細は省略する。Aチャネルの撮影であれば被
写体が給紙されるまで待ち(403)、給紙されたらフ
ィルム送り(404)と被写体撮影(405)をしなが
らAチャネルがフィルムの後端(ニアエンド)になるま
で待つ(406)。フィルムの後端付近(ニアエンド)
になったときは407で給紙を中断して撮影中の被写体
が無くなるまで待ち(408)、409でフィルム送り
を止める。その後図12のようにカメラユニットの表示
をBチャネルに反転し(410)カメラユニットを排出
して(411)、412でBチャネルになったのでカメ
ラユニットの上下反転挿入を促す表示と警告をする。
デュオで無ければこの処理は行わない。デュオ撮影なら
ばAチャネルの撮影かどうかを判断し、Bチャネルの撮
影中ならばBチャネル撮影の処理を行う(413)ので
ここでは詳細は省略する。Aチャネルの撮影であれば被
写体が給紙されるまで待ち(403)、給紙されたらフ
ィルム送り(404)と被写体撮影(405)をしなが
らAチャネルがフィルムの後端(ニアエンド)になるま
で待つ(406)。フィルムの後端付近(ニアエンド)
になったときは407で給紙を中断して撮影中の被写体
が無くなるまで待ち(408)、409でフィルム送り
を止める。その後図12のようにカメラユニットの表示
をBチャネルに反転し(410)カメラユニットを排出
して(411)、412でBチャネルになったのでカメ
ラユニットの上下反転挿入を促す表示と警告をする。
【0056】以上説明したように、カメラユニットを上
下反転してデュオ撮影するマイクロフィルム撮影装置に
おいてAチャネルの撮影がニアエンドになったときには
カメラユニットを自動的に排出し、カメラユニット自体
の表示もBチャネルに反転することによって、カメラユ
ニットの挿入方向が明確になり、終了したAチャネルの
撮影を継続する等の誤撮影を防止することができる。
下反転してデュオ撮影するマイクロフィルム撮影装置に
おいてAチャネルの撮影がニアエンドになったときには
カメラユニットを自動的に排出し、カメラユニット自体
の表示もBチャネルに反転することによって、カメラユ
ニットの挿入方向が明確になり、終了したAチャネルの
撮影を継続する等の誤撮影を防止することができる。
【0057】(第2実施例)図15から17は本発明の
第2実施例にかかるカメラユニット表示部の例を示す。
第2実施例にかかるカメラユニット表示部の例を示す。
【0058】図15は通常のカメラユニットで片道撮影
をするときのカメラユニット表示でありフィルム残量表
示305は1本のバー表示(305)となっている。図
16は往復撮影をするときのカメラユニット表示である
が、図15のAチャネル側フィルム残量表示305に加
えてU字で表現されている戻り表示(デュオ表示)30
8とBチャネル側フィルム残量表示309が追加され2
段になっている。Aチャネル側フィルム残量表示305
は撮影を進めるにつれて減少していき、フィルム終端付
近まで来るとAチャネル側フィルム残量表示は最小とな
る。図17はAチャネルの撮影を終了して表示が反転し
Bチャネルの撮影に移っている状態を示す。Aチャネル
の撮影は終了しているのでAチャネル側フィルム残量表
示305は消滅しているが往復撮影であることを示すU
字部308はそのまま残しておき、Bチャネルの撮影が
進むにつれてBチャネル側フィルム残量表示309が減
少していく。 図16はAチャネル撮影中であるがフィ
ルム残量表示がU字形の2段になっているためフィルム
撮影状態が往復撮影(デュオ撮影)であることが非常に
分かりやすくなっている。また図17のようにBチャネ
ルの撮影に移ったあとでもU字部308が残っているた
め、カメラユニットの表示を見るだけで往復撮影(デュ
オ撮影)のBチャネルを撮影中であることがわかる。
をするときのカメラユニット表示でありフィルム残量表
示305は1本のバー表示(305)となっている。図
16は往復撮影をするときのカメラユニット表示である
が、図15のAチャネル側フィルム残量表示305に加
えてU字で表現されている戻り表示(デュオ表示)30
8とBチャネル側フィルム残量表示309が追加され2
段になっている。Aチャネル側フィルム残量表示305
は撮影を進めるにつれて減少していき、フィルム終端付
近まで来るとAチャネル側フィルム残量表示は最小とな
る。図17はAチャネルの撮影を終了して表示が反転し
Bチャネルの撮影に移っている状態を示す。Aチャネル
の撮影は終了しているのでAチャネル側フィルム残量表
示305は消滅しているが往復撮影であることを示すU
字部308はそのまま残しておき、Bチャネルの撮影が
進むにつれてBチャネル側フィルム残量表示309が減
少していく。 図16はAチャネル撮影中であるがフィ
ルム残量表示がU字形の2段になっているためフィルム
撮影状態が往復撮影(デュオ撮影)であることが非常に
分かりやすくなっている。また図17のようにBチャネ
ルの撮影に移ったあとでもU字部308が残っているた
め、カメラユニットの表示を見るだけで往復撮影(デュ
オ撮影)のBチャネルを撮影中であることがわかる。
【0059】(第3実施例)図18と19は本発明の第
3実施例にかかるカメラユニットと装置本体との接続部
を表現するものである。
3実施例にかかるカメラユニットと装置本体との接続部
を表現するものである。
【0060】図18において40はカメラユニットであ
り、カメラガイド42a,42bに沿って挿入される
が、カメラユニット40側には装置本体との接点320
が1カ所あり、装置本体側にはカメラユニットとの接点
がカメラガイド42a,42bにそれぞれ321a,3
21bの2カ所ある。カメラユニット40が図18のよ
うにAチャネル撮影状態で挿入されるとカメラユニット
40の接点320はカメラガイド42aの接点321a
と接続される。また、カメラユニット40が上下反転し
てBチャネル撮影状態で挿入されるとカメラユニット4
0の接点320はカメラガイド42bの接点321bと
接続される。
り、カメラガイド42a,42bに沿って挿入される
が、カメラユニット40側には装置本体との接点320
が1カ所あり、装置本体側にはカメラユニットとの接点
がカメラガイド42a,42bにそれぞれ321a,3
21bの2カ所ある。カメラユニット40が図18のよ
うにAチャネル撮影状態で挿入されるとカメラユニット
40の接点320はカメラガイド42aの接点321a
と接続される。また、カメラユニット40が上下反転し
てBチャネル撮影状態で挿入されるとカメラユニット4
0の接点320はカメラガイド42bの接点321bと
接続される。
【0061】図19(a),(b),(c)はカメラユ
ニットが挿入されていないときと、Aチャネル撮影のと
きと、Bチャネル撮影のときのカメラユニット40と装
置本体の接続回路をCPU200への信号322a,3
22bで表現したものである。ここでカメラガイド接点
321a,321bの6はそれぞれ抵抗を介して電源
(5V)に接続されていて、接点321a,321bの
2はグランドに接続されている。またカメラユニット4
0の接点320の2と6は、カメラユニット内部で接続
されている。その他の接点はカメラユニット内部のカメ
ラ回路40cに接続されている。接点の3,4,5はカ
メラユニット40と装置本体(CPU200)との情報
の通信を行うための端子である。
ニットが挿入されていないときと、Aチャネル撮影のと
きと、Bチャネル撮影のときのカメラユニット40と装
置本体の接続回路をCPU200への信号322a,3
22bで表現したものである。ここでカメラガイド接点
321a,321bの6はそれぞれ抵抗を介して電源
(5V)に接続されていて、接点321a,321bの
2はグランドに接続されている。またカメラユニット4
0の接点320の2と6は、カメラユニット内部で接続
されている。その他の接点はカメラユニット内部のカメ
ラ回路40cに接続されている。接点の3,4,5はカ
メラユニット40と装置本体(CPU200)との情報
の通信を行うための端子である。
【0062】図19(a)はカメラユニットが挿入され
ていないときの状態を示すが、カメラガイド接点321
a,321bには何も接続されていないので接点は
“H”レベルとなり、反転バッファ324を通ったあと
のCPU200への入力322a,322bは共に
“L”レベルとなる。
ていないときの状態を示すが、カメラガイド接点321
a,321bには何も接続されていないので接点は
“H”レベルとなり、反転バッファ324を通ったあと
のCPU200への入力322a,322bは共に
“L”レベルとなる。
【0063】図19(b)はカメラユニット40がAチ
ャネル撮影として挿入されているときの状態を示すがカ
メラユニット40の2と6がカメラユニット内部で接続
されているためにカメラガイド接点321aの6は32
1aの2を介してグランドに接続されるので“L”レベ
ルとなる。反転バッファ324を通ったあとのCPU2
00への入力322aは“H”レベルとなるので、CP
U200はカメラユニット40がAチャネル撮影として
挿入されたことを判断できる。このときCPU200へ
の入力322bは“L”レベルのままである。
ャネル撮影として挿入されているときの状態を示すがカ
メラユニット40の2と6がカメラユニット内部で接続
されているためにカメラガイド接点321aの6は32
1aの2を介してグランドに接続されるので“L”レベ
ルとなる。反転バッファ324を通ったあとのCPU2
00への入力322aは“H”レベルとなるので、CP
U200はカメラユニット40がAチャネル撮影として
挿入されたことを判断できる。このときCPU200へ
の入力322bは“L”レベルのままである。
【0064】図19(c)はカメラユニット40がBチ
ャネル撮影として挿入されているときの状態を示すがカ
メラユニット40の2と6がカメラユニット内部で接続
されているためにカメラガイド接点321bの6は32
1bの2を介してグランドに接続されるので“L”レベ
ルとなる。反転バッファ324を通ったあとのCPU2
00への入力322bは“H”レベルとなるので、CP
U200はカメラユニット40がBチャネル撮影として
挿入されたことを判断できる。このときCPU200へ
の入力322aは“L”レベルのままである。
ャネル撮影として挿入されているときの状態を示すがカ
メラユニット40の2と6がカメラユニット内部で接続
されているためにカメラガイド接点321bの6は32
1bの2を介してグランドに接続されるので“L”レベ
ルとなる。反転バッファ324を通ったあとのCPU2
00への入力322bは“H”レベルとなるので、CP
U200はカメラユニット40がBチャネル撮影として
挿入されたことを判断できる。このときCPU200へ
の入力322aは“L”レベルのままである。
【0065】以上のように、図18と19のような構成
によるとカメラユニット40に接点を1カ所だけ設ける
簡単な構成によって、反転挿入したときも挿入方向を自
動的に判別することができる。
によるとカメラユニット40に接点を1カ所だけ設ける
簡単な構成によって、反転挿入したときも挿入方向を自
動的に判別することができる。
【0066】(第4実施例)カメラユニット40を上下
反転させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)
を行う撮影装置においては、カメラユニットの挿入方向
を間違えると正しく撮影できないのでこれを防止するた
めの方式を説明する。
反転させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)
を行う撮影装置においては、カメラユニットの挿入方向
を間違えると正しく撮影できないのでこれを防止するた
めの方式を説明する。
【0067】図20は本発明の第4実施例を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0068】まず420でカメラユニット40が挿入さ
れたことを検知し、次にそのカメラの撮影形態が片道撮
影であるか往復撮影(デュオ撮影)かを判断する。往復
撮影(デュオ撮影)ならば422で撮影すべきチャネル
を判断し、Aチャネル撮影をすべきならば423へ進
む。421で片道撮影のときも423へ進む。423で
は既述のカメラユニット接点を確認することによってA
チャネル撮影状態でカメラユニットが挿入されているか
を判断し(424)、撮影すべきAチャネルでカメラユ
ニットが挿入されていたらフィルム送りをして(42
5)撮影準備をする(426)。424でカメラユニッ
トがBチャネル撮影として挿入されていたときには42
9で装着方向が間違っていて撮影できないと言う表示を
し、カメラユニットを排出する(430)。
れたことを検知し、次にそのカメラの撮影形態が片道撮
影であるか往復撮影(デュオ撮影)かを判断する。往復
撮影(デュオ撮影)ならば422で撮影すべきチャネル
を判断し、Aチャネル撮影をすべきならば423へ進
む。421で片道撮影のときも423へ進む。423で
は既述のカメラユニット接点を確認することによってA
チャネル撮影状態でカメラユニットが挿入されているか
を判断し(424)、撮影すべきAチャネルでカメラユ
ニットが挿入されていたらフィルム送りをして(42
5)撮影準備をする(426)。424でカメラユニッ
トがBチャネル撮影として挿入されていたときには42
9で装着方向が間違っていて撮影できないと言う表示を
し、カメラユニットを排出する(430)。
【0069】422において、Bチャネル撮影をすべき
ならば427へ進む。427では前出のカメラユニット
接点を確認することによってBチャネル撮影状態でカメ
ラユニットが挿入されているかを判断し(428)、撮
影すべきAチャネルでカメラユニットが挿入されていた
ら425,426と進む。428でカメラユニットがA
チャネル撮影として挿入されていたときには装着方向が
間違っているので、429,430と進む。
ならば427へ進む。427では前出のカメラユニット
接点を確認することによってBチャネル撮影状態でカメ
ラユニットが挿入されているかを判断し(428)、撮
影すべきAチャネルでカメラユニットが挿入されていた
ら425,426と進む。428でカメラユニットがA
チャネル撮影として挿入されていたときには装着方向が
間違っているので、429,430と進む。
【0070】以上のように、カメラユニットを上下反転
させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)を行
う撮影装置において、カメラユニットの挿入方向が違っ
ていたときには警告表示をし、カメラユニットを自動的
に排出することによって常に正しい撮影をすることがで
きる。
させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)を行
う撮影装置において、カメラユニットの挿入方向が違っ
ていたときには警告表示をし、カメラユニットを自動的
に排出することによって常に正しい撮影をすることがで
きる。
【0071】(第5実施例)カメラユニット40を上下
反転させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)
を行う撮影装置において、Bチャネルの撮影が終わると
フィルムを巻き取ってすべての撮影が終了する。撮影が
終了したカメラユニットはフィルムを交換したあと再度
Aチャネルから撮影を始めることになるが、このときの
カメラユニット表示器の状態を図21のフローチャート
で説明する。
反転させてマイクロフィルムに往復撮影(デュオ撮影)
を行う撮影装置において、Bチャネルの撮影が終わると
フィルムを巻き取ってすべての撮影が終了する。撮影が
終了したカメラユニットはフィルムを交換したあと再度
Aチャネルから撮影を始めることになるが、このときの
カメラユニット表示器の状態を図21のフローチャート
で説明する。
【0072】まず441でデュオ撮影かどうかを判断し
デュオで無ければこの処理は行わない。デュオ撮影なら
ばBチャネルの撮影かどうかを判断し(442)、Aチ
ャネルの撮影中ならばAチャネル撮影の処理を行う(4
53)。Bチャネルの撮影であれば被写体が給紙される
まで待ち(443)、給紙されたらフィルム送り(44
4)と被写体撮影(445)をしながらAチャネルがフ
ィルムの後端(ニアエンド)になるまで待つ(44
6)。フィルムの後端付近(ニアエンド)になったとき
には447で給紙を中断して撮影中の被写体が無くなる
まで待ち(448)、449でフィルムを最後まで送っ
て巻き取る。その後図24のようにカメラユニットの表
示をAチャネルに戻し(450)カメラユニットを排出
して(451)、452で新しいフィルムと交換するこ
とを促す表示をする。
デュオで無ければこの処理は行わない。デュオ撮影なら
ばBチャネルの撮影かどうかを判断し(442)、Aチ
ャネルの撮影中ならばAチャネル撮影の処理を行う(4
53)。Bチャネルの撮影であれば被写体が給紙される
まで待ち(443)、給紙されたらフィルム送り(44
4)と被写体撮影(445)をしながらAチャネルがフ
ィルムの後端(ニアエンド)になるまで待つ(44
6)。フィルムの後端付近(ニアエンド)になったとき
には447で給紙を中断して撮影中の被写体が無くなる
まで待ち(448)、449でフィルムを最後まで送っ
て巻き取る。その後図24のようにカメラユニットの表
示をAチャネルに戻し(450)カメラユニットを排出
して(451)、452で新しいフィルムと交換するこ
とを促す表示をする。
【0073】図22〜24は第5実施例のカメラユニッ
ト表示器の例であるが、図22はBチャネルを撮影中の
カメラユニットであるが、撮影するにつれてBチャネル
フィルム残量(309)が減っていき、図23のように
Bチャネルのフィルム後端に近くなってくるとこれ以上
撮影できなくなる。すべての撮影を終了すると図24の
ようにカメラユニットの表示をAチャネルに戻して(3
04)からカメラユニットを自動的にカメラ排出機構に
より排出する。
ト表示器の例であるが、図22はBチャネルを撮影中の
カメラユニットであるが、撮影するにつれてBチャネル
フィルム残量(309)が減っていき、図23のように
Bチャネルのフィルム後端に近くなってくるとこれ以上
撮影できなくなる。すべての撮影を終了すると図24の
ようにカメラユニットの表示をAチャネルに戻して(3
04)からカメラユニットを自動的にカメラ排出機構に
より排出する。
【0074】以上説明したように、カメラユニットを上
下反転してデュオ撮影をするマイクロフィルム撮影装置
においてBチャネルの撮影が終了したときにはカメラユ
ニットを自動的に排出し、カメラユニット自体の表示を
Aチャネルに戻すことによって、カメラユニットの状態
と次の挿入方向が明確になり、正しく撮影を継続するこ
とができる。
下反転してデュオ撮影をするマイクロフィルム撮影装置
においてBチャネルの撮影が終了したときにはカメラユ
ニットを自動的に排出し、カメラユニット自体の表示を
Aチャネルに戻すことによって、カメラユニットの状態
と次の挿入方向が明確になり、正しく撮影を継続するこ
とができる。
【0075】
【発明の効果】本発明は以上の構成および作用を有する
もので、長尺状の記録媒体に画像情報を往復撮影(デュ
オ撮影)可能な画像情報撮影手段と、長尺状の記録媒体
を収納する記録部を撮影装置本体から着脱可能な記録部
着脱手段と、該記録部の状態を示すための記録部表示手
段とを有する撮影装置において、一方のチャネル撮影中
にその長尺状の記録媒体の残量が少なくなったときに記
録部を自動的に離脱し、さらに記録部の表示を他方のチ
ャネルに切り換えるようにすることによって、上下の挿
入方向が明確になり、上下を逆に装着してしまうことが
防止できる。長尺状の記録媒体の撮影可能な残量表示を
U字形にすることにより、片道撮影のみあるいは往復撮
影の両方の表示に対応でき、また、記録媒体の残量がU
字形で表示されるので撮影状態が往復撮影(デュオ撮
影)であることが一目で確認できる。
もので、長尺状の記録媒体に画像情報を往復撮影(デュ
オ撮影)可能な画像情報撮影手段と、長尺状の記録媒体
を収納する記録部を撮影装置本体から着脱可能な記録部
着脱手段と、該記録部の状態を示すための記録部表示手
段とを有する撮影装置において、一方のチャネル撮影中
にその長尺状の記録媒体の残量が少なくなったときに記
録部を自動的に離脱し、さらに記録部の表示を他方のチ
ャネルに切り換えるようにすることによって、上下の挿
入方向が明確になり、上下を逆に装着してしまうことが
防止できる。長尺状の記録媒体の撮影可能な残量表示を
U字形にすることにより、片道撮影のみあるいは往復撮
影の両方の表示に対応でき、また、記録媒体の残量がU
字形で表示されるので撮影状態が往復撮影(デュオ撮
影)であることが一目で確認できる。
【0076】また、もし間違って上下逆に装着したとき
でも、記録部と撮影装置本体との接点の接続を上下別に
設けることにより、簡単な構成で装着された方向を検出
できるようになり、さらにその旨警告表示をして、カメ
ラユニットを排出することによりそのまま間違ったチャ
ネルで撮影してしまうことが防止できる。
でも、記録部と撮影装置本体との接点の接続を上下別に
設けることにより、簡単な構成で装着された方向を検出
できるようになり、さらにその旨警告表示をして、カメ
ラユニットを排出することによりそのまま間違ったチャ
ネルで撮影してしまうことが防止できる。
【0077】フィルムの往路撮影可能残量と復路撮影可
能残量とを2段とし、一方の段の表示状態によって片道
撮影のみ、あるいは往復撮影の両方の表示に対応できる
表示装置を有することで、撮影可能残量と往路か復路か
の状態が確実に確認できる。カメラユニットに表示装置
を設けることで、カメラユニットを本体から離脱した場
合でもそのカメラユニットの撮影可能残量と往路か復路
かの状態が確実に確認できる。
能残量とを2段とし、一方の段の表示状態によって片道
撮影のみ、あるいは往復撮影の両方の表示に対応できる
表示装置を有することで、撮影可能残量と往路か復路か
の状態が確実に確認できる。カメラユニットに表示装置
を設けることで、カメラユニットを本体から離脱した場
合でもそのカメラユニットの撮影可能残量と往路か復路
かの状態が確実に確認できる。
【0078】カメラユニットに撮影レンズを設けること
で、カメラユニット自体のレンズで撮影でき、同一フィ
ルムでは倍率が固定される。
で、カメラユニット自体のレンズで撮影でき、同一フィ
ルムでは倍率が固定される。
【0079】フィルムの撮影可能残量が僅少になったと
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換えることでフィルムの撮影可能残量が僅少に
なったことが明らかに判別でき、カメラユニットを装置
本体から離脱させ、再度挿入する際にも上下を間違える
ことがなくなる。
きにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離脱
し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮影
用に切り換えることでフィルムの撮影可能残量が僅少に
なったことが明らかに判別でき、カメラユニットを装置
本体から離脱させ、再度挿入する際にも上下を間違える
ことがなくなる。
【図1】図1は本発明に係る第1実施例の撮影装置の概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】図2は図1の撮影装置のコントロール部斜視図
である。
である。
【図3】図3は図1の撮影装置の露光光学系の構成図で
ある。
ある。
【図4】図4は図1の撮影装置におけるカメラユニット
と装着部の斜視図である。
と装着部の斜視図である。
【図5】図5は図4のカメラユニットの概略断面図であ
る。
る。
【図6】図6は図1の撮影装置を作動するための制御回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図7】図7は撮影されたデュオフィルムの例である。
【図8】図8は撮影されたデュオフィルムの例である。
【図9】図9は本発明に係る第1実施例のデュオフィル
ムの例である。
ムの例である。
【図10】図10は本発明に係る第1実施例のデュオフ
ィルムの例である。
ィルムの例である。
【図11】図11は本発明に係る第1実施例のAチャネ
ル撮影中のカメラユニットの例である。
ル撮影中のカメラユニットの例である。
【図12】図12は本発明に係る第1実施例のAチャネ
ル撮影後のカメラユニットの例である。
ル撮影後のカメラユニットの例である。
【図13】図13は本発明に係る第1実施例のBチャネ
ル撮影中のカメラユニットの例である。
ル撮影中のカメラユニットの例である。
【図14】図14は本発明に係る第1実施例を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図15】図15は本発明に係る第2実施例の片道撮影
中のカメラユニットの例である。
中のカメラユニットの例である。
【図16】図16は本発明に係る第2実施例のAチャネ
ル往復撮影中のカメラユニットの例である。
ル往復撮影中のカメラユニットの例である。
【図17】図17は本発明に係る第2実施例のBチャネ
ル往復撮影中のカメラユニットの例である。
ル往復撮影中のカメラユニットの例である。
【図18】図18は本発明に係る第3実施例のカメラユ
ニットと装着部接点の斜視図である。
ニットと装着部接点の斜視図である。
【図19】図19は本発明に係る第3実施例を説明する
回路図の例である。
回路図の例である。
【図20】図20は本発明に係る第4実施例を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図21】図21は本発明に係る第5実施例を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図22】図22は本発明に係る第5実施例のBチャネ
ル撮影中のカメラユニットの例である。
ル撮影中のカメラユニットの例である。
【図23】図23は本発明に係る第5実施例のBチャネ
ル撮影後のカメラユニットの例である。
ル撮影後のカメラユニットの例である。
【図24】図24は本発明に係る第5実施例の撮影終了
後のカメラユニットの例である。
後のカメラユニットの例である。
【図25】図25は本発明に係る第5実施例の撮影終了
後のカメラユニットの例である。
後のカメラユニットの例である。
【図26】図26は本発明に係る第5実施例の撮影終了
後のカメラユニットの例である。
後のカメラユニットの例である。
F,F’ マイクロフィルム(長尺状の記録媒体) S,S’ シート状被写体 1 撮影装置(画像情報撮影装置) 26 コントロール部 40 カメラユニット(記録部) 42a,42b カメラガイド(記録部着脱手段) 43a,43b ガイド溝(記録部着脱手段) 300 カメラユニット表示部(記録部表示手段) 320 カメラユニット接点 321 カメラガイド接点
Claims (8)
- 【請求項1】 長尺状の記録媒体に画像情報を往復撮影
可能な画像情報撮影手段と、長尺状の記録媒体を収納す
る記録部と該記録部を撮影装置本体から着脱可能とする
記録部着脱手段と、該記録部の状態を示すための記録部
表示手段を記録部かつまたは、撮影装置本体に有する撮
影装置において、撮影中に長尺状の記録媒体の撮影可能
残量が僅少になったときには該記録部を撮影装置本体か
ら自動的に離脱し、さらに記録部における表示を反対方
向撮影用に切り換えることを特徴とする撮影装置。 - 【請求項2】 記録部を上下反転して装着することによ
り往復撮影可能な撮影装置の記録部の表示手段におい
て、長尺状の記録媒体の撮影可能な残量表示をU字形に
することによって片道撮影のみ、あるいは往復撮影の両
方の表示に対応できるようにしたことを特徴とする請求
項1に記載の撮影装置。 - 【請求項3】 記録部を上下反転して装着することによ
り往復撮影可能な撮影装置において、記録部と撮影装置
本体との接点の接続状態によって記録部の上下を検出す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の撮影装
置。 - 【請求項4】 記録部を上下反転して装着することによ
り往復撮影可能な撮影装置において、記録部の撮影状態
と記録部の上下方向とが正しくないときにこれを表示
し、記録部を離脱することを特徴とする請求項1,2ま
たは3に記載の撮影装置。 - 【請求項5】 フィルムをロール状に収納したカメラユ
ニットを上下反転して撮影装置本体に着脱し、往復撮影
可能とした撮影装置において、フィルムの往路撮影可能
残量と復路撮影可能残量とを2段とし、一方の段の表示
状態によって片道撮影のみ、あるいは往復撮影の両方の
表示に対応できる表示装置を有することを特徴とする撮
影装置 - 【請求項6】 カメラユニットに前記表示装置を設けた
請求項5に記載の撮影装置。 - 【請求項7】 カメラユニットに撮影レンズを設けた請
求項5または6に記載の撮影装置。 - 【請求項8】 フィルムの撮影可能残量が僅少になった
ときにはカメラユニットを撮影装置本体から自動的に離
脱し、さらにカメラユニットにおける表示を反対方向撮
影用に切り換えることを特徴とする請求項5,6または
7に記載の撮影装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062102A JPH07244331A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 撮影装置 |
| US08/397,353 US5619303A (en) | 1994-03-07 | 1995-03-02 | Photographing apparatus usable in first and second postures with a film amount display feature for each posture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062102A JPH07244331A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244331A true JPH07244331A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13190357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062102A Withdrawn JPH07244331A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244331A (ja) |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP6062102A patent/JPH07244331A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0695434A1 (en) | Dual mode 2d/3d printer | |
| JP2681747B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP2899218B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP2630660B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP3495464B2 (ja) | マイクロフィルムカメラのマーク写し込み装置 | |
| JP3332644B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US5280321A (en) | Dual roll rotary microfilmer for 25x reduction or less | |
| JP2659063B2 (ja) | 原稿自動送り式マイクロ写真撮影装置 | |
| US5619303A (en) | Photographing apparatus usable in first and second postures with a film amount display feature for each posture | |
| US5926256A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH06337479A (ja) | 画像プリント条件決定装置 | |
| JPH07110527A (ja) | 記録装置 | |
| JP2553195B2 (ja) | フイルムキヤリア | |
| JP2947139B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH0843952A (ja) | 記録装置 | |
| JP3129598B2 (ja) | 画像記録装置および撮影装置 | |
| JPH09185128A (ja) | 画像記録装置及び撮影装置 | |
| JP2004350049A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04284437A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH06337480A (ja) | 画像プリント条件決定装置 | |
| JPS63137220A (ja) | マイクロ写真撮影装置 | |
| JPS63139839A (ja) | シ−ト自動送り装置 | |
| JPH04234027A (ja) | プリント写真の作成方法及び受付機 | |
| JPS63137218A (ja) | 原稿自動送り式のマイクロ写真撮影装置 | |
| JPS63139822A (ja) | シ−ト自動送り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |