JPH07244695A - 設備管理方式 - Google Patents
設備管理方式Info
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- JPH07244695A JPH07244695A JP3665194A JP3665194A JPH07244695A JP H07244695 A JPH07244695 A JP H07244695A JP 3665194 A JP3665194 A JP 3665194A JP 3665194 A JP3665194 A JP 3665194A JP H07244695 A JPH07244695 A JP H07244695A
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- JP
- Japan
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- function
- area
- management system
- equipment
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 5
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力、水処理等の設備産業の設備管理システ
ムの操作を行う際のオペレータの望む機能の実行を熟練
を要することなく、簡単にできる管理方式の提供。 【構成】 まず、ウィンドウ領域1上の操作対象のシン
ボル又はエリアをマウスを操作して選択する。次に、マ
ウスのボタンを選択した図形上で押したままで、機能表
示領域2の機能アイコンのいずれかの上へマウスのポイ
ンタ3を動かしてボタンを離す。この操作によって操作
対象とする設備に対しどのような機能を実行するかを指
示する。
ムの操作を行う際のオペレータの望む機能の実行を熟練
を要することなく、簡単にできる管理方式の提供。 【構成】 まず、ウィンドウ領域1上の操作対象のシン
ボル又はエリアをマウスを操作して選択する。次に、マ
ウスのボタンを選択した図形上で押したままで、機能表
示領域2の機能アイコンのいずれかの上へマウスのポイ
ンタ3を動かしてボタンを離す。この操作によって操作
対象とする設備に対しどのような機能を実行するかを指
示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は設備管理システムに関
し、特に、電力,水処理等の設備産業の設備・施設をマ
ンマシンインタフェースにより管理する方式に関する。
し、特に、電力,水処理等の設備産業の設備・施設をマ
ンマシンインタフェースにより管理する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】設備産業の設備管理システムの操作を行
う際にオペレータ(管理者)の望む機能を実行する手段
として、一般にプルダウンメニュー方式が採用されてい
る。
う際にオペレータ(管理者)の望む機能を実行する手段
として、一般にプルダウンメニュー方式が採用されてい
る。
【0003】図10は水処理設備における設備管理メニ
ューの例で、ある特定((XX処理場)の設備情報を得
るには、まず、位置検索で対象設備の地理上の設備メニ
ューを出して施設を選択する。そして、この選択された
施設のメニューを出してその中から、XX処理場を指定
して、このXX処理場の設備情報を得る。
ューの例で、ある特定((XX処理場)の設備情報を得
るには、まず、位置検索で対象設備の地理上の設備メニ
ューを出して施設を選択する。そして、この選択された
施設のメニューを出してその中から、XX処理場を指定
して、このXX処理場の設備情報を得る。
【0004】上記のメニューへのアクセンスは、キーボ
ードによる操作環境では、ファンクションキーを押すこ
とでの指定、マウスが使用可能な環境では、マウスポイ
ンタでプルダウンメニューをクリックすることにより階
層化されたメニューを指定している方法が一般的であ
る。
ードによる操作環境では、ファンクションキーを押すこ
とでの指定、マウスが使用可能な環境では、マウスポイ
ンタでプルダウンメニューをクリックすることにより階
層化されたメニューを指定している方法が一般的であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のメニュー方式で
は、多数の機能をメニューとしてまとめておく必要があ
り、メニュー構造が複雑な階層構造となる。従って、メ
ニューシステムによる操作では、設備管理システムの多
機能さからメニュー構造が階層化された複雑なものとな
っているため、オペレータが行いたい業務を遂行するた
めの機能を実行するには、どのようにメニューを選択し
ていけばよいか、その手順がわかりにくく、相当の熟練
者でないと操作できない、という課題があった。
は、多数の機能をメニューとしてまとめておく必要があ
り、メニュー構造が複雑な階層構造となる。従って、メ
ニューシステムによる操作では、設備管理システムの多
機能さからメニュー構造が階層化された複雑なものとな
っているため、オペレータが行いたい業務を遂行するた
めの機能を実行するには、どのようにメニューを選択し
ていけばよいか、その手順がわかりにくく、相当の熟練
者でないと操作できない、という課題があった。
【0006】以上の点に鑑み本発明は、階層化されたメ
ニューを追うことなく、機能を表す機能アイコンのみを
介した操作で、オペレータの行いたい機能の実効方式を
提供することを目的とするものである。
ニューを追うことなく、機能を表す機能アイコンのみを
介した操作で、オペレータの行いたい機能の実効方式を
提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段と方法】本発明において、
上記の課題を解決するための手段及び方法は、コンピュ
ータのディススプレイ画面やマウス等のマンマシンイン
タフェース構成の設備管理システムにおいて、前記ディ
ススプレイ画面に、管理対象となる地域の地図、管理対
象となる設備等の図面を表示するウィンドウ領域と、設
備管理システムの機能を表す機能アイコンによる機能表
示領域を形成し、前記ウィンドウ領域内からマウスによ
り操作対象とする地図上のエリアまたは設備等の図面を
選択し、次にこの選択したエリアまたは図面をドラッグ
し、機能表示領域内の所望の機能アイコンへドロップし
て設備管理システムの機能を実行するようにしたことを
特徴とする。
上記の課題を解決するための手段及び方法は、コンピュ
ータのディススプレイ画面やマウス等のマンマシンイン
タフェース構成の設備管理システムにおいて、前記ディ
ススプレイ画面に、管理対象となる地域の地図、管理対
象となる設備等の図面を表示するウィンドウ領域と、設
備管理システムの機能を表す機能アイコンによる機能表
示領域を形成し、前記ウィンドウ領域内からマウスによ
り操作対象とする地図上のエリアまたは設備等の図面を
選択し、次にこの選択したエリアまたは図面をドラッグ
し、機能表示領域内の所望の機能アイコンへドロップし
て設備管理システムの機能を実行するようにしたことを
特徴とする。
【0008】そして、機能アイコンによる設備管理シス
テムの機能は、設備管理システムで扱う任意の図面内の
任意の設備またはエリアが、他の図面に含まれているか
否かを検索して、該当図面が存在するとき、その図面を
表示する図面間連携機能、任意の設備シンボルまたはエ
リアに関連づけられたイメージを検索し画面に表示する
関連イメージ表示機能、配水管やマンホール等の設備に
関連付けられたデータベースに格納された属性値を参照
する属性情報参照機能、配水管やマンホール、切替弁等
の設備シンボルに関連付けられてデータベースに格納さ
れているそれぞれの設備の仕様を表す属性値をキーとし
て該当する設備を検索する属性検索機能、任意の範囲の
設備に関する集計・統計計算を行う集計・統計機能、地
図情報をベースとし、取り扱う地図図面の出力、調書の
出力、帳票の出力をプリンタへ出力するプリンタ出力機
能の内の1又は2以上を備え、選択した地図又は図面を
ドラッグし、機能アイコンへドロップして設備管理シス
テムの機能を実行する。
テムの機能は、設備管理システムで扱う任意の図面内の
任意の設備またはエリアが、他の図面に含まれているか
否かを検索して、該当図面が存在するとき、その図面を
表示する図面間連携機能、任意の設備シンボルまたはエ
リアに関連づけられたイメージを検索し画面に表示する
関連イメージ表示機能、配水管やマンホール等の設備に
関連付けられたデータベースに格納された属性値を参照
する属性情報参照機能、配水管やマンホール、切替弁等
の設備シンボルに関連付けられてデータベースに格納さ
れているそれぞれの設備の仕様を表す属性値をキーとし
て該当する設備を検索する属性検索機能、任意の範囲の
設備に関する集計・統計計算を行う集計・統計機能、地
図情報をベースとし、取り扱う地図図面の出力、調書の
出力、帳票の出力をプリンタへ出力するプリンタ出力機
能の内の1又は2以上を備え、選択した地図又は図面を
ドラッグし、機能アイコンへドロップして設備管理シス
テムの機能を実行する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0010】本発明は、従来のようにメニュー構造を階
層化してプルダウンする方式ではなく、機能を表す機能
アイコンのみを介して操作するようになし、メニューを
追うことなく、オペレータの行いたい機能の実行方法を
すぐに把握できるようにしたものである。
層化してプルダウンする方式ではなく、機能を表す機能
アイコンのみを介して操作するようになし、メニューを
追うことなく、オペレータの行いたい機能の実行方法を
すぐに把握できるようにしたものである。
【0011】以下、マンマシンインタフェース要素、当
該インタフェースによる設備管理システムの操作および
設備管理システムの機能の順に説明する。
該インタフェースによる設備管理システムの操作および
設備管理システムの機能の順に説明する。
【0012】(1)マンマシンインタフェース要素 図1は本発明の一実施例の設備管理システムの画面の説
明図で、この画面全体はコンピュータのディスプレイ画
面を表している。
明図で、この画面全体はコンピュータのディスプレイ画
面を表している。
【0013】この図において、1はメインの画面である
ウィンドウ領域を示し、設備管理システムでは主に地図
や、その他の画面などが表示される領域である。この領
域に表示される図面は、対象設備のシンボルを含んだも
のである。
ウィンドウ領域を示し、設備管理システムでは主に地図
や、その他の画面などが表示される領域である。この領
域に表示される図面は、対象設備のシンボルを含んだも
のである。
【0014】2は機能表示領域を示し、この領域2には
本発明の特徴の一つをなす要素の機能アイコンが備えら
れている。機能アイコンは従来の設備管理システムにお
いてメニューとして表されるもので、設備管理システム
のひとつひとつの機能を表すアイコン(機能を表す絵の
描かれたパネル)より成る。本実施例においては、図面
間連携機能アイコン2−a、関連イメージ表示機能アイ
コン2−b、属性情報参照機能アイコン2−c、属性検
索機能アイコン2−d、集計・統計機能アイコン2−
d、プリンタ出力機能アイコン2−f、終了アイコン2
−gの7のアイコンを備えている。
本発明の特徴の一つをなす要素の機能アイコンが備えら
れている。機能アイコンは従来の設備管理システムにお
いてメニューとして表されるもので、設備管理システム
のひとつひとつの機能を表すアイコン(機能を表す絵の
描かれたパネル)より成る。本実施例においては、図面
間連携機能アイコン2−a、関連イメージ表示機能アイ
コン2−b、属性情報参照機能アイコン2−c、属性検
索機能アイコン2−d、集計・統計機能アイコン2−
d、プリンタ出力機能アイコン2−f、終了アイコン2
−gの7のアイコンを備えている。
【0015】これらのアイコンは単に絵の描かれたボタ
ンではなく、後述するように、ウィンドウ領域1の領域
の中から対象とするシンボル、またはエリアを選択し、
それをこのアイコン上に持ってくる操作を行うことで機
能を実効できるインタフェース構造となっている。3は
ポインティングデバイスであるマウスのポインタであ
る。
ンではなく、後述するように、ウィンドウ領域1の領域
の中から対象とするシンボル、またはエリアを選択し、
それをこのアイコン上に持ってくる操作を行うことで機
能を実効できるインタフェース構造となっている。3は
ポインティングデバイスであるマウスのポインタであ
る。
【0016】(2)マンマシンインタフェースによる設
備管理システムの操作 この操作は次の順序で行われる。
備管理システムの操作 この操作は次の順序で行われる。
【0017】a.設備シンボルまたは地図上のエリアの
選択 まず図1のウィンドウ領域上で操作対象としたいシンボ
ルまたは地図上のエリアを選択する。設備管理システム
上のシンボルは単なる図形ではなく管理対象の設備を表
す。(例えば下水管やマンホールまたは建物などを表す
シンボルがある。)これらを選択することで、選択した
シンボルの設備を操作対象とするということを指示する
ものである。
選択 まず図1のウィンドウ領域上で操作対象としたいシンボ
ルまたは地図上のエリアを選択する。設備管理システム
上のシンボルは単なる図形ではなく管理対象の設備を表
す。(例えば下水管やマンホールまたは建物などを表す
シンボルがある。)これらを選択することで、選択した
シンボルの設備を操作対象とするということを指示する
ものである。
【0018】図形の選択方法は、図2(A)のように、
ある一つのシンボルs(例えば、マンホールシンボル)
をマウスのポインタ3で指示する方法、または同図
(B)のようにマウスのポインタで点線で示すようにエ
リアaを指定して、その中に含まれるシンボル(例えば
3つのマンホールと2つの管路)のすべてを選択する方
法などをとる。マウスでのエリアの指定は、指定したい
エリアの2頂点を指定するなどして行う。図2(B)の
方法では、エリア内に一部でもシンボルが含まれれば選
択するという方法や、エリア内にシンボルの全体が含ま
れていれば選択するという方法がとられる。
ある一つのシンボルs(例えば、マンホールシンボル)
をマウスのポインタ3で指示する方法、または同図
(B)のようにマウスのポインタで点線で示すようにエ
リアaを指定して、その中に含まれるシンボル(例えば
3つのマンホールと2つの管路)のすべてを選択する方
法などをとる。マウスでのエリアの指定は、指定したい
エリアの2頂点を指定するなどして行う。図2(B)の
方法では、エリア内に一部でもシンボルが含まれれば選
択するという方法や、エリア内にシンボルの全体が含ま
れていれば選択するという方法がとられる。
【0019】また、地図上のエリアを選択することによ
って、各々の設備自身を対象とするのではなくエリア自
身を操作対象とするような機能を実行する場合にも対応
する。(例えば選択したエリア自身をプリンタに出図し
たい場合など)エリアの選択の仕方はシンボルをエリア
指定するオペレーションと同様である。
って、各々の設備自身を対象とするのではなくエリア自
身を操作対象とするような機能を実行する場合にも対応
する。(例えば選択したエリア自身をプリンタに出図し
たい場合など)エリアの選択の仕方はシンボルをエリア
指定するオペレーションと同様である。
【0020】b.操作対象設備またはエリアに対する機
能の選択 上記のようにシンボルsまたはエリアaを選択したら、
次に操作対象とする設備に対する機能を選択する。この
操作は、図3のように行う。まず、マウスのボタンを選
択したウィンドウ領域1上で押したままとし、そのま
ま、右の機能アイコンのいずれかの所望の上へマウスの
ポインタを動かし(ドラッグ)、 所望の上になったと
きマウスのボタンを離す(ドロップ)、例えば、ウィン
ドウ領域1のエリアaを選択し、属性情報参照機能アイ
コン2−c上でマウスのボタンを離すと、画面上に属性
情報(マンホールの)が表示される。また、プリンタ出
力機能アイコン2−f上で離すとエリア内の設備がプリ
ンタで印刷される。
能の選択 上記のようにシンボルsまたはエリアaを選択したら、
次に操作対象とする設備に対する機能を選択する。この
操作は、図3のように行う。まず、マウスのボタンを選
択したウィンドウ領域1上で押したままとし、そのま
ま、右の機能アイコンのいずれかの所望の上へマウスの
ポインタを動かし(ドラッグ)、 所望の上になったと
きマウスのボタンを離す(ドロップ)、例えば、ウィン
ドウ領域1のエリアaを選択し、属性情報参照機能アイ
コン2−c上でマウスのボタンを離すと、画面上に属性
情報(マンホールの)が表示される。また、プリンタ出
力機能アイコン2−f上で離すとエリア内の設備がプリ
ンタで印刷される。
【0021】上記のウィンドウ領域1上で選択された図
形は、地図上のそのものが動くのではなく、地図上のも
のがコピーされてそれが動くというイメージであり、こ
のようなウィンドウシステム上における操作は、ドラッ
グ&ドロップと呼ばれている。
形は、地図上のそのものが動くのではなく、地図上のも
のがコピーされてそれが動くというイメージであり、こ
のようなウィンドウシステム上における操作は、ドラッ
グ&ドロップと呼ばれている。
【0022】なお、ウィンドウ領域1上のエリア自身の
選択に関し、マウスでエリアを選択した場合に、そのエ
リア内に含まれる設備自身を選択したのか、または選択
したエリア自身を選択したのかの判断は、上記の機能の
選択、即ち、機能アイコンの選択によって行われる。例
えば、マウスでエリアを選択してその次に「属性参照ア
イコン」へマウスを動かせば、この場合には選択したエ
リア内の各々の設備が選択されたものと判断する。また
マウスを「プリンタ出力アイコン」へ動かしていれば、
エリア自身が選択されたものとして判断し選択したエリ
アをプリンタへ出図する。
選択に関し、マウスでエリアを選択した場合に、そのエ
リア内に含まれる設備自身を選択したのか、または選択
したエリア自身を選択したのかの判断は、上記の機能の
選択、即ち、機能アイコンの選択によって行われる。例
えば、マウスでエリアを選択してその次に「属性参照ア
イコン」へマウスを動かせば、この場合には選択したエ
リア内の各々の設備が選択されたものと判断する。また
マウスを「プリンタ出力アイコン」へ動かしていれば、
エリア自身が選択されたものとして判断し選択したエリ
アをプリンタへ出図する。
【0023】c.設備管理システムの機能 次に、図1の機能表示領域2に示した機能アイコンによ
る設備管理システムの機能を説明する。
る設備管理システムの機能を説明する。
【0024】2a.図面間連携機能 図面間連携機能とは、設備管理システムで扱う任意の図
面(地図、単線図、建築図面など、種類を問わない)内
の任意の設備またはエリアが、他の図面に含まれている
かを検索して、該当図面が存在するならばその図面を表
示する機能でる。この機能を本発明のマンマシンインタ
フェースで実現すると図4のようになる。上記(2)の
a項で示した手順により設備シンボル(またはエリア)
を選択し、「図面間連携機能アイコン」2−aへドロッ
プすることで、関連図面(例えば画面上で選んだマンホ
ールに関連した図面)を検索、表示する。
面(地図、単線図、建築図面など、種類を問わない)内
の任意の設備またはエリアが、他の図面に含まれている
かを検索して、該当図面が存在するならばその図面を表
示する機能でる。この機能を本発明のマンマシンインタ
フェースで実現すると図4のようになる。上記(2)の
a項で示した手順により設備シンボル(またはエリア)
を選択し、「図面間連携機能アイコン」2−aへドロッ
プすることで、関連図面(例えば画面上で選んだマンホ
ールに関連した図面)を検索、表示する。
【0025】2b.関連イメージ表示機能 関連イメージ表示機能とは、任意の設備シンボルまたは
エリアに関連付けられたイメージ(イメージスキャナで
取り込んだラスタデータなど)を検索し画面に表示する
機能である。この機能は、例えば水道設備の切替弁など
に関連した設計図、外形図、関連図書のイメージを即座
に参照するのに有効な機能である。
エリアに関連付けられたイメージ(イメージスキャナで
取り込んだラスタデータなど)を検索し画面に表示する
機能である。この機能は、例えば水道設備の切替弁など
に関連した設計図、外形図、関連図書のイメージを即座
に参照するのに有効な機能である。
【0026】この機能を本発明のマンマシンインタフェ
ースで実現すると図5のようになる。選択したシンボル
またはエリアを「関連イメージ表示アイコン2−b)へ
ドラッグ&ドロップすることで、それらに関連したイメ
ージ(マンホールに関連する設計図等)を表示する。
ースで実現すると図5のようになる。選択したシンボル
またはエリアを「関連イメージ表示アイコン2−b)へ
ドラッグ&ドロップすることで、それらに関連したイメ
ージ(マンホールに関連する設計図等)を表示する。
【0027】2c.属性情報参照機能 この機能は、配水管やマンホールなどの設備に関連付け
られてデータベースに格納された属性値を参照する機能
である。
られてデータベースに格納された属性値を参照する機能
である。
【0028】この機能を本発明のマンマシンインタフェ
ースで実現すると図6のようになる。選択したシンボル
(設備)またはエリア(含まれる複数の設備)を「属性
情報参照機能」2−cへドラッグ&ドロップすること
で、選択された設備の属性値(例えばマンホールに関連
する属性情報)を表示する。
ースで実現すると図6のようになる。選択したシンボル
(設備)またはエリア(含まれる複数の設備)を「属性
情報参照機能」2−cへドラッグ&ドロップすること
で、選択された設備の属性値(例えばマンホールに関連
する属性情報)を表示する。
【0029】2d.属性検索機能 属性検索機能とは、配水管やマンホール、切替弁などの
設備シンボルに関連付けられてデータベースに格納され
ているそれぞれの設備の仕様を表す属性値(例えば配水
管なら管番号、口径、延長、切替弁なら弁番号、口径、
設置年月日など)をキーとして該当する設備を検索する
機能である。
設備シンボルに関連付けられてデータベースに格納され
ているそれぞれの設備の仕様を表す属性値(例えば配水
管なら管番号、口径、延長、切替弁なら弁番号、口径、
設置年月日など)をキーとして該当する設備を検索する
機能である。
【0030】この機能を本発明のマンマシンインタフェ
ースで実現すると、次の手順のようになる。
ースで実現すると、次の手順のようになる。
【0031】ア.選択したシンボルまたはエリアを「属
性検索機能アイコン」2−dへドラッグ&ドロップする
ことで、選択した対象物(シンボルやエリア)の中に含
まれる設備または検索条件となる要素をカテゴリ分けし
て、この検索機能アイコン2−d上にそれら(便宜上
「オブジェクト」と記す)を出力する。(図7) イ.オペレータは出力されたオブジェクトからさらにひ
とつあるいは複数を選択してこれを再びこの検索機能ア
イコン2−dへドラック&ドロップする。(図8) この操作により、ここで再びドラック&ドロップされた
オブジェクトについてカテゴリ分けを行う。(アの操作
と同様) ウ.以下この操作を繰り返すことで検索条件を絞りこん
でいく検索を実施したこととなる。
性検索機能アイコン」2−dへドラッグ&ドロップする
ことで、選択した対象物(シンボルやエリア)の中に含
まれる設備または検索条件となる要素をカテゴリ分けし
て、この検索機能アイコン2−d上にそれら(便宜上
「オブジェクト」と記す)を出力する。(図7) イ.オペレータは出力されたオブジェクトからさらにひ
とつあるいは複数を選択してこれを再びこの検索機能ア
イコン2−dへドラック&ドロップする。(図8) この操作により、ここで再びドラック&ドロップされた
オブジェクトについてカテゴリ分けを行う。(アの操作
と同様) ウ.以下この操作を繰り返すことで検索条件を絞りこん
でいく検索を実施したこととなる。
【0032】例えば、最初に任意の領域を選択して検索
アイコンへドラック&ドロップする。すると「配水管」
と「マンホール」というオブジェクトがアイコンから出
てきたので、「配水管」オブジェクトを再びマウスで選
択し、属性検索機能アイコンへドラック&ドロップを行
う。今度は「管番号」と「設置年月日」と「材質」と
「管延長」というオブジェクトが出てきたので「材質」
を再びドラック&ドロップする。このように検索条件を
絞りこんでいく。
アイコンへドラック&ドロップする。すると「配水管」
と「マンホール」というオブジェクトがアイコンから出
てきたので、「配水管」オブジェクトを再びマウスで選
択し、属性検索機能アイコンへドラック&ドロップを行
う。今度は「管番号」と「設置年月日」と「材質」と
「管延長」というオブジェクトが出てきたので「材質」
を再びドラック&ドロップする。このように検索条件を
絞りこんでいく。
【0033】2e.集計・統計機能 集計機能とは、任意の範囲の設備に関する集計・統計計
算を行う機能である。(例えばあるエリア内の切替弁の
個数、あるエリア内の配水管の総延長、あるエリア内の
コンクリート製配水管の割合など) この機能を本発明のマンマシンインタフェースで実現す
ると、上述した属性検索機能2−dと同様の手順で操作
を行う。
算を行う機能である。(例えばあるエリア内の切替弁の
個数、あるエリア内の配水管の総延長、あるエリア内の
コンクリート製配水管の割合など) この機能を本発明のマンマシンインタフェースで実現す
ると、上述した属性検索機能2−dと同様の手順で操作
を行う。
【0034】2f.プリンタ出力機能 地図情報をベースとした設備管理システムでは、取り扱
う図面のプリンタへの出力という機能が重要なアウトプ
ット手段となる。プリンタへは、地図図面の出力、調書
の出力、帳票の出力などが行われる。
う図面のプリンタへの出力という機能が重要なアウトプ
ット手段となる。プリンタへは、地図図面の出力、調書
の出力、帳票の出力などが行われる。
【0035】この機能を本発明のマンマシンインタフェ
ースで実現すると、図9のようになる。例えば出力した
い図面のエリアを選択し、これを「プリンタ出力アイコ
ン2−fへドラック&ドロップすること選択したエリア
の図面がプリンタから出力される。
ースで実現すると、図9のようになる。例えば出力した
い図面のエリアを選択し、これを「プリンタ出力アイコ
ン2−fへドラック&ドロップすること選択したエリア
の図面がプリンタから出力される。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上のように、機能を表す機能
アイコンのみを介した操作となるので、設備管理システ
ムの階層化された複雑なメニューを必要としないため、
オペレータの行いたい機能の実行方法がすぐに把握でき
る。
アイコンのみを介した操作となるので、設備管理システ
ムの階層化された複雑なメニューを必要としないため、
オペレータの行いたい機能の実行方法がすぐに把握でき
る。
【0037】また、設備管理システムの操作を、操作対
象としたい設備またはエリア(地図上の)を選択し、機
能アイコンへドラック&ドロップする、またここでオペ
レータに判断を委ねるような操作は、機能アイコンから
出てくるオブジェクト(属性情報参照機能アイコン2−
c)を再び任意の機能アイコンへドラック&ドロップす
るという操作手順に統一されるので手順が理解しやす
い、等操作に熟練を要しないなどの優れた効果を奏する
ものである。
象としたい設備またはエリア(地図上の)を選択し、機
能アイコンへドラック&ドロップする、またここでオペ
レータに判断を委ねるような操作は、機能アイコンから
出てくるオブジェクト(属性情報参照機能アイコン2−
c)を再び任意の機能アイコンへドラック&ドロップす
るという操作手順に統一されるので手順が理解しやす
い、等操作に熟練を要しないなどの優れた効果を奏する
ものである。
【図1】本発明の一実施例の画面説明図。
【図2】本発明のシンボル選択の説明図。 (A)一つのシンボルの選択。 (B)エリア指定による複数のシンボルの選択。
【図3】本発明のエリア選択の判断の説明図。
【図4】本発明の図面間連携機能の説明図。
【図5】本発明の関連イメージ表示機能の説明図。
【図6】本発明の属性情報参照機能の説明図。
【図7】本発明の属性検索操作手順の説明図。
【図8】本発明の属性検索操作手順の説明図。
【図9】本発明のプリンタ出力機能の説明図。
【図10】従来の階層化されたプルダウンメニューの説
明図。
明図。
1…ウィンドウ領域 2…機能表示領域 2−a…図面間連携機能アイコン 2−b…関連イメージ表示機能アイコン 2−c…属性情報参照機能アイコン 2d…属性検索機能アイコン 2−e集計・統計機能アイコン 2−f…プリンタ出力機能アイコン 2−g…終了アイコン 3…マウスのポインタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 510 C 9471−5G 9194−5L G06F 15/403 310 B 9071−5L 15/62 320 K
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータのディスプレイ画面やマウ
ス等のマンマシンインタフェース構成の設備管理システ
ムにおいて、前記ディスプレイ画面に、管理対象となる
地域の地図、管理対象となる設備等の図面を表示するウ
インドウ領域と、設備管理システムの機能を表す機能ア
イコンによる機能表示領域を形成し、前記ウインドウ領
域内からマウスにより操作対象とする地図上のエリアま
たは設備等の図面を選択し、次にこの選択したエリアま
たは図面をドラッグし、機能表示領域内の所望の機能ア
イコンへドロップして設備管理システムの機能を実行す
るようにしたことを特徴とする設備管理方式。 - 【請求項2】 機能アイコンによる設備管理システムの
機能は、 設備管理システムで扱う任意の図面内の任意の設備また
はエリアが他の図面に含まれているか否かを検索して該
当図面が存在するとき、その図面を表示する図面間連携
機能、 任意の設備シンボルまたはエリアに関連づけられたイメ
ージを検索し、画面に表示する関連イメージ表示機能、 設備に関連づけられたデータベースに格納された属性値
を参照する属性情報参照機能、 設備のシンボルに関連づけられてデータベースに格納さ
れているそれぞれの設備の仕様を表す属性をキーとして
該当する設備を検索する属性検索機能 任意の範囲の設備に関する集計・統計計算を行う集計・
統計機能、 地図情報をベースとし、取り扱う地図図面の出力、調書
の出力、帳票の出力等をプリント出力するプリンタ出力
機能、 の内の1又は2以上を備え、選択した地図または図面を
ドラックし、機能アイコンへドロップして設備管理シス
テムの機能を実行するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の設備管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665194A JPH07244695A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 設備管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665194A JPH07244695A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 設備管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244695A true JPH07244695A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12475767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3665194A Pending JPH07244695A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 設備管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244695A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005332419A (ja) * | 2005-07-29 | 2005-12-02 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 記号画像の自動リンク方法 |
| CN109636669A (zh) * | 2015-07-20 | 2019-04-16 | 许继电气股份有限公司 | 一种基于多进程架构的变电站在线监控方法 |
| US12293585B2 (en) | 2020-01-31 | 2025-05-06 | Nec Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and storage medium |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113899A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Nec Corp | 設備管理システム |
| JPH052591A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Toshiba Corp | 設備管理システム |
| JPH05140969A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-08 | Kawasaki Steel Corp | 漏水事故復旧支援装置 |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP3665194A patent/JPH07244695A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109636669B (zh) * | 2015-07-20 | 2023-08-11 | 许继电气股份有限公司 | 一种基于多进程架构的变电站在线监控方法 |
| US12293585B2 (en) | 2020-01-31 | 2025-05-06 | Nec Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and storage medium |
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